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2006年09月30日

●たらこキューピー


Tarako kewpie
Originally uploaded by _taka.

 たらこキューピーが流行っているらしい・・・とは何となく知っていたのだが、そこまで気にしてはいなかった。だが母がどこかからもらってきたたらこキューピーの携帯ストラップが大変可愛らしかったので、今更ながら一気にファンになってしまった。
 今では自宅PCの壁紙もたらこキューピーにしてしまった。たらこの生々しさとキューピーの可愛らしさが、なんともいえずいい感じである。
 好評であるためか、キューピーではマグカップやスプーン・フォーク、うちわやTシャツなどのグッズ類を近く販売するらしい。たらこキューピーのTシャツで黒いのがあればいいのになあ・・・とか(現在は白のみ)、お弁当箱があればいいのになあ~などと思っている。
 ただ可愛いだけでなくちょっと不気味なテイストのあるたらこキューピー、今のところかなりお気に入りである。
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たらこキューピーのサイトはこちら

2006年09月29日

●プチプレイ記録(戦国BASARA2:織田信長)

 猿飛佐助の次は、武器がショットガンの魔王・織田信長である。
 キャラクターボイスは若本規夫氏だそうで、私は名前を知らなかったのだが、サザエさんのアナゴさんの声をやっておられるのだそうである。なので、織田信長が「たわけが!」と言ってもアナゴさんが浮かんできてしまった。
 武器がショットガン(と片手用の刀)で、発散する瘴気で人が死ぬというもはや戦国武将の範疇ではない織田信長だが、「遠雷遥(ショットガン乱れ撃ち)」で中距離の攻撃をし、ダメージを与えつつ通常攻撃の刀で斬りまくる、というのが結構使いやすく、特に通常攻撃はかなり強い部類に入るのではないかと思った。途中から固有技「穿タレル深紅(瘴気をまとったマントで突きの連続攻撃)」に変えたが、「遠雷遥」のほうがバランスがよかったかもしれない・・・と思う。バサラ技は、瘴気をまとったマントでびしびし敵を斬りふせていくもので、適当に移動するだけで敵が倒れていくのは爽快である。
 ストーリーは、織田信長の前に立ちはだかる浅井長政や明智光秀、豊臣秀吉を倒してゆくというもので、エンディングはいかにも魔王、な感じであった。魔王に統治されることを考えると必ずしもいいエンディングではないと思うのだが、このゲームの織田信長らしいと思った。
 織田信長の次は、海のアニキ・長曾我部元親を使ってみることにした。

2006年09月28日

●衣替え

 暑かったり寒かったりするが、そろそろ衣替えをしなくてはいけないと思う。
 衣替えの際に今回必ずやろうと思っていることは、「しばらく着ていないものはなるべく捨てる」ということである。
 柄が気に入っていたり、可愛いと思って買ったのになぜか着ないままでハンガーに吊るされたままの服は、今後もなぜか着ないままになる可能性が高いと思われるので、思い切って捨ててしまって、クローゼットをすっきりさせたい、と思う。
 クローゼットの中にあるもので一番捨てたいものは無駄に大きいスーツケースなのだが、もうクローゼットの中から出すのすら面倒なので、これはそのままであろうが、安く買ったはいいけれどもデニム生地が固すぎて着るのが億劫なGジャンであるとか、普通の値段で購入したがカジュアルすぎて何となくもさく見えるグレイのジップアップのジャケット、安く購入したけれどもモノがあまりよくないトレンチコートであるとか、柄は気に入っているけれども着られる季節が短くてなかなか袖を通さないジャケットであるとか、やはり柄は気に入っているけれどもこれを可愛く着るにはロングブーツが必要っぽいウールのチェック柄のスカートであるとか、クレジットで借金してまで買ったのに結局数えるほどしか着ていないワンピースであるとか、捨てたほうがよいものは結構ある。
 捨てたらかなりすっきりすると思うので、できれば今週末にでも衣替えにとりかかりたいと思っている。

●今日の読み間違い

・ソフトメンチ
 iチャネルのニュースから。ボクシングの亀田兄弟がソフトメンチをきった・・・ということらしい。読み間違えたわけではないのだが、読んだ瞬間に柔らかいメンチカツが浮かんでしまった。今でもソフトメンチという字面を見るだけで柔らかいメンチカツが浮かんでくる。

2006年09月27日

●プチプレイ記録(戦国BASARA2:猿飛佐助)

