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2005年07月31日

●とりあえず枝豆

 東ハトの製品はパッケージが可愛らしいので好んでいるが、おつまみともいうべき「とりあえず枝豆」という製品が販売されている。
 枝豆のようなスナック豆に塩がふってある。この塩が非常にくせになる感じで、もうやめようと思うのだがついつい手がのびてしまい、気づくとなくなっている・・・という感じである。量も食べきりサイズなのでやめようと思わなくていいのだろうが、ついつい食べてしまうのは塩加減がいいのだろうと思う。
 この「とりあえず枝豆」で私が気になるのは、その味でもパッケージでもなく、ネーミングである。多数候補があったうちでこれを選んだのか、どうにも案がなくてこれにしたのか、この一見適当そうなネーミングがどう決められたのか、少し興味がある。個人的には、どうにもよさそうな案がなくて「とりあえず」決定したような気がしなくもないが、どうだろうか。
 「とりあえず」以外に、こんな案もでたのではないかな・・・だったら面白いな、と思うものを書いてみる(もちろん全く別物な案もでたのだろうけれど)。
やっぱり枝豆
なんとなく枝豆
もちろん枝豆
はりきって枝豆
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東ハトのサイトはこちら

●トリポッド4 凱歌


 トリポッドの都市から帰ったウィルが持ち帰った資料をもとに、大急ぎで対策が練られた。トリポッドの3つの都市を同時に攻撃するというものである。ウィルはこの遠征隊からは外れてしまったが・・・?
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 トリポッドの最終巻である。
 子供向けといいながら大人でも読める作品で、今回も楽しく読めた。毎回思うのだが、この作品は結構あっさりと人が死んでいるな・・・と思った。この4巻だけでも主人公と関わりのあった人物が何人か死んでいる。悲嘆をもって描くというわけでもなく、淡々と描いているが、主人公の親友ともいうべき人物の死には、少しびっくりした。
 この作品は子供向けであるので、最後も子供向けにふさわしい大団円なのではないかと勝手に想像していたのだが、そういった私の想像を裏切って、ややシニカルな最後であった。こちらのほうが(そういう状況に仮に地球がなったとして)よりリアルかな?と思うのだが、私のような年齢のものからすればあの最後は少々蛇足では?と思ってしまう。しかしさらによく考えてみると、確かな結末と、その方向性(いい方向に進みそうかそうでないか)をはっきりさせる意味で、これはこれでいいのかも(特に対象としているちびっこたちには)と思うようになった。
 色々と考えさせられるが、大人でも読める作品ということに間違いはないと思う。

2005年07月30日

●花火大会

 今日は、隅田川の花火大会に行ってきた。もちろん浴衣は高いので普段着である。
 デジカメを携帯していったので本当は写真をアップしたいところなのだが、花火大会の序盤でバッテリーが電池切れになってしまい、現在充電中である。flickr経由では日付の操作が難しいので、充電後、いいものを選んで普通にアップしようかと考えている。
 今回の花火は、いつもよりも大きく、高く打ち上げられていたように思う。花火コンテストでは、色々質の高い花火が打ち上げられていて、美しいなあと思ったが、真っ赤なハートが印象的なピュアハートが私は一番いいなぁと思った(1位に選ばれた指輪の花火もよかったが)。本当はこれをデジカメで撮るべきだったのだが、そのときにはすでに充電が切れていたのであった。残念である。

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2005年07月29日

●私鉄がSUICAに

Yahoo!ニュース - 読売新聞 - 私鉄・バスも「スイカ」…53社が共通IC発行へ

私鉄・バスも「スイカ」…53社が共通IC発行へ

 関東の私鉄やバス会社、公営交通など53事業者が、2006年度に発行するICカード共通乗車券に、JR東日本の電子マネー「Suica(スイカ)」の機能を付ける方向で調整していることが28日、明らかになった。

