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2006年06月30日

●PROFILE08:見えざる手(2)

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■Chapter5 見えざる手(前回からの続き)
・精霊の森
 地下道を抜けてから、クレルモンフェランで道具を調え、精霊の森へ行くことにした。精霊の森には霊弓エルブン・ボウやその他の封印石など、取得しておくと便利そうなものがあるのだが、森の後半部分にある封印石がどうしても取れず、面倒なのでそのままいってみた。精霊王アレクタリスは強敵だという噂なのだが、だめなら戻ればいいかと思い、挑んでみることにした。
 精霊の森のボス、アレクタリスのエンジェルダストは非常にやっかいだった。もう衰弱に耐えられないユニットは切り捨て、ボーンメイスで衰弱耐性100%のユニット(私の場合はルーファス)と、あと攻撃力の高い誰か(私の場合はアリーシャ)にパーティを分け、耐性100%のユニットは回復・補助、「再生の赤」を使われたときの宝珠破壊役、もう一人はとにかく攻撃で殴り続ける役、というふうにして何とか勝てた。
 アレクタリスに勝ったものの、アリーシャは普通の人間のため精霊の森の奥には行けなかった。そうこうしているうちに他のエルフたちに見つかってしまい、逃げるうちにエルフの女性に助けられる。匿われた大木のうろで、不死者になれば、精霊の森の奥を通り抜けられると知り、ディパンの研究所でグールパウダー(精神が侵食されるまえにルーファスのミュリンの指輪でそれを止める)を手に入れることになった。
●雑感
 今回は外出をしていてゲームをする時間があまりとれなかったので、そのうちボイス集など完璧なものがどこかから出るのだろうと思うのですが、戦闘後の台詞などをメモ程度に書いてみようと思います。
・各人の台詞(ディラン、アリューゼなどはあまり使っていないのでなし)
アリーシャ:気弱な感じの台詞が多かったですが、Chapter5からは意思が感じられます(というより声変わりしているように思います)。
「苦しい相手でした・・・」
「生きている・・・まだ私は生きています」
「私のことを、侮りましたね」(Chapter5以降)
ルーファス:メンバー内で一番オーバーアクションで気障だと思います。
「特別扱いだ。2割増しでたたきこんでやったぜ」
「これだから素人は・・・」
「所詮は烏合の衆ってことさ」
「見苦しい?上等!生きていてなんぼだぜ!」
レザード:普段は謙虚ですが、戦闘時には本性が爆発します。
「上には上がいるということを思い知らせてあげましょう」
「努力を否定するわけではありませんが・・・天才が努力を怠っているとでも?」
 今までそういう素振りもなかったように思えるのにルーファスとアリーシャが非常にいい仲になっています。そういえばChapter4の終盤くらいからルーファスがアリーシャを気遣ったりしてたなあと思いました。確かに、このゲーム内でエインフェリアをのぞいてアリーシャといい仲になりそうなのはルーファスしかいないよな、と思いました(ディラン、アリューゼ→論外、レザード→変態)。
 またディパンまで戻るのか・・・面倒だな・・・と思ったのですが、次回はディパンからです。少々レベル上げをする必要があるかもしれません。

2006年06月29日

●PROFILE07:神々の襲撃(2)~見えざる手

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■Chapter4 神々の襲撃(前回からの続き)
・王家の地下道(続き)
 このまま先へ行けばディパンなのだが、解放できそうなエインフェリアがいたのでレベル上げをした。レベル上げをしてエインフェリアを解放してから地下道を抜けると、ディパンの民が地下道を逃げるところだった。
・ディパン
 ディパンでは、まさに王の処刑が行われようとしていた。城内の倒れた兵士から識者の経験をもらい、先を急いだ。ディパンで進められていた研究の中心はウォルザだったが、バルバロッサ王は処刑されてしまうようである。
 奥へ進んで中庭にでると、泉があり、なぜか行商人がいるので、封印石(剣の加護、盾の加護、毒針の加護)を取り出して、足りなくなっていた回復アイテムを買い込んだ。
 王が処刑される直前にアリーシャたちは間に合ったが、アーリィ側に降参したダレスをのぞいた二賢者(ガイン、ウォルザ)が目の前に立ちはだかった。
 ガインとウォルザの二人の魔法攻撃がかなりきつくて、何回も死んだ。とにかく使ってくる魔法を恐れずにウォルザから何とか倒し、ガインのときにはパーティを2つ(最もHPの高い者と、それ以外)に分け、囮になって回復する時間をつくり、何とか倒した。
 何とか倒したものの、処刑は実行されてしまった。アーリィはガインとウォルザをエインフェリアにするつもりだったが、二人はグールパウダーを使って不死者になり、逃れてしまった。神からさえも支配されない国を作ること、アリーシャが完全な人間になることを望んでバルバロッサ王は研究に手を染めたのだと、ダレスは語り、ダレスもまた不死者になって逃げてしまった。
 アーリィが夜まで時間をくれたため、回復アイテムをとにかくしこたま買い込んで次の戦闘に備えることにした。城内(今までと逆方向)に進むと、そこには棺があった。王妃マリベルは悲観して自害してしまった、と兵士が告げた。
 アーリィとアリューゼとの戦闘になるが、私にとってはガインとウォルザ戦より楽に感じた(攻撃範囲が狭いことと、強大な全体攻撃をあまり使ってこなかったからかもしれない)。アーリィとアリューゼとは位置が離れていて、アーリィがくるまでにアリューゼを決め技連打で倒せたのがよかったのかもしれない。アーリィもニーベルン・ヴァレスティは脅威だったが、そうそう発動しないし、HPの危ういユニットがいたときはパーティを分けて非難させ、何とか勝った。勝ったその瞬間に、ガインとウォルザが王呼の秘法(ヴァルキリー転生システム)を発動させてしまった。だが、不死者王ブラムスが現れ、王呼の秘法を妨げた。さらにフレイが現れ、ブラムスたちを妨げ、シルメリアたちは消えうせてしまった。
■Chapter5 見えざる手
 アーリィやシルメリア、レザードなどが消えうせてしまい、あとにはアリーシャとルーファスが残された。とりあえず城から出た二人だったが、オーディンを倒すためにビフレストの門を通ってユグドラシルに行くことになった。地下道から森を抜けて精霊の森へ向かうことにした。
●雑感
 今回は大きな展開がありました。特にブラムス登場のあたりは全く予想していない展開で、あれ?あれれ?という間にストーリーが進んでしまい、一瞬よくわからなくなりました。
 攻略サイトをあらかじめ見て、エインフェリアたちまで消えてしまうのかと思っていたのですが、解放せずに残しておいてよかったです(ここから先アリーシャとルーファスだけというのは厳しい)。ボス戦が厳しくなってきたので、「パーティを分ける」ということをはじめてやってみたのですが、回復する時間をつくる、というのは有益で、使えるなと思いました。打たれ強いユニットがいなければ意味のない作戦ですが、その役はアリーシャが幸いにも充分育っているので、今のところ通用しています。
 ここまでくると、主神オーディンは完全な悪役(フレイですらまだ人間味があるような気がしてしまう)のようです。戦乙女にここまで疑問を持たれているとは・・・という感じです。
 シルメリアとブラムスの間に何があったのか、この先語られることを期待したいです。前作ではシルメリアの魂はブラムスのもとにあったわけですが、それはシルメリア自身が望んでしたことかもしれない、と思うようになりました。
 次回は精霊の森からです。

