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2007年02月28日

●アニメ・デスノートを見る:第二十話・姑息(未視聴)

 今回のアニメ・デスノートは、風邪をひいてしまったため見れなかった。
 本当は頑張って起きていたのだが、23時ごろに眠ってしまったようで、気づいたら深夜の4時であった。
 私のテレビは14インチの黄色と白の端子しかないテレビデオなので、ビデオテープがないと録画ができない。自分のPCにテレビチューナーをつけることもできたのだが、金額がかさむのでやめたのだった。録画できるPCって魅力的だよな、と今更思った(MP4形式にできればmyloで見れるわけだし)。
 来週はきちんと見ようと思うので、風邪を治すために今日も早めに寝ようと思う。

2007年02月27日

●病院と市販薬

 どうも風邪をひいたようで、この記事を書いている今(2月26日)、喉がごろごろして鼻がつまり、軽くだるい状態である。翌日になったら病院に行こう、と思っている。
 私はこのように具合が悪いなと思ったらすぐに病院に行くようにしていて、世間でもそれが普通だと思っていたのだが、友人たちは市販薬に頼るという。「市販薬でも効くから」「病院に行くのは面倒だから」というのが主な理由だそうである。私は市販薬のみで風邪を治そうとして逆に治るのに時間がかかってしまったことがあり、それ以来市販薬は飲まないようにしているのだが、そうなのだろうか。
 こういうことは多分に気分的なものが含まれていると思うので、病院に行った方が早く治ると思っている自分が市販薬を飲んだところで大して効かないような気もする。ある友人は病院の薬と市販薬とで、風邪が治るまで薬を飲むとして、どちらがコストがかかるのか真剣に考えていた。
 そういう友人にもすっぱり治したいなら病院がいいよ、とすすめておいたが、普通なら市販薬でも充分なんだろうなと思う。喘息や花粉を併発する自分には、やはり病院がいいのかも・・・ととりとめなく考えてしまった。皆さんは市販薬か病院、まずどちらを頼るだろうか?

2007年02月26日

●コートブラシ

 以前、コートにかけるためのブラシが必要だとエントリーに書いて、そのうち購入しなければ、と思っていたのだが、嬉しいことに母が購入してきたので、早速使ってみている。
 母が購入したブラシは「ブラシの平野」というところのブラシで、洋服用のものだけでなく、スエード用や毛髪用(以前豚毛の毛髪ブラシを購入してもらったが、使い心地に慣れなくて使わなくなってしまったことを覚えている)、掃除用のものなど色々なブラシがあるようである。カシミア用、ウール用、どちらにも使えるもの、と色々あるのだが母が購入してきたのはカシミア用のブラシ(8000円くらい)である。母の想定よりも高価だったようで、8000円であるということを何度も強調された。
 使ってみて、マフラーの毛などが多いかなあと思っていたのだが、意外にも自分の毛髪がよくとれた。黒いコートで分かりにくかっただけで、やはりお手入れは必要だとなと思った。着用しているときについてしまうしわなどは当たり前だがとれない。しかし、それなりに小綺麗になっただろう‥‥と自己満足している。
 クリーニングから戻ってきたコートなども、ブラシでお手入れをすると思いの外汚れが取れるそうなので、末永く使っていこうと思っている。
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「ブラシの平野」のサイトはこちら

2007年02月25日

●マイアーニ


Majani
Originally uploaded by _taka.

 バレンタインシリーズに購入したシリーズ第9弾(前回のノイハウスが第8弾)は、マイアーニというイタリアのチョコレートである。イタリアのチョコレートだからなのかどうかは分からないが、フィアットとのコラボレーションで画像のようなパッケージになっている。私が購入したものは700円程度のものだが、1300円程度の缶入りのものは車(多分フィアット)のミニチュアが同梱されていた。
 日本語の公式サイトがないようなので、よくわからないがクレミーノというクリームタイプのチョコレートが有名らしく、イタリアでは200年の伝統を誇る老舗なのだそうである。
 私が購入したものはアソートタイプで、味の違うものが5粒だが、ピスタチオがチョコレートらしくない色だったが新鮮な味だった。クレミーノは常温だったせいか、かなり柔らかくて形が崩れてしまい、味を堪能することができなかったが、冷やしておけばもっと味がわかったろうと思う。
 日本では売られていないようなのでまた食べてみたいが、来年も出店されればいいなと思う。

