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2005年12月31日

●MISSION02:フォートモーナス攻防~ミサイル施設強襲作戦

※ネタバレを思いきりしているので、見たくない方は他をご覧ください
※攻略日記ではありませんので、あまり期待しないで読んでください
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●ペセタ防衛
 メール河まで撤退し、ペセタ市街での前線での戦闘となった。持久戦になる見込みのミッションである。ここでストライカー(格闘に特化したタイプ)が初参戦する。激戦の奮闘むなしく、フォートモーナスまでさらに撤退することになった。
 ここでリンク(戦闘時、射程範囲に味方がいれば一緒に攻撃してくれるスキル)が使えるようになったので、早速つけてみた。相手に使われたらやっかいだが、これで相手を囲んで一斉に攻撃すればかなり早く相手を無力化できるな、と思った。ステージは、戦車につられて前にですぎなければ奥にいるヴァンツァーはでてこないので、戦車を倒してからゆっくり奥の敵ヴァンツァーを倒して、ステージをクリアした。
●フォートモーナスでの攻防戦
 モーガン要塞からの攻撃により敵をおびきだし、小隊づつで各個撃破の見込みのミッションである。ここでジャマー(ステータス障害を引き起こせるタイプ)初参戦。色々回って話を聞いてみると、大量の行方不明者がでているらしい。IDをつけられた捕虜であっても行方不明になってしまうらしい。サカタ・インダストリィが裏にからんでいるという噂がある。フォートモーナスには車両爆破のトラップ(前回と同じもの)があるので、それをうまく使え、とのこと。
 この辺りの話は、フロントミッション1の頃の話とリンクしているのだろうなぁ、とふと思った。捕虜の行方不明、というところでグレンの行方が気になるが、まだここでは登場しない。ステージの車両爆破のトラップは、2台ほど使えたが、今回は敵もトラップにかからないように移動してくるので、あまり使えなかった。敵ユニットは時間差で数機づつこちらに向かってくるので、各個撃破を心がけて何とかステージをクリアした。
●フォートモーナスでの攻防戦・連戦
 都市制圧仕様の大型ヴァンツァーが登場した。巨大パイルバンカーを腕に仕込んでいるので接近戦でのダメージに注意せよ、とのこと。戦闘終了後にムービーになり、記憶をなくしたグレンが登場した。
 大型ヴァンツァーはこちらが前にですぎなければやってはこない。確かにダメージは大きいけれども1度の戦闘でこちらがやられてしまうほどではなく、むしろ敵ヴァンツァーとのリンクが怖いので、周囲の敵から片付けるようにした。ジャミングは結構使えるが、2ターン後くらいにはほぼ相手は復帰してしまうので、仲間が周囲にいるうえで使うといいのだろうな、と思った。
●ミサイル施設強襲(揚陸作戦)
 紛争停戦後、ストライクワイバーンズの適正検査を受けることになった主人公。見事合格し、3年の月日が流れた。昔ながらの仲間もストライクワイバーンズとなり、空母エクリプスに搭乗することになった。そこでキリバス大陸のミサイル発射施設の破壊作戦が行われることになった。
 説明書に「ある事件をきっかけに主人公は感情を表にださなくなる」とあるが、ああそれってこれのことなのか・・・とムービーを観て思った。私はてっきり頬の傷が関係しているのかと勝手に思っていたが、違っていた。
 このステージでは空から攻めるか陸から攻めるかを選ぶことができるが、難しいのは嫌なので陸から攻めた。砲台は2台なのでそれほど気にすることもなかったが、確かに敵ヴァンツァーは多めだった。
●ミサイル施設制圧・連戦
 ミサイル施設の強襲に成功した。27ターン以内に内部のミサイルサイロを全て破壊するか、メインハッチを破壊するか、内部の敵ヴァンツァーを全滅させるかが勝利の条件となる。
 連戦である。ここではターン制限があるので、勢い急がなければ、と思うのだが、全員の機動力にばらつきがあって、右奥の4基のミサイルサイロに素早く到達できるのはほんの数機だけだった。ランチャーのダモンが一番遅いのだが、射程の遠いロケットで右下のほうにあるミサイルサイロを破壊することができた。しかしジャマーのジムと一緒に孤立しがちなのでこの辺りを何とかしたい。
●ミサイル施設撤収・連戦
 ミサイルサイロを全て破壊し、合流ポイントへ急ぐことになった。そのときに、敵の大型起動兵器ガルセイドが襲ってきた。これらを倒さなければ、揚陸艇へ引き上げることができない。
 もういいかげん基地に帰りたいのだが、連戦である。すぐ手前にいるガルセイドは皆で囲んでリンクさせれば3~4ターンくらいで倒せるが、右下からやってくるヴァンツァー部隊と、左からやってくる3機のヴァンツァーを防ぐのが大変だった。ガルセイドを2機倒せばステージクリアだが、3機のヴァンツァーは非常に素早く、放っておくと揚陸艇が破壊されてしまうので、右下からやってくるヴァンツァー部隊を無視して、何とか3機のうち2機は破壊することに成功した。あとはガルセイドは囲んでリンクして攻撃し、何とか倒した。だがここでも機動力の差でガルセイドのところにいけないユニットがいて(代わりに右下のヴァンツァー部隊を相手にしていたが、厳しかった)、部隊編成をまじめに考えたほうがいいかなあ、と思った。
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【本日の気になるセリフ】
「なんだって!?」(パラダイスバーガーが攻撃されると知ったときのランディのセリフ)
「よく聞け、クソ虫ども」(ストライクワイバーンズ適正合格発表のときのリンのセリフ)
 ランディは本当に食べ物のことになると目の色を変えます。アサルトレベル2を超えたあたりから、やっと戦闘でもちょっと使えるようになってきました。
 リンのセリフはすごいですね。リンはコマンドサンボや柔術なども達人なのだそうで、まさに鬼です。ウォルターのことを気にしている様子ですが、今後どうからむかが見ものです。本当はエドワードのセリフも書きたかったのですが、量が多すぎて書けませんでした。
 全員の機動力の差、メンバー編成などを考えると本当にお金が足りなくなってきたので、そろそろ本腰をいれてアリーナで稼ぎたいと思います。アリーナで入手したアールアッソーを改造して主人公に持たせていますが、なかなかです。
 現在は空母エクリプスにいます。テロ屋壊滅が次のミッションで、次回はそこからです。

