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2006年10月31日

●ボワシエ


BOISSIER:Petal
Originally uploaded by _taka.

 随分前に日本橋三越にてフランスフェアが開催されていたとき、売られていたもので、日本にはおそらくないものだろうから、と思い早速購入してみたものである。
 ビクトル・ユーゴーが絶賛したという老舗のチョコレートのお店で、この「ペタル」という花びらのようなチョコレートが名物であるらしい(画像でもそれっぽく花びらのようにしてみたがあまり美味しそうにはみえない)。小分けにして売られていた(1000円ちょっと)ので、それを買ってみたのである。
 様々な味のチョコレート(ミルク、ダークチョコレート、ホワイト、ラズベリー、ミント等)を薄く形にし、ハーブやフルーツなどを細かくしたものを載せたチョコレートなのであるが、チョコレートとハーブの取り合わせが新鮮で、美味しく食べられた。特にラズベリー(画像でグレイがかかったパープルのもの。多分ラズベリー味)が美味しく、これだけ沢山食べたいと思った。
 小分けにされて安価なものを購入したのだが、本来は缶に入れられて売られている(6300円くらい)。この缶の中に入ったペタルはきっと美しいだろうな・・・と思うのだが、なかなか購入はできなさそうである。

2006年10月30日

●タグクラウド

 一段落した引越し作業ではあるが、非常に疲れた。ロリポ同様にさくらでphpにするのが意外にも大変だったことや、データベースが飛んだことなどで疲れてしまってエントリーを更新する気力がわかないが、それでも何か書こうと思う。
 MT3.3の新機能として、タグクラウドというものがある。このブログのサイドバーにあるflickrや俳句ブログなどにあるが、写真や俳句につけたタグの数によって文字の大きさが変わるというもので、視覚的にどのタグが一番多いか、ということがわかってとても面白いのである。なので、今後このブログでエントリーが増えてゆくにしたがってタグクラウドの文字の大きさが変わってくるのだと思う。
 どのタグが多くなるのかは分からないが(個人的にはチョコレートやゲームではないかと想像)、一ヶ月後くらいにはタグクラウドが変わってきて面白いことになると思っている。

●引越し完了

 引越しが完了した(ロリポ→さくら)。
 本当は今日の午前中くらいにはできていたのだが、お昼くらいに自分が使っているSQLサーバーがぶっ飛んでしまい、復旧に時間がかかったので夜までかかってしまった。
 今までのものと何が違うのかと思われるかもしれないが、データベースとテンプレートを変えて、Movable Typeのバージョンを最新のものにした、ということである。データベースは再構築に時間がかかるようになったのでアーカイブのみダイナミック生成とし、テンプレートを小粋空間さんのところのものに変えてみた。
 まだまだ改良の余地があるものの(サイドメニューの折りたたみ、パンくずリスト等)、とりあえず今後はこちらでエントリーを更新していくこととする。

2006年10月29日

●プチプレイ記録(戦国BASARA2:総評)

 ストーリーモードを全員クリアし、天下統一モードもある程度の人数クリアしたので、締めくくりとして全体の感想を書いておこうと思う。
 アクションは苦手、と思っていたので敬遠していたのだが、設定がバカなところをどうしても見たくて買ってみたところ、意外に面白かった、という感じである。ヒット数を沢山だせると結構爽快である。
 気になったところは、各登場人物のムービーはきちんと作られてあるが、合戦の最中のムービーは口パクなしで表情がないので、ちょっと違和感があった。そのあたりは次回作で解決してくれるといいなあ・・・と思う。
 テーマソングは、悪くはないけれど、前作のもののほうが、聴いてみたところこの作品にはよりマッチしていたと思う。これも次回作では解決してくれれば、と思う。
 時間がないときでも割と気軽にやろうと思えるゲームであり、楽しめた。RPGだけでなくこういうゲームをやるのもアリだなと思った。
 まだやっていないが「龍が如く(ベスト版)」を購入したので、今度はそちらの記録もぼちぼち書いていこうと思う。

2006年10月28日

●プチプレイ記録(戦国BASARA2:宮本武蔵)

 宮本武蔵は、ストーリーモードでは登場しない。天下統一モードでやっていると殴りこみされることがあるが、それに勝つと使えるというわけではなく、天下統一モードやストーリーモードをクリアするともらえる称号が50か55ポイントたまると使えるようになる。
 史実では剣豪、ということだが、このゲームでの宮本武蔵を率直にいうと、バカである。どのくらいバカなのかというと、「(倒した敵が)5・・・6・・・あーもーわかんねー!」と数を数えるのもあやしいくらいであり、「無謀な・・・お前はバカなのか」と毛利元就に言われたり、「なんてバカなんだ・・・」とかすがに言われたりするので、宮本武蔵がバカなのは共通認識なのだと思われる。
 宮本武蔵の特徴は、体力が悲しいくらいないがバサラゲージが早くたまることである。固有技は「二天一流 必殺袋叩き(両手の櫂で相手をボコにする)」と「二天一流 奥の手(石の塊を高速で投げつける)」しかないが、この二つの使い勝手と攻撃力は非常に高く、これだけで充分だな、という感じである。特に「二天一流 必殺袋叩き」は敵が沢山いるなかで使ってみると、「べん!べん!べん!べべべべべべべべべべべべべべべべべべべべべべべ べん!べん!」という感じでヒット数が稼げる。何のこっちゃと思われるかもしれないが、使ってみるとそんな感じである。
 宮本武蔵のバサラ技も非常に強力だが、使いどころが非常に難しい。戦極ドライブを発動してバサラ技を発動し、うまいこと敵に当たると、雑魚なら一瞬で、大将クラスでも瞬殺できてしまうくらいなのだが、バサラ技を発動してから袴の中からハリセンのようなものを取り出すという動作が加わる(その間敵は動くことができる)うえに、バサラ技は前方の限られた部分が範囲なので、発動している間に敵が動いて範囲を外れただけで不発に終わってしまう。ちょっとギャンブル性の高い技なのである。
 本田忠勝以上に癖のあるキャラクターだが、使いこなせれば無敵に近いかもしれない、と思った。次回は、締めくくりとして全体の感想を書いて終わりにしようと思う。

