« 2006年12月 | メイン | 2008年03月 »

2007年01月31日

●アニメ・デスノートを見る:第十六話・決断

 最近「ぶっこぎ!」をまともに見なくなってしまったアニメ・デスノートの第16話である。
 今回は、ライト=キラだと気づいてしまっているLを欺くため、またそうして危機的な状況を打開するためにライトがする決断の話である。ライトがする決断とは「デスノートを捨てる」であるが、ただ捨てるだけでなく後々ライトの手に戻ってくる・・・というように考えられている(自分だったら絶対考え付かないか、どこかで何かを読み間違えているはずなので純粋にすごいなあと思う)。
 ノートを捨てたことで、正義感溢れる善人ライトになってしまったところが結構面白かった。そういうライトを見て自身がくだした決断(ライト=キラ)が揺らぐL、というところもうまいつくりだなあと思った。
 ミサミサはマスコット的なキャラになり、ライトとLが協力して新たなるキラ(ヨツバキラ)を探すという展開が本誌を読んでいる当時なされたときは正直微妙だと思ったが、一番ありえなさそうな展開で面白いことは面白いかな、とも思った。
 第2部になるのも案外早そうな気がするが、声がどうなるかが気になるところである。

2007年01月30日

●下水を飲む

Yahoo!ニュース - 読売新聞 - リサイクル下水、飲むしかない…干ばつ豪、08年から

●リサイクル下水、飲むしかない…干ばつ豪、08年から

1月29日22時57分配信 読売新聞

 【シドニー=新居益】干ばつに苦しむオーストラリア北東部クインズランド州政府は28日、下水を飲料用にリサイクル処理した水を同州の一部で2008年から使用すると発表した。

 同州は、下水再利用の是非を問う住民投票の取りやめも明らかにした。住民に是非を聞いている余裕がないのが実情という。

 州政府のビーティー首相は、「大変な決断だが、水を飲まなければ死ぬ。ほかに方法がない」と、住民に理解を求めた。地元紙によると、このまま干ばつが続けば、同州の水源は09年に枯れるという。


 海外のニュースなのであまり大きく取りざたされないが、以前も何かの雑誌でアメリカの大干ばつの記事があり、日本に干ばつはないわけではないけれども、これらの国々に比べれば結構めぐまれているのではないか、と思った。
 もちろん日本も干ばつが長いこと続けばダムも干上がってしまうし、そうしたら結局雨頼みということになるので同じことだと思うが、「下水を再利用して飲料水にする」というのは今までとられなかった手段だと思うので、やはり日本はいいほうなのかな、と思った。
 他に方法がないとはいえ、気分的に下水は飲みたくないなぁとは私も思うので、干ばつが早く解決すれば・・・と思う。

●今日の読み間違い

・芽ぶく→芋ぶく
 芋だと何か垢抜けない感じがしてしまう。

2007年01月29日

●漢字をひらく

 小説では感じたことがないが、最近ネットのニュースを見ていて(ネットのニュースで足りてしまうので新聞をあまり読まなくなってしまった)、数年前はひらかなかった漢字が、今はひらくのだなぁと気にするようになった。
 最近で気になったのは、
・稽古中→けいこ中
・三角巾→三角きん
だろうか。これってひらかなければいけないほど煩雑だろうか?とか、それとも今はこういうものなのか?とふと疑問に思ったのだが、これまではどういう基準で漢字をひらいていたのかよくわからないので、何となく今もうやむやなままである。
 稽古も三角巾もあまり読み慣れない言葉ではあるけれども、漢字をひらくほどのものなのだろうか・・・と思うが、これからはこういったことが増えていくのだろうか、と思った。

2007年01月28日

●マダムセツコ


MADAME Setsuko
Originally uploaded by _taka.

 マダムセツコは、改装が終わった日本橋三越に店舗があるが(店舗の前にはチョコレートで作った浮世絵の看板がある)、メリー・チョコレートの系列である。しかしメリー・チョコレートのチョコレートとは素材を和風にし、高級感を出しているという点で違うと思う。
 私が購入したチョコレートは、手前が黒すぐりのピューレを練りこんだ「すぐり」で、下のほうのチョコレートが「吟味」という抹茶とホワイトチョコレートのガナッシュが入っている(多分)。
 絵的に「すぐり」のほうがよさそうだと思ってそちらをメインにして撮ったのだが、味は「吟味」のほうが新しい味(かつ馴染みやすい味)で好みであった。「すぐり」も、ややビターなチョコレートと素材が溶け合っていい味であったのだが、「吟味」のほうが食べてみて驚きがあった。
 マダムセツコは和風の素材を扱っているためか、他のチョコレートも和風の花が描かれてあったり、パッケージも和風であったりして、細かいところまで気をつかってあって可愛らしい。紫いもやさとうきびを使ったチョコレートもあるようなので、また気が向いたら買ってみようかな、と思っている。
----
マダムセツコのサイトはこちら

