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2005年04月30日

●SaGa08:ウコム海底神殿~テオドール乱心~トマエ火山(続き)

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saga30_01.gifsaga30_02.gif
↑マリーンから頼まれてウコムの海底神殿へ
 どこの町かは忘れてしまったが(船が発着する町のどこか)、マリーンに話しかけると海底神殿にあるブラックダイアを取りに行ってくれないか、と頼まれる。マリーンの案内で海底神殿に着くと、神殿内はモンスターがうろついていて危険なので自分は入れない、などと言う。「秘密にしているつもりはなかったんですけど・・・」と控えめに言っているが、何と言われても秘密にしていたんだろうな、ということは疑えない(別に構わないのだけれど)。
 神殿内はそう迷うものでもないけれど、視界が悪いうえに大きなフロアでは落とし穴があるので、慎重に歩かないと下の階に落ちてしまう。神殿内部にある宝箱のウコムの鉾はゲラ=ハに装備させている(技は全く覚えていないが)。持っているだけで使える技があるが、LPを消費するところがつらい。
 ブラックダイアを守護している守護獣を倒し、神殿から出たところに、今度はサルーインの手下が襲ってきた。回復に気をつけつつ、何とか倒せた。
saga30_03.gif←アサシンギルド壊滅計画
 南エスタミルに宿泊すると、いきなりアサシンに襲われた。その後パブで女主人に話しかけると仕事を持ちかけられ、引きうけるとエスタミルの地下道を通り、盗賊ギルドに行くことになる。そこでアサシンギルドを壊滅するように頼まれ、行ってみたのだが、何回行ってみても誰もいないので、イベントが終わってしまったのかな?と思っている。
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↑レッドドラゴンと正気に戻ったテオドール
 このあたりで、テオドール乱心のイベントをクリアするには充分だろうと判断し、テオドールが捕らえられている邪教の廃墟へ行き、レッドドラゴンを倒した。全員に回復術を何か持たせ、HPが低くなってきたら回復しつつ、現在持っている最強の技をたたきこんで何とか倒せた。
 監禁されていたテオドールを助け出し、バイゼルヘルムへ行くといきなり戦闘になる。全体攻撃「火の鳥」が最初のターンにくると予測できたので、最初は全員防御をし(ダメージ250~300ぐらい)、その後は全員回復で立てなおした。直接攻撃をするとカウンターを食らう、と攻略サイトにあったので、術や斧技フライ・バイなどで戦ってみた。直接攻撃しか持っていないシフやアルベルト、ゲラ=ハはカウンターでダメージをもらう覚悟で戦っていたら、何とか倒せた。
 お金、ジュエル、火のルビーをもらってイベントをクリアした。ここでなかなか技を覚えないゲラ=ハのスキルを「エスタミル古流闘士」にしてみたのだが、何だかいまいちなので、「武芸家」のスキルを手に入れるためにトマエ火山のイベントをクリアすることにした。
saga30_06.gif←火神防御輪をもらう
 トマエ火山の中心部に住んでいるフレイムタイラントにアイスソードを持ってくるように頼まれるが、アイスソードを持っているのはガラハドである。SFC版ではごついけど騎士というにふさわしい容貌だったと思うのだが、今作では髪型が落武者のようなので、最初見たときはびっくりしたものである。アイスソードを奪うためにガラハドを殺すのは躊躇われたので、仲間を4人以下にしてガラハドを仲間にし、フレイムタイラントにアイスソードを渡した。このときにもらう火神防御輪は別のお使いイベントで必要なのだが、それは次回である。
 今回のプレイでも新しい陣が発動したので、メモ代わりに書いておくことにする。
◆パーティフォーメーション
1 2   4 5
    3
1:シフ(前衛)
2:アルベルト(前衛)
3:ミリアム(後衛)
4:ホーク(前衛)
5:ゲラ=ハ(前衛)
◆発動した陣
<挟撃陣>
シフ:払いぬけ
ゲラ=ハ:流体拳
 上記の順番になったときに、発動した。威力はきっとゲーム序盤に発動したら重宝するだろうな、という感じである。
<天輪陣>
シフ:かぶとわり
アルベルト:小転
ミリアム:サンライトアロー
ホーク:ホークブレード
ゲラ=ハ:閃光魔術
 上記の順番になったとき(ミリアムは連携したかどうか怪しい)、発動した。この陣のダメージはかなり強力で、大体5000ぐらいである。だがそのぶん発動するのが難しいのか、一度でたきりずっとでていない。
●本日の連携・・・かすみしびれ突き斬スピアアロー

2005年04月29日

●SaGa07:メルビル襲撃~トマエ火山~ニンフ像(続き)

