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2007年03月31日

●グーテ・デ・ロワ


GOUTER de ROI
Originally uploaded by _taka.

 繁忙期が明け何となく松屋をぶらっとしてみたところ、新しいお店、ガトーフェスタハラダがオープンするらしいというのを知って、これは買わねばなるまい、と購入してみた。
 最近普通に百貨店でも売られるようになったラスクのお菓子で、10枚で650円程度と非常にリーズナブルであった。普通のラスク(2枚入り)と片面がホワイトチョコレートでコーティングされているラスクとがあって(どちらも同じ値段)、もちろんホワイトチョコレートのほうにした。
 食べてみて、ラスク自体も美味しいけれども、これは結構美味しいのではないか、と思った。ホワイトチョコレートは普通よりちょっと甘めな気がするが、このホワイトチョコレートの甘さで沢山は食べれず1枚で充分という気分になるので、お茶受けにはぴったりだと思う。
 チョコレートでコーティングされていないほうの普通のラスクは透明な袋なのだが、ホワイトチョコレートのほうは銀色の包装で、値段の割りには高級感があるので、「沢山の人に一度にお菓子を配らねばならないとき(=退職時にお菓子を配るときとか)」に結構よさそうだ、と思ったら非常に大量に購入されている女性がいた。時期が時期なので本当にそうだろうかと勘繰ってしまった。
 普通のラスクもおまけでもらったが、こちらも普通に美味しかった。これはまた購入してみてもいいな、と思った。
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ガトーフェスタハラダのサイトはこちら

●ペギー・スー(3) 幸福を運ぶ魔法の蝶


 ペギーは夏休みに、祖母ケイティーのところへやってきた。だが、祖母は魔女なうえ、祖母の住む村も不思議なところだった。そしてその不思議な村には、とても大きな蝶がやってきて、その影に入ると全員が幸福になるというのだったが・・・。
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 「祖母のところへ夏季休暇を過しにきた」という名目がくっついているが、ペギーはこの巻で実の両親から厄介払いされている。ペギーは大人なので自分が原因で起こる怪奇現象のせいで両親が自分を怖がるのも無理はない、と考えているが、よく考えると悲惨だよな・・・と思った。
 だが、相棒の青い犬がいい意味で無鉄砲なので真面目なペギーとのやりとりが面白いし、人間ではないが恋人もいるし、祖母のケイティーはペギーに理解があるしで、ペギーにとってはいい環境になったのかな、と思う。
 この巻からペギーは様々な難題に対して自分の知恵と勇気だけで挑むようになり、魔法の瞳も、魔力のある眼鏡も出てこなくなっている。赤毛の妖精アゼナはペギーに眼鏡を渡すための宇宙の横断ですっかり消耗したという設定になり、この巻で「見えざるもの」たちを根絶する方法が示されるなど、作品の方向性がリニューアルしたような感じである。リニューアルしたといっても、奇想天外な展開やペギーたちの奇抜な解決法などはそのままなので、変わらず楽しめる内容である(むしろ魔法の瞳という縛りがないほうがすっきりするのかもしれない)。
 個人的には、青い犬が「(犬のための)ロック歌手になる」と言ったり、歌ったりしているのが面白かったが、それが作品内で役に立っているのがよかった。次の巻も楽しみに読もうと思う。

2007年03月30日

●花粉の日々

 最近急に暖かくなり、桜も満開になってきている。夜になると肌寒いけれども蒸し暑くもなく、汗もかかないこの季節が個人的には好きであるが、何度も書くように春といえば花粉なのである。
 今年は花粉用のグッズなどを買いそびれたし、予防薬は花粉の季節の一ヶ月くらい前から飲んでいないと効果がないし、病院には行っていないしで丸腰状態なのである。
 今年の花粉の飛散量は多くないらしいが、窓を開けていて悲しいわけでもないのに涙が盛大にでてきたときには(もちろん花粉)何か必要かもしれないなあ・・・と思った。母が目薬をくれた(花粉用)ので、今はそれで何とかなっているが、鼻のほうはどうしようもないので、早くこの季節が終わってくれればいいと思いながら、今が一番過しやすい季節だからできるだけ長く続いてほしい、というジレンマになっている。

