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2006年11月30日

●寝つき

Yahoo!ニュース - 時事通信 - 寝付き悪い人、うつに注意=大規模調査の解析で判明-日大

●寝付き悪い人、うつに注意=大規模調査の解析で判明-日大

 寝付きの悪い人はうつにご注意-。全国の成人約2万5000人を対象にした調査で、夜寝床に就いてもなかなか眠れない人は、うつの傾向が強いことが分かった。28日、調査結果を発表した日大医学部の兼板佳孝専任講師(睡眠疫学)によると、うつと不眠との関係が大規模調査のデータによって調べられたのは初めてという。


 この記事を読んで、自分の寝つきはどのくらいなのか?と考えてみた。
 日によって差があるし、日中遅い時間に昼寝をしてしまったときは寝つきはよくないが、概ね数分で眠りについていると思う。私の友人の一人は眠りにつくときは「気絶」と言われるくらいなので、これは数秒なのだろうなと思う。
 やはり睡眠は大切なのだなと思った。軽いお昼寝なども身体にいいのではないかという気がする(仕事のある平日にやって作業効率があがるかどうかはわからないが)。快眠飲料グッスミンなどというものもあるし、よい睡眠をとることはなかなか難しいのかもしれない。

2006年11月29日

●アニメ・デスノートを見る:第九話・接触

 デスノートのアニメが始まるまで「ぶっこぎ!」を見るのが習慣になってしまったアニメのデスノートの九話目である。
 今回は、監視カメラを仕掛けても何もなかったものの、Lが最も「何か」を感じた相手、ライトに接触を図る・・・というものである。今までライトの策にやられっぱなしだったLだが、今回はライトに強烈な一手をうつことになる。その強烈な一手とは、ライトに「私がLです」と名乗ることだった。
 このあたりが第一部で読んでいて面白かったので私は一番好きである。本誌で読んでいた当時、まさか名乗ったりはしないだろう、と思っていたのでこれには意表をつかれ、どうなるのだろう??とはらはらしたものだった。この予想外の展開の連続こそがデスノートだなぁ、と今は思う。
 次回は、同じ大学生となったライトとLとの知恵比べ(実際はただ会話をしているだけだが、腹の探りあいをする)の話である。来週も楽しみにしようと思う。

2006年11月28日

●風邪の予防

 また風邪の話で恐縮だが、社内では本当に多いのでつい考えがそこにいってしまう。
 一応、帰宅したら手を洗うということはやっているものの、たいがいどこかで風邪をひいているので、この予防策は効果がないと思っていた(うがいがいいよ、と言われたこともあるがうがいをした翌日に風邪をひいてしまった)。だが、何となく思いついて最近は会社に着いてからも手を洗うようにしてみている(もちろん石けんで)。私は朝の通勤途中でジュースやコーヒーを買うことが多く、こういうところからも風邪のばい菌をもらっているのではないか・・・と何となく考えてみた。
 そういうわけで何となく手を洗ってみているのだが、今のところ風邪はひいていない。といってもまだ手を洗ってから一週間もたっていないので、本当に効果があるのかどうかはなんとも言えないのではあるが。年末まで風邪をひかなければ、一定の効果があると思ってもいいのかもしれない。

2006年11月27日

●懸賞

 最近、「●●プレゼントに応募しよう!」とか、「●名様にプレゼント!」といった類の懸賞には、アイテムが気に入ったものであれば極力応募するようにしている。
 以前は、どうせあたらないのだから応募してもしなくても一緒だ、と思っていたのだが、「応募しないとあたる可能性はゼロから増えない」ということがようやく心から理解できたので、あたったら儲けものだなという軽い気持ちで応募することにしている(とはいっても、やはり外れるとがっかりしてしまう)。
 今のところ、あったらいいな~というものを二つ応募してみているが、当選結果がでるのはまだ先なので、年末年始のちょっとした楽しみになりそうである。

2006年11月26日

●風邪が猛威をふるう

 最近、周囲で風邪をひいて休む人が増えた。
 休んでいなくとも、くしゃみや咳をしている人が多い。そういう中で、今のところ私は風邪をひかないでいるので、不思議がられたりしている。
 だが、いつも大体私が風邪をひくのは年末あたりなので、つまりそれは私が丈夫だというわけではなく、ワンテンポ遅れているということであり、要するにちょっととろくさいということなのかもしれない。一ヶ月くらいまえに風邪が流行ったとき(急に寒くなったとき)もひかなかったが、そのときの風邪は今もひいていない。そしてまた風邪が流行っているので、年末あたりに一気に風邪をひいてしまうのではないかと思うと少しこわい。
 帰宅したら手を洗う、ということぐらいしか予防はしていないのだが、何とか風邪をひかずに年を越したいものである。