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saga29_01.gif←メルビル襲撃
 ニンフ像のイベントの続きを見ないまま、何かスキルはないかとメルビルを訪れてみたところ、「おれたちゃかいぞく」の歌声とともにメルビル襲撃のイベントが始まってしまった。
 メルビルは2階建ての構成になっていて、1階が住宅街や港、2階に神殿や宮殿がある。このことをよくわかっていないで2階にあがってみるとエロール神殿からモンスターが出現してしまった。
 とりあえず襲撃してきた海賊を何とかするために港に向かい、海賊ブッチャー(ホークの宿敵)を余裕で倒し、2階にあがってみた。
 攻略サイトでは、エロール神殿でモンスターを倒し、エリザベス宮殿(バファル帝国の皇帝の住まい)に行くらしいのだが、以前メルビルを訪れた際にエロール神殿に行っていなかったためか、どうしてもエロール神殿と思しき場所に入ることができず、仕方がなくエリザベス宮殿に行くことにした。
saga29_02.gif←大空飛龍
 宮殿の最上階で皇帝を守ることになり、ボスである大空飛龍と戦うことになった。HPこそ多いものの、覚えている最強の技をたたきこんで勝つことができた。
 褒美に何かもらえるのかと少し期待したが、何ももらえなくて少しがっかりした。
 体術メインにしているゲラ=ハがなかなか技を覚えないので、スキルを別なものにしようかと思い、リガウ島のジェルトンに行ってみることにした。
saga29_03.gif←ジェルトンでは・・・
 行ってみたところ、望んでいなかったのだがサルーインのかつてのしもべであった四天王のお使いイベントであるトマエ火山のモンスターのイベントが発動してしまった(なので当然スキルは覚えられない)。
 ここはクリアするのに少し時間がかかりそうなので、後回しにしてニンフ像のイベントの続きを見ることにした。
saga29_04.gif←ニンフ像の探索をしているマリーン
 探していたニンフ像のありかを突き止められたので、北エスタミルの地下に行ってみるとニンフ像をもっている男が襲われているところだったので、助けてやった。
 すると、場所がノースポイントへ切り替わり、ウコムの使いであるというマリーンの正体が明かになった。
 パーティもだんだん強くなってきたので、そろそろ騎士団領のイベントをやってみてもいいかもしれない、と思っているが、そこからは次回である。
 今回は、連携の上位技である陣が発動して、戦闘はとても楽しかった。陣が発動するかどうかは順番で決まるようで、発動しないときもあり結構ギャンブルな要素があると思った。私が発動した陣は結構よく発動するものらしいが、一応ここに書いておくことにする。
◆パーティフォーメーション
1 2   4 5
    3
1:シフ(前衛)
2:アルベルト(前衛)
3:ミリアム(後衛)
4:ホーク(前衛)
5:ゲラ=ハ(前衛)
◆発動した陣
<三柱陣>
シフ:十字斬り
アルベルト:返し突き
ホーク:大木斬
ゲラ=ハ:けさ斬り
この4人の連携のうち3つが繋がると発動した(ミリアムのサイコブラストとも発動)。
<聖獣陣>
アルベルト:しびれ突き
ホーク:円月斬
シフ:ブラッドスパルタン
ゲラ=ハ:パンチアウト
以上の順番で技が連携したとき、「しびれ断スパルタンアウト・結界」となり聖獣陣が発動した。
 どちらも発動すればまあまあな威力ではあるが、もう少し強力な陣があったほうが頼りになるかな、と思った。
●本日の連携・・・ブラッド小転アロー

2005年04月28日

●SaGa06:ゲッコ族の解放~ゴールドマイン再び~ニンフ像

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saga28_01.gif←ウェイプの町
 短めのイベントということで、ゲッコ族の解放のイベントをクリアすることにした。おそらくこのイベントはゲーム序盤から中盤にかけてクリアされるような設定のもので、ボスがどうしても倒せなくて胃が痛いなどということがないので安心なイベントである(思えばSFC版のときもお金のないときはこのイベントをクリアしていた気がする)。
 ゲラ=ハを仲間にしたことでワロン島の所在が明らかになり、ゴドンゴの町からウェイプの町に行き、武器屋の裏からトカゲの鳴き声が聞こえる、とパブで聞きこんだ(行ってみると本当に聞こえる)。
saga28_02.gifsaga28_03.gif
↑ゲッコ族の洞窟とウェイプの武器屋
 ゲッコ族の洞窟は単純な洞窟なのだが、先へ進むための仕掛けが最初うまく解けなかった。
 洞窟内でのイベント(ゲラ=ハと長老の会話)を聞いたあと、ウェイプの武器屋で武器屋のちんぴら風の親父と言い合いになり、戦うことになる。もちろん弱いので楽勝である。
 このイベントをクリアすると武器屋から解放されて戻ってゆくゲッコ族たちが見れるのだが、全員無言なうえに表情が皆無なので非常に怖かった。
saga28_04.gif←ゴールドマインクリア
 ここで、ゴールドマインのイベントが現在の自分にとってどのくらい耐えうるか、腕試しのつもりで挑んでみたら、何とクリアできてしまった。大ボスのゴールドドラゴンは後ろに回って不意打ちで戦ったら、全体攻撃が全くなく非常に楽な戦いだった。
saga28_05.gif←ニンフ像のイベント
 ゴールドマイン襲撃のイベントクリア後は20000金という多額の金をもらい、これで術を買ったりしようと思っていた。ゴールドマインで何気なく話しかけた男に護衛を頼まれ、引きうけるとニンフ像のイベントがはじまってしまった。敵も強くなく簡単なイベントだったが、もう少し続きがありそうである。だがそこからは次回である。
●本日の連携・・・ハヤブサ返し突きアウト斬(初の5人連携)

