« 2004年12月 | メイン | 2008年03月 »

2005年01月31日

●春の戴冠とフーシェ革命暦

 中学・高校のころ、私にとって読書を提供してくれる場は、図書室だった。今思えばそう広くはなかっただろうが、当時はとても広く感じて、司書の先生におすすめの本を聞いては色々な本を読んだものである。
 高校のころ、すすめられたか自分で手にとってみたのかはわからないが、かなり長い時間をかけて読んだ本が今日のタイトルである。どちらも辻邦生(故人)の作品で、どちらも歴史上の著名人を扱っている(『春の戴冠』はヴィーナス(イラストレーターをたちあげるとでてくるあの絵)の作者のボッティチェルリ、『フーシェ革命暦』はフランス革命を題材にしている)。
 結構な時間をかけて読んだわりには、ほとんど覚えていないので、今読んだらどうなのだろう、もしかして文庫になっていたら嬉しいな、と思って検索をかけてみたのだが、どちらも文庫ではでておらず、おまけに『フーシェ革命暦』はなんと未完なのである。私が読んでいた当時も未完で、今は完結しているだろうと思ったら終わっていないままだった。
 文庫ではでていないが、分厚いハードカバーであれば、『春の戴冠』はあった。だが5000円以上もするのでとても手がでない。どちらも、『辻邦生全集』という今出版されている本に収録されるらしいのだが、それは一冊7000円近くするので、ますます手がでない。できれば手元におきたいと思っているので、なるべく図書館で借りることは避けたい。だが、同じ本でも7000円あれば新潮クレストブックが5冊は買えるだろうし、非常に迷っている。ユーズド製品なら安いが、できれば新しいものを手元に置きたい(贅沢)。
taikan.jpg春の戴冠

●王家の紋章

ouke.jpg王家の紋章 (49)プリンセスコミックス
  現代の少女キャロルが、古代エジプトにタイムトラベルしてしまった。キャロルをめぐる運命は如何に。
----
 実はこの漫画は所有しておらず、何度か立ち読みしたぐらいであるが、立ち読みにも関わらずすごく印象に残っているので、紹介しようと思う。
 「ガラスの仮面」と同様にかなり長いこと連載されている漫画のようだが、いまだに終わらず続いていることを考えると固定ファンがかなりいそうな漫画である。
 ストーリーの流れとしては、キャロルが敵国にさらわれる→さらった側の人間が何故か本気でキャロルに惚れてしまう→メンフィス(古代エジプトでのキャロルの夫)に取り返される→神官までもがキャロルを欲しがる→キャロルが敵国にさらわれる(以降繰り返し)である。おそらく、「敵側の人間がキャロルに本気で惚れる」というあたりが、この漫画の人気たる所以なのではないかと思う。しかもそれは巻を追うごとに増えてゆくので、キャロルに感情移入している人にはたまらないだろうと思う。キャロルは現代からやってきた少女なので、何かその辺りの動きもありそうなのだが、その辺は(現在読んでいないので)よくわからない。
 個人的におすすめしたい(あまり読んでいないけど)見所は、コミックスの端々に見られる著者のエッセイのような書きもの(米粒のように小さな字で書いてあるが、あれには何が書いてあるのだろう)と、メンフィスの国の神官がキャロルを欲しがるところである(この場面は本当にキモいのだ)。

2005年01月30日

●不思議な電話

 今日、全く覚えのない電話番号からかかってきた。
 数秒間の着信だったので、ワンギリではなくて間違いであろうと思い、でてみたら案の定間違いだったのだが、私の番号の着信があったのでかけたという。番号を聞くと確かに私の番号なのだが、身に覚えがない。とりあえず間違いであると話して向こうは了承したのだが、不思議な話だし怖いなあと思い調べてみたが、あまりよくわからなかった。
 電話番号の料金を調べてみてもこれといって目立った金額でもないので(むしろまだ無料があるくらいだ)、特に何もしていないが何故なのかなあ、と思う。
 以前、やはり着信があって、こちらからかけなおしてみたら、ごく普通の会社の電話番号で、「そちらの番号からかかってきた」と言っても全く身に覚えのないふうな話ぶりであったことを思い出す。とりあえず間違いであるということでそのときは電話を切ったのだが、こういうことから考えると、迷惑電話の業者が発信元の電話番号を適当に偽装しているのだろうか?と思う。ワン切り電話はかけなおすと課金されてしまうが、この場合はどうなるのだろう。それとも、何かしらの手違いで(混線とか)こうなることがあるのだろうか?
 最近、ワン切り電話もテレビ電話だったりすることがあり、そういう場合は出ないことにしているのだが、こういう場合は何だかわからないので対処のしようがない(せいぜい電話帳に登録してある以外の電話番号からの発信を拒否することぐらいだ)。
 電話料金が目立ってあがるとか、そういうことにとりあえず注意しておこうかと思う。

●昴:全11巻?