2005年12月30日

●MISSION01:フリーダム侵攻~ロクスタ砂漠~フリーダム防衛

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【フロントミッション5概要】(説明書から抜粋)
 20世紀終盤、太平洋での隆起現象により姿を現した新島があった。
 その島はハフマン島と名づけられ、豊富な地下資源からO.C.U、U.S.N両国より大量の入植が始まった。それまで自然の宝庫としてうたわれたハフマン島は一斉に開拓の手が入り、その姿を一変させていった。
 後に第一次は不満紛争と名づけられた領土権に起因する戦闘は2年続き、ハフマン島はO.C.UとU.S.Nに二分する国境線が引かれた。紛争による傷跡を持つ世代は成長し、情勢がそれに拍車をかけて、その後も各地では小規模ながら戦闘が繰り返されている。
 その戦火は再びハフマン島全土に及ぼうとしていた。
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●フリーダム侵攻作戦
 主人公のウォルターは歩兵であったが、ヴァンツァー乗りを目指して訓練していた。晴れてパイロットになったものの、O.C.Uが突如不可侵条約を無視してラーカス地区を侵攻してきたため、残敵掃討の初任務につくことになった。
 プレイしてすぐの戦闘であるため、敵はほぼ全て手負いであり、それほど苦労はしなかった。ちっくりちっくり攻撃してパーツのダメージを削ってゆくところが、あぁフロントミッションだなぁと懐かしく思った。戦闘グラフィックが非常に美しくなっていて(うっとうしいときは設定で飛ばせるようになっている)、見るのも楽しい。
●グレン登場、ロクスタ砂漠での戦い
 初任務をこなした後、再び残敵の掃討をすることになるが、ここで主人公ウォルターの幼馴染のグレン(O.C.U側の兵士)が登場する。捕虜となったグレンは、戦闘が終了して話せるようになるが、すぐに護送されてしまう。そして1年の時が流れ、ウォルターたちは哨戒任務についていた。
 哨戒任務についているときに突如敵との戦闘になるが、戦車がちょろちょろしていて、それにかまって深追いしたユニットがランチャーの標的になったりした。あまりくっつきすぎても流れ弾にあたるし、つかずはなれずにユニットを配置するのは結構難しい(ミサイルの射程に入れようと移動するとダモンが孤立しがち)。
●フリーダム防衛線、激化する戦闘
 ロクスタ砂漠で敵を撃破した後、本格的な戦闘状態に入り、都市防衛戦になった。トラップが仕掛けられてあるので、それを有効に使い敵を殲滅しなければならない。
 市街での戦闘である。敵ユニットは多めかな、と思ったが数機づつまとまってくるので、リペアを充分に行いつつ戦ってなんとかしのいだ。市街の真ん中にある車両を撃てば爆発し、敵ヴァンツァーを誘い込めば有利になる、ということだが、なかなかちょうどいいときにガンナーのジェイミーがその場にいない、というときがあって、万遍なく爆破することはできなかった。でも確かに車両爆破に巻き込むと倒すのが楽であった。
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【本日の気になるセリフ】
「コックピットでメシを食うな!!馬鹿者ォッ!!!」(オープニングチュートリアルにてランディが言われたセリフ)
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 この【本日の気になるセリフ】では、色々と気になったこと、思ったことを書いていこうと思います(いつものプレイ日記では展開を追うだけになってしまうので)。なのでここは書きやすくですます調です。
 上記のセリフは、ランディが上官から言われたセリフですが、ランディは常にお腹をすかせています。ここ以外でも色々なところでがつがつ食べまくっています。主人公はある意味優等生なので面白みがないですが、ランディがいることでちょっと緩和されてるかな、という感じです。
 ただ、ランディはリペア担当なので、アサルトレベルなどの攻撃面が全然さっぱりで、こいつはこれでいいのか、シュミレーターで鍛えるべきか・・・というのが悩みです。
 セットアップをきっちりすると本当にお金が足りなくなるのでアリーナも頑張りたいところです。お金のあるときにアリーナに行くといいと知ったのはついさっきですが、セットアップ済みでお金がありません(笑)。
 現在はペセタ駐屯地にいます。そこからの出撃が次回です。

