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2004年11月30日

●アスカンタ城~剣士像の洞くつ

※ネタバレを思いきりしているので、見たくない方は他をご覧ください
※攻略日記ではありませんので、あまり期待しないで読んでください
※トラックバックはご自由にどうぞ

dq007.gif←4人揃い踏み
 アスカンタ城の南に王を立ち直らせる「願いの丘」があるということなのだが、どこにあるのかよくわからず、方々探し回ってぐるぐる回っていたらレベルが少し上がってしまった。メイドのキラの実家の裏の土手を降りて、ずっと海岸を歩いていった先の洞窟から丘の頂上に行けるのだが、内部が薄暗くて何がどうだかよくわからなかった。
dq008.gif←月の世界の主イシュマウリ
 何とか願いのかなう丘について、イシュマウリに会い、アスカンタ城の王に立ち直ってもらうべくハープで王妃がいたころの記憶を蘇らせた。不覚にもほろりときてしまった。2年も喪に服していた優しすぎるアスカンタ城の王は見事に立ち直り、アスカンタ城は元気を取り戻した。
dq009.gif←いじけるトロデ王
 王が立ち直った、ということで宴が開かれたが、当然トロデ王は招かれず、いじけていた(いじけて小石を蹴るところが可愛い)。呪われて怪物のようになってしまったトロデ王でも唯一立ち寄れる町があるというヤンガスの提案で、悪徳の町パルミドに行くことになった。
 このパルミドに行く途中にモリーさんの家があるのだが、最初なんだかわからなかったうえに敵が強くてHPもMPもぎりぎりだったのでやり過ごしていた。が、ここに立ち寄ることでバトルロード(モンスターをスカウトして闘技場で闘わせること)ができるということを攻略サイトで見て初めて知った。マイエラ修道院の跡地への道で見かけたロンリージョーはスカウトできるモンスターだったのである。
 そうだということを知らないでとっととパルミドの町につき、馬(ミーティア姫)が盗まれて女盗賊ゲルダに盗まれるというイベントを見たあと、ゲルダに話をつけに行った。
dq010.gif←仕掛けだらけの剣士像の洞くつ内部
 ゲルダと交渉して、「ビーナスの涙」を取りに行くことになった。ビーナスの涙があるという剣士像の洞窟は仕掛けがあって、落とし穴があって1階からやり直しになったり、像を動かさなければ行けないところがあったりで、なかなか大変である(敵もわりと強い)。この洞窟で、「上を見上げる」という行動をやっと覚えた。
 ビーナスの涙(最後のトラップとしてボスあり)を取ったあと、ドルマゲスを追うために船が必要になった。そこからは次回である。
 全員のレベルは結構あがっているのだが、もらうスキルポイントがそれほどでもないため、技を少しづつしか覚えなくて歯がゆい。主人公は今では5~6pくらいもらっているものの、最初9pくらいもらっていたヤンガスやゼシカは今では2~3p程度である。このあたりから、町から町へと行くときのブランクが長い(間にいくつかイベントが挟まっている)ので、購入だけでは武器防具がだんだんまかなえなくなってきているような気がする。錬金釜は失敗してもなくならないので、暇を見つけてはやっていこうと思う。

2004年11月29日

●滝の洞窟~アスカンタ城

※ネタバレを思いきりしているので、見たくない方は他をご覧ください
※攻略日記ではありませんので、あまり期待しないで読んでください
※トラックバックはご自由にどうぞ
 