subaru.jpg昴 (2)ビッグコミックス
 昴は、幼いときに、弟に見せるためのバレエの練習の最中に双子の弟をなくしてしまったが、バレエへの情熱を捨てきれずに、海外に渡った天才ダンサー日比野の指導を受ける。バレエの実力も上がって、海外へ飛躍していく。
----
 全11巻?となっているのは、11巻の終わりには「第1部完」と、続編が書かれるような含みをもたせてあるからだが、著者が今現在他の雑誌で連載をしていることを考えると、続編が書かれることがあるかどうかは微妙なところである。
 漫画の常であるが、この漫画でも回を重ねるごとに昴のバレエがすごくなっていき、10~11巻での「ボレロ」では、観客全員を「ZONEの状態(一流のアスリートが持ちうる非常に高い集中力の状態・・・だっただろうか?)」へと持っていくというこんな舞台があったら私も観たい、というような凄い舞台をやってしまうので、これを上回る舞台を描くのは至難の技だと思う。
 だが、天才的なバレエとは裏腹に、主人公の昴はけして「いい人」ではない。
 望めばどんな舞台でも創れてしまうだろうが、屈折しているので(弟との死別が原因)その気になるのに非常に時間がかかるのである。
 大切なものとバレエで、バレエを選んだときに大切なものは必ず離れてしまうので、バレエを心底好きではないけれども、昴にはバレエしかないから踊るしかない、という葛藤のようなものが全編を通して見られる。そしてその葛藤を吹っ切ったときには、必ず凄い舞台になっているので、個人的にはもっと続きが読みたいのだが、続きはもうないのかもしれない。

●本好きへの100の質問:059

- 059. 東・西・南・北……漢字を選んで、浮かんだ本のタイトルを書いてください(実在する書名に限ります)。-
 真っ先に思い浮かんだのが「北」であった。
 浮かんだ本のタイトルは「羆嵐(新潮文庫)」である。舞台が北海道の三毛別(今の苫前あたりだったと思う)で、雪が積もっていていかにも北をイメージさせる(私の北というイメージは雪や寒さらしい)。
 日本史上最大の獣害ということで、短い本ながら非常に印象に残っている。

●本好きへの100の質問:058

- 058. 持っているのを自慢したい。そんな本はありますか?-
 これはもう絶版なんじゃないか?というような漫画本を何冊か持っているが、アマゾンで調べたところ大体取り扱っていた(同じ表紙ではなかったり、別の出版社からでていたり)。
 希少本もサイン本も持っていないし、特に持っていないと思う。

2005年01月29日

●ゲームの思い出:ライブアライブ

 ドラクエをやって以来、ゲームについての関心が高まってきたので、かつて自分がやった印象深いゲームについて思ったことを書いてみようと思う。
 カテゴリわけにしないのは思い出せるゲームが少ないからである。
 この「ライブアライブ」だが、非常に印象に残っているゲームである。このゲームは、ドラクエのように社会現象になったわけでも、続編が作られているわけでもないのだが、検索をかけるとかなり多くの件数がヒットする。それだけプレイした人の心に「何か」を刻んだゲームであるわけで、その何かとは、ゲームシステムがどうこうというものでなく、ストーリーが(当時としては)衝撃的すぎたのである。おそらく、今であればそれほどでもないのではないかと思うが、当時私は高校生だったし、ゲームをプレイするのはたいがい子供であるから、衝撃を受けた人は多いと思われる(だから今でも検索をかければ多数ヒットするのだ)。
 ゲームシステムはオムニバス形式で7つのシナリオに分かれており、それぞれのイメージイラストを当時現役で少年誌に書いていた漫画家が担当するという画期的なものだった。それぞれのシナリオをクリアすると、8つめのシナリオがあらわれ、その8つめこそが衝撃的なシナリオだったのである。
 どういうシナリオだったのか、細かいところまで思い出せないのだが、親友と愛する人からの裏切りとそれゆえの憎しみのストーリーである。勇者がお姫様を助け出すというありふれたストーリーのはずが、信じていた仲間(親友)から裏切られ(親友は主人公を妬んでおり、引きたて役になっていると思っていた)、支えになるはずのお姫様(結婚が決まっていたと思う)からは助けにこなかったとなじられ(多分)、全てを失ってしまう・・・という展開に、ただ呆然としていた。
 そして、8つめのシナリオの後にあらわれる最後のシナリオで、そのお姫様に「オルステッド(8つめのシナリオの主人公の名前)を助けてほしい」と懇願される展開になるのだが、「なんてムシのいいことをいうお姫様だ」と思ったことを覚えている。
 クリアしても後味がよかったわけでなく、もやもやしたものが残ったというか、同じようにプレイした人が身近にいなかったので、このもやもや感を誰かに話したくてたまらなかった(このときにネットがあれば、喜んで色々書きこんだろう)。
 しかし、当時は大作ゲーム「クロノ・トリガー」が販売されるというときでもあり、実際ゲームとしては「クロノ・トリガー」のほうが面白かったこともあって、このゲームをあまり思い出さなくなっていった。
 そして今になってみると、不思議と「クロノ・トリガー」より「ライブアライブ」を思い出すことが多いので(やはり衝撃的だったからだろう)、今回書いてみた。このゲームはもう売ったか捨てたかしてないのだが、とっておけばよかったな、と思う。