 まつを使ってみた次は、迷彩忍者・猿飛佐助にしてみた。
 キャラクターボイスは、ヴァルキリー・プロファイルの変態メガネのレザードでおなじみの子安武人氏だそうで、最初に声を聞いたときは、「変態メガネだ・・・」と思ってしまい、なかなかそのイメージが抜けなかったものの、最近はだいぶ慣れてきた。
 猿飛佐助のストーリーは、不穏な動きを見せる各地方を探るうち、織田信長が奇襲をかけるということを探り当て、それをかすがとともに阻止する・・・という話である。佐助はかすがに好意をよせているらしいが、かすがは上杉謙信に心を奪われているので、佐助から馴れ馴れしく話しかけられるのを好まないらしい。というより、二人ともそもそも敵同士なのに、「ねーねー、今度一緒に里帰り(このゲームでは忍びの里帰りってあるんだ!と思ってしまった)しない?」とかすがに話かけるのはどうなのだろうと思った。しかし忍びの仕事をビジネスと割り切っていながらどこか飄々としていて、幸村やお館様のように熱い部分もあるな、という好人物であった。
 使い勝手については、かすがのように通常攻撃が範囲攻撃ではない(前方の狭い範囲の攻撃)うえ、モーションが大きくて動きが止まるときがあるものの、バサラ技は分身の間に敵をはめればがりがり体力を削ってくれるし、なかなか使いやすかった。
 エンディングは、特にギャグというものもなく、次もあると期待させるような感じで、普通であった。
 猿飛佐助の次は、このゲームの中心人物といえなくもない織田信長でやってみることにした。

2006年09月26日

●トレーニングボトム

 最近ちょっと頑張ってみていることは、母が購入してきた「履いて歩くだけでおなかが引き締まるガードル」を週5日履き、6000歩(かどうかはわからないが、なるべく歩く)歩くことである。
 履いて歩くだけでおなかが引き締まるガードルはワコールから9月に販売されたらしいガードルで、正式な名称は「おなかウォーカー」である。姉妹品として「履いて歩くだけでお尻がきゅっとあがるガードル」の「ヒップウォーカー」もある。値段は種類によるがどれも5000~7000円くらいで、通常のガードルと同じくらいだと思われる。
 「おなかウォーカー」は、自然とひねり歩きになるような構造になっているらしく、個人差はあるが一ヶ月くらい続ければおなかが引き締まるようになるらしい。
 効果がでるまでには一ヶ月ほど履き続けなければならないらしいが、まだ一ヶ月も履いていないので「本当に効果があった」などとは書けない。だが、このガードルを履いていると、確かに腹筋したときのような、軽い筋肉痛のようなものになるし、履いて歩いていると、ひねり歩きになっているような感じがある。
 これを一ヶ月続ければ、急激には引き締まらないかもしれないが、ちょっとは引き締まるかもしれない・・・と思っている。
 洗濯を考慮にいれるとガードルが2枚必要だったり、ヒップウォーカーと交互に履くのは効果がなかったり、毎日続けるのはちょっと大変なところもあるのだが、毎日スポーツジムに通うよりは楽なはずだ、と思い、なるべく歩くようにしている。 
 一ヶ月後にはちょっとは引き締まってくれればいいな、と思う。
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おなかウォーカー、ヒップウォーカーの詳しいことがのっているワコール スタイルサイエンスはこちら

2006年09月25日

●銀座と超高層化ビル

Yahoo!ニュース - 読売新聞 - 銀座・松坂屋、超高層ビル化見直しへ

●銀座・松坂屋、超高層ビル化見直しへ

 大手百貨店の松坂屋は22日、東京・銀座の中心部にある銀座店を最大190メートルの超高層ビルに建て替えるとしてきた再開発計画を、抜本的に見直す方針を明らかにした。

 銀座店のある東京都中央区が、銀座の街並み維持のため、建物の高さを56メートル以下に規制する「銀座ルール」を厳格に運用する条例改正案を、21日開会した区議会に提出し、成立する見通しとなったためだ。「銀座ルール」に沿った計画案を年内に固める方針だ。



 銀座にはちょっとした用事から買いものまで、ふらりと行くことが多いのだが、このような話が持ち上がっているということを初めて聞いた。
 今年か来年かはわからないが、有楽町に丸井ができるらしいという話を耳にしたこともあるし、銀座も色々変わっているのだなあと思った。
 条例によって見直しとなってしまったが、ニュースにあったとおりのことが通れば、確かに見ものになったろうし、新たなスポットとして(最初は)沢山の人が足を運ぶだろう、と思うと見直しとなる以前のものが出来上がった姿を是非見たかったなぁと思う。
 銀座松坂屋がある中央通りは、銀座松屋、銀座三越、日本橋にまで足をのばせば日本橋高島屋に日本橋三越と、沢山の百貨店がある。どの百貨店にもそれぞれ特徴があり(銀座の松屋と三越は若い人向け、日本橋はやや年齢層高め、など)、それぞれに好きなお店があったりするのだが、銀座松坂屋は松屋、三越と比べると人が少なく、閑散としているようなイメージがある。だからといって品揃えはけして悪いわけではない。買いものをしていて松屋や三越にはなくて、松坂屋で気に入ったものを見つけることもあるし、地下にある家具売り場は(買うお金もないのに)ふらっと見に行くこともあるくらいである。
 だが、それでも松屋や三越と比べると集客力が弱いような気がするのは事実である(平日はそうでもないように思えるが、休日はその差ははっきりと出ている)。
 だからこそのテコいれなのだと思うが、高さが制限されるなかでどのように松坂屋を生まれ変わらせるのか、非常に楽しみである。

2006年09月24日

●プチプレイ記録(戦国BASARA2:まつ)

