●PROFILE08:見えざる手(2)
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■Chapter5 見えざる手(前回からの続き)
・精霊の森
地下道を抜けてから、クレルモンフェランで道具を調え、精霊の森へ行くことにした。精霊の森には霊弓エルブン・ボウやその他の封印石など、取得しておくと便利そうなものがあるのだが、森の後半部分にある封印石がどうしても取れず、面倒なのでそのままいってみた。精霊王アレクタリスは強敵だという噂なのだが、だめなら戻ればいいかと思い、挑んでみることにした。
精霊の森のボス、アレクタリスのエンジェルダストは非常にやっかいだった。もう衰弱に耐えられないユニットは切り捨て、ボーンメイスで衰弱耐性100%のユニット(私の場合はルーファス)と、あと攻撃力の高い誰か(私の場合はアリーシャ)にパーティを分け、耐性100%のユニットは回復・補助、「再生の赤」を使われたときの宝珠破壊役、もう一人はとにかく攻撃で殴り続ける役、というふうにして何とか勝てた。
アレクタリスに勝ったものの、アリーシャは普通の人間のため精霊の森の奥には行けなかった。そうこうしているうちに他のエルフたちに見つかってしまい、逃げるうちにエルフの女性に助けられる。匿われた大木のうろで、不死者になれば、精霊の森の奥を通り抜けられると知り、ディパンの研究所でグールパウダー(精神が侵食されるまえにルーファスのミュリンの指輪でそれを止める)を手に入れることになった。
●雑感
今回は外出をしていてゲームをする時間があまりとれなかったので、そのうちボイス集など完璧なものがどこかから出るのだろうと思うのですが、戦闘後の台詞などをメモ程度に書いてみようと思います。
・各人の台詞(ディラン、アリューゼなどはあまり使っていないのでなし)
アリーシャ:気弱な感じの台詞が多かったですが、Chapter5からは意思が感じられます(というより声変わりしているように思います)。
「苦しい相手でした・・・」
「生きている・・・まだ私は生きています」
「私のことを、侮りましたね」(Chapter5以降)
ルーファス:メンバー内で一番オーバーアクションで気障だと思います。
「特別扱いだ。2割増しでたたきこんでやったぜ」
「これだから素人は・・・」
「所詮は烏合の衆ってことさ」
「見苦しい?上等!生きていてなんぼだぜ!」
レザード:普段は謙虚ですが、戦闘時には本性が爆発します。
「上には上がいるということを思い知らせてあげましょう」
「努力を否定するわけではありませんが・・・天才が努力を怠っているとでも?」
今までそういう素振りもなかったように思えるのにルーファスとアリーシャが非常にいい仲になっています。そういえばChapter4の終盤くらいからルーファスがアリーシャを気遣ったりしてたなあと思いました。確かに、このゲーム内でエインフェリアをのぞいてアリーシャといい仲になりそうなのはルーファスしかいないよな、と思いました(ディラン、アリューゼ→論外、レザード→変態)。
またディパンまで戻るのか・・・面倒だな・・・と思ったのですが、次回はディパンからです。少々レベル上げをする必要があるかもしれません。



