« 2005年09月 | メイン | 2008年03月 »

2005年10月31日

●キャパシティ

 私の友人には、タバコの煙が本当にだめで、けむい部屋に入ったとたんに咳がでてむせて具合が悪くなってしまうという友人が2人ほどいる。かと思えばタバコはすわないけれども周囲ですわれても全然平気、という人もいるし、喫煙者ももちろんいる。
 私はどうかというと自分はすわないが周囲ですわれても平気である。
 しかし、タバコの煙が本当にだめな友人たちは、2人が2人とも「以前は平気だった」と言っている。いつの間にかだめになってしまったのだという。しかし、同じくらいの年齢の友人はタバコはすわないが別に平気そうである。何が違うのだろうか?
 花粉症などは、花粉に対する許容量が個人差があって、許容量を超えた人が花粉症になる・・・というような話をどこかで聞いたことがある(私はとっくに許容量を超えた人間で、花粉症である)。タバコの煙も同じように個人によって許容量というものがあって、それに差があるのではないか、と思うようになった。
 ということは、いつか私もタバコの煙がだめな友人たちと同様に煙で具合が悪くなってしまう日がきてしまうかもしれないわけで、自分は今は大丈夫だからいいや、なんて言っていられないのだということである。といっても対策といえば喫煙されていてもなるべくけむくならないようにするぐらいしか思いつかないのだが、なかなか難しいものである。

2005年10月30日

●ボナポット活用法

 以前購入したボナポットだが、会社で大活躍である。
 購入してすぐは午前中にも午後にもカフェオレを飲んでいたのだが、牛乳の減りが恐ろしく早いため、それは金銭的にもどうだろうかと思い、午後のおやつ代わりに飲んでいる。
 毎日飲んでいれば当然なのだが、最近は違った味のコーヒー豆ないかなぁとか、コーヒーだけじゃなくて紅茶もいれられるって箱書きにあったなぁとか、飽きがきたので色々と考え出している。
 フレーバーコーヒー(粉)も売っているのだけれども、個人的にはあまり好まない。豆自体が独特な味のものが欲しい(スーパーに売っている粉コーヒーは大体似たり寄ったりな味が多いと思う)。水を買えば、ハーブティーもできるな~と思っているが、これなら会社のお湯でもできるしな・・・となかなか悩ましい。
 牛乳でつくれるものはというと、ココアやミルクティーがあると思うが、ショコラ・ショーなんてどうだろう?と最近は思っている。本来はショコラティエールという専用のポットでいれるらしいのだが、ボナポットでも作れるかな?と考えてみている。
 ボナポットでショコラ・ショーが作れたら、さらに手放せない存在になると思う。

2005年10月29日

●海外のアイスクリーム

Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - アイスクリーム 米の巨大チェーンが日本上陸

アイスクリーム 米の巨大チェーンが日本上陸

店員が歌いながら冷たい石の上でアイスクリームを混ぜて提供する
 
 全米で1000店を展開する巨大アイスクリームチェーンが来月3日、日本に上陸する。国内のアイスクリーム市場は10年近くに及んだ縮小基調が、ようやく上向きに転じ始めたばかり。84年にハーゲンダッツが日本法人を設立して以来の外資参入で、競争相手は増えるが、業界では「よい刺激になる」(日本アイスクリーム協会)と、冷え込んだ市場活性化への期待を高めている。
 新参入するのは、コールド・ストーン・クリーマリー(CSC)。六本木ヒルズに1号店をオープンする。マイナス9度に冷やした石「コールド・ストーン」の上で、客のオーダーに応じてナッツやチョコチップなどをアイスクリームに混ぜ合わせて提供する。1人あたりの販売単価は400~600円になる。石原一裕CSCジャパン社長は「デザートを食べたいときに真っ先にアイスクリームを思い浮かべてもらえるようになりたい」と意気込む。09年末までに首都圏で150店舗の展開が目標だ。
 同協会によると、アイスクリームの販売額は95年の3879億円から03年は3322億円まで下がり続けた。ケーキやデザート類など、消費者のし好が多様化したことなどが原因だが、業界関係者は「在庫を増やせないため値引きし、売上高を落とすという悪循環に陥っていた」という。
 しかし、昨年は猛暑に加えて、ハーゲンダッツジャパンが、若い女性をターゲットにしたぜいたくな「パルフェ」をコンビニ限定で売り出すなど高級なアイスクリームが多く発売され3541億円まで持ち直した。
 カップの高級アイスをコンビニなどで販売するハーゲンダッツジャパンは「ぜいたくな商品も消費者に受け入れられ、市場はもち直してきた。新規参入で、アイスクリームへの関心が一段と高まってくれれば」と話している。【小原綾子】