 前田慶次も終わり、次はオープニングが必見である、といわれるまつ(前田利家の妻)にしてみた。
 今のところ最も笑ったオープニングはまつである。ストーリーは、大食漢二人(慶次と利家)の食事に苦慮したまつが、食材強奪のために各地を旅するというものである。それにしても、この魔法少女のような変身ムービーはかなり笑えた。甥の慶次のストーリーは結構シリアスなのに、かなりギャップがある。
 米や魚、野菜を強奪するために各地で戦うのだが、ボスである武将(米はいつき、野菜は伊達政宗とザビー、魚は長曾我部元親)との会話も笑える。
 「オラにも料理を教えて欲しいんだべ!」(いつき)とか、「(このきゅうりのみずみずしさ、まつのようだな!と惚気る利家と、いやだ~犬千代様、と新婚のようなまつに対して)本当にhappyな二人だぜ・・・」(伊達政宗)など、きちんと戦闘は行われているが緊張感がなくて笑える。特に、伊達政宗の領地へ野菜を取りに行く第3章では、政宗の右腕の片倉小十郎が野菜作りの名人であるということにびっくりした。「(ニンジンが嫌いだ、という利家に)お前人参嫌いなのか?小十郎の作った人参は絶品だぜ」と言い切るところが面白かった。
 まつ自体は、最初から持っている固有技の「飛べ!太郎丸(鷹が飛来して敵を襲う)」が射程が遠くまであって便利なので、もっぱらそれを使っていた。「古流 彗星突き」にしていたこともあったのだが、近距離攻撃であり、突進してくるような敵には不向きだし、まつはあまり体力がないので、遠距離攻撃ができる「飛べ!太郎丸」を使っていた。
 エンディングは少々物足りない気がしたが、ザビー城に潜入して強奪してきた野菜(ザビーの顔に似ている不思議な野菜)が倒れるほどまずい味だった、というのが面白かった。
 まつの次は、猿飛佐助でいってみることにした。かすがとどう使い勝手が違うのかが見ものである。

2006年09月23日

●ヘフティ:ミィ・セリエ


HEFTI JEUNESSE:Mie Serie
Originally uploaded by _taka.

 ヘフティといえば小さくて可愛いチョコレートが人気だと思うが、結構前からこの小さなクッキーも売り出しており、気になっていた。
 私ではなく家族が購入してくれたものなのだが、ラングドシャにガナッシュがサンドしてあり、小さいながらもなかなか濃くて美味しいクッキーであった(画像ではマクロ撮影しているので大きそうだが、実際にはかなり小さい)。12個か14個くらい入っていて1000~1300円程度だったのではないかなと思う。
 チョコレートガナッシュとホワイトチョコレートのガナッシュが思いのほかしっかりした味で、クッキーがもっと大きかったらかなり甘いのではないかと思った。全体的にしっとりした食感で、どちらかというとさくさくしたほうが好みな私にはちょっと物足りないところもあったが、小さいので大して気にならず、ぽいぽい口に放り込んでしまえた。
 ラングドシャもチョコレートも好きな私には結構ツボなクッキーなので、また是非購入したいなと思っている。クッキーにサンドしてあるガナッシュも抹茶だったり、マロン味だったり、季節限定で色々楽しめそうである。

2006年09月22日

●最近観たい映画

 私は雑誌をあまり買わないので、映画を観たいときは映画館に映画を観に行ったときの予告で決めるか、批評サイトをざっと見るかして観たい映画を決めている(というより、8割は映画館での予告である)。
 予告はいいとこどりで作られているので、観て期待はずれな場合もあるが、あ、これ(自分が観て)いいかも、という映画は何となく予告で大体分かるようになった。今後公開される映画で、観たい映画は以下のものがある。
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・16ブロック
 ブルース・ウィリスがいかにもうだつのあがらないやる気のない刑事を演じているのだが、予告を観たときは最初はブルース・ウィリスとは分からなかった。緊迫感のあるストーリーが楽しめそうな気がしたので観てみたい。
・プラダを着た悪魔
 メリル・ストリープが悪魔のような編集長を演じている。予告では「あなたセンスが悪いわね」とか、「今のは質問じゃないの」とかアン・ハサウェイに向かって話しており、こんな人が上司だったらやりにくいだろうなあ・・・と思った。ストーリーはいささか陳腐なのではないかな、と予想してしまうが、主人公のアン・ハサウェイが素敵である。もさい格好のアン・ハサウェイが変身してゆくさまを観るだけでも楽しいのではないかと想像してしまう。
・ラタトゥイユ
 カーズを作ったピクサーが今作っている映画で、日本公開のときはどういう邦題になるのかも楽しみのひとつである。グルメなネズミのお話らしいのだが、万人が楽しめるお話になっていそうで、楽しみである。
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 「プラダを着た悪魔」は本当に観るかどうかは分からないけれども、「16ブロック」は是非観てみたいなと思う。
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16ブロックの公式サイトはこちら
プラダを着た悪魔の公式サイトはこちら
ラタトゥイユのサイト(英語)はこちら