●白ごまのパスタ

 今日は休日出勤ではなかったので、自炊してみることにした。
 カジキの照り焼きにしようかパスタにしようか迷っていたのだが、家にはまだパスタがあったので、料理の本にのっていた白ごまのパスタと、以前作ったことのあるじゃがいもの甘煮を作ってみることにした。
 白ごまでも黒ごまでもどちらでもいいのだが、今回は白ごま(すったやつ)としょうゆ、こしょう、みりん、粉チーズ、バターをボールの中に入れて混ぜ合わせ、彩りで添えるピーマン(今回は緑)を2センチ角に切って混ぜた。それに、パスタをゆで、ゆであがったら混ぜ合わせてできあがりである。
 今回はじゃがいもの甘煮も(固めなのもあったが)まあまあよくできており、パスタのほうもそんなに悪くなかったと思う。だが、ピーマンは2センチ角ではなく2ミリ角と本にあり(確かに写真のパスタのピーマンは細かい)、確かに大きすぎると思ったので次は小さめに切ろうと思う。また、ゆで汁を大さじ2加えるとあったのだがすっかり忘れてゆで汁は全て捨ててしまった。
 ピーマンとゆで汁を忘れずにやれば、もっと美味しくなるかもしれない。次回作るときはもっとうまくできたらいいなと思う。写真のパスタは全体的に黄色いが、それは明かりのせいである。
amani.jpg←ゆで汁を加えていれば・・・

●七夕の国:全4巻

tanabata.jpg七夕の国 (4)ビッグコミックス
 物体に小さな穴を開けられる大学生・南丸。自分の超能力の源流は、自分の祖先にあった。
----
 この漫画がスピリッツに連載されていた当時、私は途中から読み始めたのだが、話が全くわからず、そうこうするうちに終わってしまった。あるとき漫画喫茶に行くと全巻揃っていたので、そこでやっと読めたのである。だからこの漫画は所有していないのだが、お金があれば完全版を買ってみるのもいいかもしれないと思っている。
 一番印象に残っているのは、地図の等高線を切りぬいて立体的にしてみる手法(等高線の数だけ枚数が必要なわけで、一体いくらかかったのだろうと思った)で、これで南丸の祖先の里の山が鳥の形をしている(手だったかもしれない)ことや、カササギの謎解きなど、その辺りは読んでいてどきどきした。
 しかし、ストーリーが中途半端な感じがするのは否めないと思う。話の途中にたびたびでてくる「窓の向こう」に何があるのか(知らないほうがいいようなものなのかもしれないが)わからないまま終わってしまったことが残念である。
 「暗闇だと(物体を消す超能力が)見えないんだよね」と言ったのは誰だったか思い出せないが、その場には似つかわしくないようなセリフだったので、よく覚えている。だが、多分本当に見えないのだろう。

●本好きへの100の質問:057

- 057. サイン本を持っていますか?(タイトルと作家名は?)-
 持っていない。よく大きな書店でサイン会が開かれるときがあるが、たいがい見ないで帰る。
 たいがい興味のない本・作家だからだが、個人的には、山本周五郎や池波正太郎だったら嬉しい(どちらも故人なので、絶対に無理だが)。
 海外作家だったら、スティーブン・キングやマキャモンだったら嬉しいが、どちらも来日しなさそうな感じである。

2005年01月28日

●バインダー

 紙をファイルなりバインダーに綴じる際には、必ず穴を開ける。
 そういうときいつも思うのだが、穴を開けないで、どこにでも挟むだけでしっかり綴じられるようなバインダーはないものだろうかと思う。
 穴を開けるのが面倒なわけではなくて、大量に挟んで綴じてある紙を動かすのが面倒なのである。どこにでも挟めて、しっかり綴じてくれるようなバインダーなら、8センチ(キングファイルで一番大きい幅)のバインダーに沢山綴じてある紙をカテゴリ分けするとか、追加して紙を綴じるときに面倒ではないと思うのだ。
 キングファイルなんかは、前後どちら側からでも閉じ具が開けられるようになっていて、少しだけ面倒臭さを解消しているが、しかしやはり実際は面倒なのである。キングファイルの紙の厚さも、仕方ないと思うのだがもっと薄くて軽くなればいいなと思っている。社内の配置替えの際に、書棚の移動のときいつも大変な思いをするのである(頑張ればいいだけの話なのだが)。
 他力本願だが、誰かがここを見て、そういうファイル作ってくれたらいいなあと思う。それともあるのだろうか?