●ねこのばば


 江戸長崎屋の若だんなは、相変わらず寝込んでばかりで、佐助(犬神)と仁吉(白沢)の手厚い保護を受けていた。寝込みながらも、若だんなのもとには種々の事件が転がり込むのであった・・・。
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 おなじみの若だんなシリーズは、去年の年末に見かけて買わなければ、と思って今さら購入したものである。短編集なのだが、確実に時が流れているなあ、と思う短編集だった。
 さらりとした心地よい時代小説だが、宮部みゆきのそれと微妙に違うところは、個人の力ではどうしようもないような厳しい現実が突きつけられる(それは若だんなも例外ではないだろう)ことだろうか、と思う。ただ、宮部みゆきと同様に暖かな視線ではあるけれどももう少し厳しく現実的であるが、作中での突きつけ方がゆるりとしていてさりげないので、読んでいてきついなあと思うことはない。
 今巻で一番「現実」だなあと思ったのは、隣の三春屋かな、と思う。菓子づくりの下手な栄吉が跡取りに決まり(跡取りで大丈夫なのか不安が残るが)、若だんなを想っていた妹のお春が嫁に行くという短編があってで、一番そうなりそうな展開になったのだなぁ、という感じである。
 若だんなにも、そのうち自分自身で決定しなければならないことがやってくるはずだし、そのときにはどういう決断をするのか、という若だんなの成長が楽しみなシリーズなのである。若だんなが自立して病弱でなくなったときがこのシリーズの終わりだろうと思うと寂しいが、それでも次が楽しみなシリーズである。

2007年02月24日

●ノイハウス


neuhaus
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 ノイハウスは、一度日本から撤退したチョコレートのお店である。私がチョコレートのエントリーを書き続けようと思ったときには、まだぎりぎりお店があったような気がする(気がするだけで、既に撤退してしまっていたかもしれないが)。
 一度は食べてみたいと思っていたものの、その機会がなかったのだが、最近また装いも新たに日本に再上陸したので、購入してみた。
 2粒で520円程度と、標準的なお値段で、どちらも馴染みやすい味で美味であった。特に、個人的には左のほうのチョコレートが好みである。右のチョコレートのほうがビターで大人向けの味だと思った。
 どちらも美味しく、一定の標準は越えていると思うが、チョコレートのお店が至るところにある今では、少し個性が足りないのでは‥‥と思ってしまう。
 しかし美味しいことには違いないので、もっと色々な種類のチョコレートを試そうと思う。

2007年02月23日

●大丸と松坂屋統合

百貨店統合:大丸と松坂屋、年度内にも合意へ-企業:MSN毎日インタラクティブ

●百貨店統合:大丸と松坂屋、年度内にも合意へ

 大手百貨店の大丸(本社・大阪市)と松坂屋ホールディングス(同・名古屋市)が経営統合に向けた交渉の最終段階に入っていることが17日、明らかになった。早ければ月内にも合意に達する見込み。両社の05年度連結売上高を単純に合計すると1兆1664億円に達し、高島屋(1兆311億円)を上回って業界トップとなる。域内の人口減少と消費低迷などで売り上げの減少傾向が続いており、統合による規模拡大で競争力を高め、生き残りを図る


 このニュースはちょっと前のニュースなので、鮮度が落ちているが注目しているのでエントリーしてみた。
 ニュースを読んで、松坂屋が統合する、というのは(失礼ながら)ああやっぱりそういう方向で生き残るのか、お客さんが入らないし仕方ないかな‥‥と思ったが、相手が大丸というのは少し意外であった。
 大丸は東京駅と直結していて便利だし、品揃えも欲しくなるものがあるし、不調ではないように思ったからであるが、統合することにかなりメリットがあるのだなあと思った。
 統合したら名前は松坂屋+大丸で松丸屋とか、単純に大丸松坂屋か松坂大丸屋になるのか、どちらにも気をつかってさくら屋とかになるのか、どうなるのか気になる。
 以前のエントリーで書いた松坂屋のビル建て替えの話も関わってくるのかな?と思う。ビルが建て替えられた後は松坂屋ではなく、全く新しい百貨店になるのかもしれない。
 銀座は百貨店の激戦区になりそうである。百貨店の方々はかなり大変そうだと思うが、一消費者としてはとても楽しみである。

2007年02月22日

●ポッドキャスト

 最近、myloで動画を見たりすることが多くなったので、ポッドキャスト・ビデオキャストに興味がでてきて、聞いたりして楽しんでみている。
 色々ありすぎてどれが面白いのかよくわからず、選ぶのに困るような状態だが、とりあえず最初はニュースからかな、と思って読売のニュースのビデオキャストをmyloに転送してみている。
 最近テレビを見ない自分にとっては、短いけれども番組形式のビデオキャストを見るのはちょっと新鮮であった。面白い番組があればハマるかもしれないが、入手したビデオキャストをメモリースティックに転送しているので、その辺が少し面倒である。
 無線LANにすればmyloからできることが広がるのかな?とも思う(まだすぐには無線にしないけれども)。せっかくmyloなのだし、と思ってビデオキャストのみしか見ていないのだが、ポッドキャストのほうが種類が多そうなので面白そうな番組を探していこうと思う。