●チョコチップ・クッキーは見ていた


 ハンナは小さい町レイク・エデンで世界一美味しいクッキーのお店を出している。そんな小さな町で殺人事件が発生した。妹の夫の昇進のかかった事件なので、ハンナも手伝って聞き込みをすることになったのだが・・・。
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 随分前から、表紙と、間に挿入されるお菓子のレシピが気になっていたのだが、購入してみた。「お菓子探偵ハンナ」のシリーズで、現在は7作目まで出ている。
 ハンナ自慢のクッキーをあげることで町の人はおしゃべりになってしまうのだが、ミステリとしてはごく普通で、妹アンドリアの夫ビル(レイク・エデンの保安官)がちょっと頼りなさすぎだなぁと思ったり、ちょっとハンナが頑張りすぎだなぁと思ったりした。だが、このシリーズで最も面白いところといえば主人公ハンナを含めた登場人物のキャラクターがいきいきとしているというところと、作中で描かれているクッキーが本当に美味しそうで、どうしても食べたくなるということである。
 読んでいてさくっとしたクッキーがどうしても食べたくなってしまったので、思わず購入してしまったほど、この作品に出てくるクッキーはどれもこれも美味しそうだし、甘いバターの香りが本から漂ってきそうな気がする。
 29歳になって恋人がいないハンナに殺人事件をきっかけにしてあらわれた恋人候補(複数)の恋のさやあてなど、ミステリ以外の部分が楽しめる。次も楽しみに読もうと思っている。

2006年11月25日

●プチプレイ記録(龍が如く:04)

 ゲームをやろうかと思うような時間がなかなかとれないが頑張ってやっているプレイ記録である。
 現在は13章で、最終章である。これが終わればエンディングで、晴れて龍が如く2を頑張れるというものである。
 ストーリーは収まるべきところに収まるように進んでいる感じで、ちょっとボリュームが足りないかな、とは思うものの楽しんでプレイしている。
 今回の一番の驚きは、サブストーリーを全てクリアしたときに戦うことができる亜門丈の強烈な強さであった。最初、歩いていてからまれるヤクザや不良と同じようなものだと思ってたかをくくっていたので、あっさりとやられてしまった。webの攻略を覗いてみると、体力ゲージは7回分もあり、グレネードなどを使ってくるわ、桐生と同じように古牧流の受け流しを使ってくるわで私には敷居の高い相手だった。
 特製特種警棒(私はビリビリ警棒と呼んでいる)とショットガン2挺で臨んでもだめだったのだが、ヒートアクションをきめずに特製特種警棒で殴り続けたら何とか倒すことができた。スタン効果があるのはかなり便利だ・・・と思った。
 おそらく次回このプレイ記録を書くときはエンディングを見ているはずなので、そのあたりも書きつつ総評をして締めくくることができればな、と思っている。

2006年11月24日

●レダラッハ


LADERACH
Originally uploaded by _taka.

 画像を見ても、何だかお分かりにならないかもしれないが、結構大きめの板チョコである。20センチ四方くらいの大きさを二つに割ったもので、それで大体100グラムということらしい。
 松屋銀座にて期間限定で販売していたときに購入したものだが、最終日に行ったらほとんどのチョコレートが売り切れになっており、残っていたのはこのラズベリーのチョコレートだけだった(他にもヘーゼルナッツのチョコレートもあったらしいので、もっと早めに行っておけばよかったと思った)。
 ホワイトチョコレートをベースにラズベリーの味になっているのだが、感じとしては以前購入したメリーチョコレートのものに近いと思った。
 味のほうは、私はホワイトチョコレートは好きなほうではないと思っていたのだが、このホワイトチョコレートはかなり美味しく、こういうチョコレートならもっと食べたい、と思うものであった。じっくり食べると、普通のチョコレートで味わうときと同じような、チョコレートの香りが芳しくて非常によかった。
 できればまた食べたいものであるが、店舗は青山のほうにしかないようである。自分の行動範囲で販売されるときがきたら、また買おうと思う。
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レダラッハのサイトはこちら