 昨日は日曜日であったため、ほぼ一日中ドラクエを頑張ることができた。
 システムに慣れていなかったのでのめりこみが足りないな、と思っていたが、一日中やって操作に慣れてしまったら、気がついたら夜になっていた。しかし、ドラクエはこうでなければいけないと思うので、いいと思う。
dq004.gif←滝が美しい滝の洞窟
 一番初めに訪れる洞窟である。ろくに装備をそろえずに調子こいて洞窟に向かったところ、1ランク強い敵がでてきてこてんぱんにのされ、2回ほど死亡してしまった。装備をそろえるのは重要である。洞窟の奥に行くまえに、おおきづちが道をふさいでいたが、倒さないでも通れたかもしれないのにやはり調子こいて話かけて挑発してしまったため、「ためる」を連発されて主人公が死亡してしまった。「ためる」は大ダメージを与えられるので重宝するが、ハイテンションになるまでに何も行動ができないところが痛い(そこが面白いところではあるけれど)。洞窟の最奥にはボスがいるが、「ためる」を使って何とかクリアした。
 占い師ルイネロに占ってもらったところ、魔法使いドルマゲスは南に向かったということなので、リーザス村へと向かった。ここには仲間になるゼシカというセクシーダイナマイツなお嬢様がいるが、兄の敵討ちのために東の塔に向かったようなので、そちらへ向かう。
dq005.gif←リーザス像の塔内部
 ここまでくると敵もグループで出現するようになり、ギラでは対応できなくなってきたので、お金を貯めてブーメランを購入した。ブーメランは本当に便利で、戦闘を早く終わらせることができた。
 塔内部の最上階は薄暗くて何がどこにあるかよくわからなかった(私のテレビの問題だろうか)が、何とか最上階につき、イベントをこなし、ゼシカが仲間になるか?と思ったのだが、なぜか先に港町ポルトリンクへ行ってしまう。港町では海の魔物オセアーノンが出現したが、「ためる」で倒せた。「ためる」は重宝する。
dq006.gif←錬金釜出現
 ゼシカを仲間にして船着場からマイエラ修道院に向かうとき、トロデ王から錬金釜をもらう。これがあれば、色々な手に入りにくいアイテムを作れるようになるそうだが、色々試すには資金が圧倒的に不足していて物資が買えないため、まだ「とうぞくのカギ」しか作っていない。この辺りはきっと他の誰かが詳細なデータを作ってくれるだろうな・・・と、そちらに期待している。
 マイエラ修道院には宿屋はないので、北上してドニの町に向かうと、そこには仲間になるべき聖堂騎士団の一員、ククールがいた。酒場で一悶着起こしたあと、翌日マイエラ修道院にいくと、修道院長に道化の見世物がきているという。この道化と修道院長とのやりとりを聞くために、迂回路を通って旧修道院の跡地に行くのだが、ここを通る際に「ロンリージョー」というフィールド上から見える敵が出現した。強いかと思ったら結構普通だったので楽に倒せたが、もらったアイテムは売ったほうがいいのか、とっておいたほうがいいのか、謎である。どうも他の敵とは違うようだし、何なのだろう、と思った。
 旧修道院跡地から何とか修道院長のいる小島へたどり着き、道化(ドルマゲス)の魔手から修道院長を助けたと思ったが、そういうわけにはいかず、修道院が炎上してしまい、結局修道院長は道化に殺されてしまった。その後、道化を追うためにククールが仲間になり、4人全員揃った。道化を追うために、ドニの町からアスカンタ城に向かうことにした。
 アスカンタ城では王妃をなくして2年も喪に服している王様がいた。一度王妃に会えれば、王様も立ち直れるかも、ということで次回はそこからである。
 現在全員平均してレベルが13~14ぐらいだが、スキルポイントの割り振りは使いたい武器を決めてから割り振るといいような気がする。といっても、やはりどうしても欲張ってまんべんなくポイントを振り分けてしまうから、なかなか技を覚えられないのだが。
 昨日一日ゲームをしてみて分かったことは、トロデ王の走り方はものすごく可愛いということである。

2004年11月28日

●オープニング~トラペッタの町

 ドラゴンクエストを購入したので、プレイした記録をつけようと思う。コラムのカテゴリなのは、ドラクエをやっていたら日々雑感に何を書くか考えるのが大変だからである。
 このカテゴリは思いきりネタバレしているので、先入観なしでゲームをしたい方は他を見ていただいたほうがよいと思う。また、攻略のためのものでもないので、攻略を期待しているとがっかりするはめになると思う。
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dq001.gif←オープニング
「邪悪なる力により時を止められた一つの王国。その王国を救うため、一人の若者が旅立つ(パッケージ裏より抜粋)」
 いうまでもなくこの若者こそプレイヤーである。オープニングもフルCGだし、ゲーム中もゼルダとファイナルファンタジーの合いの子のような操作感覚で、今までのシリーズに慣れていると、現在のシステムに慣れるまで少し時間がかかりそうである。だが馬車でぽくぽく歩くさまや夕焼けになっていく様は美しい。
dq002.gif←トラペッタの町からの眺望
 一番最初に訪れる町はトラペッタの町という。全て3D表示なので、地理の把握が難しくて困った(私は方向音痴なのだ)。夜になってからモンスターが出現して大騒ぎになってしまうが、その際にも「もっと慌てなさいよ!」と町の人に怒られた。□ボタンで地図が表示されると町の人に教えてもらったのはやっと翌日になってからで、それでも何だか迷いそうである。
 占い師ルイネロの娘の頼みで、ルイネロの水晶の代わりになるものを探しに南の洞窟に行くことになった。寝る時間が迫っていたので、ここまでにしてゲームを終えた。戦闘は次回沢山することになりそうで、少し楽しみである。
dq003.gif←教会にてセーブ
 今回のドラクエのシステムはスキルアップシステムらしく(レベルアップ時にポイントを振り分けるシステム)、剣スキルをあげれば剣技を、杖スキルをあげれば魔法を覚えてゆくらしい。まんべんなくスキルをあげるのではなく、どれかひとつに特化して覚えさせたほうがいいかな、と最初考えていたのだが、魔法は戦闘中必須であるし、個人特有のスキルもあげないと大変そうな気がするし、ある程度まんべんなくあげたほうがよさそうな気もする。とりあえず戦闘してみてレベルがあがらないとわからないことだが、様子をみようと思う。

