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2006年08月31日

●Vista

Yahoo!ニュース - MYCOMジャーナル - Windows Vistaリリースは1月30日!? 米Amazonが予約受付

●Windows Vistaリリースは1月30日!? 米Amazonが予約受付

米Amazon.comがMicrosoftの次期OS「Windows Vista」の予約を受け付けている。MicrosoftはWindows Vistaの発売日などを発表していないが、Amazon.comではリリース予定が2007年1月30日となっている。

Amazon.comによると、Windows Vista Ultimateの価格は399ドル、259ドル(アップグレード)、359ドル(ライセンスパック追加ライセンス)、233ドル(アップグレードのライセンスパック追加ライセンス)となっている。Windows Vista Home Premiumは239ドル、159ドル(アップグレード)、215ドル(ライセンスパック追加ライセンス)、143ドル(アップグレードのライセンスパック追加ライセンス)。Windows Vista Home Basicは199ドル、99.95ドル(アップグレード)、179ドル(ライセンスパック追加ライセンス)、89.95ドル(アップグレードのライセンスパック追加ライセンス)。Windows Vista Businessは299ドル、199ドル(アップグレード)、269ドル(ライセンスパック追加ライセンス)、179ドル(アップグレードのライセンスパック追加ライセンス)だ。



 オフィススペシャリストの試験に関わってくることなので、すぐにOSのアップグレードはしないまでも、マイクロソフトの新しいOS、Vistaの情報については最近気にかけるようになった。
 Vistaが登場してからすぐにオフィス2007も登場するだろうが、Vistaもオフィス2007も、今までとは違った操作感のようだ、と知人から聞いて、あまりにも操作が変わってしまうのだったら嫌かなあと思っている(細かい変更はもちろんあるはずだし、やっていれば慣れるだろうけれども)。
 Vistaの公式サイトでは、このように変わる、というサンプル画面が見れるのだが、マウスのホイール部分を利用してファイル間を3Dのようにして移動できる、というのが面白そうかなと思った(しかし家庭用ではあまり使われない機能かもしれない)。他にもタスクバーに閉じてあるファイルのサムネイルが見れたり、サイドバーをくっつけることができたり、色々と新しそうである。
 オフィス2007がXPでも動くようならオフィス2007を購入するだけでいいが、そうでない場合はVistaも買わねばならない。
 こうしてマイクロソフトは儲けていくのだな・・・と思った。

2006年08月30日

●バクテリアと機械

Yahoo!ニュース - 時事通信 - バクテリアが回す羽根車(時事通信社)

●バクテリアが回す羽根車

体長1マイクロメートルのバクテリアを使い、微小な羽根車を回転させることに産業技術総合研究所の研究グループが成功した。微生物を使った動力源として、微小機械などへの応用が期待される(米アカデミー紀要提供)(時事通信社)12時03分更新



 このニュースは昨日のもので、やや鮮度が落ちている。ニュースを読んだときは、これの研究がもっと進めば何かすごいことができそうな気がしたのだが、どういうすごいことができるのかは、あまり思いつかなかった。
 バクテリアさえ生きていれば半永久的に羽根車が回りそうな気もするので、電池を気にしなくていい何かであるとか、今まであった何かがすごく小さくなるとか、そのぐらいしか思い浮かばなかったが、こちらが思ってもいないような凄いものができるかもしれない、と思う。
 その凄いものができたときにはこのニュースなどすっかり忘れているのだろうが、未来に期待したくなるニュースである。

●今日の読み間違い

・シキボウ→シネボウ
 看板を見て。自分の中の黒いものを見てしまった気がした。

2006年08月29日

●メサージュ・ド・ローズ


Message de Rose
Originally uploaded by _taka.

 ああ、そういえばこのチョコレートを買ったことはなかったな、と思って松屋銀座にてメサージュ・ド・ローズのチョコレートを購入してみた。購入したものは2個入り(500円程度)のもので、ミルクとスイートだったと思う。
 バレンタインの時期には必ずこのチョコレートが売られているのですっかり名前を覚えてしまったが、何といっても形が女性らしく、可愛らしい。1個だけでもきれいな箱に入っていればそれだけで充分贈り物になるし、沢山入っていればゴージャスな贈り物になる。
 味のほうは、ちょっと固めだと思ったが、きちんとしたチョコレートで、なかなか美味だった。他の味もできれば食べてみたいと思ったが、それはまたの機会である。個人的には、小さなローズのチョコレートが沢山入ったミニローズというチョコレート(ミニサイズのリーフチョコレートも入っている)が大変可愛らしく、今度はこれを食べてもいいかな、と思っている。
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メサージュ・ド・ローズの公式サイトはこちら

