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2005年03月31日

●麻辣黒仙人

 現在、東ハトから「麻辣仙人」の別の味のバージョンである「麻辣黒仙人」というものが売られている。
 「麻辣仙人」はハバネロシリーズのようなだしを使ったうまからい味付けではなく、舌にぴりっと刺すような刺激がはしるスナックである。これとハバネロシリーズであれば、個人的にはハバネロシリーズのほうが美味しいと感じていたのだが、今回の「麻辣黒仙人」は美味しい。辛さも多少控えめになっているのではないか?と思った。黒ごまを使ってあるということで中身は真っ黒な麺で、最初はちょっとびっくりしたがすぐに慣れた。
 味は「麻辣仙人」のようなぴりっとした刺すような刺激は薄れ、黒ごまのコクが広がっていくような感じで、次から次に食べたくなるような美味しさがあった。刺すような刺激が薄れたぶん、辛さを求めている人には物足りないかもしれないが、味は美味だと思う(購入した一袋はすぐに食べてしまった。食べきりサイズでよかったと思った)。
 「麻辣仙人」と「麻辣黒仙人」とどちらが好きか?というと、私は「麻辣黒仙人」である。
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東ハトの公式サイトはこちら

●バガボンド

bagabond.jpgバガボンド―原作吉川英治『...バガボンド―原作吉川英治『...
 戦国時代末期、立身出世を夢見る新免武蔵と本位田又八は、関ヶ原の戦に敗れ、その夢も潰えたかにみえた。二人は共に剣の道に生きるべく、それぞれの道を歩き始めた。
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 この漫画は途中までしか真面目に読んでいないのだが(掲載誌であるモーニングへの掲載頻度が月に一回になったり毎週になったりして一定でないので、立読みもやめてしまった)、「スラムダンク」とはまた違った面白さのある漫画である。
 この漫画は又八のへたれっぷりと、武蔵の成長が面白い漫画だと思う。特に、又八のへたれっぷりは今まで読んだどんな漫画よりも群を抜いていて、これからどうなるのかと思う。又八が詐称している小次郎が別に生きていると知ってからは、展開が読めなくなってきた(その辺りから真面目に読まなくなってしまったのだが)ので、先が楽しみである。
 一番印象に残っているのは、武蔵が憎しみのままに剣をふるうことをやめるところである。沢庵和尚の「お前はそんなふう(憎しみのままに人を殺すこと)にはできていない」と言うところでは、なぜか涙がでてきてしまった。

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2005年03月30日

●花粉シーズン

 花粉がよく飛んでいる。31日の花粉は予報によると「猛烈に多い」そうである。
 今のところ、マスクをしなくても何とか大丈夫だが、くしゃみの連発、突然襲ってくる目の激しい痒み、鼻づまり、そのせいで起こる喉の痛み(口呼吸してしまうので)などの症状があらわれている。L-92は効いているのだろうか?と思うときもあるのだが、大体いつも鼻の片方は通っているし、そのおかげできちんと眠れるのでちょっとは効いてくれているかな、と思っている。
 通年性の鼻炎になってしまっていたときは、花粉の時期は鼻が鼻づまりでぱんぱんになってしまい、口でしか呼吸できず、ものを食べるときにとても苦しかったことを覚えているから、今年はだいぶいいほうだと思う(それでもくしゃみの連発はツライが)。
 しかし、くしゃみの直前やアレルギー症状がでているときの鼻のむずむず感はものすごく不快なので、花粉の季節は早く終わって欲しいと思う。

2005年03月29日

●ゲームの思い出:ポポロクロイス物語

 このゲームは、プレイステーションがまだでたてのころに販売されたゲームである。可愛らしいほんわかした童話のような世界と、物語の合間合間に挿入されるアニメが売りだったような気がする(といってもアニメはほんの数秒である)。
 このゲームの一番の見どころはナルシアである。プレイしていた当時、「ナルシアちゃんてかわいいなあ~~」と思いながらゲームしていた。ここだけ読むとまるで変態のようだが、実際にゲームをプレイした人は可愛いと思うだろうと思う。
 ほんわかしているゲームなのだが、敵との遭遇率が結構高くていらいらしたり(急いでいるときに限って多くでた気がする)するが、ゲーム全体としては良質のゲームで、ちびっこから大人まで楽しめるゲームであろうと思う。
popolo.jpgPSone Books ポポロクロイス物語

