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2005年11月30日

●ゲームの思い出:妖怪道中記

 このゲームは私が小学生か中学生のころ、かなり頻繁に遊んでいたゲームである。
 この時期、兄が週に一度か二度、夜に塾に通っていたため、ファミコンで遊べる数少ない機会だった(当たり前だが当時私は自分のファミコンを持っていなかった)。
 しかし、私はアクションが苦手なため、1面しか進めず、よくて2面の最初のほうどまりだった。それでも兄が塾に通っていたときにはこればかり遊んでいた。おそらく、「ファミコンで遊ぶ」ということ自体が楽しかったのではないかな、と思う。結構飽きずに「1面でやられる」を繰り返していたと思うが、何回やっても進めないので(私がへぼい腕前だからだが)、結局やめてしまった。
 全くクリアはできなかったが、小学生のころ夜やっていたゲームというと、このゲームを思い出すのである。

2005年11月29日

●椅子

 どこかに書いたような気もするが、私は椅子の座高は高めが好みである。ゆえに自分の席の椅子の座高は高めである。
 たまに自分の席ではない、別の人の席に座ったりすると、そのあまりの座高の低さに驚く。しかし他人の席を自分の好みでいじくるわけにはいかないので、何とも具合の悪いまま過すことになるのである。
 周囲は座高の低い椅子が好みなようなのだが、もしかして自分の好みがおかしいのだろうか・・・とふと思うときがある(単に椅子の座高なんて気にしていないだけなのかもしれないが)。随分前に、椅子の座高を高めに設定したら背筋が伸びるような気がして、それ以降座高は高めが好きになったのだが、そうなる前は全く気にしていなかったように思う。
 友人にも勧めたりしているのだが、今のところ座高が高めってなんかいいよね!という意見は聞かれないので、やっぱり高かろうが低かろうがどちらでもいいということなのだろうな、と思うが、だまされたと思って一度高めに設定してみてほしい・・・と思う。

2005年11月28日

●千鳥屋:チロリアンチョコフィルド


Tirolian Choco Filled
Originally uploaded by _taka.

 千鳥屋で買うのは二度目くらいだが、随分前に購入してみた。秋限定、とあったので、もう今では売られていない(私が購入した一箱が最後のものだったようだ)。
 25個くらい入っていて1000円くらいというお手頃な値段であったのだが、意外にも家族に好評であり、老舗の看板は伊達じゃない、と思った。
 チョコを包んでいるボールクッキーのさくさくふわふわとした感じと、中のチョコレートの甘すぎない感じが、エアインチョコレートのように口の中でとろけていくのである。
 コンビニのお菓子にありそうな感じなのだがないものだし、この軽い食感がくせになっていくつでも食べれてしまう。
 来年の秋になればまた売り出すかもしれないので、そのときはまた購入しようと思っている。

2005年11月27日

●賢い買い物

 先日、PS2のコントローラーを買った。
 というのは、購入したときに同梱されていたコントローラーは最近接触が悪いのかゲーム起動時に(つないでいるにも関わらず)「コントローラーを接続してください」とメッセージがでたりするし、PS2本体をプレイステーションドット・コムで購入した際にポイントがついたのであるが、それの有効期限が迫っていたから・・・という理由からである。
 思うに、接続が悪いといっても全く悪いわけではなく、使えないほどではなかったりするし、買うにしても安いコントローラーは探せばあるのではないかという気がするので、どうにもポイントに釣られて賢くない買い物をしたのではないかという気分がぬぐえない。
 もうすでに購入し、我が家に届いているので何を書いたところでこの事実がひっくり返るわけではないのだが、「ポイント」というのは結構釣られてしまうものなんだな、と思った。

●食生活50の質問:36

-36.ウドンとソバ、どっちが好き?-
 どちらも好きだが、いつも頼むときはうどんを頼んでしまうかもしれない。
 しかし、美味しいものであればそばも大好きである。そばであれうどんであれ、つゆが濃いものは口が痛くなってしまうので、つゆはあまり濃くないものが好みである。