●本好きへの100の質問:056

- 056. お気にいりの漫画家ベスト5と、好きな作品について教えてください。-
 これはなかなか難しい話である。この作家さんがお気に入り、というのはないのだが、あえてあげるとすると、こんなところである。順位はつけられないので、つけないでおいた。
・岩明均
 淡々とした作風だが、後に余韻の残る素晴らしい作品を多く(そんなに知らないが)描いていると思う。特に人物の眼の描き方(絶望の表情、怒りの表情、など)が非常に上手だと私は思っている。
・荒木飛呂彦
 もう全てが独特である。四角くないコマ割り、「荒木節」と言われるくらい独特なセリフ回し、唇に緑色を使ってみる大胆さ(でも変ではないから不思議だ)、などなど。おそらく海外(イタリア?)が好きなのだろうと思うが、絵柄を見ているだけでイタリアの風を感じられる気がする。
・小幡健
 非常に上手な絵を描く人だと思う。その代わりに話のほうはいまいちな印象があったが、原作者をつけて作画のみを描くことで、漫画そのもののクオリティはあがったと思う。
・村上もとか
 実は「JIN」を読んだだけで、他の漫画は読んでいないのだが、やはり面白いので、加えておこうと思う
・稲垣理一郎・村田雄介
 この二人は「アイシールド21」しか描いていないので、ここに加えてよいものかと迷ったが、今後も面白い作品を描いてほしいと思ったので、加えておくことにした。

2005年01月27日

●バレンタイン

 2月14日は、バレンタイン・デーである。
 去年もそうだったのだが、今年も何か自分用にチョコを買いたいと思っている。
 この時期になると、百貨店では日本にはない海外のチョコレートを販売したり、その百貨店限定のチョコレートを売り出したりで、例えバレンタインがお菓子メーカーの陰謀で本来のバレンタインの意味合いとは違っていても、見ているだけでも楽しいものである。
 私が一番注目しているのは、銀座松屋のバレンタイン特集である。去年は「幸福のブタ」シリーズで、ブタの形をしたチョコや、ブタのおしりをかたどったチョコ、ブタの鼻がチョコになっているのなど、可愛いブタづくしでとても楽しかったが、今年もやるようである。去年のシリーズが好評だったのかもしれない。今年も日本で販売されていない海外のチョコレートも多数参入していて、できれば全てを期間中に買いたいぐらいであるが、それは金銭的に無理であるので、せめて時間をかけて沢山見ようと思う。
 今年は銀座松屋でチョコを購入すると、幸福のブタのフィギュアがもらえるそうである。先着6000名、となっているので、できるだけ早く買って早くもらいたい。
----
銀座松屋チョコレートセレクションはこちら(ウィンドウサイズが自動で変わるので注意)

●お~い!竜馬:全14巻

ryoma.jpgお~い!竜馬 (第14巻)ヤングサンデーコミックス〈...
 幕末には欠かせなかった傑物、坂本竜馬。彼の誕生からその死までを描く。
----
 この漫画は、最後まで読んでいない。高校時代、これを貸してくれた友達と進学してから会わなくなってしまったためで、漫画喫茶に行くたびに読もうかなあと思うのだが、なかなか読まないでいる。
 竜馬の小さいころが本当にこうであったのかは分からないが、そんなことが気にならないほど、面白いし泣ける漫画である。今でも覚えているのは、山内容堂(確かバラの柄の袴をはいていた)が馬前にうっかり飛び出してしまった子供を斬ってしまう場面で、この子供は後に不具者となって寂しい生活を送るのだが、このときの幼い竜馬の憤りをこちらも共感できるような気がした。
 妻おりょうや高杉晋作、桂小五郎、陸奥宗光など、歴史状の人物が個性豊かに描かれているのも、この作品が面白い理由のひとつであると思う(実際史実としてどうなのかはわからないが、そういうことも気にならない)。

●eMachines(BlogPet)

takana2001で、ごろごろ♪
大丈夫。takana2001は、

 どうもPCを買いかえないと資格が取れないらしい(他にもitunesが使えないとか、動かないソフトが増えそう)ということで、XPとオフィス搭載で安めのPCを探していたのだが、今うさちょが検討しているPCはe