 海外のアイスクリームといえば、一般的にはハーゲンダッツのアイスクリームがあると思う(ベン&ジェリーもそうだろうか?でもあまりコンビニでは見かけない気がする)。ハーゲンダッツのアイスクリームは最初その濃厚でリッチな風味が話題になって、それから一時期あまり見かけなくなり、それからコンビニで期間限定品やミニカップ、アイスバーなどを販売するようになってから持ち直してきたような印象がある。
 個人的には、アイスクリーム自体嫌いではない(むしろ好き)ので、このような新しいアイスクリームの会社が参入してくるのはとても楽しみである。
 1号店は六本木ヒルズだそうで、私の行動範囲にはないのでなんとも残念であるが、「冷たい石の上で好みにあわせて手作り」というのをやってみたい。
 しかし、「客の好みで混ぜ合わせる」というのが、日本人にあっているのかはどうかな、とちょっと思っている。私は、スターバックスでコーヒーを頼むときも注文をつけずに出来上がっている品ですましているので、これがどこまで日本人に浸透するのか、少し興味深い。

●食生活50の質問:28

-28.シチュー、といえばホワイトシチュー?ビーフシチュー?-
 我が家で食卓にのぼるのは、もっぱらホワイトシチューである。
 豚肉がシチュー内の具として使われているけれども、肉自身を母が好きでないため、ビーフシチューは好まないのではないかと思われる。
 そういう意味では、ビーフシチューも食べてみたいけれども、我が家でシチューといえばホワイトシチューなのである。コーンやにんじんなど、彩がきれいで、冬の寒い日にこれがでるととても嬉しい。

2005年10月28日

●おいくら?

 色々と巡回していて知ったのだが、Bussiness Oppotunities Weblogというサイトで、How Much Is My Blog Worth?という記事があったので、私も試しにやってみた。


My blog is worth $9,032.64.
How much is your blog worth?


 9032ドル・・・だろうか?アメリカドルと考えて日本円に換算すると、104万ぐらい?だと思う。毎日特に目的もなく続けているこのブログがその値段で売れるなら、本当に売りたいものだ・・・と思ってしまった。
 ブログの本文の量が多ければ金額があがるのか、それともコメントやトラックバックの数で決まるのかわからないが、なんだかとても面白かったので、ついやってみてしまった。
 URLがあれば、どんなサイトでもできるので、気になったサイトをやってみるのも面白いと思う。

2005年10月27日

●初冬の気配

 最近、急に寒くなった。
 薄いカーディガンなどでは全然寒さを防げないので、思い切って薄い中綿入りジャケットをだしたのだが、それでちょうどよかった。秋らしい秋を感じたことは少なかったものの、いよいよ冬に入るのかなぁ、と思っている。
 秋といえば紅葉だが、近所ではまだあまり葉は赤くなっていない(部分的に黄色かったり、赤くなっているものはある)。赤く色づいたものがあればデジカメで撮りたいと思っているが、赤くなるどころか黄色くなって散ってしまうかもしれない。
 秋の味覚もあまり味わってない(さんまとか、栗とか)のだが、一気に冬になったらきっと鍋が食べたくなると思う。

●食生活50の質問:27

-27.カレーは甘口、中辛、辛口のどれが好き?-
 中辛。
 甘口も大丈夫だと思うが、ちょっとぴりっとしていたほうが好みのような気がする。辛口は、あまり辛すぎなければ大丈夫だと思うが、どちらを選ぶかといわれれば、中辛を選ぶと思う。

2005年10月26日

●プレステ2の帰還

 以前、どうにもプレステ2が動かなくなり、CDの研磨であるとか色々考えた末に結局本体のほうがおかしくて修理にだしたというエントリーをかいた
 その修理にだしていたプレステ2が今日戻ってきた。12月にはフロントミッションが待っているので、今度は壊れないでくれ、と思う。
 どこを治したか・・・というレポートがくっついていたのだが、どうもICチップを交換したらしい(保障がきいているので修理費はタダ)。「大変申し訳ありませんでした」という一文がちまっと載っている短いレポートで、人によっては味気ないと思うのだろうが、私は故障が治っているか早く確かめたかったのでこの素っ気無さはどうでもよかった。
 起動してみると、きちんと動いた。今はロマサガの続きをちょこっとやっている。今日から3ヶ月は保障が効いているが、それを過ぎると修理費がかかるので、今度は壊れないでちゃんと動いて欲しいと思う。