2005年12月29日

●MISSION PEOPLE

 FRONT MISSION 5~Scars of the War~のトラックバック・ピープル、MISSION PEOPLEを作ってみた。バナーがButton Makerで作ったので画像が微妙に見づらいが、サイドバーに貼り付けてあるほうのバナーの左側の画像はヴァンツァーである。
 年明けから公開、と書いたが、テキストのみならそれほど時間もかからないと思うので、明日か明後日からプレイ日記を公開したいと思う。そして、MISSION PEOPLEにトラックバックしてゆきたいと思う。
 過去のフロントミッションシリーズのエントリーも受け付けているので、もし何かあったらトラックバックしていただきたいな、と思う。
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MISSION PEOPLEはこちら

2005年12月28日

●フロントミッション5

 フロントミッション5が、明日(これを書いているのは29日なので今日)発売される。
 私はフロントミッションシリーズはかなり好きなので(そのわりに3や4はやっていないのだが)、これは購入してプレイ日記を書いてみよう、と思っている。実際にプレイ日記を公開するのは元旦のご挨拶もあるので年明けからにしようかなと思っている。トラックバックピープルは現在作成中で、認証がおりたらお知らせするつもりである。
 これまでのプレイ日記は携帯カメラで撮影した画像を使用していたのだが、著作権などの色々な問題があることと(恥ずかしながら携帯カメラで撮影した画像なら大丈夫だろうと思っていたのだが、だめなのだと思う)、1エントリーに使用される画像が多いのでこれはまずいかも、と思ったので今回から画像の使用を控えようと思う。
 テキストだけではあまり面白みがないのではないかと思うので、分かりやすく(そしてできれば面白く読んでもらえるように)何かしら趣向を凝らせれば、と思うのだが、今までのものより分かりにくくなると思うが、読んでいただければ、と思っている。

●ある秘密


 一人っ子で病弱なぼく(著者)は、想像の兄を作って自分の庇護者とし、支えにしていたが、ある日本当に兄が存在していたことを知り、両親の秘密を知ることになった。
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 この話の根幹をなすものは、ナチスが行った虐殺という歴史的な背景があるのだが、著者が本当に書きたかったことはそういった行為の悲惨さというよりも(もちろんそれが書きたかったということももちろんあるだろうと思うのだが)、著者の両親の秘密、二人が背負わなければならなくなった罪悪のほうなのではないかなあと思う。
 詳しいことを書くのはネタばれになってしまうのだが、本来であればもっと小さな事件になっただろうのに、過酷な運命のせいでそうなってしまったのは何とも悲しい。
 非常に抑えた、理性的な筆致で、淡々としていながらも緊張感があり、次はどうなるのか、両親の秘密とは何なのか、というのを知りたくてついついページをめくってしまい、あっという間に読んでしまった。読むのが早い人であれば、一日でも読めてしまうのではないかと思う。
 その理性的な語り口調のおかげで感情的ではないぶん、ただ悲しさ、そして透明な美しさのようなものが全体的に感じられる。
 この本は高校生が選ぶゴンクール賞に選ばれたということだが、フランスの高校生の本の目利きはなかなかなのではないか・・・と思った。

2005年12月27日

●日本橋の景観

Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - <小泉首相>日本橋上の首都高移設で検討会設置の考え

<小泉首相>日本橋上の首都高移設で検討会設置の考え

 小泉純一郎首相は26日、奥田碩日本経団連会長ら4人の有識者を首相官邸に呼び、東京・日本橋の景観を美しくするため、橋の上をまたがり、川に沿って走る首都高速道路の移設を検討する有識者会議を設ける考えを明らかにし、協力を要請した。有識者らによると、首相は「私が辞める(来年9月)までに報告書を出してほしい」と期限を付けたという。
 奥田氏の他に呼ばれたのは、作家の三浦朱門氏、伊藤滋早稲田大教授(都市計画専攻)、中村英夫武蔵工大学長(土木工学専攻)。
 現在の日本橋は明治44年(1911年)に架けられ、99年には重要文化財に指定されている。日本橋の上の首都高移設については、すでに国土交通省が03年8月から東京都や学識者による「みちと景観を考える懇談会」を設けて検討を続けている。
 首相は26日夜、記者団に「川のたもとを散歩で楽しめるように、日本橋の昔ながらの名勝を復活させ、世界的な名所にしたい」と狙いを説明した。



