« 2006年01月 | メイン | 2008年03月 »

2006年02月28日

●千鳥屋:ロワイヤン


ROYAN
Originally uploaded by _taka.

 千鳥屋ではあまり買わないだろう、と思っていたのだが、思ったよりもよく買っていると思う。何となく買いやすいのと、お店に行くと粗茶がでるのでそれを飲むと今の季節は温まるのである。
 今回購入したロワイヤンは、クランベリーの混ざったマジパンをチョコレートでコーティングしたもので、4個入りで600円~700円程度である。
 食べてみて、ものすごく美味しいわけでも、食べるに値しないものでもないと思ったので、値段なりかなあなどと思っていたのだが、じっくり食べてみるとマジパンとクランベリーが調和してほどよい甘酸っぱさをだしており、最初に思ったよりも美味しい、と思った。
 ただ、ケーキというよりもどちらかというとパンなので、ちゃんとしたケーキが食べたい!という人には物足りないと思う(そもそも買わないと思うが)。

2006年02月27日

●文庫本占い

 自分がジョジョ占いを作ったことはさっきまですっかり忘れていたが、mixiの話題で文庫本占いというものをやってみた(今日は書くことがないのでこの話題なのである)。
 結果は「フランス書院文庫」だった。
----
●フランス書院文庫さんのあなたは、人を楽しませることにかけては天賦の才能を持った人。宴会でもイベントでも、その場を盛り上げるためには、身を削る覚悟を持っています。ただ盛り上げようとするあまり、時に全裸になるなど、暴走しがちでもあります。そのくせお人好しなので、特に恋愛面では、友達などに先をゆずってしまいがち。見かけによらず、不器用な恋愛をしています。ふだんはおちゃらけた顔をしているのですが、一人になった時には、物事を難しく考えてしまいがちな部分もあります。
●takaさんの本当のお母さんは、現在、道頓堀周辺をさまよい歩きながら、あなたの名前を叫んでいます。
----
 mixiで試していた他の皆は「サンリオ文庫」だとか「ハヤカワ文庫」だとかまともな文庫ばかりだったのだが、何というかかなり不本意である。
 「フランス書院文庫」といえば「大人のためのエロい小説満載の文庫」だし、まさか自分がそれに当てはまるとは・・・と思うとびっくりというか脱力である。
 試しにフランス書院文庫をのぞいてみたところ、ボーイズラブの小説まで展開されており、エロスの底力を感じた。

●鉤爪プレイバック


 まだ相棒のアーニーが生きていた頃、アーニーの元妻が新興宗教に入信してしまった弟を取り戻してきてくれという依頼をしてきた。ところがその依頼には大きな陰謀が・・・。
----
 「さらば愛しき鉤爪」シリーズの2作目にあたるこの作品は、1作目よりもよりアクションの描写が多く、活劇といったような趣がある。アーニーとのコンビは非常にいい感じだし、二人の会話もユーモアがあって面白みたっぷりなのだが、前作を読んでいるとラストの部分がちょっとだけ切なくなる。
 この作品ででてくる新興宗教は、ヒトの扮装をしないと生きていけないという宿命を持った恐竜たちが、だんだんヒト化して、原始の恐竜のようでなくなっていくという現代恐竜たちの心の隙間をついたもので、読んでいてなかなか面白かったのだが、ヒト化しているといってもやはり人間とは相容れないものなんだなあ、と思った。人間とそうそう仲良くしないというところはきっと種が違えばそうなってしまうものなんだと思うが、それでも人間と仲良くしている(人間も相手にする街娼の恐竜はいる)変わり者の恐竜はいないのかな、なんて思ってしまう。
 個人的には、ドラッグクイーンのジュールズとその一段が面白かった。ラストで暴れまわる場面も爽快感があるし、きっと映画にしたら一番の見所になるのではないだろうか・・・と思う(個人的には一番映画向けのように思う)。