といってました。

*このエントリは、BlogPetの「うさちょ」が書きました。

2005年01月26日

●TAUTROPFEN

 TAUTROPFENとは、タウトロッフェンと読む。ドイツ語で、露の滴という意味があるらしい。いくつもある自然派基礎化粧品のひとつで、最近新しく販売されているもののようである(私はオペークで見かけた)。
 可愛らしいシンプルなパッケージだが、一番目だったのはそれだけで顔と身体のクレンジング、パック、洗髪もできるという「ウォッシュクレイピュア」である。リンス代わりになるビネガーローションと、ヘアオイル、ウォッシュクレイピュアを各ミニサイズにして試供品をだしているぐらいなので、タウトロッフェンで一番のウリ(自信がある)はきっとそれなのだろうと思う。泥で洗うというのは新鮮だが、泥(粉状)をぬるま湯に溶かしてペーストにする作業をいちいちするのは、急いでいるときは面倒かな・・・と思う。
 だが自然派なので悪いものはきっと入っていないだろうし、クチコミサイトをみても悪いことは書いてないし(まだ書きこみ件数自体が少ないが)、今度試供品を買って試してみようかな、と思う。 商品のラインナップは、飲むヨーグルトや、錠剤かタブレットになっていて服用するもの、清涼飲料など様々である。個人的には60粒入ったアレルケアのプラスチックボトルが欲しい。いくらかは分からないが、これで花粉の症状がおさまるようなら、安いものだと思う。
 私はドラッグストアで市販されているシャンプーは概ねかゆくなってしまうし、ふんわりした仕上がりにならないので、何かいいシャンプーはないかと探しているところなのである。もしこのウォッシュクレイピュアが良ければ、試供品でないのを買おう、と思っている。
----
TAUTROPFENの公式サイトはこちら

●MTの脆弱性

 MTの脆弱性が明らかになったので、プラグインを導入した。
 多分これで大丈夫だとは思うのだが、見た目が何も変わらないので、ちょっと不安ではある。
 私が導入したプラグインは、鵺的:想空間さんのmt-spamstopである。これは、他のブログでも使っている人が多かったのだが、プラグインフォルダに放りこむだけでよい非常にシンプルなプラグインである。
 次回リリースされるものはMT3.15らしいが、PHPにしたいけどなぜかエラーのようなものがでるし(起動スクリプト自体がでてこない)、サブカテゴリも微妙に変なので、次がリリースされたらフルインストールしたほうがいいのかもしれない、と思っている。

●卵のふわふわ 八丁堀喰い物草紙・江戸前でもなし

tamahuwa.jpg卵のふわふわ
 のぶは憧れていた正一郎と結婚したが、子供を2度も流産し、ささいなことでも怒鳴られ、溝は深くなってゆく。そんなのぶを救ってくれるのは、一風変わった舅の忠右衛門だった。
----
 初めて読む作家さんである。最初、書店で見かけたときは、宇佐江真理だと勝手に思い、それが定着してしまっていて、後から宇江佐真理であると知って訂正が大変だった。
 凝った料理ではないけど、庶民に食べられていた料理の数々と、のぶと夫の正一郎との関係が描かれている。事件も起こるには起こるのだが、あっさり解決するので、ミステリーというよりはのぶと正一郎の物語と考えたほうがよいと思う。
 ややもするとどろどろしているというか、お昼のドラマのような展開なのだが、作者の視点が公平なため、主人公ののぶが悲劇のヒロインのようには見えないところがいいと思う。
 舅の忠右衛門が変わっていて、食べ物をおねだりするところが可愛らしい。
 ラストは、もっと明るいものだと思っていたので少しびっくりしたが(けしてアンハッピーというわけではない)これはこれでいいのかも、と私は思う。

2005年01月25日

●スパムコメント

 今日の午前中くらいにここを訪れてくださった方はわかると思うが、スパムコメントがつくようになった。一瞬新しいコメントかと思って嬉しくなってしまったが、スパムと知ってがっかりした。
 以前もついたことがあったが、1件だけだったし、即消しで対応していたのだが、今回は10件以上登録されていたうえ、お昼になっても止まる気配がなかったので、やむなくお昼休みのときにプラグインを導入した。
 私が導入したプラグインは、鵺的:想空間さんのmt-spamstopである。これは、他のブログでも使っている人が多かったのだが、プラグインフォルダに放りこむだけでよい非常にシンプルなプラグインである。
 これを導入してから、スパムコメントはつかなくなった。その代わり、プラグインの仕様でコメントに書かれた自動リンクは動作しなくなっている(不具合が起こるようなので、設定を変更した)。
 ある程度のブログ(自力インストールのみ)になるとスパムがつく、というような記事を読んで、ちょっとだけ嬉しかったが、スパムはうっとうしい。
----
<関連エントリー>
鵺的:想空間:mt-spamstop
旗旗:スパムコメント

●ガラスの仮面

garasu.jpgガラスの仮面 42 (42)花とゆめCOMICS
 自らの資質のみで女優を目指す少女、北島マヤ。夢は伝説の舞台、「紅天女」を演じることだが、厳しい試練が待ちうける。
----
 この漫画は購入していない。漫画文庫で21巻ぐらいまで持っているが、連載が終了したらまとめて買いたいと思っている(そんな日はくるのだろうか)。
 おそらく知らない人はいないであろう、色々な意味で有名な漫画である。私が小学生ぐらいにすでに単行本で30巻ぐらいまででていたことを考えると、今ごろはとっくに連載が終わって「とても面白い漫画」として伝説になっていてもおかしくないのに、いまだに連載が終わっていないので最早別の意味で伝説である。
 もちろん、こんなに休載が長くてもファンが待っているのはひとえに作品が面白いことと、速水真澄とマヤとの恋がどう決着つくのか、ということを皆が知りたいからだと思う。学生時代は、なかなか思うように気持ちが通じ合わない速水とマヤをどきどきしながら見守っていたものだが、今では彼らはマゾなんじゃないかと思うぐらい、いらいらする(でも読んでしまうが)。
 今回の新刊ではなんと携帯が登場するそうで、それだけでも読んでみたいが、呼んでしまったら続きが気になるので、連載終了するまで待ちたいと思う。

