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2006年05月31日

●日焼け止め

 毎年、このくらいの時期になると買わねばならないのが日焼け止めである。
 レジャー用ではなくタウン用をいつも買っているのだが、小さいサイズだと足りなくなって買い足さねばならず(買い足した日焼け止めは夏が終わるまでに使い切れずに余る)、大きいサイズだと夏が終わるまでに使い切れないので、毎回どのくらいの大きさのものを買えばよいのか悩む。
 ドラッグストアに売っているものから、ちょっとしたコスメショップに売られているものまで、日焼け止めといえどもピンきりであるが、できれば石けんで洗って落とすことができて、白浮きせず、なおかつ値段がそれほどに高くはないものが欲しいなあと思っている。
 去年か一昨年くらいまではヴェレダの日焼け止めを使っていたのだが(大きいボトルのほう)、大きすぎて使い切れず、もったいないので、もっと丁度いいものが欲しいなあと思っている。
 あれこれ迷っている間に夏がきてしまうので、何でもいいから買ってしまいたい気持ちもあるが、今のところは悩んでみている。

2006年05月30日

●ヘルシアウォーターを飲んでみる


healthya water
Originally uploaded by _taka.

 ちょっと前に、ヘルシア緑茶がヘルシアウォーターになり、苦くなくなる、という記事を書いた。爽やかな味だったら朝飲んでもいいかも、と思ったのと、ブログのネタになるかなあと思ったので、購入して飲んで見ることにした。
 ヘルシア緑茶は250ミリリットルのミニボトルだったが、このヘルシアウォーターは(私が購入したものは)500ミリリットルの通常サイズであった。何となくこういう味かな?という想像はしていたのだが、飲んでみてかなりの範囲でその想像は当たっていた。
 こういったドリンクによくある味、「サプリ」のような味であった。しかし、それらの飲み物と一番違うのはやはり苦味があることで、飲めないレベルの苦さではないし、気にならない人が多いのではないかと思うが、「渋いサプリ」という形容が一番ぴったりかなあと思った。
 私はこの系統のドリンクにあるもったりした甘さ(人工甘味料が入っているからだろうか?)が苦手なので、今後これを買うかと聞かれたら買わない、と答えるだろうと思うが、脂肪燃焼という言葉は非常に魅力的なので、たまには買ってみるかもしれない。

●今日の読み間違い

・イオン「野菜の大放出」開始
 今日のyahoo!のニュースからである。 
 読み間違いではないのだが、この記事の見出しを読んだときに、スーパーのイオンがとっさにはうかばなくて、世界のあらゆる野菜という野菜がマイナスイオンを大放出するさまを思い浮かべてしまった。

2006年05月29日

●桂新堂:夏みかんえびせんべい


Natumikan Ebi senbei
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 桂新堂のおせんべいは以前お花見えびせんべいとして紹介したのだが、このお店では季節・行事にあわせて趣向を凝らしたえびせんべいを販売していて面白かったので、販売員さんがプッシュしていた潮干狩りえびせんべいではなくこちらの夏みかんえびせんべいを購入してみた(他にも父の日仕様のワイシャツの形をしたえびせんべいがあった)。
 果物にえびをあわせるのはどうなのか・・・と思ったし、だから販売員さんも潮干狩りえびせんべいをすすめていたのかはわからないが、ぱっと聞いただけでは微妙な味なのではないかと想像してしまう。だが、実際食べてみると、さすがに売り物になっているだけあって、思ったよりも美味しかった。食べて最初に夏みかんの香ばしい香りと味がするのだが、その後のえびの味を殺すことなくすぐに消えてしまうので、嫌な感じがしない。夏みかんだな、と思わせつつもきちんとえびせんべいだ、とも思わせるので、ついつい沢山食べてしまう。
 パッケージも可愛らしく、お値段も500~600円程度であったと思うので、ちょっと初夏な気分を味わいたいときにぴったりではなかろうかと思う。
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桂新堂のサイトはこちら

2006年05月28日

●ペイジー

 朝、通勤の電車に乗っていたら、電車内の広告が全て林家ぺー・ぱー子夫妻で、一面ピンク色だった。
 ネットで簡単に公共料金の支払いができる「ペイジー」というものの宣伝だったのだが、最初はクレジットなのかと思っていた。だがよく読んでみると、そうではなく、モバイルバンキング、ネットバンキング経由で支払う、というもので、モバイルバンクやネットバンクに口座があって、そこにお金が入っていればそこから支払いができる・・・というもののようである。手数料がほとんど発生しないらしいので、公共料金はともかくとしてネットでのお買い物のときにいいな、と思った。仕事で忙しくて時間が取れないという人にも、携帯経由で支払いができたりするのはかなり便利かもしれない・・・と思った。
 おサイフケータイ、モバイルSUICAなど、支払いをお札でなく電子で済ますことが増えてきたが、そのうちお札そのものが消えて、全て電子データで扱うことになるのかもな、と思った。お札が消えるという、生活が一変することに対する不安はあるけれども、電子データのやりとりなら領収書もいらないだろうし、購入したもの全てのログをカテゴリわけして保管すれば家計簿も簡単だろうし、結構スピーディで便利なのではないかな、と少し期待している。
 ペイジーが浸透するのは時間がかかるかもしれないが、便利そうである。
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ペイジーのサイトはこちら

