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2006年03月31日

●思わず買ってしまう

 普段私は音楽を聴かないし、なので買わないのだが、ロマンシング・サガのサントラを購入してみた。アマゾンで10%割引になっていたので、勢いでボタンを押したのだが、一度やったゲーム(特にこのゲームはプレイヤーキャラの8人全員のエンディングを見るということをしていたため、夏ぐらいから年末までずっとやっていた)なので色々と懐かしく、めったに起動しないiTunesを起動して聞いている。
 4枚組のアルバムなのだが、全ての曲を通して聞いたわけではなく、今は好きな曲を選んで聞いている。やはりバトルの曲が私の好みなようである。よく聞く曲は以下のとおりである。
・熱情の律動(ミニオン戦のときの曲)
・進撃(シェラハに挑む前にかかる曲)
・邪聖の旋律(ディスティニーストーンを守護しているものと戦うときの曲)
・死への招待状 -The Battle with Death-(デス兄さんと戦うときの曲)
・最終試練(最終試練時にかかる曲)
・呼び醒まされた記憶 -The Battle with Sherah-(シェラハとの戦闘時の曲)
・決戦! サルーイン -Final Battle with Saruin-(サルーインとの戦闘時の曲)
・Believing My Justice(イフリート、ソウルドレインとの戦闘時の曲)
・A Piece Of Courage(大空飛竜との戦闘時の曲)
 聞いているうちに好みが変わってくるものだが、Believing My Justiceや熱情の律動などがいいなあと思う。聞いているうちに、このときは苦労したなあとか、大変だったなあということを思い出してくる。
 ゲーム時の音楽とほぼ変わらないと思うが、やはり若干音がいいように感じる。

2006年03月30日

●ルタオ:苺のチョコレート


LeTAO
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 ルタオといえば、ドゥーブルフロマージュ、チーズケーキである。北海道物産展で売られていたチーズケーキはかなり美味で、ルタオが東京に出店するというときは結構楽しみにしているのだが、ルタオはチョコレートも作っている。
 そのときは母が購入したのだが、そのチョコレートはウバ茶と紅茶の生チョコレートで、新鮮な味で美味であった。現在銀座三越にルタオは出店しているのだが、この生チョコレートがあるのかと楽しみにして行ってみたところ、それはなかったので、代わりにこの苺のチョコレートを購入したというわけである。
 フリーズドライされた丸ごとの苺をホワイトチョコレートでコーティングしたものだが、しゃりしゃりしたすっぱい苺とホワイトチョコレートの甘さがよい味をだしている。
 30粒ほど入って630円程度という値段も非常に買いやすくていいと思う。マカダミアをコーヒーチョコレートでコーティングしたものもあり、こちらもとても美味しそうであった。
 私としては紅茶の生チョコを買いたいと思っているが、大きな物産展でもない限り難しいのかもしれない。
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ルタオの公式サイトはこちら

2006年03月29日

●桜の見ごろ

 去年はまだであったと思うが、もう関東では桜は見ごろである。
 最近あてにならない気象庁の開花予想があたったような感じであるが、繁忙期が終わってすぐなために予定がたてられず、満開の桜を見れるかどうかはまだわからない。
 今日あたり強風になって急に寒くなってきだしたので、桜が散らないといいなあと思っている。
 去年、桜を見に行ったときは晴れて暖かく、桜も満開で、桜餅も購入できたし、満足できるお花見だったのだが、今年はどうなのだろうか、と思う。
 もし桜が満開で、いいお花見ができたときには、桜の写真をばしばし撮ろうと思っている。