●ニライカナイ:全6巻


 音を操り、この世でないものを滅する能力を持った皇言霊(すめらぎ ほつま)と、言霊と依頼人を守る役目を持った柊乱空(ひいらぎ らんくう)は、人類を救うための役割を担うのだった。沖縄を舞台にした伝奇ストーリー。
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 書き込まれた絵、見開きでのど派手なアクション、沖縄と照らし合わせた壮大なストーリーなど、読みやすいようで読み手を選ぶ個性的な作風だ、と思った。
 登場人物がやたらと多く、その割には本編と密接に関わっていなかったり、人物関係が複雑だったり、複雑なのにさらに複雑な設定が重なってきたりして、読んでいてこちらも混乱してくるほどだったが、それでも先を読ませようと読者をひっぱってくれるので、分からないなりに何とか読めてしまうのは、この作者さんの魅力なのだろうか・・・と思った。
 個人的には、4巻あたりの「這いよる混沌」戦が最高潮で、あとは今ひとつ盛り上がりに欠けると思っているが、最後はきれいにまとまっているのかな、と思う。それにしても設定やら人間関係やら色々なものが複雑なので、途中で投げ出している人が多そうな気がした。

2007年03月29日

●ジーンズの汗

 今日は非常に暖かく、締め切った室内ではむしろ蒸し暑く感じるほどであった。さりとて時期が時期なだけにエアコンをつけるなどということもするわけにいかないので、蒸し暑いままにしていた。こういう日は、椅子からそれほど汗をかいていないように感じても椅子から立ち上がったりしたときなどに太ももあたりに汗をかいているのだが、これはちょっと湿っているだけで外から見てもわからないだろう・・・と私は思っていた。
 しかし、今日、暑くて汗をかいた(太ももに)と思われる女性が駅の階段をのぼっているのを見たとき、「あ、汗かいてる」と分かってしまったので、今まで薄めの色のジーンズで汗をかいても私はばれないと思って平然としていたので、結構びっくりした。今まで誰にも何も言われなかったが、「汗かいてる」ともろばれだったかもしれないわけで、これは恥ずかしいかも・・・と思った。
 だからといって、濃い目のジーンズを履いてでもいなければ回避することは無理なので、どうすることもできないが、蒸し暑い日にジーンズに染み出しそうなほど汗をかいた日には、エアコンのあるところに駆け込むか汗をぬぐうかするしかないな・・・と思う。

2007年03月28日

●アニメ・デスノートを見る:第二十四話・復活

 「ぶっこぎ!」のPボーイのあたりで眠気が最高潮になるアニメ・デスノートの第24話である。
 今回は、悪いライトが復活し、用済みになった火口を始末し、Lを殺すために色々な準備をする‥‥という回である。前回までの正義感溢れる真摯なライトとは変わって、野望丸出しのいつものライトで、面白くなってきたなあと思う反面、ノーマルなライトを見れないのは少し寂しくもある。
 火口から手に入れたノートを奪って記憶を取り戻すために、ノートの所有権をあらかじめ変更しておいたり、ミサミサを手駒として使うために自発的に死神の眼の取引をさせたりと(レムに睨まれないために「自発的に」というところがポイントで、うまいなあと思った)、ライトの読みはさ冴えてるなあと関心した。そうとは気づかずに不利になってしまったLがどうやってこの状況を打開するのか本誌を読んでいたときは楽しみにだったが、おそらく来週が1部の最後である。
 メロとニアの声がどうなるのか気になる。Lの声の山口勝平氏が二人の声をあてるのか、別の誰かがあてるのかが気になる。来週も楽しみである。

2007年03月27日

●爪

 私はマニキュアもペディキュアもやらないが(塗りから仕上げまで自動でやってくれる機械を誰か作ってくれないかと本当に思っている)、足の爪の長さは最近かなり気にするようになった。
 なぜかというと、ストッキングやフットカバーが破れてしまうからで、それは以前からそうだったのだが、ちょっと高めのストッキングを買うようになってから爪を気にするようになった。値段が高めのものを買って履いていても自分から言わない限り周囲に気づかれるはずもないので、完全に自己満足なのであるが、柄が可愛いし、普通のものより持ちはいいような気がするし・・・と思うようにしている。
 お値段が高めなので、必然的に大事にするようになる(ネットに入れてドライ洗い)し、破れる一番の原因である爪にも気を使うようになったのだが、それでも気が抜けることがあり、たまに破ってしまう。
 手の爪と足の爪では伸びる長さが違うので、面倒になって怠りがちである。伸びていなくても手の爪と同じ周期で切るのがいいのかもしれない。