2006年05月27日

●チョロメテ

ITmedia News:高さ35センチの出渕デザインロボ「チョロメテ」

高さ35センチの出渕デザインロボ「チョロメテ」
出渕裕氏がデザインしたヒューマノイドロボ「プロメテ」の小型版ともいえる「チョロメテ」が開発された。小型・安価でプログラムも可能な教育・研究用プラットフォームとして販売する計画。
2006年05月26日 20時14分 更新

 独立行政法人・産業技術総合研究所(産総研)は5月26日、産総研認定ベンチャー企業ら4社が共同で、高さ35センチのヒューマノイドロボット「HRP-2m Choromet」(チョロメテ)を開発したと発表した。ソフトによる動作プログラムが可能な小型で安価な教育・研究用ロボットとして販売する計画だ。



 リンク先には画像もあるのだが、思っていたよりもメカメカしているので、ホビー用途とはいえ結構よさそうだなぁ、と思った。
 こちらが動きを学習させて相手側のチョロメテと闘わせたりできるのかも、とか、もう少し大きい機体でロボットに乗れる気分になるアーケード用のハイパーチョロメテなんかもできるのかも、とか、色々と想像してみている。
 関連記事を読んでいくと、ゆくゆくは作業用ロボットとして人が行けないようなところで作業をするという目的で開発されているそうなので、先の話かもしれないが、未来を感じさせるニュースだと思った。

●鬼平犯科帳〈13〉


 本格の盗めをしなかった盗賊たちを懲らしめる「一本眉」、熱海へ湯治へでかけた平蔵たちの話を描く「熱海みやげの宝物」など、8篇を収録。
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 この巻も楽しく読めた。
 前巻から引き続いて、息子辰蔵が遊びばかりでなくきちっと成長しているのを、何となく微笑ましく思った。悪友の阿部弥太郎がちっとも進歩していないのはどうだろうかと思ったが、憎めない感じである。
 「夜針の音松」は漫画にもあった話だが、オチが小説とは変わっていて、違いを楽しんだ。小説のほうはあっさりめな印象だが、漫画のほうでは絵があるぶんだけ登場人物の感情などが少し強いように思った。
 「一本眉」は、漫画とは筋立てが違うように思ったが、これからの巻でまた一本眉の盗賊が登場するのかもしれないなと思った。「流星」のように別々のお話をひとつにまとめたものが漫画版なのかもしれない。
 次の巻では伊佐次が大変なことになるようで、目が離せない巻のようである。

2006年05月26日

●iチャネル

 携帯を購入して一ヶ月ほど経った。何となく契約したiチャネル(お天気・ニュースなどがテロップのように流れる)だが、最初に思っていたよりも便利で、つい見てしまう。
 iチャネルのサービスが開始されたと知ったときは、お天気やニュースなどはiモードのサイトでいくらでも存在するし、メニュー登録すればいつでも見れるのに、iチャネルを契約して今更どうだというのかと思っていたが、待ち受けを見るだけでニュースや天気がすぐにわかる・・・というのは意外に便利で、退屈しないものだとわかった。
 私はお天気のサイトをマイメニュー登録しているが、それは雷雨のときや豪雨のときの情報(何時ごろにやむのか)を見たいからで、そういうものが特になく、明日のお天気と一週間のお天気を知りたいだけであればiチャネルだけ契約しておけば充分だし、ついでに時事ニュースやスポーツニュース、星占いまでくっついてくるのだからいいのではないか、と思った。
 プッシュトークはなかなか使わないが(むしろ必要なのかと思ってしまう)、iチャネルはあるといい感じである(絶対必須というほど便利ではないのだが)。個人的には、トルカをもっとホットペーパーのように充実してほしいと思う。

●今日の読み間違い

・インド株急落→メイド株急落
 自分は何かに毒されているのではないかと思う。

2006年05月25日

●和光チョコレートショップ


WAKO
Originally uploaded by _taka.

