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2005年02月28日

●レポート

 今まで一日一回の更新(日記を書くこと)をずっと欠かさずしていたが、HPの形式をブログにしてから、書くことがカテゴリ分けになったので投稿する回数が増えた。
 たいがいかつて読んだ漫画の感想か、本好きへの100の質問をアップしているが、これらのエントリーを書くときに使うアマゾンのアフィリエイトの自分のレポートページを見るのが最近楽しみなのである。
 もちろん大手のサイトには及ばないし、それでいいと思っているが、一日ちょっとづつクリックスルー(注文した商品の数ではなく、クリックした数)が増えていくので、どの商品をクリックしてくれたのか?というのを見るのがとても楽しい。
 漫画の表紙画像はほとんどアマゾンからとってきているので(どうしてもないものはbk1からとる)、漫画へのクリックスルーがとても多い。
 意外だったのは、「ROOKIES」へのクリックスルーが非常に多いことである。自分としては、いい漫画なのにその良さを伝えきれてないような気がしたので、ちょっとびっくりしている。
 こういうレポートを見ると、どういう形であれ見てもらえているのだなぁと思うので、もっと自分の感じたことが伝わるように丁寧に書こう、と思うのである。

2005年02月27日

●サイボーグ

 最近読ませていただいている「ほんとぼの」さんのところで面白いサイトを紹介されているので、私もやってみた。
 The Cyborg Name Generationというページで、自分のハンドルネーム(本名でも可。ただし英語で)を入力し、お好みのサイボーグにチェックをいれてボタンを押すと、自分のサイボーグネームをつけてくれて、希望するならサイボーグネームをプリントしたTシャツを売ってくれるというアイデアなページである。
 ためしに自分のハンドルネームでやってみたら、こんな感じであった。 
T.A.K.A.: Transforming Artificial Killing Android
yamasora-TAKA.jpg←意外にカッコイイ?
 そして、さらに調子にのって自分のサイトも入力してみた。
S.E.C.O.H.A.N.: Synthetic Electronic Construct Optimized for Hazardous Assassination and Nullification
handyvac-SECOHAN.jpg←よくわからないが・・・
 よくわからないが、かっこいい響きである。
 皆さんもやってみてサイボーグ気分を味わってほしいと思う。
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The Cyborg Name Generationはこちら

●かりあげクン―ほんにゃらゴッコ

kariage.jpgかりあげクン―ほんにゃらゴ...アクション・コミックス
 平凡で冴えない平社員・かりあげくんのいたずらを描く日常4コマギャグ。
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 そういえばアニメにもなっている漫画である(個人的には何故なんだろう?と思うのだが、エンディングかオープニングの古めかしい主題歌が忘れられない)。
 一時期我が家にあり、私が購入というより親が購入していたので、いつのまにか読んでいたという感じである。
 コボちゃんではほんわかしていたギャグだったが、かりあげくんでは上司に注意されたりという嫌なことを、いたずらで意趣返しをするという多分仕事を持っている人にはちょっと溜飲の下がる漫画である。
 読んでいて爆笑した覚えはないのだが(小さいころだったので意味がわからなかったのかもしれない)、軽く読める、息抜きによいような漫画だったと思う。
 このほかにも植田まさし作で○○くんとつく漫画は沢山あるのだが、ネタがかぶっているものはないような気がする。これはよく考えるとすごいことである(実際よく探せばかぶっているものはあるのかもしれないが)。

2005年02月26日

●ゲームの思い出:サガ・フロンティア

 これは、非常にやりこんだゲームであり、このゲームが終わってから、時間がなくてなかなかゲームができなくなってしまったので、とても印象に残っている。
 サガシリーズで何が一番面白いかといえば、それはもちろん戦闘である。技を閃き、さらにその閃いた技を連携させて敵に大ダメージを与えられるというのは、非常に楽しいものだった。当時のゲーム誌のやりこみ投稿で「塔」(いわゆる魔法)と「多段斬り」を何回も連携させればキャラクターの能力次第で最強のダメージを与えられる、ということがわかっていたものの、連携が二つだけなのは寂しいしあまり美しくないと思ったので、あえてそれを使わないで連携させていたことを覚えている。
 このゲームには7人の主人公がいて、それぞれ全く異なったストーリーなのだが、私が一番最初にプレイしたのはアセルスであった。ごく普通の少女だったアセルスがある日事故で死亡し、針の城の主オルロワージュの血で戯れに生きかえってしまい、自分自身の生き方を決めていく・・・というちょっと異色なストーリーが新鮮だったのである。エンディングは多くの人が見たという半妖のエンディングであった。
 一番楽しかったのはメカT260Gで、物語終盤で手に入れられるシステムの「VMAX」をボス戦で使うのが非常に楽しみだった。VMAXを作動させると、メカの全てのパラメータが上昇し、コズミックレイブ(ボスに何度も体当たりを食らわせる技)が使えるようになるのが楽しみだったのである。このコズミックレイブと、仲間との技をうまく連携させて大きなダメージが決まると非常にすかっとするのである。
 技を閃くまでがかなり大変なゲームだが、閃いたときの嬉しさはかなりなものである。
sagafrontier.jpgPS one Books サガ フロンティア