2006年06月28日

●PROFILE06:巡る思惑(6)~神々の襲撃

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■Chapter3 巡る思惑(前回からの続き)
・奉竜殿(続き)
 取得しておいた彩雲の石を石像にはめこんで先へ進んだのだが、アクションがへたくそなので守護者像よけがうまくできず、何回もやり直した。守護者像よけに成功してから宝箱も回収しつつ、何とか裏月の石を手に入れ、さらに先へ進んだ。裏月の石を使い進むと、マスカリティストーカー(大きい敵のシンボル)がいたのでそれを倒し、紅炎を石を入手した。ここで、ユニオンプラムがなくなってしまったので、補充と回復をするために戻ることにした。
 回復をしてから台座で紅炎の石を使い、ドラゴンゾンビと戦闘になった。まずは宝珠を壊さないといけないのだが、壁の奥にあるものはともかく、見えている宝珠はどうしてもダメージを食らってしまうので、回復に気を使いながら壊した。衰弱になる攻撃を使ってくるというのを知っていたのに、イズンの林檎を大量に買っておくのを忘れてしまい、苦戦したが回復をしつつ決め技を連打して何とか倒し、陽月の石を手に入れた。入手してからはイベントになった。やっぱりなあ、という感じだったが、アリューゼは何も知らないというのは意外であった。
■Chapter4 神々の襲撃
 イベントムービーから始まるが、オーディンとフレイの声は前作と一緒のようであり、懐かしかった。ドラゴンオーブはオーディン側に渡ってしまい、オーディンはディパンに攻め込む決意を固め、その任務をアーリィに与えることになった。ディパンに攻め込むことによって、シルメリアがエインフェリアとすることを拒んだ不死者(ブラムスのことだろうか)、シルメリア自身もおびきだされるに違いなく、手間が省けると考えているようである。クレルモンフェランからディパンに行くには、スカビア渓谷から行くのが近道のようなので、そこから行くことになった。
・スカビア渓谷
 雪原なので、クールダンセルを使うと敵のHPは回復するかダメージを与えられない。とりあえずポイズンブロウをセットし、進んだ。渓谷の終わり部分で金槌の魔術師イージスを仲間にし、港町ゾルデへと急いだ。
・港町ゾルデ
 港町ゾルデではとりあえず大陸北部の地図を購入し、移動を簡略化した。以前解放したエインフェリアのティリスがゾルデの民家にいたのだが、まさか大阪弁のオバちゃんのようになっていようとは思わなかった。
 ディパンは既に襲撃されていたので、かつてゾルデからディパンへ渡ったように、喪失の森から地下道へ行くことになった。
・喪失の森~王家の地下道
 喪失の森の敵は最初のときと同じで、今となっては弱くなっている。相手にせずに、どんどん進んだ。かつてバリスティックライノがいたところでは、アース神族とウルがいるので、倒すことにした。ウルの決め技、デスペアーライト(多分)はダメージ700~800くらいだが、魔術師などHPが低いユニットを狙ってくるので、やややっかいだった。だが妖精の霊薬と決め技連打の力押しで何とか倒せた。
●雑感
 ストーリーも佳境にはいってきました。
 ドラゴンオーブがオーディンの手に渡ってしまいますが、オーディンの顔がラオウに見えるのは気のせいでしょうか。オーディンはこれまでもたびたび横暴(人間を無理矢理エインフェリアにする等)を繰り返していたようですが、前作でも終盤でガノッサを無理矢理エインフェリアにしていたことを思い出しました(本当に終盤だったので忘れそうでしたが)。政局は得意でも政策は得意じゃないのかな、と思いました。
 オーディンの命令が第一と思われたアーリィも、やはりオーディンのやり方には疑問を持っていたということが救いかな、と思います。「わたしにアリーシャを殺させないで!」という台詞からも、アリーシャに姉のように慕われることを楽しんでいたのかも・・・と思います。アリューゼはほぼ無理矢理エインフェリアにされたような形ですが、今後仲間になったときは最後までいてくれるかな、と期待しています。
 先へ進めばディパンですが、その先は戦いの連続であろうと思われるので、それは次回にしていこうと思います。

2006年06月27日

●PROFILE05:巡る思惑(5)