2007年02月21日

●アニメ・デスノートを見る:第十九話・松田

 myloで遊ぶことが多くなったので最近は「ぶっこぎ!」を見なくなったアニメ・デスノートの第19話である。
 今回は、ムードメーカーではあるものの他の面では全く役に立っていない松田が頑張ってみたけど松田なのでやっぱりだめだったという話である。
 今回の話も緊張感はなく(ヨツバキラ編は中盤以外は全体的にそうなのかもしれない)、松田の空回りぶりが面白かった。アイバーとウェディはやはりちょい役だったが、原作でもそうなので次回は登場しないように思う。改めてみるとアイバーの役どころは世界的な詐欺師なのにひどいなぁ、と思った。だが、松田がヨツバキラに殺されないために仕組んだ偽装事故のあたりは、唯一緊張感があったと思う(やっている事自体は酔った上での行動ということになっているので緊張感はないが)。
 次回はミサミサがヨツバのCMにでるための面接の話かな、と思う。ヨツバキラ編があとどれだけ続くのかいまいち覚えていないが、次も楽しみにしたいと思う。

2007年02月20日

●Human Player

ITmedia D LifeStyle:世界初、“人間”を再生する「Human Player」

●世界初、“人間”を再生する「Human Player」
あのバンダイが、ついにiPod対抗商品(?)を投入する。ただし、再生するのは音楽ではなく“人間”。性格とバイオリズムに裏付けられたキャラクターの行動から、隠された真実が見えてくる?

 バンダイは2月16日、販売店向けに春の新商品を紹介する商談会を開催した。最近は大人をターゲットにした玩具の話題が豊富だが、今回も例外ではない。会場で最も注目を集めていたのは、世界初のポータブル“人間”再生機「Human Player」だ。


 このニュースを読んで、ちょっと緩めのコミュニケーションツールのような感じかなぁ、と思った。なくても困らないけど、あると話のネタには困らない、そんなツールなのではないかと思う。
 高校生を含めたやや大人の世代がターゲットかなぁと勝手に考えているが、自分が欲しいかというと微妙なところである。友達が持っていたらみせてほしいけど、自分が持つのはちょっと‥‥という感じである。
 きっと自分はターゲットではないのだろうと思うが、ちょっと楽しそうだと思う。だが、自分が買ったとしても、飽きるのが早くてすぐにしまわれることになりそうな気がする。

2007年02月19日

●FREEDOMを見る

 もう既に配信は終了してしまったが、機会があったので日清カップヌードルの宣伝でやっていた「FREEDOM」を見てみた。
 16日から配信されていた回は第2回である。カップヌードルの宣伝のこのアニメは結構ちゃんとした作りらしい、ということは知っていたのだが、あまり興味がなくて最初の回は見なかった。今回見ようと思ったのはmyloで動画を見るという行為が身近になったためで、時期的にもちょうどよかったのである。
 最初を見ていないのでよくわからないが、地球は文明が崩壊してしまったため人が住めなくなり、宇宙ステーションの開発のため月にいた人々が文明を築き、徹底した管理のもと生活している、という世界での話である。主人公のタケルはちょっと無鉄砲気味の少年だが、彼が空から降ってきた写真を拾ったことで、物語が動き始めるのである。
 地球は人が住めない、と言われていながら、タケルも友人たちも地球そのものを見たことはなく、拾った写真が地球からのものらしいということが分かって、実際に地球を見てその美しさに感嘆し、月世界では嘘をついて住民を欺いているのではないか、というのが今回配信された内容である。
 見終わって、まだまだこれからという内容だけれど、ちゃんと作ってあるなぁと感じたし、タケルたちの乗っているマシンもかっこよかった。1話に1回カップヌードルを食べる場面があるというのもスポンサーが日清なんだなあということが分かって微笑ましかった。
 タケルは地球へ行けるのか、カプセルはなぜそもそも地球から送られてきたのか、など謎があるので、次の配信を楽しみにしたいと思う。

2007年02月18日

●コヴァチョコレート


COVA
Originally uploaded by _taka.