2007年03月26日

●豹柄

 豹柄といえば、私が学生時代のころ猛烈に流行って、今では迷彩柄とならんで定番となっていると思う。
 だが、つい最近まで私は豹柄=ケバい=お水系であると勝手に思っていたし、服装を選ぶ柄だと思っていた。しかし、実際に豹柄のものを買ってみて、結構何にでもあう便利な柄だということが分かり(程よく無難な感じでいいスパイスになる)、なるほど定番になるはずだよね、と今更勝手に納得している。
 今まで先入観だけでこういうものだと決め付けてしまっていたが、実際に身につけてみないと分からないことはあるものだなあ、と思った。
 豹柄が無難な柄であるとはいえ、豹柄のコートを買おうとまでは思わないが、配色が可愛いものや、色は普通でも可愛い形のものなら、豹柄もいいなあと思う。

●弁護士のくず:1~4巻


 勝つためには手段を選ばない人格的に問題ありの弁護士・九頭元人。その名前から「弁護士のくず」呼ばわりされているが・・・。
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 漫画喫茶にはたまに行くが、「漫画喫茶でしか読んでいない漫画」の続きを読むのに時間がかかり、新しい作品を全く読めていなかったのだが、今回ちらっと読んでみて面白かったのと、まだそんなに巻数もでていないようなので、思い切って購入してみることにした。
 読んでみて、「家裁の人」と少し似ているなと思った。検事か弁護士かという差はあるし、主人公が善人か汚れた大人かという違いはあるものの、「訴えを起こした人々の知られざる真実」がある、というのは似ているなと思った。
 誰よりもまともでない九頭が、弁護士事務所に訪れた人々にちょっと変わったアドバイスをすることで、幸福にはならなくても、一番納得のいく答えを手に入れる、というところが面白いなあと思った。「くず」とあだ名される主人公の九頭(ドラマでは豊川悦史だが漫画ではビートたけしそっくり)も、根っから汚れているわけではなくて、ある種の「照れ」でそういう態度になっているのだと読んでいくと分かる(血のつながりのない昔付き合っていた女性の子供を勢いで引き取ってしまったりしている)。
 九頭の歯に衣を着せない飾らない言葉は現実にはあり得ないけれども、読んでいて爽快なので、次の巻も楽しみに待ちたいと思う。

2007年03月25日

●スーザンベル

 最近、スーザンベルのショッピングバッグが気になっている。このショッピングバッグは丈夫なナイロンでできたレジ袋、という感じのものだが、カラーバリエーションが豊富なのと、配色が可愛いのである。
 私がこのバッグを知ったのはよく注文するネットショップで取り扱うことにしたとメルマガがきたからだが、既に結構人気のようで、公式サイトでは色によっては売り切れているものが多くあったし、最近は街でもちらほらと見かけるようになった。
 沢山買いものをするわけではないのだが、あったら便利かもなあ・・・と思う。資源を無駄遣いしないというのがいいと思うし、折りたためば会社帰りにもよさそうだし、丈夫そうだからちょっとぐらいラフに扱っても大丈夫だろうなぁと思う。
 スーザンベルに限らず、最近はこういったショッピングバッグが増えてきて色々なものが売られているし、値段も手頃だし、ひとつぐらいあってもいいかな、と思っている。
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スーザンベルのサイトはこちら

2007年03月24日

●にゃんにゃん分析

 独断と偏見の何でもレビューさんで、「にゃんにゃん分析」という可愛いものをやっておられたので、猫好きの私としては放ってはおけないのでやってみることにした。

・takaの場合
「taka」のにゃんにゃん分析結果



猫 - にゃんにゃん分析
 可愛い(私じゃなくて猫が)。よだれがでそうである。微妙にしょんぼりぎみにみえるところも可愛らしい。

・secohanblogの場合
「secohanblog」のにゃんにゃん分析結果



猫 - にゃんにゃん分析
 当ブログ名でやってみたところこうなった。これも可愛い。というより色っぽいような気がする。

 名前を入力すると猫の画像がでる、というものだが、単純なのだろうけれどいいアイデアだなぁと思った。猫だからいいのだろうとも思う。仔犬や他の動物でも作れそうである。

2007年03月23日

●親指

 何かで痛めたのだと思うが、ここ数ヶ月右の親指が痛い。痛いといっても激痛ではないので、普通にしているのだが、動かさなければ治るだろうものを普通に生活しているため、なかなか治らないでいる。もしかしてこれは腱鞘炎のようなものか・・・と思うが、どうかは分からない(可能性は高そうである)。
 普通に生活していて利き手の親指ほどよく使うものはないなあ・・・と、痛みを感じるたびに痛感するようになった。右手で物を持つときは親指で支えているような感じだし、梱包をはがすときもまず親指に力を入れるし、何かをするときは親指ありきである。親指がなくなったら生活できないなぁ、と思う。
 親指だけでなくて全ての指は大切なのだろうけれど(人差し指がなくなったらキーボードが打てなくなってしまう)、それほど使ってないかなと思っていた親指が使用頻度の高い大事な指だったというのを実感として知れたのは新鮮である。