2005年04月27日

●SaGa05:仲間集め~各地放浪

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saga27_01.gif←ミルザブール城内へ潜入
 今回のプレイでは、ストーリーは全く進展しなかった。テオドール乱心のイベントをクリアするためにミルザブール城内へ潜入してみたが、攻略サイトによるとここのボスは相当強いらしいのである。パーティがあまりにも貧弱でこれではまずいので、仲間集めに各地を放浪してみた。
saga27_02.gif←キャプテン・ホーク
 まず、北エスタミルにバーバラがいたので、バーバラを加入させてみた。だがバーバラは剣のスキル所有だったので(後からいくらでも変えられるけれども)、パーティには不用と判断しはずした。バーバラを仲間にしたときに判明した各地を放浪し、ウソの村でホークを加えた。これでLPの少ないバルハル族の戦士はおさらばである。
 ホークには斧を使ってもらいたかったので、斧をがんがん使って技を覚えさせている真っ最中である。
saga27_03.gif←ゲラ=ハ
 本当は弓と術がメインになるようなキャラクターを加入させたかったのだが、どう探しても誰も見つからなかったので、ノースポイントにわたってトカゲのゲッコ族のゲラ=ハを仲間にした。ゲラ=ハも接近戦が得意なタイプで、ジュエルがあまりなかったのでとりあえず体術をがしがし使ってもらうことにした。気術や水などの術、聖杯を持たせて何でも屋にしてもいいかもしれない。
 今作ではフルボイスで喋るのだが、個人的にゲラ=ハはお気に入りである(彼はトカゲだが紳士っぽいのである)。
saga27_04.gif←スカーブ山
 少しステータスあげ、ということでスカーブ山(山頂にいるタイニィフェザーの羽を持ち帰るイベントがある)に行ってみたが、新加入の二人のステータスがいまいちなので、死んでばかりであった。もう少し短くてやさしめのイベントを狙って、次回はゲッコ族のイベントをクリアしようと思う。そこからが次回である。
 連携は覚えてきているものの、無足や加撃など、戦闘中に偶然付加されたりするので長いものはだんだん覚えきれなくなってきている。連携の上位技らしい陣も発動したことがないので、これは是非やってみたいと思っているが、何をどうすれば発動するのかわからないでいる。よく発売前情報に載っていた「神の恩寵」は全く発動していないのだが、どうやったら発動するのか、謎である。
●本日の連携・・・一人トロイメライアウト

2005年04月26日

●SaGa04:コンスタンツ誘拐~アクアマリン~ミイラ商人

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saga26_01.gifsaga26_02.gif
↑コンスタンツ救出へ
 ゴールドマインでのモンスター襲撃をどうにかしよう、と思ってちょっと頑張ってみたが、1階の奥にいるゴールドドラゴン(実質的なボス)と戦ってみてまったく歯が立たないのを痛感したので、目先を変えてコンスタンツ救出のイベントをクリアすることにした。
 洞窟は複雑ではないのだが謎解きがあり、色々とやっていると解けるのだが、最初は何だかわからずとまどった。だがここにいるボスはすごく強いわけでもなく、勝つことができた。
saga26_03.gif←アクアマリン探索
 ここで、ステータスあげも兼ねてデスティニーストーンであるアクアマリンを探しに行ってみることにした。これがあれば水や冷気の攻撃はおそらく無効化できるはずなので、あると便利なのである。クリスタルシティに近いクリスタルレイクの渦をまいているようなところで○ボタンを押すと洞窟に入ることができる。ここで初めてマップアビリティのジャンプを使ったのだが、結構楽しかった。ここでアルベルトが細剣の全体技である円舞剣を覚えたので、戦闘がすごく楽になった。バルハル族の戦士のブレードロールとあわせると弱い敵なら一掃することができるが、強い敵だとやはりだめである。
 アクアマリンを攻略するにあたって術を使える仲間ということでミリアムを加入させてみた。これで術合成をすれば生命の雨(パーティ全員の回復)ができるようになると思う。
 アクアマリン探索は時間がかかったのだが、探しにいく時期が遅すぎたようで、アクアマリンがあるはずの台座には何もなかった。がっかりしてひきあげたが、色々な技を覚えたし、実りのある探索だった。
saga26_04.gif←ミイラ商人と・・・
 アクアマリン探索後、時間がなくなってきたのですぐに終わりそうなイベントであるミイラ商人の護衛をやってみた。北エスタミルのカタコームを通って、墓場まで案内するのである。それほど迷わずに行けて、お金とジュエルをもらえた。このゲームではモンスターとの戦闘だけでは絶対貧乏になるので、こういうイベントはとてもありがたいのである。
saga26_05.gif←テオドールの乱心
 ここでちょっとミルザブールに戻ってみると、別に望んでいなかったのだがテオドールが乱心してバイゼルヘルムのフラーマのところに攻めこむというイベントが発生してしまった。
 ここをクリアするには仲間を育てないとだめであろうと思う。そこからは次回である。
●本日の連携・・・狗盗返し突き