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■Chapter3 巡る思惑(前回からの続き)
・竜の墓場
 よさそうなアイテムが沢山あるが、敵を光子で固めて積み重ねたりしなければ取れないものが多くて、断念したものもあった。取れたのはマジックバングルぐらいなので、折を見てまた来てみようか・・・と思っている。
・奉竜殿
 前作の奉竜殿と音楽が同じような感じで懐かしい。アリーシャとルーファスはともかく、他の二人のレベル(主にエインフェリア)がかなり不安なことと、加えていた魔術師が解放レベルになって解放してレベルの低いレザードを加えたために、森林遺跡や奉竜殿への通路の竜の墓場でレベル上げをしてから挑むことにした。
 奉竜殿の最初のところで陽光の石、日食の石を入手した。先に進み、沢山像のある部屋で中断のどの像からも見られていない像を斬って、輪光の石を入手した(一番上にある像かと思って斬ったら、違っていて毒の間へ飛ばされてしまった)。さらに奥に進んで、壁文字に指定された封印石(私は投石器の封印石にした)を台座において道を開いた。先に進むと、マスカリティストーカーという大きなモンスターが2体もいた。転送されることがあるのがやっかいだが、何とか決め技連打で倒し(ブレイクモードも発動したので助かった)、彩雲の石を手に入れた。
●雑感
 いいところまで行きましたが、時間がなくなってきたことと、この先の守護者像をよけるやつ(前作でもあったもの)は何回もやり直したことがあるので、ここまででやめておきました。
 魔術師のエインフェリアを解放してから、レザードを入れてみましたが、固定キャラは必殺技がきちんとあるのだな、と思いました(魔術師は前作のようにセットした魔法によるのかと思っていたら、今回は装備している杖によるらしい)。
 そろそろレベルが15未満では戦闘メンバーに加えることさえ厳しくなってきたので、解放していないエインフェリアたちを育てるのが大変になってきたのですが、識者の経験(現在ひとつだけ所有)をここで使うのはもったいないし、かといって最初からのメンバーのアリーシャとルーファスを外したら戦闘が成り立たないし、二人のレベルばかりが上がっています。
 奉竜殿はクリアするのに時間がかかりそうですが、次回こそはクリアしたいところです。

2006年06月26日

●PROFILE04:巡る思惑(4)

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■Chapter3 巡る思惑(前回からの続き)
・アウドゥーラ水上神殿
 いよいよアウドゥーラ水上神殿へ行った。左側や右側に四角い石を押して水の流れをせきとめ、行けないところ(氷の加護の封印石のあるところや、セーブポイントのあるところ)へ行けるようにしてから、ボスのクラーケンとの戦闘になった。攻撃に耐えつつ水門を二つ壊し、決め技を撃ちまくり、何とか倒した。倒した後のイベントでルーファスの秘密が明らかになったが、なるほど、だから髪が長くて耳を隠しているのかなぁと思った。水上神殿を出ると、カルスタッドへ行けるようになったので、カルスタッドで話を聞いてサーマ砂漠を出し、重戦士をマテリアライズして仲間にした(ついでにそれまで使っていたエインフェリアの重戦士を解放した)。仲間にした重戦士は少しレベルに不安があるので、レベル上げを兼ねてトゥルゲン鉱山へ行くことにした。
・トゥルゲン鉱山
 鉱山内部はそれほど広くないが、封印石の早鐘の加護があらかじめ台座にすえられているので、鍵を入手してからセーブポイントの奥で台座からはずして自分の封印石とした。トゥルゲン鉱山の奥ではクイーンワスプがボスだったので、周囲にいるミラージュワスプ(こちらの攻撃が魔法以外決まらないのでやっかい)を無視しつつ決め技連打で倒した。
・スルス火山洞窟
 鉱山をクリアしたのでサーマ砂漠を経由してスルス火山洞窟へ。火山の奥ではボスエヴォルブと戦闘になった。氷の加護の封印石を台座に置いて、命精の加護の石を持って、何とか倒したのだが、二度戦闘になるのはかなり厳しかった。特に仲間にしたばかりのエインフェリアが二人もいたので、ユニオンプラムを何度も使わねばならなかった。倒して外に出ると、クレルモンフェランがマップに出るので、とりあえずそこへ行くことにした。クレルモンフェランで装備を整えたらすってんてんになってしまったので、森林遺跡をクリアする前に昏き妄執の館へ行って、お金稼ぎとレベル上げをすることにした。
・昏き妄執の館
 昏き妄執の館にある封印石「魂を削る鉤の戒」を奥の台座に置いて、時間ごとに敵のHPを削ることができたので、少し楽だった(それでも育てようと思って連れてきたエインフェリアがやられてしまったが)。エインフェリアの解放を兼ねたレベル上げを行うためにサーマ砂漠を行き来しつつ、装備を買い整え、クローサス森林遺跡へ行くことにした。
・クローサス森林遺跡
 クローサス森林遺跡では台座に封印石を3つ置かねばならない。とりあえずこちらのためになりそうな石を置こうと、土の加護の封印石を置いたら沼地が毒の沼になってしまったので、やり直し、「霧の戒」、「手枷の戒」、「炎の加護」を置いた。色々とこちらのためになりそうな封印石はあったのだから、持ってくればよかったなと思ったが、そういうときに限って魔晶石が足りないのである。ボスのヒドラを何とか倒して台座をオブジェクトリーディングし、奉竜殿へ行くことになった。
●雑感
 レベル的には中盤なのかな?という感じですが、さすがにボスが強くなってきました。パーティを分けて、回復と攻撃に分ければ楽らしいのですが、個人的には決め技を4連続で叩き込みたい(といっても3連続までしかできないのですが)ので、はらはらしながらやっています。
 解放したエインフェリアが残すアイテムが欲しかったので、レザードとディランを外して、エインフェリアのレベルを上げて、解放レベルになったら解放して、また加えて・・・というふうに繰り返しています。出身地の町でさらに話しかけてお金とアイテムをもらうことが楽しいです。くれないエインフェリアもいますが、「何だよ!くれないよ!」と文句がついでてしまいます。
 ストーリーは、レオーネ、アリューゼは完全にオーディン側なのだなと分かったのですが、メルティーナは出てこないのかが気になります。アリューゼの「エインフェリアなんて見たことないからよう~」という台詞は芝居なのだろうか・・・などと考えてしまいました。
 次は奉竜殿です。