2007年03月22日

●myloで動画を観る(2)

 myloで色々やってみる不定期シリーズである。
 前回はmyloで動画を観てみよう!ということで色々と書き散らかしたが、PCで観れる動いているものを録画する「動画キャプチャー」について書いてみようと思う。
 私が使用している動画キャプチャーソフトは、フリーで提供されている「カハマルカの瞳」(Mil Besos様)である。フリーながら録画したファイルを.aviで保存できて、音声ファイルや画像ファイルに分けても保存できるというなかなか優れものなのである。
 本来はPCでゲームをしていて自分のプレイを録画するときなど、ちょっとしたときに使うものだと思うが、PC上でストリーミング配信されているものや、ハード容量とメモリさえ許せばPCで再生しているDVDなども録画できてしまう(もちろん効率はよくないし色々とアレだが)。
 私が動画キャプチャーをやろうと思ったのは、iTunesで購入したMP4ファイルがmyloで認識されなかったためである。何か方法があるのかもしれないがあまり手間をかけたくなかったため、効率はよくないけどキャプチャーしてしまおう、購入したものだし、キャプチャーするといっても個人で楽しむだけだし・・・と思ったわけである。というわけで、覚書みたいなものだが手順でもぱぱっと書いてみようと思う。

・カハマルカの瞳で録画する手順
1.ソフトを起動する。

2.ターゲットプレイヤー(ウィンドウのこと)を選び、設定ボタンを押す

3.トリミングできるので、どの範囲を録画するか選び、OKを押す。
トリミングする際に画面が真っ黒になっている場合があるが、そのまま録画すると黒い画面のままになってしまうので、メニューの「環境設定」からDirectX診断を選び、DirectDrawアクセラレータを無効にする(無効のままにしておくとDVD再生などに支障がでることがあるので、録画終了後もとに戻す)。

4.RECボタンを押して録画する。

5.タスクトレイに常駐されるので、録画が終わったら右クリックで停止させる。

 録画している間はウィンドウを閉じたりせずにに開きっぱなしにしている必要があるが、これだけなのである。ただ、長時間の録画の場合未圧縮の.aviファイルが複数作成されるので、結合・圧縮をしなければならない。この未圧縮のファイルの容量はひとつにつき大体1.7Gはあるので、ハードの容量が少ないとそもそも録画すらできないという状況になってしまうな、と思った。

 録画したファイルを結合・圧縮し、それをイメージコンバーターでメモステにファイルを転送した結果、ちょっと画質は荒いけれども以下のように見れるようになった。
onemanband
 これは「ワンマンバンド」というショートフィルムで、去年上映された「カーズ」本編の前に上映されたものである。iTunesで400円くらいで販売されている(iPodでしか見れないが)。

●今日の読み間違い

・うきうき新生活→うさうさ新生活
 どちらにしても春っぽい。

2007年03月21日

●アニメ・デスノートを見る:第二十三話・狂騒

 放映時間が夜中の1時を過ぎると激しく眠く、あーPCにテレビ機能と録画機能つければよかったなーと思っているアニメ・デスノートの第23話である。
 今回は、現在キラである火口をいかにして捕まえるかという大捕り物と、キラである人間はどのようにして人を殺すのかをLが知る、という話である。
 タイトルの「狂騒」という名のとおり派手でスピーディな展開だと思った。その中でも特にワタリが意外にも射撃の腕前がプロ級だったところがかっこよく、渋い!と思った。火口が悪役としてそれほどでもないので、爽快感はあまりなかったが、全員で追い詰める、というのは面白かった。
 スピーディな展開と平行して、Lの推理(キラはどうやって人を殺すのか、キラの力は人から人へと渡るのか)は進んでおり、本誌を読んでいたころはLがどうやってライトを追い詰めてゆくのか興味津々だったが、そろそろ1部が終わるのだなあと思うと少し寂しい。
 ライトの正義感に燃える真摯な眼差しもあと1~2話で見れなくなり、いつものライトになるだろうと思う。火曜日深夜はいつも眠いが、頑張って見ようと思う。