 あらかじめ電子マネーに入金しておけば、1枚のICカード乗車券でJR、私鉄、バスなどを乗り継ぐことができるほか、スイカに対応した小売店で買い物もできるようになる。スイカはライバルの電子マネー「Edy(エディ)」に比べ、利用できる小売店が限られていたが、私鉄・バス・公営交通連合を取り込めば、発行枚数が飛躍的に増えるため、電子マネーの勢力図が塗り替わる可能性もある。



 かねがねSUICAは便利である(お金をチャージできるところが)と思っていたのだが、私の使う線はSUICA対応ではないため、駅から駅へ乗り換えるときには切符を買い替えなければならず、面倒だと思っていた。
 だが、来年度からはSUICA対応になるそうで、駅への乗り換えがスムーズになりそうで便利になるなあと思っている。SUICA対応のお店であればSUICAでの買い物もできるようだし、現金の持ち合わせがないときや、急いでいるときにあらかじめSUICAにお金をチャージしておけば楽チンで買い物ができるのである。
 便利になるのはありがたいことなのだが、ここまで便利になったらSUICAを紛失したら(忘れたら不運というだけで終わるが)色々と大変になるような気がする。チャージ金額も多めに入れておきたいけれどもそれで紛失したら目も当てられないし、大事に扱わなければいけないなあ、と思う。
 しかし、SUICAのマスコットキャラクターのペンギンが非常に可愛いので、来年が非常に楽しみなのである。SUICAのサイトでは、ドコモのおサイフケータイとも連携を図りそうな雰囲気であるし(まだ実現はしないようだが)、今後も目が離せない。
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SUICAのページはこちら

2005年07月28日

●デジカメケース

 デジカメを購入したので、それに見合う可愛いケースを自分で作ろう、と思ったのはデジカメを購入する直前くらいである。
 今は撮影という行為自体が楽しいので、バッグにそのまま入れていても全く苦にならないし、すぐに取り出せるので今はケースが必要ないような感じである。だが、遅かれ早かれ撮る頻度は下がってくるはずで、そうなったらケースは必要なのである。
 かつて布箱を作ろうと思い、和布をかなり多めに買った経緯があり、布に関しては困らないのだが、どの柄も微妙に派手なので組み合わせ(表地と裏地)を考えるのが少し困難である。
 実はまだ布の裁断すらしていないので、想像でしかケースは作れていないのだが、最終的にはリネンなどでケースを作ってみたいものである。

●本好きへの100の質問:099

- 099. 出版業界にひとことどうぞ。-
 売れる本を出すのも大事だけれど、本当に面白い本を出版するのを怠らないでほしいなあと思う。売れる本が必ずしも面白いとは限らないのだから、読んでいい収穫だな、と思えるような本も出してほしいと思う。

2005年07月27日

●猛暑の日


夏空
Originally uploaded by _taka.

 写真は購入したばかりのデジカメで撮ってみた青空である。
 台風一過で、すがすがしいまでの青空だったので、通勤途中だったが思わず撮ってしまった。ここまでの夏空はあまりお目にかかれないのかも、とすら思う。
 この濃い青が何とも暑そう(そして陽射しが強そう)だが、実際今日は暑かった。外に出る職種ではなくてよかった、と安堵したほどなので、外回りの職種の方はさぞかし暑くて辛かったことと思う。
 社内はブラインドがしてあって陽射しは遮られるのだが、それでも暑そうな陽射しが降り注いでいた。
 この陽射しで、草花も元気をだすどころかむしろ萎れていた感じがするのであるが、夏はまだまだこれからなのである。

●本好きへの100の質問:098

- 098. あなたにとって、本とおなじくらい蠱惑的なものは何ですか。-
 ここの更新。もしくはネット巡回。
 このブログを更新するネタのために、行動が増えたりしていて、新たな楽しみができたりしているので、非常に蠱惑的なのである。