●パタリロ!

patariro.jpgパタリロ! (77)花とゆめCOMICS
 常春の国マリネラの国王パタリロは、天才的な頭脳をもちながらそれを国のために使おうとせず、親衛隊のタマネギ隊員と遊ぶ毎日である。だが好奇心旺盛なパタリロは事件とみるや首をつっこみ、ひっかきまわすのだった。
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 私が小学生のころから連載されていた漫画で、一度アニメにもなった。
 小さいころこの漫画を読んで一番疑問に感じたのは、なぜ男同士が恋愛(だけでなく、さらにその先の展開まで)しているのかということである。ものすごく疑問だったのだが小さい頭で考えてもよくわからず、とりあえずバンコランの相手役の男は女だと思っておこう、と脳内解決したことを覚えている。今思えば親に質問しないで正解だったと思う。しかし、マライヒは子供まで産んでいるし、このときに子供だったら脳が破裂していたかもしれない。
 最近のパタリロは家政婦になったり西遊記だったりよくわからないのだが、個人的には、バンコランの叔父とその一団との対決や、パタリロのご先祖と悪魔アスタロト公爵のお話(法皇の魂争奪戦の話がなかでも好き)、パタリロが作ったロボットぷららの話、パタリロが初めて泣く話などが好きである。
 小さいころはよくわからないながらに読んでいたが、今読むとパタリロは大変面白い。あれはどちらかというと大人向けのお話だと思う。

2005年02月25日

●マクパペット(前段階)

 今更なのだが、最近色々なブログで見かけるマクパペットが可愛い。
 ああいうキャラクターが歩いたり、ふきだしでセリフを喋って訪問者を迎えてくれたりするのは嬉しいものである。
 とても可愛いので、私のところでも使って見ようと思っているのだが、忙しくてなかなか時間がとれず、できないままでいる。
 ソースを貼りつけるだけのお手軽なものなのだが、服を着替えさせたり、髪型を変えたりするにはソースが微妙に異なってくるので、少し大変なのである。
 でも、非常に可愛らしいので是非このブログにも貼りつけたいと思っている。
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マクパペットの公式サイトはこちら

●ヒカルの碁:全23巻

hikaru.jpgヒカルの碁 (23)ジャンプ・コミックス
 囲碁を全く知らないヒカルが祖父の納屋の碁盤の前にたったとき、声が語り掛けてきた。それからというものヒカルは、藤原佐為という平安時代の囲碁の天才を脳内に住まわせることになる。だが、佐為に代わって囲碁を打つと、ヒカルは誰よりも強いのだった。
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 囲碁をやるちびっこの数を増やした漫画である(かくいう私もこれに触発されて囲碁をやりはじめたぐらいである)。
 以前は欠かさず購入していた漫画だが、スペース上の問題のために捨ててしまった(今思えば売ればよかったと思っている)。
 この漫画は、囲碁を知らなくても楽しめる漫画であり、読んでいるうちに自分も囲碁をやりたくなってくる漫画である。この作品を読むと、漫画ってすごいなぁ、と改めて思うのである。絵のクオリティも大変なもので、作画が小幡健でなかったらどうなっていたのだろう?と思うときもある。
 ただ、個人的には、作品的には正しかったと思うものの、佐為が消えてしまうのはどうなのかなあと思っている。ああしなければ主人公のヒカルがいてもいなくてもどうでもいい存在になってしまうから、やはり佐為が消えるのは正しいことだと思うのだが、ヒカルは強くないと知っているのは読者だけで、強い大人たちを囲碁で打ち負かすという爽快さもこの漫画の面白さのひとつだと思うのである。
 しかし、よく考えれば、そういった類の面白さで読者を長く惹きつけていられるはずもないので、やはりこの展開はありなのである。