2004年11月27日

●ドラクエがやってきた

 ドラクエが我が家にやってきた。
 宅配便なのかと心配していたが、メール便という、郵便受けに投函するものだったので不在でも問題なかった。
 プレイしてみた内容はそのうち書くが、今までと全く違うシステムなので、少しやりづらさがある。慣れていないからだが、早く慣れるためにも沢山ゲームしなければ、というふうに思っている。
 しかし壷やタンスをあされるところは、今までのドラクエそのままで、なんだか楽しい。

●五目炒りどうふ

 今日の料理は、鍋を使っていない。
 料理の本にしたがって作ったのだが、今回は全てレンジでチンである。下ごしらえもレンジでできるので、お手軽な料理だと思ったので作ってみた。
 メインは五目炒りどうふで、ししとうを副菜でつけてみた。
 五目炒りどうふは、木綿豆腐をレンジで30秒ほど暖めてから水分をだすためにざるで冷まし、しいたけ、にんじん、豚肉をそれぞれなるべく同じ大きさになるような感じで細切りにして耐熱容器にまとめ、酒としょうゆで下ごしらえをする。それから、冷ました豆腐をちぎって、しいたけ、にんじん、豚肉の入った容器に入れてから、酒、しょうゆ、スープの素(コンソメ使用)、ごま油を混ぜ合わせ、レンジで加熱する(4分)。それから、ときほぐした卵をかけ、さらに3分加熱して、小口切りにしたねぎをかけてできあがりである。
 ししとうのほうは、爆発しないように切りこみをいれ、サラダ油、しょうゆ少々、みりんをかけあわせてレンジで2分加熱してできあがりである。
 食べてみて思ったことは、ししとうのほうはあんなにお手軽であるにも関わらず非常に美味で、これは時間のないときや自炊する気分じゃないときにいいかも、と思った。五目炒りどうふのほうは、こちらもちゃんとした味でまた作ってもいいかも、と思ったのだが、木綿豆腐が多かったようで(小さめのものを買ったつもりなのに)、肉やしいたけ、にんじんよりもとにかく豆腐、という感じになってしまった。豆腐を少なめにするか、具を多めにすればいいのだと思うが、私一人が食べることになっているので、なかなか難しいものである。
 それと、豆腐はかなり水がでる、と思った。別にでても問題のない料理だと思うけれども、溶き卵と混ざってしまうので、もう少し豆腐の水をだしたらいいのかな、と思った。
touhu.jpg←ししとうが美味

●うしおととら:全33巻

usiototora.jpgうしおととら (33)少年サンデーコミックス
 本の虫ぼしのために土蔵の地下に入っていった蒼月潮(曲がったことが嫌いな中学生)は、そこで槍に刺さった妖怪を見つける。その槍は妖怪を退治するための獣の槍といわれるものだった。妖怪を見つけたために起こってしまった怪異をなんとかするために、潮は獣の槍をひきぬき、そこから全てがはじまった。
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 この漫画の絵は濃い。
 かつて所有していた漫画なのだが、手放してしまったのはこれが理由なのではないかと思う(全33巻という書棚に占めるスペースが気になった、というのもあるが)。
 だが、いったん漫画を読み始めたら、そんな絵の濃さなど瑣末なことに思えてしまうぐらい、この漫画は面白い。だんだん明らかになっていく獣の槍と白面の者(最終的に退治しなければならない大ボス)との因縁、獣の槍に刺さっていた妖怪「とら」の秘密など、全33巻の長さが苦にならない面白さである。
 登場人物だけでなく脇役の人々は非常に善人で、こんな人たちがいたらいいよねえと読むたびに思っていた。
 思い返していたらだんだん読みたくなってきてしまったが、全33巻をもう一度買いなおすのは厳しい(ワイド版でも全18巻である)。
 最後まで破綻もなく、せつないけれども爽やかな終わりの、読んで損はない漫画だと私は思っている。

2004年11月26日

●コーンフレーク

 以前、私の朝食はコーンフレークだった。
 それは、栄養バランスがいいと思ったからで、牛乳をかけて飲むことでカルシウムもとれるし、なんて素敵な食べ物だろう、と思ったのだ。
 だが、今の朝食はパンである。それにヨーグルトか、コーン(クリームタイプ)の缶詰で自分で作るコーンスープをつけ、紅茶を飲むようにしている。
 なぜ変えたのかというと、冬の寒い日に冷たい牛乳をコーンフレークにかけて食べると暖まるどころか凍える気分だったからだし、いつもコーンフレークだとパンが恋しくなってくるのである。だが、何よりも大きな理由は、コーンフレークはどんなに味がついていてもどれもこれも似たりよったりな味だからだし、おまけにあまり好きでない牛乳をかけるからである。
 前に牛乳があまったとき(過去エントリー参照)、一回使いきりサイズのコーンフレークに牛乳をかけて食べてみたのだが、やはりどうもどっしりとした感じがなく、また食べたい、とはあまり思えなかった。
 スーパーで見かけたコーンフレークの箱の裏面には、「冬は牛乳を温めてコーンフレークにかけると冷たくないよ!」というようなことが書いてあり、牛乳(うしぢち)を温めるなんてとんでもないことだ、と思った。もしかしたらこれが、コーンフレークをあまり美味しく感じない主たる理由なのかもしれない。
 牛乳くささのあまりないコーヒー牛乳やいちご牛乳なら、もしかしたらコーンフレークを美味しく食べられるのかもしれない。だが、冬ではなく夏限定でやりたい。