2007年01月27日

●ノンカロリーなコーラ

Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - <プレスリリース>日本コカ・コーラ、「ノーカロリー コカ・コーラ」など2品発売

<プレスリリース>日本コカ・コーラ、「ノーカロリー コカ・コーラ」など2品発売

1月23日16時56分配信 毎日新聞

<プレスリリース>日本コカ・コーラ、「ノーカロリー コカ・コーラ」など2品発売

企業ニュースリリース(毎日新聞)

 コカ・コーラシステムは、2007年、炭酸飲料最大のブランドであるコカ・コーラトレードマークの継続的な成長を目指し、新しい商品ラインナップを確立してまいります。

 「ノーカロリー コカ・コーラ」は、“スタイリッシュ”でセンスのある毎日を過ごしたいと考える、自立した20代の女性を主なターゲットにしたコカ・コーラです。

 従来の「ダイエット コカ・コーラ」の、ノーカロリーでありながらコカ・コーラの軽やかな味わいや心地よい炭酸感はそのままに、“スタイリッシュ”をテーマにパッケージデザインを一新。ブランドのテーマカラーを「銀色」で統一したことで洗練された都会的なイメージを実現しています。


 かなり鮮度の落ちたニュースであるが、気になったので記事にしてみた。
 私は甘い飲料でカロリーゼロのもの(厳密にはカロリーゼロでなかったりするが)は人工甘味料のもったりした味がするので好きではない。このコーラはどうなのかな、と思っているが、「味わいと炭酸はそのまま」とあるので、人工甘味料が使われるのかな・・・と思うが、「甘さそのまま」とは書いていないので、キリンのように甘くないコーラが販売されるのかもしれないなぁと思っている。
 黒いペリエといってもいいような味だったらちょっと面白いかも、と思っているが、ペリエのような甘み抜きの炭酸飲料を好きでない人もいるので、ばか売れするかは微妙なところかもしれない。
 人工甘味料が使われていたら買わないが、甘み抜きならば一度は買ってみてもいいかもしれないと思っている。

●あかんべえ(上)


 深川に料理屋を営むことになったふね屋では、幽霊があらわれると評判で、災難続きだった。ただ一人ふね屋の幽霊が見える12歳の少女おりんは、なぜ彼らは幽霊となっているのか、原因を調べようとするのだった。
----
 お正月にずらっと上下巻が平積みにされているのを本屋で見かけ、買わないとなあと思っていたのだが、最近やっと購入した。思っていたよりも一冊が薄いように思う。これなら上下巻ではなく一冊にまとめてくれたほうが読者にとっては嬉しいのではと思うのだが、それほど本というものは売れてないのかなと邪推してしまった。
 宮部みゆきの時代小説、ということで人情味あふれる暖かな筆致、江戸に生きる人々への優しい視線など、いつもの時代小説だ、という感じで期待を裏切らない小説になっていると思う。
 ふね屋に登場する幽霊たちも人情味あふれる筆致によって恐ろしいものではなく、こちらも思わず会話したくなるような人物に描かれていて、彼ら幽霊たちに何が起こったのか知りたくて、ひきこまれるように読んでしまったので結構すぐに読み終わってしまった(なので上下巻でなく一冊にしてほしかった)。
 毎回思うことであるが、宮部みゆきの小説に登場するちびっ子たち(特に作中で重要な役割を与えられている子たち)は非常に品行方正でいい子だなと思う(この作品にはちょっとヒネた子もでてくるが、それでも根はいい子である)。むしろいい子すぎるのではないかと思って読んでいるが、こういうものなのかな、とも思っている。
 ふね屋にいる幽霊たちに何があったのか、そしてどうなるのか、は下巻に持ち越しである。すぐに読めてしまいそうな気もするが、楽しんで読もうと思う。

2007年01月26日

●ブラシ

 去年の年始あたりは非常に寒かったので冬の間中ダウンジャケットを着ていたが、何となく黒のショートコートが欲しくなったので去年思い切って購入してしまった。
 カラーはオレンジと迷ったのだが、ベーシックな色から購入したほうがよいということで黒にした。これは正解だったなあと思う。黒だと単純にどういう色でもあうので(冬らしくない色をもってこなければ)、便利である。年齢を重ねてくると黒よりはキャメルのほうが似合う色になってくるものだと店員さんに教わったが、今のところこの黒があって重宝している。
 しかし、黒はちょっとしたほこりや毛糸のくずなどが目立つ。そして一度ほこりなどで目だってしまうと黒のよさが台無しである。せっかく購入したコートなので、ブラシをかけたいと思っているが、我が家にはコート用のブラシはないという(我が家はダウンジャケットをよく着るので、そもそも必要ないのかもしれない)。
 ないのならば買わなければならないが、意外にもブラシが高いことに気がつき(携帯用は2500円くらいでも買えるが、本当に高いものは16000円程度)、今年はクリーニングでいいかなあ・・・でもブラシをかけるとつやが出るような気がすると友人が言っていたし、買えば一生ものなのだから買おうかなあ・・・と迷い中である。
 買うなら、妥協せずにちょっとくらい高くても買ってしまったほうがいいだろうと思っている。

