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2006年04月30日

●寝違える

 朝、起きてみて何気ない動作をしたら、突然「びきっ」という音がし、それから首が痛くなった。これを「寝違え」というのかわからないが、以来ずっと首が痛い。
 せっかくのゴールデンウィークなのに首が痛いままなのは嫌なので、この方法を試してみたり、湿布を貼ったり、チタンテープを貼ったりしてみたら、少しは首の痛みがよくなった。どの方法が効いたのかがわからないが、痛みが取れればいいのである(まだ痛いが)。
 以前も、何気ない動作をしたら「びしっ」という音がして首が痛くなり、しかしその日は外出の日だったためまさか「寝違えたから今日は無理」などと言うわけにもいかず外出し、首の色々なところに力が入るのでいつもの倍疲れたということもあったが、それ以来あまり寝違えるということはなかった。
 「低反発枕は寝違えない」という話も聞くが、いきなり枕は買えないので、首を鍛えることを考えたほうがいいかもしれないなあと思う(首に限らず私は色々なところが鍛えられていないが)。足がつるのはその日だけ痛いのでまだいいが、寝違えは2、3日痛いのでこりごりなのである。

2006年04月29日

●プチプレイ記録(ヴァルキリープロファイル:05)

 ゲーム「大神」を買おうかなあ、発売日いつだっけ、とカレンダーを見たらとっくに発売日を過ぎており、全く出遅れてしまったけれどもこのゲームがあるからいいか・・・と考え直したプチプレイ記録の第5弾である。
 チャプター6開始、終了までである(現在はチャプター7)。このぐらいまでシナリオが進むと、ピリオドが余ってしまうというか、使い道に困るなあと思うことがあった。結局レベル上げに利用するしかないので、忘却の洞窟に行ったり、そのチャプターで出現した場所へ何回か入りなおしたりしているが、作業をしているという感覚である。
 グレイと詩帆を仲間にし、グレイを装備とスキルを整えて神界転送した。詩帆は使ってはいない(魔術師はメルティーナをレギュラーにしている)。
 現在のパーティ構成はアリューゼ、メルティーナ、エイミをそのまま使っている。クロスエアレイドが使える場合は1拍おいてから全員が攻撃を開始するとちょうどよく全段当たり、ゲージが100までいくと最近ようやく分かった(クロスエアレイドが使えないときは間髪いれずに叩き込む感じでやっている)。このパーティでの攻撃の仕方もやっと慣れてきたのだが、エイミの代わりに誰かほかのキャラクターを入れてやってみようかなぁ、とか、やはりレギュラーは変えないでそのまま行くべきかな、とか色々考えている。
 チャプター6が終了した時点で、ロキとルシオのイベントが起こったので、Aエンディングは確定になった。個人的に、フレイアはかなりしゃべりすぎだし、彼女の発言が今後の波乱の原因のひとつなのではないのかと思った。
 チャプター7では高レベルの魔法が使える魔術師が欲しいとフレイが言っていたが、高レベルと言われても・・・と一瞬困った。とりあえずロレンタ先生を転送しようかと思っている。

2006年04月28日

●小藤屋:塩せんべい


Kohujiya
Originally uploaded by _taka.

 会社から行ける距離にお煎餅屋さんがもうひとつあったので、購入してみることにした。
 小藤屋というお煎餅屋さんは、水天宮の交差点の非常にいい位置にお店があるが、向かいが塩煎餅が主力の三原堂である。だが三原堂よりは少し庶民派で、色々なキャンペーンや、お煎餅にこだわらずにかりんとうやゼリーを売ったりして、通りの人にアピールをしている。
 とりあえずベーシックな塩煎餅を購入して、食べてみたが、味は普通に塩味(というよりややサラダ味のお煎餅のような気がする)で、1枚がなかなかどっしりとしている。にんぎょう町草加屋や三原堂のお煎餅と比べると、もちろん前者ふたつのほうが美味しいのだが、こちらは何といっても安い(10枚で315円程度、にんぎょう町草加屋は10枚1000円、三原堂は15枚650円程度)し、庶民派ではあっても塩味がきいていて癖になる。
 高いお金は出したくないが沢山お煎餅を食べたいときや、毎日のお茶うけによいと思う。小藤屋では塩せんべい以外にも沢山のおかきやお煎餅を取り扱っている。それほど広くない店内はお煎餅だらけなので、目も楽しめると思う。
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小藤屋の公式サイトはこちら