●傷だらけの天使たち:全3巻

kizudarake.jpg傷だらけの天使たち小学館文庫―Young Sunday comics
 貧乏、エロ、差別など、負の面が炸裂するギャグ。
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 この漫画は品性を疑われそうなので紹介するのをためらっていたのだが(なぜ品性を疑うのかは読んでいただければわかる)、これしか思いつかなかったのでこれを紹介することにした。
 学生時代に立読みで手に入れた漫画だが、中身を通して読んでみてかなりエロいのでびっくりした。正確には、ただエロいというのではなくあからさまにセックスが扱われているのである(しかもそれでギャグ漫画なのである)。
 この漫画を所持していた当時、カバーをかけることなく本棚においておいたのだが、家族に「それはどんな漫画なのか」とか「読ませてくれ」と言われるのを私はかなり恐れていた。一度母の目にとまったとき、びくびくしていた私を尻目に「あぁ、ショーケンね」と勝手に納得してくれたので助かった。
 確かにこの漫画は性描写があからさまなのだが、絵がそれほどにいやらしい感じはしないので、女性でも読めると思う(ただレジに持っていくのは勇気がいると思うが)。もちろん、エロいだけでなく、貧乏を扱ったギャグなどもあって、そちらも面白い。

2005年03月28日

●お弁当

 母のお弁当作成サービスは終了してしまったので、もうずっとコンビニやパン屋などで昼食を購入している。会社の近所にはお昼になると色々なところでお弁当を売っているので、お弁当を買うのは困らないのだが、金銭的にはあまりよくないのではないだろうか?と思っている。お昼を500円以内にするのは(自分にとって)結構難しいし、例え500円であっても稼働日が20日間であれば1万円は一ヶ月で消えている計算になる。
 この一ヶ月で消えるお昼のお金は改善の余地があるのではないか、と思い、色々できる範囲でやってみたが(飲み物は自宅から持ちこみにする等)、一番の解決策は、「お弁当を自分で作る」ことなのだと思い知った。わかりきっていることだが、朝自分にそういう時間が作れるかどうかは非常に微妙だったので考えないようにしてきたのである。
 しかし、おかずやご飯を持ってくるだけでも結構金額は浮くものだと聞いているし、やってみる価値はあるかもしれない。毎日は多分へばるので週に半分くらいならばどうだろうか?などと最近考えている。
 中学と高校のころは母がお弁当を作っていたものだったが、それはやはり偉いのだ。もっとも、母は何十年も主婦をやっていればそんなことは当然だ、と言うのだろうけれども。

2005年03月27日

●ペニンシュラ

 ペニンシュラは、日本橋三越の新館の地下1階の真中あたりの売り場にある。
 全く見たことのないお店だったのだが、調べてみたらホテルのブティックであることがわかった。なんでも、2007年に東京にオープンするらしく、高級なホテルのようである(読売新聞に外資系ホテル続々誕生、と記事にもなったと思う)。香港にもあるようなので、泊まったことがある人がいるかもしれないが、私はこの売り場で初めて知った。ブティックなので、チョコレートだけでなく紅茶やクッキー、ケーキなどが取り揃えられていて、どれも美味しそうである。
 チョコレートは、安定した味だと思ったが、ドゥバイヨルやピエール・マルコリーニなどと比べてみると、形のバリエーションがあまりない感じがした。味は普通に色々取り揃えているのだが、形はどれも似たような形(あえてそうしているのかもしれないが)で、少し面白みがないかもしれない。お値段は、1個あたり260円~290円ぐらいと少し高めの設定である。
 個人的には、ケーキやプリンなどのデザートも食べてみたいのだが、値段が高い(プリンのようなものが器に入って700円ぐらい)ので躊躇している。だがとても高級感があって美味しそうなのである。
peninsula.jpg←ペニンシュラのチョコレート
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ペニンシュラホテルの公式サイトはこちら(ペニンシュラの香港支店以外は全て英語)

●花粉予報(BlogPet)

きょうねこぴんがtakaの花粉とかくしゃみ♪


*このエントリは、BlogPetの「ねこぴん」が書きました。

2005年03月26日

●最近のブログペット

 当サイトでのブログペットのねこぴんは週に一度の投稿をする設定になっている。
 だが、ここのところ投稿はされていない。ちょっとサイコぎみの投稿を個人的には楽しみにしていたのだが、(よそでは投稿されているところもあるのに)ここではされないままである。
 ブログペットのサイトでは、障害情報として投稿されないことがのっていたのだが、それは3月上旬の話だったし、投稿用の設定もきちんとしているはずだし、ねこぴんが機嫌を損ねているのだろうかと思う。
 しかし、投稿されないままなのはつまらないので、いっそ何か他のもの(つけようと思ってつけていないマクパペットとか)にしようかなと思っている。しかし、ブログペットやマクパペット以外に「これ!」というものがあまりないので、難儀しそうである。