2006年02月26日

●第4世代携帯

Yahoo!ニュース - 日刊工業新聞 - NTTドコモ、4G携帯の通信速度毎秒2.5ギガビットを実現

●NTTドコモ、4G携帯の通信速度毎秒2.5ギガビットを実現

 NTTドコモは23日、第4世代(4G)携帯電話の屋外実験で最大毎秒2・5ギガビットの通信速度(受信の速度)を実現したと発表した。基地局装置から100メガヘルツ幅の周波数帯でデータを送信し、時速約20キロメートルで走行している移動局装置で実施した。同様の環境で行った前回の実験(05年5月)では同1ギガヘルツを達成していたが、さらに高速化を実現。ただ低速移動時に達成した通信速度であり、商用化は2010年以降と見ている。

 実験は神奈川県横須賀市で実施。前回実験に比べ、MIMO多重(複数のアンテナから、異なる信号を同じ周波数で送信する技術)の送受信アンテナ数を4本から6本に増やしたほか、64QAM変調方式(データを送信信号に変換する方式)の採用で1回に送信可能な情報量を4ビットから6ビットに増やし、今回の通信速度を実現した。



 まだまだ先の話になりそうだが、第3世代携帯(FOMA)に次ぐ第4世代の携帯が開発されているようである。
 普通のPCなどにもひけをとらない通信速度が魅力のようだが、これができることによって、携帯とPCの垣根がどんどんなくなってゆくのだなあと感じた。実物を見ない限りはどういうものかはわからないが、携帯でテレビを見たり、映画を観たり、もしくは本を読んだりということがもっと当たり前のものになるのかな、と思う。
 携帯でテレビや映画が観れることにはあまり魅力を感じないが、モバイルSUICAのような、思ってもみないような機能が何かつくのかと思うと、それは楽しみである。

●今日の読み間違い

・MS(マイクロソフト)→MS(モビルスーツ)
 私はガンダムのアニメを見ていたわけではないのだが、何だか影響されているようである。
・仏(フランス)の鳥インフル 消費に影響も→仏(ほとけ)の鳥インフル 消費に影響も
 最近、こういう読み間違いをしてしまう。これも、「ほとけ?」と読み間違えて首をかしげて間違いに気づいたものである。音読しろと即座に言われたら恥ずかしい思いをしたに違いない。

2006年02月25日

●眉毛

 最近、眉毛がよく抜ける気がする。実は抜けているのは睫毛かもしれないし、鼻毛かもしれないし、ごく短い髪の毛なのかもしれないのだが、睫毛や鼻毛ではダメージを感じないが(鼻毛が抜け落ちる瞬間を誰かに見られているのかと思うと嫌だが)眉毛が抜けるのはダメージを感じる。
 それは、そのうち眉毛を完全に抜いてしまったヤンキーのようになるのではないかと思うからである。
 なんであれ毛はまた生えてくると信じたいが、学生時代に、眉毛が抜けたので生えてこなくなったといった級友を見て以来、私の中では「眉毛が抜けるとなかなか生えてこないうえに最悪全く生えない」という図式が出来上がっているので、最近の眉毛の状況にはちょっと過敏になっている。
 最近ちょっと毛の抜ける頻度が多いなあくらいに思っているが、抜けた毛をどの毛(鼻毛、睫毛、眉毛、毛髪)か考えるのが、とりあえず最初にすることである。

2006年02月24日

●グリオティーン・ショコラ


Griottines
Originally uploaded by _taka.

 バレンタインシーズンに色々買ってみたシリーズ第8弾である(シーズン中に購入したチョコレートはこれが最後である)。
 このチョコレートは高島屋のみで売られていたもので、どんな味か興味を惹かれたので購入してみた。
 画像のチョコレートは、キルシュに漬けこんだチェリーをチョコレートで包んだものである。なので、ちょっとお酒の味が強いかなと思っていたのだが、それほどでもなく、チェリーの味がしっかりとしみわたった、美味なチョコレートであった。
 同様のチョコレートはヴィタメールやレオニダスにもあったように思うのだが、お酒の味が強そうだと思って避けていたので、比較ができない。しかしかめばかむほどにチェリーとキルシュの味がでてくる、美味しいチョコレートだと思う。チェリーのキルシュ漬けのチョコレートのほかにも、カラフルなチョコレートもあって、購入してみたかったのだが、それはついにできないままだった。
 残念ながら公式サイトというものはないので、店舗情報などが分からないのだが、ネットショップでないと購入するのは難しそうである。

2006年02月23日

●記号

 エレベーターに乗ると、開閉ボタンが記号になっていることがある(というより、最近のエレベーターのボタンはほぼ記号なのではないかと思う)。
 視覚的になっていて分かりやすいと思うが、