2006年11月23日

●ゲーム検定

 ネットをしていて見つけた検定があったので、やってみることにした。

+++ ゲーム検定 成績発表 +++

あなたの総合得点は53点  全国平均 54点

全国順位(11月23日 13時現在)
23556位(43049人中)

--ジャンル別得点表------------
            0_________50__________100%
ハードウェア           ■■■■■■■■■■
ゲームシステム&テクニック■■■■■■■■■■
キャラクター           ■■■■■■■■■■■■
ビジネス              ■■■■■■■■■■
雑学                 ■■■■■■■■■
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--講評---------------------
あなたは「ゲーム大臣」
これだけの知識があれば、たいていのゲーム好きの人間とは楽しく会話ができるはず。しかし、この先、もっと深く広い知識を得ることで、世界はさらに広がるだろう。
貴方がもっとも詳しいゲームのジャンル:
   キャラクター
貴方がもっとも詳しいゲームの年代:
   90年代前半を中心としたゲーム発展期
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エンタ検定実施中!
http://ent.nikkeibp.co.jp/ent/game/


 自分でもどちらかというとライトユーザーなほうだと思っていたが、本当にゲームの知識はあまりないのだなぁと思った検定だった。満遍なく色々なジャンルのゲームをしていたわけではなく、主にRPGばかりやっていたため、答えられない問題が多かった。偶然正解だった問題もあるかもしれないので、そういうものを除けば私の正答数はもっと少ないのかもしれない。
 ファミコン世代かな~と思っていたらそうではなかったのは、ゲームソフトをお年玉などで購入して楽しんだのが90年代前半だったからなのかな、と思う。
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ゲーム検定はこちら

2006年11月22日

●アニメ・デスノートを見る:第八話・目線

 火曜日深夜はなぜか眠いが頑張ってみたデスノートの第八話目である。
 南空ナオミの排除に成功したライトだが、疑われないように慎重にデスノートを使って犯罪者たちを裁いていた。だが、Lは南空ナオミが行方不明であるという報を聞くと、レイ・ペンバーの死に関係のあることだと見当をつけ、レイ・ペンバーが調べていた警察関係者のさらなる調査を進める・・・という話である。
 今回は、警察関係者の自宅に監視カメラが多数つけられる。ライトは自分の部屋に仕掛けた二重のトラップ(自分だったら仕掛けたことすら忘れてしまうだろうな・・・といつも思う)によって監視カメラが仕掛けられたことを知り、リンゴに飢えたリュークを使ってカメラの位置を知って、そのうえでLたちを出し抜くのである。本誌で読んでいたときもよくこういう仕掛けを思いつくなぁと思ったのだが、今回もやはり思った。
 自宅に監視カメラが仕掛けられると知って動揺した夜神局長は家族は何もしていないと信頼しているわけだが、ライトは大義名分の名の下に父親を騙しているわけで、それを考えると頭が良すぎるのも考えものなのかもしれないな、と思った。
 今回はアニメならではなのかどうかは分からないが、序盤でLが食べていたアイスクリームを皆におすそ分けしていたとき、夜神局長のみ3段重ねなところが面白かった。Lが食べていたのは抹茶のアイスかな、と思ったが、個人的にはチョコミントが好みである。
 監視カメラではボロをださなかったライトに対して、疑いを持っているLがついに接触する・・・というのが次回である。次回も頑張って観ようと思う。

2006年11月21日

●かにぱん

 最近かにぱんを食べたい熱が非常に高まっている。
 かにぱんとは、かにの形をしているが色々な形にできるカットパンであり(手をちぎってキリンさんにしたりできる)、結構ロングセラー商品である。チョコがかかったかになのかどうか一瞬分からなくなるチョコかにぱんもあるが、やはり2枚入っていてお腹いっぱいになるかにぱんが最近食べたいと思っている。
 実際食べると乾パンを柔らかくしたような味だったりして喉が渇くのだが、不思議とまた食べたくなる味である。
 明日の昼食は私の中ではかにぱん一色なのだが、コンビニで売っていなかったら悲惨だなと思う。とりあえず売られていることを祈っている。

続きを読む "かにぱん"
2006年11月20日

●16ブロックを観る


16BLOCKS
Originally uploaded by _taka.