2005年01月24日

●L-92

 今年の花粉は非常に多いという。
 毎回この時期は忙しいこととも重なって、花粉になっても病院に行く暇がなかなか取れないから困っている。
 甜茶がいいよ、という話なのだが、市販されている甜茶は甘くてジュースみたいに感じるので、何かもっと別なものがないか、と思っていたところ、アレルギーの改善に期待される乳酸菌があって、カルピスから商品化されているそうである。
 コンビニやマツキヨではまだ売られていないのかな、と思う。おそらく花粉の時期に大量に売りに出されるのでは、と期待しているが、大体6週間ほどで効き目があらわれるようなので、できれば今すぐにでも飲みたいと思っている。
 商品のラインナップは、飲むヨーグルトや、錠剤かタブレットになっていて服用するもの、清涼飲料など様々である。個人的には60粒入ったアレルケアのプラスチックボトルが欲しい。いくらかは分からないが、これで花粉の症状がおさまるようなら、安いものだと思う。
 個人差があって効きが悪くても、耳鼻科の薬との併用でなんとか花粉を乗り越えられるのでは・・・と期待している。
----
カルピス内のインターバランスのページはこちら

●ボボボーボ・ボーボボ

bobobo.jpgボボボーボ・ボーボボ 15 (15)ジャンプコミックス
 この世界は、毛のないハゲが世界を蹂躙し、毛狩り隊と称して毛のある者たちから毛をむしりとっていた・・・。そんなとき、鼻毛神拳の使い手ボーボボが立ち上がった。
----
 何となく、あらすじを書いているだけで恥ずかしいが、そういうお話である。
 この漫画が週刊少年ジャンプで連載されたころは、絶対にこの漫画は10回程度で終わり、巻末の作者コメントで「次回作でお会いしましょう」などと書かれているに違いないと思っていた(失礼な話である)。だが、いざ連載がはじまってみると単行本は15巻になり、アニメ化され、ゲーム化もされるというヒット作品になった。
 なぜこんなに続いているのか、はっきりとしたことは言えないが、連載開始当初から全く下がらないテンションや、ビュティの冴えたつっこみ、電波すれすれだがよく読むと面白いこと、とにかくはじけていること、などが挙げられるのかもしれない。
 しかし、毎回爆笑しているかというとそうでもなく、くすっと笑う程度だったりするが、本誌で掲載されていると読む作品である。個人的には、魚雷先生といつのまにかはんぺんがやりだしたはんぺんホイップが好きである。

2005年01月23日

●eMachines

 どうもPCを買いかえないと資格が取れないらしい(他にもitunesが使えないとか、動かないソフトが増えそう)ということで、XPとオフィス搭載で安めのPCを探していたのだが、今私が検討しているPCはeMachinesである。
 ネットで見積もりができるので試しにやってみたところ、XPproffesionalのオフィス搭載、TFTモニタつきで10万を少し超えたぐらいであった。他のNECや東芝、SONYなどと比べると遥かに安い。DELLはいいのか悪いのかよく分からないし(だがeMachinesよりは高め)、ヒューレット・パッカードも安めだが私は以前ここでものすごく安いPCを購入してわりとすぐ壊れた経験があるため(会社のPCはHPだが)、あまりいいイメージがない。きちんとしたものを買えばいいのだろうけど、それはやはりeMachinesより高めである。
 ただ、聞いた話によるとeMachinesはマシン本体がかなりデカいとのことである。どのくらいのデカさなのかはよくわからないが、一度現物を見に行かなければなあ、と思う。
 まずは、お金を貯めなければならない。
----
eMachinesのサイトはこちら

●ぼのぼの

bono.jpgぼのぼの 1 (1)バンブー・コミックス
 なんにでも疑問を持つぼの。色々なところにでかけては疑問を持ち、ありとあらゆることを考える。
----
 この漫画は、途中で買うのをやめてしまい、結局手放してしまった本である。
 4コマの体裁でありながら実際はシリーズになっているストーリー漫画で、大体各シリーズの終わりあたりではものすごく説教臭かった、と思う。その説教臭さこそぼのぼののウリのひとつだと私は思っていて、読んでいて鬱陶しいときもあったが概ね好きであった。
 今はどうなのか知らないが、私が購入をやめたときぐらい(おそらく映画化やグッズ化されていたころ)からだんだん説教臭くなくなっていき、割と普通の作品になっていってしまったので、そういうことも手伝って(スペース上の問題が主な理由であるが)、購入をやめてしまったのだと思う。
 しかし、ぼのやアライグマくんやシマリスくんは可愛いし、スナドリネコさんは大人だし、説教臭くなくてもしんみりする言葉もあると思う。子供向けのような絵だが、話は大人向けである。
 個人的には、ぼのが悪いことをすると現われてきてぼのをどこかにしまっちゃう(と、ぼのが妄想している)しまっちゃうおじさんが好きである。