2005年03月25日

●試し読み大歓迎

 いつのころからかはわからないが、売られている本(主に漫画)にはビニールパックがかかって中身を読めなくなってしまった。念のいっているところは、漫画文庫にもビニールがかかっている。
 立読みされると売る側としては色々困るのだろうなぁと思うが(自分も立読み常習者のくせに、誰かが立ち読んでいると本を買うのは次回にするか、などと思ってしまう)、私はこれでかなり新しい漫画を買う機会が減った。立読みして面白かった漫画は、そのときに買わなくてもいずれ買っていたし、一度買ったらその漫画が終了するまではたいがい買い続けていたから、一応は本屋さんの利益にはなっていたのではないかと思う(しかし立読みした本屋で必ず買うわけではなかったから、やはり売る側としては困ったろう)。
 今日立ち寄った本屋で漫画を購入したのだが、その漫画の帯には「試し読み大歓迎!!」と書かれてあった(やや小さめの文字)。そしてさらに小さめの文字で「この商品は試し読み歓迎作品です。ビニールパックをかけないでください。」と書いてあった。だが、その漫画は(その漫画だけでなく他も)ビニールパックがかかっていた。
 おそらくその帯の文章には強制力はないだろうし、店員さんが気づいているかはわからないし、例え気づいていたとしてもお店のことを考えたらやはりパックをかけたほうがいいだろうし、ということはつまり現状のまま、本屋さんでは漫画にはビニールパックがかかったままだということになる。
 だが、出版社側が立読み(試し読みと言葉を変えてはいるが)歓迎というのは初めて知ったので、これには驚いた。面白いかどうかわかってもらうためには読むのが手っ取り早いのだから、当然といえば当然かもしれないが。

2005年03月24日

●ゲームの思い出:タクティクスオウガ

 今でも思い出すゲームである。
 かなり夢中になってやったゲームで、非常に戦略性が高く、もちろん仲間が死亡した場合は生き返らない(蘇生の呪文はあるが、そうそう何回も使えないし、手に入るのは物語の中盤か終盤だったと思う)。
 このゲームでは物語の分岐でどういう立場(ロウ・ニュートラル・カオス)をとるかによってストーリーがかなり変わる。ロウが一見よさそうに思えるが、このゲームでは保守的というような意味合いで、カオスであったほうがよいエンディングを見ることができる(ニュートラルは中庸ともとれるが、このゲームでは日和見という立場である)。私はカオスルートで進んだところまではよかったが、物語終盤で姉のカチュアの説得に失敗して自殺され、よいエンディングを見ることができなかった。
 ゲームをクリアしても、死者の迷宮という何階まであるのかわからないダンジョン(多分150階くらい)に行くというお楽しみなどがあるので、クリア後もかなり遊べるゲームである。
 このゲームで印象に残っているのは、何といっても剣聖ハボリムである。どのユニットよりも素早く、すぐに行動ができるので、ワープシューズを履かせてペトロクラウド(石化魔法)を唱えさせていた。このハボリムがいなかったらゲームのクリアが難しくなるのではないかと思う。
タクティクス オウガ(画像なし)

●ドラゴンボール:全34巻

dragonball.jpgドラゴンボール―完全版 (34)ジャンプ・コミックス
 7個揃えると願いがかなうというドラゴンボールを探すために、孫悟空とブルマは旅にでることになった。
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 アニメも漫画も大人気の作品である。
 当初の趣旨とは変わってしまったが(前半冒険漫画、後半バトル漫画)、この漫画が週刊少年ジャンプに掲載されていたころは、常にジャンプの前半部分にあって、毎週読むのを楽しみにしていた。
 この作品以降、長期連載は全く描かれていないので、このドラゴンボールで燃え尽きてしまったのではないかと思ってしまう。しかし、長期連載などしなくても、この漫画だけでも充分食べていかれそうである(アニメは再放送されているかわからないが、最近はゲームになったりしているので、人気は衰えていない)。
 この漫画で一番印象に残っているのは、子供の孫悟空が大人になったときと、「じゃあ結婚すっか」というような勢いでチチと結婚してしまうこと、さらにはブルマがヤムチャでなくベジータと結婚してしかも子供までつくっていたことである。その展開になったとき私はちょうと中学生か高校生くらいだったが、悟空の結婚はともかくブルマとベジータとの結婚は事の経緯が全く描かれていないため、一体何があったのか色々想像してしまった。
 本筋と関係のないところばかり印象に残っているが、作品自体も少年漫画の王道で(死んでもすぐに生きかえってしまったりするが)面白い漫画である。