の区別が一瞬でつかなくて(記号がないので縦書きにしているが、▲と-の部分だけ横にしたつもりで見てみてほしい)、いつも間違ったボタンを押してしまう(上が開ボタンで下が閉ボタンである)。いつも慌てて別のボタンを押すのだが、タイミングが遅れるとそのまま扉が閉まってしまったりしてしまう。
 周囲に人がいないときはいいが、誰かいると「お前の不手際」という視線を痛いほど感じる(実際不手際なのだが)。他の開閉ボタンの記号(「開」のボタンに人の形と矢印の図があるような)は瞬時に分かるのだが、この三角形だけのシンプルな記号は気をつけていないと間違ってしまう。
 このエレベーターの開閉ボタンを見かけて以来、他のビルへ行ったときには開閉ボタンに注目するようになってしまった。

●今日の読み間違い

 最近視力が落ちてきたので、瞬間的に単語を読むとよく読み間違いが発生するのだが、そのメモを残そうと思ってカテゴリ化してみた。
 忘れないために携帯でメモをとったりすることになると思う。他の人が見たらきっと不審だろうが、覚えておけないので仕方がない。
 過去にした読み間違いは以下である。
・自毛植毛→鼻毛植毛
 最近した読み間違いは以下である。
・新人医師→獣人医師
 これらの読み間違いをするたび、やはり自分は何かを読みすぎなんだろうなあと思う。

2006年02月22日

●好きな色

 今持っているバッグの色が黒なので、春は何か春らしい可愛らしい色のバッグを、と思い色々と探している最中なのだが、自分のワードローブにある服とあわそうと思ってみてみると、結構ピンクや赤系の色を好んでいるようで、そのような色の服が多く見つかった。
 しかも、薄い色ではなく、どちらかというとはっきりした、主張の強い色合いを選んで買っている(ピンクでも薄いピンクではなくオレンジの強い濃い目のピンク)ので、これはバッグの色は慎重に考えないとな、と思った。バッグも服も濃い目のピンクだと、ピンク大好きっ子になってしまうではないか・・・とちょっと愕然としたのである。
 ワードローブの中で、青系の色は、紺色の服をたまに見かけるくらいだが、紫色の服はほぼ見かけない。きっと自分にとっては使いづらい色なのだと思う。
 ワードローブの色の傾向もきっと個人差があるに違いない。皆さんのワードローブはどうだろうか?

2006年02月21日

●702と902

 2月24日に、702iDの全シリーズが発売される。
 かつて、N702iDがカッコイイので欲しいなあと書いたのだが、機能的に考えると902iシリーズが自分の要求にかなうので、かなり迷っている(今持っている携帯は電池の減りがものすごく速いため、春くらいに買いかえようと思っている)。
 私としては、モバイルSUICAとおサイフケータイが使いたいのだが、その全てを満たしているのはF702iDか902iシリーズである(N702iDはどちらもその機能はついていなかったと思う)。だが、今までPを使っていたのでFにするときっと入力で最初は大変な思いをするだろうな・・・と思うとやはり902シリーズにしようかなあ・・・と迷う。しかしデザイン自体は702シリーズのほうが好みなので、ここでもまた迷い、結局堂々巡りなのである。
 私がモバイルSUICAをつけたいのは、そのうち私鉄にもSUICAが導入されるのではないか・・・と思っているからということなのである。そうすれば通勤途中の駅なか(駅内部にあるプチショッピングモール)にしょっちゅう行けるなぁなどと思うのだ。
 機能を選ぶか、デザインを選ぶか、非常に迷うところである。