●日暮らし:上下

higurasi01.jpghigurasi02.jpg
日暮らし 上
日暮らし 下
 3年前に起こった鉄瓶長屋での事件は、まだ完全に終わってはいなかった。ごろごろするのが好きな役人・井筒平四郎と美形の子供弓之助が事件解決に奔走する。
----
 この作品は、現在文庫で出版されている「ぼんくら」の続編である。なので、「ぼんくら」を先に読んでいないと、人物関係などがわからなくなる。
 以前、宮部みゆき作品はうまいけれども筆のうまさだけで書いてるところがあるんじゃないかとか書いたが、やはりうまいし、不思議と時代小説だと筆のうまさでどうこうというのは気にならない。
 現代が舞台だと働いて普通に暮らすという日常はさほど面白いものでもないのに、江戸時代が舞台だとなぜかそれだけで魅力的になるから不思議である。私達現代人は江戸時代に憧れでも抱いているのかも、と思う。
 本作品では、江戸の市井の人々の生活のさまも生き生きと描かれている。私は、実は本編の謎解きよりも、お徳の煮売り屋がお菜屋にまで発展していくところや、お六がいさご屋に勤めてからの暮らしぶりであるとかを読むほうが面白くて、もっとそういう場面があるといいな、なんて思っていた。
 弓之助のおねしょ癖は治ったのかな?と思いながら読んでいたのだが、まだまだのようで、だがそれも自分に処理しきれないことがあると恐い夢を見ておねしょするそうだから、先々は治っていくのだろう、多分。
 この話に続編があるのかはわからないが、続編があるとしたら、思春期の弓之助(きっと浅次郎に追いかけ回されているだろう)とおでこに会えるのだと思うと、楽しみである。だが、個人的には回向院の茂七親分の話が読みたい。

2005年01月22日

●大人力

 マイクリップの記事で知ったのだが、「大人力診療所」というものがあるらしい(エントリーのネタにできそうだったのでクリップはしなかった)。
 ハンドルネームと、メールアドレス(携帯以外)を入力すれば様々な角度から大人力がどれだけあるかを診断できる。試しにやってみることにした。
 診断は上司力、ベンチャー力、宴会力、モテ力、旦那力、貯金力について、各5問25点満点で診断する。
 私の場合はどうなったかというと、こんな感じである。
----
上司力検定:横綱級 (19点)
あなたほどの上司力があれば、どんなにやりづらい会社でも、どんなに面倒な部下を持っても大丈夫。その実力を遺憾なく発揮して、出世街道をまい進してください。ま、仕事力とかもあわせ持ってないと宝の持ち腐れですけど。
ベンチャー力検定:アニキ級 (11点)
あなたは、ウマが合う部下からは「アニキ」と慕われる立場になれる程度のベンチャー力は持っています。大それた野望を抱かなければ何とかなるでしょうが、サラリーマンと比べてどっちがいいと考えるかはあなた次第です。
宴会力検定:飲めや歌えや級 (23点)
あなたほどの並はずれた宴会力があれば、どんな宴会でも楽しめるし、たいていのピンチは乗り越えられるはずです。これからも宴会の場をリードし続けるのが、あなたが天から授かった使命と言っても過言ではありません。
モテ力検定:アイドル級 (20点)
あなたは、十分すぎるほどのモテ力の持ち主。これからも異性との交流を重ねながら、さらにモテ力を鍛えていってください。ただ、モテ力があるからといって、幸せな男女交際ができるとは限らないところが何とも厄介ですが。
旦那力検定:おしどり級 (18点)
あなたの旦那力は、向かうところ敵なし。自分がそれで満足かどうかはさておき、末永く大人の結婚生活が送れるでしょう。女性の場合は、大人の旦那力溢れるパートナーを見つけたり、仕立て上げたりできるはずです。
貯金力検定:雪だるま級 (21点)
あなたは、まるで雪だるまのように、何をやっても増えていく貯金力の持ち主。その調子で、どんどん貯め込みましょう。ただし、十分な「使いみち力」がないと、かえって悲惨なことになりかねません。お気をつけください。
総合大人力判定
総合大人力:黒帯級 (112点)
グッド・ジョブ! あなたほどの強烈な大人力なら、たいていの試練はクリアできるはずです。しかし、くれぐれも油断は禁物。大人力の道にゴールはありません。弱点分野を克服して師範級をめざしましょう。
----
 これを見ると、私は宴会好きな感じがするが、私は宴会自体あまり好きでない。だが潜在的に宴会好きなのだろうか、と思う。ベンチャー力の得点が低いので、「押しが弱い」と書かれてあったのだが、それはまさに事実で、実際私はクレームをつけるのに(こちらが悪くなくとも)腰が引けてしまうので、もう少し押しが強ければ、と思っていたところである。
 大人力の診断は、気軽にできる診断である。やってみたら楽しいと思う。
----
大人力診療所はこちら