2006年04月27日

●ヌーサン

ITmedia News:ヌーブラの次はヌーサン!? ストラップのないサンダル

●ヌーブラの次はヌーサン!? ストラップのないサンダル
 足裏にぴったりと張り付くサンダルが登場。ストラップがないため「履き物のオープンカーのような開放感」という。
 a-dexはこのほど、ストラップのないサンダル「ヌードサンダル」を発売した。水をベースにした特殊構造で、足裏にぴったりと張り付く。1足2380円で、デザインは12種類。
 走ってもはがれず、外しても接着物が足に残らないという。裸足で歩いているような感覚で、「履き物のオープンカーのような開放感と、爽快な履き心地」(同社)としている。
 接着機能は約1年持続する。ソールはゴム製で、石けんで洗える。アンクレットやフットリングなどアクセサリーも別売りでラインアップ。「街中でもリゾートでも“新しい足元ファッション”が楽しめる」(同社)としている。



 今年の夏はサンダルを久しぶりに買おうか、と思っていたところだったので、何となく注目してみたが、面白いけれども購入するかどうかとなると、どうかなあ・・・という感じである。実際本当に「爽快である」という口コミなどがあれば、値段も安いことだし買おうか、となりそうであるが、接着機能が1年程度しか持たないのはどうなのだろうと思う(つまり来年は全く履けないか少ししか履けないわけである)。
 値段が3000円しないので1年しかもたなくても損をした気分にはあまりならないが、新しいファッションとして定着するかどうかは微妙なところかな、と思う(サンダルのひとつのカテゴリとして食い込めれば成功だと思うが)。爆発的に売れて大流行、というふうにはならないのではないのかと思う。
 この履き心地がいいかどうかはわからないが、1足あって、近所に出かけたりするぶんには気軽でいいかもしれないと思う。実際購入して履いてみた方の感想を是非聞きたいものである。

2006年04月26日

●おサイフケータイを使ってみる

 今さらながら、携帯を新しく替えたらやってみたかったことのひとつ、「おサイフケータイ」を使ってみることにした。
 ドコモはクレジット事業も始めているようだが、個人的には借りたお金を返す感覚のクレジットよりも、チャージ式のこちらのほうが何となく気軽に使える。Edy対応でないと使えない、というところが難であるが、高級な店舗はともかくだんだんと増えていくだろうし、コンビニなどちょっとした買い物に使おうと思っているので、あまり気にはしていない(モバイルSUICAとの競合が気になるところだが、どちらも使おうかな、と思っている)。
 一番いいのは、会社で午後にお茶などを買いにでるときで、「買い物に行く」と悟られることなく、「ふらっと足が向いたのでコンビニに行っちゃいました」というふうに買い物できるということである。
 買い物がスピーディ、というふうに謳われているが、小銭を探したりする時間が必要ないぶんだけ、速いかなあ、と思った。
 今のところとても便利に使えているので、いい感じである。

2006年04月25日

●サンプルをもらうとき

 マツキヨなどのドラッグストアではあまりないが、ちょっとした化粧品を扱っているようなコスメショップでは、ちょっと多めに購入するとサンプルをくれることがある。
 このときのサンプルは購入した商品によってくれたり(購入した化粧品のラインの新発売の洗顔であるとか)、いくつかある中から適当なものを見繕ってくれるのだと私は思っているが、そのサンプルをもらうとき、一瞬だが、たとえばもらったサンプルがシャンプーだったとして、「そのくっさい頭をこのサンプルでごしごし洗ってこい」という意味でサンプルをくれたのではないだろうか・・・と思ってしまうことがある。
 レジ側としては、お客さんを何人も相手にするわけだから、そういうことを考えている暇はないし、他意は全くないのだと分かっているが、一瞬よぎってしまう。
 よぎってしまうのは一瞬なので、いつでも喜んでサンプルはもらうようにしているが、その一瞬が少し気になるときもある。