2006年08月28日

●PS3貯金

 Wiiはそうでもなさそうだが、11月に発売されるPS3は誰もが購入をためらうような値段である(60000~70000円)。発売日に購入はしない(できない)が、Wiiでは出されないやりたいゲームがいつ発売されるかもしれないし、今からでもPS3貯金をしたほうがいいのではないか・・・と最近漠然と考えている。
 私がPS2を購入したのはドラクエ8が販売されるからで、ちょうど12000~13000円くらいの手頃な価格でもあったから即決できたのだが、PS3が上位機種を開発してそのぐらいまで値段が下がるには、かなりの時間が必要なような気がする(PS3がコケる可能性も大いにあるし、そもそも値下がりなどしないかもしれないけれども)。
 PS3で自分のやりたいソフトが出揃うのは結構先な気がするので、毎月5000円くらい貯めればいいのではないか、と思っている。その間にWiiは(ゼルダが同時発売されれば)購入することになるが、年末から来年にかけてはゲーム機の情報をじっくり見ておきたいと思う。

2006年08月27日

●HA-CO:F-2を頑張ってみる

 「HA-CO」というゲームは、携帯のアプリで遊べるパズルゲームのことである。iモードではコナミネットをマイメニューに登録すれば遊べるようになる。随分以前にHA-COをやっていると書いたところ、色々な質問等をいただくようになった。攻略サイトがないので質問をいただくのだと思うが、「F-2」が手数以内にクリアできない、というコメントをいただいたので(以前もいただいたことがある)、頑張ってみることにした。
 F-2で示された手数は52であるが、どう頑張っても私は53になってしまう。これでは手数以内にクリアということにならないのだが、私ではこれが限界なので、ヒントになるかもしれないし、参考にしていただければいいかな、と思ったのでどういう手順でクリアしたかを載せることにした。
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●HA-COルール
・箱を押して光るエリアに落とし、エナジーボールを取得して脱出ポッドのようなものに乗ればクリア
・エリア毎に最短歩数が示され、この手数でクリアすると「グレート!」になる
・アイテムを入手することで箱は任意で出せるようになる。箱を出す際は1歩プラスされる。
・箱を押す動作は手数に含まれない。
・箱で倒せる敵と倒せない敵がいる。
●F-2エリア
 F-2とはこういうエリアである(実際のゲーム画面とは違うが、エクセルで作成。凡例は下部。flickr画像なのでクリックすると大きいものが見れる)。
haco_01
haco_00
1.最初はこういう場面から始まる。とりあえず左隣にある箱を移動させる。このタイミングでいくと敵(赤い三角のやつ)とはぎりぎりでかちあわない。カプセルを犠牲にするかどうしようか迷ったが、残す方向で。
haco_02
2.左隣にあった箱を押して移動させ、脱出ポッド近くにあるアイテム(箱)を取得する。
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3.赤い敵を排除しておきたいので、箱を出せる青いエリアで箱を出す。左右に動いて敵がくるのを待つ。
haco_04
4.敵がきたところで箱を押して、敵を排除。ついでに左で動いている黄色い敵も排除しておきたいので、画像の位置まで箱を押す。
haco_05
5.黄色い敵排除。排除に使った箱は上へ押せば光るエリアへ箱を落とせる足がかりになるが、右隣の箱が近いのでそちらから頑張ってみることに。
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6.本当はカプセルを犠牲にして右へ押したほうが手数が少なくて済むし、このへんで迷ってしまうのだが、とりあえず上部にあるアイテムを取得するために上へ箱を押す。
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7.上部にあるアイテム2個を取得するために箱を端に押す。このあたりで手数を無駄にしているような気がするが、思いつかない。
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8.カプセルを取得しつつ箱を押してゆく。
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9.アイテムを取得し、左下の箱のあるところまで戻る途中。
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10.左下にある箱を上へ押す。これで光るエリアへの足がかりになった。
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11.青いエリアでは箱がだせるので箱を出す。そして押す。
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12.さらに箱を出す。だがここで箱を出してすぐに押してしまうと、エナジーボールが敵に飛ばされてゲームオーバーになってしまうので、飛ばされないように移動してみる。
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13.エナジーボールに被害が及ばない位置に敵がきたら、エナジーボールを取りに向かう。
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14.エナジーボールを取得し、脱出ポッドに乗ってクリア!ここまでで手数53。
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 敵がくる、もしくは避けるために移動するところがあるのが無駄なのかも、と思うのだが、それをしないと後でもっと手数がかかったり、ゲームオーバーになってしまうのでなかなか難しい。
 根本的にやり方が違うのかもしれないが、今は思いつかない。もっといい方法があるよ!という方、是非コメントを寄せていただきたいと思う。