2006年03月28日

●桂新堂:お花見えびせんべい


KEISINDO
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 私はえびを使ったお煎餅がかなり好きである。周囲では好き嫌いがあるのだが、軽い食感なので私はとても好んでいる。えびせんべいといえば板角だと思っていたのだが、ふと見かけたので購入してみた。
 中身は、桜をかたどったお煎餅が3枚(花の形をしたもの、葉の形をしたもの、桜が描かれているもの)と、桜葉を使ったえびせんべいがかなり沢山入っている。
 桜の葉を使ったえびせんべいは、ちょっと渋めの味だが、桜が描かれているお煎餅は美味しかった。砂糖が使ってある桜の花の形をしたお煎餅もなかなかの味であった。最初はえびせんべいに砂糖はどうなのかと思ったのだが、砂糖を使った普通のお煎餅に負けない上品な味で、美味であった。
 えびせんべいは美味しいけれども油っこいというイメージがあったのだが、このお煎餅は油っこくはなく、お茶と一緒に食べると美味しいのではないかと思う。
 桂新堂のえびせんべいの定番商品は、えびの形をかなり残したもの板角のような丸いえびせんべいなど、色々なものがあるようなので、折をみてまた買ってみたいと思う。
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桂新堂のサイトはこちら

2006年03月27日

●プチプレイ記録(ヴァルキリープロファイル:01)

 最近ヴァルキリー・プロファイル(PS版)をやっているので、不定期にプレイ記録を書いていきたいと思う。
 ブックオフで2200円程度で購入でき、早速プレイしてみたのだが、任意に見れるオープニングムービーがアニメなのにやや萎えてしまった。コテコテのCGのムービーがそれほど好きではないと思っていたのに、なければないで不満になるというのも不思議なものだと思った。
 現在はチャプター3である。ベルセルクのガッツっぽいアリューゼはどうやっても神界転送できないようなので、スキルばかりをあげまくっている。このチャプターで弓使いのラウリィを転送してしまいたいので、勇者適性値とレベルをあげるべく、頑張って戦闘させているところである。最初、マイナスのスキルをあげると適性値が下がるのではないかと思っていたのだが、そんなことはないとつい最近知って、安心した。
 最初、戦闘システム(ボタンを押して攻撃させ、コンボを発生させる)がよくわからなくて、適当に押していたのだが、最近はやっと慣れてきた。それでも、ラウリィの3回攻撃をアリューゼの攻撃につなげられなかったり、アリューゼの攻撃(現在は3回攻撃)が全て敵に当たらなかったりで、なかなか難しいなあと思っている。現在は、魔術師のシャドウサーバント→ヴァルキリーの剣攻撃→ラウリィの弓攻撃(3回ボタンを押していると間に合わないので1~2回にとどめる)→アリューゼの攻撃というふうにつなげている。ゲージが100までいって大技になると快感である。
 次チャプターで転送するカシェルを早く育てたいので、なるべく早くラウリィを転送したいと思っている。

●ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(下)

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
J.K.ローリング 作
静山社 (2004.9)
通常24時間以内に発送します。

 ハリーはヴォルデモートに傷をつけられた故に、ヴォルデモートの思考を読むことができた。だが、ヴォルデモートはそれを知り、逆にハリーを利用するのだった。その危険を察知したダンブルドア校長は、ハリーにスネイプから「閉心術」を学ぶように頼むが・・・。
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 暗転する下巻である(これまでの展開もけして明るかったわけではないが)。この巻では、ハリーの父親の若いころの最も嫌な側面をハリーが見てしまい、スネイプに同情してしまうというところが興味深かった。確かにハリーが見た場面だけで考えると、ハリーの父親は相当に嫌な奴なのだが、それだけでハリーの父親全体を判断できるものではないし、おそらくハリーの父親とスネイプとはもともと相性が悪くて、お互いの距離のとり方がわかっていなかったのだろうなあ、と思う。
 ハリーのスネイプに対する評価と、ダンブルドア校長のスネイプへの評価は全く違うように感じる(ハリーの側からはかなり陰険なように見えるが、ダンブルドアは全幅の信頼をおいているようだ)。スネイプはハリーのことを嫌ってはいるのかもしれないが、ハリーが思っているほどには嫌なやつではないのではないだろうか・・・と思った。ハリーとスネイプとの関係も目を離せない。
 物語の終盤部分ではハリーと仲間たちも活躍するが、臆病だと思っていたネビルが意外にも、ここぞというときに勇敢であるということがわかって、ちょっと嬉しくなった(あまりハリーの役に立っていないところがかわいそうだが)。ロンはそれほど活躍していなかったようだが、ハーマイオニーはさすがに頼りになるなあと思いながら読んだ。
 ハリーにとって大切な人が死んでしまい、悲しみに暮れるハリーと、ほとんど首なしニックとの会話は少しじんときた。
 この巻もやはり登場人物は生き生きとしていて面白かったが、個人的にはマルフォイがハーマイオニーに殴られて好きになってロンと三角関係になるのではないかと勝手な期待をしていたので、そういう展開が全くないと知ってそこだけが少し残念である。