 バレンタインシーズンに購入した第7弾は、コヴァのチョコレートである。
 私は全く知らなかったが、有楽町にカフェ・レストランのお店があるようである(そこでチョコレートも売られていると思われる)。
 購入したチョコレートは味の違うジャンドゥーヤが5個くらい入って高級そうな小袋に入ったもの(1300円程度)だが、ゴールデンボックスという非常に豪華なものがあり、小さくて4700円、中くらいで7000円くらいであった。さすがにこれは手が出ないな・・・と思って小さなものにしたが、1300円だと気分的に奮発したという感じである。
 食べてみて、ジャンドゥーヤが非常に美味しかった。ちょっと高いけれども、これは確かに5粒で1300円を払う価値はあるかもしれない・・・と思った。細長いほう(金色の包装紙)は普通のジャンドゥーヤだが食べやすい感じで、小さいほう(茶色の包装紙)はチョコレートの味と香りが感じられて美味であった。もちろんどちらも濃くて甘いのだが、ちょっとづつ食べるにはこれで充分だろうと思う。
 そのうち有楽町のお店に行ってみて、ケーキなども食べてみたいと思う。
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コヴァのサイトはこちら

2007年02月17日

●myloで静止画を見る

 myloで色々と遊んでみているシリーズである。
 myloはネットができるツールであると同時に、静止画や動画を見ることもできる。静止画と書いてあってもあまりぴんとこないが、「自分がデジカメで撮影した画像」とか「ネットで見つけた凄くきれいな画像(もしくは話のネタになりそうな面白い画像)」と書くとちょっとこの機能が身近になったような気がする。
 今のところ、静止画を見る頻度はそう高くないのだが、私はこれをこのブログのチョコレートの記事用に使えるかなと思い、先々エントリーを書く予定のチョコレートの写真を入れてある。
・myloで静止画(Photo)のメニューを開く
Menu
 myloのメニュー画面はこんな感じである。余計なものがあまりない(あまりにもないのでこの機能はどうするのか?ととまどうときがある)シンプルなメニューである。壁紙の花はネットでダウンロードしてイメージトランスファー(同梱ソフト)でmyloに送ったもので、画面上に写りこんでいる丸いものはデジカメのレンズ部分である。

・Photoから実際の画像へ
Imege list
 Photoをクリックするか、右へスライドさせると静止画のリストが現れる。このあたりは私が持っている携帯(SO902i)とも通ずるものがあるなあ・・・と思った。

・静止画を見る
Image display
 実際に静止画を見るとこんな感じである。イメージトランスファーで送った画像はmyloで見るために解像度などを落としているので、細かいところまで鮮明に分かるわけではない。だが、自分でチョコレートのエントリーを書くぶんにはこのぐらいで丁度いいかなと思う。あまりにも沢山画像を送りすぎると表示に時間がかかるようなので沢山mylo本体に保存しないほうがいいかな、と思った。メモリースティックに画像を保存するときにはハイスピード仕様のほうがいいのだろうか、とか、色々と悩みはつきない。

 私はこのようにして使っているが、音楽をかけながら静止画を見ることができるので、旅行で撮った写真画像や大切な写真画像などを音楽を流しながら自分で見たり、誰かに見てもらうというのもアリだなあと思う。
 また、自分が購入した服などをデジカメで撮影してmyloに落とし、百貨店などに行ったときにmyloを見せて、「この服にあった服が欲しい」と言うのもアリだな・・・と最近は思っている。デジカメを見せたほうが話が早いのではと思われそうだが、私のデジカメの液晶はかなり小さいので、見せるのには不向きなのである。
 この静止画の機能は、自分ひとりで見るより、友達など複数で見たほうが楽しめるのかもしれない、と思う。

2007年02月16日

●スリッティ


Slitti
Originally uploaded by _taka.

 バレンタインシーズンに購入した第6弾、スリッティというチョコレートは、松屋銀座で購入したのであるが、今回が初上陸ということだそうである。
 普通のボンボンショコラの他にも、スプーン形のチョコレートなどがあるらしいが、小さいタブレット形のものを購入してみた(840円程度。一回り大きいものは1300円くらい)。味の種類はかなり豊富で、アーモンドの入ったもの、ホワイトチョコにヘーゼルナッツの入ったもの、ミルクチョコにヘーゼルナッツの入ったものなど、どれにしようか迷ってしまった。迷った末に、ミルクチョコにライスパフの入ったものにした。
 プラスチックの丸いお皿にきっちりはまっているので、割って取りだすとき破片をぶちまけてしまったが、ミルクの味がほどよく、美味しく食べられた。ミルクの味がほどよいといっても、チョコレート自体は濃いめなので、あまり多くは食べられないと思った。皆で分けあって食べるといいのかもしれない。
 ホワイトチョコレートにへーゼルナッツも美味しそうだったが、もう販売期間は終了してしまっているので、運よく販売しているときに出会えればいいかなあと思う。
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スリッティのサイトはこちら

