よくお邪魔する独断と偏見の何でもレビューさんで、面白いものを紹介しておられたので、便乗して私もやってみた。
●いきなり次回予告
任意のキーワード3つであっという間にそれっぽい次回予告を作ってくれるアイデアなページ。
私の場合はtaka(私自身)、ハードゲイ、聖徳太子でやってみた。
長く続いた家族内の遺産争いですっかり人間不信のtaka。
そこに現れるかつての親友・聖徳太子。二人はやがて恋に落ちる。
しかし、聖徳太子を好きになってしまったtakaの姉・ハードゲイの魔の手が徐々に二人へと忍び寄る!!
次回「貴方は本当にtakaのことが…?」
ハードゲイは姉だった。微妙なところがあっているところが面白い。
●日刊あなた
名前をいれるだけでそれっぽい新聞らしい記事ができあがってしまう。知人の名前を入れてギャップを楽しむのもいいし、とにかくそのわけのわからないところが面白いのである。
私の場合はtakaでやってみた。
「taka対メカtaka」完成
かねてから話題の映画、「taka対メカtaka」がついにクランクインした。構想10年、撮影3日というとんでもないスケジュールだったが、主演のtakaはさらりとやってのけた。「ハードな撮影でした」とtakaは振り返る。「まぶたを閉じると1秒1秒が全て思い浮かびます。それにしてもメカtakaは強かった。まさかあそこで爆発するとは……しまった!秘密なのに!!」クランクイン直後の疲労困憊した状態でも、得意のリップサービスを忘れてはいなかった。メカtakaももちろんtaka自身が演じたのだから、「強かった」とはどういう事なのだろう?しかし、そんなところがtakaの人気の秘密である事は間違いないだろう。公開が本当に待ちどうしい作品だ。
taka顔面日めくりカレンダー限定発売!
愛くるしい笑顔で有名のtakaがこのたび365日の日めくりカレンダーを限定発売する事になった。表情が豊かなtakaでも365枚分の顔面アップの表情をするのは大変困難だったという。「300枚目を過ぎた当りから顔面が痛み出しまして……翌日顔が筋肉痛デシタ。」このインタビューを受けた時のtakaの表情はまだ筋肉痛が残っているのか、若干引きつっていた。ちなみにこの日めくりカレンダーは限定発売で、1部5000円。10万部のみの発行である。特典として「takaパラパラまんが」がついてくるが、実はパラパラまんがの方が450枚とページ数が多く、すべてを撮り終えるまで1週間かかったという代物である。 (by 板長)
交通安全キャンペーン
takaは昨日、交通安全キャンペーンの一環として一日警察署長を体験した。ドライブが好きで自分でもよく運転するというtakaは、安全運転しないと撃っちゃうぞと言いながら拳銃を器用に指で回し、記者の一人に向かって引き金を引いた。もちろん弾は入っていなかったのだが、銃を向けられた記者はtakaお得意のきついジョークに馴れていなかったらしく、真っ青になっていた。takaは「ごめんなさい。弾を入れるの忘れてた」と冗談を続けた。その後、takaは安全運転の重要さについて説き、自分の免許はもちろんゴールドカードですと言って免許証を記者団に見せた。しかし、免許証の生年月日欄にはマジックで「死ぬまで18」と書かれていた。このようなお茶目過ぎるtakaも車は安全運転だという。
記事のわけのわからないところは面白いが、いくらなんでも顔面日めくりカレンダーは気持ち悪いと思う。