 百貨店でばかりチョコレートを購入していて、路面店では買っていなかったが、思えば銀座にはピエール・マルコリーニやデルレイの他に、和光チョコレートショップというものがあったと思い出し、早速購入してみることにした。
 和光といえば時計塔が有名であるし、ディスプレイもいつも凝っていてそこで待ち合わせをしている人が沢山いるが、店構えが高級なので和光で買い物をしたことはない。
 チョコレートショップも高級感あふれる店内であったが、それはピエール・マルコリーニもデルレイもそうであるので、別に気後れすることはなかった。売られているチョコレートは、トリュフ(生チョコ)やショコラなど、一通り揃えているが、他のお店にあまりないものとして、ブッシェという、大きなサイズのチョコレートがあったので、それを購入してみた。ショコラは一粒230円(一律)で、5粒からでないと購入できなかったが、このブッシェ(680円くらい)は一枚から購入できるので、とりあえず2枚購入してみた(しかしそれでもショコラを5粒買うのと同じくらいの値段になってしまった)。
 右側の丸いものはラムレーズンで、左側の四角いものはアールグレイのチョコレートである。それぞれラムレーズン、アールグレイの香りと味がしたが、チョコレートのほうがそれらを上回っていて、濃厚であった。しかしけしてくどくはなく、濃いチョコレートが好きならば、気に入るのではないかと思う。私はもう少し柔らかい味が好みだと思ったが、あまり柔らかい味であってもくどいと感じてしまうように思うので、このくらいがちょうどいいのかもしれない。
 ショップ内では、チョコレートよりもマカロンを買う人が多かったので、今度はそちらも買ってみようかなと思う。
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和光のサイトはこちら

2006年05月24日

●シルバー

 私は女性誌を読まないので、巷の女性のファッションの流行は周囲でどれだけ一定の服装が多用されているかで知ることが多い。つまり私の流行の知識は常に周回遅れである。
 流行のファッションが必ずしも自分に似合うわけではないので(むしろ似合わないことのほうが多い)、周回遅れの知識でもそれほど気にしてないのだが、今年はシルバー塗装(あるいはゴールド)のバッグが流行っているのだろうか?と思う。
 道を歩いていて、シルバーで塗装された折り紙にあるような銀色のバッグを持って歩いている人を何度か見かけたし、ゴールドも数回見かけた。まだ新しいようなバッグばかりだったので、流行なのだろうか、と思った。
 全く個人的な嗜好の問題だが、シルバーやゴールドなどの塗装がなされているバッグは、その塗装がすぐに剥げるような気がしてしまう。もしくは摩擦でシルバーやゴールドの色が服についてしまったりするのではないか・・・?などと思ってしまう。そういうわけなので、金属風塗装のバッグは私の選択の範囲外なのだが、最近のものは出来がいいのだろうか、と思った。
 塗装がはげたり、色がついたりしなくても、好みの問題で買わないだろうな、と思うが少し気になった。

2006年05月23日

●充電完了音

 携帯は、たいがいが充電するとき、または充電が完了したときに何かしら音が鳴って知らせるものだが、SO902iの充電完了音は音声である。
「バッテリーの充電が完了しました。」
と女性の声で言う。普段は別に気にもとめないが、充電を夜に行うと、完了するのは2時間後で深夜になるため、そうなるとわかっていても飛び上がるほどびっくりする。
 もちろん充電完了時に音が鳴るかどうかはこちらで決められて、鳴らない設定にもできるのだが、何となく知らせてほしいような気持ちがあるので、音で知らせる設定のままにしてある。
 このため、充電完了時にはいつもびっくりしている。あぁ、もうそろそろ充電が終わるな・・・と思っていても、いざ「バッテリーの充電が完了しました。」と女性の声がすると、なぜかびっくりしている自分がいる(たまに「はーびっくりした」とつぶやいてしまうこともある)。しかしやはり設定を変えようとは思わない。

●鬼平犯科帳〈12〉


 平蔵の信頼する密偵たちのいたずらを描く「密偵たちの宴」、恐るべき剣術使いの津山薫と沢田小平治との因縁を描く「白蝮」など、7篇を収録。
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 この巻は漫画版で好きだった「密偵たちの宴」が掲載されているので、楽しみに読んだ。
 漫画版では、密偵たちが盗みに入る竹村玄洞がより悪人に描かれてい、やや胸がすいたものだが、こちらは割りとあっさりしていた(竹村玄洞が悪人なのは言うまでもないことなのだが)。平蔵が全てを見抜いていたことに震え上がったおまさが飲んでくだをまくという最後は一緒だったが、どちらも楽しく読めた。
 「白蝮」は漫画にもあった話で、筋立てもそれほど変わっていないが、小説では息子の辰蔵の成長がちょっと見られるような感じで、微笑ましかった。
 最後の「二人女房」では図体以外は弱弱しかった高木軍兵衛も成長してしっかりした人物になりかかっていたし、全体的に明るい感じで読んでいて楽しい巻であった。

2006年05月22日

●藤田嗣治展をみる


Leonard Foujita
Originally uploaded by _taka.