2005年02月24日

●サティー

 このチョコレートは、風邪をひいてしまう直前ぐらいに購入したチョコである。
 生チョコということで、2年か3年くらい前のバレンタインの時期にブームになったようなならなかったような気がするが、生チョコなんてありふれていると私は食べてもいないのにバカにしていた。
 で、今回食べてみたわけであるが、バカにしていた自分がバカだったと思うぐらい、このチョコは美味しかった。店員さんの話によると、生クリームを使っていないので半年はもつということである。生クリームを使っていないせいか、チョコ自体は濃厚なのに後口がすっきりとしている。温度に敏感なので冷蔵庫にしまってくださいと店員さんが話していたが、本当にそのとおりで、ちょっと常温においておくだけでチョコが溶けてきてしまっていた。
 後口がすっきりしているので、調子にのってぱかすか食べていたら、チョコ自体は濃厚なので気持ち悪くなってしまった。ちょっとづつ食べるのが基本なようである。コーヒーととてもよくあうような気がするので、今度また機会があれば購入したいと思う。
 店舗は、名古屋にはカフェもあるようだが、関東では日本橋三越と銀座三越にしかない模様である。どこにでもあるような気がしていたが、それは私の勘違いだったらしい。
satiechoco.jpg←美味なサティーのチョコ
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サティーの公式サイトはこちら

●家庭教師ヒットマンREBORN!

reborn.jpg家庭教師ヒットマンREBORN! 1 (1)ジャンプコミックス
 何をやらせてもだめな少年・ツナの目の前に、家庭教師がやってきた。リボーンと名乗る家庭教師は、ツナはマフィアの血をひいていると言い、立派なマフィアのボスにするために鍛えるという。
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 実はコミックスを買っていないのだが、週刊少年ジャンプで連載されている当初から見ていて、いい意味で裏切られた作品であるので紹介しようと思う。
 この漫画も、ボーボボと同様に10回程度で終わってしまうと考えていたのだが、私の予想を裏切って気がつけばコミックスはもうすぐ3巻がでそうである。
 この漫画は、主人公のツナは全く成長をしていないのだが(むしろ作中のツッコミ役である)、魅力的な脇役がたくさんでてくるため(ランキングの星と交信する少年や、部下がいないと力がでないマフィアのボスや、よく思いつくなあというような個性的な脇役が沢山でる)、読んでいて飽きない。
 ギャグであるから、脇役たちがでてくるだけでお話が成り立ってしまうので、安易に思える話や、ぐだぐだな展開の話もちらほら見られるものの、軽く読める(作者はきっと大変だろうと思うけど)楽しい漫画である。

2005年02月23日

●花粉到来

 今日も大事をとって休んでいたのだが、いよいよ花粉の季節がやってきそうである。
 今日の気温は18度で小春日和であるということも手伝って(だが明日は10度に満たない極端な気温)、花粉の量は多かったらしい。
 花粉症の対策は皆どうしているか・・・というのが携帯のお天気サイトにあるのでのぞいてみたところ、「ハーブティーを飲む」「ヨーグルトを食べる」「杉の花芽を煮出す」という対策のほかに、「L-92を飲む」というのがあり、大層共感を得られていた。
 毎日飲み続けることが肝要だが、これは本当に効くようである。
 今までずっとL-92を飲んでいたのだが、最近コンビニに行っても飲むヨーグルトタイプのものでなくお値段が高いショットタイプしか売っていないので、比較的どこのコンビニでもおいてあるKW乳酸菌でもいいのではないか?と思って昨日はそれを飲んでみたのである。
 しかし、L-92のほうが花粉にはよく効くらしいので、お高いショットタイプしか売っていなくても我慢して(百貨店には比較的飲むヨーグルトタイプのものもおいてある)飲み続けようと思う。風邪をひく前は、確かに鼻の調子は良好だったのである。

●本好きへの100の質問:063

- 063. 印象的な男性キャラクターを教えてください。-
 不思議と男性キャラクターで印象に残っているというのはあまりないのだが、今のところ考えてみる限りでは、「剣客商売」の秋山小兵衛かな、と思う。
 剣術は滅法強いのに、老いてから「女体に目覚め」てしまい、若いおはるを女房にして飄々と暮らしていたり、おはると喧嘩して夕飯が味噌汁だけなのを見てしょげていたり、何だかかわいいのである。
 こんなおじいちゃんがいたら頼もしいだろうなあ、と思うのだが、本のなかの人物なのでそういうわけにもいかない。
kenkaku.jpg剣客商売新潮文庫―剣客商売