2007年01月25日

●古地図で東京めぐり

 古地図とは楽しいものである。特にそれが自分が知っている地域だったり、有名な場所だったりすると、今はこんなに繁華な場所が、昔は畑や田んぼばかりだったなんて、と驚いたり、武家屋敷の沢山あるところだったのか、と関心したり、色々な驚きがある。古地図を見て想像をふくらますのは、歴史の教科書を読むよりもより近しく歴史というものが感じられるような気がする。だから楽しいのである。
 ネットをしていて知ったのだが、現在yahoo!では「古地図で東京めぐり」という特集をしていて(私はwebブラウザを立ち上げたときはyahoo!がポータルなのだが、今まで知らなかった)、江戸・明治・現代(航空写真もあり)の地図を重ね合わせてみることができるのである(3月までの期間限定)。それぞれの地図はタブで切り替えることができるのだが、日本橋高島屋があったあたりは江戸時代は別に高島屋ではなかったようだとか(明治時代でも同様だった)、皇居のあるあたりは当たり前だけれど、江戸時代から同じような地形だとか、由緒ある日本橋が今では高速道路が通っていて見えないなぁとか、ちょっと見るだけでも色々と楽しい。今有名で繁華な場所が昔どうだったのか、を調べてゆくのがとても楽しい。
 日本全国あればもっと楽しいのに、と思うが、残念ながら江戸近辺だけである。しかし航空写真も見れるので、古地図に興味のない人でも楽しめるのでは、と思う。
----
古地図で東京めぐりの特集ページはこちら

2007年01月24日

●アニメ・デスノートを見る:第十五話・賭け

 毎回直前になってから放映時間をチェックしているアニメ・デスノートの第15話である。
 今回は、ライトとLそれぞれの「賭け」である。ライトは死神レムとの交渉でLを殺すことができるようになったが、それをいつ実行するのか、またLはどうしても消せないライトへの疑惑から、自分が数日のうちに死亡したらライトがキラだと捜査陣には話してあると釘をさして自分の身を守ったうえで接触をはかる・・・というものである。
 それでもまだライトには有利(ミサミサをLに会わせ、話を聞きさえすればいつでもLを殺せてしまう)のはずだったが、ミサミサが第2のキラだと特定されてしまい、有利な状況から一転して危機的な状況になってしまった。これは、前々回あたりからやっていたライトへの内偵捜査がものをいったのかなぁ、などと思った。
 ここでおおっと思ったのは、ライトがミサミサへ電話をかけようとしてもうまくいかないことで、ミサミサのお尻をさわるふりをして携帯をかすめとったりするあたり、Lの中ではライト=キラという図式でほぼ固まっているのではないかと思った。
 危機的な状況になってしまったライトだが、まだ策はあるという。そろそろヨツバキラ編になるのかもしれないが、そうなると第2部ももちろんやるのかな、という感じである。

2007年01月23日

●森半:抹茶チョコレート


MORIHAN:chocolate
Originally uploaded by _taka.

 ヴァッフェル購入時に一緒に購入したもので、「辻利」のチョコレートのようだなあと思った。
 私が「辻利」で購入したチョコはほうじ茶チョコだったので比較はできないが、抹茶とクランチとがなかなかいいバランスの、ついつまみたくなるチョコレートであった。
 抹茶の味がするものは苦手だ、と思っていたが、甘いだけでなくほろ苦さが感じられる、というのが最近は心地よくて、抹茶味の食べ物というだけで敬遠していたのだがそれはなくなりそうである(しかし抹茶オレだけは食わず嫌い)。
 また機会があれば・・・と思うが、期間限定の出店だったため、次はもう買えないかもしれないなと思う。

2007年01月22日

●冬の帽子

 私はあまり帽子が似合わない、とかねがね思っていたが、冬に帽子はかなり暖かい、と今更気づいたので最近かぶってみている。そしてかぶってみて気づいたのは、自分が好きな帽子と似合う(もしくはかぶっていて楽)な帽子とは違うということである。
 私が好きなタイプの帽子は、「サファリ」や「クロシェ」というタイプなのだが、つばが後ろのほうもあるので、上着を羽織っていると襟とあたってしまったりしてどうしても気になってしまう(おそらく私の首が短いためだろう)。
 だが、最近ちょっと流行りっぽい「キャスケット」や「ハンチング」などのつばが後ろのほうにないものを選ぶと快適であるということに気づいた。何よりこの時期かぶっているのとかぶっていないのとでは暖かさが全然違うので、必需品になりそうである。もっと寒かった去年もかぶっていればよかったと思う。