2007年02月15日

●熱狂の日2007

 今年のゴールデンウィークも熱狂の日音楽祭が行われるが、去年や一昨年とは違って一人の音楽家を扱うことはせず、テーマが「民族のハーモニー」となって複数の音楽家を扱うようである。
 作曲家は、一例だそうだが、
ピョートル・チャイコフスキー
ベドルジハ・スメタナ
アントニン・ドヴォルザーク
ジャン・シベリウス
エドヴァルド・グリーグ
マヌエル・デ・ファリャ
ガブリエル・フォーレ
クロード・ドビュッシー
だそうである。この中で私が曲を知っているのはチャイコフスキーだけで、ドヴォルザークとドビュッシーは名前を知っているだけ、後は全く知らない。
 しかし、このちょっと文化的だけれどもお祭りっぽい雰囲気は嫌いではないし、何よりチケット代が大変安くて気軽なところは大変いいと思う。残念ながら今年のゴールデンウィークは予定が入っていて音楽祭に行けるかどうかはわからないのだが、今年もできれば行きたいなあと思っている。
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熱狂の日音楽祭のサイトはこちら

●範馬刃牙


 格闘技の英才教育を施された範馬刃牙は、地球最強の生物であり父親でもある範馬勇次郎に闘いを挑み続ける。
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 この漫画は、現在も週刊少年チャンピオンで連載されている(最初は、「グラップラー刃牙」、「バキ」とタイトルを変えている)。アニメにもなった非常に有名な漫画で、そここでネタにされたりもしているが、何というか非常に癖のある絵だなあと表紙を見ただけで敬遠していた。表紙からかもしだされる「濃さ」がちょっと読めないかなと思わせた原因だったが、一度読んでしまったら大丈夫だった(しかし初めて読んだ日はあまりの濃さにあてられて夢にでた)。
 読んでみて、トンデモな記述もあるけれども(毒が裏返ったとか)、打撃をくらって痛いという顔をちゃんと痛そうに描けるところは凄いなあと思った。登場人物も丁寧に描いているので、一度負けても負け続けるわけでもなくいい勝負をしたりして、使い捨てにされないところも人気がある理由のひとつかな・・・と思う(刃牙は好きになれなくても花山は好き、とか個別にファンがつきそうである)。
 毒が裏返ったり、カマキリとシャドウファイトしたり、父親である宇宙生物・範馬勇次郎がとんでもなく強かったり、どうだろうなあと思うところもあるのだが、作中で描かれる「幼年編」は出来がいいなと思った。勇次郎への愛情の渇望から自分を強くした母親に対して、父親に勝てば自分にも少しは愛情を注いでくれるかもしれないと思って戦う刃牙、死にゆく母親への愛情から強くありつづけようとする花山など、最後の勝負はよかったと思う(父親さえ乱入しなければ)。
 個人的に一番印象に残っているのは、バキの彼女の梢江が全く可愛くないことである。一応ヒロインで重要な役どころなのに、あれほど可愛くないのは逆にすごいことなのではないかと読んでいて思った。最新巻ではまだ登場していないので今も彼女なのかどうかはわからないが、その可愛くなさは通してほしいかもしれない、と思う。
 非常に濃い作品だけれど、一度読んでしまうと焼きついて離れないような、強烈な個性のある漫画だと思う。

2007年02月14日

●アニメ・デスノートを見る:第十八話・仲間

 今回もmyloを使って記事を書いてみているアニメ・デスノートの第18話である。
 今回はライトがノートを捨ててから起こるようになった(偽の)キラによる殺人について、Lとともに推理するようになり、ヨツバという企業が関わっているのがわかる‥‥という内容である。
 ノートを一時的に捨てたライトの正義感と熱血漢ぶりが今までとギャップがありすぎてちょっと笑えてしまった。だが、デスノートに関わりさえしなければこういうライトもありえたはずだと思うとあまり笑えないという感じである。ミサミサとのやりとりは原作ではもっとギャグっぽい感じだったのだが、アニメではちょっと感じが変わっているな、と思った。「ライト君がキラであってほしかった」というLのセリフは、友情と知恵比べの板ばさみのような、深いセリフだと思った。今回の話の最後のほうに登場するアイバーとウェディは、本誌では本当にあっけないくらいちょい役だったのだが、アニメのほうはどうなるのか(多分ちょい役なのだろうが)気になる。
 また、刑事らしくない松田のボケぶりなど捜査一課の人々を見るのも楽しかった。ちょっと緊張感がないなあとも思うが、来週も頑張ってみようと思う。

