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2007年04月30日

●身体を動かす

 今に限ったことではないが、私は常に運動不足である。
 運動不足である・・・といっても、ここ最近は本当に不足していると思わせる出来事ばかりで、例えば何もないところなのに歩いていてつまづいたり、走っていて足の上げ方が足りなくて階段で転んだりしている。
 何かスポーツジムやヨガなどをやったほうがいいのかなあと思っていても、希望の場所に希望のジムがなかったり、時間帯があわなかったり、素晴らしいスポーツクラブでもやたらと月の会費が高かったりで(もちろん高いから素晴らしいのである)、なかなか見つからないのだが、近いうちには何かしら通おう!と思っている。
 決意表明をここに書くのは決意が揺るがないためである。運動不足がすぐに解消されるかはどうかは分からないが、固い体が少しは柔らかくなってくれるのかも・・・と思っている。

2007年04月29日

●今月の音楽

 myloで音楽を聞くようになり、Napsterを利用しているが、ベーシックコースはPCでのストリーミング再生のみでき、ポータブルプレイヤーに転送できないと分かったので、最上位のTO GOコースにするしかないと分かった(月1980円)。
 しかし、どちらにしてもアルバムを1枚から2枚買うくらい曲を買わないともとはとれないので、その月にどれだけの曲を購入したのかエントリーにして曲購入意欲を促したいと思う。
【ここ最近購入した曲】
・Aerosmith「Walk This Way」
 ソフトバンクのCMの曲であると知って、購入してみた。あ~これ知ってる!という感じで、割とお気に入りの曲である。
・Daft Punk「One More Time」
 2000年くらいのVAIOのCMの曲である。CMで聞いた当初は、これライブのときどうやってやるんだろう?と非常に印象に残っていたのだが、曲名を知って購入することができた。
 ロボットな感じの二人が歌っているが、ライブのときもロボットらしい。電子音のかかった声が不思議に心地いい曲である。
・David Lee Roth「Yankee Rose」
 ゲーム関連で知っていた曲である。割と好きだが、音源が小さいのか電車で聞いていると聞こえない。
・Sixpence None the Richer「Kiss Me」
 FOMAのCMのテーマソングであった。今は活動をしていないらしい。
【ここ最近ダウンロードした曲】
・Daft Punk「Digital Love」
       「Technologic」
・jamiroquai「When You Gonna Learn」
       「You Give Me Something」
 もとはとれている・・・のか?と思うが、購入した曲が少ないのでとれていないかな・・・と思う。やっぱり自分の音楽の引き出しは狭いなあと思う。どの曲も有名だからちょっと知っていたり、CMのテーマソングになったから知っているというものばかりである。
 そこから派生して色々な音楽を聞いて好きになれればいいな・・・と思っている。

●デトロイト・メタル・シティ:3巻


 お洒落なポップスがやりたいけれどもやっぱりメタルをやっていて帝王に君臨している根岸のもとに、最凶メタルバンドを決定する「サタニック・エンペラー」の話が舞い込んできた。
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 今巻も楽しく読めた。最近の根岸はテンションがあがるとクラウザーの扮装をしていなくてもクラウザー化してしまうところが面白かった。
 見所としては
・代官山オシャレファック
・テンションがあがってネクタイで首を吊ってしまう根岸
・弟・俊くんのヘアースタイル
かな、と思う。特に俊くんのヘアースタイルは電車で読んでいてくすっと吹き出してしまった。それなりにまともだと思っていたのだが、俊くんは本当にバカなんだな・・・と思い、根岸は苦労が絶えないなあと思った。
 オシャレになりたい根岸の歌う歌が、「歌い方がキモい」と言われるというのは、やっぱりポップスには向いていないんだな・・・と思った。デスメタル向きの声ということなのかもしれない。
 ヤングアニマル本誌ではサタニック・エンペラー編がクライマックスだが、次の巻が楽しみである。