2005年04月25日

●SaGa03:モンスター掃討~オイゲンシュタット~ゴールドマイン襲撃

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saga25_01.gif←モンスター掃討完了
 どうしてもできなかった南の洞窟攻略であるが、何回かチャレンジしていたらちょっと弱めの敵になり、その隙を逃さず何とかクリアすることができた。これでバルハラントから外の世界へ飛び出すことができ、ストーリーも進むので一安心である。
saga25_02.gif←騎士団領オイゲンシュタット
 オイゲンシュタットでは、領主ハインリヒから、従者ラファエルが捕らえられてしまったので何も話す気になれない、といわれる。そこからミルザブールの地下牢でラファエルから話を聞き、恋人コンスタンツ(ミルザブール領主の娘)が魔物に捕らえられてしまい、自分は背中に不名誉な傷を受けたので捕らえられているのだと聞かされた。その後領主ハインリヒからデスティニーストーンのことについてバイゼルヘルムのフラーマから話を聞くように言われ、バイゼルヘルムで話を聞き、コンスタンツの居場所を確認した。
saga25_04.gif←ラファエルが捕らえられているミルザブール城内部
 ここでてっきりラファエルが仲間になるのかと期待してミルザブールに行ったのだが、そうではないらしいのでがっかりした(破獄してしまったら騎士にとってはさらに不名誉になるのだろうが)。コンスタンツ誘拐をクリアしてもよいのだが、パーティが貧弱なので、仲間を集めに色々な地域をざっと回ってみることにした。
saga25_05.gif←ゴールドマイン襲撃
 とりあえず船で行ける範囲にいこうと、ブルエーレからゴールドマインへ行き、仲間になれそうな人材がいないかパブをのぞいてみることにした。そのためにゴールドマインへ行ったら、何やらイベントが始まってしまい、これをクリアしないと村人から話を聞けなさそうな雰囲気である。とりあえず、ここをクリアしてできればメルビルに行き、グレイやクローディアを仲間にしたいと思っている。そこからが次回である。
 ここまできて、仲間のバルハル族の戦士のLP4が非常に厳しいものとなっている。今回は戦闘を離脱するだけでLPを消費するし、戦闘中HPが0になっても消費するしでできればLPは多いほうが安心なのだが、このためにバルハル族の戦士は二度ほどお亡くなりになってしまい、リセットするはめになってしまった。
 バルハル族の戦士はブレードロールを持っているので重宝するが、他に斧技を使えそうなキャラがいたらできれば取り替えたいぐらいである。シフもアルベルトも剣技をメインにしてしまった(シフは体術や斧もいけそうではあるが)ので、バランスが悪いのでとにかく他の武器をメインにできる仲間が欲しいところである。
●本日の連携・・・大木しびれ突きダウン

2005年04月24日

●SaGa02:モンスター掃討~アルベルト登場~また掃討

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saga0424_01.gif←モンスター掃討におもむく
 モンスター掃討のためにしっかりレベルあげをしようと、技をある程度閃いて連携(バルハル族の戦士とだけだが)も覚えた。掃討しなければならない洞窟は西の洞窟、東の洞窟、南の洞窟と3つあり、西の洞窟と東の洞窟は思ったよりも簡単だった(東の洞窟は迷路というより穴ぐらのような感じで、ボスモンスターとすぐに戦闘になるが、全滅してもゲームオーバーにはならないので、ここのモンスターが一番強いという設定なのかもしれない)。だが、南の洞窟が私にとっては一番厄介で、どうもレベルをあげすぎたようでボスモンスターよりも洞窟内にいる雑魚モンスターのほうが強くてすごく苦戦してしまった。単体相手であればそれほど苦戦しなかったと思うが、かなり強いモンスターが複数でてきたので、大変苦戦した。ここまでで全滅は5回以上である。だがクイックセーブを駆使して何とかモンスター掃討をクリアした。
saga0424_02.gif←アルベルト登場
 モンスター掃討のイベントをクリアするとアルベルトが登場する。そろそろバルハル族の戦士と二人だけでは心もとないときだったので、アルベルトがパーティに加入するのは願ってもないことである。そしてまたモンスターがでてきたというので、モンスター掃討をしなければならなくなった。
 アルベルトの初期パラメータは貧弱以外の何ものでもなく、これではすぐに死亡してしまうと思ったが、かといってアルベルトを後ろに下げて(今回は前衛、中衛、後衛と隊列を組むことができる)しまうと術か弓しか使えなくなってしまうので(個人的にアルベルトには剣を使ってほしい)、死亡覚悟で前衛におくことにした。
 戦闘ではすぐに死にそうだと思っていたが、主人公格なので、パラメータの上昇はめざましく、割と使えるようになってきた。
saga0424_03.gif←またモンスター掃討
 ここにきて、バルハル族の戦士が斧の全体技ブレードロール(コマのように回転しながら敵を切り刻む)を覚え、いまひとつ役に立たなかったのがパーティになくてはならない人材になってしまった(パーティの覚えているスキルのバランスも悪いのかもしれない)。
 ブレードロール一発で全滅する敵が多く、非常に素晴らしいのだが発動に時間がかかるので、この技をだせなくて全滅することすらあった。
 今回のモンスター掃討は西の洞窟と南の洞窟が簡単で、今は南の洞窟にてこずっている。ここのボスは強くて、何か強力な連携技がないと倒せなさそうであるが、それは次回である。
●本日の連携・・・大木カット龍尾返し