●ジョジョの奇妙な冒険

jojo.jpgジョジョの奇妙な冒険(ジャンプコミックス)
 ジョースター家の男達を描いた、不思議な冒険譚。
----
 この漫画は全てを所有しているわけではない(さすがにあんなに長くてはもう買う気も起こらない)。ただ、この漫画が週刊少年ジャンプで始まったか始まらないかぐらいに、ちょうどジャンプを読み始めたことを覚えている。
 JOJOと名のつくシリーズは6までだったと思うが、挙げてみるとこうである。
第1部・ファントム・ブラッド  主人公:ジョナサン・ジョースター
第2部・戦闘潮流  主人公:ジョセフ・ジョースター
第3部・スターダストクルセイダース  主人公:空条承太郎
第4部・ダイヤモンドは砕けない  主人公:東方仗助
第5部・黄金の旋風(というのだろうか?調べてみたがよく分からなかった)主人公:ジョルノ・ジョバァーナ
第6部:ストーンオーシャン  主人公:空条徐倫
 私がこれらシリーズの中で一番好きなのは、2部と4部である(5部もわりと好き)。
 4部は本誌で連載されていたころから好きで、街に潜む殺人鬼を見つけ、倒すことが目的なのだが、作品の底辺に流れる悲しさが少年漫画らしくなくて好きである。
 2部は、連載されていたころは濃くて読む気になれなかったが、読んでみたら非常に面白かった。戦闘が駆け引き満載で読んでいて飽きなかったし、敵ながらあっぱれなワムウや、ジョセフを恐怖させた最強の敵カーズ、セリフが印象的なシュトロハイムなど、濃密で面白いシリーズである。
 他のシリーズも面白いのだが、私がJOJOで一番印象に残っているのは、
ヴァカ者がァアアアア ナチスの科学は世界一チイイイイ!!
というシュトロハイムのセリフである。ナチスはとっても凄いんだということをこれだけ印象的に書いた漫画はこれだけなのではないだろうかと思う。
 面白い漫画だが、あまりにも長いので、読んだことのない方には、漫画喫茶でゆっくり読むことをおすすめしたい。

2005年01月21日

●トラックバックのマナー

 トラックバックやコメント、リンクは嬉しいものである。これこそネットの醍醐味といってもいいと思う。
 私もその例にもれず、トラックバックやコメントは、それが常連さんであってもなくても嬉しい(変な宣伝のもの以外は)。
 トラックバックのマナーに関しては、私が今ここでこうして書いている以外にも、随分前から、色々と議論がなされていたようで、沢山のブログが自分の考えを書いている。
 最近は色々なブログを見たりするようになったので、自分が書いたのと同じような記事(漫画や本の感想とか)や、興味のある記事を読むと、トラックバックしようかな?と思うときがあるが、さて自分だったら気にならないよそからされるトラックバックも、自分がする側になると、ぶしつけなのではないか?と思ってしまう(何しろいきなり送りつけるようなものだから)。わざわざそのためにコメントするのも仰々しい気がするし、それで躊躇ってしまって、トラックバックしないまま、ということもある。
 また、色々なブログのトラックバックについての記事から知ったことだが、トラックバックをする際には、相手方のブログのURLを記すのがマナーだという考え方もある。私は、これにあたるのがトラックバック返しであると勝手に思っていたし、URLを記すべきという考えは全くなかったので、トラックバックを送るときも、相手方のURLを記すことは一度もなかった(あるブログからの記事の引用で自分の記事を書く場合は、記してはいるが)。
 そんなに堅苦しく考えないで、もっと気楽に送りたいものだとは思うが、自分個人の中だけで終わるものではなく相手がいるのだから、なかなか難しい。
 とりあえず、ここの方針としては、トラックバックもコメントも、リンクもご自由にどうぞ、ということである。むしろあると嬉しい。トラックバックは多分すぐ返すだろうし、コメントも同様である。だが、変なものはもちろん管理人権限で削除する。
 で、送るトラックバックとしては、相手方のURLを記すのはおそらくまちまちになるだろうと思う。よく知ったブログとでは記さないだろうし、そうでないブログでは、記すと思う。様子をみて、という言い方が一番正しいと思う。
 そして、ここの方針をブログの説明にいれておくことにした。
----
関連ブログ(全部は集めきれないので、私が読んだもののみ・・・)
Ck2 Blogger 私流トラックバックマナー
bugger! トラックバックのエチケットやマナー
Angel Works blog トラックバックフリー