●とりあえず枝豆
東ハトの製品はパッケージが可愛らしいので好んでいるが、おつまみともいうべき「とりあえず枝豆」という製品が販売されている。
枝豆のようなスナック豆に塩がふってある。この塩が非常にくせになる感じで、もうやめようと思うのだがついつい手がのびてしまい、気づくとなくなっている・・・という感じである。量も食べきりサイズなのでやめようと思わなくていいのだろうが、ついつい食べてしまうのは塩加減がいいのだろうと思う。
この「とりあえず枝豆」で私が気になるのは、その味でもパッケージでもなく、ネーミングである。多数候補があったうちでこれを選んだのか、どうにも案がなくてこれにしたのか、この一見適当そうなネーミングがどう決められたのか、少し興味がある。個人的には、どうにもよさそうな案がなくて「とりあえず」決定したような気がしなくもないが、どうだろうか。
「とりあえず」以外に、こんな案もでたのではないかな・・・だったら面白いな、と思うものを書いてみる(もちろん全く別物な案もでたのだろうけれど)。
やっぱり枝豆
なんとなく枝豆
もちろん枝豆
はりきって枝豆
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