2006年04月24日

●コラボTシャツ

 現在、ユニクロでは毎年恒例の企業や学生とコラボレーションしたTシャツが大々的に売り出されている。いつもこの時期になると、自分も何か買ってみようかと思うのだが、基本的に自分はTシャツはあまり似合わないと思っているので、いつも買うのを控えていた。
 しかし、今年はジョジョでお馴染みの荒木飛呂彦氏も参加している・・・らしいので、とりあえずどういったものか、思わず購入してしまったらこのブログのネタにもなるし、と思いつつ銀座にあるユニクロに見に行ってみた。
 銀座のユニクロには、荒木飛呂彦のキラークイーンと美女っぽい図柄(シルバーのプリント)のTシャツは、非常に沢山あった。買ってしまおうか・・・とふと思ったのだが、これを「着て歩く」と実際に想像すると思いのほか恥ずかしく、断念した。他の人もそういう考えだったので、あれほど残っていたのだろうか・・・ということを考えてしまった(しかし残っていたのはダークグレイのTシャツのみで黒はなかったので、やはり売れているのかもしれない)。
 結局、アンディ・ウォーホルの白Tシャツを購入した。やはりこういったものは実際に見てみるべきなのだ、と思った。
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ユニクロのTシャツ特集はこちら

●鬼平犯科帳〈8〉


 同心・小柳安五郎と小柳が捕らえた盗賊とを描く「あきれた奴」、岸井左馬之介の結婚を描いた「あきらめきれずに」など、味わい深い6篇を収録。
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 今巻も楽しく読めた。私が知る限りでは漫画版にも載っていない話(「明神の次郎吉」、「白と黒」)もあり、なかなか面白かった。
 以前、漫画版では「大川の隠居」が「流星」と筋立てが同じだと書いたが、「大川の隠居」と「流星」をくっつけて漫画版の「流星」としているのだな、とわかった。
 「黒と白」は、タイトルだけで「剣客商売」の「黒白(こくびゃく)」を思い出してしまい、そういう話かと思ったら読んでみてびっくりであった。
 次の巻では、おまさと五郎蔵が結婚するらしいので、楽しみに読もうと思う。

2006年04月23日

●ごみの分別

 最近、私が住んでいる地域のごみの分別が細かくなった。
 ペットボトルはラベルをはがして洗ってつぶす、であるとか、プラスチック容器は洗って汚れを落としてから捨てる・・・など、資源ごみをきちんと捨てる、という方向に変わったようなのである。
 かねがね、プラスチック容器の汚れはきっと落としてから捨てたほうがいいのだろうなあと思っていたので、ごみの分別が細かくなって手間がかかろうとも、それは致し方のないことだと思っていたが、我が家でペットボトルをゆすいでつぶして捨てる係がどうもいつの間にか私になっているのではないかと、思うようになった。
 母はどうもこの手の作業が面倒らしいので、私がやれるものなら任せてしまいたいということなのかもしれない。
 個人的には、ゆすいでつぶすのは無理としても、せめてラベルくらいははがしてほしいなと思っているのだが、何となく言えないでいる。
 私が住んでいる地域では、ごみの出し方がよくないうえに氏名が分かった場合、突っ返されることがあるらしいので、さぼらず頑張ってペットボトルをつぶそうと思う。

2006年04月22日

●サザコーヒー


SAZA COFFEE
Originally uploaded by _taka.

 サザコーヒーは、その名のとおりコーヒーを主に取り扱っているのであるが、バレンタインのシーズンにはこのチョコレートが売り出されていて、我が家では一度購入したことがある。
 先日日本橋三越に行ったら地下でサザコーヒーのフェアをやっており、いい機会なので購入してみたのである。
 ローストしたコーヒー豆をミルク、ビター、ホワイトのチョコレートでそれぞれコーティングしてあるのだが(画像のものは3種が混じったミックスである)、非常に癖になる味で、気がつくと沢山食べている。
 チョコレート自体は普通だと思うが、コーヒー豆の苦味とチョコレートとの相性がよく、癖になって沢山食べてしまうのではないかと思う。ということは、このコーヒー豆が美味しいわけで、この豆を使ったコーヒーも美味しいのかもしれない。
 個人的には、ビターよりもミルク、ミルクよりもホワイトチョコレートでコーティングされたチョコレートが美味しいと思った。
 一袋500~600円程度でお手頃な値段なので、おやつにちょっと食べたいときや、つまみたいときにはぴったりではないかと思う。
 今のところ、都内では品川の駅内のe cuteにしかないらしいのだが、今後は増えてゆくかもしれない。また気のむいたときに買ってみようと思う。
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サザコーヒーの公式サイトはこちら