2007年04月28日

●ポイント

 私はクレジットカードを2枚持っているが、1枚は全く使っていないので実質1枚だけである。
 そのクレジットカードには、使用金額によってポイントが付与されるという特典がある。このポイントで毎年1回は商品券をもらうことができていたのだが、それをもう少しお金を無駄使いせず効率的にもらえるようにならないか・・・と思い、自分が払っている公共料金等でカード支払いにできるものはしてしまうことにした。
 クレジットカードの支払いは即日ではなく1、2ヶ月のタイムラグがあり、出費がどのくらいになるのか把握しづらいので敬遠していたが、カードの締め日を把握しておけば支払いが大体いつになるのか分かるので、お金の流れを把握しつつやろうと思っている。
 今のところカード支払いにしているものは
・交通費
・携帯料金
である。交通費はモバイルSUICAにしているので、カード支払いは必要不可欠である(これをカード支払いにしたことが色々なものをカード支払いにしようというきっかけになった)。携帯料金は、今まで口座引き落としにしていたのを、カード支払いにした。口座引き落としのほうがシンプルなのになぜわざわざカード支払いがあるのかと思っていたものだが、こういう使い方もあるのだ、と理解した。
 他にできそうなものは
・EdyとSUICAのチャージ
・住民税
・保険
かな・・・と思うのだが、EdyとSUICAのチャージはともかく、住民税と保険は厳しいかもしれない。住民税はたいがいコンビニで支払いできるようになっているので、Edyでクレジットでチャージし、それで支払えばカード決済したことになる。しかし私の住んでいる地域はどうもコンビニで支払えないような感じなので、ちょっと微妙である。保険は調べてはいないが、契約時に支払いの方法を聞かれなかったので、どうもないような気がする。
 頑張っても年に1回、一番安い商品券がもらえるだけなので、お金を沢山使うお金持ちは特典も沢山ついてさらにお金持ちになるということに気づいた次第だが、どうしても払わなければならないお金でそれが手に入れられるなら、まあちょっとしたものじゃない?と思うようにしている。

●ペギー・スー〈5〉黒い城の恐ろしい謎


 どうしても人間に戻りたいと思ったセバスチャンの夢に、奇妙な本屋があらわれた。そこにはセバスチャンの砂の呪いを解く方法があったのだ。本屋は実際に存在したが、そこでペギーたちは思ってもみない苦難に見舞われることになった・・・。
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 毎回奇想天外なストーリーで楽しませてくれるペギー・スーのシリーズである。
 今回も、起こった二つの事件がこういう形で結びついているのか、とか、こういう展開になるとは!とか、こちらを驚かせてくれて、楽しめた。
 今回、セバスチャンが人間に戻るために行くことになる町には、ある事情で動物たちのミニチュアの町ができているのだが、このあたりの描写は子供だったらとても怖がるだろうなあと思った。私も今回は他の子供向け小説にはない残酷さがあるなぁと思いながら読んだ。
 少し展開が強引だったりするところがあるが、最後はハッピーエンドであるので安心して読める。

2007年04月27日

●コメントスパム2

 最近よくコメントスパムが投下されて困ったなあというエントリーを書いたが、昨日今日とコメントスパムはされなくなった。
 「nice」や「cool」、「thank」などを含むものは承認待ちにしているからかもしれないし(コメントする際は注意されたい)、今だけなのかもしれないが、一斉に投下してきて、ぱたっとやむというのは何なんだろうと思った。あまり人の見ていないこんな小さなブログにも投下するというのは、人がやっているわけではなく機械でやっているのだと思っているのだが、こちらで色々規制をかけるとそれが分かってしまうものなのかなあ、とか、そういう時期があるのかもなあ、とか色々考えている。
 今のところスパムらしきものはきていないので、もにょもにょ画像承認式のプラグインはいれなくてもよくなったのだが、念のためいれておいたほうがいいのかも、と思っている。しかし面倒なのでスパム投下が再開されたら考えてみてもいいかもしれない。

2007年04月26日

●カフェ・ウィーン


CAFE WIEN
Originally uploaded by _taka.