2007年02月13日

●ミカエル・アズーズ


MICKAEL AZOUZ
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 バレンタインシーズンに購入した第5弾は、ミカエル・アズーズのチョコレートである。
 日本橋高島屋に出店していたチョコレートだが、試食してみて美味しかったので購入してみた。
 私が購入したチョコレートは、右がビターなガナッシュチョコレートで、左がへーゼルナッツのプラリネにサクサクしたフィユティーヌを練りこんだミルクチョコレートである。右のチョコレートは大人のベーシックな味だと思ったが、左は食べてみるとパリパリ、サクッとしていて、ちょっと新鮮だった。画像では分かりにくいが、左のチョコレートのほうをもっと食べたいと思った。しかし、全体的に自分好みのチョコレートであるし、馴染みやすい味ではないかなと思う。
 2個で500円程度で、バラで売られるとしたら250円程度と値段も標準的だと思う。バレンタイン限定のお店のようだが、また食べてみたいと思う。

2007年02月12日

●コルネドール


Cornet D'Or
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 バレンタインシーズン中に購入した第4弾は、コルネドールのチョコレートである。日本橋高島屋で見かけたのであるが、形が珍しく可愛らしかったので思わず購入してしまった。
 私が購入したときはまだ日が早かったので、バラ売りがなされていたが、1個260円くらいだったと思う。バラ売りの場合に入れてくれる英字新聞の袋も可愛らしく、楽しい気分になるお店だった。
 このチョコレートはビターなジャンドゥーヤをアイスのような形で固めてあるもので(お店の名前と同じでチョコレートの名前もコルネドールという)、ちょっと濃いが大変美味しかった。チョコレートは先のほうだけでなく、入れ物の先のほうまでたっぷりつまっていた。ジャンドゥーヤの味がしっかりしているので、コーヒーと一緒に飲んだらより美味しいのでは、と思った。
 自分の行動圏内に店舗がないのが残念だが、また機会があれば他のチョコレートも食べてみたいと思う。
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コルネドールのサイトはこちら

●あかんべえ(下)


 出来たばかりの料亭「ふね屋」に迷う5人の亡者たちは、30年前の事件と関わりがあった。彼らは無事成仏できるのか、しかし「ふね屋」にも複雑な人間関係が絡んでくるのだった。
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 読み終わってみて、個人的に好きな宮部みゆきの時代小説のポイント(視点の暖かさ、それによる心地よさ)は押さえているし、語りが上手なのですぐに読めてしまう面白さがあると思った。
 しかし、かつて「ふね屋」があった場所とその近辺で起こった30年前の事件について、宮部みゆきの暖かな筆致というオブラートにくるまれて大して掘り下げもなされずにいることが非常に気になった。30年前の事件の首謀者は救いようのない人物だろうな、とは読んでいて思うのだが、あまり掘り下げて書かれていないために(30年前にこういうことをした、とは断片的に書かれているが)「よくわからないけれどとても邪悪な何か」になってしまっているし、「ふね屋」にいる5人の亡者たちが生きていたころにもあったはずの生臭い側面も端折られているので、「おりんを見守る優しい5人の善人」というふうになっているように思う。
 宮部みゆきが書きたかったことは優しい視点のミステリ時代小説なのかもしれないし、これはこういうファンタジー小説だと言われれば、ああそうかなあ、と思うしかないのだが、私には物足りないし、片手落ちのように感じる。
 物足りない、とは言っても、語りが上手なのでさくさく読めるし、おりんと亡者たちとの軽妙なやりとりは上手でさすがだと思うし、「ふね屋」の人間関係(ふね屋に手伝いにきているおつたはふね屋主人の太一郎が好きで・・・というあたり)も過剰にどろどろになりすぎずに上手にまとめているし、読後感も爽やかだし、ある水準は超えた良作だと思う。

2007年02月11日

●ドコモの冬モデル

ITmedia News:ドコモ「90x」冬モデルは全機種ワンセグ HSDPAも標準対応

●ドコモ「90x」冬モデルは全機種ワンセグ HSDPAも標準対応
ドコモ「90x」シリーズの冬モデルは、全機種がワンセグとHSDPA、国際ローミングに標準対応する方針。端末の機能進化をアピールし、auやソフトバンクモバイルに対抗する。
2007年02月08日 15時52分 更新

 NTTドコモは7日、携帯電話端末の基幹機種「900シリーズ」について、今秋に発売する07年冬モデルで機能を大幅に強化することを明らかにした。携帯端末向け地上デジタル放送の「ワンセグ視聴機能」のほか、海外でもそのまま使うことができる「国際ローミング機能」など3つの機能を全機種に標準搭載する。