●ペギー・スー(2) 蜃気楼の国へ飛ぶ


 父親の仕事の都合で砂漠の町へやってきたペギー・スーは、蜃気楼が人々を捕らえ、消してしまうという噂を耳にする。ペギーの家族も蜃気楼の犠牲になり、ペギーは家族を助け出すために蜃気楼の向こうへ行くことになった。
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 今巻は、前巻と比べてホラー色はやや薄くなったが、そのぶん冒険色が強くなっていて、「その発想はなかったな」というような展開のオンパレードである。プールだと思って入っていたら実はスープ鍋だったり、カカオ豆のようなものを食べると翌日チョコレートになってしまったり(陽の光によって溶けるところが恐ろしい)、ファンタジーでありながらも生死がかかっているので(チョコレートに変身して食べられたらもちろん死亡なのである)さらっと残酷だと思う。
 今回は「見えざるもの」たちは関わっていないかな、と思っていたらこういう形で関わっていたのかぁ、なるほどねと思ったり、構成も巧いなと思った。
 やはり普通ではないけれども今巻ではペギーにボーイフレンドができる。次の巻からはレギュラーで登場するようなので、どうなるか楽しみである。

2007年03月20日

●塩

 よく、スイカに塩をかけるとより甘みが感じられる、というが、以前やってみたところはっきりとしょっぱかったので、自分に限っては甘みは感じられないのだと思っていたが、最近そうでもないということが分かってきた。
 最近の流行なのか、自分の周囲だけなのかは分からないが、「塩味のチョコブラウニー」や「塩キャラメル」などをよく見かける。なので購入して食べてみたりしているのだが、キワモノというわけではなく、普通に美味しかったりする(塩味が効きすぎているとたんにしょっぱいだけだが)ので、少量の塩はむしろ甘味が増す、というのは確かにそうなのだなあと納得した。
 昔はよくわからなかった味がこういうことか、と分かるようになるのはもしかして大人になった(=老いた)ということか、と思うとちょっと寂しいような気もするが、嬉しいことでもあると思う。
 バランスの問題なのだろうと思うし、お菓子の種類にもよるだろうけれども、甘味の中に塩味があると確かに美味しい。と思う。

2007年03月19日

●ジャン・ポール・エヴァン


Jean-Paul Hevin
Originally uploaded by _taka.

 ジャン・ポール・エヴァンは、私の知る限り新宿の伊勢丹にしか店舗がなく、かねてより食べてみたいと思っていたがなかなか機会がなかった。だが、表参道ヒルズにお店ができたらしいと知って、これは食べてみなくてはなるまいと思い、購入してみることにした。
 原材料が高騰しているのか、もともと高いのかは分からないが、一粒290円くらいとやや高めの設定だが、「高級チョコレートである」というブランドイメージと、たいがい皆少ししか買わないので、店内はお客で賑わっていた。
 私が購入したチョコレートは、どういう味なのかというのがリーフレットがないため分からなかったが、どれもすっきりとしていて、それでいて軽い味ではないし、確かに美味しいなあと思った。
 特に、真ん中の銀紙でくるまれているものがとろけるような食感で美味しく、
また食べたいと思った。もちろん後ろ二つのチョコレートも美味しいと思ったが、銀紙のほうが斬新で美味しかった。
 表参道にはたまに行くので、また買いたいと思う。
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ジャン・ポール・エヴァンのサイトはこちら

2007年03月18日

●PASMO

 今日からPASMOの運用とSUICAの相互運用が開始された。私はいまだに磁気定期券なので、この機会にモバイルSUICAに統合しちゃおうかな・・・と思ったのだが、色々と考えることが多い。
 私の乗車駅はSUICA対応ではないのだが(PASMO対応)、降車駅はSUICA対応である。なので、そのまま買おうとすると買えない(モバイルSUICAで定期購入する場合は乗車駅は私鉄不可)。逆なら購入できるのだが、磁気定期券ならともかくそれで大丈夫なのかな?ということと、私はよくJRから東京メトロに乗り換えて寄り道することがあるのだが、モバイルSUICAで大丈夫なのか?ということが気になる。
 気になるならPASMOにすればいいのだが、PASMO対応店舗で買いものするかどうかはまだわからない(JR圏内の店舗ならSUICAなのだろうし)。とりあえずコールセンターに電話して聞いてみるしかないかなあ、と思っている。
 PASMOカードはシンプルで可愛いのだが、どちらを自分がよく使うのか考えて決めたいと思う。