2005年11月26日

●読みたい漫画

 このブログで、「○巻」とある漫画の感想については、それは自分で購入しているものである。「全○巻」とあるものは、購入したものもあるし、かつて読んだものがすでに完結している場合もある。そして、そういう表記がない漫画は、たいてい漫画喫茶で読んでいる。なので、今日のタイトルは「読みたい漫画があるなら読めばいいんじゃない?」と思われると思うし、全くその通りなのだが、漫画喫茶に行ったときに都合よく覚えていないことが多いので、少しでも覚えるために書いておくのである。
 今のところ読みたいと思っている漫画は・・・
・シグルイ
・バキ
・内閣総理大臣織田信長
・ケロロ軍曹
である。特に、「内閣総理大臣織田信長」は、ベルセルクの単行本を所有していた際に一番最後の広告ページに大体載っていた漫画で、非常に気になる漫画だったのだが、いつも忘れてしまうし、覚えていても漫画喫茶にはないことが多い。アマゾンでは売られているのだが、(読みたいけれども)そこまでして買いたい漫画ではないので、何とか漫画喫茶で読んでみたいなぁと思っているのである。
 他にも面白い漫画があれば読みたいのだが、実はいまだに漫画喫茶に一人で行くことに抵抗があるため(漫画を沢山読んで楽しい思いをしたあとに電車に乗って帰宅する、というのが微妙に嫌)、なかなかできないでいる。

2005年11月25日

●頻度

 私は、一ヶ月に一回ぐらいのペースで、足がつる(必ずふくらはぎ)。
 運動不足なのだろうなぁと思うが、学生時代はもっとつっていた気がする。
 ふくらはぎがつると猛烈に痛く、どんなにぐっすり寝ていても布団をはねのけて起きてしまうくらいなのだが、そういうことがほぼ月に一回ぐらい、何の前触れもなく(正確にはあ、つるかも・・・という予兆のようなものはある)突然やってくるというのは嫌なものである。
 特に冬はああ、つりそうだなあとわかっていてもつってしまうことが多く、睡眠時間を無駄に減らすことになり、何となく悔しい。
 おそらく私以外の人は「足がつる」なんてそうそうないことだろうと思うのだが、忘れたころにやってくるので何とかならないものか・・・と思っている。
 しかし、たいがい足がつるときまで何とかならないか、なんていうことすら忘れているのである。

●食生活50の質問:35

-35.丼物で食べるとしたら何を食べる?-
 多分親子丼。
 牛丼は好きだけれども近所に食べれるお店がないし、カツ丼は脂身が例によってあるので好みではない。親子丼に飽きているときは玉子丼を食べることが多い。
 なか卯の親子丼が個人的に好みなので、親子丼は美味しい!というイメージがあるのかもしれない。

2005年11月24日

●マールブランシュ:アプリコットチョコレート


MALEBRANCHE
Originally uploaded by _taka.

 マールブランシュというお店は、チョコレートではなくケーキ、洋菓子のお店である。
 なので、このチョコレートは「ケーキというほどでもないけど、ちょっとしたおやつが食べたい」という人(女性)のためのものであろうと私は勝手に考えている。買いやすいように商品を頼むときに見えやすい位置にあったり、個数を少なくして単価をおさえてあったりするので、ケーキは食べる気分じゃないけど・・・というときにはぴったりだと思う。
 お値段は一番小さいもので450円ぐらいで、この前にフィフスアベニュー・チョコラティアを買ったときより安いなぁ、お得だなぁなどと思いつつ購入したが、よく考えると結構普通の値段ではないかなと思った。
 お味のほうは、アプリコットが思ったよりも肉厚であった。コーティングされているチョコレートは薄く、アプリコットを存分に味わえるようになっている。チョコレートは甘すぎない甘さで、もっと味を確かめよう!と思っていたらあっという間にほとんどを食べてしまっていた。
 これを再びまた買いたいか、というとちょっとどうだろう、という感じ(アプリコットは確かに肉厚で美味だが、全体的に非常に美味か?と聞かれるとうーんと考えてしまう)だが、いつもと変わったものが食べたい、というときにはいいかもしれない、と思う。
 個人的には、ここのお店で売られていた「シェフカシュカシュ」というパイ生地の端っこを焼いたお菓子が食べてみたい。
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マールブランシュの公式サイトはこちら