●マッチスティック・メン


 いかさまをして世渡りをしているロイは、神経症を病んでいた。フランキーの紹介した精神科に通ううち、ひょんなことから生き別れの娘と会うことになり、癒されてゆくのだが・・・。
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 この話が原作の映画が公開されると数年前に知ったときには、アリソン・ローマンがキュートだと思ったので観たいなあと思っていたが結局観れなかったので、今回原作のほうを購入してみた。以前、bk1やamazonでは取り寄せに時間がかかるようだったのであまり在庫がないのかなと思っていたのだが、オアゾの丸善に行ったらちゃんとあった。大きな書店には行ってみるものだな、と思った。
 全てを読んでから、もう一度読み返してみたくなる話だと思った。それだけ丁寧に作られているし、一体、誰と誰がグルなのだろうか?と思いつつ読んでいると、登場人物一人一人が話す台詞ひとつとっても色々なとらえ方ができ、大変面白いと思った。
 タイトルの「マッチスティック・メン(いかさま師)」のとおり、誰もがいかさま師で、もちろん主人公のロイもそうである。一度いかさまから足を洗いそうになるが、最後の文章でいかさま師として生きていくのだな、というところが、作品が暗くならずに終わっていいと思った。

2006年08月26日

●飲みかけペットボトル

Yahoo!ニュース - 時事通信 - 「飲みかけ放置」3~4割=ペットボトル、開栓後は雑菌繁殖-業界団体調査

●「飲みかけ放置」3~4割=ペットボトル、開栓後は雑菌繁殖-業界団体調査
 ペットボトル入りの清涼飲料水を飲みかけのまま常温で放置している人が3~4割もいることが、全国清涼飲料工業会(東京都中央区)が実施した調査で26日、分かった。同会は「栓を外したら清涼飲料水は生ものと同じ。いつまでも品質が変わらないわけではない」としている。



 我が家や会社でも、飲みかけのペットボトルを放置してある方は結構おられる。会社では、特に忙しい時期には飲みかけ放置は多いように思う。
 私も以前は平気で放置していたが、あるとき飲みかけ放置したペットボトルを飲んでみて、何だかすっぱいと思ったので放置しておくとやばいのではないかと思い、夏場はなるべくやめよう、と思ったのである。なので夏場の飲みかけのペットボトルは、夜飲みきれなかったときは翌日に会社に持っていくなどして、極力放置しないようにしている。
 冬は夏より大丈夫だろうという妙な安心感があるので夏よりは飲みかけ放置してしまうのだが、きっとよくないのだろうなあと思った。
 いつ飲んだのか忘れるくらい放置しないようにしよう、と思っている。

2006年08月25日

●残暑

 最近、会社最寄の駅や通勤途中の道に、蝉の死骸が落ちているのを見かけ、夏もそろそろ終わりなのかなあ、と思う(それでも蝉は非常によく鳴いているが)。虫が嫌いなのは今に始まったことではないが、会社の近くでは非常によく見かけるので、嫌いであることに拍車がかかったような気がする。蝉の死骸に蟻がたかっているのを見ても背筋に悪寒が走ってしまうので、周囲から見ればさぞこっけいだろうとは思うがやはり虫には馴染めないな、といつも思う。
 そんなことを通勤途中にいつも思うのだが、気象庁の3ヶ月予報では、9月も暖かめで残暑は厳しい・・・らしい。といいつつ、来週には蒸し暑さはなくなるようだから、案外早いうちに秋になるのではないかなどとも思うが、どうだろう。
 お彼岸までは暑い日が続くかもしれないが、個人的にはさっと涼しくなってくれればいいなと思う。

2006年08月24日

●雑誌図書館

Yahoo!ニュース - 時事通信 - 最大級の雑誌図書館開設へ=立川市に「マガジンバンク」-都教委

●最大級の雑誌図書館開設へ=立川市に「マガジンバンク」-都教委
 東京都教育委員会は24日、雑誌の蔵書としては国内最大級となる124万冊(1万6000種類)を集める「東京マガジンバンク」(仮称)を、2009年度までに都立多摩図書館(立川市)に設置する方針を決めた。

 


 社用で国立国会図書館に行って色々な本をコピーすることがあるのだが、国立国会図書館では新着図書以外の本の貸し借り・コピーなどほぼ全てカウンターでやりとりが行われる(なのでこういうときに本を忘れないで持ってきておくと読書がはかどる)。色々な人が本がくるのを待ち、借りていくので、その人が何を借りたかちらっと見ることができるのだが、思いのほかに過去(数週間前ではなく数年前)の雑誌(漫画含)を借りていく人が多いなあと思ったことがある。
 なので、このニュースを読んだとき、おそらく過去のものは閉架式になってしまうのだろうと思うが、国立国会図書館とは検索方法や分類に違いをだして、スピーディに雑誌を出せるようになれば、結構需要があるかもしれないなあと思った。
 学術的なものから漫画まで、あらゆる雑誌が蔵書になるのかと思うと、これはこれで面白そうである。

2006年08月23日

●ゲームの思い出:ソードワールドSFC2?