●デトロイト・メタル・シティ:2巻


 デスメタルの帝王ジャック・イル・ダークから伝説のギターを受け継いだクラウザーⅡ世(根岸)だったが、それを受け継いで金玉ガールズや鬼刃などがこぞってDMCを攻撃するようになった。
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 楽しみにしていたDMCの2巻である。今回は1巻とともにかなりの量が刷られているようで、本屋で楽に購入できた。今巻の見所は、
・スパンキン風林火豚
・ウォシャレという叫び
・東京タワーはおろかDJ機械まで犯すクラウザーさん
かな、と思う。特にスパンキン風林火豚(資本主義の豚こと梨元圭介の尻を猛烈な勢いで叩きまくる)は爆笑してしまった。DJ機械を手○ンするクラウザーさんの話はアニマル誌上で読んだのだが、これも爆笑した。
 1巻ではそれほどでもなかったが、この巻では根岸のクラウザー的な部分がクラウザーさんの扮装をしなくても少し垣間見えるようになっており、クラウザーさんは根岸の側面のひとつなのだなと思った(デスレコーズの女社長はどこで根岸のクラウザー的な部分を見たのか気になるところである)。
 根岸にとっての憧れであるお洒落な人々がウォシャレの叫びとともにやられるのも面白く、ウォシャレが口癖になりそうである。
 巻末にはボーナストラックとして「デトロイト・モエ・シティ」が掲載されていた。クラウザーたん(めちゅはぶただーと歌う)が可愛らしかった。次の巻はどうなるのか、楽しみである。

2006年10月27日

●プチプレイ記録(戦国BASARA2:本田忠勝)

 竹中半兵衛でストーリーモードをクリアすると、戦国最強メカ・本田忠勝が使えるようになるので、早速使ってみた。
 誰がどうみてもメカなのであるが、メカだとわかっているのは作った本人の徳川家康くらいで、味方の武将も敵武将も本田忠勝をメカだと思っていないのが笑える。「忠勝殿、今宵は一献酌み交わしましょうぞ!」と言われたり、「とても人間とは思えねー!」と敵から言われたりする。こういうセリフを目にするたび、「メカ沢をメカだと気づいていない周囲に対して突っ込みを入れられない神山と林田(魁!クロマティ高校)」や「明らかに故人で霊の間池留と、単に透けているだけだと思っているジャガーさんに対して死んでるよと突っ込みを入れられないピヨ彦(ピューと吹く!ジャガー)」の気持ちが分かるような気がする。
 本田忠勝のストーリーは、さらわれた家康を取り戻し、天下統一を目指す・・・というもので、オープニングは家康を取り戻すために城からカタパルト射出するところから始まる(私はここで大いにウケた)。エンディングでは家康をのせて空を飛んだり、もう戦国ではないと思うのだが、バサラなので許される。
 本田忠勝の戦いぶりは、戦場を駆け巡るというより、蹂躙するという言い方がふさわしい。通常攻撃も固有技も威力は非常に大きい(その代わりヒット数は稼ぎにくい)。ただ、通常攻撃も固有技も癖があって、なかなかうまく使いこなすことができなかった。通常攻撃はちょっと攻撃しているだけで敵が吹き飛ばされてやられていくのだが、忠勝があらぬ方向へ動いてしまうため、敵が少ないと敵のいないところを攻撃する、ということになってしまっていた。固有技は、「突進形態」を使っていたが、これの使いどころは結構難しくて、「擁護形態」(支援機が3機でてきて忠勝の攻撃を支援する)を主に使っていた。バサラ技は、背中の輪のような何かからエネルギーを放出するのだが、戦極ドライブを発動してから使うと、非常に強力で、ボスクラスであっても8割くらいの体力を削ることができた(おまけにかなり広範囲である)。
 動きに癖があることを除けばかなり威力があって使いやすいと思った。本田忠勝の次は、天下統一モードでやっていると殴りこまれ、称号を50ポイントくらい貯めると使えるようになる宮本武蔵を使ってみることにした。

2006年10月26日

●プチプレイ記録(戦国BASARA2:竹中半兵衛)

 ザビーの次は、仮面舞踏会・竹中半兵衛である。
 格好だけでいえば、最も異彩を放っているキャラクターだと思う。こんな仮面舞踏会のような西洋っぽい格好だけれども豊臣秀吉の親友(このゲームでは)であり軍師なのである。前田慶次の初恋の人・ねね(豊臣秀吉の妻)が豊臣秀吉に殺害されるのを止めなかったということで慶次からはかなり恨まれているが、その穏やかな物腰と切れ味鋭い皮肉のきりかえしで慶次のことをやり過ごしている。
 ストーリーは、病弱でどこまで生きれるかわからないので時間がない、と焦る半兵衛は、秀吉が日本を統一するために万全の準備をする、というものである(途中で因縁の前田慶次との戦闘もある)。
 鞭のように伸びる剣を使う竹中半兵衛は、固有技よりも通常攻撃が使いやすいなあと思った。竹中半兵衛の最終ステージは敵が沢山出現する関が原であるが、通常攻撃を切れ目なく出しているだけで2000ヒットくらいいけたと思う。固有技は主に「甘く柔らかに」を使っていたが、通常攻撃のほうを多く使っていた。
 竹中半兵衛のストーリーは真面目なものなので、エンディングも真面目でちょっと面白みがないのだが、病弱であるといいつつも(ここは史実のとおりらしい)なんだかんだで長生きしそうな気がする。
 竹中半兵衛の次は、存在が度肝を抜く本田忠勝を使ってみることにした。