●さらば愛しき鉤爪


 私立探偵のヴィンセント・ルビオは人間にまぎれて暮らしているヴェロキラプトル、恐竜だった。そんなルビオのもとに舞いこんだ依頼のひとつが、相棒のアーニーが事故死した件とつながりが見えはじめ・・・
----
 周囲で話題になっていたので購入してみた。
 恐竜探偵、という新しい発想が面白いなと思っていたのだが、ただ新しいだけでなく、恐竜という設定を生かしたミステリーに仕上がっており、大変面白かった。
 恐竜が人間にまぎれて生活している、という荒唐無稽な設定のようでも、読むと知らずのうちに作品にひきこまれ、全く違和感なく作品を味わっていた。だが、この話が甘っちょろくなくていいところは、「ヒト」と「恐竜」とは絶対にわかりあえそうもない、という点である。そのあたりがこの話の重要な部分でもあるが、人間と恐竜の関係を安易なものにしないのはリアルでいいなあと思う(個人的には、ルビオと仲良くする人間、というのを見たかったけれども)。
 この話を人間で行ってしまうとちょっと陳腐というか、ありがちなのだけれども、恐竜と人間、ということになると俄然複雑になって面白くなるから不思議なものである。
 今のところシリーズで3冊出ているので、それらを読み続けていこうと思う。作中ではテレビ化(海外で)されているようなのだが、映画化したら面白そうだなあ、と思う。

2006年02月20日

●グイド・ゴビーノ


GUIDO GOBINO
Originally uploaded by _taka.

 バレンタインシーズンに色々買ってみたシリーズ第7弾である。
 日本橋高島屋で購入したトリノのチョコレートである(4個入り660円程度)。
 私は中身がジャンドゥーヤのチョコレートはあまり好みではなく、このチョコレートもあぁジャンドゥーヤだ、くどいかな・・・と思っていたのだが、次の日にまた不思議と食べたくなってしまった。そしてまた次の日も食べたくなった。そういう感じで、まだこのチョコレートが冷蔵庫にある、と思うと何となく嬉しいという日が、チョコレートを食べ終えるまで続いたのである。
 沢山は食べれないけれど、1個で充分の美味しさが味わえて、次の日もまた食べたくなる、そういう魅力を持ったチョコレートだと思う。
 バレンタインシーズンが終わるまでに、是非また買いたいと思っていたのだが、都合により購入できず、残念だなあと思っていた。公式HPでもどのショップも期間限定とあったため、来年まで購入できないのは残念だなぁと思っていたら、オンラインショップにて購入できるということを知って、大変嬉しく思っている。
 一番安くても1800円くらいだが、そのうち是非購入しようと思う。
----
グイド・ゴビーノの公式サイトはこちら(ネットショップあり)

2006年02月19日

●花粉2

 以前、花粉がもうきているのではないか?というエントリーを書いた。それ以後も日によってばらつきがあるが目がかゆくなったり、くしゃみを連発したりするので、花粉はもう飛んでいるに違いない、と思っているのだが、スギ花粉飛散情報によると、確かに若干ではあるが飛んでいるようである(関東では)。
 最近では、何となくいつでも目がかゆい。それで目をこすっていると真っ赤になってしまい、涙がとまらなくなってしまうのだが、目の奥がかゆいような感じなので、とめられないのである。
 そろそろ3月になるし、花粉対策が必要なころになってきたのかもしれない。

●カッパの飼い方:6巻


 故郷の母がカータン(「私」が小さいころから一緒に育った今はおじいさんのカッパ)を連れて上京してくるはずだったが、手違いによりカータンのみが上京することになってしまった。「私」は心配するが、なすすべもなく、カータンが無事にたどり着くように祈るのみだった。
----
 本屋に行ったら平積みされていたので、購入した。
 この巻では「私」とかぁたんの日常と、一人旅をするカータンとが描かれている。
 今巻の見所としては
・カータンの一人旅
・かぁたんはやっぱりちょっとばかかもしれない(可愛いけれど)
である。この漫画はいつでもほのぼのとしているため、これといった見所がなくて書きにくいのだが、かぁたんはその行動を見ているだけで楽しい。飼いはじめて1年たったことになっているが、まだまだほとんど変わっていなくて、今後成長したらどうなるのかが楽しみである。
 個人的にはヘラクレスやマアちゃんが好きなのだが、この巻ではカータンの旅とかぁたんの日常がほとんどで、彼らがあまり描かれていないのが少し残念だった。
 かぁたんもカータンも、どちらもちょっと抜けていて読んでいてとても面白いが、面白いだけでなくたまにほろっとさせられるところもあり、読んでいてほっとする漫画である。

2006年02月18日

●御門屋


Ebi Goromo
Originally uploaded by _taka.