 タイトルになぜ「?」がついているのかというと、本当にこのゲームをやったのかどうかあやふやだからである。何人かいる主人公から選べて、自由度の高いストーリー(といってもストーリーの順番が変わる程度で、フリーシナリオとはいえなかった気がする)だったなあということは何となく覚えているのだが、タイトルがどうしても思い出せない。
 そこまで印象のないゲームの何が思い出なのかと思うかもしれないが、結構面白くて、一度エンディングを見てからも時間をおいて再び遊んだりしていたのである。なので、思い出せたらなあと思うのだが、やはり思い出せない。
 このゲームをなぜ知ったかといえば、暇をもてあましているときにたまたま見かけたからだが、暇な自分を暇でなくさせるぐらいには面白かったのである(しかし、暇をもてあましているときにゲームでなく勉強をしていたら、何か人生変わっていたのではないかとも思う)。
 フリーシナリオっぽい作りとはいえ、何回もやると時間をおいてみても展開を思い出せてしまうことがたびたびあり、3回くらいやって「このゲームはもうできない」と思い、結局やらなくなってしまった。そしてタイトルを思い出せなくなってしまったが、ソフトの現物を見ても、「これだ!」とぴんとくるかはあやしい。

2006年08月22日

●ドゥバイヨル:チョコ3種


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Originally uploaded by _taka.

 先日、久しぶりにオアゾの丸善へ行ったので、ついでにドゥバイヨルで購入してみた。
 購入したチョコレートは、右がオイエというオレンジリキュールを使ったチョコレートだということは覚えているが、他の2つは何であるか失念してしまった。
 だが、やはりどれもチョコレートの中身とチョコレートとが柔らかく溶け合う美味なチョコレートであることに違いはなく、大変美味しかった。少し前に食べたジュヴォーよりはビターで大人な感じであるが、素材と溶け合うマイルドな味は似たようなものがある、と思った。
 ここにくるたびにいつも、ショコラフロワ(ショコラショーの冷たいもの)を買おうと思う。だが2000円もするのでいつも普通にチョコレートを買うのみなのである。

2006年08月21日

●現在進行中

 最近、エラーにはならないものの再構築に時間がかかるようになってきたため、phpに再度挑戦するということと、jpドメインの管理費が高いので、別のドメインを取得してロリポではない別のサーバーで新ドメインに移行しようという計画が進行中である(といっても別のドメインを取得しただけ)。
 jpドメインはドメインの中でも高いほうで、年間で3800~5000円程度かかる。comやnet、infoなどは安い(年間1000円未満)のになぜそちらにしなかったかといえば、whoisで情報公開されてしまうからだったのである(jpドメインは代理の窓口をたてることができる)。それが、最近はnetなどのドメインでも情報公開の代理の窓口をたてることができるようになったため、わざわざ高いドメインにしている必要がないので、安いドメインにしようと思ったのである。
 ロリポとphpは相性が悪い(SQLiteなら可らしいが)・・・というより、過去にphpにしてデータベースをとばして以来(バックアップをとっていなかった自分の過失であったけれど)、ロリポでphpにするのが怖いので、別のサーバーで最初からやってみよう、と思ったわけなのである。
 ついでにMTのバージョンも最新にして、テンプレートも別のサイトさんのものを使わせていただき、新しくしようかな、と思っている。jpドメインのほうは来年の3月くらいまではこちらの管理なので、ゆっくりめにやっていこうと思っている。