2006年10月25日

●アニメ・デスノートを見る:第四話・追跡

 眠かったためか今日は寝坊してしまったのだが、頑張って第4話を見た。
 放映時間が若干遅めだったが、今週の金曜日に実写版デスノートが放映されるので、それの特集をやっていたためであった。
 前回は、死神の眼の取引をするかどうか?というところで終わっていたが、今回、ライトは「取引はしない」と答え、リュークがライトに教えたノートの特性(ノートに触れたものは死神が見えるようになる、ノートに書くと本人に出来る範囲で書いたことと同様のことをする)を使用してライトを尾行していた者を突き止める・・・という話である。
 ライトが死神の眼の取引をしないのは、新世界を創ったあとで早死にしたら困るからだという。以後、自分がキラだとばれそうになっても、絶対に取引はしなかったなぁと思い出した(そのためにミサミサを利用していたわけで、いかにライトのことを愛していようとも、ミサミサはかわいそうだなと思う)。
 今回はバスジャックを利用してライトを尾行していたFBI捜査官の名前を突き止めたわけだが、次回でその捜査官の名前をデスノートに書くわけである。ライトが創ろうと思っている新世界のためではなく、初めての保身のための殺人になる。次回も楽しみにして見ようと思う。

2006年10月24日

●プチプレイ記録(戦国BASARA2:ザビー)

 武田信玄の次は、愛渦マイテマ~ス、ハリケーン!な生臭牧師・ザビーである。
 モデルはフランシスコ・ザビエルだが、大人の事情でザビーという名前になり、ザビー教を広めるという目的で来日したということになっている。このザビー教信者の名前が公募されたとき、私はボルシチ松平として応募したのだが、残念ながら採用はされなかった。
 ザビーが教祖のザビー教は、布教のために手段と目的が入れ替わるような、かなりうさんくさい宗教で、ザビー教に入信しないでいると「あなたの実家に腐ったイカを送りましたよ!」などと言われたり、「あなたの洗礼名はパンチョです!」などと勝手に名づけられたりする。ザビー自身ももちろんうさんくさく、布教のために戦術家として毛利元就や島津義弘などを無理矢理入信させたり、黄金伝説・本願寺顕如(金に汚い生臭坊主)のお金だけいただいたりしている。最終的には戦国最強の本田忠勝と徳川家康とトモダチになりザビー教を全国に布教するというストーリーが繰り広げられる。
 ザビーを最初に使ったときは、特別恩賞をもらうために「韋駄天抄」をつけていたためよくわからなかったのだが、アイテムなしではかなりのろい。びっくりするくらいのろい。その代わり武器がバズーカなので、遠距離で攻撃できるため、その点が便利であった。私は主に「炎あれ」(遠距離に向かってバズーカ発射)と「突撃あれ」(バズーカで突進)を使っていた。通常攻撃(バズーカ連続殴打)も普通に便利であった。
 エンディングは、「うわっ・・・」という感じであった。個人的には、天下統一をしたときにもらえる衣装その2が非常に気になる(公式サイトには既にのっている)。
 ザビーの次は、竹中半兵衛を使ってみることにした。

2006年10月23日

●プチプレイ記録(戦国BASARA2:武田信玄)

 いつきの次は、暑苦しいハートをもつお館様、武田信玄を使ってみた。
 武田信玄のストーリーは、上杉謙信と同様で、宿敵上杉謙信を倒そうとするのだが真田幸村の別働隊がいたことを読まれてしまい、決戦を後日にする・・・というもので、後日にしている間に北条氏政との同盟がおじゃんになったり、または織田信長を倒したりするのである。
 幸村編でしか見れないと思っていた「お館様ァ!」「幸村ァ!」というお馴染みのやりとりがオープニングで見れて(殴り合いでないところが残念だった)、満足であった。
 武田信玄の固有技は、ややモーションが大きくて隙があるものの、大きなものではないのでちょっと気をつけていれば何とかなった。主に「疾きこと風の如く」を使って敵を吹き飛ばしていたが、武田信玄の固有技はタメて発動すると強力になるものが多そうなので、育てれば強力になるのかもしれない。難易度を「ふつう」にしているとあまり関係ないが、体力をバサラゲージに変換する「徐かなること林の如く」が便利なのかもしれないなぁ、と思った。
 エンディングは、あれ、これで終わり?という感じであったが、こういったゲームのストーリーモードはこういうものかな、と思うので別にいいのではないかと思う。
 武田信玄の次は、ザビー教信者の名前を応募してみたザビーでいってみることにした。

2006年10月22日

●プチプレイ記録(戦国BASARA2:いつき)