2006年03月26日

●携帯の質感

携帯のカラーリングと質感、どんなものがいい?(ITmedia+D モバイル)
 携帯を買い換えたいなあと思っているので、自然と携帯関連のニュースには目がいってしまう。少し前のニュースで新鮮味はないのだが、興味深かったので自分も考えてみることにした。
・携帯で欲しいと思う色
 赤、シルバー、オレンジなどが欲しい色かな、と思う(そういうカラー展開のある携帯があると見てしまう)。しかし、色の感じによっては、マゼンタ、若草色、マスタード色なども欲しくなるかもしれない。多色使いの携帯も目をひくような何かがあれば欲しいと思うのではないかと思う。
・携帯で欲しいと思う質感
 メタリックな質感、近くで見るとパールが入っているようなちょっとキラキラした質感があると、いいなと思う。白であれば、透明感が欲しいと思う。携帯ショップにある見本携帯の白は、ちょっとおもちゃっぽいような感じがするので、高級な感じが欲しい。
 自分にとって微妙な色でも、質感と色とが絶妙にカッコイイ感じであれば、「欲しい!」となるだろうと思う。あとは携帯の形も重要だと思っている。思い切り無駄をそぎ落としたようなデザインであるとか、ちょっと変わった形などがあると、目をひかれて見てしまう。
 色と質感、形がカッコイイな、と思ってから、機能が便利で使いやすいかを見て、それで購入を決定するので、売れる携帯を作るのはかなり大変だな・・・と思う。

●今日の読み間違い

・王ジャパン→生ジャパン
 なまジャパンじゃ変だな、と思い、別の読みをずっと考えていた。しかもそれを2度くらいやってしまった。

2006年03月25日

●ルームシューズ


Babouche
Originally uploaded by _taka.

 今まで、親が買ってくれた健康シューズのようなサンダルをルームシューズにしていたのだが、ほぼ毎日履いていたため、ぼろぼろになってしまった。冬用のウールのふわふわしたシューズで台所作業などをしたくなかったからだが、さすがに買い替えないといけないな、と思って色々探していたところ、銀座松屋(よく松屋に行くな、と思う人がいるかもしれないが、まさにそのとおりで、私にとっては何となく行きやすいのである)の1階イベントスペースにてフェアをやっており、可愛らしかったので購入してみた。
 バブーシュは今フランスで流行っているらしいのだが、足にすぐなじむスリッパのようで、それでいてスリッパのようにパタパタしないのでかなり履き心地はいい。モロッコでは実際に外履きとして使われているらしいが、外で履いたら足が痛くなりそうである。
 バブーシュコーナーの一番の目玉はスパンコールの刺繍のバブーシュだったが、履いているうちにとれそうだったので、カフスつきのものにしてみた。ハラコを使ったバブーシュもあったが、これは非常に高かった。
 3800円くらいで、母に言わせると高いらしいが、私はいい買い物をしたな、と思っている。これを破れるまで履きつぶそうと思っている。
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私が購入したバブーシュを作っているサイトはこちら(ネットショップあり)

2006年03月24日

●花冷え

 もうそろそろ春だ、と思うが、最近風が冷たく、寒い。
 かといってダウンジャケットを着込むような時期でもないし、マフラーもしている人はいるけれどもできればもう少し軽いものがいいし、この季節はもしかして冬よりつらいのではないかとふと思った。
 もっと本格的に暖かくなると、すぐに夏がきてしまうような気がするのだが、この時期の風の冷たさはつらいものがある。
 だが、我慢して(もしくは気合で)お洒落をしている人は結構いる。そういう人はたいがい若い人が多いのだが、お洒落への気合がすごいなあといつも思いながら見ている。そういえば自分にもそういう気合を入れていた時期が一時期にせよあったなと思うと少しだけ懐かしいが、今はそういうものは全くない。