2007年03月17日

●寝だめ

Yahoo!ニュース - 時事通信 - 「休日に寝だめ」は逆効果=平日差大きいほど不眠、抑うつ-働く人の睡眠調査

●「休日に寝だめ」は逆効果=平日差大きいほど不眠、抑うつ-働く人の睡眠調査
3月17日6時31分配信 時事通信

 普段の寝不足、休日に補えません-。休みの日に遅くまで寝ている人ほど、不眠や抑うつを訴える割合の高いことが17日、働く人を対象とする内村直尚久留米大助教授(精神神経学)の調査で分かった。平日の睡眠時間の短さは、抑うつと強く関連していた。
 同助教授は「時間が不規則だと熟睡感が得られない。良い睡眠のためにはできるだけいつも同じ時間に起きることが重要」としている。


 私は毎週末予定がない日はいつも寝だめしているので、この記事はちょっとショックだった。確かに、遅くまで寝ているとその日一日だらだら気分になってしまうのだが、休日だし、いいかなあと思ってついやってしまう。午後にまたがるまで寝るのは気分的に嫌なので遅くとも午前中には起きるようにしているが、たまには早起きを心がけたほうがいいのなぁと思った。
 やはり規則正しい生活が一番なのか・・・と思ったが、休日遅く起きるのはなかなかやめられそうにない。

2007年03月16日

●異臭

 通勤時間が長くなり、電車に長時間乗っていることが多くなったためか、座ったときに周囲から異臭が漂ってこないか、最近気にするようになった(この場合の異臭とはいわゆるお風呂に長期間入っていない人が発するアレな臭いのことである)。
 というのは、以前席に座ってちょっとしてから異臭が漂いはじめ、どのあたりから異臭がするのか周囲をくまなく見てみたが異臭の元となるようなものが全くなく、自分も別に臭うわけではないし、ということはつまり席自体に臭いが残っていたということなのか?これが残り香というやつか?というようなことがあったからである。思うに特にすいているというわけでもない電車で、そこだけぽっかり空いていたので喜んで座ってしまったのだが、それがよくなかったようで、私は爆心地に座ってしまったようなのである。
 そのときはすぐに次の駅で降りて場所を移動したのだが、それ以来そういった臭いに結構敏感になってしまった。そういう臭いが漂ってくるとつい周囲をきょろきょろし、もしかして元は自分かと臭いを嗅いでしまう。不審である。だが、はっきり異臭と分かると嗅がずにはいられないのである。
 もしかして気にしているのは自分だけだろうか?と思うがそんなことはない・・・と思う。

2007年03月15日

●今日見た鳥

 私はむしろ猫のほうが好きなので、道を歩くときはうつむき加減にきょろきょろしていて不審なのだが、今日はすずめでない鳥を何回も見たので、今後は鳥に注意を払ってみるのもいいかもしれないなあと思った。
 普段はカラスかすずめくらいしか見かけないし、注意も払っていないのだが、今日は家の前の木に2匹のメジロがいるのを見た。調べたら一夫一妻だというので、もしかしたら夫婦だったのかも、と思う。花の近くに寄っていたので、蜜を吸うためだったのかもしれない。オリーブ色がとても目立っていて、可愛らしかった。
 会社の最寄り駅についてからは、白と黒が目立つ鳥を見かけた。セグロセキレイハクセキレイかなぁと思うが、よくはわからない。あまり人を怖がっているようには見えなかったので、誰かがえさをあげているのかもしれない。カラスに狙われないようにね、と思いつつ去ったが(以前駅の前でカラスが堂々と死んだ鳥を食べていた)、今日は色々な鳥を見た日だった。
 こういうとき自分のデジカメで撮れればな、と思うのだが、シャッタースピードが遅いのでそもそもだめなのである。

2007年03月14日

●アニメ・デスノートを見る:第二十二話・誘導

 いつもより30分遅れだと眠くて仕方がないアニメ・デスノートの第22話である。
 今回は、現在キラであると断定された火口がいかにして追い詰められていくか、そしてキラはどうやって人を殺すのか、そこからライトやミサミサがかつてキラだったろうことをどう証明するのか、とLが推理するという話である。
 見ていて何度も睡魔に襲われたのでぼんやりとしか覚えていないところもあるが、火口がまるで手のひらの上で遊ばれているような感じで、愚かしいなぁと思った。死んだことになっている松田がテレビに登場し火口が動揺するあたりが面白かった。
 あと数話で1部が終わると思うのだが、それはつまりライトはもとのライト(新世界の神になると宣言したライト)に戻るわけで、お話としてはもちろんそうでなくては面白くないわけだが、ライトにとっては記憶が戻らないほうが幸せなのだろうなあと思うと、少し複雑な気分である。
 次回は火口を捕まえる話だが、火口に思い入れは全く無いので、どうなろうとどうでもいいや、という感じである。

2007年03月13日

●アレグレス


Allegresse
Originally uploaded by _taka.