2006年06月25日

●PROFILE03:巡る思惑(3)

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■Chapter3 巡る思惑(前回からの続き)
 この日も外出をしていてゲームをやる時間があまりなかったので、水上神殿をクリアする前に、解放したいエインフェリアたちのレベル上げを兼ねて、コリアンドル村で話を聞いて蒼枯の森を出現させ、そこへ行くことにした。蒼枯の森の中では封印石に毒ダメージを与えられるものや、ガード禁止できるものなど、こちら側にあれば有利なものが多かったので、取得していった。特に、コストがかかるのでそうそう使えないが「威を凪ぐ鞘の戒」の封印石を台座に置いて、敵が与えるダメージを1/4に減らしておいたので、ボスのグリフォン戦はわりと楽であった。それでも全体攻撃で瀕死の目にあったので、ユニオンプラムなどを沢山買っておけばよかったなぁと思ったが、何とか倒せた。コリアンドル村に戻っておじいさんに話かけ報酬にマイトポーションをもらい、ヴィルノアで装備などを買い整えることにした。以前解放したエインフェリアのリシェルがコリアンドル村で生活していたので、話しかけて識者の経験(経験値が30000もらえる)をもらった。封印石は使いようでかなり楽になるな・・・と思った。コストがかかる封印石は効果もすごいものがあるが、コストがかかると泉から取り出せないので微妙である。
●雑感
 この日も大して進められませんでしたので、今回は各人の決め技をメモ程度に書いておこうと思います。
<決め技>
・アリーシャ:ニーベルン・ヴァレスティ・・・おなじみです。最初はあまりダメージがないな、と思ったのですが、解放したエインフェリアが残すアイテムを使うとまあまあダメージを与えられるようになりました。
・ディラン:バイオレントレンジ・・・相手を何度もたたき切る系の技です。アリューゼとは若干違いますが、重戦士系の技は力任せの決め技のようです。
・ルーファス:アスタニッシュグリッツ・・・前作のラウリィを髣髴とさせる技です。ダメージも決め技ゲージも結構たまるように思います。
・アリューゼ:ファイナリティブラスト・・・これもおなじみです。力と武器次第で頼れる必殺技になると思うのですが、あまり使用してはいません。
・レオーネ:サプライズホーン・・・斬りながら蹴ったりして極悪な技です。決め台詞の「ヴァルハラへ連れていってあげるわ!」というのが非常に気になります。
 次回こそは水上神殿をクリアし、ゲームを進めたいと思います。

2006年06月24日

●PROFILE02:巡る思惑(2)

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 ヴィルノアにて情報収集をすることにした。ヴィルノアの花屋さんには行っておかないと!と住人がいうので花屋で「小さな花」を買う。HPが少しあがるらしいが、色とルーンがないので微妙である。武器防具屋にてワルーンソードとストライキングエッジを有り金をはたいて購入した。これで二人(アリーシャ、ディランかアリューゼ)が決め技が出せるようになった。しかしレベルに不安が残るので、セルドベルグ山岳地帯に戻ってレベル上げをした(水上神殿で戦闘するのは少し不安があった)。セルドベルグ山岳地帯にいる鳥系の敵とコボルドはそれぞれ羽毛とスリングトップを落とすので、それらを必要なだけ手に入れてスプリームクロスボウを作り、ルーファス用に購入した。これで3人が決め技を放てるようになったので、頼もしい限りである。
●雑感
 このときは外出をしたのでゲームをする時間がほとんどなく、レベル上げと武器防具購入のみに時間を費やしてしまいました。なので、今回はパーティのスキルについてメモ程度に書いておこうかなと思います。このゲームではスキルは防具のルーンと色の組み合わせで発動し、そのまま戦闘を重ねることによってスキルを習得し、スキルスロットにスキルをセットすることによってようやく効果がでるもののようです(スキルスロットはフロントミッションぽいと思いました)。
 各人のスキルは、以下のようにしています。
・アリーシャ:リジェネレーションヒール(アリーシャのローブ、跳ね馬の銅像、ルビーのミツバチ)
・ディラン:ビーストスレイヤー(エレメンタルエッジ、キュイラス、虫のトゲ)
・ルーファス:アイアンフィスト(シルバークローク、ブルーソウルフレイム)
・レザード:マインドバースト(シルバークローク、魚鱗)、ハードボディ(シルバークローク、ブルーアップル)
 アリーシャの初期装備は赤色なので、それに準じた装備品にして上記のスキルを入手したのですが、ヴィルノアで売られている装備品は青い色のものが多いので、そろそろ変えて、何かスキルを習得しないと、と思っています。ディランやルーファスなどはそれぞれの特色にあわせて習得してもらうようにしているつもりですが、今回はスレイヤー系の武器がまだ入手できず、スキルだけなので、色々試せばドラゴンスレイヤーなどのスキルも習得できるかもしれない・・・と思っています。 レザードのスキルは魔法が有利に働くようなものをつけているつもりですが、まだあまり揃ってはいません。
 各人の装備品を購入するお金がいまいち足りないのと、先を急いでしまうので、スキルにはなかなか手がまわらない感じです。しかしガッツなどが欲しいので、色々試してみようと思います。
 次回こそは水上神殿をクリアしたいですが、またレベル上げに終わってしまうかもしれません。