 有楽町の国際フォーラムにお店があるなあ、と思っていたが、チョコレートや焼き菓子を中心に売られるお店が主に三越にできるようになった。
 結構以前から出店していたのだが、何となく買わないままだったので、今回は思い切って購入することにした。
 一番安い3個550円のものを購入した。実はあまり期待してはいなかった(失礼な話である)のだが、思っていたよりもしっかりしていて美味であった。どれも柔らかめで馴染みよい味であり(やや濃いめ)、美味しいけれどもちょっと個性には欠けるので埋もれがちかもしれない・・・と思ったが、まずは嫌われないで食べてもらえることのほうが大事なのかも、と思った。
 そうはいっても、次も率先して買おうと思うか、というと、非常に微妙なところである。チョコレートではなくて焼き菓子を購入してしまうかもしれない。

2007年04月25日

●アニメ・デスノートを見る:第二十八話・焦燥

 「ぶっこぎ!」を見て焼肉が食べたくなったアニメ・デスノートの第28話である。
 今回は、妹の粧裕を誘拐されデスノートの交換を行うことになったが、ライトは結局何もできずにノートをメロに渡してしまう‥‥という話である。
 あわよくば粧裕をも殺す気でいたライトだったが、粧裕を殺せる=粧裕の名前と姿を知っている=粧裕の近親者であるという図式が成り立ってしまうため結局できないので後手後手に回ってしまうところが面白かった。
 奪ったノートを持ち運ぶためにミサイルを使うところは少々やりすぎなようにも思うが、このぐらい引っかきまわしてくれたほうが面白い。メロにはそういう滅茶苦茶をやってくれることを本誌連載時には望んでいたのだが、結果的にはあまりそうならなかったので、私としては残念である。
 今回の終盤で新しい死神シドウ(恐ろしい姿形をしているが一番気が弱い)が登場したが、次回は活躍してくれるだろうと思う。楽しみである。

2007年04月24日

●904iシリーズ登場

 実はデジカメなどの情報を追うのが楽しくて携帯の情報を追うのを全く失念していたのだが、発表されたようだということを知ったので、見た感じだけで適当な感想などでお茶を濁してみたいと思う。
 この904iシリーズは、全ての機種にワンセグ、HSDPAを搭載した豪華版となっているので、90xシリーズは今後こういうような感じになるのかなと思う。今回発表されたのは5機種であるが、ストレートタイプが全くないのに私は少々がっかりしている。個人的に好みなのだけれど、二つ折りタイプじゃないとだめなのかなあ・・・と思った。ワンセグ機能はあればあったで使うだろうが、特別望んでもいないので、ストレートタイプのカッコイイ携帯を作ってもらえないものか、と思っている。
 というわけで、以下感想を書く。
D904i
 今回発表の5機種の中で、もし使うとしたらどれを使いたいかと聞かれれば、まずはこれかなあ、と思う。スライド式がヒットしたので、安定感がでてきたように思う。ただ、903iにあったような高級感のある色ではなく、万人うけしそうな色を持ってきたのがちょっと残念である。4色の中ではミラーワインが好みだが、もっと別の色のほうが自分好みである。
F904i
 ヨコモーションが好評だったのか、今回もヨコモーションで、ワンセグに活用されている。横にできるということ以外は普通なのではないかと思ってしまうが、今までのFシリーズは微妙なように感じられたので、ここまでスタイリッシュになるのはいいことだなと思う。色は、シャンパーニュが好みである。
N904i
 今までよりもぐっとシンプルになったNだが、ぱっと見て「らくらくホン」みたいだと思ってしまった。ギャラリーを見るとそうではないことが分かるのだが(昔あったカンペンケースみたいである)、ちょっとチープな気がする。色を見るに若い子向けということなのかもしれない。ピンクソーダの色が可愛いと思う。
P904i
 Pといえばカスタムジャケットであるが、最近はこのカスタムジャケットがPシリーズに縛りを入れているような気がしてしまう。しかし(個人的に欲しいとは思わないとはいえ)非常に頑張っているのではないかと思う。ジャケットに穴を開けて変化をつけてみたり、色々考えているのが分かる。色は、シャンパンやプラチナが大人な感じでよさそうである。
SH904i
 ラインナップを見るに、今回も機能・デザインともに安定していると思う。シャープの携帯はどれもそうだが、大人が持つものとしてどの機種にも高級感を出してくるところはすごいなぁ、と思ってしまう。プレミアムピンクは女性にうけそうだし、ブラックやブルーは男性が好むだろうし、安定しているなと思う。