2004年11月25日

●ドラクエ8の配送日

 私は、アマゾンでドラクエ8を予約注文している(15%引きで安いのだ)。
 ドラクエの発売日が27日なので、アマゾンから発送される日は大体29日ぐらいかな、と思っていたのだが、自分の購入したアイテムの配送状況を見てみると、配送予定日は11月30日~12月2日となっていた。
 発売日にプレイできないことは覚悟していたが、この配送予定日で色々な予定がいっきょに崩れてしまった。いくら安いとはいえ、これなら7イレブンで予約したほうがよかったのではなかろうか・・・と思う。もちろんもうキャンセルはできないので、待つつもりではあるが。
 遅くとも、来週末には確実にプレイできていると思うが、わくわく感がクールダウンしてしまった。

続きを読む "ドラクエ8の配送日"

●銃夢:全9巻

gunm.jpg銃夢 9 (9)ヤングジャンプコミックス
 クズ鉄町で拾われた、記憶を失ったアンドロイドのガリィは、火星古武術(マルクスリーゲ)の使い手だった。その戦闘力の高さのため、空中都市ザレムに利用されながら、精一杯生きぬこうとする。
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 この漫画は、ストーリーが宙ぶらりんである。
 未来の退廃した雰囲気、そこで繰り広げられるガリィと敵たちとのスピード感あふれるバトル、などなど面白い点はいろいろあるが、この作品の見所はマッド・サイエンティスト、ディスティ・ノヴァ教授のイカレっぷりにある。自身の秘密を知ったために一線を超えてしまって怖いものなしのノヴァ教授の狂気は、いっそ潔いくらいである。
 だが、惜しむらくは一番はじめに述べたとおりストーリーで、空中都市ザレムは構造上対になるもうひとつの都市イェールがあって、それが作品で重要な位置を占めるのではないかと思うが、あまり描かれていない。主人公ガリィが地球にくる(正確には墜落した)までの経緯であるとか、私としてはもっと書いてほしいと思ったことがあまり描かれていないのは残念である。
 そのためか、9巻の途中あたりの場面から、別のストーリーとして「ラストオーダー」とサブタイトルつきで、ウルトラジャンプにて現在連載されている(多分)。

2004年11月24日

●足首のかゆみ

 冬に限らず、通年でよくあることなのだが、2、3日前に両足首がかゆくなった。
 最初は、赤味は翌日になったら消えていたのだが、かいていくうちにどんどん取りかえしのつかないような赤味になっていき、お風呂あがりや動いたりすると猛烈にかゆくなるほどになった。
 こうなったときにいつもつけている薬を切らしていたので、病院に行くと、「毛穴にばいきんが入った」とのことだった。私のお肌は弱いのかもしれない。
 病院内での治療として真っ黄色の膏薬を貼られたが、あれにはビタミンEかなにかが塗ってあるのだろうか?と思う。黄色いやつはお風呂で洗ってもなかなか落ちないうえ、布団にまでくっついてしまった(今もついたままだ)。
 処方された薬は、こういうときにいつも使う「テルモベート軟膏」とアレルギーの薬だが、今回は「ユベラ軟膏」という新しい薬が入っていた。歯磨き粉のように巨大なチューブなのだが、ビタミンAとEの外用剤であるという。私にはビタミンが足りないのであろうか・・・と思ったが、多分治りを早めるのではないかと推測している。
 こういうふうになると、かゆみに耐えなければならなくてそこが辛いのだが、早く治すにはかいてはならないのである。完治するまでは、我慢である。

2004年11月23日

●薄型PS2

 薄型プレステ2を購入した。
 今週末に販売されるドラクエ8に備えるためである。これがあればDVDも見れるし、オンラインゲームも多分できるし、それで2万円は安いだろうと思う。
 試しにちょこっとゲームをやってみたりもしたが、きちんとできたので、あとはドラクエを待つだけである。
 このプレステ2で最大のウリは、小さくて薄いことである。比較するために、新潮クレストブックと並べてみた。どれだけ小さいかがわかると思う。
ps2.jpg←ミニミニPS2
 ゲーム機って進化しているのだなあ、と改めて思った。とりあえず、ドラクエ8の発売が待ち遠しい。

●3.1

 MTをバージョンアップした。
 一番やりたかったサブカテゴリができるようになったので、早速やってみたが、今までのカテゴリがカテゴリ項目(MTのCGI内での操作で)で表示されなくて面倒なうえ、他にやり方があるのかもしれないがエントリすべてを手動でサブカテゴリを作成し、カテゴリ変更した。サイトマップに反映してあるし、サイドバーもサブカテゴリつきになっているので、ご覧になってみるといいと思う。
 だが、山積みになっているトラックバックはまだやっていない(やらなければいけない)。