2005年10月25日

●香味野菜

 香味野菜で、私が好むものは
・しょうが
・にんにく
・みょうが
・にら
である。これらは我が家の食卓にも日常のぼるものであり、家族にも人気が高い。我が家の食卓にのぼらない(不人気)香味野菜は
・セロリ
である。このセロリは食べようと集中力を高めれば食べられるのだが、あえて食べようと思うほど好きではない。小学校のころは、泣いて嫌がる子がいたなと思い出すが、この味を思うとさもありなん、と思う。
 そういうわけで私はセロリがそれほど好きではないわけなのだが、他日イタリアンレストランで出されたサラダを食べたとき、「セロリって美味しいかもしれない」と一瞬だけ思ったのだ。セロリのあの全てを打ち消すほどの強い味が、逆に口の中をすっきりとし、かつサラダの味までも爽やかなよい味に変えているのではないか・・・と思った。だがやはりセロリはセロリなので、その閃きは一瞬しかもたなかった。
 セロリが好きな人は、セロリを私がイタリアンレストランで味わったサラダのように味わっているのかな・・・と思うと、少し面白い。
 セロリと同様、みょうがを好まない人も多いが、私はみょうがを好む(ちなみに母は大好物である)。みょうがにはセロリのようなすっきりとさせるような感じはないが、あの強烈な味が全体と混ざり合って(侵食して)、別の味になるところが好きなのである。
 私がセロリで一瞬味わったような閃きを誰かがみょうがで感じてくれたら面白いかもしれない。

●セカンドサマー―トラベリング・パンツ


 あの魔法のジーンズと過した夏から一年後、ジーンズは力をたくわえてカルメン、ティビー、レーナ、ブリジットの前に戻ってきた。今年の夏はどうなるのか?4人はどのように成長するのか?
----
 1作目のトラベリング・パンツから1年が経過した(4人は16か17歳になった)という設定である。
 今作もとても面白く読めた。読んでいて、「こんな態度とらなくてもいいのに・・・」とか、「もっと素直になればさあ・・・」などと思ってしまうのは、自分がティーンでない証拠だな・・・としんみりと思った。
 今回も魔法のジーンズ、トラベリング・パンツを4人で交代制でまわしばきしてゆくのだが、ジーンズの不思議な力というより、ジーンズをはいたら沸いてくる勇気でもって様々な問題に直面していて、とても好感が持てる(これがもしキングだったら、本当に不思議なジーンズにしそうな気がする)。
 作中ではひとつの章のなかに4人それぞれのストーリーが書かれているのだが、4人それぞれのストーリーの終わりにはそれぞれにあてた手紙やチャットがのっていて、「いつもどんなときも、変わらない愛をこめて」とか、「いっぱい、いっぱい、愛してる」とか、直接的すぎるけれどもこんなふうにストレートに書けるなんて少しうらやましいなぁと思った。こういう友情もいいよなあ、としみじみとしながら思った。
 今作で一番衝撃的な結末を迎えるのはレーナなのだが(しかし衝撃的だけでなくちゃんと救いがあるところがいいと思う)、なんとなく、レーナのこの恋はちょっと性急すぎて、順調だったとしてもどうなのかな・・・と思った。
 次の作品で最後であるが、もちろん読んでいきたいと思う。

2005年10月24日

●BABBI:ジェラート


GELATO
Originally uploaded by _taka.

 バビというお店は様々な百貨店などにあるが、イートインでない路面店でカフェがあるのは南青山店だけのようである(東京では)。
 このバビの主力商品ヴィエネッズィは高価なので(包装はいらないからバラ売りしてほしいと思っているぐらいである)、ジェラートを食べてみよう!と友人と行ってきた。
 場所は、ちょっと辺鄙な場所にある。六本木通りの富士写真フィルムのある辺りにあるのだが、車ならともかく、歩いていくには気軽にはいけない距離である。このカフェができたと知ってから1年以上は経っているが、カフェとしてやっていかれるのだろうかと正直思ってしまった。
 店舗自体は赤が基調で可愛らしく、雑誌の取材(BABBIの取材ではなく、BABBIをバックにしてモデルが撮影される)も多いのもうなずけるお洒落さがある。
 ジェラートは色々種類があって、私はチョッコラートとノッチョーラ(ヘーゼルナッツのプラリネのアイス)、友人はチョッコラートとチョコチップである。
 ノッチョーラはよくあるチョコレートの中身の味で、非常に濃厚であった。下のチョッコラートとあわせて食べると、ちょっとしたチョコレートを食べている気分になるが、どれも濃厚なのでとても喉が渇く。店内ではお水をだされなかったのだが、言えばくれたのかもしれない。
 ジェラートは非常に美味しかったし、機会があれば別の種類も食べてみたいと思うが、この南青山店はカフェとしてやっていかれるのか、立地条件が悪いのではないかと今でも心配している。
----
BABBIの公式サイトはこちら