●鬼平犯科帳〈7〉


 女のすさまじい情欲を描く「掻堀のおけい」や平蔵の過去と関わりのある「泥鰌の和助始末」など、冴えをみせる7篇を収録。
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 今回も楽しく読めた。
 やはり漫画と筋立ての違っている話がいくつかあり、「泥鰌の和助始末」は最初の部分が違っていた(漫画のほうでは、平蔵宅の風呂が壊れたので、泥鰌の和助に修理してもらう出だしである)し、「盗賊婚礼」も微妙に違っていたように思う(詳細は忘れてしまったが)。
 「はさみ撃ち」はこれまでと違って面白いと思ったが、この話はドラマのほうで見たように思うのだが、あやふやなのであまり当てにはならない。しかし、この手の話は結構好きである。
 「掻堀のおけい」などはそこらの男がとてもかなわないような女盗賊のお頭が登場するのだが、池波作品ではこうした「男を自分の身体で手玉にとる」女性が多くでてくるところが興味深い。
 次の巻もとても楽しみである。

2006年04月21日

●SO902iを購入する


SO902&P900
Originally uploaded by _taka.

 携帯を買いかえようと思いつつなかなかできないでいたが、やっと買いかえることができた。
 左のSO902iが新しく購入した携帯で、右のP900iがこれまで使っていた携帯である。P900iに装着しているカスタムジャケットは、販売当初は大変な人気で、私は3ヶ月くらい待たされたものだが、きっと今ではどこのショップでも購入できるのだろうなあと思うと複雑な気持ちである。
 SO902iを使ってみて、今のところP900iの操作感覚が残っているのでまだやりづらい。特に小文字の入れ方や濁点などが入力方法が違うため、何度も押し間違えている。ボタンもP900iよりも固いように感じられ、しっかり押さないといけないような感じである。
 しかし、メニューなどは何となく感覚的にわかるので、この辺りは問題なく操作できている。P900iに比べると音楽が格段に良くなっているように思うので、着メロを選ぶのが楽しい。
 勢いでiチャネルを契約してしまったが、すっごく便利というほどのものでもなく、普通である。
 おサイフケータイは早速登録したので、近々チャージしてコンビニでの購入などに使おうと思っている。今のところ携帯自体をいじるのが楽しいのである。

●今日の読み間違い

・共謀罪創設 大荒れで審議入り→共謀罪創設 肌荒れで審議入り
 誰の肌が荒れたら審議入りになるのか興味深い。

2006年04月20日

●アソシエイト

 このブログでは、書評やゲームの思い出などを書くときに、参考としてアマゾンの商品のリンクを貼っている。
 もちろん、「何としてでも買ってください」というわけではなく、参考として画像があれば分かりやすいよね程度のもので、リンクを経由して商品を買っていただければ嬉しいけれども買っていただかなくとも別にかまわない、というものである。
 そういうわけでこういった広告に私はあまり期待していないのだが、ちょっとした本が買える程度の広告代(全てアマゾンのギフト券)が手に入ったので、感謝とともに、ここで報告しておきたいと思う。大金が手に入ったわけではないのだしわざわざここに書くほどのものでもないが、広告代が手に入ったのは初めてだったので嬉しかったのである。
 どなたが買ってくださっているのか全くわからないが、ありがとうございます。今後もまったりなペースは変わりませんが、どうぞよろしくお願いします。

2006年04月19日

●にんぎょう町草加屋:手焼き煎餅


SOUKAYA
Originally uploaded by _taka.

 チョコレートばかりでは甘いばかりでつまらないと思い、何気なくお煎餅の食べ歩きまで開始してしまったわけだが、最近、お煎餅屋さんはあまり百貨店には入っていない(というより、百貨店に店舗があるお煎餅屋さんは決まりきっている)ということを知った。それではチョコレートのように数多く調べられないので、ネットで調べて、行けそうなお煎餅屋さんがあれば行ってみるようにすることにした。
 そして調べて、何とか行ける距離だったので購入したのがこのお煎餅である。手焼き煎餅、ということになっているが、実際はもっと長い名前がついており、「三木助が金庫に隠した煎餅」という名前が袋に書いてある。購入したときに添付されてある紙を見ると、林家喜久蔵のお師匠がここのお煎餅を好んだということらしい。
 見かけは普通のお煎餅なのだが、袋を開けるとお醤油のいい香りがする。そして1枚食べてみて、結構美味しいかな、と思っていたら、この塩気が癖になって、気がついてみたら5枚(画像に写っているお煎餅全部)を食べきってしまった。お醤油と塩の具合が癖になる味で、気がつくともう1枚食べたいと思ってしまう、そんなお煎餅である。
 5枚500円、10枚1000円なので、非常に買いやすいと思う。
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にんぎょう町草加屋のサイトはこちら