2006年09月21日

●欲しいゲームが集中したときはどうするか

 私は以前、3つある次世代機ではどれを買う、ではなく、欲しいゲームが出たらどれも買う、と書いた。そして、今年の年末にはXbox360以外の次世代機が販売されるのだが、Xbox360で期待していたブルードラゴンが発売されるという。さらに、PS3ではなくPS2で販売される「龍が如く2」は結構面白そうなのではないか、と最近思っている。
 今のところやってみたい、面白そうだと思っているゲームは以下のとおりである。
・12月2日 Wii ゼルダの伝説トワイライトプリンセス(本体25000円+6800円、ただしGC版であれば7000円程度?)
・12月7日 Xbox360 ブルードラゴン(Xbox360本体と同梱29800円)
・12月7日 PS2 龍が如く2(龍が如くベスト版は10月発売)(6000~7000円程度)
 全て重なっている。これを全て買うというのはいくらなんでも無理なので、優先順位を決めて購入していこうかと思っている。何しろ、年末はゲームだけにお金を使っていられないし、年明けには絶対にはずせないセールが始まる。むしろお金は使わずに残していきたいのである。
 年末に集中して、ではなく、春や夏などにばらけて発売していたらどれも買っていたのになあ・・・と思うが、仕方のないことだと思う。
 今のところ、WiiとXbox360でやりたいソフトは上記にあげたソフトだけであり、今後やりたいソフトが販売されない場合、今購入するとそのソフト専用機になってしまう可能性がある(ゼルダの伝説はGC版であればWiiを買うより安くあがるが、何と言うか心情的に微妙である)。あとはお金の問題である。
 なので、今のところ年末は「龍が如く2」と前作のベスト版を購入しようかと考えている。ゼルダとブルードラゴンは、龍が如くをクリアしてから、自分のお財布と相談しつつ、買っていこうかなと考えている。どれも同時に買えれば幸せなのだが、そういうわけにはいかないところが苦しいところである。
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龍が如く2の公式サイトはこちら
ゼルダの伝説 トワイライトプリンセスのページ(Wiiサイト内)はこちら
ブルードラゴン公式サイトはこちら

2006年09月20日

●ストッキング

 最近好きなことは、百貨店の海外産のストッキング売り場を見て歩くことである。
 いわゆる高級ストッキングというもので、大体3500円~8900円ぐらいする。コンビニではこれの10分の1の価格で売られていることを考えれば、確かに贅沢品なのだが、海外のストッキングは国産にはない柄の素敵さだとか、可愛さがあるので見ていてとても楽しいのである。
 しかし何より、こういう海外のストッキングを見て楽しいのはそのパッケージで、外人モデルさんの足の素敵さにいつも惚れ惚れとしている。もちろん国産のモデルさんでも素敵なことに違いはないのだが、何かが違う・・・ような気がする。
 個人的には、特にピエール・マントゥのパッケージに使われているモデルさん(およびパッケージ)がとてもかっこよく、いつも不審なぐらい見つめてしまう。こういう足なら何履いても大丈夫だろう・・・と思うのである。
 しかし、どれほど素敵であっても高くてなかなか買えないので、いつも見つめているだけである。

2006年09月19日

●プチプレイ記録(戦国BASARA2:前田慶次)

 早く書かないと忘れてしまうので、書くペースを早めにしているが、真田幸村の次は前田慶次である。
 傾奇者という派手で目立つ格好が史実でも特徴的な前田慶次であり、このゲームでのデザインもそのように派手なものになっているが、派手で戦国離れしたキャラクターデザインが圧倒的に多いこのゲーム内では、あまり目立たずむしろ普通であり、良識派とすら思える。ただ、前田慶次の場合はお伴の武将はいず、京の遊び人なのだが、説明書によると「おおよそ非戦闘員であるが、祭り時のテンションの高さは他の追随を許さない。祭りが終わったときの町人達は、その異常なテンションから身体的能力はもはや人外といえるほど上昇しており、一人一人が他勢力の足軽とは比べ物にならない武将クラスの強さを発揮する」とあり、あ、そうなんだ・・・と思い、笑った。
 ストーリーは、前田家を飛び出し、史実とは違うのだろうが、因縁のある豊臣秀吉を倒してぶんなぐるというものである。戦で手柄を立てて・・・というよりも恋愛に重きを置いているためか、固有技もそういう名前が多い。最初につけている固有技の「恋つづり」をずっと使っていたが、幸村の「大車輪」のように敵を吹き飛ばしてからさらに追撃し、たたきつける「浮世の恋」が便利だったので、覚えてからはそちらをずっと使っていた。
 バサラ技は、持っている武器でとにかく斬って斬りまくる技なのだが、うまくいくと敵をお手玉のようにしてもてあそぶことができ、これは爽快だなぁと思った。
 エンディングは、このゲームの中ではかなりシリアスで、真面目だなと思った(最後にばらまいている小判は豊臣家から強奪したものなのだろうか、と思うとちょっとだけ面白いが)。個人的には、もう少しはっちゃけた部分があってもいいと思うが、そういうキャラクターばかりでも面白くないので、これはこれでいいかと思う。
 前田慶次の次は、オープニング必見といわれるまつでやってみることにした。