 もうすでに終了してしまったが、先日藤田嗣治展を見に行った。
 画像の絵(「カフェにて」という題)が宣伝のポスターの絵で、何となく気になったということと、藤田嗣治といえば乳白色の白が有名であるということを何となく知っていたので、繁忙期のころに購入しておいたチケットだった。
 私のなかでは、美術館というのは概ね人があまり入らず、ゆったりじっくり見れるものだと思っていたのだが、近年藤田嗣治は人気があるのか、国立近代美術館の展示はいつもこうなのか、歩道にはみだすほどの長蛇の列ができていた。待ち時間は70分である、と言われ(実際には40分ぐらい)、ディズニーランドのアトラクションかと思ってしまったのだが、そのまま帰るのも癪なのできちんと待って見ていくことにした。
 藤田嗣治の大体の作品(パリ時代、戦中、フランス移住後等)が網羅されているようであった。藤田嗣治といえば白だとばかり思っていたが、初期のころや戦中時は、白を使わず肉感的に色を使っている絵が沢山あり、びっくりした。特に戦中の絵は国威発揚的な意味合いで描かされたもののようだが、その範疇に入るものでもなく、その迫力は凄かった。
 その中で私がいいなあと思った絵は、猫の絵と、藤田の乳白色、と言われた女性の一連の絵である。猫の絵は単純に見ていて楽しいからで、女性達の絵はその乳白色が幻想的な美しさを感じさせるからである。
 戦後、フランスに移住してからの藤田嗣治の絵は、子供を多く使っているといってもどの絵も笑顔が全くなく、可愛いというよりむしろ怖いように感じられてしまった。
 しかし、どの絵も何か惹きつけるものがあり、つい見入ってしまうのであった。
 画集を買っている人も多く、ポストカードもよく売れていたようであったが、混雑していたので何も買わなかった。

2006年05月21日

●プチプレイ記録(ヴァルキリープロファイル:07)

 やっとクリアできました!でも総プレイ時間は35時間ぐらいと意外に少ない、なプチプレイ記録の第7弾である。
 最終章では魔剣グラムがアーティファクトとして最初にもらえる、ということで、とりあえずもらえるまで何回かリセットしてやりなおした。魔剣グラムはアイシクルソードよりも格段に上の攻撃力で3回攻撃という素晴らしい武器なので、とりあえずアリューゼに装備させておいた。
 行く場所は奉竜殿と鈴蘭の草原しかないので、奉竜殿に行った。攻略本があるから短時間で進めるものの、これがなかったらかなり迷うのではないか?と思った。奥にいるボスのガノッサはエイミを拷問にかけていた奴だと思うが、速攻で倒して仲間にした。しかし魔法使いのレギュラーはメルティーナと決めてあるので、全く使わないままに終わってしまった。この奉竜殿で取るべき武器は剛槍ダイナソア、と本にあったので頑張ってみたが、何度やってもできなかった。攻略サイトを見てもやり方が一様ではなかったのだが(晶石光に乗る、晶石のかけらと宝箱を積み上げる、などなど)、宝箱を積み上げて上に上った時点で上に向かって晶石を発射し、砕いて晶石光に乗って何とか剛槍ダイナソアを取ることに成功した。
 鈴蘭の草原に向かうとAエンディングに向けてまっしぐら、という感じだったが、リアルタイムでプレイしていたらもっと衝撃的で、面白く感じたのだろうなあと思うと、発売当初にプレイしなかったことが悔やまれる。アーリィは真面目に任務を遂行しているだけなのだが、作中では結構悪者だなぁと思った。
 アスガルド丘陵では、ブラッドヴェインに非常に苦労した。このゲームでは戦闘に苦労するということがあまりなかったので(ゲージが100たまらなくて決め技が出ない、ということをのぞけば)、大魔法を連発されているのにスキルのガッツがあまり発動しなかったり、エンジェルキュリオを全員装備していなかったりで、苦戦した。何とか倒して魔剣レヴァンテインを取った。
 最終ボスのロキ戦では、一度倒せなくてもう一度やりなおして、やっと倒せた。魔剣グラムや剛槍ダイナソアを持っていても、素のままではダメージを与えられないということに数ターンして気づき、やりなおしたときにマイト・レインフォースを最初にかけ、ヴァルキリーの攻撃をなるべく最後のほうにするようにして、倒すことができた。大魔法カルネージ・アンセムの連発は厳しかったが、ガッツがあったので助かった。
 エンディングは、あっさりめだな、と思った(アニメーションなのにやや萎えてしまった)。できれば、エインフェリアたちのその後が見たかったのだが、すぐにスタッフロールになってしまった。しかし幸せを予感させるような、いいエンディングだったと思う。
 来月に発売されるヴァルキリー・プロファイル2では、前作で残されたままの謎(なぜシルメリアの精神がブラムスに捕らえられているのか、なぜレザードはそんなにもヴァルキリーを熱愛しているのか)が解けるのかもしれないな、と思うと楽しみである。2にはアリューゼも登場するようだし、メルティーナやブラムスも登場するのかもしれず、発売日が待ち遠しい。