 通勤先が神田辺りにあったころ、日本橋を通って高島屋や銀座方面へよく行ったものだが、日本橋のあたりは暗い。首都高が上にあるからだが、これのために鳩もよってくるので、鳩の糞もひどかった気がする(糞が自分に落ちてくるのではないかとちょっとひやひやしながら歩いていた気がする)。
 由緒ある橋なんだよなあここ、と思いながらいつも歩いているのだが、暗くてじめじめした感じがするので、いつも足早に通り過ぎてしまう。ここで書いたニュースが実現すれば、日本橋も明るくきれいになるのかな・・・と思う。
 首都高が移設されたら、ついでに日本橋も美しくすれば(川もきれいならいうことなしなのだが、残念ながらそこまでは無理な気もする)、かなりいいのではないかと思う。東京の名所として復活するかもしれない。
 そうなった日本橋は是非見てみたいと思う。

●食生活50の質問:41

-41.「ごちそう」と聞いて、パッと想像する料理は?-
 シチュー系。
 多分CMの影響があるのと、シチューを食べるような日はわりといい日だなあと思うことが多いので、私にとってはごちそうである。
 ごちそうという言葉を聞いて思い浮かべる季節は決まって冬である。夏は暑すぎてごちそう以前の問題なのかもしれない、と思う(しかし夏場に食欲を喪失したことは一度もない)。

2005年12月26日

●寒

 何度も書いていることだが、本当に寒い。
 日中お昼を買いに行くのも寒くて億劫だし、気晴らしにおやつをコンビニに買いに行くのも億劫である(というより、上着をはおらないと寒くてとても外出できない)。
 この寒さに比べたら、確かに去年の寒さは暖かめだな、と思ってしまった。朝の寒さも半端ではないし、夜の風の冷たさといったら寄り道する気分を一瞬にして萎えさせる効果がある。
 春の訪れは早いようだが、それまでに二度ほど寒気の山場があって、そのときには東京も雪が降るかもしれないそうである。雪はきれいだけれども・・・非常に微妙な気分である。

●陰陽師 龍笛ノ巻


 ある日、清明の兄弟子賀茂保憲が清明のもとを訪れた。妙な首に憑かれた男の依頼を持ち込んだ「首」や、「むしめづる姫」など短編を収録。
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 この巻で一番驚いたのは、賀茂保憲である。私は漫画版を読んでいたので、てっきりアレな人かと思っていたのだが(漫画版では性格が粘着質な感じである)、小説版では全く違っていて、読んでいて私の好感度は高かった。清明よりものんびりしていて、ちょっと豪快でお茶目な感じである。肩の上に乗って丸まっている猫又が可愛らしくてなでたいなあと思った。
 個人的には、ちょっと個性的な姫がでてくる「むしめづる姫」がラストの美しさともあいまって大変好みである。

2005年12月25日

●ゲームの思い出:ドラゴンスピリット

 このゲームは兄の部屋にあったゲームである。
 全くやることがなくて暇だったときに、あったのでやってみた。その日一日の暇がつぶせればよいと思ってやってみたゲームだが、結構面白くて、シューティングが下手な自分でも何度もやれば面をクリアすることが可能だった。
 全部で何面だったかは忘れてしまったが、半分くらいまではいけたような気がする(ある時点から先はどう頑張っても無理だったが)。
 このゲームで一番覚えているのは、音楽のよさである。今でも何面かは忘れてしまったが音楽がたまに浮かんでくることがある。何回もプレイするから覚えてしまうのだが、覚えやすい明快なメロディだった。
 今でもたまにやりたくなるときがあって、アプリになっているらしいのだが、クリアできなかった思い出があるのでなかなかやるまではいかない。

●陰陽師 生成り姫


 12年前の淡い恋の思い出の相手が今また源博雅の目の前にあらわれた。だが、その姫の心は自らの心に潜む鬼に蝕まれようとしていた・・・。
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 今巻は長編ということで、面白くなるのかな?と思っていたが、今回も面白く読めた。そして、終盤のあたりでほろりとしてしまった。
 このお話は短編「鉄輪」を長編にしたもので、筋は分かっているものの女がもつ悲しい性のようなものがよく描けていると思った。最初、なぜかつて紹介した清明や博雅のことをここでもう一度繰り返す必要があるのか、と思ったが、この長編は朝日新聞に連載されていたものだとあとがきにあり、納得した。
 「陰陽師」のシリーズはただの悪霊や妖怪を退治するだけの話にとどまっていないところがいいと思っているのだが、それは源博雅の存在が大きいと思う。博雅という「いい漢」がいるからこそ、清明の性格も際立つし、話にも奥行きがでているような気がする。
 博雅の性格(恋愛に対しては奥手かな・・・と思う)ゆえに結ばれなかった恋だが、その性格であるからこそ生成りの姫は博雅を好きになったのだろうなあと思うと、やはりこの話は悲しい。