 昨年10月の番号ポータビリティ制(番号継続制)のスタートで、顧客争奪戦が激化するなか、端末の機能アップで、AV(音響・映像)機能で先行するKDDI(au)や価格競争を仕掛けるソフトバンクモバイルに対抗する。


 この記事を読んで、ドコモに乗り換える新規の顧客がどれだけいるかは分からないが、今現在のドコモユーザーの囲い込みに力技を使ってきたのかな・・・というような印象を持った。
 私自身、今のところワンセグにあまり興味はないのだが、そういう機能があればちょっとは使ってみるだろうし、それが楽しければそれを使い続けるだろう。使ってみなくては分からない面白さというのもあるということを迷いながら購入したmyloに教えてもらったので、標準でくっついていれば楽しいのかもしれない。
 今年の冬モデルは豪華版ということらしいが、デザイン的にも思わず欲しくなるようなものや、機能的に挑戦しているようなものがあるともっと楽しくなるかなあと思う。この豪華版が来年の春モデルでも維持されるのかは分からないが、私が携帯を新しくしようと思ったときにも維持されていたら、ドコモのままでもいいかな?と思っている。

2007年02月10日

●テオブロマ:キャビア


THEOBROMA:CAVIAR
Originally uploaded by _taka.

 バレンタインシーズンに買ったチョコレートの第3弾は、テオブロマのチョコレートである。去年もテオブロマは販売されていたのだが、何となく購入しないままだったので、今年はイラストが一番気になった「キャビア」を購入してみた。
 「キャビア」と名づけられているのは、見た目からだと思うが、チョコレートの中にプラリネが練りこんであるとか、そういったことはせずに、純粋にチョコレートだけで作られていて、ビターな濃い味がする。一度に沢山は食べれないが、小腹が減ったときなどについつまみたくなる。値段は1300~500円程度だったが、今でもまだ沢山残っていて、ちょっとづつ食べている。不思議と飽きないので、コストパフォーマンスはいいのではないかと思う。
 このチョコレートと沸騰したミルクを使ってホットチョコレートが作れるらしいが、試してはいない。来年はキャビアではなく別のチョコレートを試してみたいな、と思う。
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テオブロマのサイトはこちら

●カッパの飼い方:8巻


 老河童のカーさんは都会の生活に疲れ、体調を崩すようになってしまったため、田舎に帰ることになった。次はいつ会えるのか不安な「わたし」だったが、元気に送り出すことにしたのだった。
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 ちょっと懐かしいノスタルジックな調子で、まったりと面白いシリーズである。今巻の見所は
・かぁたんとおなら
・マアちゃんの意外な性格
・カーさん帰郷する
かな、と思う。凄く面白い!とか、凄く笑える!というものではないものの、読んでいてどことなく懐かしく、読み終わったあとにほのぼのし、カーさんがどんどん老いていくことに哀しみを覚える、そういう漫画阿である。
 今巻はかぁたんの友達はあまり登場していない(キューちゃんとかヘラクレスとか)が、マアちゃんがかぁたんをからかって遊んだりして実は大人しい子じゃないのかも、と思ったりして、ちょっと別な一面が見れたところが面白かった。しかしかぁたんに限っては自分のおならを判別できなかったり(自分でおならをしても自分だと分からない)、見てそれと分かる犬のウンチを手にとってかがないと犬のウンチだと分からなかったり、相変わらずおバカで可愛らしい。
 かぁたんの行動が今後も楽しみなので、次も楽しみにしようと思う。

2007年02月09日

●嵯峨乃彩:手毬ショコラ


TEMARI Chocolate
Originally uploaded by _taka.

 この手鞠というチョコレートは、銀座松屋の地下で購入したものである。
 地下から松屋に入ってすぐに売り場があり、大変美しい模様に目を惹かれて購入した。
 ホワイトチョコレートとビターチョコレートとがあり、模様の色で味も違っているらしい。私が購入したチョコは、ホワイトの桃色と赤色のものがウィスキーが入っていて、ビターの水色と白のものがブランデーが入っているようである。食べてみて、ホワイトが口当たりがいいように思ったので(ビターはお酒が入ってるな、という感じ)、お酒は入っていないのかと思ったらウィスキーが入っていると知って少しびっくりした。
 他にも色々な味があるらしいが、食べてみた二つは馴染みやすい味で美味であった。2個入りで500円程度なので、義理チョコとして沢山購入した人がいそうである。