 今回購入したものはチョコレートではなく、チョコレートを使ったお菓子である。チョコケーキもあったのだが、写真を撮るための準備が面倒に思ったので、ついマカロンにしてしまった。
 何枚かデジカメで撮ってみたが、一番ぶれているものが一番色がよくて美味しそうにみえるので、これを使わざるを得なくなってしまった。新しいデジカメは必須だ!という思いを新たにした。
 アレグレスというお店は、広尾などにあるらしいが、主にケーキや焼菓子を扱っていて、その中に画像のマカロンもある。マカロンは味が7種類あって、画像のものはチョコとシナモンである。
 マカロンはどういう味であっても食感は大体同じようなものなので、それほど期待していたわけではなかったのだが、食べてみて、ちゃんとチョコレートの味がして、美味であった。
 この次はケーキも、と思うが、広尾はなかなかいけないので買う機会がないかもしれない。
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アレグレスのサイトはこちら

2007年03月12日

●ブーツの脱臭

 だんだん春めいてきたが、ここ最近は寒い日もあるし、雨が降って足が冷えると嫌なのでそういうときはブーツを履くことにしている。だからなのかは分からないが、最近ブーツが、というよりブーツを履いたあとの自分の足が臭うような気がする。いや、気がするというのはあいまいな書き方で、実のところ臭うのである。
 多分雨の日にも履いているので充分乾いていない(乾いているようにみえても)ことと、暖かくなってきてムレてきているのだと思う。ブーツを頻繁に履くようになったのは今冬からで、去年や一昨年はちょっと厚ぼったい靴(ブーツではない)を履いていたので、全くそこまで思いが至らなかった。
 しかし、ブーツを履いて足がムレる、ということはもうそろそろブーツをやめて普通の靴にすべきなのかもしれない。まだまだ朝晩は冷えるし、雨が降ったら足が冷えるのでもう少しブーツを履いていきたいとは思うが、臭うのは嫌なのである。
 とりあえず、脱臭剤などを入れてからブーツはしまおうかと考えている。

2007年03月11日

●デジカメを考えてみる3

 すっかりシリーズ化した、デジカメをどれにしようか迷ってうだうだ悩むエントリーである。
 前回、前々回と悩んだときはちょうど今の時期から始まる新製品ラッシュの直前だったので、再検討する必要性がでてきた(新製品がでてきて値下げする、ということも考慮に入れて)。
 コンパクトデジカメ、一眼レフとあるが、一眼レフにすると趣味としてステップアップするのは一見喜ばしいように思えるが、出費もステップアップしてしまう(特にレンズ)。ここまでする覚悟は自分にはないので、コンパクトデジカメの中でもレンズ一体型(ネオ一眼)や、ハイエンドコンパクトといわれる種類に的を絞って考えてみることにした。とりあえず私が欲しいと思うデジカメは、
・それなりのズーム機能(5倍以上はあると楽しそう)
・広角
・手ぶれ補正
・大きさはある程度あっても構わない(最近持ち歩いても撮ることがなくなったので、多少大きくてもいいのではないかと思うようになった)
・できれば顔認識機能がついている
・金額はそこそこでもOK
・記録媒体はどれでも構わない
というところである。今はキヤノンなのでできればキヤノンでないところを使ってみたいなあと思っているが、そこはあまりこだわらずに考えてみた。

コンパクトデジカメ
LUMIX DMC-TZ3
 今使っているようなコンパクトデジカメで私が欲しいと思っている機能を満たしているのは、LUMIXだけである。お値段も4万を前後するくらいだし、多分これにすれば今までのように携帯できて色々な写真が撮れるはずだし、最適だろう・・・とは思う。だが、LUMIXを使っていて満足している方や、パナソニックが好きな方には本当に申し訳ないのだが、どうしても私にとってのパナソニックのデジカメのイメージは「そこそこ」で、何となく乗り気になれないのである。このコンパクトさでこのズームは確かに魅力なのだけれど・・・でもな・・・とどうしても思ってしまう。
PowerShot G7
 キヤノンのハイエンドコンパクトで、販売してからバカ売れの品薄状態であったと言われている。確かにコンパクトではないのだけれど、このくらいのほうが手ぶれしないだろうなと思う。初級者から上級者まで、かなり色々できるデジカメ・・・ということで、最近少し値段も下がってきているし、これを選ぶのもアリかもしれない、と思っている。