2005年07月26日

●打ち水大作戦2005

 打ち水大作戦とは、みんなで決まった時間にいっせいに打ち水をして、夏の気温を少しでも下げ、ヒートアイランドを食い止める役に少しでも立つと同時に、ヒートアイランドに対しての啓蒙なども兼ねているのではないかと(個人的には)思っているイベントである。
 去年も開催されており、私は実は全く参加していないにも関わらず、ニュースらしい紹介をした初めての記事でもあり、結構思い入れのあるイベントなのである。
 効果があるのかどうか、というのは、打ち水をして2時間くらいであれば気温は1度は下がり、多少は涼しい風が吹くようである。台風が過ぎ去れば暑い夏が待っているので、汚れてもよい格好をしてもよいときに打ち水大作戦があれば、参加してみたいなあと思っているが、今年も結果を見るだけに終わりそうな予感がしないでもない。
 いっせいに打ち水をするだけでヒートアイランドがなくなるわけではないのだが、楽しいイベントとして、お祭りのようになれば賑やかでいいのではないかなと思う。打ち水をしたあとの結果(気温がどれだけ下がったか?等)も見れるので、いっせいにではなくても、打ち水はしたほうがいいのかも?と思うようになる。
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打ち水大作戦2005の公式サイトはこちら(打ち水イベントのスケジュールが見れる)

●BLEACH


 赤毛(地毛)の黒崎一護は、霊感が強い15歳。ある日、悪霊を追って人間界にやってきた死神、朽木ルキアと出会う。悪霊「虚(ホロウ)」との戦いでピンチになったルキアは、死神の力を一護に譲り渡してしまう・・・。
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 現在も週刊少年ジャンプにて連載中の漫画で、アニメ化もされ人気がある。 
 連載開始当初からしばらくの間は、主人公一護の性格をいまいちとらえきれていないのではないか?とか、こんなに沢山の伏線をはって大丈夫なのか?などと勝手な心配をしていたのだが、最近では話の大体の方向性も見えてきたし、大がかりなバトル漫画になりそうで、大変面白くなってきている。
 この漫画の一番の魅力は、大ゴマを使ったバトルよりも、キャラクター同士のかけあい(一見何の関係もなさそうな一般人から、そうでないレギュラーの登場人物まで)だと私は思っているので、個性的な登場人物が多数登場している今では、今後はもっと楽しくなるのではないだろうか、と思っている。
 ただし、この漫画はそのかっこつけが非常に鼻につく場合があり(私は最近は大丈夫になってきたが、以前はだめだった)、そういうものがだめな方は読まないほうがよいのではないかと思う。

2005年07月25日

●蒸し暑い一日

 今日は、非常に蒸し暑く、歩いているだけで汗がふきでる一日だった。
 私は夏で何が嫌いなのかといえば、陽射しや気温が高くて暑いということのほかには、この蒸し暑さである。もう少しからりとした暑さなら、もっと夏を好きになっているだろうと思うのだが、日本の夏はこうなのであるから、仕方がない。
 クールビズがあまり効果をあげていないというニュースを聞いて、もう少し協力してもいいのではないか、などと勝手に思っていたのだが、今日のこの蒸し暑さでそんな考えは吹き飛んでしまった。涼しいところに入るとほっとする。28度という気温は、何もしていなければちょっと暑いかな?ぐらいであろうが、動き回ったあとやこういう蒸し暑い日では、あまり涼しいとは感じられず、結局気温を下げてしまうだろうなぁと思った。あまりにも寒いのは願い下げだけれども、涼しくないのもどうだろうか(特にこういう暑い日は)と思った。