2006年04月18日

●つぼみ

 最近急に暖かくなって、つつじが咲き出したり、つぼみが大きくふくらんでもうすぐ咲くぞ!というのを見て、春から初夏になりつつあるんだなあ、と思い、そうなると1年の半分はすぐに終わってしまうわけで、1年ってはやいなあとしみじみと思ってしまった。
 しみじみと思ったことは別としても、花のつぼみが大きく膨らんでもうすぐ咲きそう、というのを見ると、何となく新しい季節が始まるのだなあと思ってちょっとだけ嬉しくなる(本当にちょっとだけだが)。
 1ヶ月前にはダウンジャケットが手放せなかったというのが嘘のように感じられるが、事実だし、これからはだんだん半そでになって汗がだらだら噴出するような季節がやってくるわけである。
 夏は嫌いだが、変化が起こるのは嬉しいものである。

●夜王


 的場遼介は、北海道の暴走族のヘッドだったが、一山あてるために上京した。だが、なかなかうまくいかず、くすぶっていたところを余命いくばくもないファッション・デザイナー、加納麗美に拾われ、ホストとなって歌舞伎町の頂点を目指すのだった。
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 この漫画はドラマにもなっている、ということぐらいしか知らなかったのだが、夜王用語辞典のページを偶然訪れてみてから、面白そうかも、と思い読んでみるようになった。
 この漫画は、ホストというよくは知られていない職業を取り上げてはいるものの、ストーリー自体は「熱血漢のサクセスストーリー」であると思う。何しろ、作中で一番無茶で無謀なのは主人公なのだが(「10億俺が払います!」と言い切ったり)、なぜか(というよりそうしないと話が進展しないので)うまい具合に話が進み、主人公だけ美味しいところだけいただいて問題もばっちり解決しているという具合なのである。
 しかし、この漫画はそれでも勢いがあるので読ませる。主人公を一人前のホストに育てた加納麗美との最期のシーンはなかなかじんときた。また、ストーリーだけでなく、悪役のすごい悪役顔であるとか、ハイレベルなコピーテクニック(回転、反転、別の効果をかけるなど)で原稿が埋め尽くされているのに全く気にならないどころかむしろそこが楽しかったり、手抜きではないのだろうかとふと思うような構成(バストアップだらけのモノローグ、どアップでページを埋める)でもむしろ笑えたり、得をしている漫画であると思う。
 この漫画の原作者は他にもホステスや夜のネオン街が舞台の漫画を原作としていくつか描いているが、今のところ読んでいるのは「夜王」のみである。

2006年04月17日

●レトルダムール


LETTRE D'AMOUR
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 レトルダムールというお店は、聞いたことがなかったのだが、フォンダンショコラ(1枚320円程度)が売られていたので、3枚セットになっているものを松屋銀座にて購入してみた。
 これを食べてみて、私は根っからの甘党ではないのだと思った(チョコレートなど大好きなのだが)。つまり、このフォンダンショコラはそれほど甘く、私は半分で充分だと思ったし、1枚食べてその甘さに胸焼けしてしまったのである。3日かけて3枚のフォンダンショコラを食べきり、3日めにはだいぶ慣れていて胸焼けをしなかったが、それまではその甘さがかなり重荷であった。
 全部食べきると甘すぎると感じるが、半分くらいまで食べるあたりまでは、まろやかなチョコレートが口どけがよく、非常に美味しく感じた(それでも砂糖をどれだけ使っているのかとふと思う甘さであった)。
 甘いものがとにかく好き!であるとか、甘いものをとにかく食べたい!ときにはいいのではないかと思う。
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レトルダムールのページはこちら

2006年04月16日

●ヨーグルト「BIO」

 私は毎朝ヨーグルトを食べるようにしているが、自分で買っているわけではなく、母が買ってきてくれている(そして食べるのは私だけなのである)。
 ダノンの4個セットになったやつを買ってくることが最も多いが(友人によると「ダノンのヨーグルトが一番美味しいんだよ!」とのことである)、今はダノンのBIOというヨーグルト(今だけ2個増量になっているお得なセット)を食べている。
 ヨーグルトをなぜ食べているかというと、それはおなかにいいからなのだが、最近、このBIOというヨーグルトはその中でも格別整腸効果が高いのではないかと思っている。それは、食べて1時間くらいするとトイレに行きたくなってくるからである。
 これ自体は大変いいことだ・・・と思っているが、休日はともかく平日は朝食から1時間後は電車に乗っているため、色々な意味で困ったことが発生する。対処法は「我慢する」しかないわけなのだが、過去そういったことがあったときに食べていたヨーグルトは何だったろうか・・・と思い出すと、BIOなのでは?と思うことが多かった(もちろん別の原因もあって、ビオフェルミンを飲んでもこうなるときがある)。
 個人的には、ヨーグルトのBIOはかなり好みなのだが、結構注意を要する食べ物だな、と思った。しかし、「どうしてもナニがでない」という方には、是非すすめたいところではある。