2006年06月23日

●PROFILE01:神に叛きし者~巡る思惑

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●「ヴァルキリー・プロファイル2」あらすじ(説明書より抜粋)
 時は戦乙女のレナスの物語より数百年の昔。主神オーディンにより、魂選定の任を与えられていたのは戦乙女シルメリアだった。任務に忠実なシルメリアだったが、とある出来事のなかでオーディンの強引な命令に疑問を持ち、反抗してしまう。その行動に危険を感じたオーディンは、急遽シルメリアを転生させ次なる戦乙女を召還しようとする。しかし、戦乙女を転生させる神の秘儀は不完全な状態で発動してしまいシルメリアの魂は時のディパン王女、アリーシャのなかで覚醒する。
 本来、人間に転生している間は覚醒することのない戦乙女の精神。主神であるオーディンが自身に逆らいし者の覚醒を許すはずもない・・・。
■オープニング
 いよいよゲーム開始である。ワイド画面か普通のテレビ画面かを最初に設定するのにびっくりした。要所要所にイベントムービーがながれるようなので、そのための設定なのかもしれない。
■Chapter1 神に叛きし者
 戦乙女の長女、アーリィに見つかってしまったシルメリアだが、逃亡してディパンに行くために、ゾルデの港へ行くことになった。ディパンではある研究が進められ、そのことを知り激怒した神々が攻め込もうとしている。現在召還されている戦乙女、アーリィの仕業で船が使えなくなるが、シルメリアのはからいで弓闘士ルーファスを誘い、仲間にした。喪失の森の中にある王家の地下道を通ってディパンへ行くことになった。王家の地下道の入り口で残存思念からエインフェリアの一人、魔法使いミトラを仲間にし、さらに奥でディラン、リシェルなどを仲間にした(アリーシャの精神と同居しているシルメリアは多数のエインフェリアを引き連れていた)。パーティ的には魔法使い、戦士等バランスのとれたパーティができる感じである。前作では決め技は撃ち放題だったが、今回は武器によって決定されるらしく、まだ決め技を放つことができない。地下道の最奥でバリスティックライノ(ディパンを守ろうとする魂の集合体)と戦うことになる。突進攻撃が強力だが、後方に回れば攻撃が当たらないので、ダッシュを使いつつ何とか倒せた。後方に回るといっても敵はパーティのほうを向こうとするので、くるくる回ってばかりになってしまったが、こちらがもらうダメージもそう大きくはないし、HPに気をつけて何とか倒した。
■Chapter2 ディパンの闇
 地下道からディパンへ。ディパンの企てを知るために、アリーシャの幼馴染で三賢者の一人でもあるダレスへ会いに、地下施設へ行くことにした。ディパンの地下で何かの実験体らしいカオスウーズと戦闘になった。後ろに回りこむとか、そういうことができない地形なので、とにかく近づき、ある程度の攻撃をくらう覚悟でこちらから攻撃をしかけた。戦士の秘薬、小人の霊薬など回復アイテムを使い尽くしてしまったので、苦戦することになり、一度外へ出て補充してから再度戦うはめになってしまった。何とか倒し、地下施設の奥に行くとダレスがいた。ダレスによると、ディパンはオーディンに対抗する研究(神界、人間界、冥界などどこにも属さない世界樹を創造する研究)をドラゴンオーブなどを利用して進めようとしていた。捕まりそうになって逃げるうちに敵に囲まれてしまったが、ディパンの新参魔術士レザードによって助けられた。ドラゴンオーブを奪われれば世界に混乱が起きてしまうので、ドラゴンオーブを探すことになった。ここまではイベントムービーが多いので楽な感じだったが、敵を回避できるのをいいことにろくにレベル上げをしていず、雑魚にも苦戦してしまうようになったので、キセナ草原でレベル上げをすることにした。魔術士ミトラが解放できるレベルになったのだが、レザードだけでいいものかどうか、少し迷っている。しかし、解放することによって何かアイテムがもらえたり、お金がもらえるかもしれないし、そろそろ誰かを解放しようかなあと思っている。
■Chapter3 巡る思惑
 キセナ草原をぬけて、ドラゴンオーブが知りうる限り最後に安置されていた場所、コリアンドル村へ向かった。コリアンドル村で情報収集し、セルドベルグ山岳地帯で、かつてドラゴンオーブが置かれていた台座をオブジェクトリーディング(シルメリアのみが持つ特殊能力で、残存思念を読み取る)で試してみることになった。持っているだけでエリアに影響を与える封印石を入手できるようになった。これでダンジョンの攻略が楽になるかはわからないが、上手いこと利用したいと思う。奥でアリューゼ、レオーネが登場し、仲間になった。アリューゼは相変わらずベルセルクのガッツぽい感じである。さらに奥でワイバーンと戦闘になった。このワイバーンは全体攻撃がやや強力なのだが、アリーシャがキュア・プラムスを覚えたので(しかし単体回復は厳しい)、小人の霊薬を使いつつ決め技(アリーシャのみ)を放ちまくって倒した。
●雑感
 いよいよゲーム開始です。今のところ、舞台は前作でレナスがチャプター6で探索した亡失都市ディパンがまだ栄華を誇っていたころのようです。変態メガネのレザードがディパンにいたのは驚きですが、今のところまともです(しかしどこまでまともなのかはあやしい)。
 早いうちにアリューゼとレオーネが仲間になるのですが、前作のことを考えると、ディパンが滅ぶころは、アリューゼはアーリィに従属していたわけですし(メルティーナも)、素直に仲間になっているわけではなくてアーリィ側とつながっているのかなあ、アリューゼは知らなくともレオーネがアーリィ側とつながっている・・・という線もありかな、と思っています。
 システム的には、フィールドでは概ね前作と同じように平面移動が主なのですが、せっかく美しいグラフィックなのだから、もう少し自由に探索できても・・・と思いました(光子アクションが成り立たないのかもしれませんが)。前作では色々難しかった晶石を使ったアクションが今回では光子アクションとなって単純化されていますが、光子で拘束した敵と入れ替わる転送アクションが楽しいです。あぁこれなら自分でもできる・・・と思いましたが、転送アクション後にジャンプできたりと、一筋縄ではいかない感じですが、何とか頑張りたいところです。また、装備品にルーンと色属性があり、色とルーンの組み合わせでスキルが発生したりと、装備もなかなか奥が深そうです。戦闘は非常に奥が深く、グループを二手に分けたりできるようなのですが、まだ慣れないのでそこまではやっていません。敵小隊ではとりあえずボスを倒すようにしていますが、一番奥にいることが多いので割と難しいです。
 前作のことから考えてみても、ディパンが滅ぶのは避けられないことなのでしょうが、そこからどうストーリーが進むのか、楽しみなところです。ヴィルノアから水上神殿へと進むのが、次回からです。

2006年06月22日

●ヴァルキリー・プロファイル2が届く


valkyrie profile2
Originally uploaded by _taka.