 ざざっと見てみたが、ワンセグとHSDPAという豪華な機能をつけたが、そのほかの機能は割と普通なのではないだろうか・・・と思った。自分が欲しいと思っていなくて興味がないからかもしれないのだが、全体的にこじんまりとした印象である。もっとパンチのきいた携帯が出てほしいな・・・と思っている。

2007年04月23日

●ファンデーション

 今回は男性の方には分からない話かと思うが、書くことがないので書く。
 私は、ほぼ2年ごとに今使っている化粧品ではない、新しい化粧品(メイクのほう)が欲しくなる。飽きたというわけではないけれど、一新したいなあ・・・と思うようになるのである(通勤バッグはこの周期がもっと短い)。
 今年はそういう年なのか、化粧品(メイクのほう)を一新したい気分である。もっと細かくいうと、現在使っているリキッドファンデーションをやめて、パウダリーファンデーションに切り替えたいと思っている。なぜならリキッドファンデーションは保湿力はあるかもしれないが手間がかかるからである。
 よく分からない方がおられるかもしれないので説明すると、リキッドファンデーションを使うときの手順は、いつもの顔のお手入れの後こういう手順である。

化粧下地

リキッドファンデーション

仕上げの粉

口紅などのメイク

 コンシーラーなどを使ったりするともっと手間がかかるが、パウダリーファンデーションの場合は仕上げの粉という手順を抜かすことができる。この仕上げの粉という手順を抜かすだけで化粧の時間を大幅に短縮できることが分かったので、保湿力があって冬も使えるパウダリーファンデーションはないかなあ・・・と探しているところである。
 世間的に評判がよくても、自分にあうかどうかというのは使ってみないことには分からないので、慎重に吟味している。
 結局のところ、一新したいという理由づけをして買いものを楽しんでいるだけなのかもなあ、と思うが、何かを新しくするのは心が浮き立つものである。

2007年04月22日

●FREEDOMを見る(第3話)

freedom01
 FREEDOMは21日までyahoo!動画にて配信されている。配信日が決定して以来楽しみにしていたので、早速見てみた。
 前回でエデン(月世界の管理運営局)が嘘をついていた、地球は滅んでなどおらず、青く輝いていたことを知ったタケルとカズマだったが、今回はエデン当局に追われながらも、仲間の力を借りつつ何とか地球へ向かう・・・というものである(画像は空気がなくなりつつもエデン当局から逃げるタケルとカズマ)。
 地球から降ってきたカプセルの中にあった少女の写真の裏には、「地球(私たち)は元気です。待っています」というメッセージが書いてあるのだが、「彼女が待っているのは俺だ!」と思ってしまうタケルは幸せなやつだなあ~若いなあと思った。だからよくフラれるんだろうなあと思うが、そういうタケルの性格がこの物語を引っ張っていると思う。
 エデン当局はなぜ嘘をついているのか、捕まったアランやタイラ、カズマはどうなるのか、地球へ向かったタケルは少女に会えるのか、などなど、色々な謎が残されてしまったので、次回が非常に待ち遠しい。


freedom02
 エデン当局に追われる、という緊迫感のある中でどうやってカップヌードルを出すのかと思っていたら普通にあっさりと出てきた(画像はロケットで地球へ向かう際、食料はばっちりだ!と言うタイラ)。このアニメでどういうふうにカップヌードルが登場するのかを見るのも楽しみのひとつである。次回は地球からの話になるだろうが、どこでカップヌードルが出てくるのか、そもそも未来の地球に流通しているのか、気になるし楽しみである。

2007年04月21日

●ドーナツ戦争

Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - <ドーナツ>米大手進出で「首都圏戦争」激化 高級品も登場

●<ドーナツ>米大手進出で「首都圏戦争」激化 高級品も登場

4月21日20時27分配信 毎日新聞

 首都圏で「ドーナツ戦争」が始まっている。98年にダンキンドーナツが撤退して以来、日本の外食産業のドーナツチェーンは「ミスタードーナツ」(約1300店)の独壇場が続いていた。しかし、昨年12月に米大手チェーンが進出したことで、にわかに競争が激化しつつある。1皿1000円以上の高級ドーナツを売るカフェも登場し、追われる「ミスター」は、20日から高級チェーンをスタートさせた。
 昨年12月、米ドーナツチェーン「クリスピー・クリーム・ドーナツ」の日本1号店が、東京・新宿駅近くに開店した。1個150円か170円で14種類。フワリと軽い口どけが人気を呼び、平日でも1時間待ちの大行列ができる。フランチャイズ(FC)展開をする運営会社は、今後5年間で首都圏を中心に30~50店を出店する計画だ。