2005年11月23日

●バッグのポケット

 私は、バッグはわりとマチが広めのものを選ぶことが多い。
 それは、常に持ち歩いている荷物がまあまあ多いからで(お弁当も入るので)、小さいよりは大きいほうがいいのである。だが、バッグのポケットは最低でも4つか5つぐらいは欲しい・・・と思っている。
 今通勤用に使っているバッグは、表側にポケットが1つ、内部は大ポケット×1、小ポケット×2がくっついているが、もう1つぐらいあってもいいかな?と思っている。携帯やデジカメは個別にポケットがあってほしいし、その他小物入れにももう1つか2つ・・・と考えているとそのぐらいになってしまう(あまりポケットが多すぎてもどうしたらよいかわからないので嫌だが)。
 しかし、中にはバッグにポケットがあまり必要でなく、小物がバッグの中で遊び放題になってもかまわない人もいるから人は色々だな・・・と思う。私は携帯やデジカメがバッグのどの辺りにあるのかわからない、というのは嫌なので必ず小さいポケットに入れるようにしているが、気にしない人もいるのだろうと思う。
 皆さんの日常用バッグのポケットは、いくつぐらいだろうか。

●食生活50の質問:34

-34.麺類の汁は最後まで飲む人ですか?-
 飲まない。
 ほとんど、一口か二口飲んだだけで終わる。
 ラーメンの汁を最後まで飲むと健康に悪いというイメージがあって、それが小さいころから刷り込まれているのだと思う。なので、もっぱら麺と具のみをいただき、汁はほとんどを残す。

2005年11月22日

●ゲームの思い出:NiGHT

 このゲームの対応機種は、セガサターンである。つまり、まだセガサターンがハードメーカーとして頑張っていたころのゲームである。
 セガはハードメーカーとしてはPS2やGCには及ばなかった(しかしファンは沢山いると思う)ものの、良いゲームを沢山だしている。このNiGHTも、PS2とかででれば、今でもあの面白さが再体験できるのにな・・・と思うのだが、でてはいない。
 何度も書くが、私はアクションが苦手なので、クリアまで頑張ろうと思えるゲームは本当に貴重なのである。このゲームは、クリアまで頑張り、クリアできて、さらにハイスコアまで頑張ってみようか?などと思わせるぐらい、とても面白いゲームだった。
 空を飛ぶ、というのが最初は慣れなかったが、慣れると浮遊感やスピード感まで体感できるようで、とても面白いし、途中でハイスコアを狙えるボーナスタイム(リングをくぐったと思う)で、アクロバティックかつどうやって素敵に飛ぶか、何回も挑戦したものだった(結局ボタンガチャ押しになってしまうが)。
 ナイツの世界の住人であるピアンを色々と育成させることもできるようだが、こちらは大変なのでやらなかった(操作がへたくそなためもある)。初級者から上級者まで、幅広く遊べる奥の深いゲームだと思う。

2005年11月21日

●廉価版パワーポイント

BCNランキング :: 新製品 :: MS、使用期間を1年に限定した PowerPoint 2003 リリースへ、価格は7980円

[新製品]
MS、使用期間を1年に限定した PowerPoint 2003 リリースへ、価格は7980円
(2005/11/21 14:56)
 マイクロソフト(MS、ダレン・ヒューストン社長)は、プレゼンテーション用ソフト「PowerPoint 2003」で使用期間を1年に限定した「PowerPoint 2003 1Year スターターパッケージ」を11月25日に発売する。価格は7980円。

 「スターターパッケージ」は、使用期間と数量を限定し販売する「PowerPoint 2003」の廉価版パッケージ。ユーザーは、ソフトインストールとライセンス認証後、1年という期限付きで「PowerPoint 2003」の通常版と同じ機能を利用することができる。販売本数は6万本となる。