レンズ一体型
FinePix S6000fd
 前回のエントリーで「でかいから購入はない」と書いたのだが、大きさが気にならなくなってくると、だんだん魅力的に思えるようになった。手ぶれ補正がないところが微妙にマイナスであるが、ちゃんとグリップがついているのでしっかり撮ればぶれなさそうだし、顔認識機能もあるし、「目で見たままを撮れるデジカメ」だそうなので、よさそうかなあと思っている。
CAMEDIA SP-550UZ
 オリンパスのこの機種は、現在結構人気らしくて、ヨドバシなどでも在庫がないところがあったりする。顔認識がないところがちょっとマイナスだが、ズームは18倍、マクロは1cmから、広角、高速連写と機能的にかなりツボである。販売されたばかりなので値段はちょっと高め(量販店で6万程度)だが、この機能なら許せるな!と思っている。今のところ、これにしようかな~という気持ちが最も高まっている。

ちょっと面白いデジカメ

Cyber-shot DSC-G1
 私はIT系のサイトでデジカメの記事をチェックしているが、その中で他の製品とは毛色が違っていて面白いなあと思ったものである。顔認識や広角などがなく、カメラとしての機能はまったくもって普通なので、私が今欲しいと思うデジカメ像とはあわないが、自由な発想を感じさせてくれる機種だと思う。
 無線LAN、アルバム機能(タグ付け、グループ分け、コメント付けが可能)、音フォト、2Gの内臓メモリ、高精細なディスプレイなど、撮った写真を今その場で楽しもう!という感じで、写真を全てPCに入れて、それからどうかする私にはちょっとぴんとこない部分もあるが、PCをあまり使わない人や、写真を沢山撮る人には便利で楽しくなるのではないか、と思った。旅行に行って撮った写真を、PCに落としたり、写真に焼くという手間をかけずに「ここに行ってきたよ!」と友達に見せるのはアリかも、と思う。

 これを買う!と決めても、すぐには買えないので(貯金が必要)、まだまだ検討していくつもりではあるが、今のところオリンパスが有力である。しかし貯金しているうちにまた秋の新製品ラッシュになってしまうのかもしれない。

2007年03月10日

●花粉のにおい

 最近、気温はまだ薄ら寒いものの陽射しはすっかり春めいてきて、ああ春だなあ、桜が咲くなあとぼんやり思っているが、春といえば花粉なのである。今のところ風邪をひいたときにもらったアレルギー用の薬があるので、ひどい症状にはならずにすんでいるが、薬がなくなってしまったらもらいに病院に行かなければならない。
 私の花粉の症状は鼻水と目がかゆくなることであるが、薬でおさえられるのは主に鼻水で、目はむずむずしたままである。なのでこの時期はいつでも目をこしこしとこすってかいている。もういつだったか忘れてしまうほど昔、目をこすっていた指のにおいを何となく嗅いでみたとき(なぜ嗅いでみようと思ったかは不明だが、嗅いでしまったのである)、何かにおいがするなぁと思っていたのだが、この時期ほぼ必ず目をこすった指は同じにおいを放つので、もしかしてこれは花粉のにおいなのではないか、と最近は思うようになった。
 こういう考えを抱くようになってから、目をこすったあとにおいを嗅いでみる(もちろん一人でいるとき)ようになってしまったが、もし他の人がそんな自分を見たら変人扱いするのではないかと思う。実は花粉のにおいなんかでは全然なくて、目やにだったりしたらかなりがっかりだが、多分違う・・・違うと思いたい。
 自分は花粉症であるという方は、是非ひとりのときに目をこすったあと指のにおいを嗅いでみてほしいと思う。

●今日の読み間違い

NO CHANGE PLEASE→NO CHANCE PLEASE
容赦ないな、と思った。

2007年03月09日

●御影高杉:ロッシェ・ブラン


MIKAGE TAKASUGI
Originally uploaded by _taka.

 バレンタインシーズンに購入した第12弾(これが最後である)である。日本橋高島屋に割りと大きめなスペースで売られていた。私は全く知らなかったが、結構有名なお店なのかもしれない。
 他にも色々なチョコレートがあったが、値段が一番安く(500円くらい)、日持ちしそうだったので思わず購入してしまった。
 一見するとホワイトチョコレートがベースで砕いたアーモンドが入っただけのチョコレートに見えるが、アーモンドだけでなくくるみやオレンジピールが入っており、食べてみて予想以上に複雑な味だったので驚いた。特にオレンジピールがたまに香るので、ちょっと新鮮であった。アーモンドの味と香りが強くてくるみの味があまり分からなかったが、お手軽な値段の割りには色々な驚きのあるチョコレートだと思った。
 このロッシェ・ブランのダークチョコレートもあるのだが、そちらも食べてみたいなあと思う。