2006年09月18日

●アニメ・デスノート

 映画はスルーしていたが、ジャンプの宣伝を見て、結構面白そうかもしれない、と最近思いつつある。
 10月3日火曜日の0時56分から、ということで、翌日はかなり眠くてつらいだろうと思うのだが、この時間帯にはかつて「MONSTER」がやっていて、見れなくもないはずなので(といっても「MONSTER」は見ていたのは最初だけ)、頑張ってみてみようか・・・と思っている。
 本誌連載中もずっと読んでいた漫画だが、台詞が多くて読みとばしていたときもあったので、アニメならばそのあたりは解消されて楽しく見れるのではないかと思っている。
 アニメが1部だけなのか、2部もやるのかはわからないが、クオリティの高いアニメになってほしいと思う。とりあえず最初は見てみるつもりである。
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デスノート公式サイト(アニメ)はこちら

●レベッカのお買いもの日記〈2〉


 テレビの金融アドバイザーとして忙しい日々を送ることになったレベッカだが、恋人ルークの仕事の都合で一緒にニューヨークへ行くことに。はしゃいで買いものを楽しむレベッカだったが、自身の借金をゴシップ誌に暴露され、仕事も、恋人も危機的状況に陥ってしまったのだった。
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 前作の続編である。前作の借金はテレビの仕事で手にしたお金によって一気に清算された。今までよりも収入が増えたため、ここぞとばかりに買いものをしまくるレベッカを見て、いやいや、まずいから、誰かとめてあげないと、とつい突っ込みを入れたくなった。
 欲しいものをつい買ってしまうときのレベッカの思考は、かなり身勝手で先を見ていないので(これは投資だから使ってないのと一緒、とか、ドルなんてお金じゃないし、とか)、いやいや、違うから!と思うのだが、欲しいものを何としてでも買いたいときは、誰でもこんなものなのかもしれないなぁ、と思った。
 それでも、ゴシップ誌に自身の借金地獄を暴露され、恋人ルークの会社が大変なことになったときには本気で後悔し、必死にルークに謝罪したり、友達に気前よく自分のドレスを貸してあげ、さらには友人に最適な見立てをしてあげたり、やはり憎めない主人公だと思う(どんなに借金がかさんでも、友人からの援助を断るところも)。
 そして、レベッカの一番いいところは、「やるときはやる」というところだろうと思う。本当はのっぴきならないところまで事態を悪化させること自体がよくないのだと思うが、今回は自身の借金の清算のために、持っている服をほぼ全て売り払ってしまうのである。
 今回は痛い思いをして借金を清算し、天職とも思える仕事をできるようになり、よかったね、といえるような終わりであった。
 痛い思いをして清算をした、とはいっても、お買いものが趣味ともいえるレベッカは次の巻でもやはりお買いものをしているようで、次の巻も楽しみに読もうと思う。

2006年09月17日

●プチプレイ記録(戦国BASARA2:真田幸村)

 伊達政宗、かすがと続いて、迷ったのだがジャニーズ系熱血漢、真田幸村を選んでみた。
 このゲームの前作である戦国BASARAのムービーでは、お館様(武田信玄)の男気に惚れ込んでいる幸村とお館様との魂の語り合い(殴り合い)が面白く、さらにこれはこのゲーム内ではお約束のようであるので、どこで見れるのか楽しみにしてゲームを進めた。
 真田幸村のストーリーモードは、お館様の上洛のお伴をしながら、決着をつける予定だった伊達政宗との対決をする、というものである。
 かすがとちょっと使い勝手は違うが、槍はリーチがあるので、離れた敵にも確実に当たるので結構使いやすかった。固有技「千両花火」はまあまあだったが、敵を吹き飛ばした上でさらに追撃可能な「大車輪」が、うまくいけば敵を何回もはめることができたので、もっぱらそれを使っていた。
 最終章では徳川家康と伊達政宗を相手にすることになるが、途中で出てくる本田忠勝(メカ)には大変苦労した。半分くらいまでしかダメージを与えることができず、真田砲で倒してもらった。
 最終章をクリアするとエンディングになるが、ここでやっと、「お館様ぁ!」「幸村ぁ!」と叫びつつ語り合う(殴り合う)のを見ることができ、エンディングを見ながら爆笑した。とび蹴りとジャイアントスイングなどでなく、コブラツイストやもっと色々見せてほしかったと思う。だが、笑えるエンディングで、よかった。
 次は、このBASARA2の新キャラとして宣伝でプッシュされていた前田慶次を使ってみることにした。

2006年09月16日

●東京ふんわりしょ・こ・ら


Tokyo funwari chocolat
Originally uploaded by _taka.