2004年11月22日

●どらえもん

テレビ朝日系の人気アニメ「ドラえもん」(金曜後7・0)で四半世紀にわたり、“ドラえもん”の声をつとめてきた女優の大山のぶ代(68)ら主な声の出演者5人が来春降板し、若手と交代することが21日、分かった。“分身”と別れを告げる大山は「ちょうどよい交代の時期。遠い未来までずっとみんなに愛される『ドラえもん』であって欲しい」と願いを込めた。後任は人選中という。(サンケイスポーツ)

 これは、yahoo!からの記事であるが、これを見たとき私はかなりショックだった。
 生まれて28年間、どらえもんの声といえば大山のぶ代のあの声だったのだ。あれと似たような声なんてなかなか見つからないだろうし、他の声の後任など想像もつかない。
 小さい子たちであれば、まだ馴染むのは早いかもしれないが、私のような年齢ではなかなか馴染めないのではないかと思う(といってもどらえもんのターゲットは主に子供なのだが)。
 しかし、そもそもの降板の理由のひとつが「高齢のため」らしいから、仕方がないのかもしれない。
 アニメの長寿番組は他にもあるが、「サザエさん」とか「ルパン三世」とか、主要な登場人物が高齢のために降板する例が、これからもっと増えてくるのではないかと思う。カツオの声が変わったときは違和感は最初だけだったが、サザエさんの声が変わったら、しばらく違和感を感じるのではないだろうか、と思う。

2004年11月21日

●ケン・ヒルのオペラ座の怪人

operaza.jpg←東京厚生年金会館のロビー
 今日は東京厚生年金会館にて、友人と「オペラ座の怪人」のミュージカルを鑑賞した。
 字幕であるというものの、全編英語ということで少し不安であったが、楽しいミュージカルだった。
 コメディの要素もあって、随所に笑える場面が盛りこまれ、途中だれて眠そうになった部分もあったものの、観てよかった、と思った。
 劇団四季の「オペラ座の怪人」をよく鑑賞している友人の話によると、劇団四季のほうはもう少し暗めの内容で、観終わった後ファントムを可愛そうに思ってしまうほどなのだという。また、登場人物全員が外人さんであるため、声が日本人と違って凄くきれいだ、とも言っていた。
 私がいいと思ったところは、ファントム役のピーター・ストレイカーが歌う歌声が非常によかったと思う。他の誰とも違う、少しかすれた感じが非常によかった。プログラムを見るとすごく大きく紹介されていたので、有名な人なのかもしれない。
 だが、こんな風にいい内容なのだが、海外のミュージカル(オペラ座の怪人だけなのかもしれないが)はあまり人気がないようである(なんとS席が1万円で購入できたのだ)。
 バレエやオペラは海外のもののほうが段違いで高価なのだが、何か差があるのだろうか、と思った。

●パリ左岸のピアノ工房

piano.jpgパリ左岸のピアノ工房(Crest books)
 子供の送り迎えの途中にある「デフォルジュ・ピアノ店」。中古のピアノを欲しがっている「わたし」は興味本位からそのピアノ店を覗いてみた。そこには、パリの職人の世界と、美しいピアノの世界があった。
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 楽器というものは、おしなべて私から最も遠いものである。
 私が習ったものといえば、リコーダーとピアニカぐらいなもので、覚えているものといえば音色というより、ピアニカはきちんと洗っていないと唾液のせいでひどく臭かったなあとかそういったことである。
 この本は、ピアノを通した人情味あふれる世界のことを書いているのではないか、と勝手に想像したから読んでみたかったのである。
 そして読んでみて思ったことは、やはりただの人情の世界ではなくてピアノが中心なのだが、ピアノが好きな人にとってはたまらない本なのではないかと思う。何しろ、ピアノをよく知らない私でさえ、読んでいる間は機会さえあればピアノを習ってもいいかもしれない、と思っていたぐらいなのである。
 ピアノといえばヤマハぐらいしか知らなかったのだが、実に様々なピアノがあって、それぞれ音色が違い、非常に長持ちする楽器なので、昔のピアノも残っているし、それは現代のものよりも珍重されることがある、などなど、色々なことを知った。
 著者が「最も高価な、現代の最高の楽器」であるファツィオーリのピアノ工場を見学に行くエピソードや、パリで開かれるピアノのマスタークラスでの模様など、面白いエピソードも沢山のっている。
 だが、何より著者のピアノに対する敬意と愛情が、読んでいてこちらにも伝わってくるのである。