●トリポッド3 潜入


 無事自由人が住む白い山脈へとたどり着いたウィルたち。トリポッド撃破のための計画は、着々と進み、トリポッドの都市潜入計画に、ウィルたちは選ばれた。彼らは無事に戻ってこれるのか?
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 いよいよ物語も佳境である。今作では、トリポッドがどういうものか、都市の内部の様子や、今後トリポッドたちは地球をどうするつもりなのかということが描かれている。
 読んでみて思ったことは、フリッツ(ウィルとトリポッドの都市に向かった仲間)のほうが活躍しているなあ・・・ということである。ウィルは運がいいけれども、判断がやや甘いし、やはり少々勝手である。慎重なフリッツが主人公だったらあまり面白みがないのでこれでいいのだと思うけれども、ウィルが役に立たなさすぎなような気がした。
 初恋の相手エロワーズとの苦い再会など、結構辛い出来事もあり、今作はなかなか重い内容である。
 次の4巻で最後なので、どういう結末になるのか、読んでいきたいと思う。

2005年07月24日

●ドゥバイヨル:ビスキュイ フレ


biscuits
Originally uploaded by _taka.

 ドゥバイヨルのチョコレートは比較的よく買っているほうだと思うが、それは丸善が同じ建物内(オアゾ)にあるからで、買いやすいのである。
 久しぶりにドゥバイヨルによってみると、新作チョコレートはなかったが、冷たいチョコレートの飲み物を作る粉(名前失念)が売られていた。非常に気になったが、1800円もしたのでやめ、ちょっと気になっていたクッキーを購入することにした。
 このビスキュイ フレシリーズは、ベルギーのレストランの食後に出されるデザートクッキーを再現したものだそうである(クッキー購入時に添付された紙より抜粋)。私が購入したものは、手前がディオスというオレンジピールがのったもの、奥のものがシャモニというアーモンド、レモンピール、くるみなどを混ぜてクッキー台にのせたもの、その隣がパテ ド フリュイというクッキー台にパッションフルーツのパテがのっかって、ミルクチョコレートでコーティングされたものである。
 どれも軽い食感でありながらひとつひとつが美味しく、一気に食べてしまったのが悔やまれる。もちろんチョコレートなので、この季節は冷たくしたほうが美味しい。他の種類も食べてみたいと思う。

●本好きへの100の質問:097

- 097. 心に残っている言葉・名台詞は?(原典も明記してください)-
希望はいいものだ、たぶんなによりもいいものだ、そして、いいものはけっして死なない。(「刑務所のリタ・ヘイワース」)
ひゅう、きみはついてるな!(「幸運の25セント硬貨」)

2005年07月23日

●デジカメを購入

 私は外出先で写真を撮るほうではないし、友人とどこかへでかけても写真などは撮らないほうなのだが、携帯で撮る写真に満足できないのでデジカメを購入した。
 私が購入したものは下記のアマゾンのリンクの画像のデジカメである(携帯で撮っている暇がなかったのでアマゾンのものにした)。
 これは去年に販売されたもので、新しく販売されているキャノンのデジカメもあったのだが、それは高いし、カラーが選べないのでこちらにした。私の携帯であるFOMAのP900iと同じくらいの大きさ、厚さで、バッグにすっぽり入るし、操作も直感的にできるので割といい感じである。まだまだ慣れないところがあるが、別に撮る必要のないものをばしばし撮ってみている。
 今後のチョコレートやおせんべいの画像は、デジカメで撮影したものになるので、今までより鮮明に見えるものと思う。

●本好きへの100の質問:096

- 096. 本という存在に対して、文句はありますか?-
 特にない。
 ないが、著しくスペースをとることや、古くなると虫がわくなどは文句を言ってもいいかなと思う。だが、基本的に文句はない。

2005年07月22日

●電気でワイン

Yahoo!ニュース - 中日新聞 - 電解数秒で年代ワイン誕生 イノベーティブ・D&Tが開発

電解数秒で年代ワイン誕生 イノベーティブ・D&Tが開発

 【静岡県】浜松市新都田のベンチャー企業、イノベーティブ・デザイン&テクノロジー(田中博社長)が、数秒間電気を通しただけで“20年もの”のワインができる装置を開発した。アメリカのワイン製造工場で試験導入したところ品質改善効果が明らかになった。8月中にも現地に販売会社を設立、浜松発の技術で世界進出を目指す。田中社長(45)は「ビンテージ(極上)ワインに負けないおいしさの電解ワインを普及させたい」と意気込んでいる。