●今日の読み間違い

・彼女を作りたくば→魔女を作りたくば
 なぜか、「奥様は魔女」を思い出してしまった。

2006年03月23日

●水

 私は水があまり好きではなく、飲むならお茶であった。
 だが、ふとしたきっかけで最近水を飲むようになった。体にいいということはよく言われているが、半信半疑だったのである。
 今も水が体にいい!と実感できているわけではないが、飲めないと思っていた水がお茶よりも軽い口当たりで、どんどん飲めるようになることは驚きであった。2リットルくらい飲めるようになりたいと思っているが、いつも1.2~1.5リットル程度である。お茶だとここまでは飲めないのに、水だと飲めるようになるのは何となく不思議である。
 個人的には、ボルヴィックやヴィッテル、コントレックスなどがどんどん飲める水だなあと思っている(コントレックスはかなり癖があると最初は思っていたが、慣れるとかなり飲めるようになる)。

2006年03月22日

●BABBI:ヴィエネッズィ


Viennesi
Originally uploaded by _taka.

 今まで何回かBABBIのチョコレート関連のエントリーを書いているが、BABBIの主力商品であるヴィエネッズィについては書いていなかったので、改めて購入してみた。
 2個で1200円程度(ビニールのケース付き)なのだが、毎回購入をためらってしまうので、ケースなしのバラで売ってくれないものか、といつも思ってしまう。
 今までよく考えずに食べていたので、じっくり食べてみたが、同じようなウェハースにチョコレートがコーティングしてある他のお菓子と比べてみると、こちらはとろけるような味で確かに美味しい。しかも甘すぎないし、かといってくどくもないという丁度いい状態なのである。この味なら、1個の値段が高くてもうなずけるな、と思った。
 いつも買うのをためらってしまうのだが、また是非購入したい、と思った。

2006年03月21日

●ゲームの思い出:ヴァンダルハーツ

 ヴァルキリー・プロファイルを、PSPではなく旧作で購入したので、プレステ用のメモリーカードが必要になった。プレステ用メモリーカードを購入した当初、きちんと作品ごとにタイトルを書こうと思っていたようで、ゲームタイトルがあったが、途中で挫折したのか2つしか書いていなかった。
 1つはアークザラッド、もう1つはヴァンダルハーツと書いてあった。アークザラッドに関しては以前ゲームの思い出として書いたし、簡単すぎたのでよく覚えていたのだが、ヴァンダルハーツに関しては、「プレイした」ということすら覚えていなかった。なので、色々検索して思い出してみた。
 検索してもあまり思い出せなかった(特にグラフィックがどうだったか全く思い出せない)が、このゲームの特徴は「血しぶき」らしいことがわかった。
 そういえば敵を倒すと血しぶきがブシャーっとあがっていたような気がする。しかし全く印象に残っていなかったので、「血しぶき?それで?」という感じだったのかもしれない。何となく覚えているのは、それほど難しくはなかった、ということである。おそらく、メンバーのステータスも順調にあがって、苦労することがなかったのではないか、と思う。
 期待はずれすぎて思い出にもならなかったというゲームなのだな・・・と思った(私の期待が高すぎたのかもしれない)。しかし、続編が出ているのでそれなりには好評だったのだと思う。

2006年03月20日

●SO902iをさわってみる


SO902i
Originally uploaded by _taka.