 以前、マイクロソフトオフィススペシャリストの試験で、ワードとパワーポイントを受けたいと思ったけれども自分のPCにはパワーポイントはインストールしてなくて買わなければならないのかもしれず、相当がっかり、というエントリーを書いた。そのまま買いもせず(何といっても高いからだ)、オフィススペシャリストのワードの試験の受講料をいつ振り込もうかと考えていたのだが(試験の受講料も高いからだ)、「果報は寝て待て」とはよくいったものだなあと思った。
 1年という期間が長いのか短いのか分からないが(しかし一般ユーザーにはそう短いものでもなく、案外ちょうどいいかもしれない)、こういうのを待っていたんだよ!と思い、早速予約購入した(6万本限定とのことなので、何も考えずに即決してしまった)。
 新しいバージョンのエクセルやワードがでたら、まずはこういうふうに廉価版で販売してみるのはどうだろうか・・・と思う。

●食生活50の質問:33

-33.みんな大好きビーフステーキ、お好みの焼き加減とソースを。-
 実はビーフステーキはそれほど好きではなかったりする(脂身が嫌なのである)。ビーフステーキだったらハンバーグがいいな・・・と思ってしまう。
 それでも書くなら、焼き加減はウェルダンかミディアム、ソースは和風がいいかな、と思う。

2005年11月20日

●トルコ料理を食べてみる

 先日、トルコ料理を食べる機会があり、食べてみた(もっとも私が友人にリクエストしたのだが)。母にトルコ料理を食べると言ったところ、「油っぽそう」と言われたが、食べてみて世界三大料理のひとつというのは伊達ではない、と思った。
 トルコ料理といえばのびるアイス、ドンドルマ(多分こういう名前)とシシカバブだろうと思っていたのだが、のびるアイスはでなかった。
 どの料理も美味しかったのだが、お肉は特に臭くなく、とても美味しかった。もっと食べてもよかったが、おかわり自由なお店ではなかったのでそれはやめておいた。パンとディップ4種も手作りで美味だったし、ローズヒップジュースもすっぱくなく、爽やかな甘さでとても美味しかった。全体的に満足であった。
 屋台で売られているシシカバブはあまりにも肉臭いので(これが好みの人もいるのだろうけど)、正直シシカバブはどうなのだろうと思っていたのだが、杞憂であった。

●銀河ヒッチハイク・ガイド


 ある日突然、地球が消滅した。地球にヒッチハイクしていた宇宙人フォードに助けられたアーサー・デントは、宇宙をヒッチハイクして生きることになった。二人は偶然「黄金の心」号に転がり込むが・・・。
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 この作品に興味がわいたのは映画化されているからである。残念ながら映画は観ていないが、作品の題名が頭に残っていたため、本屋で見かけたときに買ってみようかな、ということになったのである。
 全体的にコメディーとブラックユーモアに溢れている(読んでいて爆笑ということはないけれども)。作中でアーサーが地球が消滅してショックだ、ということをフォードに話すくだりがあるが、そのときのフォードの「うん、わかるような気がするよ」という返事を読んで、「全然フォローになってないから!」と一人で勝手につっこみをいれてしまった。また、ヴォゴン人の詩の朗読(普通の宇宙人にとっては苦痛でたまらない)もなかなか楽しかった。
 物語は中盤から人の話を全く聞かないゼイフォードに振り回されつつ進んでいくが、伝説の惑星マグラシアとは?また地球がどういった理由で存在したか、などなど、気がついたら読み終わっていた。
 次の作品は「宇宙の果てのレストラン」だそうだが、これも購入して読んでみるつもりである。

2005年11月19日

●風邪

 私が風邪をひいたわけではないが、周囲では風邪が少し流行っているようである。
 なので、自分もかからないように、予防策をとろうと考えているが、「これをすれば風邪にはほとんどの場合かからない」というものがないので、何かあるかなあと思っている。
 今のところ「外へでて帰宅したら手を洗う」というのはきちんとやっているが、それをやったからといって風邪をひかないわけではない。「うがい」もいいよ、と聞くのだが、実は忘れてやらないときのほうが多い気がする。
 多分、「無理をしない」「夜更かししない」「ぐっすり睡眠をとる」というのが一番いいのだと思うが、これが一番難しく、気がつくと風邪をひいているというパターンが多い。
 年明けから仕事は忙しくなってくるので、なるべく風邪をひかずに春を迎えたいと思う。