2005年12月24日

●PSP

 PSPという携帯ゲーム機は、これまで私の購入リストの中にはなかったし、これからもないものと思っていた。自分がやりたいと思うゲームがないのと、携帯ゲーム機とは思えない高さだからである。PSPを買うなら、むしろゲームボーイミクロが欲しいと思っていた。
 PSPがあれば色々できるらしいのだが、その色々(映画が観れる、音楽が聴ける、など)は別のもので充分できるだろうし、それなら何もPSPに付加価値としてつけなくてもいいのでは?と思っていたのである(もっとも、手元にあれば楽しくて色々使ってみてしまうと思うのだが)。
 だが、「ヴァルキリー・プロファイル」がPSPで発売されるらしいということを聞いて(続編はPS2にて発売予定らしいが、発売日は未定)、これは買ってみてもいいかもしれないと思い始めるようになった。
 「ヴァルキリー・プロファイル」が発売された当初(まだスクゥエアとエニックスは合併していなかった)、私は今ほど頻繁にゲームをやっていなかった。何となく面白そうだけど、やる暇がないなぁくらいに思って買わないで過してしまったのである。だが周囲の話を色々聞いてみると、私が一番最初に思ったとおりにかなり面白いらしい。
 今やりたいと思っても、おそらく私の持っているPS2とは互換性がないだろうし(だからPSPで販売されるのではないかと思う)、どうしてもやりたければPSPを買うしかないだろうと思う。
 私が購入する頃には少しは安くなっていてほしいが、2万円はきらないのでは、という感じがする。

●陰陽師 鳳凰ノ巻


 平安の闇にうごめく魑魅魍魎に安倍清明と源博雅が立ち向かうシリーズ第4弾。好敵手道満との方術比べを描く「清明、道満と覆物の中身を占うこと」のほか5篇。
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 今回も楽しく読め、すぐに読み終わってしまった。
 毎回毎回酒を飲み、「ゆこう」「ゆこう」といって魑魅魍魎に立ち向かっていく清明と博雅の二人だが、普通にある友情というより、もっと結びつきの強いものを感じる。親友とはこういうものなのかな・・・と思い羨ましくもあるが、単にお酒を飲みながら語らっている二人が楽しそうだからそれが羨ましいのかもしれない。
 個人的には、「漢神道士」の話の中の拷問描写が非常に痛そうだと思った。死ねば楽になるはずなのに、そうでないのは酷いよなあと思いながら読んだ。

2005年12月23日

●鳥の・・・

 毎朝窓を開けるようにしているが、最近は寒いので開けるのもほんの気持ち程度で、すぐに閉めてしまう。
 だが、ある朝窓を開けてふと見ると、窓の柵の部分になにやら何かの茶色い物体がついている。前回もこういうことがあったが、いつの間にか消えてしまった。写真に撮ろうかとふと思ったのだが、もしこれが鳥の○○であったらどうしようか?という考えが浮かんだので撮らないでおいた。
 鳥の○○とは微妙に違うような気がするのだが、それ以外に何があるのか・・・と考えてみてもなかなか浮かばない。雨が降ればなくなるのだが、雨の降らない日が多いので茶色い物体は窓の柵部分にくっついたままである。
 そして、それから数日後に、窓を開けたらいつもの茶色い物体の隣にもうひとつ茶色い物体がついていた。私の窓の柵部分は鳥の○○の排泄場所になってしまったのだろうか?そして群れた鳥たちがだんだんに柵部分に茶色い物体をくっつけていくのだろうか?と少し不安になったのだが、結局何もしていない。
 年々増えていったりしたら嫌だが、雨が降ればなくなるのでそれでよしと思うことにしている。

2005年12月22日

●厳冬

Yahoo!ニュース - 時事通信 - 12~2月「厳しい寒さ」に=3カ月予報を変更-「春の訪れ早い」・気象庁

12~2月「厳しい寒さ」に=3カ月予報を変更-「春の訪れ早い」・気象庁

 気象庁は22日、1~3月の3カ月予報を発表した。気温は北日本と東日本で平年並み、西日本と南西諸島は平年並みか高く、同庁は「春の訪れは早い」と予測している。降水量は平年並みか多い。降雪量は北日本と東日本の日本海側で年並みか多く、西日本の日本海側で平年並み。
 また、「12月後半から寒気が緩み、東日本以西は暖冬傾向」とした12~2月の3カ月予報を「全国的に厳しい寒さになる」と変更。1985年~86年の冬以来の寒さと大雪になる可能性があるとした。 