2007年01月21日

●気になる映画

 私は見たい映画を映画館で公開されている映画の予告で仕入れるのだが、最近は映画を見ていないので気になる映画が全くない。しかし、テレビのCMなどでちょっと気になるかな、という映画があったので書いてみようと思う。
パフューム ある人殺しの物語
 原作が本屋で平積みになっており、何となく面白そうかな・・・と思っている。こういう場合、先に原作を読むべきなのか映画を見てから原作を読むべきなのか分からないが、先入観をなしにするために原作は今は読まないほうがいいのかな、と思っている。これは映画館で見てもよさそうだ、と思った。
マリー・アントワネット
 本当にこれを映画館で見たいのかと聞かれると微妙なところなのだが、CMで主演のキルスティン・ダンストがキュートだったため惹かれたのである。マリー・アントワネットを描いた映画は数あれど、ガールズ・ムービーとして上映されるのは今回が初めてでは・・・と思った。ストーリーよりも、映画で使われている小物、映像、音楽などが気になる映画である。

 これらのうち、どちらかだけ見るかもしれないし、どちらも見ないかもしれないが、楽しみなものがあるというのはいいことだとおもう。

●ピーチコブラーは嘘をつく


 ハンナの共同経営者、リサの結婚式が行われようとしていたため、レイク・エデンは浮き立っていた。ハンナもそのはずだったが、ハンナの店の向かいに新しい焼き菓子のお店が出店されたため、店は閑古鳥で落ち込んでいた。ドロレスの計らいで向かいのお店とピーチコブラー対決をすることになったが・・・。
----
 お菓子探偵ハンナのシリーズ第7弾である。
 前巻で去ったはずの恋敵、ショーナ・リーがレイク・エデンに戻ってくるというところから始まるが、まさかショーナが被害者になる(ハンナのお菓子こそ食べてはいないが)とは思っていなかったので、いい意味で裏切られた。推理ものではなくてハンナ周辺の物語として考えると、恋敵のショーナが死ぬのは少々安直ではないのかと思うが、過度にどろどろにならないところがこのシリーズのいいところでもあるし、まあいいのでは、と思う。
 妹アンドリアと母親ドロレスとのやりとりも相変わらず楽しめるが、前巻でうさんくさいと思っていた母親の恋人ウィンスロップはやはりうさんくさかったが、今巻の事件とのつながりと絡めてあったので、大変楽しく読めた。
 今巻の最後では、ハンナが最も望んでいたことが叶うのだが、次巻ではどうなるのだろう、と思って目が離せない。今年のいつごろに出版されるのかは分からないが、早く出てほしいものである。
 しかし、毎回このシリーズを読んでいつも思うことは、お話は確かに面白くて楽しいのだが脱字がかなり多いことである。ヴィレッジ・ブックス全てがそうなのかどうなのかは分からないが、もう少し校正をきちんとしてほしいと思う。

2007年01月20日

●森半:抹茶ヴァッフェル


MORIHAN:Waffel
Originally uploaded by _taka.

 本来ならこれはクッキーのようなものだと思うので、お煎餅ではないと思うのだが、以前鼓月のヴァッフェルのことを書いた際にお煎餅のカテゴリにしたと思うので、これも一応お煎餅のカテゴリにいれておこうと思う。
 私はこのバターの香り濃厚なヴァッフェルというお菓子が好きなので、見かけるとつい見てしまうのだが、この森半というところのヴァッフェルはそれに抹茶が使われているというので、珍しいと思って購入してみた。
 以前は抹茶味なんていかがなものかと思っていたのだが、最近は偏見なく好むようになってきた。このヴァッフェルは、鮮やかなグリーン色がいかにも抹茶味だなと思わせるものだが(外人の人はこういう色で食欲がわくのだろうか)、抹茶はそれほどくどくもなく、バターの香りがきちんとしていて、美味しいヴァッフェルの味である。ただ甘いだけでなく抹茶のほろ苦さがあるので、それに癖になると沢山食べてしまうかなと思った。クリームをサンドしていない普通のクッキーのようなものもあったらいいのにな、と思いながら食べていた。抹茶が好きなら好きになれる味だと思う。