2006年04月15日

●七味

 父はどっさり入れるが、私はあたたかいそば・うどんに七味唐辛子は入れない。
 お寿司のわさびも苦手なくらいなので、辛すぎるものはだめなのである(しかし辛子明太子は大好物)。
 なので今まで唐辛子を入れたことはなかったのだが、何となく思い立って(もしかしたら美味しいのかもしれないと思って)、ちょっとづつ入れてみた。
 結果として、ちょっとづつ入れてみたぐらいでは美味しくなったのかどうなのかわからなかったが、半分くらい唐辛子を入れてみたところで、ぴりりとする辛さがあり、自分が思っていたよりも美味しいかもな、と何となく思った。
 私が頼むおそば・うどんは大体決まりきっているので、味を変えたいときにはいいのかもしれない・・・と思った。

●鬼平犯科帳〈6〉


 密偵・伊三次の生い立ちも関わる「猫じゃらしの女」や火付盗賊改方のやりくりの厳しさを物語る「礼金二百両」など、七篇を収録。
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 今巻も楽しく読めた。このシリーズは濃密、というよりこちらが想像する余地を色々残しながら次も読もう、次も読もう、というふうに進んでいくので、気が付くと読み終わっていることが多い。
 この巻に収録された話は大体漫画にも収録されているが、「猫じゃらしの女」は漫画の伊三次が結核にかかっていたような気がするし、「大川の隠居」という話は漫画では「流星」という名で、筋立ても違っていた気がするし、「盗賊人相書」も絵師に後ろ暗い過去はなかったような気がする。「のっそり医者」は何となく同じであった。
 セリフ回しも微妙に違っていて、漫画では「狐火」で平蔵が若いころに関わりのあったお静の娘、お久を見るときには、相模の彦十が「鉄つぁんの胤のわけがねぇでしょう!」とたしなめたりしているのである。
 個人的には、「大川の隠居」の最後にでてくる大川の主の鯉と、「のっそり医者」のおよしと宗順先生との心の通い合いがよかった。次の巻も読み進んでいこうと思う。

2006年04月14日

●折りたたみ

 私は、会社に1本、自宅に1本折りたたみの傘を置いてある。
 こうしておけば、午後雨がやむようなときには自宅から折りたたみ傘を持っていけばよいし、会社にいて急に雨が降ったときは会社においてある傘を持っていけばいいわけで、雨に対する備えは万全だろうと思っているのである。
 だが、風の強い日が多い最近になって、自宅からの折りたたみ傘をさしていたら壊れてしまった。一応しまってあるが、もう使えない(というよりみっともないので使いたくない)。
 なので、今では会社においてある折りたたみをメインに、雨が降りそうなときに持って歩くことにしているのだが、個人的にはこの傘は保険の契約をしたときにもらったもので、デザインも色も味も素っ気もないので全く愛着がない。自宅においてあって壊れてしまったほうはセール品とはいえ自分で選んで買ったので、それなりの愛着があった。だが、この愛着のわかない折りたたみ傘は、もう2年以上使っているのだが全く壊れないし盗まれない。
 全く愛着がないので壊れても盗まれても一向にかまわないのだが、全くそれがないので、これは驚くべきことなのではないかと最近思っている。愛着などないほうがこういったものは長持ちするのだろうか、などと思ったりもする。

2006年04月13日

●プチプレイ記録(ヴァルキリープロファイル:04)