●3×3EYES:全40巻

33eyes.jpg3×3EYES 40 ...
 「人間になりたい」といって藤井八雲のもとにやってきた少女パイは、三只眼吽迦羅(さんじやんうんから)という不老不死の一族の末裔だった。ある事件のために藤井八雲は三只眼の僕である无(ウー:無という意味)になってしまう。パイの願いをかなえ、二人で人間になるため、八雲は旅立つ。
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 この漫画の連載が終わったのは3年ぐらい前だが、私が中学生ぐらいのときから連載は続いていた。コミックスは途中まで持っていたのだが、あまりにも長すぎる展開と少しだれてきた感じがあったのとで、ついに購入をやめ、連載の最後はちょっとしか見ていない。
 アジアンなテイストが当時新鮮で、術なども全て漢字(中国語)だったし、神話ともからんでいる(作中ではガネーシャが无としてでてくるし、パイの本名はパールバティである)ので大変面白く読んだことを覚えている。
 作中では、三只眼が人間になるためには「ニンゲンの像」と他に三只眼が二人必要となっているのだが、これを読んだときには知っている三只眼は二人しかおらず、どうするんだろう?と思ってとても続きが気になったことを覚えている(実際にはどうかなったからこそ連載も終わっているのだが)。
 読んだら面白い漫画であるが、何しろ全40巻と長いので、漫画喫茶でひととおり読むか、古本屋などで安く購入されることをおすすめする。

2005年02月22日

●A型

 今日、病院に行ってきた。
 昨日よりも具合がいいので、もしかして出勤できるかも?と思っていたのだが、病院に行く途中どうしても頭がぼんやりして眠く(病院に行く道筋を間違えそうになったりした)、やっぱり休んでよかったと思った。
 喉が痛いことと、日曜月曜と具合が悪かったことを伝えると、鼻にめんぼうを突っ込まれた。インフルエンザの検査らしいが、最近では簡単な検査キットがあるようである。
 検査結果は、「インフルエンザだったらA型」というものだった。「だったら」というような定義がついていることから、インフルエンザだったとしても軽いものだと思う。
 とりあえずお昼とポカリスエット(電解質)を購入し、薬を飲んでから午後いっぱいずっと寝ていた。
 目覚めてみると、少しはよくなっている気がしたが、それでもまだ少しぼんやりした感じがあるので、油断は禁物である。
 こういうとき、よく母に「ハーゲンダッツのアイスが栄養あるから食べなさい」と言われるのだが、本当に栄養があるのだろうか?と思う。あれはこってりしているから栄養があるようにみえるだけなのではないかと私は思っているのだが、どうなのだろう。実は本当に栄養があったりするのかもしれない(多分ないと思うが)。
 無理はしないで、とりあえず沢山寝ようと思う。
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インフルエンザについての情報はこちら

●すごいよ!!マサルさん―セクシーコマンドー外伝:全7巻

masaru.jpgすごいよ!!マサルさん―セク...ジャンプ・コミックス
 わかめ高校に転入してきたふ~みんは、友達100人つくるつもりが、変態花中島マサルと友達になってしまう。セクシーコマンドー部に入部してから、真茶彦やキャサリンなど友人もできたが、全員変態要素がある人たちばかりだった・・・。
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 かつて所有していた漫画だったが、今は捨ててしまった(その代わりにジャガーさんがあるのだ)。
 この漫画が出版されて読んだ当時は、「伝染るんです」のようなギャグの革新を感じたので(パンチのときに「ラブミー・ドゥー!」と叫んだり、助けを呼ぶのろしが「ボスケテ」だったり)、買いつづけていたのだが、だんだんギャグにキレがなくなってきたというか、絵も荒れてきていたので、7巻で終わってよかったと思う。
 マサルさんは、変態というより変人で、人間の進化形態のひとつなのではないか?と思わせるぐらい人間ぽくないところがある。髪型をステキカットにするだけで試験の答案が全て100点満点になったり、本来すごく重いはずの輪っか(宇宙人所有)をチャームポイントといって両肩につけていたり、宇宙人をぶんなげたり、たとえ人間であったとしても、あちらの世界にいってしまっている人である(もちろんそこが面白いのだが)。
 作中の謎の生き物メソ(色々なことを可愛らしさでごまかそうとする)も面白い。
 まずは漫画喫茶で読まれることをおすすめする。

2005年02月21日

●風邪

 どうも風邪をひいてしまったようである。
 昨日の日記を今日(2/22)書いているわけだが、昨日は気力がなくて書きためておいたエントリーをアップさせるだけで終わってしまった。
 昨日より今日のほうが具合がよく、くしゃみと鼻水がでるところは同じだが寒気がしないし、だるくもないし、治りかけてるのかな、と思う(ただいくらでも寝れるような感じはまだ残っていて、今も少し眠い)。
 ただひとつ困るのは、物の味がきちんとわからないことで、すっぱいとか甘いとかしか感じることができないことである。
 先週の土曜も病院に行ったのだが、これからまた病院に行ってこようと思う。