2007年01月19日

●真冬にコーンフレークを食べる方法を考える

 KAJ TIEL PLUさんのところで言及しておられたので、何となく自分でも考えてしまったのだが、真冬にコーンフレークをノーマルなやり方(冷たい牛乳をかける)で食べるのはかなりきついものがある。だがそれはメーカー側も分かっていることのようで、箱の側面に「冬は温かい牛乳をかけて食べよう!」と親切にアドバイスしてくれるものもある。
 だが、私は牛乳を料理に使ったものは嫌いではないのに、牛乳自体はそれほど好きではない。冷たい牛乳でも乳臭さが鼻につくときがあるくらいなので、温かい場合は言わずもがなである。なので、自分から栄養があるからという理由でコーンフレークを朝食にしていたのに、真冬の冷たさと牛乳の冷たさに耐えられなくて結局パン食に戻してしまった。
 しかしそれでも、たまにはコーンフレークを食べてみたくなるものなので(グラノーラとか)、何か方法がないか考えてみた。
1.コーンフレークと熱々のコーヒーか紅茶を交互に食べ、飲む。
 熱いのか冷たいのかどちらかにしてくれ、と言いそうになるが、熱々の飲みものは意外に早く冷めそうな気がする。
2.コーンフレークを少量にし、スープか何かを飲む。
 消極的な案である。スープをメインにしたほうが面倒くさくないと気づいたら終わりである。
3.牛乳じゃなくてお湯にする。
 そういうわけではないのだが節約生活をしている気分になり、惨めな気分になりそうである。
4.そもそも牛乳をかけないでそのまま食べる。
 これも節約生活をしている気分になる。
5.牛乳を温めるがコーヒーを加えてカフェオレにし、コーンフレークを投入して食べる。
 これは意外にいけるのでは、と思ったが、手元にコーンフレークがないので実験できない。オールブランなら美味しいかもしれない。
6.暖房のきいた部屋で食べる。
 最も確実であるが、暖房がきく前にコーンフレークを食べ終わってしまいそうである。

 冬はそもそもコーンフレークを食べないというのがいい選択肢のような気がしてきた。

2007年01月18日

●SUICAとEdy

 私の携帯はドコモであるが、モバイルSUICAとEdyという電子マネーが両方入っているので、どちらも使っている。
 SUICAは主に駅で、Edyはコンビニで使用している。毎月決まった金額だけを使うようにしているのだが、Edyのほうはちょうどぴったり使い切るくらいか、余るくらいなのに対して、SUICAは必ず足りなくなる。購入しているものの単価がEdyより高いからだというのは分かっているのだが、チャージ式であっても5000円以上いれる気にはならないので、毎月足りないままである。
 クレジットカードよりはチャージ式のほうが「来月に今月使ったぶんの支払いがまわってくる」という微妙な感覚がないのでいいが、チャージ式だと「お財布の予備」という感じで、あまりお金を沢山いれておく気にはなれないというところが一長一短なのかなあ、などと思ってみた(しかしチャージ式のほうが財布のひもをきちっと握っているような気がするのはなぜだろうか)。
 電子マネーを使える場所がもっと増えてくれば、チャージする金額も大きくなるのだろうが、それはまだ先のような気もする。

2007年01月17日

●アニメ・デスノートを見る:第十四話・友達

 デスノートの前にやっている深夜番組「ぶっこぎ!」の「100万円を元手に稼ごう企画」は本当に稼いでいるのか気になるデスノートの第14話である。
 今回は、ライトに一目ぼれしたミサミサの扱いをめぐるライトの苦悩の話である。死神の眼を持っているうえにキラ(ライト)を崇拝しているという非常に都合のいい奴隷のミサミサが、死神の眼を持っているためライトが強制しなくても誰でも殺せてしまうということ、ミサミサについている死神レムがミサミサに情がうつっていてミサミサを利用したらライトを消すと脅したことなどで、今のところLよりも厄介な存在になってしまう・・・というところが、うまく考えてるなーと思った。そして、今回は地味な登場ではあったが清楚・高田もでてきたので、第2部もアニメ化するならミサミサと高田のバトルが見れるのかも・・・と少し期待している。
 そして、今回一番面白かったところは、Lとライトがお互いに「友達だ」と話したあとで、ライトが死神レムと「Lを殺す」という取引を交わすところである。ライトにとっては初めて「親しい人間」を殺すことになるが、良心の呵責をあまり感じていないようにみえるところが、自分の理想を貫き通すための頑固さというか、無自覚な傲慢さというか、私は好ましく思わないけれども、ライトがライトたる所以はこういうところなのだろうな、と思った。
 次回は、Lを殺すという交渉をしたが、Lはどうやってそれを交わすのか、という内容だと思う。本誌で連載されていたときどういう内容だったかを全く忘れているので、楽しんで見れそうである。