 全員分のプレイは終わったものの(宮本武蔵含)、エントリー自体は「龍が如く」ベスト版発売には間に合わないなあ、まあいいか、な戦国BASARA2のプレイ記録である。
 豊臣秀吉の次は、このゲームの萌えを一身に背負ったアイドル・いつきである。いつき自身は、このゲームの萌え所だしな、と思うと別段変なわけではないのだが、「いつき親衛隊」は度を越していて面白い。「いつきちゃああああああああん!大好きだべええええええ!」と親衛隊らしく叫んだりするものや、「いつきちゃんのくるぶしが可愛いんだべ!」というそんなところを好かれてもアレだな、というものまで、彼らは本当に米を作っているのだろうかとこちらが疑問に思ってしまうが、戦国BASARAだし、と思うと全てが許される気がする。
 ストーリーは、いつきたちの農村を蹂躙しにやってきた侍たち(織田信長)をやっつけるため、ハンマー(女神ウカノメから授かったとされる)を手にして立ち上がる・・・というものである。いつき親衛隊の暴走ぶりはさておき、いつきのストーリーはかなりシリアスである。農村の蹂躙は何とか助けられたものの、いつきたちが行った先の相手が明智光秀や毛利元就という変態と冷血漢だったために自分たちは必要とされてないのではないか、といつき自身は疲弊し、侍は全て悪い奴らだからやっつける!というようになっていくのだが、伊達政宗との戦闘で熱い心に触れ誰を倒すべきなのか悟っていくのである。「俺たち農民に嫌われてるのかよ~」と伊達軍兵士が言っていたが、伊達政宗を頭として暴走行為をしていたら嫌われてはいなくともイタイ目で見られているのではないかと思う。片倉小十郎がいつきに優しいところが意外であった。
 いつきの固有技は、ハンマーを振り回して敵を吹き飛ばす「まつりばやし」と雪だるまを転がす「雪ころがし」を主に使っていた。特に「雪ころがし」は遠距離攻撃であるため非常に便利で(しかも雪が大きいので敵を複数巻き込める)、大男系を倒すのに重宝した。バサラ技はハンマーを高速で振り回す(だんだんスピードがアップする)もので、任意で移動できるしそれなりの使い勝手かなと思った。
 いつきの次は、真田幸村の師匠である武田信玄を使ってみることにした。

2006年10月21日

●プチプレイ記録(戦国BASARA2:豊臣秀吉)

 来週末ぐらいまでには全員分のエントリーを終わらせたいので急ピッチで書いているプレイ記録である。濃姫の次は怒れるゴリラ・豊臣秀吉を使ってみることにした。
 豊臣秀吉といえば、私の中でのイメージは猿に似ていると言われているため、小男ですばしこそうな感じだったのだが、このゲームでのキャラクターデザインはそういったイメージをさらに一歩進めて屈強なゴリラとなっている。
 ストーリーは、魔王として日本を治めようとする織田信長に対して、より現実的な、富国強兵を理想として日本を治めようという豊臣秀吉が必要な拠点をつくり、最終的に魔王・織田信長を倒すというものである。
 豊臣秀吉の固有技は、豪快で一撃のダメージが大きい代わりにモーションが大きく隙の大きいものが多い。島津義弘のようであるが、結果的に範囲攻撃になっていたりするので島津義弘よりは使いやすいかなと思った。敵をつかんで敵を攻撃したり、ぶんなげたり、敵がちょっと哀れに思えてくる。私は主に「灰塵乱渦」を使っていた。
 ストーリー自体は普通なのだが、対毛利元就戦の高松城上陸戦は毛利元就がでてくるまでに味方を100人乗せるのが少し難しかったが、結構面白かった。
 豊臣秀吉の次は、農民たちのアイドル・いつきを使ってみることにした。

2006年10月20日

●プチプレイ記録(戦国BASARA2:濃姫)

 毛利元就の次は、大人の色香漂う濃姫である。史実はどうあれ、このゲームではスリットの大きく開いた着物をきて銃を撃ちまくるという、ヤ○ザの姐さんのような感じであるが、「ガトリングガンを股から取り出してぶっぱなす」というふうに聞いていたので、私は使うのを楽しみにしていた。
 濃姫のストーリーは、本能寺の変を起こして生死不明になった織田信長のもとへかけつけるために急ぎ、本能寺の変を起こした明智光秀を倒す、というものである。
 固有技は、思っていたよりも癖があり、使いこなすのは大変そうだと思った。私が楽しみにしていた股からガトリングガンを取り出す技は、「大蛇の吼」というのだが、股から取り出しているのかどうかは速すぎてよくわからなかった。気づいたら取り出していた、という感じである。この「大蛇の吼」は中距離ぐらいの攻撃だが、攻撃している間前方固定で動かなくなってしまう(横へスティックを動かすとガトリングガンで掃射できる)ので、敵が集まってきて攻撃されることもあり、使いどころが難しいと思った。「香魚の跳」か「胡蝶の目覚め」のほうが普通に便利だったのでそちらを使っていた。使いにくそうだと思っていた「綿津見の嘆き」(地中バズーカ)が盾男を倒してくれるので、意外に便利であった。バサラ技は、「おしおきの時間よ・・・」というセリフとともに、織田家の家紋が浮き上がってその範囲内にいる敵に光が降り注ぐ、というもので、攻撃範囲が上杉謙信のように狭いのでどれだけ周囲に敵を集められるかがカギかなぁと思った。
 濃姫で一番印象的なのは、勝利後のセリフで、「ほら焦りすぎよ!もっとゆっくり・・・ね?」というのが色っぽいなあと思ったが、シリアスな展開のあとにそういうセリフがくるとちょっとがくっとくることもあった。
 エンディングは、「え?いつの間に?そんな暇あったの?」という感じである。
 濃姫の次は、小男だとばかり思っていたが随分でかい豊臣秀吉である。

2006年10月19日

●プチプレイ記録(戦国BASARA2:毛利元就)