●本好きへの100の質問:062

- 062. 印象的な女性キャラクターを教えてください。-
 柴田よしきの刑事緑子シリーズの、主人公緑子が一番印象的だと思う。
 この主人公はすごく強いと思う。このシリーズの魅力の半分くらいはインテリヤクザの山内蓮が担っていると思うが、緑子も負けていない。
 自身の過去に負けることなく、あくまで自分を貫きとおす緑子は、思いこみ強そうだな~、私だったら友達にはならないっぽいな~と思いながらも、尊敬せずにいられない。
 このシリーズ自体は、面白いと思うけれども性描写が結構きついのと扱う事件が猟奇的なので、軽く読める作品ではないのだが、緑子の生き生きとした魅力がでていると思う。性描写が苦手な人以外は読んでみるといいと思う。
riko.jpgRIKO―女神(ヴィーナス)の永遠角川文庫

2005年02月20日

●フルーツ

 最近、朝にはフルーツを食べるようにしている。
 朝はいつも時間がないので、パンと紅茶とヨーグルトを食べているのだが、これにフルーツを加えることにした。
 なぜかというと、健康的なお通じのためである。定刻どおりに排便することはまれなのだが、フルーツを食べることによって朝すぐに、そうでなくても一日のどこかででるようになったので、フルーツって偉大だなぁと改めて感心している。
 バナナが一番多いが、最近ではキウイ、りんご、いちごなども頼んでだしてもらうようにしている。
 また、昼食は購入なのだが、ヨーグルトフルーツサラダを買うようにしてみたり、なるべく野菜をとろうとしてみている。それでも、気がつくと自分の好きなメニューばかりになってしまっているが、野菜と果物は重要である。

●永沢君

nagasawa.jpg永沢君スピリッツボンバーコミックス
 過去に家が火事で焼けてしまった永沢君は、中学生になった。藤木君、花輪君などお馴染みのキャラクターたちが繰り広げるダーティなギャグ。
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 購入したのは随分前だが、今まで捨てられもせず我が家にあるということは、それだけ面白いということだと思う(一冊だけで場所を取らないということもあると思うが)。
 「ちびまるこちゃん」ではあまりクローズアップされなかった永沢君の毒舌っぷりや藤木君の卑怯っぷり、小杉君の愚鈍っぷりが堪能できる一冊である。永沢君は「言っていることはそのとおりなのに、なぜか腹が立つ」少年で、身近にいたら多分友達にはならないだろうなあ・・・と思っていたのだが、友人に(永沢君が)「私に似ている」と言われ、地味にへこんだ覚えがある。「ああいえばこういう」ところが似ているらしいが、永沢君ほどではないと思いたい。
 そんな永沢君を、なぜ城ヶ崎さんが好きなのかよくわからないが(美しいものは思いきり汚れてみたくなるそうだ)、永沢君のクラスの人間関係もわかって楽しめる一冊である。

●本好きへの100の質問:061

-061. 憧れのキャラクターを教えてください。-
 私が憧れているキャラクターは、二人いる。
 ひとりは、山本周五郎の「雨あがる」の主人公の三沢伊兵衛、もうひとりは、中島敦の「悟浄歎異」の孫悟空である(三蔵法師も捨てがたいけれど)。
 三沢伊兵衛は、好人物で武芸も達者だけれど、なぜかどうしても仕官できないというお話で、ユーモアたっぷりに描かれている。だが、そのユーモアの中には素晴らしいものがあり、きっと自分はこのようにはなれないだろうけど、心には留めておきたいと思うのである。
 「他人を押除けず他人の席を奪わず、貧しいけれど真実な方たちに混じって、機会さえあればみんなに喜びや望みをお与えなさる、このままの貴方もご立派ですわ。」という妻おたよの言葉が、三沢伊兵衛という人物がどういう人物かを、よくあらわしていると思う。
ogosoka.jpgおごそかな渇き 改版(新潮文庫)
 中島敦の悟浄シリーズでは、「悟浄出世」では苦悩する悟浄がメインであるが、「悟浄歎異」では孫悟空や三蔵法師、猪八戒などと出会い、自分自身変わろうとするさまが描かれている。
 うじうじ悩む悟浄と違って、孫悟空は単純な、はっきりとした明るさ、炎のような気質がある。私はどちらかというと悟浄のようなうじうじタイプなので、こういう気質に憧れるのである。もちろんなろうとしてもこんなふうになれないことはよくわかっているけど、心に留めることはしておきたい。
 「この男は嘘のつけない男だ、誰に対してよりも、まず自分に対して。この男の中には常に火が燃えている。豊かな、激しい火が。その火はすぐにかたわらにいる者に移る。彼の言葉を聞いているうちに、自然にこちらも彼の信ずるとおりに信じないではいられなくなってくる。彼のかたわらにいるだけで、こちらまでが何か豊かな自信に充ちてくる。彼は火種。世界は彼のために用意された薪。世界は彼によって燃されるためにある。」作中のこの言葉が、孫悟空の性格をよくあらわしていると思う。
nakajima.jpg李陵 山月記(小学館文庫)