 しょ・こ・らとわざわざ中黒がつくが、これは商品名に中黒がついているのでタイトルにもつけた。八重洲ブックセンターかオアゾに行きたいと思って、東京駅を歩いていたら見つけた。5個入りで630円で買いやすかったので購入してみた。
 この東京ふんわりしょ・こ・らは新宿中村屋という和菓子のお店が出しているもので(9月いっぱいの期間限定品であるらしい)、焼きチョコレートをブッセのような柔らかいスポンジ生地で挟んだお菓子である。和菓子のお店なので、味のほうはどうなのだろうか、とやや疑問に思いつつ食べてみたのだが、意外にも焼きチョコレートが濃い味わいで、美味しかった。
 スポンジ生地がとても柔らかくて手にとるとほろっと崩れてしまうところが食べにくいと思ったが、焼きチョコレートがしっかりしているので、それほど気にはならない。
 大きさがよく売られているマカロン程度の大きさで、軽くつまめるお菓子というのがいいと思う。
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新宿中村屋の東京ふんわりしょ・こ・らのページはこちら

2006年09月15日

●Zune

ITmedia News:iPod対抗「Zune」の詳細が明らかに――Microsoft、スペックを公開

●iPod対抗「Zune」の詳細が明らかに――Microsoft、スペックを公開
AppleのiPodに対抗するMicrosoft「Zune」の詳細がついに公開された。容量は30Gバイト、米国での発売は年末になる見通しだ。同時にiTunes Store対抗の音楽ストア「Zune Marketplace」を立ち上げる。
2006年09月15日 04時29分 更新

 Microsoftが9月14日、デジタルメディアプレーヤー「Zune」のスペックを公開した。容量は30Gバイト、本体の色は黒、白、茶色の3色。

 音楽、写真、ビデオの保管、再生が可能。Wi-Fi機能を持ち、3インチのカラー液晶と、FMラジオチューナーを内蔵している。米国での発売はクリスマスシーズンになる見通し。



 新しいiPodについて取り上げたので、マイクロソフトの対抗製品、「Zune」についても見た感じだけの勝手な感想ながら、書いてみようと思う。
 ぱっと見た感じでは、iPodと比べるとやはりどうしてもデザインがもさく感じてしまうし、とりあえず手にとってみようかな、と思わせるものには欠けているように思う(その点とりあえず手にとってみたい、と思わせるのはiPodは抜群にうまいと思う)。だが、よく見ると画面が大きいので動画やゲームもあればそれなりにこなせそうだし、iPodよりも色々できるよ、と強調してきたなという感じはする。WindowsやXbox360と連動するかもしれない・・・と考えると将来性もあるのかな、とも思うが、それで「iPodじゃなくてZune」というふうにユーザーに選択させる力があるかどうか、それは今後次第かなあ・・・と思う。
 個人的には、新しいiPodを見たばかりなので、どうにも地味なカラー展開が気になってしまう。ベーシックな色合いで誰も嫌いではない色だと思うが、特に茶色が地味に感じる。
 価格はいくらくらいなのかわからないが、これで勢力図が変わるのか変わらないのか、面白いことになってきたと思う。

2006年09月14日

●急に寒くなる

 ここのところ、急に寒くなった。だが、すごく寒いので着込まなければならない、というものではなく、半そでや羽織るものが薄いと寒い・・・という程度の寒さである。
 私は、今年の夏は残暑が厳しくてお彼岸くらいまでは暑いものと思っていたので、ちょっと涼しくなったときのために薄手のカーディガンを買って準備を万全にしていたつもりだったのだが、全くあてがはずれ、何を着たらいいのか迷うようになってしまった。ちょっと着込むと暑いし、かといって着ないと寒いしで、なんとも微妙な季節である。
 いっそもっと寒くなってくれれば、色々とやりようはあるのに・・・と思うが、これが秋なのだから仕方がないのだと思う。明日は24度で、少し暖かいようだが、最近は気温がどんどん低めに修正されるので、もうずっと寒いままなのではないかと思っている。
 晴れて少しは暖かくなってくれればいいなと思う。

2006年09月13日

●新しいiPod

 Forestz.netさんのところで、新しいiPodが発売になったということを知ったので、どういうものかアップルのサイトでちらっと見てみた。
 やはり相変わらず手にとってみたくなるデザインというか、所有欲がわきおこるなぁと思った(私の生活の中で音楽はあまり重要なウェイトを占めていないため、買わないだろうけれども)。カラーはマゼンタとグリーンが素敵かな、と思う(実際女性向けではないかと思う)。
 新しいiTMSでは、ゲームや動画(日本ではゲームのみ)をダウンロードできるらしいのだが、iPodでゲームができたところでどうなのかなぁ、と思う。iPodを毎日持ち歩いて、毎日眺めるのならゲームは暇つぶしとして最適だろうが、携帯のアプリのほうが種類も多いし、ゲームはそれほど需要はなさそうな気がする(あのホイールでゲームできるのかということも気になる)。
 しかし買う人はゲームなどはおまけで、音楽を聴くことをメインとして買うのだろうし、このデザインと可愛いカラーは、とても素敵だと思う。それに、iPod shuffleがとても小さくて、これも所有欲がわきおこるなぁ、と思った(やはり買わないけれども)。とりあえず順番は関係ないから音楽だけを聴きたい!というシンプルな欲求に応えた、シンプルなデザインになっていると思った。
 マイクロソフトがiPodに対抗する音楽プレイヤーを開発中、ということだが、この新しいiPodの発売でどうなるのか、その辺りも気になる。