 来週には「龍が如く」のベスト版がでるので、それまでには全員のエントリーを終わらせたいと思っているが大丈夫だろうか?と今更思っている。そういうわけで孤独な冷血漢・毛利元就を使ってみた。
 毛利元就は智将で、兵士たちなどは全て手駒であり、作戦のために失うことなどなんとも思わない、というある意味で最も戦国武将らしい武将である(格好以外)。
 ストーリーは、毛利家繁栄の邪魔をする者たちを片付け、毛利家磐石の態勢を整える・・・というものだが、武田信玄やまつには冷酷すぎるやり方を諭され、長曾我部元親には批判され、ストーリーモードとはいえ結構さんざんである。諭されたり批判されたりするたびに「うるさい!!」と逆ギレして動揺してしまうので、孤独なんだなぁと思った(だからザビー教にころっと入信してしまうのだなと思った)。
 毛利元就の武器は一見フラフープのように見えるが2本あわさって輪のように見える輪刀である。私は主に「抜き手「烈」」を使っていた。毛利元就は他の武将とは違って地雷をセットできたり壁を作れたりするのだが、うまく活用できない気がして結局使わないままである。バサラ技は輪刀で敵を滅多やたらに斬りまくってから日輪で攻撃、という移動攻撃と範囲攻撃がほどよく一緒になっていて使いやすかった。
 エンディングは、やっぱり毛利元就は孤独なんだな、というものであった(やや物足りなかった)。毛利元就の次は、かすがとは違ったお色気満点の濃姫である。

2006年10月18日

●アニメ・デスノートを見る:第三話・取引

 昨日(今日)はかなり眠かったのだが、ブログのネタにもなることだし、頑張って起きて見ることにした。
 今回から、ようやくライトとLとの心理戦が始まる。ライトは自身の父親が警察の刑事局長であることを利用してLの素性と捜査の状況を調べ上げようとし、Lは殺人事件の起こった時間帯などからキラが学生なのではないかと疑いはじめる・・・というものである。ライトはライトでその疑いをかわそうとするのだが、Lはそのライトの上をいき、ついにライトにまで尾行が及んだとき、リュークが助言をするのだが、このリュークの助言がなければ、ライトは尾行に気づかずにあっさり逮捕されていたのかな?などと思ってしまった。
 リュークの助言とは、「死神の眼」の取引のことである。寿命の半分と引き換えに「死神の眼」を手に入れれば、何もしなくとも相手の名前と寿命がわかってしまうというもので、この取引をするかどうかで今回は終わっていた。原作を読んでいて結果が分かっている自分にすればちょっと引っ張るなぁと思ったのだが、次も観ようと思わせるような感じで終わっていたのでいいと思う。
 次回は、ライトが尾行者の割り出しと排除にかかる。原作を読んでいたときは、このあたりまではライトの新世界の創造という考えは理解できなくもなかったけれども、ここからライトの打算・保身など嫌な面も見えるようになり、Lに共感を覚えるようになったと思う。次も眠くなければ是非見たいものである。