2007年01月16日

●ドコモ703iシリーズ登場

 ドコモの春モデルが今日発表された。まだまだ新しい携帯にするつもりはないが、自分の中でなんとなく恒例になってしまったので一通りちらっとみた感想を勝手に書いていこうと思う。
・N703iμ
 μ(ミュー)とはどういう意味なのか気になるが、非常に薄くてカッコイイ携帯である。背面液晶がないが、その代わりにLEDのシグナルで知らせてくれるのかな、と思う。個人的には「おサイフケータイ」が入っていないので購入はしないだろうと思うが、機能よりデザインのほうを求めるならこれもいいのではないかなと思う。もし買うのであれば、グレイとグリーンの組み合わせのものが欲しいと思う。
・P703iμ
 N703iμのように薄い携帯である(同じ厚さ)。だがNよりも高級感を重視した質感と色かな・・・と思った。個人的には赤、黒、シルバーだけでなくもっと色で選びたいと思うが、シンプルなところがいいと思う。これも背面液晶がないが、ランプのような部分があるので、これでお知らせしてくれるのかなと思う。もし自分が買うとしたら赤色は最近飽きてきているのでシルバーがいいかなと思う。
・D703i
 今回のモデルの中で一番薄い(9.9ミリ)そうである。国内にある携帯のなかで一番薄いそうなので、持っていればちょっと自慢ができるかもしれない。かくっとしたデザインの、いかにも板のような携帯である。シンプルなつくりだが、イルミネーションなどに工夫があるようで、使っていて楽しい携帯かもしれない。赤色が一番目立つ携帯だが、べたっとしたような赤は最近好みではないので、買うなら白かなと思っている。
・F703i
 製品一覧のページを見たときには目立たない携帯だと思ったが、製品概要のページを見たとき他のものとはまた違ったかっこよさを演出している携帯だなと思った。他のものよりはやや分厚いが、おサイフケータイも入っているし、デザインと機能を両立させていていいのではないかと思う。色は、ホワイトもよさそうだが、ブロッサムピンクが可愛らしくてよさそうである。
・N703iD
 カシワモデルの第2弾だそうで、カラーバリエーションが他のものより豊富である。カラーはかなりビビッドで、春というより夏といってもよさそうな色選びだと思った。個人的に黄色はどうだろうかと思ったものの、ピンクや紺は可愛いと思った。前モデルではなかったと思うおサイフケータイが今回は入っているので、値段が下がってきてからじわじわ売れ出しそうな気がする。
・P703i
 メールを重点的にした機種、と製品概要にはあったが、どちらかというと(男性が持っていてもおかしくはないが)女性向けの機種なのかなぁと思った。薄いというわけではないが、機能的に90Xシリーズと遜色ない程度のものを揃えているように思う。ちょっと面白みに欠けると思うが、個人的にはラメグラホワイト(ピンクと白のグラデーション)のものがいいなと思う。
・SH703i
 ハーフメタリックなデザインが売り、というシャープの携帯は、今回も普通に人気の出そうな感じの機種だと思った。薄いうえに機能的にもきちんとしているようだし、これを買おうかと思っている人は結構いそうな気がする。個人的にはもう少し変わった色のものが欲しいと思ったが、充分にかっこいい携帯であると思う。
・SO703i
 アロマケータイという文句が非常に不安な感じがしたが、製品概要を見ると普通によさそうかな、と思った。Pのようにパネルを替えられて、パネルの裏にアロマシートを任意で貼り付けることで香りを楽しめるというものらしい。この香りがいい香りなのかどうかは実際かいでみないと分からないが、楽しめるのは最初のうちだけなような気もする(だから任意なのだろうと思う)。個人的には、アクアホワイトが爽やかでよさそうである。
・SO903iTV
 今年の夏発売予定のものをわざわざ今発表するということは、春モデルの目玉商品のひとつということかな、と思った。903iのように液晶がBRAVIAでテレビが見れるということが最大の売りである。小さなテレビのように卓上において見れるらしい。カラーバリエーションは定番の色で面白みがないが、デザインはそれなりにいいかなと思った。私はワンセグにはあまり興味がないが、BRAVIAが好きな人などは買うのかな、と思う。
----
 今回の春モデルをざざっと見てみて、703iと903iで機能的にあまり差のないものが増えてきてるなあ、と思った。薄い携帯などは機能に制限があるものの、そうでないものもあるが、703iシリーズはハイエンドではできない遊び心や、デザインなどを重視してちょっととんでもないものでもいいので色々挑戦してみてほしいかなぁと思っている。
----
703iシリーズのページはこちら
903iTVシリーズのページはこちら

●今日の読み間違い

・菜飯→残飯
 嫌だ!と思った。

2007年01月15日

●バーガーキング

●バーガーキングが日本に復活(livedoorニュース)

 全くもって周回遅れの話題のため、リンク先の記事内容を書くことはやめておくが、ネットをしていて発見し、バーガーキングって懐かしいなぁと思ったので記事にしてみた。
 ちょうど私が高校のころくらいにはあったし、就職活動の時期にもあったのかなと思うが、実のところあまり行ったことはない。ただ、高校二年のころに行った海外研修で、アメリカではマクドナルドよりバーガーキングのほうがメジャーなんだと教えられて驚いたことは驚いている(ついでにジュースのサイズとオニオンリングの量にも驚いた)。
 ちょうどバーガーキングが撤退しようというころは、マクドナルドのハンバーガーが低価格で売られていたのではなかったかと思うが、そのころと今とでは事情が違うので(個人的にはあまりにも安いと品質が不安)、それなりの値段とマクドナルドにはないようなメニューができれば、ファンもついているようなのでいけるのではないかと思う。
 今年の夏に1号店がオープンするそうなので、行けそうな場所だったら行ってみてもいいかも、と思っている。