2005年03月23日

●疲労を回復するには

 現在繁忙期である。なので忙しい。
 だがその忙しさは、短期集中型の忙しさではなく、まんべんなく忙しいという感じで、夜中までの残業はない代わりに休日出勤があるというものである。
 忙しいのは私だけでなく、皆が忙しいし、自分の忙しさはむしろいいほうだと思うのだが、やはり疲れる。そして、休みが一日だけでは最近疲れがとれない。
 昔は、1日中眠っていれば元気になったものだが、最近はそういうわけにはいかない。昼寝も3時間程度しかできなくなってしまった。1日だらだらと気楽に過ごすのは確かに回復にはなるのだが、できれば完全な疲労回復をするには3日ぐらい欲しいところである。
 多分就寝時間を早めるべきなのだろうなぁと思うのだが、ここ1~2ヶ月で睡眠時間が早まったのは風邪をひいたときぐらいである。朝になると絶対に早く寝よう、と思うのだがなぜか気がつくとこうして更新をしていたり、本を読んでいたりするので、結局いつでも眠いのである。
 繁忙期は3月でひとまず終了だが、終了したら連休でもとってゆっくり休みたい、と考えている(実行するかどうかは不明だが)。

●奇子:全3巻

ayako.jpg奇子(あやこ) (3)手塚治虫漫画全集 (199)
 天外(てんげ)家の末娘、奇子は呪われた出生を持つ娘だった。身内の犯罪を隠すために土蔵に閉じ込められてしまった奇子は、やがて美しい大人の女へと成長していく。
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 手塚治虫のダークな面がでている作品で、「手塚治虫=子供が読んでも大丈夫」と思っている人にとっては衝撃かもしれない(もっとも、手塚治虫はダークな作品も多く残しているので、そう思う人は少ないと思うが)。
 昔の日本に少なからずあった一番嫌な面がこれでもかとでている作品である。残酷な描写があるわけではないけれども、人として目をそむけたくなるような描写があり(家長が長男の嫁に手をだすなど)、読むと暗い気分になる。セリフも非常にリアルで、こういう場面でこの人だったらきっとこういうセリフを言うだろうな、というふうに思う(そのリアルさが非常に怖い)。
 暗い漫画なので、明るい気分になりたいときには向いていないが、先を読みたくなる面白さがある。

2005年03月22日

●ドゥバイヨル:新作チョコ

 丸善で本を買うついでに、ドゥバイヨルによってみることにした。
 本当はシトラネットとオランジェットが欲しかったのだが、残念ながらオアゾのドゥバイヨルでは売っていないようで、欲しかったら日本橋高島屋か丸ビルに行くしかなさそうである。
 だが、新作らしいチョコレートが2つばかりあったので、購入してみることにした。
debailleulchoco02.jpg←ドゥバイヨルの新作
 一番右のプリント柄がオレンジピールがはいったチョコで、それ以外の2つのチョコが新作である(どれがどの味だったかはお店で覚えていられなかった)。
 どれも美味しいチョコだが、オレンジピール入りのチョコレートがオランジェットを食べたかっただけに、非常に印象に残っている。
 一度に全部食べるのはもったいないので、1日に1個づつ(本当は一度に全て食べてしまいたいが、そこを我慢して)、味わうように食べるようにしている。

●Dr.汞:全3巻

koh.jpgDr.汞 (3)講談社漫画文庫
 汞は人知れぬ名医だが、彼の医術は身体だけでなく、魂までも癒す。
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 この漫画がなぜ自分の手元にあったのか、まるで思い出せないのだが(私は漫画文庫でなくコミックスのほうを3巻まで持っていた)、おそらく立ち読みをしたか能條純一にその当時興味があったのだろうと思われる。
 ストーリーは例え不治の病でも、その医術で苦しみを取り去り、魂も救う、というようなもので、医を扱ったものとしてはわりとありふれているものだと思うが、その見せ方は非常に独特で、あまり動きがないように思える絵なのに、独自のテンポと雰囲気を創り出している。この見せ方のために、ありふれた人情ものが一種神秘的な物語になっていると思う。
 ただ、あまりにもリアルな劇画風の絵なので、一見何をしているのか判りかねるコマがあったりするが(わからないものは、どうコマをひっくり返してみてもわからなかった)、わからなくても楽しめる漫画である。
 一風変わった医者のお話が読みたい人は、読んでみてもよいと思う。

2005年03月21日

●大地

 最近よく拝見させていただいているぷれヴぃじおーねさんのところで、大自然占いが紹介されていたので、私もやってみることにした。
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大地(Ground)

◆全般◆
大地が作物を育むように、優しく温和な性格をもっています。
勤勉な努力家で非常に研究熱心な人です。技術力があり、手先が器用です。
自分が中心になるよりも、他人のサポート・補佐的役割をすることで成功します。
思慮深く、育成力があり、他の人が気付かないような細かい部分まで良く目が届きますのであらゆるシチュエーションのパートナーとして信頼されることでしょう。
家族思いで親孝行もしますが、ちょっぴり甘えん坊な面もあります。古い物事にこだわり、グチっぽくなったり、すぐ他人のせいにする悪いクセも気になるところです。