2006年10月17日

●少女漫画の経験値をはかる

 Forestz.netさんで面白いことを試されておいでなので、自分でもやってみることにした。ルールは「ほんの保管所」さんのところにある厳選された少女漫画100冊に対して、知らない:×、知っているが未読:△、読んだ事がある:○、購入した事がある:◎というふうに分類していき、それぞれがどれだけあるのか、ということである。ここでは、「購入したことがある」少女漫画が多ければ、少女漫画の経験値は多い、ということができるわけで、早速やってみた。
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●知らない少女漫画・・・38
1 愛田真夕美『マリオネット』
4 秋里和国『それでも地球は回ってる』
17 内田善美『星の時計のLiddell』
19 遠藤淑子作品(『ヘヴン』『マダムとミスター』など)
21 大島弓子『綿の国星』
25 河惣益巳『ツーリング・エクスプレス』
28 木原敏江『摩利と新吾』
29 木原敏江『夢の碑』
30 くらもちふさこ『いつもポケットにショパン』
31 くらもちふさこ『天然コケッコー』
34 小花美穂『こどものおもちゃ』
35 さいとうちほ『円舞曲は白いドレスで』
37 佐藤史生『夢みる惑星』
38 椎野鳥子『クローバー』
39 市東亮子『やじきた学園道中記』
40 紫堂恭子『辺境警備』
48 高尾滋『ディアマイン』
50 高屋奈月『フルーツバスケット』
55 津田雅代『彼氏彼女の事情』
57 名香智子『PARTNER』
58 中山星香『妖精国の騎士』
61 成田美名子『エイリアン通り』
62 なるしまゆり『少年魔法士』
67 波津彬子『雨柳堂夢咄』
70 ひかわきょうこ『彼方から』
72 藤田貴美『EXIT』
74 槇村さとる『ダンシングゼネレーション』『NYバード』(同シリーズ)
75 槇村さとる『愛のアランフェス』
79 三原順『はみだしっ子』
80 森生まさみ『おまけの小林クン』
81 森川久美『南京路に花吹雪』
85 山口美由紀『フィーメンニンは謳う』
86 やまざき貴子『っポイ!』
92 吉田秋生『吉祥天女』
94 よしながふみ『西洋骨董洋菓子店』
95 吉野朔実『少年は荒野をめざす』
96 吉村明美『薔薇のために』
98 わかつきめぐみ『So What?』
 結構多いほうではないかと思う。何となく知っている漫画もあるように思うものの、自分の関心が少女漫画にはないのだなという感じである。
●知っているが読んだことはない少女漫画・・・44
2 青池保子『エロイカより愛をこめて』
3 赤石路代『P.A.』
5 あさぎり夕『なな色マジック』
7 有吉京子『SWAN-白鳥』
8 いがらしゆみこ『キャンディ・キャンディ』
9 池田理代子『オルフェウスの窓』
12 一条ゆかり『砂の城』
14 樹なつみ『OZ』
15 樹なつみ『花咲ける青少年』
16 今市子『百鬼夜行抄』
18 羽海野チカ『ハチミツとクローバー』
20 逢坂みえこ『永遠の野原』
23 小川彌生『きみはペット』
26 川原泉『笑う大天使』
27 川原由美子『前略・ミルクハウス』
33 高河ゆん『アーシアン』
42 篠原千絵『天は赤い河のほとり』
43 清水玲子『輝夜姫』
47 惣領冬実『3-THREE』
49 高口里純『花のあすか組!』
51 竹宮恵子『地球へ・・・』
52 竹宮恵子『風と木の詩』
53 多田かおる『イタズラなkiss』
56 紡木たく『ホットロード』
59 那州雪絵『ここはグリーンウッド』
60 成田美名子『CIPHER』
63 二ノ宮知子『のだめカンタービレ』
64 萩尾望都『トーマの心臓』
65 萩尾望都『ポーの一族』
66 榛野なな恵『PaPa told me』
68 葉鳥ビスコ『桜蘭高校ホスト部』
76 松苗あけみ『純情クレイジーフルーツ』
78 水樹和佳子『イティハーサ』
83 山岸涼子『アラベスク』
84 山岸涼子『日出処の天子』
87 大和和紀『あさきゆめみし』
88 大和和紀『はいからさんが通る』
89 山本鈴美香『エースをねらえ!』
90 由貴香織里『天使禁猟区』
91 吉田秋生『BANANA FISH』
93 吉田渉『ハンサムな彼女』
97 羅川真里茂『赤ちゃんと僕』
99 和田慎二『スケバン刑事』
100 渡辺多恵子『はじめちゃんが一番!』
 どの少女漫画も社会現象になったことがあったり、アニメや映画になったり、漫画が名作であると周囲で貸しあったり、話題になったことがあるから耳にしている漫画が多いのだと思う。『CIPHER』など私が学生のころ周囲で話題になったと思うが、私の関心はなかったのではないかと思う。
●読んだことがある(未購入)少女漫画・・・15
6 あしべゆうほ『悪魔の花嫁』
10 池田理代子『ベルサイユのばら』
11 池野恋『ときめきトゥナイト』
13 一条ゆかり『有閑倶楽部』
24 神尾葉子『花より男子』
32 CLAMP『東京BABYLON』
41 篠原千絵『闇のパープル・アイ』
44 清水玲子『月の子』
45 庄司陽子『生徒諸君!』
46 鈴木由美子『白鳥麗子でございます』
54 田村由美『BASARA』
69 柊あおい『星の瞳のシルエット』
71 日渡早紀『ぼくの地球をまもって』
73 細川知栄子『王家の紋章』
82 矢沢あい『NANA』
 私は中学生くらいまで少女漫画の雑誌を買っていたので、その影響で少し昔の作品であれば読んだことのある漫画がある。特に『星の瞳のシルエット』は毎号クライマックスだったよなと懐かしく思い出す。『NANA』 を読んだことがあるのは、漫画喫茶のおかげであるが、どうしてもだめで2巻ほどで挫折してしまった。
●購入したことがある・・・3
22 岡野玲子『陰陽師』
36 佐々木倫子『動物のお医者さん』
77 美内すずえ『ガラスの仮面』
 購入した漫画は3作品だけであった。どれも恋愛のみの少女漫画というわけでなく、一癖ある漫画ぞろいである(しかも白泉社ばかり)。
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 結果からみるに、私は少女漫画はあまり好まない、買うとしても恋愛がメインにならない話を選ぶ傾向にあるな、と思った。白泉社の作品はそういう点で買いやすいのかもしれない。
 自分が好む作品の傾向が見えて、面白いなぁと思った。

2006年10月16日

●プチプレイ記録(戦国BASARA2:前田利家)

 島津義弘の次は、裸族・前田利家である。
 史実がどうというより、私にとっては漫画の「花の慶次」のイメージが先に浮かんでしまうので、このゲームでの前田利家はいい意味で裏切られた。
 裸族、と前述したが、どのくらい裸族かというとオープニングでは褌一丁なのだが(お風呂に入るため)普段と違和感がなかったり、味方武将から「利家様って服を着ないのかなあ・・・気になるなあ・・・」といわれるほどである。
 前田利家のストーリーは、いたずらした慶次を怒ったら家を飛び出されてしまったので、慶次を探すと同時に各地方に謝ってまわる・・・というものである。前田家のストーリーは全体的にコメディでやっていて笑いを誘われるものが多いなと思った。特に上田城(真田幸村がいる)に慶次を探しにきたときは既に慶次は暴れまわって去った後なのだが、「まつ、菓子おり!」といって幸村にお菓子を渡したり(「むむ・・・これはなかなかの銘菓でござるな・・・」と喜ばれる)、「困るんだよねー、ああいうの」と怒っている猿飛佐助には素直に謝って「ああ・・・こりゃご丁寧にどうも・・・」と恐縮されたり、とても面白かった。
 利家の固有技は野生を感じさせるものが多く、DMCのジャギ様のように炎を吹く「火口の連弾」や、力の限りの打撃を放つ「本能の打撃」など、槍の又佐といわれるだけのことはあるな、という感じである。「来い、鷹よ!」はまつと同じような遠距離攻撃かと思いきや鷹がこちらに向かってくる接近戦用だったので、ちょっと面食らった。色々と固有技を使ってみたが、結局普通の通常攻撃のほうが使えるのではないか、という気がする。バサラ技は「火口の連弾」の超パワーアップ版である(槍使わないのか!と思ってしまった)。
 エンディングは、やはり利家よりまつのほうが慶次にとっては怖いよね、というもので、面白かった。前田利家の次は、毛利元就を使ってみることにした。