●本好きへの100の質問:060

-060. 短編小説集を買ったら、全部読みますか? それとも、その中から気に入った作品しか読みませんか?-
 とりあえず全部読む。
 収録作品を知らないことがほとんどだし、知っている作品があったとしても内容は忘却の彼方であることが多いから、とりあえず読んでみることにしている。
 しかし、あまりにも分厚かったり、異なる作家の短編集でほとんどの作家を知らなくて興味もわかない、というような場合にはよさそうな作品だけ読むかもしれない。

2005年02月19日

●カファレル

 昨日は非常に眠くて疲れていたので、更新せずに寝てしまった。
 最近チョコばかり買っているのではないかと思われる方もいらっしゃるかもしれないが、その通りである。
 3月までは忙しく、休日出勤もしなければならないため、疲れを紛らわせるための何かが必要なので、ついチョコを買ってしまうわけである。ブログのネタにもなるので、今後もチョコ関係のエントリーが増えるかもしれない。
 カファレルのチョコレートは、関西ではきちんとしたお店があるのだが、関東ではソニープラザでバラ売りされているくらいで、そうそう見かけるものでもない(といってもソニープラザは色々なところにあるが)。このチョコレートは色々な種類のものがあり、海外らしくてすごく可愛らしいことと、1つの値段がすごく安いこと(105円)、そして1個から購入できることがとてもいいと思う。
 お味のほうは、もちろん百貨店で売られているような1個250円のチョコレートとは比べるべくもないと思うが、お値段とあの可愛らしさを考えれば、とても美味しいと思う。いつも買ってからすぐに食べてしまうのだが、冷やしてからのほうが美味しいかもしれない(帰宅してすぐに包みをあけると、ちょっと溶けていることが多い)。
 とても気軽なチョコレートなので、また買いたいと思う。
caffarelchoco.jpg←可愛らしいカファレルのチョコ
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カファレル公式サイトはこちら(ネットショッピング可能だが、IEでしか動作しない)

●パイナップルARMY:全6巻

pineapplearmy.jpgパイナップルARMY (Operation 6)小学館文庫
 元傭兵の日系人ジェド・豪士は、護身術のインストラクターをしている。だが、彼のもとにやってくる依頼は、ただの護身術でないものばかり。生きるか死ぬかぎりぎりのときも、常に豪士は生き延びてきた。
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 「MONSTER」よりずっと以前に描かれたであろう作品だが、私は面白く読んだ。
 リアルな銃の描写、ダイナマイトのうんちくなど、何も知らない私からとってみると「へぇぇ」の連続である。
 「MONSTER」でもそうだが、本当に外国にいるような気がしてくる背景描写や、豪士の不器用な優しさなどが好きである。そして、話の最後には必ずほろりとくるものがあって、そこがこの話の一番よいところだと思う。
 個人的には、豪士のライバルであり、敵になったり味方になったりするコーツがお気に入りである。
 一番気に入っている話は、アメリカ副大統領の陰謀とその陰謀が暴かれているフロッピー(この当時はフロッピーだったのだ。時代を感じてしまう)をめぐって豪士がやっかいなことになり、昔の傭兵仲間たちと力をあわせる話である。シャーマン戦車で助けにやってくるハリデー准将がいい。