2007年01月14日

●防寒着

 先週あたりから急に冷えたが、それでもまだ今年は去年よりは暖かいのだろう・・・と思っている(寒いことは寒いので全く実感できないが)。去年はすごく寒かったのでダウンジャケットを羽織っていたが、今年は普通にウールのコートを着ている。なぜかというと、このウールのコートは気に入ったものなので着ていたいからである。
 だが、最近朝と夜の冷えこみが厳しくてだんだん我慢ができなくなってきた(日中は平気だが、そういう時間には社外にいない)。部の引越しによって会社が遠い場所になってしまったのだが、本当に朝は冷えるし、鼻が痛くなって同時に頭も痛くなるくらいで、目だし帽を買ったほうがいいのではないか・・・と漠然と考えているくらいである(実際目だし帽をかぶっている人などいないので、変質者になってしまうが)。
 なので、最低気温が暖かいなというとき以外は、ダウンジャケットを羽織るか・・・と思っている。何となく負けたような気がするが、風邪をひいては意味がないのである。

2007年01月13日

●PLC

 周回遅れの話題であるが、我が家のネット環境は無線ではなくコード引き回しの有線なので、思い切ってPLCにしてみようか・・・と考えている。
 無線でいいのでは、とも思ったが、無線だと電波がきちんと届かないことがあるかもしれないし、何よりコンセントに差すだけというのは魅力的である。
 我が家はひかり電話&Bフレッツなのだが、そういう環境でもPLCは使えるのだろうか、と思っていたら使えるようで安心した。ただ、PLC自体がバカ売れのようで、Bフレッツに対応したものは品切れだった。残念ではあるが、少し様子見、ということになりそうである。ちょっと待ってみて、さらにこなれたうえに安いものがでてくれたら・・・と思っている。
 気にしないようにはしているが、やはり有線コードを引き回すのは見た目がよくないので、年内に導入できたらいいなと思っている。

2007年01月12日

●デジカメを考えてみる2

 以前、お正月の間中デジカメについて調べてよさそうなデジカメを探していることを書いた。もちろん今すぐ買うというわけではないのだが、実際に手にとってみないと分からないことも多いだろうと思って見に行ってみた。
・FinePix Z5fd
 機能面をのぞけば買ってもいいかもしれない、と普通に思えた機種だった。撮ろうとするときにレンズに指がかかりそうになるのが少し気になった。
・FinePix F31fd
 デザインが思っていたよりももさく、重かった。機能面や画質が素晴らしいということを知っていなければ普通にスルーしていたのではないかと思う。購入の考慮には入れているけれども、このデザインがもう少しなんとかなれば・・・と思う。
・FinePix S6000fd
 実機はやはり大きかった。いくら素晴らしい機能がついていても、これは持ち歩けないな・・・と思ってしまったので、おそらくこれを購入することはないだろうと思う。
・COOLPIX S10
 スイバルデザインが面白そうだ、と思っていたが、実際見てみると、本体が薄いわりにはレンズ部分(回転する部分)が思っていたよりも大きく、これも持ち歩くのは大変そうだな・・・と思ってしまった。だが、COOLPIXシリーズのデザインはシンプルで好感がもてたので、スイバルデザインでないほうも考えてみようかな・・・と思っている。
 見に行った場所はヨドバシであるが、コンパクトデジカメはキヤノンとフジが強烈にプッシュされていた。今焦って購入せずとも、春ごろには新商品がでると思うので、これからも注目していこうと思う。

2007年01月11日

●ルー語

 独断と偏見の何でもレビューさんにて、「ルー語変換」という面白いサイトを紹介しておられたので、私もやってみた。このサイトは、どういう文章でもルー大柴がやっているように適当に英語まじりのあやしい日本語にしてくれるのである。
 昨日のエントリー、デスノートの感想をルー語で翻訳してみた。

 何となく携帯の着メロを「アルミナ」(エンディングテーマ曲)にしてみているアニメ・デスノートの第13話である。
 ナウは、ミサミサはどうやってライトとミートゥするのか、また会ったときにすることは何か?というサブジェクトゥである。ミサミサがライトとミートゥするために考え出した手段は死神の眼を持っているからこそできたことで(しかもリュークの適当なエクスプラネイションのためにライトは死神の眼の特性、デスノートを持っているものは死神の眼で寿命が見えないということを知らなかった)、このあたりを本誌で読んでいたときは「きっとライトには及ばないのだろうけど、ミサミサもやるなあ」と思ってコンサーンして読んでいた。アニメではミサミサがライトと会ってどうするか知っていたのでそれほどわくわくしなかったが、うまく考えられたものだよな、とやはりスィンクする。
 しかし、ミサミサがライトをうまく出し抜いたのはここまでで、ライトと出会って何をするかといえば「ライトにとってかわる」でもなく、「ライトをひっかきまわす」でもなく、「ライトにコンフェションする」だったので、少々拍子抜けした。展開上、ペアーありえなさそうかなと思っていたので予想外ではあったけれど、連載していくうえで三つ巴というのは難しいのかなぁ、と思ったのを覚えている。これ以降ミサミサはライトの強力な手駒になったわけだが、こういう状況でどうやってLはライトに対抗するのだろうか、と思っていた。 ミサミサはエントゥリーしたが、清楚・高田ももうそろそろエントゥリーかな、と思ったのだが、ミサミサより後なのか先なのか、覚えていない。とりあえず次回も見ようとスィンクする。