●今日の読み間違い

・恋するチカミチ。→恋するカチコミ。
 web広告を見て。一瞬で血腥くなった。

2006年09月12日

●プチプレイ記録(戦国BASARA2:かすが)

 ペースがはやめの戦国BASARA2だが、ストーリーモードは短めで、うまくいけば1~2時間で終わってしまうため、早く書かないと忘れてしまうのである。
 伊達政宗の次は、金髪半裸くのいちのかすがである。
 伊達政宗が接近戦タイプだったため、かすがが最初から装備している固有技「密儀 月輪」が使い勝手がいいなあ~と感じた。適当にボタンを押していれば勝手にくるくる回転して敵を攻撃してくれるし、最後には吹き飛ばし攻撃もしてくれるし、やりやすかった。通常攻撃も、クナイから蹴り、最後には糸で周囲の攻撃と、まんべんなく周囲の敵にダメージを与えられていい感じであった。バサラ技も、とりあえずかすがの分身にあわせて敵をうまくはめれば、すぐにゲージが減っていくので、使いやすかった。
 ステージにはお伴として上杉謙信がついてくるが、「うつくしいつるぎ(かすがのこと) いつでも おまえをみていますよ」と謙信に言われ、「あ~ん謙信様~」とめろめろになるかすがが笑えた。まるで宝塚のようである。
 ストーリーとして、愛する上杉謙信のために、不穏な動きをみせる本願寺顕如を探り、裏で糸をひいていたものを探し出し倒す、というものだが、エンディングが面白かった(やや物足りなかったけれど)。なぜ海岸に謙信と二人でいるのだろう・・・とか、無意味に乙女ちっくで突っ込みたい気分まんまんになった。
 かすが自身は使いやすかったが、一応ストーリーモードをクリアしたので次にいかねばならない。迷ったすえ、次は真田幸村にすることにした。

2006年09月11日

●辞書

三省堂、「大辞林」などを書籍とWebに同時出版 -書籍の購入でWebでも利用可能に:RBB NAVi (ブロードバンドコンテンツ 検索サービス) 2006/09/11

●三省堂、「大辞林」などを書籍とWebに同時出版 -書籍の購入でWebでも利用可能に

 三省堂は、来たる10月27日に大型国語辞典「大辞林・第3版」を、10月10日に「ウィズダム英和辞典・第2版」「ウィズダム和英辞典」を発売する。これに合わせて、同辞書の内容をすべてWeb版としても提供・利用可能とすることを発表した。価格は「大辞林・第3版」が7,665円、「ウィズダム英和辞典」「ウィズダム和英辞典」が各3,300円。



 私の本棚には5冊の辞書(古語辞典、国語辞典、英和・和英辞典、ギリシャ語辞書)があるが、それらをめくることはここ数年ほぼない。webのサービスでたいがい事足りてしまうし、手近にネットにつなぐ環境がなくても携帯で調べることもできるからである。
 今回のニュースの場合は、辞書を購入するとweb版にもアクセスできるようになるということで、ノートPCとネットにつなぐ環境さえ整っていれば、辞書を何冊も持ち歩く必要がないわけで、大学生など重宝にしそうである。
 今は紙とwebとの並立であるが、将来的には全てweb版になる、というふうになっていくのかな、と思ったりもするが、紙は紙で「いつでも手軽に、すぐに見れる」という利便性があるから、すぐにはなくならないように思う(メジャーでない言語の辞書は紙でしか出版されないのではないかという気もするし)。

2006年09月10日

●プチプレイ記録(戦国BASARA2:伊達政宗)

 何となく面白そうかな、と思って購入した戦国BASARA2であるが、アクション下手な私でもボタン連打で結構どうにかなる難度だし、ストーリーモードは短めなので手軽にプレイしている。とりあえず、登場人物全員をストーリーモードでクリアしていこうと思う。
 戦国BASARA2の伊達政宗は、英語も自在に操る国際派で、「Ha! peace of cake!(朝飯前だぜ!)」「tensionが上がってきたぜ!」とか、一歩間違うとルー大柴になってしまうのだが、さすが伊達男なので伊達政宗が言うとイカしている。
 お伴についてくる兵士たちや武将たちの台詞も、「今日の筆頭(伊達政宗のこと)は冴えてるぜ~」とか、「俺たちならやれる!確信はねぇけど!」とか、「小十郎さまがブチ切れたあ~」とか、まるで暴走族のようで(格好もそんな感じ)、おかしい。
 最初はCRAZY STORM(伊達政宗の固有技は全て英語の名前である)やJET-Xを使っていたのだが、MAGUNUM STEPに変えてみたら微妙に使いづらかったので、JET-Xにした。しかし、結構攻撃範囲が狭いというか、全体的にちょっと扱いづらいかな・・・という気がした。
 ストーリーモードは、宿敵真田幸村との決戦に水をさした竹中半兵衛とその周辺をぶっちめてまた真田幸村と決戦する、というもので、エンディングは結構普通な感じであったが、片倉小十郎とのやりとりがよかった。
 次は誰にしようか迷ったが、かすがでいってみることにした。

2006年09月09日

●萩月:海老おかき


shugetu
Originally uploaded by _taka.