2004年11月20日

●蒲鉾

 自炊カテゴリのエントリーで使ったかまぼこは、通勤途中にあるスーパーに買いにいった。
 かまぼこといっても、種類が色々あるのが非常に面白かった。
 びっくりしたのは、1260円のかまぼこがあったことである。神茂のかまぼこである。神茂といえば練り物の老舗であると思うが、我が家はたまにそこのおでんを買う(おでん種ではなく、おでんの具材がセットになっている)。母によると、味が他とは違って美味しいそうである。
 後で母に聞いてみると、やはり神茂のかまぼこは大変に高価なものだそうで、1260円のものはそれでも安いのだという。なるほどねえ、と思ったが、私が自分で食べるだけのものに1260円もだすのはもったいないので、結局一番安い160円くらいのかまぼこを購入した。
 だが、神茂のかまぼこもお金のあるときに買ってみたい。

●玉子丼

 今日は玉子丼にしようと思い、数日前からかまぼこを買って準備していた。玉子丼や親子丼は過去に2回ほど作ったことがあり、楽勝なはずだとたかをくくっていた。
 だが、できあがったものは色々と問題のあるものだった。
 まずわりしたが多すぎた。火力の強いコンロを使ったので、多めに、と思ったのだが、多すぎて困った(捨てても多かった)。また、卵をときいれてから火を通す時間が少し長かったようで、ふんわりというわけにはいかず、これも納得がいかなかった(だが焼けた卵にならなかったのは幸いだった)。そして、具を多くいれすぎてしまった。我が家はあまりかまぼこを食さないので、残しても余るだけなのである。それはもったいないので、勢いで全部いれたのはよくなかった。具にも適当な量というものはあるのだな、と思った(そう思ってしまうほどだった)。
 味は、けして悪いものではなく、これでもう少しわりしたが少なかったらよかったのに、と思う。食べていて味噌汁をご飯にかけて食べた小さいころを思い出した。
 また近いうちに作ろうと思う。
tamadon.jpg←味はいいのだが・・・な玉子丼

2004年11月19日

●散髪

 19日は、あまりにも眠くて更新をせずに寝てしまった。
 とはいってもこの日記は日々更新されると私が決めたので、20日の夜だが何か書こうと思う。
 この日は髪を切りにいった。うっとうしくてうっとうしくて仕方がなかったからである。私は髪の毛の扱いが下手なので、伸びてくるとその扱いに非常に困るのである。
 今まで担当していた美容師の方が独立して辞めてしまわれたので、オーナーにお願いして切ってもらうことにした。
 毎回頼み方には迷うものがあるが、前回ヘアカタログから注文してそれはまあまあよかったので、今回もその手でいくことにした。
 1時間ぐらいかかるかな、と思ったが、40分ぐらいで終了した。シャンプー・ブローの時間をぬかして考えると、実際には30分ぐらいしかかかっていないのではないかと思う。今まで何人かの美容師の方にお願いしているが、一番早い部類に入るのではないかと思う。
 今回の髪型も、ブローいらずの髪型にしていただいた。次回は繁忙期に入ってしまうのだが、長いとやはりうっとうしく感じることがわかったので、何とかいきたいと思う。

2004年11月18日

●肌荒れ

 時期的に仕方がないのだが、最近肌荒れ気味である。
 乾燥しているというのではなく(もちろんそれもあるのだろうが)、どうも季節の変わり目で敏感になっているようで、ちょっとかいただけでもにきびになったりすることがある。夜早めに寝ないこともあるのだろうが、こういうときつくづく年齢を感じてしまう。
 そのために、今使用している基礎化粧品のラインを敏感肌用のラインに切り替えている最中だが、肌荒れが早くなくなればいいと思う。
 あまり関係はないかもしれないが、お肌が敏感気味のときは、鼻も敏感気味のことが多く、くしゃみ・鼻水がすごいことになるのである。こういうときは薬も大して効かないような気がする。私にとって、敏感気味になるときはお肌も鼻も一緒のようである。
 今は寒いが、これが落ちついて少し暖かくなれば、状況は改善されるような気がする。

2004年11月17日

●901i

 FOMA901iが、11月26日に発売される(発売されるのはSH)。
 私はP900iを使っているが、新しい901iはカスタムジャケットがあってもなくても大丈夫というものに変わるらしい。軽量化されていたりして、色々新しいが、プレインストールされているアプリが何かまではわからなかった。
 900iを購入したのは今年の初夏ぐらいである。お金も貯まっていないし、今回の901iを購入はしないだろうと思う(おそらく販売されたばかりでは3万以上はするだろう)。
 新しくP901i用のジャケットが900iでも使えたらいいな・・・と思っているが、901専用かもしれないという話なので、そうだったら残念である。
 次の次くらいの携帯(902?)だったら、買えるかもしれない。
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FOMA901iの公式サイトはこちら