 今日はヴァルキリー・プロファイル2の発売日である。アマゾンで予約注文をしておいたので、今日届いた。
 もうすでにプレイ中なので、明日からはヴァルキリー・プロファイル2のプレイ記録をエントリーできると思う。
 戦闘や普通のプレイ時は前作のヴァルキリー・プロファイルとそう変わらない(グラフィックは格段に質がよくなっているが)が、戦闘はより奥が深いものとなっているので、慣れるのに時間がかかる感じである。私はアクションが得意ではないので何回かやり直さないといけないところがあったりするが、今のところ楽しくプレイしている。

●鬼平犯科帳〈17〉


 ひっそりと営まれている居酒屋、「権兵衛酒屋」の亭主と女房が襲われ、亭主は姿を消した。謎を探る平蔵だったが、刺客の刃は平蔵をも襲った。
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 特別長編「鬼火」である。これは漫画では読まなかったように思うので、先が分からず楽しんで読めた。
 この巻でもやはり忠吾は叱られてしまうのだが(昼寝をしていたのだから仕方がないが)、もはやお約束のようなものかな、と思いつつ読んだ。
 1巻から登場している小房の粂八が最古参の密偵なのかと思うと、作中ではそんなにも長い時間が経ったのかとしみじみしてしまう。年齢的には上の相模の彦十も、密偵の柱になりつつある大滝の五郎蔵も粂八より後で密偵になったのだなぁと思った。
 作中に登場する浪人の高橋勇次郎ののんきぶりとお熊婆さんの元気ぶりが、読んでいて印象に残った。

2006年06月21日

●なおる(見込み)

 最近どうも倦怠感がある・・・と書いたのだが、先日病院へ行ってきた。
 そして薬をもらい、飲んだのだが、背中のけだるい感じがとれ、だんだん元気になってきた。やはり風邪だったのだな・・・と思った。
 薬をもらって次の日に会社へ出勤したときはどうにもだるくて、マウスを持つ手がふるえているのではないかと思うくらいだったが、だんだんよくなり、気分も普通になってきた。
 薬を飲んで楽になるなら、もっと早くに病院に行って来ればよかったと思うが、だんだん治ってきてるのでまあいいかな、と思うことにした。
 最近の風邪の傾向がそうなのか、自分に多少なりとも体力がついているのか、風邪をひいても発熱しないで倦怠感と咳と鼻水くらいしか症状がでず、半端に活動できるので困ってしまう。
 しかし、やはり「あ~風邪っぽいな~」と思った時点で病院には行っておくべきなのだ、と思った。そのほうが治療代も大してかからずにすんだはずなのである。病院に行くのは面倒なのだが、早めの対処を心がけて行くようにしよう、と思った。

●今日の読み間違い

・カヒミカリィ→コシヒカリ
 デトロイト・メタル・シティを読んだ影響からか、何となくコシヒカリと読んでしまった。

2006年06月20日

●はさむ

 今年の夏は気象庁の3ヶ月予報ではどちらかというと涼しい夏らしいのだが、晴れの日が多ければサンダルを久しぶりに購入しようかと思っている。形はビーチサンダルのような足の指ではさむタイプのものもいいなあ・・・と思っているのだが、もしかしてこのタイプのものは苦手なのではないか、とふと思った。
 大体どのような靴でも履けばどこかしら痛くなってしまうので、要は慣れの問題だと思うことにしているのだが、以前旅行に行ったときに備え付けの雪駄を履いてみて、鼻緒の部分が足指にあたって非常に痛かったので、ビーチサンダルタイプは無理かもしれない・・・と思ったのである。
 ビーチサンダルタイプの形のサンダルは持っていないので検討していたのであるが、どんなに素敵な形でも歩きにくければ結局履かずに終わってしまうので、更なる検討が必要そうである。

2006年06月19日

●ヤンキー占いをやってみる

 独断と偏見の何でもレビューさんにおいて、面白そうな占いをやっておられたので私もやってみることにした。やってみたのはヤンキー占いである。
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あなたの名前をヤンキー風に書くと、ズバリ
汰蚊
です!
汰蚊さんの必殺技は冥土キック、
役職は東関東総長です!
汰蚊さんのケンカの戦績は11勝1敗です!
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 冥土キックは普通っぽいかなと思ったが、ケンカの戦績が11勝1敗なのは結構強いかも・・・と思った。名前に蚊が使われるだけで微妙になってしまうのがちょっと楽しい。
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ヤンキー占いはこちら