 今日は朝はそうでもなかった(寒かったけれど)が、夜は大変風が冷たく、雪でも降るのではないのか?と思ってしまうほどだった。
 例年であれば、雪が降るのはもっと先の、2月くらいの話なのだが、そう思える寒さがくるということは、ニュースのとおり今年は寒いのだろうと思う。
 去年はそうでもなかったはずなのに、今年は日本海側はやたらと雪が降っているような気がするし(スキー場はうはうはだろうなぁとは思うけれども)、今日などは新潟は雪のために停電していたようである(iモードに災害ダイヤルの掲示板がたっておりびっくりした)。冬は冬らしく寒いほうがいいと思うが、あまりにも寒いと、ちょっとぐらい緩んでも・・・と思ってしまう。

2005年12月21日

●遊具


A playground equipment
Originally uploaded by _taka.

 通勤途中にちょっと面白いものを見かけたので、とりあえずエントリーしてみた。
 今まで気づかなかったのは、通りの向かいの道を歩くことが多かったからで、今日見かけたときは「なぜこんなところに?」と思ってしまった。
 通勤途中という言葉でお分かりのとおり、一応ビジネス街なのだが、この遊具のある通りは商店街なので、あってもおかしくないといえばおかしくないかもしれない。
 しかし、これで遊ぶお子様がいるのだろうか?とか、1分20円というのは本当にお金をとるのだろうか?とか、色々考えてしまう。
 おそらくどこかでいらなくなったものをもらうような機会があったのだろうが(近所の薬屋でもこういったものがおいてある)、色々なところが微妙でちょっと面白い感じである。

●食生活50の質問:40

-40.美味しいパスタのお店。何を注文する?-
 たらこスパゲティ。
 私はたらことバターを使ってあるこのシンプルなスパゲティが大好きなので、美味しいパスタのお店というのであればこれを注文したい。
 しかし、美味しいパスタのお店に行った日はたらこスパゲティをどうしても食べたい日ではないかもしれず、結局はその日の気分でクリーム系かオイル系かトマトソース系か和風になるのか決まると思う。

2005年12月20日

●ハリー・ポッターと炎のゴブレットを観る

 先日、「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」を観に行った。
 第1作目から観ているのだが、ハリー、ロン、ハーマイオニー役の子たちが大きくなったよなあ、14歳という設定だけど、もう大人だよなあと思った(ハリーポッターシリーズを観るたびにそう思うが)。
 今作は今までで一番アクションが多いというか、今回の物語は魔法競技大会がメインなのだからそれが普通なのかもしれないが、派手な演出であった。マッドアイ・ムーディやクラウチ氏など、原作に忠実(だと思われる)な描写で、映画を観てそういえば原作にそういう人がいたなと思い出したくらいであった。
 ただ、個人的にはハーマイオニーがどっち(ハリーかロンか)を好きなのかわからないような感じになっているな、と思った。私の勝手な解釈では、ロンとお互い恋愛感情があると思っていたのだが(さらに私の勝手な解釈ではマルフォイもハーマイオニーのことが好きになる可能性があるなあなどと思っている)、映画のほうでは少し微妙になっていると思う。
 ダンスパーティでのハーマイオニーはとてもキュートであった。日本ではないことだが、海外のティーンエイジャーでのメインイベントはダンスパーティなのだろうか、と思った。
 全体的に面白いとは思うが、やはり原作を読んでいないと厳しいと思う。
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ハリーポッターと炎のゴブレットの公式サイトはこちら

2005年12月19日

●年賀状を作成する

 そろそろ年賀状の時期だが、我が家では年賀状の作成は、父母のものは私がやることになっている。
 プリンターできれいにできる年賀状を作る暇があるのは、私ぐらいだからである。今年もそんな感じで、だいぶ前に年賀状一式を渡されたが、まだ年賀状は作っていない。そろそろ作らねばならないが、ふと思い当たった。
 6月にPCを新しく購入して、古いものはクローゼットの奥に放り込んであるが、年賀状ソフトをどうするか・・・ということである。無料があれば無料がいいが、住所録の形式が以前使っていたものと互換性がないと困るので、わざわざ「筆自慢」(我が家はこれの安いやつを随分以前に買って使っていた)を購入した。
 だが、自分用の住所録はともかく、親の年賀状の住所録がなくなっていてどこを探してもない。PCが古かったときはフロッピーにいれていたので、仕方なくわざわざ古いPCを持ち出して中身を吸い上げ、メールで送付した。その日に年賀状作成は終わらせたかったが、無理であった。
 それにしても、自分がかつて使っていたPC(98)があんなに起動が遅いとは思わなかった。何をやるにも時間がかかり、よく我慢していたな、と少し驚いた。
 とりあえず年賀状は今週中には終わらせたいと思う。