●陰陽師:全13巻


 京の都に繁栄をもたらすため、清明は自らの身体と生命をかけて魔術を施す。
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 結構前に完結したようだが、本屋で見かけたので購入した。全12巻と思っていたら1冊増えて全13巻になっていた。
 読んでいて、作者は何かの教祖様になってしまうのではないかと何回か危惧したが、かろうじて小指の爪ぐらいの差で何とか教祖様になっていないような、そういう感じがした。
 そして肝心の作品のほうは、面白いとかそういったことを考える以前に、よくわからない。わかりづらい。理解できる方もいらっしゃるのかもしれないが、浅学な私の頭では理解できない(都に繁栄をもたらしたぐらいしかわからなかった)。作中で突然エジプトの話が挿入されるのも、きっと意味があるのだろうが、最初は数ページ戻って見落としがあったのか見直してしまった(そしてよくわからなかったので理解するのを放棄した)。
 私がこの漫画についていけたのは7巻から8巻くらい(瓜で雨乞いをするあたり)なのだが、だんだん難解、複雑、壮大になっていくのにとまどいながらも頑張って読んでいた。しかし、やはりよくわからなかった。
 夢枕獏氏の原作は読んだことがないのだが、途中から原作とだいぶかけ離れ、最終的には全く別の作品になっている、というのを知って驚いた(全く同じだと思っていたのだ)。
 原作とはかけ離れた作品を描くのは漫画家としてどうなのか、という議論はここではしない(もうすでに作品は完結しているし)が、この難解で壮大な作品を理解してみたい!という方は是非読んでみるべきだと思う。

2005年11月18日

●鼻

 自分の鼻は全くあてにならないのではないか、とふと思った。
 私はもともと鼻があまりよくないので(今ではだいぶよくなったが)、臭気に関してはわからないことのほうが多い。食べ物の味がわかるのでどうということもないと思っていたが、そういうことでなく、自分は匂いに鈍感(正確にこれと分からない)なのではないか・・・と思ったのである。
 今日も昨日も、エレベーターの内部がガムの匂い(ソーダ味のガムのような匂い)がするなあと思っていたのだが、よく嗅いでみるとこれはワックスか何かわからないがエレベーターに敷いてある絨毯に使った洗剤の匂いなのではないか?と思い始めた。よく嗅いでみると、ガムっぽい匂いの中にかすかに洗剤のような何かを感じたので、全くガムではなかった、と思い少しびっくりした(思えば二日続けてガムの匂いがすることはおかしい)。
 我が家では父が鼻がよく効くほうなのだが、私はそれを受け継がなかったようである。

2005年11月17日

●ウォームビズ

 私の会社の空調は、微妙である。
 それは、フロアの端っこはなんだか寒く、ちょっと着込まないと寒くて仕方がないからである。夏はそんな感じで、ではこれからやってきつつある冬はどうなのかというと、冬もやはり寒かった。私の席はそれほど寒くもないが、フロアの端っこは寒い。今の時期いれるべきは暖房なのでは?と思うのだが、それでもうすら寒い。
 夏はクールビズをやっていなかったが、冬は積極的にウォームビズをやろうとしているのだろうか、と思う。
 冬物はすぐだせるようにしまってあるのだが、急に寒くなってしまったし、今の時期ダウンジャケットを着てしまったらもっと寒くなったときに何を着ればいいのか・・・と思ったのでダウンジャケットは着用しないようにしている。そうなると上着以外を暖かな装いにしなければならないが、ちょっと着るものに困る感じである。
 日中は暑くない程度に、夜は寒くない程度に着込むのは難しい。間違えた服装をすると夜とても寒いのである。

2005年11月16日

●5th Avenue Chocolatiere:シャンパン


5th Avenue Chocolatiere
Originally uploaded by _taka.