2006年05月20日

●にわか雨


The sky after rain
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 私は何も予定のない週末は、昼寝をして過すことが多い。最近は沢山寝れなくなったが、1週間の疲れが取れるような気がするし、たっぷり寝た後は非常にすっきりするのである。
 今日は、天気予報では午後ににわか雨があるというふうに聞いていたので、午前中に洗濯物を干しておいた。予報では17時から18時のあいだということだったのでのんびりした気分だったのだが、思いのほか早い時間に雲が多くなって空が黒くなっていき、あっという間に強い雨が降ってきた。
 洗濯物は途中までとりこんでいたのだがやや間に合わないものもあったし、今日は暑くて窓を開けていたので雨が吹き込んできて本のカバーが泥水まみれになってしまった(すぐふいたので大丈夫だったが)。
 結局掃除は雨があがってからすることになってしまい、なんだかんだで昼寝はできない時間になってしまった。1時間ほどうつらうつらとしたが、やはりもっと昼寝をしたかったと思う。
 だが、雨があがった後の空はきれいで、それを見れたのはよかったと思う。

2006年05月19日

●ボビー・ユーハイム:ボビー・バウム


BOBBY JUCHHEIM
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 ユーハイムは誰しもお土産でお菓子を頂いたことがあるのではないかと思うほど有名なお菓子のメーカーだが、ユーハイムには普通のユーハイムのほかに、「カール・ユーハイム」と「ボビー・ユーハイム」という系列のお店がある。
 「カール・ユーハイム」は創始者カール・ユーハイムの名前を使ったお店で、都会的でお洒落なパッケージと、シンプルなバウムクーヘンが売られている。
 「ボビー・ユーハイム」はカール・ユーハイムの息子ボビーの名前が使われている(らしい)。カール・ユーハイムよりもカジュアルでより身近なお菓子という印象である。そのボビー・ユーハイムで売られているボビー・バウムは、ブッセにバウムクーヘンがサンドされているお菓子である。
 シンプルなお菓子なので、何となく自分でも作れるのではないかとふと思ったが、バウムクーヘンの中央部分にチョコクリームがサンドしてあったり、ブッセもココアの味だったり、なかなか芸が細かい。ややボリュームのあるおやつ、という感じだったが、おやつとして出されたら嬉しいだろうな、という感じのお菓子であった。1個230円程度と購入しやすい値段なのも嬉しい。
 味は2種類しかないが、また購入してみてもいいな、と思った。このボビー・バウムのほかにも、季節のロールケーキやクッキーなどが売られていて、こちらも食べてみたいものだと思った。
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ユーハイムの公式サイトはこちら

●今日の読み間違い

・日本橋→回転木馬
 何ひとつあっていない。明朝体などのフォントでなく手書き風だったのだが、うっかり声に出して読まなくてよかったと思う。

2006年05月18日

●美味しいヘルシア

Yahoo!ニュース - フジサンケイ ビジネスアイ - 花王、健康茶「ヘルシア」を改善 グレープフルーツ味に

花王、健康茶「ヘルシア」を改善 グレープフルーツ味に

 花王は十六日、体脂肪を消費しやすくする効果をうたうスポーツドリンク「ヘルシアウォーター」を、二十七日発売すると発表した。同社の健康茶「ヘルシア」の苦みや渋み成分を減らし、グレープフルーツ風味の飲みやすい味に仕上げた。初年度販売目標は百億円。
 「ヘルシア」は二〇〇三年に発売。ピークの〇四年度には三百三十億円の売り上げを記録したが、飲みにくさもあり、〇五年度は二百億円強に落ち込んだ。売り上げ規模を再び三百億円台に引き戻したい考えだ。五百ミリリットル入りで、希望小売価格は百八十九円。