2006年10月15日

●痕跡

 以前はなかったことだが、最近寝て起きたときについている布団の跡であるとか、荷物が重すぎたときに腕につく跡であるとかが消えるのに時間がかかるようになった。
 これは自分が老いたのか、体がむくんでいるのかどちらだろうかとふと考えてしまったが、両方かなぁ、とも思う。
 消えるのにいつもより時間がかかるような気がするというだけで、実際にはいつもと変わらないかもしれないが、少し気になった。自分の身体についた布団の跡や荷物の跡をみて、やはり時間て流れているのだなあ・・・としみじみと思ってしまったのである。

●レベッカのお買いもの日記〈3〉


 親友スーズの結婚式のときにルークからプロポーズされたレベッカ。有頂天になるが、ルークの生みの母親は売れっ子ウェディング・プランナーとともに豪華な結婚式を計画し、レベッカの母親はイギリスでアットホームな結婚式を計画していた。どちらも素晴らしくて選ぶことのできないレベッカ、さあどうする?
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 今回のレベッカは、いつもとは違って買い物をしすぎて借金で首がまわらなくなってにっちもさっちもいかなくなるというより、実家とルークの母親との板ばさみになり、どちらが計画している結婚式も選べなくなって日にちだけが過ぎていき、にっちもさっちもいかなくなるという話である。
 よくそこまで放っておくものだな、と読んでいて思ってしまうが、どちらも選べずに放っておいたおかげで、ルークと生みの母親(ルークの両親は幼いころに離婚し、ルークは父親に引き取られた)との葛藤があぶりだされることになったわけで、お話としてうまくできているなと思った。
 今回の話で新しく登場するダニー(ファッションデザイナーを目指している)とローレル(レベッカの顧客で、自家用ジェット機会社社長)のキャラクターが非常によかった。イギリスではすでに4巻目が出版されているそうだが、彼らもでてくるのかな、と思う。
 4巻は日本ではまだ出版されていないが、されたら読んでみたいと思う。

2006年10月14日

●プチプレイ記録(戦国BASARA2:島津義弘)

 二日続けてであるが、次は酒豪・剣豪・豪づくしの島津義弘である。
 島津義弘は「よかよか!」とか「酒でも飲みんしゃい」とか、九州男児、という感じである。ストーリーは、最強を求めて諸国を放浪するうち、戦国最強の本田忠勝(メカ)との決着をつけるため、豊臣秀吉に利用されていると知りつつ、戦う・・・というものである。
 島津義弘の攻撃は、武器が大剣のため最初の一撃のモーションが大きく、一発目を当てるのが難しい(当てることができれば、適当に敵のいるほうへ剣をふればいい)。敵が密集しているようなところなら、通常攻撃を何とか当てることができるが、そうでないときは、タイミングがなかなかあわなくて、結構苦労した。固有技は「示現流 六進」と「示現流 高波」を使っていた(どちらも敵を吹き飛ばすタイプ)。島津義弘は一撃のダメージが大きいのだが、ちょっと難しいかな、と思った。
 一番面白かったのは最終章の関が原の合戦で、敵がとにかくわんさかでてくるので、斬って斬って斬りまくった。ここなら状況によっては1000、2000HITも難しくないのでは・・・と思う。
 エンディングは、宿敵本田忠勝をやっと倒せた・・・というもので、わりと普通かなと思った。
 島津義弘の次には、前田慶次の伯父、前田利家を使ってみることにした。

2006年10月13日

●プチプレイ記録(戦国BASARA2:明智光秀)

 上杉謙信の次は、変態サディスト・明智光秀である。
 信長に謀反を起こした理由などで、史実では小説の題材にもなるほどであるが、このゲームでは単に「血に飢えているから」であり、容姿もそれっぽいナルシストな感じになっている。セリフも、「痛い・・・痛い・・・苦しい・・・苦しい・・・クックックック・・・」と常に笑っている。頭のネジがこのゲーム内で最もゆるんでいると思われる。一番特徴的なのは、ついてくる味方武将までも敵と一緒に斬れることで、ダメージこそ大してもらってないものの、最初は悪いことをしている気になったが、だんだん「お前も巻き添えだ!」という感じで普通に斬っていた。
 明智光秀のストーリーは、捕らえられていたものの血の乾きを抑えられず、脱走し、血を求めさすらい、念願だった織田信長を倒しに向かう・・・というものである。
 固有技は「怨恨的 斬撃」か「衝動的 抱擁」どちらかをメインにして進めていたと思う。攻撃していればバサラゲージは勝手にたまっていくので、適当なところでバサラ技(とにかく斬りまくる技)を使っていた。バサラ技は任意に動かせるので、使い勝手はいいほうだと思う。
 明智光秀のストーリーはギャグや笑いのようなものがないので、私としてはもっとバカっぽいところが見たいのだが、この明智光秀の存在自体が異質なので仕方ないかな、と思う。
 明智光秀の次は、本田忠勝のライバル、島津義弘を使ってみることにした。