2005年04月23日

●SaGa01:オープニング~バルハラント~モンスター掃討

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saga0423_01.gif←アマゾンさんが作れない
 Romancing SaGa -Minstrel Song-が我が家に届いた。アマゾンの例の箱だと思っていたら、無地のそっけない袋入りできた。アマゾンさんを作ろうと思っていたのだが、これでは無理で、残念である。予約特典のCDはまだ聞いていない。
 というわけで、プレイするにあたってゲームのストーリーであるが(ここを読む人はすでにこのゲームを知っている人だと思うので説明は不要であると思うのだが、一応)、マルディアスという世界で神々との戦いの末に封じられた悪の化身、デス、サルーイン、シェラハの力が再び復活しつつある・・・あなた(主人公)はそれを阻止するのか、それとも?という内容である。8人いるキャラクターの中から好きなキャラクターを選んでゲームスタート、である。私は、迷ったのだがシフという辺境の地に住む女戦士にした。
saga0423_02.gifsaga0423_03.gif
↑オープニング
 一番最初なのでデモ画面はみよう、と思っていたのだが、山崎まさよしの「メヌエット」の曲が流れてきた。このゲームのテーマの吟遊詩人とよくあった曲だなぁ、と思う。物悲しい調べの曲で、なかなかいい曲である。
saga0423_04.gifsaga0423_05.gif
↑シフのオープニングとバルハラントのガトの村
 バルハラントは辺境の雪国である。そこでは最近暖かくなってきたためモンスターが増えて困っているので、モンスターを掃討してほしいと頼まれた。
 シフはもともと辺境の村を守る戦士という設定であるので、HPなどが高くて最初は楽かな、と思っていたのだが、序盤のうちはなかなかパラメータがあがらなくて困った。また、パブで仲間になったバルハル族の戦士(脇役なので名前なし)は、LP(これがなくなると死亡扱いになってパーティからいなくなる)が4しかなく、装備も微妙に貧弱なのでしょっちゅう死ぬし、もしかしたら術に向いているのではないだろうかと思ったときには斧技を覚えてしまっていた。モンスター掃討はそれほど強いモンスターは序盤だしでてこないだろうと思っていたのだが、そうでもなく、きちんと連携を使わないと勝てないようなモンスターがボスとしてでてきていた。とにかく戦闘あるのみである。
 ゲーム全体としては、ドラクエのように視点が自在に動かせるわけではなく固定なので、少しやりにくいと感じることがあったがやっていくうちに何とか慣れた。
 モンスター掃討のためのレベルあげは次回である。

2005年04月22日

●ファーストレディ

 もう桜も終わりで、だんだん季節は初夏へ移行しているという感じである。
 ずいぶん前に新聞でアメリカ産の桜(ファーストレディという品種)が日本へやってくる、という記事を読んで、大変興味深かったのでここに書こう書こうと思っていたのだが、いつのまにか時がたってしまった。
 その記事を読んで興味深かったのは、その桜の色がアメリカ人好みの鮮やかなピンク色なのだというところである。日本の桜は大体薄いピンク色で、それが青空に映えて大変美しいと私は思っているのだが、これにアメリカ産の桜が加わったら、どういう景色になるのだろう、と思ったのである。アメリカ産の桜と日本の桜がとりどりでも美しいだろうし、それぞれが固まっていても美しそうである。鮮やかな色なので、桜の下の宴会がすごく盛り上がりそうな気がする。
 このファーストレディが日本の桜と一緒に見られる日が、楽しみである。
-関連記事-
opinionさんアメリカ産サクラ新品種日本へ

●フラワー・フェスティバル


幼い頃に母をなくした高校生のみどりは、ハーフの義兄である薫に憧れを抱いていた。バレエダンサーを目指しているみどりは、ある日バレエコンクールにきていたガブリエルに英国にきてレッスンを受けないかと誘われるのだった。
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 この漫画は立読みをして面白かったので購入した。
 普通、こういった少女漫画でバレエが題材となると、たいていがパートナーとの間に恋愛があり、二人の踊る演目と今の恋やら周囲の状況やらが関わってきて、ちょっとどろどろしたような物語になりがちであるが、この漫画は明るい青春のバレエ漫画である。 主人公のみどりはハーフのかっこいい義兄に憧れに似たような恋心を持っているが、憧れから離れた本当の恋を知るのは作品の終盤である。
 この漫画の最大の魅力は、バレエの描写である。ピュアな感じの踊りはピュアなように見えるし、他の踊りも作者がバレエを好きで書いていると分かるので見ていて楽しい。 主人公みどりが作中でレッスンを受けている英国のバレエスクールの発表会の演目はおそらく作者のオリジナルであろうと思うが、なかなか見ごたえがあると思う。
 読後感も悪くないし、バレエを扱っててあまり長くない作品が読みたいときには、読むのもいいかもしれない。