2007年02月08日

●myloでテキストを編集する

 myloが届いて以来、色々と遊んでみているのだが、遊んでみてどうだったか、などを書いていこうと思う。
 myloはskype通話やメッセンジャー、静止画・動画ビューワー、音楽プレーヤー、webブラウジング、テキスト編集などができるが、今のところ地味に使用頻度が高いのが、テキスト編集である。
 テキスト編集といっても色々な使い道があるが、私の場合はmyloでテキストを作る→メモステ(PROデュオ)に保存する→PC経由でテキストを取り出してブログの編集画面で貼り付ける→更新というふうに使っている。一日忙しくて夜更新する暇がなさそうなときや、早寝したいとき、多分今日はかったるくて更新したくないだろうなというようなときに、電車に乗っているときなどの空いている時間にテキストをちまちま編集している。
・まずはキーボードをカシャっとだす
mylo keyboard
 私がmyloのカラーを白にした理由はこのキーボードの色に惹かれたからである(しかし今でも黒もかっこいいよなと思ったりする)。キーボードはFOMAのDのようにスライドしてだすのだが、このときのカシャっという音とともに出るのが何となくよくて、届いた初日は無意味にキーボードをだしていた。
 入力方法はPCと若干違うので最初のうちはFn+aで全部選択してしまってよくわからなくてEnterを押して文章を全部消したりしていたが、慣れれば大丈夫である。まだキーボードの配置を指が覚えていないので見ないで入力はできないが、それも慣れの問題かなと思う。
・テキスト編集画面
Text editing
 朝、電車を待っている間や電車に乗っている時間を使って入力した文章がこれで、この文章が昨日のアニメ・デスノートの感想のエントリーである。推敲すべきなのだが、面倒だったのでこの入力した文章をそのまま載せてしまった。
・ちょっとしたこと
HOLD switch
 このホールドキーはスマートタイプの携帯には必ずついているもので、作業をしていて手を離さなければいけないときや待ちうけの間に誤操作をしないようにロックをかけておくものである。携帯ほど使用頻度は高くないが、やはりあると便利である。ちょっとしたことなのだが、気が利くなあ、と思った。

 携帯とほぼ変わらない大きさなので、ちまちま入力していてもあまり目立たない。だが、隣の人に見られないような液晶保護シールは必要だと思った。これはそのうち買わねばならない。このテキスト編集機能は今後も地味に使っていきそうである。

2007年02月07日

●アニメ・デスノートを見る:第十七話・執行

 myloで遊んでいたらアニメをしっかり見れなかったアニメ・デスノートの第17話である。
 今回は、ヨツバキラ編開始ということで、Lとライトが共闘するのだが、どのようにしてLはライトを信用するのかという話である。
 ライトがデスノートを捨てていたからこそできたことだが、いつもとは違うライトの善人ぶりと息子が疑われているということで鬼気迫る夜神局長が見もので面白かった。
 ライトをとりあえず信用し、ライト拘束中に起こっていたキラ(ヨツバキラ)による殺人事件を解決するために共闘するということになったが、Lとライトとミサミサの3人のやりとりが緊張感がなくて笑えた。また、3人のやりとりを歯噛みして聞いていた局長たちも面白かった。
 次回から本格的にヨツバキラ編にはいるので、楽しみに見ようと思う。

●JIN:7巻


 京都へ赴いた南方仁は、維新の立役者・西郷隆盛と出会い、虫垂炎を治療することになった。しかし、そうして京都にいる間に、江戸にいる咲の母親が病に倒れるのだった。
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 今までの年2回くらいの刊行ペースから考えると、かなり早いなあと思った。前巻が出版されたのは去年の12月くらいであるが、最新のスーパージャンプではまさに今巻の終わりから続いているような話の展開だったので、スーパージャンプに掲載されてから加筆修正をせずにそのまま単行本になっているのでは、と思う。それでも特に何も問題はないと思うので、ということはスーパージャンプに掲載されている原稿のクオリティがとても高いということで、さすがベテランだなあと感心してしまった。
 今巻の見所としては
・西郷隆盛の虫垂炎(腹膜炎に進行しかけている)の治療
・坂本竜馬の妻お龍の登場
・幕末を生きる若者たちと南方との関わり
・咲の母親の脚気の治療
だろうか。特に、幕末に生きる後世に名が残らない普通の若者たちを見つめる南方の眼差しが今巻に深みを与えているような気がする。作品内の物語の流れは緩やかだが、しっかりと確実に、南方は幕末という時代のうねりに巻き込まれようとしているな・・・と思った。
 今巻の終盤は脚気の話なのだが、脚気が放っておくと重篤になるということを全く知らなかったので、大変興味深かった。
 次巻も楽しみに読もうと思う。

2007年02月06日

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