 同社は田中社長が2003年11月に設立し、今月20日に株式会社化したばかり。電気分解(電解)による研究開発をテーマに据える。社員は田中社長を含め2人。

 電解は水溶液に電流を流して液内の物質を化学変化させ、別の物質にする技術。従来は水を電解したアルカリイオン水を用い、コーヒーやお茶を抽出する技術が主流だったが、田中社長は独自に特殊電解槽を開発、飲料水や酒類を直接電解することに成功した。



 この記事を読んで、長い時間をかけて作るものが一瞬でできるなんて、すごいことだなぁ・・・と思うと同時に、ワインづくりに携わってその仕事に誇りを持っている人には容易に受け入れられないことなのではないだろうか、と思った。
 今後、この電解ワインがどういう位置づけ(本来のワインよりも下等な位置づけになるのか、同等くらいになるのか)になるのかわからないが、年代ものワインと同じ味のものが手の届く値段の範囲で飲めるようになったら歓迎すべきことだろうと思う(ワインだけでなく、他のことにも応用がきくのかもしれないし)。
 しかし、本来の伝統的な製法のワインにも、そのワインにしかだせない重みのようなものがあるのではないだろうか、と思う。電解ワインはすばらしい技術だけれども、伝統的なものも蔑ろにはしたくない。
 もし、今後自分が電解ワインを飲むときがあったら、この技術に感心すると同時に、伝統的な製法のワインにも敬意をはらって飲むことにしようと思う。

●企業戦士YAMAZAKI:全12巻


 過労死した山崎拓郎は、ある組織に拾われてあらゆる企業に企画を売る企業戦士となって蘇った。
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 この漫画は途中で買うのをやめてしまったのだが、読んでいた当初は色々な企業にこれはあってもいいかも、という企画を提案するのが面白く、欠かさず単行本を買っていた。
 だが、読んでいた当時は新鮮だった山崎拓郎の提案する企画も、年月がたつにつれ新鮮味がなくなってきたし、本来は死んでいるのを薬で無理やり永らえている山崎拓郎自身の話が暗く(そういうサイドストーリーがあってこそ深みがでるものだが)、だんだん読まなくなってしまった。
 今読んでも面白いかどうかというと、時事的な問題を扱っているだけに微妙なところだと思うが(古臭く感じるところがあるだろう)、つまらないわけではないと思う。過労死などが大々的に問題になっていた当時を知っていた人などは、あるいは面白く読めるかもしれない。

2005年07月21日

●ポンジュース

 私は主に緑茶を飲むが、朝方はオレンジジュースが飲みたくなる。
 自宅にいて朝の準備をしている間は忙しいので、通勤途中に何か買って会社で飲むということをしているのだが、朝買う飲み物はコーヒーか、オレンジジュースかグレープフルーツである。
 この中でコーヒーは、スターバックスのマイタンブラーを所有しているため、コンビニで買うならマイタンブラーを使ってスターバックスで買いたい(コンビニで購入したほうがそれでも安いのだが)。なので、グレープかオレンジか、ということになるのだが、コンビニにおいてあるものはグリコの84円のパックか、サンキストのパックか、どちらかである。これだけでは選択の幅が狭いので迷っているときに、ポンジュースのペットボトル(500ml)が販売されているのを見つけた。
 ポンジュースはオレンジジュースの定番といってもよい、美味しいジュースだと思っているのだが、まさかコンビニで販売されているとは思ってもいず、嬉しくなり思わず購入してしまった。
 ポンジュースを製造しているえひめ飲料のページを見ると、250ml紙パックのものがあるらしいのだが、あまりコンビニでは見かけない(スーパーにならあるのだろうか?)。
 ポンジュースのオレンジジュースは美味だと思っているが、500mlはちょっと多いように思うので、個人的には250mlサイズなどを売りに出してほしいなぁと思う。
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ポンジュースを製造しているえひめ飲料のサイトはこちら