2005年04月21日

●不在連絡

 今日はRomancing SaGa -Minstrel Song-の発売日であり、今日はゲームのせいでなかなか寝れないかもしれないなあ、などと思っていたのだが、帰宅したら不在連絡票が入っていた。すでに当日の配達は無理な時間だったことと、明日も仕事で時間指定をしてもうまく帰ってこれるかわからないので、結局土曜日に再配達してもらうことにした。なんだかがっかりしてしまったのだが、おそらく予約特典の音楽CD(過去のサガシリーズのボス戦の曲が入っている)がくっついているのでメール便ではないのだと思われる。ドラクエのときはメール便だったため当日に届いていたのだが、今回はどうも違ったようである。きちんと確認すればよかったと思う(確認したところでアマゾンは時間指定ができないのだが)。
 だが、メール便でないのなら内容に不釣合いな大きなアマゾンの箱でくることが考えられる。これでやりたいことは、アマゾンさんを作ることである。きっとメール便だろうから小さいアマゾンさんで我慢しようと思っていたのだが、もしかしたら大きなアマゾンさんが作れるかもしれない。
 これはこれで楽しみなのである。
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アマゾンさんとは

●屈辱er大河原上


 大河原上は、ささいなことに屈辱を感じる性質の持ち主である。屈辱を感じないように、あれこれ工夫してはみるものの・・・。
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 バンチに連載されている(不定期なのか、載っているときとそうでないときとがある)漫画で、派手な笑いはないがとても面白い漫画である。
 現在はツボ師と組んで漫才をやっており、そのネタが多いがそうでないときは、たいていささいな何かに屈辱を感じてそれを解決するために色々やってみるものの、それがうまくいかなくて最初に感じた以上の屈辱を味わってオチになるというものである。特に大家さんとのバトル(必ず負けてしまう)は必見である。
 絵は味はあるけれどもきれいとはいえないので、そういう類が苦手でなければ面白く読める漫画だと思う。

2005年04月20日

●キリンレモン77

 最近気になる広告(CMでもやっているが、私はあまりテレビを見ないので)は、キリンレモンである。キリンレモンを飲みながら、近未来のアメフトのようなものをやっている彼らが気になる(正式にはスカイシュートというらしい)。
 キャラクターは全員個性的というか類型的なのだが、なかでも気になるのは彼である。
chibi.JPG←気になる彼
 初めて電車の広告で見かけたとき、なんて個性的な髪型なのかと思った。ボールペンの試し書きのようなその髪形は、私にとってはかえって斬新で、すぐに覚えてしまった。
 キリンレモンの広告を見かけるたび、本来主人公(多分熱血漢でちょっと無鉄砲)を見ていなければならないのに私はこの個性的な彼を見てしまう。
 アニメでやっていたら実際面白いかどうかわからないが、ちょっと見てみてもいいかな、と思った。CMでは、きちんとストーリーがあって近未来アメフト(スカイシュート)をプレイしている彼らが見れるが、いかんせんCMなので一瞬で終わってしまう(ロングバージョンもあるのかもしれないが)。
 テレビはあまり見ないが、キリンレモンのCMは要注意なのである。
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キリンレモン77のサイトはこちら

●いちご100%


 真中淳平は、映画監督を目指す高校生である。ある日、学校でぶつかったいちごパンツを履いた美少女に恋してしまう。だが、そんな真中の前に次々と美少女が現われ・・・。
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 この漫画は所有しているわけでなく、週刊少年ジャンプで読んでいるだけなのだが、読むと誰でも必ず何か一言言いたくなる漫画であり、私もそうなのでここに書くことにした。
 本来、こういう漫画はあらかじめヒロインが決まっているものだと思うが、この漫画はそうではなく、誰がヒロイン(主人公真中の恋人)になるかがわからないので、そこが面白い漫画である。少年誌掲載なので、お色気シーンもけして一線を超えることはないので、ある意味では安心ともいえる。
 だが、主人公真中は優しいぐらいしか魅力がなく、おまけに優柔不断で、自分が誰を一番好きなのかもあやふやで(だから話として成り立っているわけだが)、なのに女の子たちはなぜか真中に本気で惚れているのが、作中の世界観とはいえ非常に腹立たしい。私は、真中の人生のモテピークがこの高校生の期間なのだと思うことにしている。
 主人公に問題はあるが、女の子は非常に可愛く描けている漫画である。

2005年04月19日

●モリゾー

 モリゾーとは、愛知で行われている愛・地球博のマスコットキャラである。
 このモリゾーをはじめてみたとき、マスコットなのになんて微妙なキャラクターなのかと思ったものである。すごく可愛らしくもないが、全く可愛くないというわけでもなく、微妙な可愛らしさである。むしろ、隣にいる黄緑色のキッコロのほうが可愛いのではないか・・・と最初は思っていた。
 だが、最近モリゾーが可愛いと思えるようになってきた。書店にガイドブックが置いてあってしょっちゅう目にはいるせいかもしれないが、ストラップがあればつけてもいいとすら思っている。あんなに微妙だと思っていたモリゾーが可愛いと思えるようになるとは、好きでないものを好きにさせるような力があのイラストにあるのだろうかと思ってしまった(多分しょっちゅうモリゾーを目にしていたからだと思うが)。
 だからといって愛・地球博に行くかというとあまり行きたいという気持ちにはならないのだが、モリゾーは微妙な愛らしさのあるマスコットである。
guide.jpg2005年日本国際博覧会...2005年日本国際博覧会MOOK