2006年08月20日

●ゲド戦記を観る

Tales from Earthsea
 色々な意味で話題作のゲド戦記を観にいってきた。
 今回のジブリの作品は、「監督初経験の宮崎吾郎氏が監督である」「原作が長大な物語である」ということで、壮大な物語をはしょった一部分のみの、拙いところも見られる映画だろう・・・ということで、あまり期待をせずに観た。
 感想としては、「よくわからないところが多い」そして「たるい」。個人的にはこの「たるい」ところが致命的で、劇中でよくわからないところを勢いで補って終盤までぐいぐい引っ張ってくれるということがなかったので、色々な疑問が映画が終わっても頭の中を渦巻くことになってしまった(これは原作を買って読んでねというメッセージなのかと思ってしまったくらいである)。
 冒頭の竜の共食いシーンと、世界の均衡が崩れている、という台詞から、「世界の均衡を何とか頑張って建て直そうと努力してみる」話なのかと思っていたら、ゲドと過去の因縁のあるクモとの対決の話、というふうに随分こじんまりとしてしまっていて、そこで肩透かしを喰らったような気分になった。だから、アレンが人格的な成長をしたとしても、やったことは解決していないし、世界の均衡も崩れているままで、問題が解決して幸せになったのはゲドとその周辺だけ・・・と考えると、冒頭の竜のシーンは何のためにあるのか?と思ってしまった(もちろん原作にあるからなのだろうけれども)。
 この映画をなぜ夏公開にもってきたのかとか(せめて駿監督の映画と二本立てにするとかは考えなかったのだろうか)、監督未経験の人物が監督を担当するってどうなのだろうとか、もしかしてジブリの内側はかなり色々と大変なのではないのかと勝手に邪推してしまった。
 しかし、町並みのシーンや、音楽、劇中でテルーが唄う歌などは美しいと思った。途中の展開が「たるい」と思ったものの、テンポ自体は悪くないし、起承転結がはっきりしているので、もう少し経験を積めばいい作品が作れるようになるのではないか、と勝手に思ってみている。声優も、ゲド役の菅原文太や、クモとウサギの声はなかなかよかったと思う。アレンとテルーの声に関しては、やはり棒読みだと思ったが、思ったほどには悪いとは思わなかった。
 かなり細かいが、他にも疑問に思った点を書いてみる。
・アレンとテルーが初対面した街と、テルーが住んでいるテナーの家との距離感がよくわからない(ゲドとの移動シーンでは遠そうに感じるのだが、近い?)
・クモの城内に見張りはいないのだろうか?随分無防備な気がする。
・アレンがクモと闘っている間、ゲドとテナーは何もせず見ているだけ?
・アレンとテルーが真の名をお互いに教えあうときに登場する竜の意味は(心象風景だろうか)?
・アレンが抜いた魔法剣の鞘は最後には見つかったのだろうか?
 原作を端折っているのはわかるが、少し説明不足なところが多い、と思う。
 次のジブリの作品がどうなるのかはわからないが、来年に確実に公開しなくともよいから、いい作品を作って公開してほしいと思っている。

2006年08月19日

●当ブログの男女比率

 独断と偏見の何でもレビューさん面白いことを試されておいでなので、私もやってみた。
 Microsoft adCenter Labs 「Demographics Prediction」というところでの結果である。
adcenter
 MSNサーチのログから判断して男女の比率、年齢別の比率などを算出しているらしいのだが、このブログを読んでくださる方の中にどれだけMSNサーチを使っているユーザーがいるのかが分からないし(当ブログのアクセスログを見る限りではそもそもブックマークが多くて、検索ではgoogleやyahooの検索が多くMSNサーチは多くない)、どれだけの数を母数にして構成比率を割り出しているのかよくわからないが、こうしてグラフで表示されるとああそうなのかなあ?という気になる。
 このグラフを見る限りでは、18歳以下の男性がよく見ている若者向けブログ、ということになるのだろうが、コメントしてくださる方は18歳以上の方が多いので、信頼度は結構あやしいかもしれない。
 しかし何となく面白いので、興味のある方は是非やってみてはいかがかと思う。

2006年08月18日

●浅くさ むぎとろ


Asakusa Mugitoro
Originally uploaded by _taka.

 駅で期間限定で販売していたので、購入してみた。購入したのは濡れおかきとかりんとうのセットで、1000円程度であった。
 本来は懐石料理のお店らしいのだが、むぎとろを使ってお煎餅やかりんとうなどの和菓子を作っているらしい。
 むぎとろを使ってあるからか、濡れおかきもかりんとうも、どことなく柔らかく、甘みが増しているように思われる。濡れおかきは他のものとそう変わらない気がしたが、他のものよりもしっとりしていてちょっととろみがあるような気がした。
 お煎餅には関係なかったものの、セット購入だったためくっついてきたかりんとうのほうに、むぎとろを使った影響が濃くでているように思った。普通のものより柔らかくて食べやすく、とろみがあって美味であった。
 お店の人の話では、かりんとうは牛乳にひたして朝食にしてもよいとのことであったが、これだけ柔らかかったら牛乳にひたしてもいいかもしれないと思った(朝食になるかどうかはわからないが)。
 濡れおかきよりかりんとうの印象のほうが強いが、どちらも美味である。
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浅くさ むぎとろの公式サイトはこちら

●陰陽師 太極ノ巻


 清明のもとに、虫が好きな露子姫がやってきた。不思議な虫がいるのでその謎を解いてほしいという。他「鬼小槌」「棗坊主」など5編を収録。
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 あとがきを読むと、作者は意図的にそういう書き出しにしているようだが、愛すべきマンネリ、という感じの話である。どの話も、清明と博雅が酒を飲み、語り、博雅が感嘆しているところへ清明が「呪」の話をして博雅を憮然とさせ、本題へもっていく・・・というふうになっている。
 私はどうしても漫画版が浮かんでしまうので清明と博雅の話を読むと何か壮大なものが同時に浮かんでくるのだが、この小説のほうでは、怪異とはいっても淡々としていて、説話などを読んでいるような気がしてくる。
 のめりこむほど面白いというわけではないが、彼らの世界にすっと入っていけ、またすっと現実に戻っていける、そこがこの作品のいいところだなあと思う。
 次の巻がでるとしても、こういう感じなのだろうなあと思うとちょっと安心感がある(そのぶんあまり面白みはないが)。