◆得意ワザ◆
「小さなことからコツコツと」
地道な努力が実を結ぶとはこの人のためにある言葉です。見えないところでコツコツと努力を重ねますので、一見地味そうに見えても実はかなりの実力を秘めているイブシ銀のワザ師なのです。

◆あなたに贈る格言◆
「下手の考え休むに似たり」
じっくりと考え込むことも大切ですが、時には思い切った行動も必要ですよ。

◆あなたを魔物に例えると◆
「ドワーフ」
手先の器用な大地の精というとコイツでしょう。
白雪姫の7人の小人達はドワーフでしょうか?それともノーム?

◆色◆
緑がかった土色 ■

◆適職◆
教育関係全般・保育・託児所・ヘルパー・看護婦(士)・福祉関係全般・不動産業・農業・酪農・生産技術・一般事務・スーパーの店員・菓子・弁当屋・大衆食堂・古物商・下着・肌着・靴下・袋状の容器を扱う仕事 など
大地そのものから恩恵を受ける農業や不動産関係。サポートや育成・一般大衆を相手にする職業に縁があるでしょう。

◆魅力◆
男性:誠実で真面目。優しく繊細な心遣いで女性をがっちりサポート。
女性:相手に尽くす世話女房型。癒し系の安心感。丸く優しく包み込む。
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 サポート役に向いているとか、細かい部分にまで目が届くというのは結構当たっているかもしれない。だが、緑がかかった土色というのは、あまり好きな色ではない(嫌いでもないが)。手先が器用というのはどうだろうか?包丁さばきは全くうまくならないので、器用かどうかはあやしいものだと思う。
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大自然占いはこちら

●ゴッドサイダー:全6巻

godsider.jpgゴッドサイダー (6)集英社文庫―コミック版
 黙示録戦争で封じられた魔王が復活しようとしていた。彼らを滅ぼすため、神と悪魔の間に生まれた少年・鬼哭霊気が、神の側の人間と共に立ち上がった。
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 兄から譲ってもらったのか、自分からそろえたのかもう覚えていないが、私はこれをかつて全巻所有していた(今では捨ててしまったのだが)。最終巻はわざわざ本屋を探し歩いて購入したのだ。
 この漫画はエロいうえにグロいので、ちびっこが読んだら暗い気分になること間違いなしであろうと思う。実際、この漫画が週刊少年ジャンプに連載されていたころ、パズズ復活の場面は本当に恐ろしく、夢にまで見てうなされた。
 だが、作品の独特の暗い雰囲気であるとか、天使と悪魔の闘いが好きな人は、読んでみてもいいと思う。ただ、本当に読後感が暗いので、読後感の明るくなるようなものを用意しておくといいかもしれない。

2005年03月20日

●カラス

 最近、我が家の周辺でカラスがよく鳴くようになった。
 よくあることだと思ったので、別に気にもとめていなかったが、あまりにも鳴き声が近いので、父と母が探ってみたところ、我が家のベランダにある針金ハンガーを持ち出していたそうである。
 我が家では、クリーニングにだした衣服が戻ってくるときにくっついている針金ハンガーを、洗濯物を乾すときに使用している。もらうたびに捨てずにとっておくので、かなりの量があるのだが、カラスはそれに目をつけていたらしい。
 母によると、たまに針金ハンガーがベランダに散乱していることがあり、なんだろうと思っていたそうなので、カラスが針金ハンガーを持ち出していたのは今日にはじまったことではなさそうである。
 父の思い出話によると、カラスが一時期(父が勤めている)工場に巣を作ったことがあり、子供まで産んで大変だったそうである。巣自体はきれいなのだが、何しろ外に糞をするのでそれが汚くてたまらなかったという。カラスの子供が巣から落っこちてきたこともあり(子供は上手に飛べないらしい)、カラスの親がじっとみていておっかないと思ったとか、朝行くと雀が死んでいたりしたそうである(カラスは雀を殺すのだろうか)。
 今後ベランダの針金ハンガーをどうするのかわからないが、カラスが嫌であれば針金ハンガーは別のところに移されるのだろうと思う。