●トマトソーススパゲティ


tomato pasta
Originally uploaded by _taka.

 今日は休日だったので、久しぶりに、お弁当用ではなく自炊してみた。
 以前も作ったことがあるトマトソースのスパゲティであるが、前回は火力が強すぎて煮詰まりすぎ、慌てた経験があったので、今回は火力の弱いコンロでやってみた。
 たまねぎとにんにくのみじん切りはフードカッターのお世話になり、オリーブオイルが見当たらなかったのでグレープシードオイルで炒めた。色づくまで炒めるのだが、だんだんにんにくが焦げてきたような感じだったので、火を弱くして、あらかじめボールにあけておいたホールトマト(トマトの固まりは包丁で切っておく)を鍋にいれ、ローリエと酒(白ワインの代用大さじ2)を混ぜて火を弱めにして煮込んだ。20分煮込む、と料理の本にあったのだが、10分煮込んだ段階でかなり水分がとんでとろみがでてきたので、焦げないうちに火をとめた。
 パスタをゆでるためのお湯をわかしている間に、ソースの具材のウィンナーを軽く炒めておいた。
 いつもはパスタをゆでるための鍋は大きめのものにしているのだが、一人分だし大丈夫かな~と思って小さめのお鍋でお湯を沸かしてパスタを入れたら、なかなか入りきらないうえに強火の火が燃え移って燃えてしまった。あわてて火を消したが、そのパスタは使えないので他のものでゆでなおし、最後にウィンナーをソースの入った鍋にいれ、温めてできあがりである。
 前回よりは慌てずにできた(パスタが燃えなければなかなかよい手際だったと思う)と思うが、トマトの酸味が強くてちょっときついかも、と思った。
 料理の本をみると、トマトの酸味が強いときは砂糖をいれるとよいとあったので、次はそうしてみようと思う。

2005年10月23日

●パワーポイント

 マイクロソフトオフィススペシャリストのエクセル2003の試験が合格したので、次はワードとパワーポイントのスペシャリストを取ろうか・・・と思っていたのだが、ふと気づいた。
 私のPCにはパワーポイントがインストールされていない。
 このPCを購入するとき、パワーポイントとアクセスがインストールできるオフィスのパックがあったのだが、それを追加すると値段が高くなったからやめてしまったのだ。
 パワーポイントがインストールされていないと、問題集の模擬試験ができないのではないかと思う。スペシャリストの試験は問題集の模擬試験で慣れてなんぼだと思うので、ないと困るな、と今気づいた。
 だが、パワーポイントは結構高い。このソフトを買って試験の受講料まで支払うと、結構なお値段になってしまうので、悩んでいる最中である。
 パワーポイントの資格は別になくてもいいのでは?と思うが、「マスター」の申請をするためには必須なのである(オフィスの2003ではエクセルとワードのエキスパートと、パワーポイントと、アクセスとアウトルックのどれかひとつを取得していることが条件)。
 ということは、パワーポイントだけでなくアクセスまでインストールしていなければならない(アウトルックのスペシャリストを取得したところでどうなのだろうと正直思ってしまう)が、この2つを単体で購入したほうがいいのか、統合ソフトのほうを買ったほうがいいのか(どちらにしろ高価なので本当は避けたいが)、非常に悩ましいと思っている。
 どちらにしろいずれ買わなければならないが、少しでも安く買いたいものだと思っている。