 SO902iはメモリスティックなので購入はない、と以前書いたが、書いたあとでだんだん気になりだしてしまい、結局銀座のソニービルに行って実際に動かしてみることにした。なんだかんだ言いつつも二つ折りでないところが自分にとっては新鮮なのだと思う。
 実機レビューは探せば他にも沢山あり、そちらのほうがためになると思うが、とりあえず自分なりに感じたことを書いてみようと思う。
 私は携帯にカメラ機能と音楽機能の充実を求めてはいない。音楽は聴かないからだし、カメラは普段デジカメを持ち歩いていて、それで充分用が足りるからである。ただ、カメラはメールで写真を送るときもあるので、画質はキレイであるに越したことはないと思っているが、デジカメ並みでなくてもいいと思っている。なので、ソニービルに行ったときもカメラ機能はちらっと見ただけであった。
 私が携帯を買うときに重要視していることは、使いやすさ(メニューなどが説明書を見なくても直感的に分かるかどうか)と、そしてデザインである。ただ奇抜なデザインなだけではなくて、2年以上持っていても飽きのこないようなデザインが欲しいのである。
 デザインに関しては、初代プレミニを一瞬欲しいと思ってしまったくらいだし、スティックタイプは新鮮なのでこれは合格点である(自分の中では)。
 そしてメニューなど使いやすさだが、Pとは違うのでかなり戸惑ったが、要所要所で説明書を読むくらいで何とかなりそう・・・な気はする。メニューのレイヤーは慣れれば使いやすいのではないかと思う。
 だが一番気になったのは、ボタンである。メニューやアプリなどのボタンはまだ押しやすいと思ったが、ダイヤルボタンが他の機種とは違ってちょっと力を入れないと押せない感じがした。ボタンを押す力の違いなんて微々たる違いな気がするが、これは小さいようで大きな違いなのではないかと思う。慣れれば大丈夫だろうが、最初は戸惑いそうである。
 だが、全体的に結構いいのではないかと思う。自分の中での各機種にあった不満(PとNはデザインにあまり面白みがない、SHは背面液晶がない、DはモバイルSUICAがない・・・など)をクリアしているので、少し様子をみて、購入するかどうか決定しようと思う。
 ソニービルの携帯コーナーは結構人が沢山いて、皆このSO902iをさわってみていた。売り切れが不安であるが、発売当初はきっと高価なんだろうな、と思う。

●今日の読み間違い

・エアマスター→エロマスター
 ここだけ見ると、まるで私の頭の中はエロでいっぱいのように見えてしまうところが微妙である。

2006年03月19日

●本棚の整理

 最近、また本が増えてきたので、そろそろ整理(=処分)しなければならない、とずっと思っているが実行に移せていない。
 ここ最近の本棚の傾向は、小説などは地味に増えている感じだが、漫画が小説よりも増えるペースが速い傾向にある。気になる漫画を新作、全巻問わず気に入ったら買ってしまっているからで、このままいくと漫画本棚になりそうである。
 とりあえず、捨ててもいいか、と思える本を漫画と小説問わずに選別して、現在110%くらいになっている本棚の収納率を70%くらいにまではしたいと思っている。
 こうやって1年に1度本を捨てるのは、何だかもったいないよなあ、と思う。後でちょっと読み返したいと思っても捨ててしまったらまた買わないと読めないわけだし、資源を無駄にもしているのだろうな、とも思う。市販の電子リーダーがもっと便利になったやつ(モニタを長時間見つめても疲れない、電子リーダーから本が購入できる、新刊、昔の本などあらゆる本が購入できる、同時に数冊の本を開けるマルチタスク、思わず買いたくなってしまうお洒落さ・・・など)が早くでてくれないかなあと思う。

2006年03月18日

●書くことがないときは

 「毎日ブログの更新をする」という縛りを自分で設けているので、日々何か書けそうなことがあったら書くようにしているのだが、そうしていても本当にどうしても何も書くことがないというときはあるもので、今日もそういう日である。
 書くことがないときは興味深そうなニュースについてあまりためになりそうもない記事を書いてみたり、季節のことを書いてお茶を濁したりしてみているが、それでもないときはジェネレーターである。こちらが何か入力するだけで面白い何かを作ってくれるアレのことである。
 今回は、ブログ更新ジェネレーターを見つけたので、作ってみた(他にも本当に沢山あったが、検索のトップにでてきたのはこれである)。
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たびたびこんにちは。
更新ばかりしているけど、暇じゃないんですよ。

去年の暮れから盛り上がっているハバロフクステクノシーンの重鎮「赤い鋼鉄」の新譜をゲットしましたー。本当はほかにやらなきゃいけないことがたくさんあるのですが。ついつい誘惑に負けてしまい…。弱い生き物です。