 チョコレートだけではなくお煎餅のエントリーもせねば、ということで、目をひいたものがあればなるべく買うようにしている。
 通勤途中に見つけたお店で購入してみた。私はお煎餅のなかでも揚げ煎餅があまり好きではなく、なるべく別の種類のものを買うようにしているのだが、このお店のお煎餅は揚げ煎餅が売りらしいので、とりあえず購入してみた。
 食べてみた感想は、沢山は食べれない(やはり油っこいので)のだが、普通の揚げ煎餅とは違って食べてからほろっととろけるような感じで柔らかく、えびの味もしっかりするし、なかなか美味しかった。
 柔らかいお煎餅が好きなら、きっと好きになるだろうと思う。一袋の値段も350円程度と気軽だし、お茶と一緒に味わいたいたいお煎餅である。
 御門屋では揚げまんじゅうが一番の売りらしいのだが、あんこ製品はあまり好きではないため、断念した。他にもおかきなどがあるようだが、それはまたの機会にしようと思う。
----
御門屋の公式サイトはこちら

●食生活50の質問:49

-49.バナナは青くて固いのが好き?完熟でやわらかくなった頃が好き?-
 そもそもバナナ自体を丸ごとあまり食べないのだが、どちらかといえば青くて固いのが好みかなと思う。
 加工品で使われるバナナは嫌いではないのに、生で食べるバナナは何となく食べないのである。私以外の家族は食べるのだが、熟したものを好んでいるような気がする。

2006年02月17日

●モロゾフ


MOROZOFF
Originally uploaded by _taka.

 バレンタインシーズンに色々買ってみたシリーズ第6弾である。
 シーズン時には今まで出店していなかった新しい店舗が出店するようになる。このチョコレートもそうかと思っていたら、違っており、モロゾフのチョコレートであった。バレンタイン用にモンクールルージュというシリーズが作られてあり、私が購入したのはそれであった。
 私にとってモロゾフといえばデンマークチーズケーキなので、チョコレートはどうなのかと思っていたら、結構食べやすい味だし、大きさはヘフティくらいで、値段は700~800円程度と、なかなか買いやすいのではないかと思った。
 チョコレートに癖がなく、7個入っているチョコレートのどれも美味しかったので、モロゾフもなかなかだなあ、と思った。来年になればきっとまた新しいシリーズでチョコレートが販売されると思うし、そのときに購入する余裕があればまた買いたいと思う。
----
モロゾフの公式サイトはこちら

2006年02月16日

●ゲームの思い出:中山美穂のトキメキハイスクール

 このゲームは、おそらく兄が借りてきた(ディスクシステムも)ものだと思う。
 発売からだいぶたってからだと思うのだが、当時は「アイドルやタレントを使ったゲーム=つまらない」というのをひっくり返してまあまあ面白いゲームとして話題になっていた。また、ゲームの要所要所で実際に電話をかけて音声(中山美穂の)を聞いて謎解きをする場面もあり、そこも人気のひとつとなっていたと思う。
 このゲームをやった、ということまでは覚えているのだが、どうやって進めていったかというのは残念ながらあまり覚えていない。思った以上に簡単だったか、ごく普通だったかのどちらかだったのかな、と思う。ただ、実際に電話をかけるときには非常~~~に緊張したことを覚えている。家族にそういう行為を見られるのが恥ずかしくてわざわざ誰もいないときに電話をかけたりしていた。
 多分クリアしたのだと思うが、エンディングの感想も思い出せない。とにかく「電話をかけるときに必要以上に緊張していた」ということしか覚えていないゲームである。

●食生活50の質問:48

-48.リンゴの皮、剥いて食べますか?そのまま食べますか?-
 たいがい剥いて食べるが、皮つきで出された場合でもそのまま食べる。
 剥いたリンゴも好きだし、剥いてないものも好きである。
 だが私は包丁の扱いはどへたくそなので、皮を剥くのにには非常に時間がかかるのである。

2006年02月15日

●サットン・イースト


SUTTON EAST
Originally uploaded by _taka.