●タッチ:全11巻

touch.jpgタッチ (11)少年サンデーコミックス〈ワ...
 上杉和也、達也、浅倉南の3人は幼なじみ。和也の果たせなかった約束を果たすため、達也は南を甲子園に連れていこうとする。
----
 小学生か中学生のころにやっていたアニメ放映からコミックスを買うようになったのだと思う。だが、コミックスのほうは結局全部揃えられなくて、近所の児童館で読んでいないぶんを読んだような記憶がある。
 和也が交通事故で亡くなるシーンは、今でも名作アニメの番組がやると放映されるくらいだが、私はこの回を見逃してしまったので、あまり思い入れはない。恋敵は現われはするが、達也と南は基本的に両思いであることは確定なので、その辺りは安心して読める。ただ、私は原作を読んで皆もっと達也をかまってあげようよ!と思ったことは覚えている。
 達也の所属する野球部の監督代行の柏葉英二郎とその兄の栄一郎、栄一郎の妻(多分)の関係が、達也、和也、南の関係とだぶって見えた(そのように描いているのだろうが)。野球部に恨みのある過去を持つ英二郎が、だんだん野球部に本腰をいれはじめ、視力をなくしながらも甲子園に連れていくところなど、印象に残っている。

●イオナ:全6巻(BlogPet)

きょうは、小学館がここに担任しなかったー。


*このエントリは、BlogPetの「ねこぴん」が書きました。

2005年04月18日

●ベルン

 今日は、ベルンのミルフィーユを購入してみた。
 ベルンのミルフィーユは、パッケージの可愛らしさと安定した味、3本入っていて210円という安さが売りである(と私は思っている)。気取らない感じなので、バレンタインデーやホワイトデーに気軽にあげたことがある人も多いのではないだろうか。
 だが、このベルンのミルフィーユの我が家での地位は結構低く、我が家では「あまり美味しくないお菓子」として、お土産に買ってきてはならないもののひとつである(ベルンのミルフィーユを食べる直前にバビのヴィエネッズィを食べていたことが大きな原因のひとつであると思う)。
 我が家ではそういう地位にあるものの、あの安さに対してあの味であると考えると、けして悪くないと私は思う。20本ぐらいの箱入りでも2000円しなかったと思うし、美味しいものを沢山食べたい!というようなときにはぴったりのお菓子である。
 ミルフィーユは定番の美味しさ、という感じだが、ジョリクールというお菓子や、世界のお菓子など可愛らしいクッキーもあって、自分用に買うときはここを必ずのぞくようにしている。
bern.jpg←ハイミルクのミルフィーユ
 店舗は、三越であれば大体出店している。高島屋にも出店していたような気もする。

●イオナ:全6巻

iona.jpgイオナ―Sexy dynamite in elementary...小学館文庫
 母親のいない小学生の遠藤秀の担任に、不思議な女性、五十嵐イオナが赴任してきた。とても美人で、お洒落で、女優のようなのに自己中心的でクラスを振りまわしてしまうのだった。
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 高校生ぐらいのときに友人から借りて読んだのだが、何て絵の上手な人だ、と思ったことを覚えている。ストーリーは、自己中心的で高飛車なイオナがクラスを振りまわすギャグ(後半はだんだんシリアスになっていったが)で、ギャグ自体も爆笑ものではないのだが、その絵の素晴らしさで気にならなかった。
 ストーリーの後半は、前半のどたばたとはうってかわってシリアスになっていって、特に最終回のあたりは現実でもありそうな、ほろ苦いラストだったと記憶している。個人的にはもう少し明るいラストでもよかったと思うが、どこが印象に残っているかと聞かれればラストなので、これはこれでありなのかもしれない。

2005年04月17日

●観葉植物

 以前、インビトロガーデンが気になると書いたのだが、それは買わずに観葉植物を買ってしまった。カラーサンドを使ってあったのが可愛らしかったのである。
 Plants・plantsというお店で購入したのだが、お値段は高めなのだがすでに寄せ植えされているものが素敵なものばかりだったので、自分の買えるものの中で最も値段の安いものを購入した。ついでに、ピックも可愛らしいので黄色い蝶々を買って、さしたのだがもう1つぐらいあったほうが可愛らしいかもしれない。
plantsa.jpg←買ってみた観葉植物
 他にも、マザーリーフ(葉っぱから子供の葉っぱがにょきにょきでてくる不思議な葉っぱ)や草原を作れるキット、水やりの手間の少ないサボテンの寄せ植えなどがあって楽しそうだったのだが、次回はもう少しお金をだして他の観葉植物を買って、サボテンも買おうかな、と思っている。
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Plants・plantsのお店のサイトはこちら