 ヘルシア緑茶といえば、真剣に苦い健康飲料である。その苦さはサントリーの烏龍茶のそれとは違い、このまま飲んでいたら吐くのではないかと思うほどである。しかし苦さの感じ方は人それぞれであり、「普通に飲める」という人もいるが、私はこの飲み物はだめであった。
 ニュースを読んで、やはり企業側もこの飲み物が苦くて飲みにくいと認識していたんだなぁというのが、ちょっと面白かった。
 新しく発売される予定だというヘルシアウォーターが本当に飲みやすいのかは分からないが、グレープフルーツでさっぱりとしていたら、朝の飲み物にいいかもしれないな、と思っている(最近朝はちょっと酸味のある飲み物のほうがすっきりしていいと気づいた)。
 27日の発売がちょっとだけ楽しみである。

2006年05月17日

●赤

 私は、製品に赤などはっきりした色、目立つ色が使われていると、第一印象でその色を買ってしまうことが多い。
 携帯もだし、デジカメもである。
 携帯はまだ購入して1年も経っていないのでともかくとして、1年近く経ったデジカメのほうは、「やっぱりシルバーとかのほうがカッコイイかなあ」などと思い始めている(しかもアマゾンで新機種はいくらぐらいなのか参考に見ている)。デジカメはたいがいどの色もシルバーなのがつまらなくてこの機種にしたのに、はっきりした色はつまらなくなるのかな、と思う(しかし購入を検討しているときは、この色しかないな!と思っているのだ)。
 最近思うのだが、目立つ色は塗装が剥げ落ちたりしたときや、指紋などが目立ってしまうなあということである。特にデジカメはケースにも入れずにそのままバッグに放り込んであるため、指紋・塗装の剥げが少し目立ってきた。まだまだ現役で使えるので買い換えるつもりはないが、次購入するときは色に惑わされずに普通にシルバーにしようと思う。

2006年05月16日

●プチプレイ記録(ヴァルキリープロファイル:06)

 もう大詰めにきていながらまとまった時間がとれないのでなかなかプレイできないプチプレイ記録の第6弾である。
 チャプター6ではピリオドが余りまくってしまい、レベル上げに専念するのもかったるかったので一気に休んでピリオドを消費し、チャプター7に入った。
 とりあえず速攻でロレンタ先生を転送し、精神集中して行ける場所、イベントなどを全て出しておいてから、巡回して、ピリオドを消費していった。
 このチャプターは精霊の森へ行って壊れてしまった炎呪の珠を修復すること、その後にまた精霊の森に入りなおして神弓エルブン・ボウを手に入れることがメインである。精霊の森内部にいるモンスターは手ごわいわりには得られる経験値が少ないので、回避できる敵は回避して(しかしなぜか大半の敵に当たってしまい、結局戦闘するはめになった)、エルブン・ボウを手に入れた。ヴァルキリーが装備すべきなのかもしれないが、何となくヴァルキリーには剣を持たせたいので、強い弓でありながら誰にも持たせてはいない(持たせるとしたらジェイクリーナスだが)。
 弓を手に入れ、忘却の洞窟に行ったらやることがなくなってしまい、ピリオドが猛烈に余ってしまった。レベル上げに使うのが最も効率がよいのだろうが、何というかもう面倒だったので、休んでピリオドをとにかく消費し、次のチャプターへ進むことにした。
 次のチャプターが最後で、終わればエンディングである。

●鬼平犯科帳〈11〉


 木村忠吾が男色の侍に誘拐されてしまう「男色一本饂飩」、弱虫の同心が妻を殺されて敵討ちを決心する「泣き味噌屋」など、冴え渡る短編を収録。
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 「男色一本饂飩」は、割と早い時期に漫画にもなっている話で、漫画も気持ち悪かったが、小説も気持ち悪かった。さいとうたかを氏の絵は、私にとっては忠吾も男色の侍も美男とはとてもいえないので、二人の絡みの画面(侍の想像)も、むしろ失笑するほどであった。しかし、漫画でも小説でも、一本饂飩の描写はとても美味しそうである。
 「泣き味噌屋」や「土蜘蛛の金五郎」などは、漫画も小説もあまり筋立ては変わっていないように思えた。
 「穴」や「毒」は、今までと趣向の変わった話で、これはこれで面白かった。もしかしてドラマで見たかもしれないが、全く覚えていなかった。
 個性的な同心や密偵、盗賊たちが登場するとはいえ、ここまで沢山の話もよく作れるなあと思うが、読むほうとしては楽しいので満足である。