 封切られてから一ヶ月以上たつが、先日やっと「16ブロック」を観ることができた。
 うだつのあがらない刑事のジャックがその朝嫌々引き受けた任務は、16ブロック先の裁判所へ証人である囚人エディを護送するというだけの簡単な任務だった。だが、その任務は簡単なものではなかった・・・というものがあらすじである。
 主人公のジャックはブルース・ウィリスだが、本当にダメな刑事ぶりで、最初誰なのかわからないぐらいであった。話の内容からして、ダイ・ハードのような派手なドンパチを期待してしまったが、あまりそういうこともなく(物語の黒幕や主人公との関係なども、序盤でほぼ明らかにされてしまう)、強盗から改心してケーキ屋をやろうという囚人エディと、うだつのあがらない刑事ジャックとの再生物語なのかなあ・・・という感じであった。結構普通なつくりの映画だと思ったが、囚人エディが中盤で語るケーキのエピソード(独房で暇だからケーキの作り方を覚えて、同じ囚人仲間の娘の誕生日にケーキを焼いてあげたら、サイコーだ!と喜ばれた、という話)がとても印象に残っている。
 作中で重要な誰かが死ぬ、ということもなく、ラストは心温まるものだった。
 個人的には、ジャックの妹役のダイアン役の女優さんがよかったなと思う。ちょっとしか出てこないが、気が強いけどそこがセクシー、というような演技がとてもよかった。

2006年11月19日

●死に至るかもしれないハンバーガー

Yahoo!ニュース - 時事通信 - 【こぼれ話】「死に至るハンバーガーはいかが?」=米の“心臓発作"レストランに新メニュー

●「死に至るハンバーガーはいかが?」=米の“心臓発作"レストランに新メニュー
 
【ワシントン17日】米アリゾナ州にあるレストラン「ハートアタック(心臓発作)・グリル」がこのほど、メニューに4段重ねのハンバーガーを付け加えた。このレストラン、客を「やっつけてしまう」のが目的とかで、ご丁寧に、“看護婦"付きの車椅子まで用意されている。
 4段重ねバーガーは「バイパス・バーガー」と呼ばれ、肉が4枚とチーズ、タマネギ、トマト、べーコンなどが入っており、総カロリーは人が1日に必要とするカロリーの3倍以上の8000カロリー。それはちょっと御免こうむるという客には、3段、2段のバイパス・バーガーも用意されている。いや、それでも満腹にならないという客は、さらにポテトチップなどを追加することもできるという。


 やや鮮度の落ちたニュースなのだが、ニュースの画像のハンバーガーは確かに大きいので、思わず記事にしてしまった(4段重ねのバーガーを作っているお店のサイトはこちら)。
 このニュースを読んで、さすがアメリカだなと妙に感心してしまった。日本でこういうものが出されたとしても、4~6人ぐらいでひとつを食べるのがせいぜいかなと思うのだが(しかし4人で食べても一人頭のカロリーは2000である)、アメリカではこれを一人で平らげ、あまつさえサイドメニューをつけようという人が絶対いるのだろうなぁと思った。
 こういうニュースを読むと、「アメリカって何でも桁が違うなあ」とか、「そりゃこういう国と戦争やっても勝てないよな」などということをいつも思う。
 妙に感心してしまったが、これを食べるのはごめんである。

2006年11月18日

●横浜フランセ


yokohama francais
Originally uploaded by _taka.

 このチョコレート菓子は、東京駅の八重洲地下街にあるお店で購入したものである。2006年モンドセレクションの金賞を受賞したとかで、結構大きめに店内の看板のようなものに書かれていたように思う。由緒ある品評会らしいのだが、どれほどのものなのか今ひとつ分からないので、これってたべっこ動物も受賞してたっけ?あれは何かのお菓子の賞の総理大臣賞だっけ?などとごっちゃになっている。
 以前、仕事が繁忙期のときに横浜フランセでこれとは別のお菓子を購入したことがあるのだが、それよりもやはりこちらのミルフィーユのほうが美味しい、と思った。ミルフィーユは3種類あってキャラメル、ジャンドゥーヤ、ショコラカフェがあるのだが、個人的にはキャラメルが好みであった。カフェオレのクリームがちょっと多めで胃がもたれる感じがしたが、どれも美味であった。
 お値段は個数によって色々だが、5個入りで500円~600円程度で、まあまあではないかと思う。細長いベルンとは違って正方形に近く小さいが、ころんとしていて可愛らしいと思った(全体図はこちら。手のひらサイズで小さい)。
 以前チョコレートのカテゴリにも書いた、ベルンやレーマンとは一味違った味が楽しめると思う。