 もうバレンタインシーズンは終わったが、色々と買ってみたシリーズ第5弾である。
 購入した場所は銀座三越の地下三階であるが、閉店の時間が近かったからか、あまり人もおらず、微妙な感じであった(むしろ松屋のほうがにぎわっていたような気がする)。
 このサットン・イーストは海外のブランドであろうかと思っていたのだが、ゴンチャロフ製菓という神戸のお菓子メーカーのものであった(私はよく知らないのだが、神戸では有名なのだろうか)。海外からやってきたブランドではないと知ってややがっかりしたものの、お味は海外チョコにあるようなくどさがなく、ミルク(右側の茶色いチョコ)は柔らかい味で、スイート(左のこげ茶色のチョコ)はチョコレートのよい香りがするし、なかなかのものであった。ただ、美味しいけれども普通なので、何としてでもまた購入したいかというとそれはどうかなあ、という感じである。
 ゴンチャロフ製菓のページにはサットン・イーストのチョコレートは載ってはいないが、添付してあったリーフレットにはゴンチャロフ製菓のものであると明記してあるので、ゴンチャロフ製菓のチョコが売られているお店ならば買えるかもしれない。
----
ゴンチャロフ製菓の公式サイトはこちら

2006年02月14日

●電車内の常識

 よく、電車に乗っていると、携帯の電源は切るかマナーモードにするように、とか、不審なものを発見したら駅員に通報するように、とかいうアナウンスが流れることがある。これはおなじみのものなので、いつも聞き流しているのだが、「電車内での化粧は・・・」という部分があったのにびっくりした。
 電車内の化粧は(電車が揺れるので)危険であるといおうとしていたのか、控えてくださいといおうとしていたのかは聞き逃してしまったのだが、アナウンスにまで電車の化粧という事象が入っているということに少し驚いた。
 私は電車内での化粧はしないが、している人を見ると、つい混雑にまぎれて押したりぶつかったりしたらどうなるだろうかという意地悪な想像をしたことはある(実行したことはもちろんない)。電車の化粧はマナーに反すると私は思っていて、周囲もそうだと思っていた。だからアナウンスをしなくとも暗黙の了解として通用しているはずだと思っていたので、アナウンスがあったときはびっくりしたが新鮮な気持ちでもあった。
 おそらくそれだけ電車内での化粧は多いものなのだろうが、電車内のアナウンス程度では減らないだろう・・・と思う。

●すべて辛抱(下)


 亥吉と千造は先を見据えた商売のおかげで、町の要職に担ぎ出されるまでになった。だが、そんな二人にもだんだん老いがみえてくるのだった。
----
 人情小説として期待していた話だったが、最後まで「求めているものと何か違う」感じを残したまま終わってしまった。
 起業をするあたりは面白いのだけれど、それもどれも儲かっているし、やばそうになってくると「こいつはいけねえ、もうやめよう」といってやめてしまうものだから、その成功の価値がどれだけのものかよくわからない。
 亥吉と千造が苦労してつかみとった成功であるとか(その苦労をじっくり描いてほしい)、ときには失敗もするとか(作中での失敗はかつて奉公していた先の店に600両騙し取られるくらいである)があってほしかったなあ・・・と思う。
 解説を読むと、半村良の生き方が描かれているようなことが書いてあるのだが、しかしだからといって「ああそうなのかあ」と共感できないのである。すごくつまらないわけではないけれども、さりとてすごく面白いわけでもない、ちょっと不思議な小説である。

2006年02月13日

●ロイヤルコペンハーゲン


ROYAL COPENHAGEN
Originally uploaded by _taka.

 バレンタインなので色々と買ってみているシリーズ第4弾である。
 ロイヤルコペンハーゲンといえば、お皿だとかカップだとかを思い浮かべるのだが、昨今のチョコブームに乗ってかどうかはわからないが、銀座松屋にてチョコレートを売り出している。銀座松屋のサイトの説明を読むと、デンマーク王室シェフであるモーテンヘイバーグが作ったチョコレート・・・ということだそうである。
 パッケージは白が基調でなかなか可愛らしいが(購入時にくれるビニールの袋も可愛い)、チョコレートの形がどれも同じなので、他と比べてややつまらなく見えるためか、あまり人はいないように見えた。
 それほど期待せずに購入してみたのだが、食べてみたら結構美味しくてこれは嬉しい驚きだった。
 手前のチョコレートがリーフレットを失念したためあまり覚えていないがダーク・ベイリーズ(アイリッシュリキュール入り)で、その隣がホワイト・リコリスである。特に、ホワイト・リコリスが他にはないような爽やかな味でとても美味しかった。
 2個で525円というのはちょっと高めな気がするが他も同じようなものだし、バレンタインシーズンが過ぎれば入手は難しくなってしまう気がするので、できればまた食べたいと思うが、無理かもしれない。