2004年11月16日

●ベビネロ

babynero.jpg←暴君ベビネロとそのライバル麻辣仙人
 東ハトから、新しい激辛お菓子が新発売された。
 他の激辛お菓子はいざ知らず、東ハト製品はパッケージが好きなので、とりあえず最初は買ってみることにしている。
 今回は、暴君ハバネロの幼年時代で辛さがマイルドな「暴君ベビネロ」と、ハバネロのライバルである東洋の辛さがウリの「麻辣仙人」である。とりあえずどちらも購入してみた。
 「暴君ベビネロ」はうろ覚えで、「幼君ベビネロ」とか「猛君バビネロ」とどっちだったっけ?などと考えていたが、「暴君ベビネロ」が正しい。食べてみたところ、確かに辛さはハバネロに比べるとマイルドで、食べやすいと思ったが、お茶を沢山飲んでしまった。思えばハバネロを沢山食べた次の日はなぜか下痢してしまったことを思い出した。ベビネロでも私にとっては辛いのかもしれない。
 「麻辣仙人」は、ハバネロとは違ったしびれるような辛さで、少し食べただけでお茶が欲しくなり、やはり沢山飲んでしまった。これを沢山食べた次の日は一体どうなるのか、少し興味があったが、やめておいた。
 個人的には、「暴君ベビネロ」のほうが食べやすいと思ったが、これは個人的な好みの問題なので、辛いのが好きな人は「麻辣仙人」がいいと思うかもしれない。

2004年11月15日

●余りもの

 自炊したときに使った牛乳が余っているので、困っている。
 先日コーンスープを作る際に牛乳は必要最低限のぶんしか購入しなかった(500ml以下)。これで足りるだろうと思っていたら、今度はコーンクリームが余ってしまった。これを余らせて腐らせるのはもったいないので、牛乳を買いに行ったら、500mlの標準的な大きさのものしか売っておらず、結局それになってしまった。
 で、今牛乳が残っているというわけである。
 カフェオレを作るか、コーンフレークを購入して朝食用にするかのどちらかだと思ったが、コーンフレークはたいがい大きめの箱のものしか売っていないので、そうするとコーンフレークが余って牛乳を購入するはめになりそうである。それは悪循環な気がするものの、効率よく使うこれ!という手段が見当たらず、色々迷っていたが、結局そんなに飲みたくないけれどもカフェオレを作るという案で妥協した。朝はコーヒーではなく紅茶派であるので、会社から帰宅時に飲むことになるが、これしか牛乳を減らす方法はなさそうである。
 ちょうどよく材料を使いきるのは難しい、と思った。

2004年11月14日

●読書姿勢

 私は電車の中でも本を読む。
 揺れている車内で本を読むと視力が下がるとかいう話を聞いたことがあるが、それが本当なら、確かに私の視力は下がっている(しかも緩やかに悪くなっている)。だが、電車の中は本を読むことに没頭できる貴重な時間であり、これはなかなかやめることはできない。
 電車の中で座って本を読む際、たいてい本は膝の上に置いて読むが、その姿勢だと髪がかかるとかいうような場合、自分の目の高さまで本を持ち上げて読む。これだと腕が少し疲れるが髪はかからない。
 だが、周囲では膝の上におくか、膝の上にはおかずにややあげて読む人が多いなあと今日思った。
 私はどちらの姿勢でも疲れるか飽きるかするのか、あまりひとつの姿勢でじっとしていないような気がする。適度な距離で本を読むというのは結構難しいのかもしれない。
 こういったことは個人的なことなので、どうでもいいことといえばどうでもいいことなのだが、少し気になった。

●JIN:4巻

jin04.jpgJIN -仁-(4)(ジャンプコミックスデラックス)
 ペニシリンの精製に成功し、難病に立ち向かえるようになった南方仁。だが今度は敗血症という難問が立ちふさがる。
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 ついにでたコミックスだが、最近の連載分まで含まれているので、次巻がでるのはいつになるのだろうか、と思った。不定期連載なのがつらいが、毎回時代考証や取材をきっちりしている高密度な漫画なので、我慢して次のシリーズ連載を待ちたいと思う。
 今回の4巻で最も面白い部分というのは、悲運の女形澤村田之助と配下三千人といわれる火消しの新門辰吾郎、稲むらの火で有名なヤマサ10代当主、濱口儀兵衛が登場していることである。私はこの3名を最初全く知らなかったのだが、調べてみて色々な興味をかきたてられた。特に澤村田之助は今後どう関わってくるのだろう、と思った。
 4巻の最後は江戸の火事についての話だったが、先がどうなるのか非常に気になる。

●It

it01.jpgit02.jpgit03.jpgit04.jpg
It 1(文春文庫)
It 2(文春文庫)
It 3(文春文庫)
It 4(文春文庫)
 「あれが戻ってきたよ・・・君は約束したね・・・」
 この1本の電話で、6人の男女がデリーに戻ってくることになった。27年前に起こったあること、そこでなされたある約束を果たすために。
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 この本は再読である。かつて読んだときはハードカバーだったのだが、いずれ買わねば、と思っていたのを、ちょうど本屋でみかけたので購入した。
 細かい部分を忘れていたのだが、読んでみてああそうそう、こういう話だったなあ、と懐かしさを覚えた。同時に、少年時代のパートに感じる郷愁(私の少女時代はこういったものではなかったにも関わらず感じる)、章の合間に語られるデリーで起こったItに関する事件、少年時代と大人時代とがめまぐるしく変わっていくスピード感など、キングの代表作といえばやはり私はこれをあげるかな、と思った。