●六番目の小夜子


 ある進学校には、十数年間にわたり、奇妙な伝統が受け継がれていた。三年に一度「サヨコ」は選ばれ、誰にも知られずに学園祭の催し物を行うことが「よき印」とされてきた。そして六番目のサヨコが選ばれる年に、津村沙代子という美しい転校生がやってきた。
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 友人が随分以前に面白いよ、と言っていたので何となく購入してみた。
 読み終わってみて、ホラーとファンタジーのようなもので味付けされているが、高校生の若さと初々しさがあふれる青春小説だなあ、と思った。
 著者が最初に書いた小説というので、やや荒削りで、もう少し説明をしてほしいと思ったところはあるのだが、概ね楽しく読めた。津村沙代子とサヨコ伝説とのつながりと、津村沙代子の周辺の登場人物との関わりとで物語は進んでゆくのだが、「先入観」や「思い込み」などを巧みに使って津村沙代子が謎めいた神秘的な存在であるというふうに読者と登場人物に思わせるところが面白いなと思った。
 この作品のクライマックスにあたる部室長屋が火事になる場面で、津村の感情が太字になって描写されるのだが、そこは(著者の方が好きなのかはどうかわからないが)キングっぽいなと思った。しかしこれがキングならもっとホラー色が濃くなるのだろうかなと思う。
 不思議な話であるとは思うが、そういうものより高校時代の青春の輝きがこちらにも伝わってくる話だと思った。

2006年11月17日

●寒くなる

 最近、急に寒くなった。
 職場の最寄り駅に着いたときには、冗談ではなくダウンジャケットを着用したほうがいいだろうかと思うときがあるし、手袋は必要かな・・・といつも思う(そのたびに忘れてしまう)。
 特に寒いなと思うのは、足首である。いまだにブーツではなく(持っているがヒールが高くて足が痛くなるので歩く予定がある日は履けない)パンプスを履いているが、足首のひんやり具合はびっくりするぐらいである。こりゃやっぱり冬はブーツだ、と思ってしまった。
 着るものに困るということはないが、あまり厚着すると電車の中では汗をかいてしまうので、気をつけたいと思っている。来月から年末、年始にかけてぐっと冷えるのだろうな・・・と思っている。

2006年11月16日

●プチプレイ記録(龍が如く:03)

 最近やっとヒートアクションが狙って出せるようになった龍が如くのプレイ記録の第3弾である。
 現在は第11章で、全13章であると考えると終盤になってきているといえると思う。サブストーリー全制覇を目指して頑張っているところである。
 このゲームの主人公の桐生一馬は極道なので、神室町を歩いているだけでからまれるのだが、所持金が多くなってからはからまれる回数がぐんと増えたように思う。からまれて戦闘になると、色々なセリフが聞けるのだが、なかでも「おまえヴァカだろ!」と言われるのが異様にむかつく。そういうときは、ジャイアントスイングでぶんまわして周囲をなぎ倒してから、落ちている武器を拾って滅多打ちにし、ヒートアクションをぶっこんでキメる、ということをよくやっている。この武器のヒートアクションを見るのが楽しくて、色々なものを持って攻撃してみている。個人的には、巨大パイロンのヒートアクションが面白かった。
<今までのプレイのツボ>
・ラブインハートでマッサージしてもらったのだが、「何だろうこれ・・・」という気持ちでいっぱいになった。
・エロスの無間地獄(神室町にある超高級ソープのこと)という言葉に笑った。
・遥ちゃんは桐生以上に度胸があるのではないかと思うときがある。
 サブストーリーを攻略したら、ストーリーを進めようと思うのだが、思っている以上に速く進むかもしれない。