 夜中、戦闘時にボタンを押すカチカチカチという音がうるさいのではないだろうかとふと思うプチプレイ記録の第4弾である。
 現在はチャプター5で、ルシオを仲間にした後即神界転送し(戦闘では全く使わなかった)、メルティーナを仲間にした。メルティーナとレザードは同族嫌悪であると攻略本にあったが、確かに根本的にあの二人は同じところがあって(レザードはより変態である)、そのためにお互いが癪にさわるのだろうなあ、と思った。レザードのせいでエインフェリアになってしまったが、その前にロレンタ先生の死亡を喜んでいたところを見て、同じエインフェリアのロレンタ先生はどう思ったのか・・・と少し気になった。
 ロレンタ先生はそのうち転送する予定なのでパーティからははずし、メルティーナに聖杖ユニコーンズ・ホーンを装備させ、クロスエアレイドで攻撃させることにした。
 ダンジョンはアークダイン遺跡に行った。途中、晶石光を踏み台にして飛び乗らないと先へ進めないところがあり、何回やってもうまくいかず、うっかりスライディングして隣の部屋(扉が閉まり、中にいる全てのモンスターを倒さないと開かないようになっている)に行ったりしていたが、数十回やり直した末に何とかクリアすることができた。
 現在のパーティは、ヴァルキリーとアリューゼにアイシクル・ソードを装備させ(各2回攻撃)、エイミに閃槍クリムゾンエッジ(3回攻撃)、メルティーナのクロスエアレイド、というふうになっていて、攻撃の順番はメルティーナ→ヴァルキリーかアリューゼどちらかから交互にボタンを押す→忘れないうちにエイミを織り交ぜてボタンを押す→気合を入れてとにかく押す、というふうにしている。攻撃回数が全員多いので、攻撃が全段当たればあっという間にゲージが100までいき、かなり使い勝手がいいと思う(その代わり戦闘では気が抜けない)。最初はジェイルも使っていたが、ちょっと使いにくい気がしたので、エイミにしてみている。バドラックも使ってみたが、非常に微妙であった。
 アークダイン遺跡と忘却の洞窟でチャプターが切れるまで経験値を稼ぎ、次へと進みたいと思う。

2006年04月12日

●ミッシェル・ジョーダン:チョコ3種


Michel Chaudun
Originally uploaded by _taka.

 ミッシェル・ジョーダンは一昨年くらいのバレンタイン・デーに適当に安いチョコレートを買って食べてみただけであり、それではちょっとぞんざいなので、銀座の松坂屋に行って購入してみた。銀座松坂屋は他の百貨店に比べて閉店時間がやや早めなので、私が行った時は閉店に近く、人がいなかった。
 購入したチョコレートは、真ん中のミッシェル・ジョーダンの名前入りがバイアというバニラの香りがするソフトタイプのチョコレート、右側がモンタラーズというキルシュ入りのチョコレート、左側のコーヒー豆ののったチョコレートがリオカリブというコーヒーをブレンドしたものである。
 じっくり食べてみて、ピエール・マルコリーニのようにあまり取りざたされないが、かなり美味しいチョコレートではないだろうか、と思った。特に、すっきりとした味のチョコレートを好む人ならば、気に入るのではないかなと思う(逆に、濃いチョコレートが好きな人はそれほどでもないかもしれない)。
 デルレイより濃くはないが、ピエール・マルコリーニよりはやや濃い感じのチョコレートで、やや地味な印象はあるがしっかりとした味である。お値段は、一粒が250円程度で、標準的だと思う。生チョコもあるが、細かく32粒に切られて1260円くらいで、これも標準的だと思う。
 私にとっては思っていた以上に美味しかったので、嬉しい驚きであった。松坂屋の閉店時間が早いのが難儀ではあるが、定期的にチョコレートを買ってみてもいいかもしれない。
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ミッシェル・ジョーダンの公式サイトはこちら

2006年04月11日

●携帯の値段

ITmedia D モバイル:「MUSIC PORTER X」新規は約5万円――携帯の“高額化”進む

「MUSIC PORTER X」新規は約5万円――携帯の“高額化”進む
ドコモは4月8日、1Gバイトメモリを搭載した音楽ケータイ「MUSIC PORTER X」を発売した。ある量販店の新規価格は約5万円で、ドコモの新機種としては最も高いレベル。

 NTTドコモは4月8日、1Gバイトメモリを搭載した音楽ケータイ「MUSIC PORTER X」(3月29日の記事参照)を発売した。都内で価格を調査したところ、ある量販店の新規価格は4万9980円(ITmedia調べ)。これまでドコモが発売したハイエンド端末の中でも、最も高いレベルの価格設定になっている。なお、別売りの卓上クレードルは2940円。