2005年02月18日

●ゲームの思い出:スターフォックス64

 私はアクションやシューティングが苦手である。
 ならばRPGが得意なのかというと、昔はそうだと思っていたが、今思えばRPGは根気よく頑張りさえすれば誰でもクリアできるものなので、得意というのとはちょっと違うと思っている(むしろ「好き」の部類に入るだろうと思う)。
 だがこの「スターフォックス64」は苦手なのに結構頑張ったゲームである。ゲームのタイトルに「64」とついているのは、対応しているゲーム機がNINTENDO64だからである。
 この当時ではキャラクターが喋るというのは珍しいことではなかったが、このゲームに限ってはそれが面白く、感情移入できたことを思い出す。敵から集中砲火を受けたときに助けを求めてくるのだが、キャラそれぞれで言い方が全然違うので(カエルのスリッピーは「助けてくれよ~フォックス~」と泣きついてくるし、鷹のファルコは助けると「お前に借りができちまったな」という)、自分自身のことでいっぱいいっぱいであるにも関わらず、頑張って助けたものである。
 だが、頑張ったにも関わらず、このゲームではベストなエンディングを見ていない(フォックスの父親が最後にでてくるらしいのだが、私は見ていない)。それもこれも私のシューティングの腕がしょぼいからだが、へぼちんの私をも頑張らせるような魅力のあるゲームなのである。
 今でもこのシリーズは人気のようで、シューティングではないものの色々とでている。シューティングのあの世界観が好きだったので、改めてやろうとは思わないが、やったらはまってしまうかもしれない。
スターフォックス64(画像なし)

●コボちゃん

kobo.jpg新コボちゃん 1 (1)まんがタイムコミックス
 幼稚園生のコボちゃんとその家族の、ほんわか4コマ。
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 そういえば我が家にあったなあ、と思ったので紹介してみようと思う。今はないのだが、おそらく捨ててしまったのだろう。
 まさにほんわか、という感じの4コマなのだが、他の新聞に連載されている4コマ漫画と比べてみると、コボちゃんのほうがほんわかながらもキレのあるギャグで、面白いと思う。
 最近ではカラーになったり(サンワリくんの代わりが見つからないからか)、いつのまにかタケオ先生が結婚することになったり(その肝心な回の新聞は見逃してしまったので、すごく驚いた)、いつもほんわかなコボちゃんの世界も動きがあるようで、目が離せない。
 もうどのくらい連載しているのかはわからないが、私がかなり小さいころから連載されていたのは確かだと思う。日曜以外毎日毎日描き続けて、よくネタがかぶらないなあと思う。ギャグ製造マシーンを持っているのでは、なんていう噂があるらしいが、案外本当かも?と思ってしまう。
 しかし、これを読むとさあ一日がはじまるぞ!という気持ちになるのである。

●ひっさしぶりにこのネタ。(BlogPet)

ねこぴんは仕事したかも。


*このエントリは、BlogPetの「ねこぴん」が書きました。

2005年02月17日

●オリオール・バラゲ

 日本橋高島屋のバレンタインデーの催事のときに、ミッシェル・ジョーダンやペルティエのチョコと一緒に購入したのが、オリオール・バラゲのチョコである。
 松屋のバレンタインのパンフレットでも大きく取り上げられていたし、高島屋の催事でもわりといい位置にあったので、思いきって購入してみることにした。
 他のチョコとはちょっと違う、「デザイン」を感じさせるチョコが多く、パッケージも現代的でお洒落である。ゴルフボールのチョコが一番安かったのだが、欲張りな私は4個いりの洋梨のリキュールのチョコを購入した(残ったこれが最後なんですよ、という店員さんの一言もあったが)。
 食べてみたのだが、個人的には今まで購入したチョコレート(バビやマルコリーニ、ドゥバイヨル以外で)の中でもかなり美味しく、これは買ってよかった、と思った。洋梨のリキュールなのでお酒の味が最初は強烈なのだが、食べているとチョコがほどよく溶けて爽やかな後口であり、またもうひとつ食べたくなるのである。
 もっと欲しいなあ、と思ったのだが、残念ながら百貨店などには出店しておらず、白金台のほうに店舗があるのみらしい。
 今は忙しいので白金台にまで行っている暇がないのだが、暇になったらそのうち行ってみようと思う。
balaguer.jpg←洋梨のリキュールのチョコ
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オリオール・バラゲの公式サイトはこちら
オリオール・バラゲのブログはこちら