 「クリスピー・クリーム・ドーナツ」は是非食べたいと思っているが、やはりまだ行列ができるようなので、いまだに買ってはいない。その代わり、最近ちらほらと出店している「ドーナツプラント」は結構お気に入りである。普通のドーナツタイプとベーグルタイプ、ケーキドーナツタイプがあり、家族向けにお土産で買うときはケーキドーナツにしているのだが(これも美味しい)、普通のドーナツはちょっと高いけれどもふんわりしていてまさにとろけるような味なのである。大きくて1個で充分満腹になるし、ものによっては結構甘いのだがコーヒーもなかなか美味しいので、夕飯を外で済ますときは「ドーナツプラント」で食べるときもある。
 一皿1000円のドーナツが本当に美味しいのかは分からないが、ちょっと食べてみたいな、とは思う。

2007年04月20日

●ルタオ:ロイヤルモンターニュ


LeTAO:Royale Montagne
Originally uploaded by _taka.

 以前、ルタオのチョコレートについてのエントリーを書いたが、本当に欲しかったチョコレートはこちらのほうである。
 有楽町阪急を偶然通りかかったとき、北海道の特集のようなものがやっていて、ルタオがあったので迷わず購入した。
 このロイヤルモンターニュというチョコレートは三角錐の生チョコであるが、他と違うのは紅茶の味がほのかにするということである。この紅茶の味がきつくなく、よく味わって食べると紅茶だと分かるくらいであるが、それがとても美味しく感じられる。生チョコ自体も柔らかな味で、紅茶のほのかな味ととてもバランスがとれていると思う。
 ルタオのチーズケーキも美味しいが、生チョコも美味しいので、また機会があれば買うと思う。

2007年04月19日

●コメントスパム

 ここ最近、コメントスパムが多くなった。
 設定を変更した(コメントに1つURLが含まれると承認まちになるので、コメントの際は気をつけていただきたいと思う)ので、見た目はないように見えるが、それでも数時間おきにコメントスパムは投下されている。
 トラックバックは承認制にしてあるのでスパムトラックバックがあっても大丈夫なのだが、コメントのほうはこのままではちょっと不便かなあ・・・と思っている。1つでもURLが含まれるようなコメントを書くような場合もあるかもしれないし、投下されたコメントスパムをいちいち削除していくのも面倒である。
 最近のブログによくある、もにょもにょした画像の文字を入力してからコメントするプラグインがあり、それを導入すれば何とかなりそうかなと思っているが、面倒なので「明日でいいか」と思ってしまってなかなか果たせない。しかし別のプラグインでも面倒くささでは変わらないので、そのうち取り掛かろうと思う。

2007年04月18日

●アニメ・デスノートを見る:第二十七話・誘拐

 PCのCDトレイがなかなか開かなくなって困っているうちに時間が過ぎたアニメ・デスノートの第27話である。
 今回は、Lの後継者としてどちらか決まらぬままにどちらが早くキラを捕まえるのか競うことになったメロとニアと、二人の行動の違い、それに対してライトはどうするのか?という話である。
 詰めが甘く思慮に欠けるが行動力があり、一線を越えても平気なメロと、推理力は抜群だが力は強くないニアとの行動の違いが面白かった。特に一線を越えても平気なメロがどれだけライトをひっかきまわすことができるのか本誌を読んだ時点ではとても楽しみだったが、今話も楽しめた。
 ライトの理想の世界を作るために誘拐した警察超長官多喜村を殺したなら、次に誘拐された妹の粧裕をも殺さねばならないが、ライトにそれができるのかなあ、と思った。
 メロとニアの声は、メロが男性らしくニアが中性的な声ということで、ニアの声は少々イメージが違ったがすぐに慣れた。というより、ニアの声が日高のり子と知ってびっくりした。プロの声優さんなので当たり前だけれども全く気づかなかった。私はいつもエンディングのスタッフロールにいく前に寝てしまうので、見ておけばよかったと思った。
 新しい死神が登場するのは次くらいだろうかと思う。とても楽しみである。