2005年10月22日

●ゲームの思い出:スーパーメトロイド

 私は何度も書くように、アクションが苦手である。苦手だと思うから全く上達しないのかどうかはわからないが、アクションやシューティングなどの反射神経を必要とするものでクリアできたものは数えるほどしかない。
 どうせクリアできないのだから、まじめにプレイしても仕方がないわけで、この「スーパーメトロイド」も最初は不真面目にやっていた。
 だが、このゲームは本当に面白かった。プレイしていた当時、私の熱中度はドラクエやFFと同等であったと今も思っている。だからこのシリーズは私の中ではとても評価が高い。アクションが苦手などへたくそを熱中させたゲームだから、作り手を尊敬したいとすら思ったこともある。
 とても面白いゲームであったが、残念ながらクリアには至らなかった。なぜかというと、回転ジャンプ壁のぼりができなかくて重要アイテムが取れなかったからである。何度やってもだめで、自分がどれくらいへたくそかを思い知ってしまった。あまりにもだめなので諦めてしまったのである。
 それからメトロイドのシリーズ最新作がでるたびに面白かったから買ってみようかな・・・と思うのであるが、諦めた経緯があるので買うまでには至らなかった。
 だがこのゲームは本当に面白い。それは確かである。

●食生活50の質問:26

-26.好きなラーメンの種類は?-
 あまりこだわらないほうだと思っているが、とんこつラーメンはあまり好きではない(臭いがだめ)。
 好きなラーメンは、家系ラーメンのあっさりめのものや、ごく普通の醤油味、味噌味などである。
 トッピングは、煮玉子は絶対で、あとはお好みでコーンやほうれん草、のりを追加することが多い。
 カップラーメンなどは、あまり食べないけれども、チキンラーメンはたまに食べたいと思うときがある。

2005年10月21日

●デルレイ


DELREY
Originally uploaded by _taka.

 デルレイというお店は、初めて聞く名前であるが、銀座松屋のフェアで出店しており、珍しかったので購入してみた。
 このチョコレートはベルギーにしかお店がなく(つまり本店のみ)、ベルギー以外のお店は日本にしかないのだそうである。おそらく頑固にベルギーのみの店舗にこだわっていたのだろうに、どうやって説得して日本に出店することにしたのか、ちょっと興味がある。
 購入したチョコレートは、ダイヤモンドのような形のゴールドダイヤモンドミルク(アラビキ豆ミックス・・・らしい)、手前の手の形をしたアントワーズハンズミルクである。
 手の形をしたチョコレートは普通のお値段であったが(250円くらい)、ダイヤモンド形のチョコレートは450円ぐらいもした。非常に高価であった。お味は、すっきりと上品な味わいで、適度な濃厚さもあると思う。エレガント、という言葉が一番ぴったりかもしれない。ゆっくり食べる時間がなくて、ぱくついてしまったので次はもっとじっくり味わいたいと思う。
 デルレイの店舗は銀座にあるようなので、また今度購入してみようと思う。チョコレートだけでなく、マロングラッセやペーストなども売っていたが、それなりに高価であった。
----
デルレイの公式サイトはこちら

2005年10月20日

●寒い朝

 最近、朝になると「寒いので厚着しようか」と思うことがしばしばある。
 日中陽があるとそれなりに暖かいので厚着の必要は全くないのだが(着用しているジャケットは中綿入りで下手すると非常に暑い)、だんだん冬が近づいてきているんだなぁ、としみじみと思う。そして本格的な冬が始まるころには、1年は終わって、新しい年が始まっているわけである。1年は早いものである。
 暑いよりは寒いほうが好きなので、今の状態のほうが好ましいが、風邪をひいたりしないように注意したいと思う。だが朝はくしゃみがとまらない。

2005年10月19日

●ボナポットを買う


Bona Pot
Originally uploaded by _taka.

 以前、美味しいカフェオレが飲みたい!とエントリーに書いたが、そのときに「ボナポットはどうか」というコメントをいただいた。それからボナポットはまだ探せてないなあ。というエントリーを書いたところで、自分はこのままボナポットを買わずに忘れてしまうのではないかと思ったが、身近なところにあったドトールでボナポットは売っていた。
 だが、店員さんも名前をよく知らなかったような感じで、おまけに現品限りであった(お店に飾られていたやつをそのまま購入した)。結構店員さんも知らない人が多いし、売っていないところのほうが多いのかもしれない・・・と思う。
 購入したばかりで、まだこれでカフェオレを作ってはいないのだが、値段も高くはなかったし、色がピンク系がよかったことをのぞけば、満足である。
 粉のインスタントコーヒーはあるので、明日は牛乳を買ってみようと思う。