2006年05月15日

●MT3.2の導入に失敗する

 連休中の出来事になるが、最終日は何も予定がなかったので、今までやっていなかったMTのバージョンアップをやっておこう・・・と思い色々作業をしていたのだが、結局うまくいかなくて元に戻してしまった(再構築時に500エラーがでてしまう)。
 このブログのデータベースはBerkeley DB(テキストデータベース)なのだが、どうもそれと3.2とでは相性が悪いらしい。かといってMySQLは過去に一度導入して重くて元に戻したことがある(その際データベースを消去してしまったのでログを元に戻すのが大変であった)。
 このブログが置かれてあるサーバーのロリポップ環境ではSQLiteが一番よいらしいのだが、色々ツールを使ってやってもデータベースを変換できなかったので、どうにも仕方がないので今はMT3.3が早くリリースされないかなあと思っている。
 MTはMySQLを好んでいるようだが、これを導入するとなると、相性の悪いロリポップではなく、他のサーバーにするしかなく、そうするとドメインのネームサーバーを書き換えるという作業が発生するので、非常に面倒だなあと思っている(その代わり再構築が劇的に速くなり、BBCloneというかっこいいアクセス解析が使えるようになるが)。
 MT3.3がどうなるかは分からないが、エラーの出ないバージョンにしてほしいものである。

2006年05月14日

●グランプラス:ショコラ3種


GRAND-PLACE
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 グランプラスというお店は、現在品川のe cute内にしかない(ネットショップ経由で購入はできる)。品川に寄る機会があったので、購入してみた。
 前回はペカンナッツショコラを購入したのだが、今回はオーソドックスなショコラである。どれも200円しなかったと思うので、非常に買いやすいのではないかと思う。
 左側の白いチョコレートがメイプルというメイプルのフレイバーのついたミルクチョコレートで、その隣がシャンパン、上の赤いものがフランボワーズというホワイトチョコレートのガナッシュである。どれも柔らかな味で、美味であった(個人的にはフランボワーズが好み)。海外のチョコレートにありがちな濃いくどさというものがなく、日本人好みの「とろけるような柔らかい味」に重きを置いているような気がする。
 他のチョコレートのブランドと比べると買いやすい値段であるので、また是非購入しようと思う。
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グランプラスの公式サイトはこちら(ネットショップあり)

●ケロロ軍曹


 中学生の日向冬樹の家に、地球を侵略するためにケロン人・ケロロが侵入してきた。だが、ケロン人の武器にもなるケロボールを冬樹に奪われ、そのことが本隊に知られたために本隊は撤退し、ケロロとその小隊は取り残されてしまう。異星人を野放しにできないということと、興味本位からケロロ軍曹と日向家の奇妙な同居生活が始まった。
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 ケロロ軍曹はアニメ化もされており、子供向けなのかと思っていたら、思っていたよりも大人の鑑賞に堪えうる漫画、というより大人向けだったのでかなり面白く読めた。
 ガンダムや昔のアニメなどを知っている人であればもっと楽しめるのではないかと思ったのだが、残念ながら私はどれもよく知らなかった。もちろん知らなくても充分に楽しめると思う。
 作中ではケロロたちが非常なハイテンションで、そのテンポにのって読めれば、彼らの織り成すドタバタもとても楽しいものになる。新キャラクターが多すぎなのではないかと思うが、マンネリせずにドタバタするためには必要なのかもしれない。
 本来地球を侵略するという目的があったのにも関わらず全く実行されていないわけなので、ケロン星からの大きな動き(作中ではギロロの兄ガルルの小隊がやってくるという危機が描かれた)が起こってケロロの小隊が危機に陥ったときが、作品が終わりに近づいているときなのかな、と勝手に想像してみたりしている。
 個人的には、小隊の中で影が薄いが一番まともなドロロと、可愛いけれど二重人格なタママが好きである。

2006年05月13日

●次世代ゲーム3種

 現在、発売されている、もしくはされる予定の次世代ゲーム機は3つある。
・マイクロソフトのXbox360(発売中:約4万円)・・・ブルードラゴン発売予定→発売されたら購入決定
・ソニーのPS3(11月発売予定:約6万2千円)・・・ロマサガ等よさそうなゲームが発売されるかも?→発売されたら購入決定
・任天堂のWii(年内?:価格未定だが3種の中では一番安そう)・・・おそらくゼルダはWiiで発売予定→発売されたら購入決定
 この中でどれを買うか?ではなく、やりたいソフトが発売されるようならそれがどれであっても買う予定だし、上記のとおりどれもそのうち購入しなければならないわけだが、マイクロソフトとソニーのゲーム機はゲーム機というよりゲームという機能がついたPCっぽい家電という気がする。
 家電(PC)と考えれば、4万や6万という値段はけして高くはない・・・のかもしれないが、私のようなファミコン世代のユーザーはどうしてもゲーム機と考えてしまうし、「ゲーム機はせいぜい2万~3万程度」という考えがあるので、「高価だなあ~」と思ってしまう。
 任天堂はマイクロソフトやソニーとはやや違う路線を目指しているというか、「ゲーム機」であることに重点(こだわり?)を置いているように思う。片手で使うコントローラーなど、それによってどういう楽しさをこちらに与えてくれるのかと考えると、楽しみでもあり、それが本当に楽しさに変わるのか少し不安でもある。
 どちらにしろ、ユーザーとしては面白いゲームが発売されればそれでいうことはないのだが、欲をいえばPS3は(PS2で発売されたように)廉価版がでてくれないかなあ、と思う。