2006年08月17日

●にきび

 最近、たまにではあるがあごににきびができるようになった。
 そして、できるようになるときには、ほとんどといってよいほどいつもより食べすぎていたりすることが多いなあと気がついた。食べ物の油分がよくないのか何なのかは分からないが、以前はなかったことである。
 あごにできるにきびは、ぷちっとしたものではなく、白にきびであって、触ると痛いやつである。なので、いったんできると結構目立つ。できてしまったら顔のお手入れを念入りにするようにしているが、困ったと同時にありがたいシグナルだなと思う。
 このにきびができたら、食べることを少し控えればいいわけなので、そういう点ではわかりやすいシグナルでありがたいと思う。白にきびは痛いので、そこだけが微妙である。

●乳房


 「不作の生大根」と罵られ捨てられたお松は、自分を罵った男・勘蔵をある日見かけ、殺害してしまう。そこから数奇な運命をたどってゆくお松と、盗賊改方に就任したばかりの長谷川平蔵とが、複雑にからみあってゆく。
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 鬼平シリーズの番外編である。
 筋立てとしては、細かいところは違っているものの「剣客商売」シリーズ番外編の「ないしょないしょ」と似ているところがあるように思われる。
 数奇な運命を辿ることになった女が、日々を過すうちに我欲を捨て去り、幸福になってゆく・・・という感じで、池波正太郎がもっていた考え方のひとつなのかな、と思った。
 この番外編では、平蔵が盗賊改方についたばかりなので、おまさも粂八もでてこないが、相模の彦十がでてきたところは懐かしかったし、佐嶋の密偵である豆岩がでてきたことも懐かしかった。
 お松が幸せになってゆく過程をみるのはよかったが、一番最後のおさんのセリフ(勘蔵がらみの)は、あってもいいけれども、ないほうが私は好きだなあと思う。

2006年08月16日

●色々な企画

 このブログは、原則として1日に1エントリー(日々雑感のカテゴリ)が更新されることになっている。そのほかに読書やら読み間違いやらのエントリーが更新されることがあるが、これは必ず更新されるものではなくて、「書けたら書く」ものである。
 日々雑感のカテゴリを必ず更新するようにしているわけだが、「どうしても書くことがない日」「何もネタが浮かばない日」というのは必ずあるので、必ず更新される日々雑感の中でもカテゴリ分けして、ネタ切れ回避とここを読んでくださる方が飽きないように、というふうにしている。それが、たまに更新されるチョコレートやお煎餅の紹介エントリーであり、コメントは全くなくなるがアクセス数は伸びるゲームのプレイ記録であったり、最近ストックのないゲームの思い出だったりするわけである。
 このように色々考えて実行してみているわけだが、それでもやはり「何も書くことがない日」「○○ジェネレーターでエントリーを書くのも微妙な日」というのは必ずあり、チョコレートやお煎餅の紹介以外の新しい企画が何かないかなあと考えているのである。
 今のところ私の頭に浮かんだ企画ものは以下の通りである。
・カフェラテ巡り
 スターバックスとドトールではカフェラテの味が違うのでは・・・と思い、これはひとつのカテゴリになるかもしれない、と思ったが、スターバックス、ドトール、タリーズ、エクセルシオール、セガフレードザネッティなど、主要なカフェは数えるくらいしかなく、それらが終わったら次はどうするのか・・・と考え、これはダメっぽいかも、と思った。
・花の名前を調べよう
 デジカメを購入したてのときに思いついたものである。花の写真だけ載せ、コメントでその花の名前が何であるか教えてもらいつつ自分で調べようか・・・と思ったのだが、自分で調べるのはなんとも大変で面倒だと思ったので、これもダメっぽいなと思った。
・クッキー紹介
 チョコレートやお煎餅が売られているお店以上に、クッキーが売られているお店が多いなと思ったことから思いついた。しかし、結局のところチョコレート等の紹介と同じようなものなので、どうだろうか、と思っている。
・思い出のテレビ番組(ドラマ・アニメ含)
 私は中学・高校のころはテレビっ子だったため、結構続けられそうな気がした。アニメも含めれば、まあまあいいのでは・・・と思っているが、すぐにストックが尽きそうではある。
 色々考えてみてはいるが、なかなか思いつかないでいる。なぜこういうエントリーを書いたかというと、やはり書くことがなかったからである。