2005年10月18日

●本バター

 最近、お弁当を作ったりするようになったので母と料理についての会話をするようになったのだが、「本バター」という言葉が聞かれるようになった。
 これは私が小さいときからそうで、何となくバターのことを言っているのだろうなあというのは分かるのだが、何と比べて「本(当の?)」なのかがよくわからなかった。最近になって、バターと区別しなければいけないのはマーガリンくらいかな?と思うようになったので、マーガリンと区別しているのかな、というところまではわかった。だが、私にとってはバターはバターであり、マーガリンはマーガリンなのだが、特に区別しないで使っていたときがあったのだろうか?と思う。それとも、マーガリンが新しく世の中にでたとき、バターと区別がつかなくてマーガリンを新しいバターだと思って使っていた人がいるのだろうか?などと、色々考える(私も小さいころはマーガリンとバターは親戚のようなものだと思っていた)。
 母はあまりにも普通に使っているので「その本ってなに?」と聞けずにいるのだが、母ぐらいの年齢の方には多いのかもしれない。私と同年代の友人たちは本バターとは言わないし、ちょっと上の年齢の友人たちも同様である。
 皆さんの周囲ではどうだろうか。

●食生活50の質問:25

-25.「食べだしたら止まらない」ものは?-
 お菓子。
 特に、チョコレート系のちょっとづつつまむものや、ポテトチップスなどのスナック系はとまらなくなることが多い。なので、極力買わないか、食べきりサイズのものを買うようにしているが、やはり食べだすと止まらない。

2005年10月17日

●雨の日の傘

 ここのところ、雨がよく降っている。なので傘が必要になる。
 私は開いた傘を閉じるとき、傘を垂直に持って(傘の先端部分が下)ボタンでとめるようにしているのだが、逆垂直(傘の先端が上もしくは斜上)にしてボタンをとめている人もいる。
 多分小さいころの傘の閉じ方がそれだということなのだろうが、私としては、人ごみの中で逆垂直にして閉じた傘のボタンをとめているのは危なっかしいように思える。人ごみでなくても、何となく危ないし、雨粒が人の体に当たるのではないかなぁと思ってしまうが、皆無意識にやっているようなので注意するのも憚られる(私は小心者なのだ)。
 明らかに迷惑な行為(濡れた傘を持ったまま手すりにつかまる、とか、電車内で席に座ったとき傘を斜めに持つ)は思わずじーーーっと見入ってしまうのだが、この場合は結構微妙だと思う。
 私だけがそう思っているのでなければいいな、と思っているが、皆さんの傘を閉じたときのボタンの留め方はどうなのだろうか。

2005年10月16日

●読み込まない

 実は、現在「ロマンシング・サガ(ミンストレルソングのほう)」をまだプレイ中である。現在4人目で、ようやく半分まできたというところなのである。
 だが、そこまできて、急に我が家のプレステ2の具合がおかしくなってきた。今日になって、ゲームの途中で動きがぴたりと止まって動かなくなったりしたので、再起動を何回かかけていたのだが、あるときから全く動かなくなり、今ではスクゥエア・エニックスのロゴの画面で止まっている。
 他のゲームは、プレステのころのサガ・フロンティアが動いたし、塊魂も動いたし、DVDも見れるので、本体が壊れているということではなさそうである(去年の12月に購入したのだから壊れてもらっては困るが)。
 あとは、メモリーカードかメディアのほうに原因がありそうだ、ということなのだが、CDの裏のほうは結構傷だらけで、これが一因ということもあるかもしれない。メモリーカードがおかしい場合は、とりあえずどうしようもないので新しいのを購入するしかなさそうである。
 ということで、とりあえずCDのほうは研磨してくれるお店があるらしいことをネットで発見したので(CDの病院というらしい)、こちらでやってみて、メモリーカードも念のために新しいものを購入しておこうか・・・と考えている。
 これで原因がメディアなのか、メモリーカードか、やはり本体かで対処が全く違ってくるので、本体じゃなければいいな、と思っている。

続きを読む "読み込まない"

●食生活50の質問:24

-24.自動販売機の缶ジュース、何を買う?-
 お茶。
 とりあえずお茶系(緑茶、ウーロン茶)を選ぶ。
 最近、糖分の入った甘いジュースは舌に残る気がしていまいちなのである。それならば、糖分の入っていないお茶系か、それもなければ水を選ぶ。