●朗読者

dervorleser.jpg朗読者新潮クレスト・ブックス
 ミヒャエルは、学校の帰りに気分が悪くなって、そのときに介抱してくれた女性、ハンナにお礼を言いに訪れたことがきっかけで、恋に落ちる。彼女のために本を朗読していたが、あるとき彼女はミヒャエルの前から姿を消してしまった。数年後、彼女の姿を目にしたときに、彼女の悲しい秘密が明かになるのだった。
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 文庫本がでていると知らないでクレストブックのほうを購入してしまった。
 この本を読んで、「ロウフィールド館の惨劇角川文庫 (5709)」を思い出した。どういう共通点があるかは読んでいただければわかると思うが、日本ではあまりないことだけに、はじめはぴんとこなかった。だが、周りにとっては大したことでなくても、自分にとって知られたくないこと、知られまいと守ろうとするような頑ななプライド、というのはわかるような気がする(完全にはわからないかもしれないが)。
 私は、ミヒャエルが恋に落ちるのはもっとゆっくりと、じょじょに落ちていくのだろうと勝手に考えていたが、実際はかなり性急で、この展開の早さにびっくりした。
 物語の最後に、「なぜ彼女に手紙を書いてやらなかったのか?」と聞かれて何も答えられないミヒャエル、もう答えることはないハンナを考えて、とても悲しくなった。どちらの気持ちもわかるように思う。自分にできるせいいっぱいのことをやったミヒャエル(本当なら、やらなくてもいいことだったが、きっとやらずにはいられなかったのだ)、何か一言でも、言葉が欲しかったハンナ・・・二人のすれ違いはどちらが悪いというものでもないし、ただとても悲しい。
 物語は平易ですぐに読めてしまった。だが、1度読んだだけでは完全に理解したとはいえないと思う。あとがきにもあるように、2度読むべきなのかもしれない。

●本好きへの100の質問:067

- 067. 本に登場する場所で、行ってみたいと思うのは?-
 面白い本であれば、読んでいるうちにたいがいその舞台となる場所へ行ってみたくなる。
 だが、読んでいて本当にこの場所に行ってみたいなあ、と思ったのは、修道士カドフェルシリーズの舞台、イギリスである。
 イギリスではこのシリーズが人気で、カドフェルツアーなるものがあるそうだが、お金と暇さえあれば自分も行ってみたいと思ったものである。結局現時点では無理なので、イギリスの壁紙をダウンロードすることで我慢していた。
 修道士カドフェルシリーズは、12世紀の修道院が舞台となるミステリーだが、同時に人間ドラマでもあって、各巻でカドフェルの助手(カドフェルは修道院で薬草園を営んでいる)になるのは誰かな?とか、息子オリヴィエとの出会いと別れ、再会など、私はミステリーよりもこちらを読むほうが楽しみだった。
 これは貸していただいた本であるので、手元にはないのだが、機会があればそろえたいと思っている(スペースと金額が問題だが)。
cadfael01.jpg聖女の遺骨求む...光文社文庫

●本好きへの100の質問:066

- 066. ベストカップル、ベストコンビといえば?-
 ベストカップルは思いつかなかったが、ベストコンビは思いついた。
 一番最初に思いついたのは、「ぼんくら」「日暮らし」の井筒平四郎と弓之助のコンビで、二人のやりとりが非常に楽しい小説である。弓之助が謎解きの主体なので、弓之助だけおいしいとこどりにみえるが、平四郎が締めるところは締めているので、そういうことはあまり感じず、いいコンビだなあと思う。
 弓之助が成長してどれだけ美形になるかが楽しみで、続編がでるのが楽しみである。
higurasi01.jpghigurasi02.jpg
日暮らし 上
日暮らし 下

2005年03月19日

●花粉予報

 花粉は、最近どんどん多くなってきている。
 超立体マスクをつけている人は増えてきているし、私が愛飲しているL-92のヨーグルトドリンクタイプもあまり本数をみなくなってしまった(ショットタイプはちゃんと売られているが)。
 だが、yahoo!の花粉予報を見る限りでは、東京はまだ「非常に多い」なのである。愛知や岐阜では「猛烈に多い」となっていて、この地域にお住まいの人で花粉症の人はきっととても大変だろうなぁ・・・と思っている。東京が「猛烈に多い」になってしまったらどうなるのだろうか?と思うだけで鼻水がでてくる気がする。
 L-92を飲んでいるから花粉症も平気だと思っていたのだが、ここ最近くしゃみの連発がひどくなってきていて、薬も飲んだほうがいいのだろうか、と思っている。ただ、どんなにくしゃみを連発して鼻水が溢れでようとも、時間がたてば鼻は通るのでそれはL-92の効果かもしれない、そうに違いない(以前は鼻がぱんぱんにつまったような感じで鼻は全く通らなかった)と思うようにしている。
 春は楽しみな季節のはずなのに、花粉のせいでいまいち楽しめないのは残念だが、どうしようもないので頑張って乗りきろうと思う。