2006年05月12日

●902iS登場

ITmedia D モバイル:防水や着うたフル、HSDPA携帯など10機種──ドコモの夏モデル

防水や着うたフル、HSDPA携帯など10機種──ドコモの夏モデル
ドコモの夏モデルは、902iSシリーズ5機種、902i系企画端末が3機種、702iシリーズ2機種の計10モデル。防水携帯やGPS携帯、HSDPA携帯など、多彩なモデルが用意される。

 NTTドコモは10機種の夏モデルを発表した。うちわけは902iSシリーズ5機種、902i系企画端末が3機種、702iシリーズ2機種の計10モデル。防水携帯やGPS携帯、HSDPA携帯など、多彩なモデルがラインアップされる。またこのほかにも、HSDPA対応のカード型FOMA「M2501 HIGH-SPEED」が発表されている。



 もうすでに携帯は購入したので、今更買う必要はないわけだが、何となく目にとまったのでエントリーにしておこうと思った。
 写真と実物ではかなり違うことが多いので(ショップの見本を見ると写真がよくても実際はプラスティックっぽさが目立つ機体が多い)、何ともいえないのだが、902iSはデザインを結構頑張っている印象がある。大人が持つものだ、ということを意識して、大人っぽく、高級感がでるようにどのモデルも作られているような気がした。
 以下、見た感じだけで勝手に感想を書いてみた。
 Pは可愛い!という感じ(赤と白のドットのモデル)で、若い女性がターゲットかなあ、と思った。P902iの見本はかなりプラスティックぽさが目立ったのだが、今回はどうなのかなと思う。
 Nは、ドコモのサイトに掲載されている若草色のモデルは賛否両論あるのではないかと思うが、個人的には結構好みである(多分今回のNでどれを買うかと聞かれたらこれを買うだろう)。だが、ビジネスマンは普通の黒やシルバーを買いそうな気がする。
 SOは、防水仕様であるというところにびっくりした。デザインはアウトドアっぽさとスタイリッシュさを考えぬかれた感じで、どちらかというと男性向けなのかな?と思った。防水仕様は人気があるらしいので、買う人は結構いるかも、と思った。
 Fは、カラーにレッド系がないので、男性向け(ビジネスマン向け)なのかなあと思ったが、ぱっと見はかなりいいデザインなのではないかと思う。指紋認証など、セキュリティにも気を使っているところもよさそうである。どうにも地味な印象しかなかったが、頑張ったのではないかなと思った。
 SHは、902iでも評判がよかったので、それを活かしてカラーも万人向けに揃えて、過去に好評だったアルミを使ってより人気がでるように・・・という感じで作ったのかな、と思った。きっと結構人気がでるのではないかなと思う。
 Dは、目立つカラーが取り上げられているので、最初に目がいった。ディスプレイに埃が入るという欠点で話題になった902iから、どれだけ改良されているかが気になる。他にはないスライド式、というのがやはり一番目立つし、回転操作が可能、という新機能も気になるところである。好評だったら次のモデルにも持ち越されそうである。
 勝手に色々書いてみたが、個人的には、D、F、Nあたりがデザインや色の具合が好みかな、と思った。発売当初はきっと高いだろうけれども、Dなどは結構売れそうである。

●鬼平犯科帳〈10〉


 平蔵とは昔なじみの相模の彦十が起こす事件の「むかしなじみ」、平蔵が役に就く以前の同心、高松を描いた「消えた男」など、7篇を収録。
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 この巻では、漫画になった話が少なかったので、新鮮な気持ちで読めた(といっても人物の顔はやはりさいとうたかをで浮かんでしまうが)。
 雨引の文五郎は小説では密偵となっているが、漫画では密偵にはなっていなかったように思う。登場も私が知っている限りは一度きりである。なので、この巻収録の「犬神の権三」のように、義理堅く受けた恩はきっちりと返すという人間だとは思っていなかったため、話の顛末に少し驚いた。あれほどのことを犬神の権三にしたというのに、当の本人は雨引の文五郎にしたことを全く覚えていないというのは、世の中は不思議だなあ、と思わずにはいられない。
 「お熊と茂平」を読んで、お熊婆さんの男を男とも思わないような性格が、なんとも好ましかった。

2006年05月11日

●スパムフィルタを導入する

 旅行する以前の話になるのだが、海外からのコメントスパムがしょっちゅうつくようになったので、旅行後にブログにコメントスパムがついているのを見たくないと思ったため、スパムフィルタを導