2005年07月20日

●ゲームの思い出:パラッパラッパー

 「パラッパラッパー」は、私がゲームをあまりやらなかった時期にやってみたゲームである(雑誌の紹介ではなんとなく面白そうだった)。
 しかし、このゲームをやってみて、自分は音ゲーには全く向いていないのだと悟った。タイミングにあわせてボタンをたたくだけ・・・うまくいけばパラッパのラップが上手なものになるし、下手ならそれなりにへぼくなるというものだが、この単純な操作を私は何時間もかけてやり直しをした。最終的には結構進めるようになったが、たまねぎ先生に「again」と言われる確率は高かったし、今ならもっと高い確率で「again」と言われるだろう。
 紙のようにペラペラなパラッパたちや、サンダーバニーの絵を描いている人のビジュアルなのが新しくて、もっと楽しく遊びたかったのだが、何回やっても先に進めないので、挫折してしまった。「ウンジャマラミー」もやってみたいなあと思ったが、音ゲーに向いていない自分にはどうなのか?と思い、いまだにやっていない。

●本好きへの100の質問:095

- 095. あなたにはどうしても読みたい本があります。その本は既に絶版・品切。さあ、どうしますか?-
 とりあえず、復刊ドットコムに登録されていないかどうか見て、登録されていれば投票し、登録されていなければ登録して投票を募ってみる。
 あるいは、アマゾンのユーズド価格で出品されていないかどうか見てみて、それでもなければ読めないのも仕方のないことだと諦観の境地で復刊されるのを待つ。

2005年07月19日

●無印生活

 全てにおいて取り入れようとは思わないのだが、最近、今更になって無印良品の収納やグッズが非常にいいと思えるようになってきた(しかし無印良品で今キャンペーンをしている家はどうなのだろうかと思う)。
 無印良品の服は、「こういう服があったらきっと着まわしに便利だろう」とは思うものの、「何がなんでも買いたい」と思わせるような魅力に欠ける(私にとって)ため、服はセールのとき以外はあまり買わないが(それでもキャミソールやちょっとしたものを買うときは無印良品をとりあえず見る)、収納グッズや雑貨などは結構いいかもしれない・・・と思う。
 今欲しいと思うのは、アクリル製のジュエリーボックスで、シンプルすぎて色気がないが、その点は工夫次第だろうし、今はシンプルなものが欲しいのでちょうどいいのである。
 部屋に散らばってはいないが、クローゼットの中や引き出しの中など、整理されないでごちゃごちゃしているものは結構あるので、その辺りを整理できたらいいな・・・と色々考えてみている。
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無印良品のサイトはこちら

●トリポッド2 脱出


 トリポッドが世界を支配するようになって、100年が経った。戴帽式は成人式とされ、めでたいお祝い事となっていたが、本当にこれでいいのか?と疑問を持っていたウィルは、ある日真実を知り、旅に出ることになった。
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 前作がトリポッドが地球にやってきたときの物語であるが、今作からはトリポッド支配の世界の物語である。
 児童書なので読みやすく、わかりやすいところは相変わらずで、主人公ウィルの成長物語としても読めるし、大人の鑑賞にも堪えうる物語だと思う。
 ウィルとその仲間たちとの微妙な力関係(3人のリーダーは冷静なビーンポールであるとか、ビーンポールとヘンリーが仲がいいときはウィルがやや仲間はずれになり、その逆もある・・・とか)が非常にリアルだし、ウィルのやや勝手なところなど、同じ年代の子ならば共感できるのではないかと思う。また、同じ年代でなくとも、ああ、そういえば自分もこうだったかも・・・と思えるだろう。
 旅で出会ったエロワーズとの苦い初恋などが今後どういう展開になるのか、非常に楽しみだが、そこから先は次巻なのである。