2005年12月18日

●一番寒い日

 今日は、全国的に冷え込みの厳しい日であった。
 今までは最低気温が1度2度でも、最高気温が8~10度くらいなので、日中は陽射しが暖かく感じられるのだが、今日は6度くらいである。2~4度違うだけだが、だいぶ違うように感じる。
 朝晩は寝ていてちょっと寒いなと感じたりしたので、今日は思わず厚手の毛布をだしてしまった。
 本日は外出したのだが、途中風の強いところでは耳がちぎれるくらいの寒さというものを久しぶりに味わった。雪国のほうでは日常茶飯事なのかもしれないが、一瞬ひるんでしまった。
 風はかなり冷たいので、再び風邪をひかないように注意したいと思う。

●食生活50の質問:39

-39.いかにも高級そうなお寿司屋さん。最初に注文するネタは?-
 玉子。
 実は私はお寿司はあまり好きではない(太巻きなどは大好きなのだが)ので、回らないお寿司屋さんで注文できるものはそのぐらいである。食わず嫌いなので美味しいとわかれば頼めるようになるかもしれないが、今のところは玉子ぐらいである。

2005年12月17日

●みかん

 我が家ではお歳暮にみかんをもらったので、冬は甘いみかんを食べて過すことになる。1個では少ないかな?と思うぐらい小さいが、とても甘くて美味しいのである。
 だが、このみかんがなんと2箱もあるので、我が家では微妙に困っている。
 それは、早く食べないとみかんが傷んでしまうが、個数が多すぎて食べきれないかもしれないからである。食後に2個食べてみたりしているが、とても追いつかない。母も職場に持って行くようにしているようだが、それでもあまり減っていない。
 1箱は終わりそう(それでも数えたら20個以上はあるのではないか・・・と思う)なのだが、もう1箱あるので、とにかく1日何個かはみかんを食べる、というのがノルマになりそうである。

●陰陽師―付喪神ノ巻


 女の悲しい性を描いた「鉄輪」「這う鬼」、道満登場の「迷神」「打臥の巫女」などなど、おなじみの清明と博雅が活躍する短編集。
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 今巻も、楽しく読めた。このシリーズは早く読み終わってしまうのだが、それは文章が簡潔で無駄がないというのがあるのかもしれない。
 博雅と清明は毎回酒を飲み、哲学的なことを話したりしているが、このシリーズの根幹をなすものは「呪」につきるのだなぁ、と思う。だがさらっと書かれてあるので、考えこむこともなく、ストーリーを追ってゆける。漫画版では途中から「神聖幾何学」を取り入れたものになってしまったと思うが、こちらはかなり理解するのが難しい。
 毎回哲学的なことを話し合っていながら、自らの処世術を忘れない「血吸い女房」が個人的には好みである。

2005年12月16日

●ゲームの思い出:ドラゴンスレイヤー

 今回回想するゲームには、アマゾンのリンクがない。
 ここでアマゾンのリンクを張るのは、パッケージ画像がでることがあるからで、画像があれば分かりやすいかな・・・と思って張っているのだが、今回のゲームにはない。同じ名前がナムコのゲームででていたと思うが、このゲームはそうではなくて、スーパーカセットビジョンのゲームなのである。既に終わってしまったゲーム機なのでアマゾンでも見つからなかったと思われる。
 我が家がファミコンを買ったのはドラクエ1が騒がれて以降で、私はとてもドラクエ1がやりたかったのだが、親が買ってきたゲーム機は「スーパーカセットビジョン」だった(おそらくゲーム機はどれも同じだと思っていたのではないか)。スーパーカセットビジョンはコントローラーが本体に収納できるというものだったが、私はその収納部分(黒いガラスケースになっていた)がゲームができる画面だと思い、30分以上もじっと見ていたということを今でも覚えている。
 スーパーカセットビジョンでは何本かソフトを買っていたのだが、RPGというジャンルのゲームはひとつもなく、アクションが苦手な私はかなりつまらない思いをした。そんなときに、「ドラゴンスレイヤー」というゲームがあるのを知り、もしかしてRPGかも、と思ってプレイしてみたのである(ドラゴンクエストと名前がちょっと似ているので似たジャンルと思ったのかもしれない)。
 しかし、このゲームはまず何をしたらいいかわからない。プレイ画面も何となく小さい気がするし、ステータス画面も何をどうみてよいかわからない。しかも、説明書を読んでもよくわからない。
 このようにわからないづくしだったので、クリアもせずに諦めてしまったのだが、このゲーム自体の評判は思っているよりもいいので、根気よく遊べば面白いのかもしれない。
 あまりにもわからないゲームだったのだが、ゲームに対するトラウマにならずにすんだのは、ひとえに「ドラクエをやってみたい」という思いにつきると思う。それから我が家でもファミコンを購入し、スーパーカセットビジョンはだんだん使わなくなっていった。今でもとっておいてあれば、高値で売ることができたかもしれないことを考えると、少し残念ではある。
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ドラゴンスレイヤーについて知りたい方はこちら(グーグルでの検索結果)