2006年11月15日

●アニメ・デスノートを見る:第七話・曇天

 ゲームをやった翌日は猛烈に眠いが今回も頑張ってデスノートを見た。
 今回は、ライト=キラという真相に近づきつつあった南空ナオミをいかにして排除するか、という話である。これまで原作どおりだったが、今回は原作とは違う、アニメらしい演出がなされていたなあと思う。
 このあたりを本誌で読んでいたときは、かなりあっさりした展開で、南空ナオミも本当にデスノートに操られているのかどうかよくわからないような描写だったのだが(当時はその後の展開を考えて当たり障りのない描写にしていたのかなぁと勝手に考えている)、アニメではライトが「キラだから」と言ったあとの南空ナオミの一瞬の怯えから一転してデスノートに操られて無表情になってしまうところが、とてもよかった。南空ナオミが去っていくときもその後を暗示させるような演出がされていて、わかりやすい(それだけ原作が分かりにくいということなのかもしれない)と思った。
 警視庁の捜査一課のメンバーが本庁に着くも、南空ナオミはあと一歩のところで本庁へ着くことができなかった。今のところライトにやられっぱなしのLたち捜査一課だが、次回もまたライトが捜査一課とLとを出し抜く回である。今回のようなアニメなりの演出があるととても面白くなると思う。

2006年11月14日

●あんこ

 私は、和菓子のあんこがあまり好きではない(食べることはできるがあえて和菓子を選んで買おうとは思わない)。甘いものが嫌いということではなくて、バターの風味を好むから洋菓子のほうを好むのではないかと思う。
 しかし、つぶあんやこしあんなどの小豆餡ではなく、白餡や黄味餡ならば美味しくいただけるということが自分の中ではっきりした。餡が使われている和菓子のシリーズの中ではマイノリティになるのかもしれないが、小豆餡より食べやすいと感じてしまうので、これからは和菓子のお店ものぞいていこうかなと思っている。
 白餡や黄味餡の和菓子ばかりを買うカテゴリでも新設しようかと思ったが、そこまでするとお菓子なブログになってしまいそうな気がするので、今のところこっそり楽しもうかと思っている。

●今日の読み間違い

・中国へのヘロイン流入が激増→中国へのヒロイン流入が激増
 ヒロインが大量に流入したら、それはもうヒロインではないと思う。

2006年11月13日

●パスカル・カフェ:2006年限定チョコレート


Pascal Caffet
Originally uploaded by _taka.

 このカテゴリを開始したときの最初のエントリーがパスカル・カフェのチョコレートであったが、それからは自分で買って食べるということがなかったので、久しぶりに購入してみた。
 日本橋高島屋3階の店舗に寄ってみると、「原価高騰のため」という理由でチョコレートが若干高めになっていて(290円程度)一瞬ひるんだが、買わないで帰るのはもったいないので、思い切って3粒購入した。
 購入したものは、左のモーツァルトの顔がはいったチョコレートがモーツァルト・フランボワーズ(フランボワーズのガナッシュ)、隣の四角いチョコレートがモーツァルト・パッション(パッションフルーツのガナッシュ)、上の白いチョコレートがルロワ・ブラン(ブルゴーニュ白1997年のワインを使ったガナッシュ)である。絵的にはモーツァルトの顔がはいったチョコレートが目立つのでそれをメインにして撮ったが、一番美味しいと思ったのは白いチョコレートのルロワ・ブランだった(もちろん他のモーツァルトシリーズも濃い味わいで美味しかったのだが、こちらには食べたときに驚きがあった)。
 使っているお酒が違うだけで、チョコレートの味がこうも変わるものなのか、というのに非常に驚いた。柔らかいチョコレートなのを私が放置してしまったせいで食べるときには少し溶けてしまっていたが、食べてみたら充分に美味しかった。このルロワ・ブランにはもう1種類、ダークチョコレートを使ったルロワ・ノワールというチョコレートがあるのだが、これも今度是非購入しようと思っている。

2006年11月12日

●根拠はないが信じていること

 絶対信じている、というわけではないが、何となく信じている、心に留めていることが私にはある。
 ジンクスというほどでもないけれども、何となく気にかけていて、ふとしたときに心に浮かぶようなことである。私の場合は、
・掃除をすると運が良くなる(風水の影響)
・マンホールの上に乗ると蓋がスライドして地下に落ち、謎の組織に拉致される(漫画の影響)
・空腹時に食べたときは太らない(何かのニュースの影響)
・大昔には現代の技術を凌駕する古代帝国が存在していた(テレビの影響)
・お財布の中のレシートは早めに捨てないとお金が貯まらない(人に聞いた影響)
・・・である。他にもあるかもしれないが、思いつく限りはこういう感じである。
 なので、掃除をすると運がよくなるのかも・・・と思うので必ず掃除をしなくては!と何となく思うし、マンホールの上には何となく乗れない(乗っても一瞬)。そして、空腹時に食べると太らないかも・・・と思っているので3度の食事のときは飢餓感を感じるくらいの空腹で臨むし、ふとしたときに古代帝国のことを考えたりする。もちろんお財布のレシートは極力捨てる(凄い量をためてしまうときがあるが)。
 こういうことを信じているのは自分だけではないと思うが、恥ずかしいので話題にはできない。しかし皆さんにも何かあるはず、と思っている。