2005年07月18日

●梅雨明け

 中国から関東甲信まで一気に梅雨明けというニュースをみて、関東地方も梅雨が明けたんだなぁ、夏がきたんだなぁと実感した。
 今日は早速朝から暑かったし、天気予報を見る限りでは今後も普通に暑そうなので、持ち歩く傘も日傘を持ったほうがいいのだろうか、と思う。
 全く暑くないよりは、ぱっと暑くなってぱっと涼しくなってほしいと思うのだが、今年は梅雨明けがやや遅れたと思うので、残暑が長引いたら嫌だなあと思うのである。熱中症にならないように、なるべく水を持ち歩くようにして、この夏を乗り切りたいと思う。

●本好きへの100の質問:094

- 094. 本の中に再現したいと思う(実際に再現した)場面はありますか?-
 ない。・・・と思ったらあった(再現したい場面)。
 中島敦「名人伝」の一番の見所である「好漢まだ不射之射を知らぬとみえる」と言って見えざる矢を無形の弓につがえ、鳥を射落とす場面である。
 しかし、名人伝のこの場面はけして再現できない場面であろうと思うので、再現しなくてよいのだと思う。

2005年07月17日

●浴衣

 今の季節といえば浴衣である。夕方ごろには浴衣を着て出歩いている女の子たちを見かけることもあるし、百貨店でもフェアなどをやっているので、浴衣に接する機会は多い。
 我が家は浴衣否定派なのであるが、それは1.着ると暑い(らしい)、2.着替えが面倒、3.着る機会がめったにないという理由からで、3.の理由が一番大きいのである。そして、着る機会がめったにない割にはちゃんとしたものを買うと結構高いので、夏しか着られない浴衣を買うならそのお金で靴や何かを買えばいいだろう、ということである。
 確かに、浴衣は高いなぁと思うことのほうが多いのだが、柄の可愛らしさや美しさを見ると、洋服にはない魅力を感じて、これはこれでいいよな、と私は思う。
 この時期はセールの時期でもあるので、なかなか浴衣にまで手がまわらないのだが、すごく余裕のあるときにそのうち買いたい(いつの日になることか)と思うのである。

●鋼の錬金術師


 錬金術の素質のあるエドワード(エド)・エルリックと弟のアルフォンス(アル)は、病気で亡くした母親を蘇らせようと、錬金術を使って蘇生を試みてしまう。結果、錬金術は失敗し、エドは左足を、アルはその身体全てを失ってしまう。エドは自身の右腕と引き換えにアルの魂を練成することに成功したが、身体は戻らないままだった。元の身体に戻るため、エドは国家錬金術師になり、二人の旅が始まった。
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 今では定番の人気作品だが、1~2年くらい前は「ハガレン」「ハガレン」と色々なところで耳にした気がする。
 この漫画はただの勧善懲悪・強さのインフレな漫画ではなく(多少そういう面もある)、何がしかの大きな陰謀を背景にしたドラマで、軍の動きや、軍の手ごまとしてのエドやアルを描いている。エドとアルが元に戻るために必要な道具「賢者の石」と、それをめぐる敵対組織との動きなど、けして無敵ではないエドとアルたちがどう戦い、立ち向かうのか、非常に面白い漫画である。
 作中、エドが陣形なしで練成できるのはなぜなのか(錬金術をするためには陣形が必要で、焔の錬金術師といわれるロイは手袋に陣形が描かれている)、などにもきちんとした理由があり、同じような理由でエドとアルの師匠であるイズミ先生も陣形なしで練成できるなど、よく作りこんであるなぁと感心した。
 絵は線がきれいなのだが、アクションもしっかり描いていると思う。