 このチョコレートは、最近開店したようで、ふらりと銀座によったときに知ったものである。
 なんでも、JAL・ANAのファーストクラス、 ビジネスクラスの食後のデザートとしてだされている生チョコだそうで(なんとも羨ましい)、NYではリピーターが後を絶たない人気の生チョコなのだそうである。
 というわけで、これは買わねばならない、というわけで購入したのだが、お値段は4個入りが1260円、6個入り1890円、・・・24個入り6300円とかなり高めの設定になっている。全ての個数に桐の箱がくっついていて、この箱のせいで高くなっているのではないのか?と思ったのだが、食べてみてこの桐の箱は必要かもしれない・・・と思い直した。
 私が購入したのはシャンパンを使った生チョコであるが、香りがものすごく芳醇である。それも、お酒の嫌な香りではなく、本当に芳しい香りで(お酒がだめな人はどうかわからないが)、この香りをだめにしないためには桐の箱が必要かもしれない、と思った。
 そしてお味は、箱を開けて香ったもの以上の香りが口いっぱいに広がり、口の中でゆっくり溶けていく感じで、大変美味であった。ひとつで充分満足できるような、大人の味である。
 以前購入したロイズの生チョコは10個以上入っていて680円くらいで、これは1260円と倍近くする。ロイズの生チョコだって美味なわけで、それならばその差はどこにあるのだろうか?と考えたのだが、これは使われているチョコレートと材料自体が違うのではないかという気がする。
 もちろんどちらも美味しいのだが、ひとつでも充分満足できる芳しさが欲しいのであれば、こちらを選びたいと思う。
 現在の常設店は銀座松屋の地下一階であるが、バレンタインシーズンには各百貨店に出店するようである。私もまた是非購入したいと思っている。
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5th Avenue Chocolatiereの公式サイトはこちら

●食生活50の質問:32

-32.秋刀魚の塩焼き、大根おろしは必須?別に無くてもいい?-
 必須。
 むしろ、大根おろしが主役なのではないかと疑いがかかるぐらい多めを望む。
 昔はそれほど好きではなかったが、ここ最近は本当に好きで、大根おろしに醤油をかけて魚の身と一緒に食べると、いくらでも食べられるような感じである。
 魚の油くささはもともとそんなに気にならないほうなのだが、大根おろしと一緒に食べると非常に爽やかにそのくささを打ち消してくれる、と思う。

2005年11月15日

●ゲームの思い出:スペランカー

 このゲームは私が小学生のころ、家にあった(兄が購入したか借りたのだと思う)。
 そしてこのゲームは非常に有名である。それは、このゲームの主人公が自分たちよりも貧弱ですぐに死ぬうえにそのせいでゲーム自体の難易度が高くなっているからである。
 私は何度もアクションが苦手だと書いているが、それはこのゲームにも原因が少しはあるのではないのか・・・と思うぐらい、このゲームでは泣かされた。開始して数秒で即死するのがデフォルトで、下の階に行ければすすんだほう、もっと下まで行ければ奇跡であった(この奇跡はほとんど起こらなかった)。
 ドラクエなどの親切なゲームに慣れていた私にはこのゲームの主人公の貧弱さと不親切さに全く困り果て、放り投げてしまったのだった。しかし不思議な魅力みたいなもの(怖いもの見たさともいうのかもしれない)があって、これだけ時間がたっているのだからちょっとは上達しているのではないか・・・と思ってプレイしてみるが、でもやはり即死はデフォルトだった。
 その主人公のあまりの貧弱ぶりに有名になったゲームで、今でもファンが多いようで、攻略サイトも存在するので、ファミコンが現役で興味のある方はプレイされてみてはどうだろうか。