2006年02月12日

●最近気になるゲーム

 いつもは大作の続編などの「面白いとわかりきっている」ゲームしかしないのだが、雑誌をみていて、何となく気になるなぁ・・・というゲームがでてきた(リンク先は各公式サイトへ)。
ランブルローズXX(ダブルエックス)
 海外のゲームサイトでは、ムービーが出回っており、そのエロさとショーアップされた入場シーンが楽しくて、各キャラクターの入場シーンが見たいのでちょっとやってみたいな・・・と思う(何回も観たらきっと飽きてしまうのだろうけれど)。だがこのソフトのためにXbox360を買うというのは微妙である(何しろ35000円以上もする)。本体がもう少し安い廉価版が出てくれれば買うのだが、無理な話なのだろうか。
戦国BASARA2
 キャラクターデザインは誰なのだろう?と興味をもったのがきっかけでちょっと面白いかも、と思ったゲームである。キャラクターデザインはとても個性的で、時代考証だとかそういったことを通り超えていっそ清清しい。BASARA2のほうのサイトはまだまだ作りかけだが、前作である戦国BASARAのほうのサイトのムービーはとても楽しかった。伊達政宗が「Are you ready,guys?」というところで痺れた。素晴らしいはじけぶりである。このゲームが発売になったときは全く注意を払わなかったのだが、もっと関心を持っておけばよかったと思った。
大神
 これもゲーム全体の雰囲気が気になって調べてみたら面白そうだった。私はアクションが苦手なのだが、これなら頑張れるだろうか・・・と思った。システムも色々考えられていて独特だし、これは買ってもいいかもしれないなあ、と思う。アマテラスが理由あって狼の姿になっているのだが、その狼の姿が可愛い。
 以上にあげたゲームの中でどれを買うのか?ということになったとき、「大神」かなあ・・・と思う。ランブルローズXXは何しろハードが高いし、買うとしても値段がもっと下がってからのほうがいいような気がする。戦国BASARA2は、発売日に買わなくてもいいかなあ、という感じである。

2006年02月11日

●ヘフティ


HEFTI
Originally uploaded by _taka.

 バレンタインなので色々と買ってみているシリーズ第3弾である。
 ヘフティはバレンタインシーズンの出店の常連中の常連で、いたるところでこの箱(男の子と女の子のイラストで花柄のもの)を見かけるのではないかと思う。お値段も3粒入り550円程度と、買いやすい(15粒入り2300円というデラックスタイプもある)。とりあえずそれなりに見える義理チョコとして買う方が多いのではないだろうか・・・と勝手に想像している。
 バレンタインシーズンでないときのヘフティはチョコレートだけではなくチーズケーキや洋菓子も扱っていたりするが、バレンタイン時にはチョコ一色になる。
 このチョコレートを購入した日は、百貨店の催事場のチョコレートのイベントに行きたかったのであるが、早い時間に閉場してしまったため、いい機会なのでとりあえず買ってみたのである。
 お味は、チョコレートがくどくなく、後口が爽やかで、さすがにバレンタイン中にあらゆるところに出店しているだけのことはあるなあ、という感じである。小さいので食べやすいし(ヴィタメールなどはヘフティの倍の大きさなのではないかと思うほど、小ぶりである)、3個などあっという間に食べてしまう。どのチョコレートも美味であったが、画像の3個あるチョコレートのうち、左端のエーデルワイスというホワイトチョコレートが美味であった。
 ヘフティといえば有名なので何となく敬遠していたが、美味であった。洋菓子も買ってみたいと思う。
----
ヘフティのサイトはこちら

●すべて辛抱(上)