私って見かけによらずついつい考えすぎてしまうので。しかもたいていは悪い方向にばかり。

と、そんな感じで生きております。

p02.jpg
↑もらいものです
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 適当に作ったのであるが、何か言ってそうで実は何も言っていないところがほんのりおかしい。

●ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(上)

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
J.K.ローリング 作
静山社 (2004.9)
通常24時間以内に発送します。

 ヴォルデモートが遂に復活したが、ハリーはダーズリー家へ帰っていた。いつヴォルデモートが襲ってくるかとひやひやしていたが、ハリーの護衛には不死鳥の騎士団があたっていた。
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 なぜかアマゾンではリンクがなかったので、bk1のリンクを久々に使ってみた。今年の5月にハリー・ポッターの6作目が発売されるが、やっと読むことができた。
 今作のハリーは非常にいらいらしている、という書評があちこちで読めたが、確かにいらいらしているなぁ、と思った。同年代の子供たちならば共感するのかもしれないけれど、もういい年齢になってしまった自分にとっては、「短慮だなあ」というふうにどうしても感じてしまう。しかしそのいらいらを通してハリーが成長するようになっているのかな、と思う。
 新しいキャラクター、既存のキャラクター含めて、全員が生き生きしているのはやはり秀逸だと思う。なので分厚くてもすいすい読める。また、児童文学だからだと思うが、この作品にでてくる「嫌な奴」は本当に一点の曇りもなく「嫌な奴」であるところが読んでいて新鮮だった(最近の小説は悪役でもひとひねりもふたひねりもしてあるので)。特に、新任の教師であるアンブリッジ先生の趣味の悪さ、えげつなさは読んでいておかしいくらいで、映画ではどうなるのかなあ、と楽しみである。
 話としては暗めなのだが、ハリーの初恋の話もあり、ロンとハーマイオニーのじれったい恋の話もあり、暗くても青春している、という感じでとても楽しく読めた。

2006年03月17日

●ボンサンク:ショコラの小箱


BON'CINQ
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 ボンサンクは、洋菓子のお店である。以前はロールケーキを売っていてなかなか美味だったように思うのだが、最近は売っていないようである。このボンサンクは、神戸か白金などにある洋菓子のお店なのだと私は勝手に考えていたが、そうではなく、博多の石村萬盛堂という和菓子のお店から始まったのだとサイトで知った。なので実は老舗らしいのである。
 このショコラの小箱は、最近ボンサンクでメインとして売り出されているミニチョコケーキで、1個から購入できて260~300円くらいである。
 杏ジャムをサンドしたチョコケーキの上にそれぞれ味の違う3枚の板チョコが乗っている。画像では指紋がついたようになっているが、包装フィルムをはがしたときにフィルムがくっついてしまったのである。
 1個食べたら充分満足できるチョコケーキだが、特にサンドしてある杏ジャムとチョコケーキの相性が良くて、紅茶があればもっと美味しくなったのになあ、と思った。
 ちょっと甘いようにも思うが、甘いものが大好きな人にとっては堪らないと思うし、3時のおやつに食べるにはちょうどいいと思う。紅茶との相性もよさそうである。
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ボンサンクの公式サイトはこちら

2006年03月16日

●ポーションを飲む


POTION
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 巷で話題のポーションだが、独断と偏見の何でもレビューさんのところや、サボテン島のハリネズミさんのところや、ぷれヴぃじおーねさんのところでポーションが話題になっているので、今更な感はあるが私も飲んでみることにした。
 ボトルではないのは、ボトルは高いからということと、購入先のスーパーにはなかったからである。
 巷では芳しくない評判のポーションだが、飲んでみると、思っているよりはまずくはなかった。栄養ドリンクを飲んだことのない人であればまずいと思うだろうが、既に何回も飲んでいる人(ある程度の年齢以上の人は皆飲んだことがあるだろう)にとっては、まあ飲める味なのではないかと思う。他の栄養ドリンクとは違って後味が若干すっきりする気がするので、そこはいいと思った。
 しかし、これを今後も(ポーションが発売される限り)愛飲するかと聞かれれば、やっぱりそれは微妙なところだと答えると思う。