●食生活50の質問:31

-31.好きなおでんの具を一つ。-
 うずら(周囲に魚肉がドーナツ状にくっついているやつ)。
 玉子も大好きだったりするが、あると密かに嬉しい(密かにどころか毎回懇願するが)。
 小さいころからこのうずらが好きで、魚肉を全部むいてから食べたり、魚肉とうずらを一緒に食べたり、色々な工夫をして食べていた。
 これと玉子とを一緒に食べるのは最近では玉子の摂りすぎなのではないのかと思い、うずらをやめたりすることもあるが、一緒に入っていれば「今日はいい一日だなあ」というふうになると思う。そのぐらい好きである。

2005年11月14日

●冬とくしゃみ

 ここのところ冷えてきたのに伴って、朝方にくしゃみがでるようになった。
 だが、最近はめっきり冷えてきたのに伴って、日中でもくしゃみがでるようになった。
 単に冷えてきたのを体が調節するようにしているからくしゃみがでるのか、風邪をひく寸前なのかわからないが、最近くしゃみの頻度が多いので、冬がきているなあと感じる。
 このくしゃみがこのままであればいいが、ここから喉が痛くなったり、咳がでるようになったりすると風邪決定である。さらに放っておくと熱がでる。
 休めるのは嬉しくても風邪をひくのはごめんなので、早く寝るようにしたり手をきちんと洗うようにしたりしているが、それでもひくときはひく。
 基本は暖かくするしかないのかな・・・と思いつつ、特に暖かくすることもないまま過している。

2005年11月13日

●蜘蛛の糸

 朝、起床して窓をあけてみると電線と電線の間にうっすらと蜘蛛の糸があるのがみえた。
 私は虫という虫はおしなべて嫌いだし、虫ではないにせよ蜘蛛ももちろん嫌いであるが、この電線を結ぶ蜘蛛の糸をみたとき、少しだけ感心した。
 それは、電線と電線の間は結構長く、その蜘蛛の糸もたいそう長いものだったからである。蜘蛛の糸なんてたやすいことで切れてしまうので、一日ともたないだろうが、蜘蛛がだす糸はどのくらいまで長くだせるのだろうか・・・とそのとき思った。
 朝一番に目に入ったので、ちょっとびっくりしたのだが、どのくらいもつのか、またはもたないのかが見ものである。

●カッパの飼い方:1~5巻


 昭和40年代、カッパが世の中にいるのが当たり前の時代、カッパを飼うことがちょっとしたブームになっていた。都会で一人暮らしをする「私」も、立派に暮らしている証として、仔ガッパの「かぁたん」を飼うことにしたのだった。
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 この漫画は現在ヤングジャンプに連載され、アニメ(スカパー等)で放映されている。
 私がこの漫画を知ったのはかぁたんグッズが売られている店でアニメが少し見れたからだが、同行していた友人は一目でかぁたんのファンになってしまい、ストラップまで買っていた。私はファンにはならなかったが、後日ヤングジャンプで漫画を読んでみて、よさそうだったのでコミックスを買うことにした。
 この漫画ではカッパの顔は描かれているけれども人の顔は描かれていないが、これはこういう手法(人の顔まで描くとキャラクターとなって、カッパより目だってしまうかもしれない)なのだろうなぁと思う。
 漫画でもかぁたんはとても可愛らしく、その予想のつかない行動がときにはとても面白い(お尻の穴がゆるくて相撲でたちあったときにおならがでるところや、あらゆるところから煙をだすなどが面白かった)。しかし、面白いだけではなく、周囲のカッパたちのお話もあって、しんみりしたりちょっとほろりとしたりする。
 人見知りでおとなしいマアちゃんもとても可愛いし(いつも飼い主の田所さんのズボンのすそをつかんでいるところが可愛い)、飼い主の坂本さんや好きなマアちゃんに失礼な行動をしたら容赦しないキューちゃんも男前である。
 強面なヘラクレス(本名チーちゃん、得意技は尻子玉を抜くこと)も実は面倒見がよくていい奴なのだが、彼のファッション(ウェスタンハットにスカーフ、お出かけのときはウェスタンブーツ)のコーディネイトは美代ちゃん(飼い主で、幼稚園生)がやっているのかどうかが気になる。
 爆笑はあまいないけれども、カッパたちを見ているだけで楽しい、そんな漫画である。