 鹿沼の貧しい農村に育った亥吉と千造は、村はずれの和尚に文字を教わり、江戸へでた。頼るもののない二人は、江戸で商売をしながら生きていくのだった。
----
 私は半村良の時代小説は「かかし長屋」を読んで以来なかなか好きなので、これもそのような人情たっぷりの時代小説かな、と期待して読んだら、あまりそうではなく、肩透かしをくらったような気分になった。
 この話は、山本周五郎のような人情の機微がどうこういうものではなく、二人が起業しながら江戸で生きていく話で、読んでいくうちに江戸での起業ってこういう感じなのか、と面白くなりはしたけれども、私の求めているものとは違うなあという感じが残ってしまった。
 主人公の亥吉と千造が生きた時代は幕末の手前、という感じで、色々な新しいものがもてはやされた時代なので色々な起業があたってゆく・・・というところは面白かった。水に味をつけた甘い水であるとか、品物を風呂敷ではなくて包み紙で包もうとか、商売の種は色々なところに転がっているなあと思った。
 二人が起業するところは面白いけれども、それ以外のところは予定調和というか、ごく普通なので個人的には何か欲しいな・・・と思った。

2006年02月10日

●グランプラス:ペカンナッツショコラキャラメル


GRAND-PLACE
Originally uploaded by _taka.

 バレンタインなので色々買ってみているシリーズ第2弾である。
 材料はベルギー製のものらしいが、海外で作られたチョコレートではなく、国産である。作っているショコラティエは日本人の方なので、日本人好みの味と素材を使っているような気がした。
 ペカンナッツとは珍しいものかな?と思っていたが、ピーカンナッツともいうらしく、これは聞き覚えがあった。購入したものはペカンナッツにホワイトチョコレートでコーティングし、キャラメルパウダーをまぶしたものだそうである。粒は大きさがばらばらだが15~20粒ぐらい入っていて、730円くらいなので割りとお手軽だと思う。
 試食で食べてみたら美味しかったので購入を決意したのだが、キャラメルが癖になる味で、結構いくつでも食べられる。ナッツは意外にカロリーがあるということを頭に入れておかないと、あっという間に食べてお腹いっぱいになってしまいそうである。
 他にも和栗や伊予柑を使ったチョコレートがあり、素材にこだわっていそうなので、次も機会があれば購入したいと思う。
----
グランプラスの公式サイトはこちら

2006年02月09日

●魚

 最近、魚を食べるたびに浮かべるニュースがある。
 リンク先を読んでいただければ分かることだが、「魚を週に8食食べると健康によい」という趣旨が書いてある。最近我が家では魚の粕漬けがマイブームでもあるし、魚は嫌いではないのでこれは実践してみてもいいかもしれない・・・と思った。しかしよく考えてみると、粕漬けの魚を夕飯にしたりお昼にお弁当のおかずとして持って行くとしても、それでも週に3食か、多くても4食ぐらいである。週に8食ということは1日に1回は魚を食べるということであり、これは案外難しいのではないのだろうか、と思った。
 既婚の友人は、魚の扱いが面倒(くさくなるから)なために、魚はできれば生ごみをだす前日に食べたいし、そうしていると言っていた。お肉のほうが手軽だから、そういうお宅は多いのかもしれない(我が家も粕漬けのマイブームがなかったら魚はあまり食べないだろう)。
 なかなか難しそうだが、なるべく心がけておきたいなあと思う。

2006年02月08日

●におう

 朝、電車に揺られていたとき、ふと何かにおう気がした。
 以前、路上生活者と思しき方が向かいに座ったときは、お風呂に入っていないにおいがこういうものかと嫌というほど知ったものだったが、それとはまた違った、かすかなにおいだった。じっくり嗅いだら実はいいにおいかも、でもやっぱり嫌なにおいかもと思うぐらいかすかだった。
 私の両隣は女性だったので、においの源はどちらかかな、と思っていたのだが、ふと自分のダウンジャケットの袖を少しかいでみたら、同じにおいがする気がした。一瞬パニックになってしまった。
 自分から発するにおいというものは気づかないものだし、それがにおうということは相当くさいということなのだ。いつも着ているダウンジャケットは、歩いていると暑くなってくることがたまにあり、そのせいで汗くさくなっているのか、とか、しかしダウンジャケットなどは洗濯するわけにもいかないからそうなるのは妙なものだなどと考えつつ、袖を何度も嗅ぐわけにもいかず、降りる駅までやり過ごしたのだが、降りてから嗅いでみても特ににおわなかった。
 安堵したが、自分がにおいの源とならないように気をつけたい・・・と思う。