2006年03月15日

●ヴァルキリー・ピープル

 だいぶ気の早い話だが、ヴァルキリー・プロファイル2を予約注文した勢いでトラックバックピープルのヴァルキリー・ピープルを作ってしまった。
 フロントミッション5のときは直前にトラックバックピープルを作ったこともあって、バナーがButton Makerで作ったよくわからないものになってしまったが、今回は拙いながらもまじめに作ってみた。あともう2つ、シンプルなものと普通のものを作ってアップする予定でいる。
 このトラックバックピープルは、私はヴァルキリー・プロファイル2のプレイ記録をトラックバックするために使うが、ヴァルキリー・プロファイル関連のエントリーならば大概のものは受け付けるので、是非利用していただきたいな、と思う。
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ヴァルキリー・ピープルはこちら

●今日の読み間違い

・所得差で子どもへの期待に差→処方箋で子どもへの期待に差
 何ひとつあっていない。字の形だけで読んでしまったと思われる。処方箋で子供への期待にどう差があるのか一瞬首を傾げてしまった。

2006年03月14日

●702→902

 最近、本当に携帯を買い換えたいなあという熱が高まってきている。だからといってすぐに買えるわけではないのだが、新し物好きなのでつい熱がはいってしまう。
 以前気になっていた702iシリーズだが、実際に実物を見ると、自分が思っていたよりも何だか微妙だったことと、機能的にモバイルSUICAがないのが決定的な理由となって、702iシリーズはやめておくことにした。
 そうなると902iシリーズでどれを選ぶかということになるが、Pは今自分が使っている900iがPなのだが、以前ほどカスタムジャケットに魅力を感じなくなってしまったので、それ以外で
・SH
・N
・D
・F
というような順番で(SHとNはかなり僅差)どれにしようかなあと考えている。SOも発売が延期になってしまったが、かなりいいと思っていた。だが、メモリーカードがSONY製のスティックであるため、汎用性がどうにも、というところでやめておこうかな、と思った(二つ折りでないデザインはプレミニが一回り大きくなったようで割と自分好みなのだが)。
 SHは使ったことがないので、どうなのだろうと思っているが、今のところデザインは一番よいと思う。Nはきっと使い勝手がいいと思うけれども、デザインに少し面白みが足りないように感じている。Dは、色々な評判を聞くのだが、一番薄くて、これもなかなかいいかも・・・と思った。だがその色々な評判ゆえに少し微妙である。
 何となく、もう少し待てばまた新しい機種が登場するのではないかと思っているが、新機種はでたては値段が非常に高いので、やはり今買うべきなのではないだろうか、と思っている。

●鉤爪の収穫


 ある日、ふとしたことからマフィアのタラリコ・ファミリーのボスのパーティに呼ばれ、仕事の依頼をされた私立探偵のルビオだったが、相手側のマフィアのボスはかつての自分の親友だった。
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 おなじみ恐竜探偵ヴィンセント・ルビオシリーズの三作目である。一作目のマクブライド事件を解決した後の話で、ハーブ中毒から立ち直ったかと思ったらやはりまだハーブ中毒だったルビオのユーモアたっぷりな文章が読める。
 だが、そのようにユーモアたっぷりでも、話全体としてみればかなり救いがなく、殺伐とした話である。今回の話は人間と恐竜との問題ではなく、純粋に恐竜たちの間だけで話が進むので、ルビオや周囲の恐竜たちが人とどう関わり、どんな問題があるか、という前作までの独特さが薄れてしまったように思う。ただ、その代わりに、「種」の問題がルビオが関わるマフィアの抗争を通して描かれ、その部分はちょっと興味深くはあった。
 二作目の活劇のような、明るい感じの内容を想像していたので、この殺伐とした内容には少しびっくりしたが、それでもユーモアはあるし、それほど暗い感じではないので、沈んだ気分にはならないですんだ。
 一作目、二作目でルビオにとって重要だったあの人物が最後の部分でああいうことになってしまって(死んだわけではないのでまだ救いがあるが)、もし次が書かれるとしたらどうなるのだろうとふと思った。