2005年10月15日

●自分の時間

 一日のうち、自分が本を読んだり好きなことができる、リラックスできる時間がどれだけあればいいのか?とふと考えてみた。
 休日はほぼ一日中リラックスな時間なので除くとして、平日は最低でも大体2時間ぐらいなような気がする(このブログの更新やネットの巡回などは楽しいけれども義務感でやっているところがあるので、リラックスする時間には含まれない)。
 2時間ぐらい本を読んだりして好きなことをして過すと、少し疲れもとれるように思う。そして休日に一日中リラックスすることで一週間分の疲れをあらかたとるのかな、と思う。
 繁忙期の場合は、そういった時間がなくなることと、休日が一日減る(休日出勤した場合)ので疲れがとれにくいのではないだろうか、だから繁忙期が終わるとどっと疲れがでるのではないだろうか(自分の場合は)・・・と思う。
 私の場合はどうやら最低2時間はリラックスできる時間があったほうが自分にとってよいようなのだが、それには個人差があるのではないか、一日30分でいい人もいれば、12時間ないとだめな人もいるのかもしれないのではないか、そういうのはちょっと面白いかな、とふと考えたので、エントリーにしてみたのである。

2005年10月14日

●近所の猫たち2

 最近、また近所の猫たちが増えたような気がする。その近所では「迷惑なのでえさをあげないように」という張り紙や猫が入ってこられないようにネットをかけたりしているのだが、それにはかまわず子猫たちがいる(多分普通にえさをあげている人がいるのだと思う)。今日などは子猫たちがよってたかって木で爪とぎをしていた。
 好奇心の強い若い猫が何匹かいるようで、私も何回か「にゃ~」と話しかけられた。だが私は猫をさわるとアレルギーがでてしまうことと、あげるえさがない(あげてはだめだけど)ので、いつもちょっと立ち止まってみるだけにとどめている。夜の時間帯にうずくまって何匹かいることが多いが、えさをくれる人を待っているのかもしれない。
 以前ここで書いた、毛が抜け落ちた老いた猫は、全く見かけなくなった。天寿を全うしてしまったっぽいが、その代わりに若い猫たちを沢山見かけるようになった。
 どの猫も好奇心半分怯え半分という感じなので、なでることは難しそうだが、できればなでなでごろごろしたいと思っている。

●警死庁24時:全6巻


 殉職した父親と同じ警察官を夢見、念願の警察官になれた鉄之助。だが、鉄之助が配属された部署は人形劇の仕事を主にやっているが、実は凄腕の人間ばかりがいる警死庁の者たちだった。
----
 この漫画は、1巻から非常にテンションの高い漫画である。そのため、それについていければ最高に面白い漫画だが(中盤少しだれるところがあるが)、ついていけなければ特に面白くもない漫画になるだろうと思う。
 私はどうかというと、非常に楽しく読めた。常にハイテンションの漫画も悪くないなあと思った。裏組織警死庁の構成員は、すごいけれども変態ばかり(もしくは一癖も二癖もある個性)なのが面白い。とりあえずゲイで主人公に目をつけている高峰警死、情報収集が主な目的といいながら服に剣を仕込んだバトルドレスを着ているクリスティーナ・ヤマガタ、とりあえず格闘が最強な阿修羅王こと千夏、どうやら幕末から生きているらしい雪之丞、結構マトモな爆弾娘杉本萌奈、真性のドM我奈覇丈などなど、非常に個性的で面白い。
 そして主人公は、とりあえず脱ぐ。というより、脱がないと力を発揮できない。ゲイの警死に目をつけられながらも第1話目で強盗犯人の説得のためになぜか全裸になったり(後にそれを警察の勧誘のポスターにされる)、最終話でもとりあえず脱いでいた。
 中盤で話が急展開したような感じがあるが、個人的には面白いと思ったのでじっくり色々な話を描いてほしかったなあ、と思う。
 個人的には、阿修羅王千夏の容赦のなさぶりが好きである。