●デトロイト・メタル・シティ:1巻


 根岸崇一は、本当はおシャレなポップスがしたいのだが、そちらの方面では才能がなく、なぜかデスメタルの才能を見出され、デスメタルのバンドとして圧倒的な人気を誇るデトロイト・メタル・シティのボーカル、クラウザー・ヨハネ二世として活動していた。カヒミ・カリィのようなおシャレな歌を歌いたいと思っている根岸だったが・・・。
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 局所的に人気沸騰中の漫画で、ヤングアニマルにて連載されている。色々なブログ等で紹介されており、面白そうなので購入してみた。ネットショップでも大手の本屋でも売り切れ続出であったが、最近少しづつ出回りはじめたようである。
 この漫画で一番面白いところは、色々なところでも書かれているとおり、おシャレなポップスがしたいという本来の根岸の願望と、ポップスに才能はないのにデスメタルで才能を存分に発揮してしまうギャップである。根岸自身は乱暴なことは嫌いなのだが、デトロイト・メタル・シティ(略してDMC)が所属する事務所、デスレコーズの女社長の意向でどうしても「黙れブタ女!」や「ファック!」などと言わねばならず、しかしクラウザーさんの扮装をするとノリノリになって言ってしまうところが面白い。
 DMCのメンバーも個性があり、主人公根岸が扮するクラウザーさん(産まれ落ちた瞬間に「殺してくれ」と言い放ったと言われ、幼き頃に両親をSATSUGAIしたという設定)や、常識人で一番DMCにやる気があるジャギ様(ブタと人間の区別がつかないサディストという設定)、メンバー内では一番クレイジーなのではと思わせるカミュ(常にドラムを連打している)など、それぞれきちんとキャラがたっていて、とても面白い。
 根岸が想いをよせる雑誌の編集をしている相川さんはデスメタルが大嫌いで、何とか隠そうとしている根岸だが、今後はどうなっていくのか、目が離せない。
 DMCが出しているアルバムには様々な名曲があり、インディーズを席巻した「SATSUGAI」や、デスレコーズの社長にビチョ濡れの名曲と言わしめた「悪い恋人」などはネットを探せば歌詞が出てくるのだが、根岸がやりたい音楽は以下の通りである。
・ラズベリーキッス(DMC初期の曲・アルバム未収録)
キミからの留守番電話
海へ行きたいって合図だよね
おそろいで買ったボーダーのシャツ
2人で着てはしゃいださ
キミからのチューのおねだり
僕の予感どおりだよ
その味はきっとラズベリー
さっき食べたケーキのしわざさ
 試しに聞かせたデスレコーズの社長に「そんなのじゃ濡れねんだよ!」と改変されたのが以下の曲であり、DMCの曲調は概ねこのような感じである。
・ラズベリーファック
キミからの留守番電話
血の海へ行きたいって合図だよね
おそろいで買ったジャックナイフ
2人で持って(←書かれていなかったのでこうであろうと管理人が改変)はしゃいださ
キミからのファックのおねだり
僕の予感どおりだよ
その味はきっとラズベリー
さっき食べたネコのしわざさ
 歌詞がこうなるだけで血なまぐさいが、同時にかなりおかしく、特に「悪い恋人」は根岸が作詞した甘い歌詞を改変したもので、かなり面白くて笑ってしまった。まだ1巻なのだが、次の巻ではどうなっていくのか、とても楽しみである。
 読み終わると、気軽に「ファック」と言いたくなってしまうが、下ネタが嫌いな人でなければ、とても楽しめる漫画だと思う。

2006年06月18日

●やらねばならないこと

 現在、MTは3.3のベータ版がリリースされている。夏ぐらいには、ベータが取れた3.3がリリースされるだろうと思う。3.3にアップグレードする際に、phpにするか、BarkleyDBのままでいくかを決めねばならず、アップグレード作業はちょっと面倒くさいのだが、それ以前にやらねばならないことができた。
 IEやネットスケープ7.1では問題がないが、firefoxの最新版ではカテゴリーアーカイブのその他のエントリー部分が見れなくなっている。再読み込みをすると一瞬だけ見えるようになるが、そのカテゴリーの最新エントリーしか見ることができない。おそらくスタイルシートが問題なのだと思うが(同じテンプレートのスタイルシートを使用していてきちんと表示されるサイトがあったので)、どこが悪いのかよくわからなかった。よくわからないのにスタイルシートをいじってもどうにもならないので、思い切ってテンプレートからスタイルシートまで全て変えてしまおう・・・と思っていて、やらねばならないのだが、面倒な作業なので今ひとつ気が乗らない。
 しかし、見てくださる方には不便であることには違いないので、近いうちにはやらねば・・・と思っている。

●鬼平犯科帳〈16〉


 女賊の身体をもてあそぶ同心を描く「網虫のお吉」、放火犯を描く「火つけ船頭」など、短編6篇を収録。
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 「網虫のお吉」「火つけ船頭」など、漫画版でも収録されていた話が多く、今回も楽しめた。
 漫画版でも結婚した忠悟のでれでれぶりは描かれていたが、小説のほうでも誰かれかまわずでれでれするところが描かれており、面白かった。漫画では佐嶋にまでのろけるところは描かれていなかったと思うので、危なっかしいなぁと思いつつ読んだ。ムードメーカーとはいえ、長官の平蔵に叱られるのは忠悟くらいのものなのではないかと思うが、作者も楽しんで書いているのかもしれない。
 「霜夜」は平蔵の弟分であった池田又四郎との話であるが、池田又四郎の平蔵への感情が友情なのか友情以上のものなのか(男色以上の愛、と作中にはあったが)、自分にはつかみかねた。
 次の巻は特別長編である。漫画版では読んでいなかったと思うので、楽しみである。

2006年06月17日

●サティー:ピュア


Satie Pure Chocolate
Originally uploaded by _taka.

 高濃度カカオのチョコレートが発売されたのは今年の2月か3月くらいだが、そのくらいにはチョコレートのトラックバックピープルにも高濃度カカオの記事が増えてきていた。70~80%などの「かなりビター」なものから、99%の「兵器」と言われるものまで、多くの方が試されたようである。全く甘くないので、まるで減らないのではないかと危惧していたのだが、今回サティーのものを購入してみた。
 サティーのチョコレートは生チョコレート(シャポーショコラ、ノワールショコラ)とこのピュアチョコレートが売られている。何がピュアなのかというと、カカオ100%なのでピュアなのである。よって、甘くない。販売員の方も「健康食品」であることを強調するところを見ても、嗜好品とは言えないのだと思う。
 購入してから中を見てみると、画像のようにオレンジのケースがくっついていた。これに入れて携帯して食えということなのかと思い、ちょっとだけ入れてみた。残りは缶に入れて冷蔵庫に保存してあるが、きちんと食べきることができるのか不安だなあと思った。
 しかし、タブレット状の大きさが幸いしてか、一度に多く食べようという気にはならないのだが、何となくつまんでしまう。確かに苦いがチョコレートの味自体は良いので、「苦くさえなければなぁ」と本末転倒なことを考えつつ食べてしまうのである。
 1日1粒がいいほうかと思っていたら、5粒くらいいけた。どのくらいで食べ切れるかはわからないが、残すことはなさそうである。