2006年11月11日

●予防接種

 予防接種をした、という話ではなく、しようかな・・・したほうがいいよな、という話である。
 毎回この時期にこういう記事を書いているような気がするが、去年も一昨年も予防接種はしていない。しかし今年は会社がインフルエンザの予防接種の費用を半額負担してくれるので、うけようかな・・・と思っている。
 風邪をひいてもインフルエンザにかかっても熱がでるし咳もでて嫌な思いをするのだが、インフルエンザの場合は間接痛が特に嫌なので、予防接種したほうがいいなぁ・・・と思っている。しかし平日は病院に行く暇がないので、予防接種を受けようと思っても実際に受けるというところまでいくかどうかが問題かもしれない(面倒でそのままになってしまうかもしれない)。
 インフルエンザの流行る時期(2月くらい)に効き目を現すためには今ぐらいに受けておかないといけないので、頑張って受けてみようと思う。

●タグクラウドをいじる

 タグクラウドをあまりいじっていなかったので、色々といじってみた。
 今までは漫然とタグ付けをしていただけだが、今回から、現在も購入し続けている漫画や、日々雑感のカテゴリで継続して書かれているエントリー(プチプレイ記録、携帯のレビューっぽいもの)についてのみ、タグ付けしておけば見る人も便利かな・・・と思う(他のチョコレート等はカテゴリ化してあるからそちらを見ればよいし、発売日に購入したゲームのプレイ記録も同様)。

2006年11月10日

●プチプレイ記録(龍が如く:02)

 長ドスを振り回しながら頑張っている龍が如くのプレイ記録である。
 現在は第7章の後半部分で、遥を街に連れ出しつつ信頼度をあげているところである。今が折り返し地点くらいなので、このままいけばそうかからずに終わるのではないかなと思うが、サブストーリーが長いものから短いものまで沢山あって、それをこなしているとあっという間に時間がたってしまう・・・という感じである。このゲームは新宿独特の感じ(ぎすぎすしている、というか色々なものがむき出しになっているような感じ)が再現されていて、プレイしていると何となく新宿にいる極道気分になってくるから不思議である。
・今までのプレイでのツボ
「桐生ちゃんはワイの獲物や~」
 狂犬真島のセリフ。この口調が頭に残って離れない。
「このアイスで低温やけどしちまったろうがぁぁぁ!」
 ジェラート屋に降りかかった災難(サブストーリー)。思わず、ありえないから!と突っ込んでしまった。面白い言いがかりだが、言われたほうはたまったものではないと思う。
「桐生さん、優しいんだもん(はぁと)」
 このゲームはキャバクラに寄ってキャバ嬢を口説くことができる。何かとお金がかかるので、所持金がすぐ減ってしまうが、経験値3000のために頑張っている。このセリフは「ジュエル」のレイカちゃんのセリフ。
 これまで楽しくやっているが、バトルでヒートアクションがなかなか相手にかからなかったり、こちらが攻撃してもすぐにかわされてしまったりで、体力勝負のごり押しになることが多い。私がへたくそだからだろうが、もっと頑張りたいと思う。

2006年11月09日

●豆源


MAMEGEN
Originally uploaded by _taka.

 このお煎餅(おかき)は随分前に購入したものである。百貨店に出店しているお煎餅屋さんは決まりきっているので、なるべく自分で出歩いて購入しようと書いたものの、何だかんだいって便利なので百貨店で購入してしまうのである。
 今回購入した豆源は、豆を使ったお菓子がメインであって、お煎餅はメインではないのかなと思っていたのであるが、お煎餅やおかきも非常に種類が多かったので、購入してみた(個人的には、ブランデーアーモンドというナッツのお菓子を非常に好んでいる)。このお煎餅「豆かき」は一袋500~600円くらいの食べきりサイズである。
 食べてみて、やや甘辛くて後を引く感じだと思った。なのでついぱくぱく食べてしまう。豆が沢山使われていて、さすが豆かきという名前がついているだけのことはある、と思った。食べきりサイズであることと、大きさもほどよいものだったこととで、すぐに食べれてしまった。
 他にも色々な種類のお煎餅があるので、また折を見て購入してみようと思う。
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豆源のサイトはこちら