2005年10月13日

●ゲームの思い出:ファミコンウォーズ

 一番下にあるアマゾンへのリンクはニンテンドーDSのもので、リメイクである。
 このゲームが販売されたころ、私は小学校3年生か4年生くらいであった。私はアクションが苦手なのだがかといってシュミレーションが得意なわけでもなく、このゲームに興味はなかったのだが、兄が購入していたのでちょっとだけ遊んでみようという気になったのである。
 私がこういった戦争系シミュレーションが得意ではないのは、慎重すぎて状況が進まないからだと思う。なるべくダメージを受けないように、こちらの軍備を増強してから戦う、などとやっていたので、「速攻で攻めなければ勝てない面」であるとか、「臨機応変な対応が求められる面」などに対応できず、クリアはできなかった。
 兄は量産できる自走砲Bや戦車Bを好んでいたが、私は威力重視で自走砲Aや戦車Aを生産していたため、お金が追いつかなくて数がどんどん減る、というふうににっちもさっちもいかない状況になってしまったものである。そういうこだわりさえなければ結構いいところまで進められたのではないかと思うが、どうなのかはわからない。
 こういった純粋なシミュレーションゲームはいまいち苦手なのは今も変わらないが、それでもこのゲームを(苦手でも)やってみようかな?と思わせるところは、やはり作りが上手いのだろうな、と思う。
 当時のファミコンウォーズのCM(「母ちゃんたちには内緒だぞー」と外国人兵士が言う有名なアレ)が小学校のイベントで使われたこともあって、私には思い出深いゲームである。

●食生活50の質問:23

-23.子供の頃、給食で楽しみだったメニューは?-
 私が通っていた小学校では毎週金曜日が混ぜご飯の日であったが、密かに楽しみにしていた。5年生くらいのころに、金曜日には陶器のきれいなお皿に混ぜご飯を盛って食べるようになった(6年生くらいに毎日陶器のお皿になったような気もするが、あまり覚えていない)。白いお皿に盛られた混ぜご飯はとても美味しそうで、「今日っていい日だな~」と子供心に思ったことを覚えている。
 金属のお皿は割れないのでそのほうが効率(学校の経営上)がいいのだろうと思うが、食事は環境が大事なのだと思った。陶器のお皿はきれいなのだが、難点は非常に重いことで(30人分のお皿を運んだことがあるが、大変重かった)、そこだけは嫌であった。

2005年10月12日

●ピエール・マルコリーニ:エスカルゴ&その他


marcolini
Originally uploaded by _taka.

 通勤の駅が変わって以来、自然に足が遠のいてしまったが、ピエール・マルコリーニの銀座店でチョコレートを久しぶりに購入してみた。
 閉店近かったので、チョコレートの種類があまりなくてほとんど選べない状態であったが、ピエール・マルコリーニ(ビターガナッシュ)とエスカルゴ(クルミとキャラメルソース)、エクワトール(エクワトール産カカオを使用)を買ってみた。
 最近食べたチョコレート(ガレー、ドゥバイヨル)の中では、一番チョコそれ自身が美味しいと思う。濃厚な味の中にもすっきりとした味があり、まさに大人のための贅沢チョコ、という感じである。同じチョコを食べたわけではないので正確な比較ではないが、ドゥバイヨルはそのフルーティさ(食べると芳しい果実の味)で一歩上で、ガレーはちょっと劣る(と私は思っている)がちょっぴりくどいものが欲しいときにはいいと思う。
 種類があまりないのが残念だったが、また時間のあるときに購入しようと思う。

●トラベリング・パンツ


 生まれる前から友達だった個性も性格も全く違う4人(レーナ、ブリジット、カルメン、ティビー)は、いつも一緒だったが、体型の違う4人の体にフィットする不思議なジーンズを古着屋で手に入れた今年の夏は、それぞれが別々の夏を過すことになった。
----
 現在、この「トラベリング・パンツ」は映画化されている(「旅するジーンズと16歳の夏」)。この映画の批評が面白そうだったので、原作を読んでみようかな・・・と思い購入してみた。
 買ってみて思ったことは、この本はティーン向けに作られている、ということである。主人公の4人の女の子が高校生なので出版社が読んで欲しい対象もそのくらい、ということなのかな、と思う。本の分厚さの割には行間が広く取られていてすぐ読んでしまえるということや、挿絵はないけれども女の子が興味を持てるようにポップな絵で登場人物を紹介してあったり、果たして高校生でないいい年齢の自分がこれを読んでいいのか?と思ったが、その心配は杞憂だった。
 高校生ももちろん共感して楽しめると思うが、私もああ、青春っていいよねえ~と一緒に共感したり、女同士の友情もいいものだね~と思ったり、とっても楽しめた。
 切ない夏、自分の殻を破って大きく成長する夏・・・など、4人それぞれの夏をかわるがわる読んで、そんな女の子たちが本当にいるような、とても楽しい気分になれた。この作品は全部で三部作なので、もちろん次も読むつもりである。