 何となく半端に痛い人のようで軽くむかつく文章である。堅苦しい文章やよく知っている文章であればあるほど、笑える文章になるところが面白い。ルー語変換のサイトに載っている安倍総理の記者会見などはかなり面白かった。

●シュガークッキーが凍えている


 ハンナが出版する料理本の大試食会が開催されることもあってか、レイク・エデンの町はクリスマスで浮き立っていた。だが、試食会の途中で母親ドロレスの貸してくれたケーキナイフが盗まれてしまった。慌ててナイフを探し回ったハンナが見つけたものは、またもや死体だった・・・。
----
 お菓子探偵ハンナのシリーズ第6弾である。今回もハンナは死体を発見し、被害者はハンナ手製のクッキー(シュガークッキー)を食べて死亡していた。お約束であるが、今巻はクリスマスのボーナストラックということで、本編も短め、試食会が行われた日はブリザードだったため、舞台もコミュニティ・センター限定という狭い範囲である。
 本編のミステリー自体は、クリスマスという特別な日が影響してか「事件」という扱いにはならないし、犯人も予想できる範囲なのだが、そういう事件の背後で恋人候補マイクを巡るライバルであるショーナがレイク・エデンを出て行ってハンナを安心させたり、母親ドロレスの恋人がどうもうさんくさかったり、妹アンドリアが出産したり、色々と動いているのがとても面白い。
 また、特筆すべきは前巻と今巻でハンナが執筆していた「レイク・エデン料理集」が丸々掲載されていることで、読むだけで何かしら食べたくなってくる。前菜・主菜・デザート・飲み物など一通りの食べ物がこれでもかと載っており、アメリカ(ミネソタ)の家庭料理はこういう感じなのかあ、と思えて楽しいし、それぞれのレシピに添えられているハンナの一言も読んで楽しい。さらにこの料理集には「ナマズ釣りのえさ」のレシピまで載っており、本編と同様に楽しい料理集となっている。
 ハンナの恋人候補は二人いる(セクシーなマイクと癒し系のノーマン)が、ハンナは二人と上手につきあってどちらかを恋人に選ぶことは避けており、私はやきもきしているのだが、次の巻ではそのあたりに動きがありそうである。次も楽しみにして読もうと思う。

2007年01月10日

●アニメ・デスノートを見る:第十三話・告白

 何となく携帯の着メロを「アルミナ」(エンディングテーマ曲)にしてみているアニメ・デスノートの第13話である。
 今回は、ミサミサはどうやってライトと会うのか、また会ったときにすることは何か?という内容である。ミサミサがライトと会うために考え出した手段は死神の眼を持っているからこそできたことで(しかもリュークの適当な説明のためにライトは死神の眼の特性、デスノートを持っているものは死神の眼で寿命が見えないということを知らなかった)、このあたりを本誌で読んでいたときは「きっとライトには及ばないのだろうけど、ミサミサもやるなあ」と思って関心して読んでいた。アニメではミサミサがライトと会ってどうするか知っていたのでそれほどわくわくしなかったが、うまく考えられたものだよな、とやはり思う。
 しかし、ミサミサがライトをうまく出し抜いたのはここまでで、ライトと出会って何をするかといえば「ライトにとってかわる」でもなく、「ライトをひっかきまわす」でもなく、「ライトに告白する」だったので、少々拍子抜けした。展開上、一番ありえなさそうかなと思っていたので予想外ではあったけれど、連載していくうえで三つ巴というのは難しいのかなぁ、と思ったのを覚えている。これ以降ミサミサはライトの強力な手駒になったわけだが、こういう状況でどうやってLはライトに対抗するのだろうか、と思っていた。
 ミサミサは登場したが、清楚・高田ももうそろそろ登場かな、と思ったのだが、ミサミサより後なのか先なのか、覚えていない。とりあえず次回も見ようと思う。

2007年01月09日

●コートクール


cote cour
Originally uploaded by _taka.

 松屋銀座にて期間限定(既に終了)で出店していたので、購入してみた。
 コートクールというお店は、東京駅の構内で(コートクールという名前ではないが)ブラウニーを販売していたりするようだが、広尾あたりにお店があって、ブラウニーやチーズケーキを販売しているものらしい。
 私が購入したブラウニーは、右がオレンジで左がアーモンドである。一見かりっ