●航路(上・下)

passage01.jpgpassage02.jpg
航路 (上)ヴィレッジブックス
航路 (下)ヴィレッジブックス
 臨死を研究している認知心理学者のジョアンナは、神経内科医のリチャードのプロジェクトにパートナーとして参加することになる。そのプロジェクトとは、擬似的な臨死体験を作り出してその原因を解明することだった。様々な障害が起こるなか、ついにジョアンナ自身が被験者となったが、そこで見たものは・・・。
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 ハードカバーで出版されたときに読んでみたかったのだが、高くて手がだせなかった。文庫になってやっと読むことができたが、1冊998円(もうほとんど1000円である)というのはかなり高いと思う。
 「ドゥームズデイ・ブック」でも思ったことだが、物語にひきこんで読ませる力は圧倒的で、そういうところはちょっとキングに似ていると思う(キングほど濃くはないけれど)。必ず何かしら障害があって物語が進まないのはいらいらするが(それさえなければ、かなりストーリーはシンプルになると思う)、そうやって回り道をして、目的になかなかたどりつかないのがこの作者の作風なのかもしれない。
 なかなか進まない研究プロジェクトにいらいら、ジョアンナが擬似臨死体験をしている最中に見たものを解明するまでにいらいら、ミスター・ウォジャコフスキーの長い長い話にいらいら・・・といらいらづくしだが、下巻に入ると急展開し、先を読みたくてたまらなくなる。上巻を読んでいる最中は、ジョアンナとパートナーのリチャードにはだんだんロマンスが芽生えてきて、ストーリーが終わるときにはカップルになった二人がでてくるのではないかと勝手な想像をしていたのだが、実際は全く違っていてびっくりした。
 ジョアンナに待ちうける運命はまさか!と思うものだが、ラストは非常に幸せなもので、読後感が暗いということは全くない。
 上下巻二冊でそれぞれが分厚くて読み応えのあるものだが、読んでよかった、と思った。

2005年03月18日

●ゲームの思い出:不思議のダンジョン2 風来のシレン

 私は、RPG以外のゲームが概ね苦手である。
 だが、それでも頑張りたくなるゲームはここに紹介してきたように、いくつもある。このゲームもそのひとつで、完全クリアはできなかったものの、はまったゲームである。
 このゲームの目標は、ダンジョンの最下層に行く、これだけである。だが途中でセーブすることができず、迷路は入るごとに変化し、空腹度があるのでお腹は頻繁に減り、アイテム購入は基本的に不可(拾うことで賄う)、死んだら問答無用で地上に戻され(所持品は全て消える)、仲間も偶然出会ったときのみついてきてくれる、などプレイヤーにとっては優しくなさそうな条件が並ぶが、それでもとても面白いゲームである。
 このゲームの何が面白いのか、というのは、「今あるもので危機的状況をいかに打開するか」を考えることである。このゲームの最も出会いたくないシチュエーションのひとつがモンスター部屋(広大なフロアに埋め尽くさんばかりのモンスター)に入ってしまうことだが、そのときに今持っているアイテムでどうやって打開するか?打開できるのか?を考えるのはしんどいが非常に楽しい。モンスターが弱くて自分のレベルがある程度あれば、力押しでもいけるが、フロアが下の階になるにつれてレベルだけではとてもモンスターに勝つのは無理なので、「アイテムをどう使うか」というのが重要なポイントなのである。一度使えばなくなってしまうものもあるから、使うときの取捨選択など、考えることは沢山あるのだが非常に楽しい。
 もうひとつこのゲームでの楽しみは、アイテム合成である。ドラクエ8ではかけあわせるアイテムによって出来上がるアイテムが決まっているが、この風来のシレンでは武器防具の特性をひきつぐことができるので、考えようによっては無敵のアイテムを作り出すことも可能である(防御力の高い盾に皮の盾(防御力は低いがお腹が減りにくい特性がある)をかけあわせて防御力も高くお腹も減りにくい盾ができる、など)。
 これがスーパーファミコンで10年前のものだというのは驚きだが、きっと今やっても楽しいだろうと思う。スーパーファミコンがまだ現役の方で持っていない方は、買ってみてもいいと思う。
hurainosiren.jpg不思議のダンジョン2...