2006年08月15日

●新モデルのセグウェイ

ITmedia News:Segwayの新モデルは「より直感的」

●Segwayの新モデルは「より直感的」
新バージョンはハンドル操作なしで方向転換が可能。ワイヤレスコントローラも導入した。
2006年08月15日 06時50分 更新

 米Segwayは8月14日、同社の2輪車「Segway」の新バージョン「Segway PT」を発表した。インドア/アウトドア兼用の汎用モデル「i2」と、よりアウトドアに特化したモデル「x2」の2ライン。今回のバージョンアップは、操作性の向上とワイヤレス機能の充実がメインとなっている。

 新バージョンでは、同社の新技術「LeanSteer」を使用。旧バージョンの「Segway HT」ではハンドルと体重移動とで行っていた左右への方向転換が、LeanSteerにより体重移動だけで可能となり、操作がより直感的で簡単になったという。



 私は実は自転車に乗れない。自転車に乗る練習を子供のころにしなかったため、今でも乗れないままである(そのためか自動車の運転も危ないからやめておけと言われている)。「乗れないなら練習すれば」というのは百も承知なのだが、何と言うかどうしても恥ずかしさが先にたってしまうので(やはりこういうことは子供のころやっておくべきなのである)、乗れないままなのである。
 そんなわけなので、セグウェイに是非乗ってみたいものだと思っているのだが、日本の公道をセグウェイは走れないため、いまだにそれは実現していない。
 何となく私の中では「安定性があって速いチャリンコ」のような位置づけなのだが、実際には「のろい原付」というような感じで、全世界に素早く普及、というふうにはなかなかいかなさそうだな・・・と記事や関連ニュースを読んで思った。お値段も米国で購入する場合は5000ドル近く(50万円ちょっとくらい?)だそうで、納得できるけれども結構な値段だなあと思った。
 セグウェイが公道を走れるようになって(多少の規制つきでも可)、もう少し安くなってくれたら購入してもいいかも、と思っているが、実現はいつになるかわからない。

2006年08月14日

●パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズチェストを観る


Pirates of Caribbean
Originally uploaded by _taka.

 現在映画の興収成績の1位である「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズチェスト」を観にいった。前作も観たし、ジョニー・デップが出演しているので観ないわけにはいかないのである。
 一応三部作の第二部である、ということをネット等でみてあらかじめ知っていたのだが、「次作に続く」という感じでひきをもたせて終わっているのにはびっくりした。というより、一番最後に登場した人物をみて、「誰?」と一瞬思ってしまった(周囲でも「?」が浮かんでいるようにみえた)。ああ、前作に出てきたあの人ね・・・とすぐに分かったが、ものすごくいいところで終わっているので次が気になって仕方がない。
 今作は、やりすぎじゃないの?というくらいはちゃめちゃなところが沢山あって、とても面白かった。詳しく書くとネタバレになってしまうが、最初の部分の原住民たちとの闘いであるとか、ノリントンとウィルとジャックとの水車での三つ巴とか、思わず声にだして笑ってしまうところがあり、大変楽しんだ。
 この映画は、ジョニー・デップの風変わりなジャック・スパロウが作品全体を支配していると思っていたのだが、きびきびした動きのキーラ・ナイトレイや、スパロウ配下の二人組みの海賊(一人は字が読めないけど哲学的)などが、非常にいい味を出しているなあと思った(ウィル役のオーランド・ブルームは最も正統派で面白みがない感じだけれども、周りが個性的なのでうまく目立っていると思う)。
 特に、キーラ・ナイトレイ演じるエリザベスが最後にとった行動は、奥が深いというか、ただ男勝りなだけだと思っていたエリザベスに深みを与えているかな、という気がする。エリザベスはウィルも好きだけれども、ジャックも好きなのかな、とふと思った。
 続きが気になるが、それは来年まで待たねばならない。来年が楽しみである。
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パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズチェストの公式サイトはこちら

2006年08月13日

●ドライヤーを買う

 先日、ドライヤーが煙を吹いて壊れた。
 もうかれこれ5年以上は使っているのだが、よくここまでもったな、という感じである(周囲では大体2年くらいでドライヤーを買い換えるらしい)。ちょっとアマゾンなどで下調べをしたところ、1万円以下で購入できるらしいので、ヨドバシに行ってドライヤーを見てみることにした。
 現在の主流はマイナスイオンドライヤーらしく、くせっ毛の友人によると「仕上がりが全く違う」らしい。値段は普通のドライヤーが3000円くらいまでなのに対し、マイナスイオンドライヤーは3000円~6000円程度であった。ドライヤーのほうが安かったが、どうせならということでマイナスイオンドライヤーを買うことにした。
 あれこれ迷ったあげく、ナショナルのマイナスイオンドライヤーにした(茶色っぽい色で他になく、値段もそこそこでよさそうだったため)。ナショナルのマイナスイオンドライヤーでは「ナノケア」というシリーズをプッシュしているようだったが、10000~20000円もするのでそれは眼中になかった。
 使ってみて、それほど「いい!」という実感はなかったが、髪がはねなくなったし、確かにいつもよりも髪がまとまりやすいような気がする。髪のつやなどもあまり変化はないような気もするけれども、いつもよりはいい・・・ような気がする(気がするだけかもしれない)。どれだけもつのかは分からないが、とりあえず使っていこうかな、と思っている。