2006年11月08日

●アニメ・デスノートを見る:第六話・綻び

 眠いけれども頑張って今回も見てみた。
 今回は、夜神局長たちの前に初めて姿を現したLと、Lを探すレイ・ペンバーの婚約者の南空ナオミ、その南空ナオミと出会ってしまったライト(キラ)との話で、ライトが大きく動いたことでできてしまった綻び、それに気づいた南空ナオミ、南空ナオミを排除しようとするライト・・・という緊張感が面白いものとなっていた。
 私としてはLとライトとの直接対決がやはりスリルがあって本誌で読んでいて楽しかったのだが、今回のアニメのような場合も、結果がどうなるのか何となくわかっていても楽しめるものだなあ、と思った。
 今回のあたりを本誌で読んでいたころは、南空ナオミは絶対にどこかで何かライトが困るようなことをしてくれるに違いない、と思っていたのだが、結局何もなく南空ナオミは退場してしまい残念だったな、ということを思い出す。じゃあ南空ナオミを登場させる意味ないじゃん!と憤ったものだったが、本誌に掲載されてからの反応(展開の予測等)を見て、一番ありえなさそうなものを考えて話を展開しているのかな・・・と今となっては思うのである。
 第七話では、まだ南空ナオミ編かな、と思うが、Lとの直接対決とも近いような気がする。

2006年11月07日

●ヴァローナ:エキノックス


VALRHONA:EQUINOXE
Originally uploaded by _taka.

 少し前にボワシエのチョコレートを購入したときと同じ、日本橋三越のフランスフェアにて購入したものである(フランスフェアは既に終了)。
 ボワシエのチョコレートも美味であったのだが、食べてみてはっとしたのはこちらのチョコレートだった。このチョコレートはオレンジピールをチョコレートでくるんだチョコボールなのだが、使われているチョコレートがいつも食べているチョコレートの味と随分違っているように思ったのである。
 少し調べてみたところ、ヴァローナのチョコレートといえば高級な素材として有名であり、一流どころのパティシェなどが使っているそうである。このチョコレートはそのヴァローナ社が一般消費者向けに販売しているチョコレートなのではないかと思う。
 一箱600円程度の手のひらサイズなのだが、オレンジピールとチョコレートが絶妙でくどくなく、すっきりしている。加えてチョコレートの香りが大変芳しいので、食べていて高級な気分になるチョコレートである。
 このエキノックスというタイプのチョコレートは他にも2種類ほどあったのだが、買っておけばよかったなと後悔している。
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ヴァローナのサイトはこちら(英語・フランス語)

2006年11月06日

●MOOのミニカード


MOO MiniCards
Originally uploaded by _taka.

 Flickrにログインして最初に目に入るのは自分が撮った写真やコンタクトリストの方々の写真であるが、左サイドにはFlickrの写真を使ってこういうものが作れるよ・・・というサービスがある。幽霊部員的に続けているmixiのコミュニティで知ったのだが、このMOOのサービスはそこに載っている。
 これらのミニカードは仕事で使う名刺の半分の高さのカードで、つや消しのやや厚みのあるカードである(クレジットが使えて送料込みで3000円くらい)。
 写真を任意で1枚選んでもいいし、100枚選んでもよい(自分の写真を何枚選んでも1セットは100枚)。自分の写真をどういうふうにカードに収めるかトリミングするところがとても楽しい作業だった。裏側は任意で文章を入力できるので、本当に自分のカジュアルな名刺にしてもよいし、メッセージカードのように利用できるように作ってもよいので、私はメッセージカードのようにしてみた(裏側の画像を載せなかったのは本名などが載っているため)。アイデア次第で色々なものが作れるな・・・とも思った。
 だが、これが送られてきて一番驚いたのが思っていた以上に素敵に作られている、ということであった。ツヤツヤのペラっとした紙なのかなあと思ったら厚みがあるし、光沢もつや消しで大人っぽい感じである。このカードなら人にあげるという行為自体が楽しいだろうと思う。
 これを使う機会が今のところないのが悲しいが、何か使う機会がないかなぁと思っている。
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MOOのサイトはこちら(Flickrのメンバーでないとミニカードは作れない)