2004年11月13日

●木枯らし1号

 急に寒くなった。
 東京では木枯らし1号が吹いたとかいう話であるが、本格的な冬の訪れだと思う。巷では気の早いところはクリスマスな飾り付けを少しづつしているところもあって、今が11月で来月は12月、と嫌でも意識するようになってきた。
 こういう寒さを求めていたのだが、この寒さのせいか鼻がぐすぐすしてきたので、ひどくならなければいいと思っている。
 風邪が流行ってきているのも気にかかるところである。すでに我が家では兄が風邪をひいているし、周囲でも鼻声の人や風邪をひいてしまった人などがいて、いつ自分もかかるのか、と怯えている。
 こうやって寒くなっていくのだろうけど、慣れるのは大変である。

●たらこスパゲティとコーンスープ

 だらだら昼寝をしていたらエントリーがかなり遅くなってしまった。
 今日も自炊の日、というより、特に格別用事があるとき以外は私が自炊をする日(うまくいくか分からないので自分のぶんのみ)、というふうになってしまった。
 来週にお給料日を控えてお金がないので、玉子丼にするか慣れているたらこスパゲティにするか迷った。だが、以前購入したコーン(クリームタイプ)の缶詰があるので、たらこスパゲティにすることにした。なので今日の自炊のメインはたらこスパゲティではなくコーンスープである。
 たらこスパゲティは秘伝の例のアレに必須なアレを買うに足りるお金がなかったので、今回も断念してしまった。我が家にあるのかもしれないが、我が家はアレを嗜まないので、探すのは大変である。
 たらこスパゲティは少々バターを多めにしすぎてしまったのか、なかなか完全に溶けてくれなかった。いつもバターを切るとき固くて苦労する(うまく切れないときがある)。私が非力なのか、他に何か簡単な方法があるのだろうか。
 コーンスープは、コーンをカップの半分、牛乳を適当(カップ半分程度)、洋風スープの素小さじ8分の1、塩こしょう少々を全てカップに混ぜ合わせ、レンジで2分でできあがりである。お味は、牛乳が多すぎて味が薄いなあと思ったが、量を減らせばもっとコクがでるのではないかと思う(何しろスープの色があまり黄色くなかった)。
 母にこのコーンスープの調理手順を話したところ、「まずそう」とすげなく言われてしまった。だが、味はそんなに悪くなかったはずだ、と思う。
tarasupa.jpg←私は美味だと思ったコーンスープとたらこスパ

2004年11月12日

●読みたい本

 ニュースサイトに掲載されていた記事だが、本が好きな人たちにとっては興味深い記事だろうと思うので、私も紹介してみる。
 佐賀大学にて、「大学に入ったら読みたい本」というアンケートが実施され、上位100位の本を大学内に備えるという。
●大学に入ったら読みたい本
 結果を見ればおわかりのことと思うが、これは「大学に入ったら読みたい本」ではなくて、「今まさに読みたい本」なのではないかと思った。しかしスティーブン・キングがはいっているのは何だか嬉しい。
 それにしても、話題になった本や、流行りの本が多いなあ、と思ったが、純文学作品ばかりだったりしてもきっと何だかなあ、となるだろうと思うので、これはこれでいいのだと思う。高校生の全てが本(特に流行りでない本)が大好きとは限らないのだ。それにしても、海外作品は話題作以外はあまりエントリーされていない。ヴォネガットやアーヴィングやアシモフやソウヤーなんかは、知名度がないのだろうか。せっかく面白い(と私は思っている)のだから、もっと知名度があがればよいと思う。
 個人的には、中島敦や山本周五郎や池波正太郎や藤沢周平なんかもはいっていてほしいと思う。

2004年11月11日

●晩秋か初冬か

 少し前は寒かったが、ここのところずっと暖かい。
 だが朝晩はさすがに寒いので、いつものとおり着るものに困っている。今日などは雨が降っていても寒くなかったため、上着を着ずに帰ったが、全く平気であった。
 去年の今ごろはもう少し寒かっただろうか、それともこんな感じで半端な寒さだったか、今一つ思い出せない。
 季節はずれの暖かさでいいことといえば、私の鼻の具合がすこぶるよいことである。これがちょっと寒くなると、鼻がつまって非常に困ったことになるのだが、暖かいとすっきりとはしなくても鼻がとおっているから気分がよい。鼻がとおっているとよく眠れるので、ずっとこのままなら、と思ってしまう。
 だがこの時期に見合う寒さを求めているのも事実で、すごく寒くなくてもよいから、もう少しだけ気温は低くてもよいと思う。
 しかし、だんだん寒くなっていくと思うから、こんなことは考えなくてもいいかもしれない。