 このニュースを読んで、5万円の携帯を買う人がいるのだろうか・・・と思ってしまった。欲しい人はもちろん買うのだろうし、それはいいのだけれども、携帯は値下がりするのも早いので、その5万円の意味はあるのだろうかと私はどうしても考えてしまう(ipodを買ったほうが安上がりなのではないか・・・とつい考えてしまう)。
 個人的には、携帯の買い増しはせいぜい2万円程度がいいなと思う。私はドコモクラブのポイント(1ポイント1円で携帯買い増し時に割引してもらうことができる)があまりつかないのだが、2万円程度ならポイントの割引を考えてもまあまあだしてもいい値段なのではないかと思う。
 機能的にすごすぎてどうしても値段が高くなってしまうのだと思うが、そこまで多機能・高機能でなくてもいいから、必要な機能のみ自分で選べるような携帯があるといいなあ、と思う。

●鬼平犯科帳〈5〉


 宿敵・網切の甚五郎が平蔵に挑んできた。平蔵の危機を描いた「兇賊」、男顔負けの女盗賊を描く「女賊」など7篇を収録。
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 この巻では、漫画にもなっていない話が多く、大変楽しめた。しかしその代わりに、「テレビで見たような気がする」という話があり、どうしてもテレビの場面がちらついたものもあった。「山吹屋お勝」は私が中学か高校のころにテレビで見たような覚えがあり、お勝が平蔵に腕をつかまれたときに振りほどくしぐさを一人で何回もやってみていたものである。
 今回読んでみて、「女賊」の猿塚のお千代は「雲霧仁佐衛門」のお千代を何となく思い出した。無論名前は同じでも性格は全く違うのだが、何か同じものを感じる。
 今巻もすいすい読んだので、次の巻も楽しく読めることと思う。

2006年04月10日

●成分解析メイカー

 あらゆるところではやっている「成分解析」だが、「成分解析メイカー」なるものができていたことをmixiで知ったので、調子に乗って自分でも作ってみた。
 どれだけ面白い言葉を入れられるかが鍵であるが、あまり面白い言葉は入れられなかった(100まで入れられるらしい)。
あなたの成分
 そのうち作ったことを自分でも忘れてしまうのではないかと思うが、よかったら試していただければ幸いである。

●今日の読み間違い

・小野がおかしい→小野おかし
 スポーツ新聞の読み間違いである。お菓子?と思ってから読み間違いに気づいた。

2006年04月09日

●エルベ・シャプリエ


Herve Chapelier
Originally uploaded by _taka.

 私はバッグが好きで、一年に2回はバッグを変えてしまう。ひとつのものを長く使ったほうがいいのだろうけれど、春夏は明るい色合いのものを持ちたいし、秋冬はちょっと暗めのものが持ちたいと思ってしまうので、つい素敵なバッグがあると見てしまうのである。
 最近好きなバッグが、エルベ・シャプリエなのである。説得力があるかと思ったので写真に撮ってみたが、一番有名なのはナイロンの持ち手でツートンカラーのものである(画像の持ち手が革のものも形自体は色々なブランドが取り入れている)。
 このエルベ・シャプリエは私が学生時代にスーパーモデルが持っていたというので異様に流行り、当時は道を歩く女性の何人かに1人は、エルベ・シャプリエのツートンカラーのバッグを持っていたものである。数年前まで百貨店にもちらほら見かけたのだが、今では代官山に直営店があるのと、セレクトショップに少しあるのみのようである。
 個人的には、ポケットがひとつしかない(もしくは全くないものもある)というシンプルすぎる構造なので、小物が遊んでしまうためにあまり好きではなかったのだが、色使いが絶妙なのと、使ってみたら結構ちゃんと使えたので一気に好きになってしまった。
 このバッグはネットショップで購入したのだが、エルベ・シャプリエを取り扱っているショップでは、エルベ・シャプリエのバッグが大体上位ランキングに入っているので、結構人気があるのかもしれない・・・と思っている。
 お値段はそれなり(高くはないが、かといって安いわけでもない)なので、通勤には丁度いいと思って使っている。カラーバリエーションが豊富なので、選ぶのがとても楽しい。
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2006年04月08日

●プチプレイ記録(ヴァルキリープロファイル:03)

 週末になるとやる時間が増えるので勢い進むプチプレイ記録の第3弾である。
 今回はブラムス城攻略→メガネ君(レザード・ヴァレス)の塔攻略→黒夢の塔攻略→チャプター終了まで、である。
 封印値を下げるためにブラムス城(4分以内にブラムスに会う)に行った。何回かやりなおすはめになるかと思っていたが、さっさと進んでしまい、ブラムスに会って戦わずにクリアした。アイテムはどうしても必要なものを取ってそこそこにしておいたのだが、そこがよかったのかもしれない。
 本当は黒夢の塔を攻略したほうがよかったのだろうが、す