●魁!!クロマティ高校:12巻

cromartie_12.jpg魁!!クロマティ高校 12...少年マガジンコミックス
 前田の母親と林田の微妙な関係、相撲のマワシは人名なのか?今巻も脱力ギャグが炸裂する。
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 今回も脱力ギャグだが、面白く読めた。
 この巻の見所としては
 ・前田の母親の実態と、林田の関係
 ・相撲部での活動
 ・四天王(でも5人いる)定例会議でのマワシの会話
である。今回の相撲編は賛否両論あるようだが、10巻の林田が地下の猿の王国へ行ったときの話よりは面白いかな、と思う。個人的には、10巻は微妙にシリアスな部分があるのだが、それがいいかというとそうでもなく(少なくとも私は好きではなかった)、やはりクロ高はギャグでなければ、と思ったことを覚えている。
 メカ沢とフレディが少ししかでてこないのが残念だが、個人的に好きな5人いる四天王の皆さんが出ているのが嬉しかった。

2005年03月17日

●漫画・マンガ・まんが

 当サイトは、漫画の書評が多い。
 思い出すつど書いているから必然なのだが、エントリーを書くときに漫画という文字をどう表記しているか?ということを21st Century Comedyさんが書いておられたので、私も考えてみることにした。
 もう答えはでているのだが、ここでは「漫画」である。
 このサイトがブログでなかったときには、かなり前にはマンガと書いていたかもしれないが、あまり覚えていない。一番最初に漫画と書いたから漫画と使っている、ということもあると思うが、それでも違和感なく今まできているということは、私にとって漫画はマンガやまんが、コミックという言い方よりもしっくりくるということなのだろう。
 まんがやマンガという言い方はひらがなかカタカナかという違いだが、こちらだと平易すぎる(=子供向け)気がして、あまり使おうとは思わない。
 コミックという言い方は、私のなかでは最もしっくりこない言い方である。確かに書店では漫画売り場はコミック売り場と書かれる場合がほとんどなのだが、私の脳内ではコミック=漫画と勝手に翻訳している。
 新しい言い方は、概ねいいイメージ(明るい、清潔など)を持たれやすい、と大学の日本語学の授業で習った覚えがある(例えば、同じ泊まるところでも民宿や宿屋というよりもホテルやペンションなど、新しい言葉でいったほうが若者にアピールできる)。書店や出版社がコミックと使うわけはそういうところにあるのかな、と思う。
 21st Century Comedyさんも書かれているが、こういうことは年齢も関係していると思うので、今時の小学生や中学生ぐらいのちびっこたちは、コミックというのが普通かもしれないし、これから産まれてくるちびっこたちにはコミックが普通となるのかもしれない。
 そうなったら漫画という言葉は死語になって、コミックアーティストというような言葉が主流になっているかもしれない。

●ショムニ:全7巻

shomuni.jpgショムニ (7)モーニングKC (1192)
 塚原佐和子は、特にこれといって何もしていないのに、社内の掃き溜め庶務二課に異動させられてしまう。だが、庶務二課の個性的な面々と関わりあううちに、塚原は変わってゆく。
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 テレビドラマが人気になったシリーズだが、テレビドラマを期待してこの漫画を読むと、いい意味でも悪い意味でも裏切られるだろう(といっても随分昔の漫画だが)。
 私もテレビドラマの印象をひきずって読んでみたのであるが、テレビドラマのような「言えないことをずばり言う千夏や庶務二課の面々」を期待している人は失望するであろうと思うが、私はそうでなかったので、個性的な庶務二課の面々や特務課(仕事ができそうな課だが実は庶務二課と同じく社内の掃き溜め)の面々に面白さを覚えた。
 この漫画では塚原憧れの右京(ドラマでは普通にカッコイイ役だった)や千夏の宿敵である秘書の杉田(ドラマでは普通に千夏を嫌う秘書だった)はすごい設定になっているので、ドラマと比較してみるのも面白いと思う。
 絵柄は非常に独特で嫌いな人もいるかもしれないが、慣れると味があっていいと思うようになる。

2005年03月16日

●ゴディバ

 ゴディバは、数年前に流行った(多分)チョコレートで、比較的どこにいってもあるお店である。去年のバレンタインでは売り場に人があまりいなかったような気がするが、今年は可愛らしいプリント柄のチョコを販売したり、ギフトによさそうなアイスクリームを販売していたりするのでそうでもなく、盛り返してきたような感じがある。
 今回私が食べたゴディバのチョコは、母が仕事の関係でもらったものであるが、自分では購入できない個数が入っていてちょっと嬉しかった。このチョコレートもヴィタメールと同様一回り大きいような気がするので、なんだか得した気分になる。
godivachoco.jpg←ゴディバのチョコレート
 どれがどの味だったかは忘れてしまったが、どれも濃厚で、コーヒーとあいそうである。ひとつひとつが安定した味なので、パスカル・カフェのような「こんな味?」というような新鮮な驚きはないものの、どれも美味しいのだと思って安心して食べられるチョコレートである。
 ゴディバで売られているアイスクリームは、一人で食べるには大きすぎるし家族四人で食べるには小さすぎるという微妙な大きさなのだが(カップルを想定しているのだろうか)、ハート型のチョコレートがはいっているものもあって、ちょっと贅沢である。試食させてくれるところもあるので、食べてみてはいかがだろうか。
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ゴディバの公式サイトはこちら