 前回、萩月というお煎餅を購入したときは、「ふきよせ」という色々な種類の味が入ったお煎餅だったのだが、写真を撮ったときの見栄えがあまりよくなく、これではこの萩月のお煎餅がどういうものなのか分かりにくいのでは、と思ったので、改めて購入してみた。
 色々なお煎餅があって、迷ったのだが、今回は海老おかきである。海老味があまり好きでないという人が周囲には結構いるのだが、私は大好きである。右上の画像のお煎餅の袋は、おまけとしてくれたもので、小さくて色々な味のお煎餅が5種類くらい入っていた。
 購入した海老おかきであるが、8枚か10枚くらい入っていて500円程度で、求めやすい値段であると思う。手にとってみると、塩が沢山ついているような感じであったが、食べてみるとしょっぱくはなく、上品な海老の味がした。1枚は軽くもなく、かといってどっしりしているわけでもなく、2~3枚は食べたくなる。
 全体的に上品めな味のお煎餅であった。次もまた購入してみようと思う。

●レベッカのお買いもの日記〈1〉


 金融情報誌の新人ジャーナリスト、レベッカの趣味は、お買いもの。銀行の借越限度額を超えてまで、欲しいものは買ってしまう。だがある日、レベッカの軽はずみな受け答えが、レベッカと気になる男性、ルークとを巻き込んだ事件へと発展するのだった。
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 何となく気になった作品なので、購入してみた。
 お話としては主人公レベッカの成長と成功の物語なのだが、読んでみて、「あー、わかるわかる!」とか、「だよね~いいものは高いよね~買っちゃうよね~」というふうにレベッカと一緒になってお買いものを楽しんでいるような気分になったので、楽しんで読めた。
 ただ、共感すると同時にいやいや、それは違うよね、と突っ込みをいれたくなるところもあった(そういうところもまた楽しかったが)。
 「(クラランスのスキンケア製品を二点購入すれば、口紅等のサンプルが入ったビューティバッグがついてくる、という広告をみて)すてき!クラランスの口紅が普段はいくらするか知ってる?それが、なんと無料でもらえるなんて!(この後購入してしまう)」いやいや、スキンケア二点って、口紅以上の出費だから!無料ではないから!
 「(節約のためにカレーを作るにあたって、キッチン用品を購入したとき)だから、これは立派な投資なのだ(この後カレーは一度だけ作られたのみ)。」いやいや、まずは手元にあるもので作れるか考えてみたほうがいいから!結局出費してるから!
 レベッカの浪費癖はファッションだろうがキッチン用品だろうがあまねくものに及ぶので、読んでいて楽しいけれども、「そんなに使って大丈夫なの??」と心配になる。実際は作中では銀行から何通も借越についての手紙がきているのだが、何かと言い訳をしてかわしている。考えることはショッピングのことばかりなので当然仕事も大して身を入れていないし、隣人の金融信託のアドバイスも適当にしてしまったりで、責任感の全くないような生き方をしているのだが、なぜだか憎めない。
 それは、適当な言い訳や責任逃れをしたあとで、必ずその報いを受け、自責の念にかられたり、後悔しているからではないかと思う。後悔をしたあとに成長しているかというと必ずしもそうではないけれども(作中では買いものして気を紛らわしたりしている)、レベッカは根はいい人なんだな、というのがあって、憎めない。
 最終的には、レベッカの借金は全て清算されるのだが、自ら痛い思いをして清算したわけではなく、新しい仕事で手に入れたお金によって清算したので、浪費癖は相変わらずで、次に続く・・・ということになっている。恋人のルークとの仲も含めて、次の巻も楽しみである。

2006年09月08日

●本(漫画)のタイトル五十音(バトン)・濁音・半濁音編

 昨日に引き続いて、濁音、半濁音について漫画タイトルを書き出してみた。濁音や半濁音になるとさすがに読んでいないので思いつかない、というものがいくつかあった。
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が 銃夢

ぎ ギャグ漫画日和

ぐ グラップラー刃牙

げ げんしけん

ご ゴッドサイダー

ざ 斬

じ JIN

ず 該当作品なし

ぜ 該当作品なし

ぞ ZOMBIEPOWDER

だ ダブル・フェイス

ぢ 該当作品なし

づ 該当作品なし

で デトロイト・メタル・シティ

ど ドラゴンボール

ば 蛮勇引力

び ビデオガール(電脳少女)

ぶ 武装練金

べ べーしっ君

ぼ ぼのぼの

ぱ パタリロ!

ぴ ピューと吹く!ジャガー

ぷ プリティフェイス

ぺ ×(ペケ)

ぽ 該当作品なし
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 今回のリストを作るにあたり、このブログの漫画カテゴリのリストと、ウィキペディアを利用した。毎回大した記事ではないながら、きちんとカテゴリ別に書いておいてよかったなあと思った。