●陰陽師―飛天ノ巻


 笛の名手・源博雅と安倍清明の名コンビが平安京の闇にうごめく魑魅魍魎たちに立ち向かう。
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 清明と博雅が活躍する短編集である。
 今回も楽しく読め、すぐに読み終わってしまった。やはり漫画のほうがひとひねり加えてあるが、道満という人物がきちんと登場するところがびっくりした(漫画では道満は終盤で登場するうえ、智徳が道満を名乗っている)。この道満という人物が、「死ぬまでの退屈しのぎ」で清明に難題をふっかけたりするのだが、けして欲得づくの悪い人物というわけではなく、彼が今後どうからんでくるのか、楽しみである。
 清明と博雅はいつでも酒を飲み、そこで話が進んだり、あるときは回想だったりするが、二人がお酒を飲んでいるさまはまったりと楽しそうで、そこが少し羨ましい。
 次の巻も引き続き読んでいこうと思う。

2005年12月15日

●新たなダイエット法

CNN.co.jp : 食欲任せで20キロ超減量と ダイエットしないダイエット - サイエンス

食欲任せで20キロ超減量と ダイエットしないダイエット

2005.12.11
Web posted at: 12:51 JST
- AP

米ユタ州ソルトレークシティー(AP) スーパーにおいしそうなアイスクリームやチョコレートが並んでいたら、避けて通る代わりにカートいっぱい買い込む。スナック菓子はいつも手元に置いておき、食べたい時に食べたいだけ食べる――。米ブリガム・ヤング大のスティーブン・ホークス教授が提唱する新たなダイエット法だ。教授自身がこの方法で23キロの減量に成功し、5年以上同じ体重を保っているという。

ホークス氏によれば、このダイエット法は「食欲任せ」がキーワード。「カロリー計算をするよりも、自分の食欲に忠実に従う方が健康的だ」と、同氏は主張する。ただし、ダイエットを実行する上で重要なポイントがある。それは「おなかがすいた時にだけ食べること」。「気晴らし」や「付き合い」のために食べるのはご法度だ。そして、満足したらそれ以上は食べない。「制限するのをやめれば、それほど強い欲求を感じることもなくなるはず」と、ホークス氏は説明する。また「たっぷり買い込んであると、かえって食べたいという気持ちは失せるものだ」という。



 食欲任せというと暴飲暴食というイメージがあるのだが、これは別の視点からのアプローチという感じで面白い。これが論理的に正しいと実証されれば、ダイエットがやりやすくなるのではないかなと思った。
 だが、気になるのは「気晴らし」と「付き合い」の食事はだめ、というところで、自分を振り返ってみると、平日の午後気晴らしにおやつをつまむということはよくやってるな・・・と思った。コーヒーにしたりしたこともあるが(ボナポットを買ったのはこれで少しでもおやつをつまむことが減れば、と思ったから、というのもある)、気晴らしでは結局太ってしまうということなのか、と思った。
 おなかがすいた時にだけ食べる、という方法が自分に効き目があるかわからないが、ちょっと頭にとどめておこうかなと思う。

●食生活50の質問:38

-38.お好み焼(たこやき)や、ヤキソバにマヨネーズをかけますか?-
 マヨネーズ自体はあまり好きではないのだが、お好み焼きにはかけても美味しいと思うので、あればかける。
 しかし、お好み焼きにマヨネーズをかけるという習慣は身につかなかったので、外で食べるとき以外はたいがいかけないで食べることが多い。

2005年12月14日

●デメル


DEMEL
Originally uploaded by _taka.

 このデメルはバレンタインの出店の常連であり、バレンタインの時期にはそこかしこにお店を見かける。
 ドイツの老舗なのだそうだが、ここで買いたいなあと思いつつ、そのチョコレートは気軽にひょいと買える値段ではない(かといってものすごく高いわけでもなく、安っぽくはないが手の届かない値段ではないという微妙な値段)ので、躊躇していた。だが、今回は思い切って購入してみた。
 色々と種類があるのだが、私が購入したものはスイートチョコレートのソリッドが20枚くらい入っているものである(他にも花形であるとか三角形であるとか色々な種類がある)。
 お味は、非常にすっきりとしているが、しっかりとしたチョコレートの味がする、という、こうした店舗で売られているチョコレートの基本を押さえている感じである。
 何てことない気がするのだが、他のどことも分からないチョコレートなどを食べたときに、こういうところはすごく大事なのだなと感じた。ドイツの老舗は伊達ではないのだと思った。
 ただ、一枚が薄いチョコレートなのであまり感じないが、少しコクというか、くどさがあるので、少しづつ食べるというのがいいのだろうと思う。