2006年08月12日

●ゲームの思い出:ミスタードリラー2

 これは最近のゲームなのであるが、PS2などではなくて、パソコン用である。兄のものだったのをこっそりインストールしたのだが、このときは私のPCは兄のお古のノートで、OSは98SEだった。
 ゲーム内容は、とりあえず500メートル、1000メートルと決められた距離を100メートルごとに掘り進むだけ、である。ただし、同じ色のブロック同士はつながる性質があるので、それを利用すると沢山掘れたり、頭上に落ちてくる壁役にできたりする。エアがなくなるとゲームオーバーなので(掘り進むごとにエアがなくなるスピードもはやくなる)、エアを取りつつ素早く下へ下へ掘り進まねばならない。
 このゲームが面白そうだというのは雑誌で読んであらかじめ知っていたのと、何となく暇で時間をもてあましていたのでインストールしてみたのだが、思ったとおり面白かった(ゲームをやったあとはぐったりするほど疲れてしまうが)。最初のうちは500メートル掘り進むことさえできなかったのだが、だんだん慣れてくると600、700と掘り進むことができるようになっていった。だが、800~1000メートルくらいになるとどうしてもエアがなくなってしまって、ゲームオーバーになってしまっていた。1000メートル以降を掘り進めるのは何回に1回かの割合という低いもので、それはきっと今でも変わらないだろうが、掘り進むだけで楽しいので飽きずに遊べる。
 私は「エアは全部取る派」で、そのためにもたもたしてエアがなくなってゲームオーバーになることが多いのだが、何となく全部取りたいのである。
 ノートPCからデスクトップに買い換えた今では、インストールしていないので遊べないのだが、ゲーセンでたまに見かけたときは、遊んでみようかな、と思うときはある。

2006年08月11日

●ジュヴォー


JOUVAUD
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 銀座三越にて、期間限定で出店していたので購入してみた(既に出店期間は終了している)。
 銀座近辺には出店していないが、玉川高島屋や、アトレ大井町、目黒、恵比寿三越、広尾など、意外に色々なところへ出店しているようである。
 期間限定の出店のためか、チョコレートのバラ売りはなされておらず、最も安い6個入り(1300円程度)を購入した。他にも巨大なメレンゲなど、気になるお菓子があったのだがあまり買ってもどうかな、と思いチョコレートのみ買って帰宅した。
 食べてみて、どのチョコレートも柔らかな味で、濃すぎず、チョコレートの中身とチョコレート自身がよく溶け合って、美味しいと思った。柔らかな味という点ではややドゥバイヨルと似ているかもしれない、と思ったが、私にはこちらのほうがより柔らかな味がするかな、と思った。
 もっと色々な味を食べてみたいので、お店のあるところまで出かけなくてはならないが、そのうち行ってみようと思う。
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●今日の読み間違い

・汗取りクリーニング→汗滴りクリーニング
 クリーニング屋さんの看板を見て。嫌だ!と思った。

2006年08月10日

●葵の倉


Aoi no Kura
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 ふらりと寄ってみた松屋銀座店で期間限定販売をしており、何となく購入してみた。「桜海老」というおこげのお煎餅を買ったのだが(340円程度で安かったため)、購入したときにおまけの試食品を沢山つけてくれた。
 得した気分になって帰宅し、もらった試食品など含めて食べてみたが、意外にも試食品でもらった「小豆島バージンオリーブオイルおかき煎」が美味だった(画像のお煎餅は、右がレモンおかき、左が桜海老揚煎である)。やや酸味があるのだが、その酸味が心地よい塩気とあいまって、次も食べたいなぁと思ったのである。レモンおかきは最初はどうだろうか、と思ったが意外にいける味で、ちょっと酸味のほうが強かった。桜海老揚煎はオリーブオイルおかき煎とレモンおかきよりもあっさりした味で、これはこれで美味しかったのだが、ちょっと物足りなさを感じてしまった。
 リーフレットを見てみると、ここのおかきは醤油やサラダだけでなく様々な味(レモン味だけでなくオレンジ味、トマト味まである)、素材を使ったお煎餅があり、見ていて飽きなかった。味もどっしりめではなく、軽めになっていてお茶うけにも適していると思う。