2005年07月16日

●標準のフォント

 当ブログでのタイトル表示は今まで画像だったのだが、やめて普通のテキストに戻してみた。
 なぜ画像をやめたのかというと、なんとなく自分で作ったタイトル画像はいまひとつというか、もさいような気がしたので、シンプルにしてみたのである。
 Macではフォントがその形(プリントしたときのように表示される)そのままで表示されるのだが、Winではそうではなく、一部のフォントのみなので、可能な限りCSS指定でフォントを指定して、見栄えを整えたいと思う。
 できるなら、タイトルの一部の文字のみ色を変えてみたりしたいのだが、指定がややこしいかできなさそうである。この辺りは少し本を読んだりして勉強してみようと思う。
 MacとWinで、どのようなフォントが標準でインストールされていて、どのように見えるか、CSS指定できるフォントの一覧などで私が参考にしているページはこちらである。
 フォント名が表示されているので、コピー&ペーストできるので便利である。

●トリポッド1 襲来


 ローリーとアンディがサマーキャンプに参加していたとき、3本脚の不恰好な物体があらわれた。撃退できたと思ったそれは、じょじょにローリーたちの生活を脅かしていくのだった。
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 なんとなく評判だった気がしたのと、表紙が子供向けだなぁと思って購入してみたら本来は児童書なのだそうである。
 しかし、子供向けかといえば全くそういうわけでもなく、大人の鑑賞にも充分堪えられる作品である。
 トリポッドと呼ばれるものがどうやって地球にやってきて、人類を脅かし、主人公のローリーたちがいかにして追い詰められていくかが描かれている。あれよあれよという間にトリポッドたちに追いやられていくローリーたちにはらはらしながら読んだ。
 ただ、キャップをかぶせて地球人を支配するというのは少し技術的に古いのでは、などと思ってしまうが、1960年代に書かれた作品のためその辺りは仕方がないものと思う。
 個人的には、親友のアンディの書き方やローリーの家族に対して持っていた不満(アンジェラばかりを可愛がる)などを、もう少し深く書いてもよいのではないかと思った。だが、アンジェラは(この巻だけの出番だけれども)可愛いと思う。

2005年07月15日

●BABBI:クレミニカフェ


babbi
Originally uploaded by _taka.

 バレンタインの時期には必ずいたるところに出店するようになったお店である。
 美味しいのに高いというイメージのあるBABBIだが、やはり高かった。今回のチョコレートはヴィエネッズィ(BABBIの主力商品)ではなく生チョコのクレミニが6個入ったものなのだが、1500円ほどした。毎回思うのだが、パッケージはなくてもよいのでバラで売ってくれないものかと思う(パッケージは可愛らしいのだが、これのために値段が高いのではないか?と思ったりすることがある)。
 この値段が高いということをのぞけば、BABBIのチョコレートは美味しい。ヴィエネッズィもウエハースとチョコレートがよく調和しているし、このクレミニは今回初めて食べたのだが、一粒でも非常に濃厚なお味だった。溶けやすいので、冷やして食べると美味しいと思う。
 個人的には、バッビーノ(小さめのヴィエネッズィ)とブルネッラ(アーモンドやタフィの入ったチョコボール)も食べてみたい!と思うのだが、個数に対する値段が割高なような気がしてどうしても買うのをためらってしまう。
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BABBIの公式サイトはこちら

2005年07月14日

●ガラムマサラ


garammasala
Originally uploaded by _taka.

 お菓子を買う気はなかったのだが、朝コンビニによってみると激しく濃いパッケージだったので、思わず買ってしまった。
 この東ハトのガラムマサラは、7月11日からコンビニで発売されているそうである。今日まで気づかなかったのだが、パッケージがいい感じに濃いので探しやすいと思う。
 肝心のお味のほうは、スパイシーだけれども食べやすくて、次から次へと食べてしまう。辛さはそれほどでもなく、辛さを求めるなら暴君ハバネロのほうが数段辛いと思う。
 原材料を見ると本当に沢山のスパイスが使われており(なんとココアまで使われている)、その沢山使われているスパイスのぶん少し奥行きのある味がする(といってもブラックペッパーがきいていてそれで消されているような気がするけれども)。
 人気があれば関連商品がまた販売されるのかもしれないが、個人的にはこの系統の濃いパッケージのまま突っ走ってほしい。
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ガラムマサラのページ(東ハト内)はこちら