2006年03月13日

●冬の問題

 どのお宅もそうなのかは分からないが、我が家には冬に必ず起こる問題がある。気にしないようにしているのだが、だんだん寒さが緩んで暖かくなってくる今の時期には、私は少し気になる。
 それは、窓という窓、はてはドアまでも結露してしまうことである。陽がのぼって暖かくなってくると埃と混じった雑巾臭いにおいが窓やドア近くにいくと臭ってくるので、洗濯物を干すときはなるべく拭くようにしているが、毎日のことなのであまり効果がないように思える(しかしずっと拭かないでいるとカビがすごいことになってしまう)。
 以前は自分の部屋の窓をきちんと毎朝拭いていたのだが、毎年のことだからと面倒になって拭くのをやめたら激しく汚い窓になってしまった(拭いたら結露の仕方もきれいになった)。今は少しでも拭くようにしているが、どの家庭でも結露するものなのかなあ・・・と思う。
 マンションの構造上の問題のような気がするので、根本的な対策などとりようがないのだろうが、カビと臭いは気になる。だが、結露している最中に汚れているところを拭くと面白いほど汚れが落ちるところはちょっと気持ちがいい。

2006年03月12日

●叶匠壽庵:心よせ


KANO SHOUJUAN
Originally uploaded by _taka.

 叶匠壽庵は和菓子のお店なのであるが、バレンタインとホワイトデーのシーズンにチョコが売り出されていると知ったのは、チョコレートピープルに寄せられたトラックバックからである。和菓子のお店でチョコレートを売り出すのは珍しいな、と思って私も購入することにした。
 柚子の干菓子にダークチョコレートがコーティングされたもの、ということであるが、食べてみた最初の感想は「硬っ!」だった。かなり歯ごたえがあって味のことがわからなかったのだが、じっくり噛んでゆくと柚子のほんのりした味とダークチョコレートがほどよく溶け合う美味しいお菓子となった。コーティングされているチョコレートがミルクではなくてダークチョコレートであるというのも、柚子にはあっていていいのではないかと思う。パッケージも渋いし、全体的に和菓子を意識しつつスタイリッシュに仕上げているような感じで、来年も売られるようであればまた買ってもいいかなぁ、と思った。
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叶匠壽庵の公式サイトはこちら

●食生活50の質問:50

-50.最後の質問にバナナを持ってくる作者に一言。-
 「あ、すいません、デコポンのほうが好きなんですよね。」と言う。
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 一ヶ月近く「食生活50の質問」の最後の質問を答えていなかったが、それは単にもうすっかり答えたと勘違いしていたためである。
 これで全て質問に答えたので、リンク登録しようかな・・・と思ったらそれは別に必要なさそうであった。
 何かよさそうな質問があったら、答えてみたいなと思う。
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食生活50の質問はこちら

2006年03月11日

●ボトルの形

 既に売られているお茶のペットボトルの形が変わることが、最近よくある。
 以前はサントリーのウーロン茶のボトルの形がちょっとレトロな形に変わった。賛否両論聞かれたが個人的にはまあまあよかったと思う。
 他のお茶もボトルの形がスリムになったりしているのだが、コカコーラ(爽健美茶やはじめ)もボトルの形が変わった。ウエストがくびれたような、女性らしさを強調したような形になっている。他の部分がもっと丸かったらひょうたん形になるんだろうなぁと思ったが、スリムな感じでまあいいのではないかな、と思った。
 コカコーラでは一律でボトルが変わってしまったようで、「爽健美茶」だけでなく「はじめ」もボトルの形が変わっていた。
 全く個人的な意見なのだが、「爽健美茶」はくびれた形のボトルのイメージにあっていると思うけれども、「はじめ」はちょっと違うような気がする。「はじめ」はもっとどっしりした感じのもののほうがいいのでは・・・と思った。
 ボトルを変えることで、目新しくて何となく買ってしまうと思うけれども、商品のイメージとあうかどうかは結構重要なことかも、と思った。

●FeedBurner.jpへの登録

 今までは海外のFeedBurnerを使っていたのだが、今年になって日本に上陸したということなので、英語サイトでは分かりづらいことが多かったため、こちらに乗り換えることにした。というのは、今まではどの記事にどれだけの人が読んでくれたのかが分かったのだが、今後は有料になるようなので、課金するなら日本サ