2006年06月16日

●類は友を呼ぶ

 ここ数日、何となく倦怠感があり、ブログの更新ですらかったるい日が続いているのだが(おそらく風邪気味なためと思われる)、そういうときは、自分がブックマークを入れているブログなども同じように更新されていない(されていても頻繁でない)ときが多いように思う。
 単に気のせい、思い込みなのかもしれないのだが、繁忙期(2月~3月)や盆暮れ時をのぞけば、何となく更新が頻繁でないときというのはどこのブログにもある。その更新頻度の波が重なっているように見えるのはちょっと面白いな・・・と以前から思っていた。
 類は友を呼ぶというのは性格のことだけだと思っていたが、こういったライフサイクルのようなものも実は似ているのかもしれず、(本当は気のせいだったとしても)かなり興味深く思った。検証してみる気はほぼないが、今後もちょっと注目しておきたいと思う。

2006年06月15日

●浅くさ中村屋


Asakusa Nakamura-ya
Originally uploaded by _taka.

 浅くさ中村屋といえば海苔おかきが有名らしいのだが、日本橋高島屋で見つけるまでは全く知らなかった。
 最近はチョコレートよりしょっぱいお煎餅が食べたい気分でもあるので、とりあえず一番安い4枚セットになっていて海苔の巻いてあるものを購入してみた。4枚で400~500円程度であった。
 どうということもなさそうなお煎餅であるが、巻いてある海苔がやわなものでなく、しっかりとしているし、海苔だけちぎって食べても結構美味しかった。お煎餅本体のほうも、ぱりっとしていてなかなかのものであった。しかし、海苔がしっかりしているため乾いた口で食べると海苔がくっついて痛かった。
 一見普通そうだし、味も特にどうということもないように思うのだが、他のお煎餅と食べ比べてみると、ああ、確かに美味しいかな、と気づかせてくれるお煎餅だと思う。
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浅くさ中村屋のサイトはこちら

2006年06月14日

●一足だけ

 今日、会社の最寄り駅を出たら、道のど真ん中に女物のサンダルが置いてあった。二足ではなく、片方の一足のみである。
 道のど真ん中に靴がぽつんと置いてある、ということ自体珍しいのだが、一足というのはさらに珍しさに拍車をかけると思う。二足であればわざとやったのかと思うが、一足の場合はわざとなのか、ついうっかりやってしまったのか、判断がつきかねる。
 一番珍しかったのは、脱ぎ散らかしましたという具合にサンダルが転がっていたわけではなく、丁寧に、また履きますよという感じできちんとサンダルが置いてあったことである。実は転がっていたのを親切な誰かがきちんとなおしてくれたのかもしれないのだが、そのきちんとしていたところがとても珍しかった。よほど写真に収めようかと思ったのだが、一足だけのサンダルをデジカメで撮影している自分は不審に見えるだろうと思い、諦めた。
 会社までの道を歩きながら、痴話喧嘩をしていてサンダルを投げつけたのだろうかとか、何かの罰ゲームなのかもしれないとか、あれは実は売り物なのではないかとか考えてみたが、これだな!という答えは浮かばなかった。
 多分サンダルなどどうでもいいくらい猛烈に急いでいたのではないかと思う。一足だけでどうやって一日を過したのか、ちょっと気になった。

2006年06月13日

●北欧のスタイリッシュ・デザイン展をみる


The Scandinavian Stylish Design
Originally uploaded by _taka.

 今週末で終わってしまう展示だが、電車の広告で気になったので行ってみることにした。入館料は1000円であった。雨が降っていたが、あぶらむしの発生を考えれば、降っていてよかったのかもしれないと思った。
 戦前から現代にかけて製作された、デザイン性の高い器が沢山展示されていた。
 私は器のことは(絵もだが)よくわからないのだが、お手頃な値段だったら欲しいなあ、とか、これが食卓にあって使うことを考えたら楽しいだろうな、と思うような器がかなりあって、こういうもののデザインも重要なのだなあと思った。
 どの器も、デザインのことを考えていながらどこか温かみがあって、いいなあと思いながら見ていた。日本で作られるものとは、やはり何かが違っているようにみえた。一番違うのは色使い(同じ黄色でも日本では見られないような色を使っていたり、配色も日本では使わないのでは?と思うようなものを使っていた)ではないかな、と思った。
 しかし、パンやスープをその器に入れる・・・と思うとおいしそうに感じるのだが、お米を入れる・・・と思うとあまりおいしそうではないかもしれない・・・と思った(お米を洋風にするならおいしそうだが)。
 どの器も素敵であったが、個人的にはパラティーシという黄色と青を使った楽しそうな器のシリーズが好きである。
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東京都庭園美術館の展覧会情報はこちら
北欧のスタイリッシュ・デザイン展レポート(Allabout)はこちら

2006年06月12日

●風邪かアレルギーか

 ここ数日、くしゃみと鼻水がとまらなくて仕方がない。風邪だろうか・・・と思うのだが、何となくアレルギーのときの症状に似ていなくもない気がする。
 最近周囲では風邪がちょっと流行っていて、休む人が増えているし、土曜日は喉が痛かったし、風邪かなあ・・・と思っている(しかしその割にはお腹は猛烈に減るのだ)。
 風邪かアレルギーかは分からないが、ここ最近で困ることは、何を飲んでもプラス鼻水味になることである。後味が気持ち悪いのでまた水を飲むが、それもまた鼻水味である。
 この鼻水味だけはどうにかしたいと思っているのだが、病院に行ったほうがいいのかどうか、考えてい