2005年11月12日

●早食い

 私はちょっと早食いなのではないかと思う。
 早食いといっても、「早食い大会に出場できるほどの早さ」ではなく、「皆でお弁当を食べているときに、真っ先に食べ終わり、なんとなく恥ずかしい思いをする程度の早さ」である。しかし、すごい早さの早食いよりも、ちょっと早い早食いというのはそれだけで何となく少し恥ずかしいような気がする。
 ゆっくり食べたほうがおなかにもいいのだろうと思うし、自分ではよく咀嚼しているつもりなのだが、周囲に比べるとちょっと早い。
 無論、気にしなければよいことなのだが、「がっついている」「大食漢である」とどこかで思われているのでは・・・とふと思ってしまう自分がいるので、気恥ずかしさは消えない(しかもそういうところもあるかもなぁと思い当たる部分があるだけに余計恥ずかしい)。
 最近はちょっと気にしてゆっくり食べるようにしているが、空腹時は全く意味がない。

2005年11月11日

●音ログをサイドバーにはりつけてみる

 過日、音ログ関連のエントリーにコメントをいただき、そういえば音ログメンバーだったなぁと思い出した(PCを買いかえてからすっかり忘れていた)。だがユーザーIDをすっかり忘れていたため、パスワードを発行できず、もう一度新規加入してIDを作成してみた。
 というわけでサイドバーに音ログを貼り付けてみた。私がごくたまに聞く音楽がサイドバーから見れる。
 こういうものがあると、何となく音楽を買うのもいいな・・・と思えてくるから不思議である。だが私の生活の中で「音楽を聴く」という選択はなかなかできないので、本当にごくたまにしか聞かないのではないかと思うが、たまに増えていると思う。

2005年11月10日

●粕漬け

 私は、魚の粕漬けが苦手であった(以前書いたような気もするが、ブログではないほうの日記かもしれない)。
 赤穂鯛の粕漬けを小さいころに食べて、真剣に吐きそうになり、「粕漬けはもう絶対食べない」と思ったのである。
 だが、最近魚の粕漬けは大変おいしいものだと思うようになった。いい粕漬けなのか、自分の味覚が子供だったからなのかはわからないが、だめだったものが突然大丈夫になったりする変化というのは唐突で面白いものである。
 おいしいと思うようになってから、我が家では粕漬けがマイブームである。ほたての粕漬けなどはお弁当に持っていくし、夕飯には銀だらの粕漬けなどはとてもおいしい。ご飯がすすむ。
 今思うに、粕漬けは子供には癖のある味なのではないかな、と思うのだがどうだろうか。

●食生活50の質問:30

-30.鶏の唐揚げ、使うお肉はモモ?ムネ?-
 多分胸肉ではないかと思う。
 個人的には剥がしてほしいのだが、胸肉の脂肪があるまま唐揚げになっていて、毛があったのだなあというぷちぷち(毛の痕)がわかるため、胸肉ではないかと思う。
 しかしモモ肉の唐揚げもきらいではないので、どちらがでても大丈夫である。

2005年11月09日

●運動不足

 私の運動神経は、ほぼないので、運動不足というのがデフォルトである。
 私の運動神経について「全くない」とか「きれている」とか「ゼロである」と人に言われたとしても、私は怒らないであろうと思う。事実だからである。
 だが、最近電車に間に合わないので走るしかないというとき、運動部に入ってちょっとでも走っておけばよかった、とか、運動って大事だよなあなどと思うようになった。すぐに息切れするのである。
 すぐに息切れして走るのがつらくなるのは学生のころからもともとそうであったが、最近は息切れして息があがってしまうので、運動の必要性を感じている。これで動悸・息切れなどになってしまったら・・・(あまりないと思うが)と思うと、ちょっとばかり焦る。
 ジムに通うのが現実的かなあと思ったのだが、仕事が忙しくなるとなかなかいけなくなるし、すぐに通わなくなりそうな気がする。そうなったらお金の無駄である。
 何か運動を日常に取り入れればいいのかな・・・と思うが、なかなか思いつかない。