●DEATH NOTE

deathnote.jpgDEATH NOTE 6 (6)ジャンプコミックス
 死神界に飽きた死神のリュークは、死神の使っているノート(名前を書くと死亡する)を人間界に落として、どうなるのか様子を見に、人間界におりてきた。ノートを拾った人間、夜神月(やがみらいと)は、そのノートを使って犯罪者を裁き、地上の神になると宣言し、キラと名乗って行動を開始した。だが、それを犯罪であるとして阻止しようと、Lという人間が立ち上がり、攻防がはじまった。
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 人気の漫画であり、私もコミックスを買おうかどうしようか迷った(結局買っていないが)。
 この漫画の最大の魅力は、月がキラだといかにばれないようにするか、Lがキラという人間の正体をいかに暴くか、という心理的な攻防である。
 そのためにこの漫画のセリフの量は他の漫画よりも多いのだが(ジャンプに連載されているときはそれが面倒で最初はとばしてしまうこともある)、それでもこの漫画の面白さが少しも減ることはない。
 今のところ、月がキラであるということはばれてはいないのだが、個人的には南空ナオミは今後登場するのだろうか、ということが気になる(現在までで全く登場してはいないので、今後登場するかどうかもわからないが)。
 掲載誌では2部がもう始まるところで、今後の展開にはますます目が離せないものとなっている。

●本好きへの100の質問:071

-071. 本の登場人物になれるとしたら、誰(何)になりたいですか?-
 登場人物というよりは、エッセイなので著者になりたいということになってしまうが、「パリ左岸のピアノ工房」の主人公(=著者)になりたいと思う。
 著者になりたいというより、パリのアトリエでの仲間たちとの楽しい雰囲気に、自分も加わってみたいというのが本当のところである。
 私はピアノについては全く何も知らない素人であるが、作中で語られていた「レモンウッドを使ってあるピアノ」や、著者の持っている「けなげなベビーグランド」、「ベートーヴェンが使ったかもしれないピアノ」、「現代最高の手作りピアノファツィオーリ」などなど、色々なピアノを見てみたいと思う。
 また、作中で書かれているパリのマスタークラスのレッスン(世界でそれと知られたピアニスト(作中ではペーター・フォイヒトヴァンガー、ジェルジ・シェベックのレッスンが書かれている)がピアノを教授してくれ、一般の人も参加できる)も見てみたい。作中のマスタークラスのレッスンはただのピアノの講義というわけではなくて、とても面白そうなものだったのである。
piano.jpgパリ左岸のピアノ工房(Crest books)

2005年04月16日

●サガピープル

 Romancing SaGa -Minstrel Song-(PS2用ゲーム)が4月21日に発売される。
 私はアマゾンで予約購入をしたが、発売日は一週間を切ったのでとても楽しみにしている。
 とりあえずゲームをプレイ中はここへの通常更新がままならないので、プレイ日記を書くことにした。プレイ日記は大変なのだが今日は何を書こうかと考えなくてよいからある意味では楽なのである。
 今回はただ書くだけでなく、ロマサガをやっている他の人達とも、情報の共有ができたら面白いかも、と思ったのでトラックバック・ピープルを作成してみた(当ブログではサイドバーの割と下のほうに表示されている)。
サガピープル
 もしロマサガに関連したエントリーを書いた場合は、トラックバックしていただけたら大変嬉しいと思う。

●本好きへの100の質問:070

- 070. これまで出会った中で、もっとも感情移入できたキャラクターは?-
 感情移入したというか、感情移入したいキャラクターはいる。
 それは、スティーブン・キングの短編集の「刑務所のリタ・ヘイワース」の語り手、レッドである。この作品は私が一年に何回か再読する作品で(私は滅多に再読をしないのだが)、何度読んでもいい作品だなぁと思うのである。
 レッドがアンディから石英の彫刻をもらったときの感動とか、いいシーンは沢山あるのだが、引用するのが大変であるので、ここではやめておく。
 ラストではレッドがこの先どうなるのか一切書かれていないので、こちらで想像するしかないのだが、シワタネホできっとうまくいっていると、こちらも信じたい気持ちになる。 
goldenboy.jpgゴールデンボーイ―恐怖の四...新潮文庫

2005年04月15日

●インビトロガーデン

 最近ちょっと気になるものが、「インビトロガーデン」である。
 お値段は1500円ぐらいで、試験管の中に小さな葉がゼリー状のものと一緒に入っている。このゼリーを栄養分にして、水やりも手入れも不要で勝手に大きくなってくれるのである。試験管以上に大きくなってきたら鉢植えに植え替えてやれば栽培することも可能らしい。
 植え替えはちょっと手間かな、と思ったが、何もせずとも成長してくれるのはオフィスなどでありがたいし(忙しいときは水やりをうっかり忘れそうになるからである)、大げさでないのでちょっとした癒しである。お値段も非常に手を出しやすい値段であると思う。
 気になっているだけでまだ買ってはいないのだが、それはやはり植え替えがうまくいくかが心配だからである。私は花を育てるのがいまいち下手くそであるので(自分の部屋においたチューリップはよじれて咲いてそのうち枯れてしまった)、枯らしたらがっかりするのである。うまくできて花が咲けば(インビトロガーデンの試験管の中の花はたいていラン科の植物が入っている)きっと嬉しいだろうと思うが、何となく手が出せないでいる。