●色々な変更と忘れていたコンテンツ

 MTを再インストールした際に、自分の過去の日記やプロフィール、中島敦のブログなどは、バックアップをとらずにうっかり消してしまった(こちらのエントリーが消失したことを埋め合わせるのが大変で、そこまで頭が回らなかった)。
 過去の日記はこれまでのものがきちんとバックアップしてある(はず)ので大丈夫であるし、プロフィールはドリコムのサービスでリンクすればよいだけなので大丈夫である。だが、今迷っているのは中島敦ブログをこちらのひとつのカテゴリにするか、別ブログにするか、である。
 再インストールする前はひとつのブログだったのだが、エントリーを3つしかしておらず、唯一有用なブログになるはずだったのに稼動停止状態であった。これならばこちらのブログのひとつのカテゴリにしたほうがいいのではないだろうか?と思っている。
 ぱっと見変更した箇所がないように見えるが、今までこうさぎがやっていたアクセス解析をやめ(生ログが見れなくなってしまったし、リンク元URLがなぜかアクセスとして計上されない)、別のアクセス解析のCGIをいれた。リンク元URLやどんな語句で検索されてここにきているのか、というのを見るのは結構楽しく、また自分でも思ってもいないような語句で検索されるので、エントリーを作るときの参考になるのである(現在はチョコレートでよく検索されている)。
 こうさぎの生ログの機能が個人的には便利だっただけに、ちょっと残念なのだが今使っているCGIもまあまあなので、そのまま使っていこうと思っている。

2005年02月16日

●更新

 このブログの更新がどうのということではない。
 今朝、関東地方は揺れた。ちょっと強めの揺れ(PCデスクの上の置き物がひとつ落ちてしまったほど)だったので私は飛び起きてしまったのである。地震の最新情報はテレビをつければわかることなのだろうが、私がとっさに手に取ったのは携帯だった。
 お天気のサイトを登録してあるので、そこから地震の最新の情報をすぐ見てみた。
 そのときはまだ何もなかった。そんなにリアルタイムで更新されているわけではないよな、と思ったので少しお天気サイトを巡回して再度地震情報を見てみたら、今度は最新情報として更新されていた。5分もかかっていなかったのではないかと思う。茨城県南部が震源であるということまではわかった。本当は眠たかったのだが、東京の震度と、震源地近くの震度が知りたかったので時間をおいて更新情報をチェックしていたら、だんだん眠気が覚めてしまって、今日は非常に眠たかった。
 こういう災害情報が素早く更新されるのはいいことだし、非常に助かるのだが、これは何かそういう更新するシステムがあってそのシステムがやっているのか、ちゃんと人がいて、その人が更新しているのかどちらなのだろう、と思った(もちろん気象庁には人がいて大変なのだと思うが)。
 想像だが誰かしらいつも人がいて、サーバーが落ちないように監視しているのではないかなあ、とは思うのだが、そういう情報の更新までやっているのかどうか、今回疑問に思ってしまった。
 案外システム化されているのかもしれないが、何にしろ情報が早いのはいいことである。

●しあわせのかたち:全5巻

siawase.jpgしあわせのかたち (1)Beam comix
 某ゲームの登場人物によく似た三人組(おまえ・コイツ・べるの)たちが巻き起こすギャグ。
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 某ゲームとはドラゴンクエスト2である(多分)。
 この漫画は、ファミコン通信(当時隔週発売だったと思うが、あまり覚えていない)。に4ページくらいで連載されていた漫画である。はじめは兄が買ってきたファミコン通信を、内容(特におたよりコーナーが)面白かったので私が購入するようになったのである(今では購入は兄がしていて、ほとんど読んでいないが)。
 ゲーム雑誌なので、当時旬のゲームが取り上げられ、三人組がそのゲームの世界ではちゃめちゃをやるという内容である。
 漫画自体は勢いがあって通して読むと面白いのだが、取り上げられたゲームに興味がなければあまり面白いとは感じないかもしれない。ただ、漫画で書かれているギャグはなんだか独特で面白いので、少しでもゲームに興味があれば読んでみると面白いと思う。

2005年02月15日

●ミッシェル・ジョーダン

 バレンタインの期間限定販売のイベントの最中に購入したチョコレートである。
 モン・クールというチョコレートで、ホワイト・いちご・ミルク・ビターのハート型のチョコがそれぞれ3枚づつ入っている。包み紙がてかてかしているところが自分好みではなかったが(でも裏側はブルーでお洒落)、お味はそれぞれの味がよくでていて、美味だった。だが、こういう味のチョコレートは他にもあるような気がするなあ、と思う。
 しかし思えば、店員さんはトリュフをすすめていたし、松屋のパンフレットではボンボンショコラをすすめていたし、もしかして選択を間違えたのかもしれない。
 バレンタイン期間限定のチョコレートだと思っていたが、松坂屋銀座店や、玉川高島屋店などに出店しているようである(千代田区に本社があるらしいが、そこが本店かどうかは不明)。
 今度買う機会があったときは、ボンボンショコラを購入してみようと思う。2個入りで525円という安さだったのだが、2個じゃあ食べた気がしないのではないかと欲張って多くチョコが入って