2006年10月12日

●ドコモ903iシリーズ登場

 ドコモの903iシリーズが発表になった。今回も買うというわけではないものの、新シリーズが発表になるたびに見るのが習慣化してしまったので、実際触ってみないとよくわからないとはいえ、とりあえず見た感じだけで、自分が買うならば、ということで勝手に感想を書いてみたいと思う。
・D903i
 Dといえばすっかりスライド式と定着したようで、2センチ以下という厚さはかなり魅力的だと思う。ビビッドな色ばかりだった902シリーズなどと比べて、今度は落ち着いた、高級感のある色を選んできたなあと思う。スプリングピンクがきっと女性には人気なのだろうけれど、もし自分が買うのであればオータムゴールドを選ぶと思う。カメラ機能や音楽機能はあまり求めていないのだが、大画面はやはり魅力である。
・F903i
 ドコモの製品概要で最も目をひいたのがこのF903iである。赤はやっぱり目立つと思う。今回のFは横90度にかくっとスイングして色々なことができるらしいが、文章を読んだだけではどう使うものかよく分からなかった。これが使いやすければ、人気がでそうである。Fはデザインがもっさりしているという印象があったが、最近は頑張っているのではないかと思う。もし自分が買うなら赤か、シルバーを買いたい。
・N903i
 いつも定番のデザインと言われていたNも、飽きられないように頑張っているな、という印象である。液晶がきれい、ということが売り(もしくはアプリが桃鉄)らしいが、安心して使える最もオーソドックスな携帯かもしれない、と思う。自分が買うのであればホワイトかオレンジだが、特に黒は男性に人気が高そうである。
・P903i
 カスタムジャケットがすっかり定番となって、以前Pを使っていた私は一時期飽きてしまっていたのだが、今回は光の演出などもされていて、新しさがあるようである。今回のPの目玉は色々あるだろうが、目をひいたのはメガアプリかな?と思った(DIRGE of CERBERUS LOST EPISODE -FINAL FANTASY VII-やぷよぷよなど)。私はあまり食指をそそられなかったが、FF7が好きな人はやりたいと思うのではないかと思った。もし自分が買うのであれば、ブラウンがプラスティックぽくなくて大人っぽそうである。
・SH903i
 ドコモのシリーズで最も人気の高いシャープ製の携帯は、今回も背面液晶がなしだが、閉じたままで高級なものを持っているような感じにさせるところはすごいなぁと思った(実際の質感まではわからないけれども)。メガアプリのモンスターハンターはやったことがないのだがやりたい人はいるだろうし、液晶はアクオスだからキレイだろうし、定番の人気商品になりそうである。もし買うのであれば、ホワイト(質感による)かレッドがいいかな、と思うが、ブルーの発色の良さも捨てがたいように思う。
・SO903i
 私が持っているSO902iの後継となる機種だが、今回はpremini型ではないので、買うわけではないのに私はがっかりしてしまった。だが、製品概要をよく読むと、音楽に重点を置いた携帯のようで、使いやすさの観点からpreminiから二つ折りにしたのかな、と思った(もしくはスティック型はあまり人気がないのかもしれない)。
 音楽の技術はウォークマン、液晶はBRAVIAを使ってあるようなので、なかなか凝ったつくりだと思う。今回のSOははっきりした色が多いが、個人的にはソニックイエローがかっこいいと思う。
・D903iTV
 ワンセグつきDシリーズである。Fの次に目をひいたのがこれで、「テレビ観ないし」と思っていたのだが、もし買って手元にあれば見てしまうのだろうなと思う。ノーマルなDシリーズと同様に大画面で薄いのが何といっても魅力だと思う。買うのならオレンジかな、と思うが時間がたったら飽きてしまう色かもしれない。
・P903iTV
 元祖ワンセグといわれるPシリーズは、カラーが随分はっきりしているなと思った。長時間・高画質でテレビが観られるらしいが、本当にきれいかどうかは実際に触ってみないとわからないと思う。Dはスライド式だがこちらは回転式で、色々回転して自分のスタイルにあわせてテレビ視聴ができそうである。
 はっきりした色が多いが、買うならシルバーかレッドかと思う。
・SH903iTV
 ワンセグつきSHシリーズも高級感をだしたデザインだなと思う。テレビを観ながらメールができたり、普通に人気がでそうだが、カラーは少し落ち着きすぎていて面白みがないかもしれない。買うならばホワイトだが、もっと可愛い色があっても、と思った。
・F903iX HIGH-SPEED
 3.5世代といわれる高速通信ができる携帯のFシリーズである。機能的にはFシリーズそのままを踏襲しているのだろうが、スイング機能が使いやすければいいな、と思った。カラーはバリエーションが少ないが、ダークワインが大人!という感じである。
・P903iX HIGH-SPEED
 高速通信ができる携帯は、これがもっと一般的になれば、ネットも携帯でさくさくできるようになるのではないかとちょっと期待している。Pシリーズはデザインも高級感を出している感じで、持っていてもいいかな、と思う。あまりカラーバリエーションがないが、マゼンタは少しきつすぎるように思うので、買うならばプラチナである。
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 発売される全機種をざざっと見た限りでは、「大人が持つべき携帯」として作られているな、という感じである。おサイフケータイがパワーアップしていたりするところはちょっと羨ましいと思った。だが、ドコモのクレジットカードであるDCMXがプリインストールというのは、会員数があまりいないのだろうか・・・だからテコいれなのかと色々考えてしまった。プッシュトークは機能を拡充しているらしいが、私は一度しか使ったことがない。この機能は本当に必要なのだろうか?と思う。
 今回は色々な機能がパワーアップしているようなので、買い替えの人は選ぶのが難しそうである。
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2006年10月11日

●アニメ・デスノートを見る:第二話・対決

 第一話を見たので、せっかくだから第二話も見よう、とアニメ放映開始時間(1時)まで頑張って起きていたが、1時になっても一向にアニメが開始にならない。おかしいなと思って携帯の公式サイトで確認したところ、10日は2時放映開始だった。1時まで起きていたので、もう仕方ないから2時まで頑張るか・・・と思い頑張って起きてみた。
 第二話は、自らが創る世界の神になる、と決意し犯罪者を次々とデスノートで処刑してゆくライトの前に、名探偵と呼ばれるLが立ちはだかる・・・という話である。
 デスノートに触れたものは死神が見えてしまう、ということでライトが考えた対策(机の引き出しを二重底にしてノートを入れ、ボールペンを使って取り出す)は、本誌で読んだときはよくできてるなぁ、自分では絶対に考え付かないなぁと思ったものだった。
 私はライトにはあまり感情移入できないので、Lが登場して