2007年04月17日

●アラカルトからベーシックへ

 何の話かというと、Napsterのことである。
 myloで音楽を聞くようになった関係上、楽曲の購入は細々とNapsterでやっていて、購入曲が少ないことからアラカルト(月額ではなく曲ごとに購入するコース)にしていたのだが、このコースはアルバム内の曲などは購入できない(アルバムごと買えということか)ようなので、少々割高だがベーシックコース(月額1260円)にすることになった。
 割高といっても毎月アルバムを1枚か2枚買うと思えば安いものなので、今後はなるべく楽曲を買うようにしよう・・・と思ったが、ここではたと困った。
 今のところ高校生くらいのころに聞いていた楽曲であるとか、ちょっと有名な楽曲であるとかを買っているのだが、自分の音楽の引き出しの浅さを思い知っている。Napsterで曲を買うときには、この曲を聞いている人はこういう曲も聞いている・・・という表示があるのだが、全く知らないアーティストばかりなので本当に自分にとっていいのか分からないので、ハズレをひいたとしても定額だから心配することはないのだが、少し躊躇している。
 とりあえずは知っているアーティストから楽曲を購入しつつ、自分にとって良さそうなアーティスト(邦楽ではなく洋楽)探しをしないとな、と思っている。

2007年04月16日

●Edyで参拝

Yahoo!ニュース - RBB TODAY - 電子マネーで参拝――奈良のお寺“安倍文殊院”がEdyなどに対応

●電子マネーで参拝――奈良のお寺“安倍文殊院”がEdyなどに対応

4月16日19時9分配信 RBB TODAY

電子マネーで参拝――奈良のお寺“安倍文殊院”がEdyなどに対応

安倍文殊院のWebサイト
 ビットワレットは、奈良県桜井市にあるお寺である安倍文殊院にて、Edyの取り扱いを開始したと発表した。拝観料、お守り、絵馬、祈祷料などの支払いに利用できる。


 ああ、これも時代の流れなのかな、などとニュースを読んで思った。個人的に電子マネーは非常に便利だと思っているのだが、こういう伝統的な方向にも使われる可能性があるというのはあまり考えていなかったので、驚いた。
 いつもはニュースを読んだ感想が肯定か否定かすぐに決まるのだが、このニュースはどうにも決めかねた。こういったお寺などは電子マネーなどを使わないほうが伝統的でよさそうな気もするし、しかし電子マネーにしたほうが気軽だし賽銭泥棒もなくなるようにも思う。
 これが普及するかは分からないが、ひとつの形としてはあってもいいのかなあ、と思う。

●ペギー・スー(4) 魔法にかけられた動物園


 「見えざるもの」たちを滅ぼしたペギーたちは、水の街アクアリアにやってきた。だが、アクアリアの動物園にいる蛇やドラゴンたちはおかしくなってしまっていた。宇宙からやってきた彼らは、地球征服を狙っているらしい。なかなか普通の女の子になれないペギーの冒険シリーズ第4弾。
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 今巻も奇想天外な展開で楽しく読めた。ペギーとセバスチャンは14歳という設定なので、思春期ということもありそれぞれを好きな相手がでてきてお互いがやきもきしたりするのだが、前巻はペギーを好きな相手が登場し、今巻はセバスチャンを好きな相手が登場する。とはいっても冒険のお話がメインなのでさらっと書かれてあり、二人の仲が壊れることはないので安心して読める(ちょっと物足りない部分もあるが)。
 ペギーとケイティーおばあちゃんとの会話だけで謎が明らかになってしまったり、「男の子はこういうもの」という一方的な見方をしていたりと、こちらが読むと「ん?」と思うところもあるが、そのあたりは子供向けだし仕方ないかなあと思う。
 こちらの考えもつかない方向へ話を引っ張るところは凄いしとても面白いので、次巻も楽しんで読みたいと思う。

2007年04月15日

●デジカメを考えてみる4

 デジカメについてうだうだと悩んでみる不定期なシリーズである。
 今回はどのデジカメを買えばいいかというものではない。随分以前にデジタル一眼レフのセミナーに行ってみたのだが、そのことについてである。
 最近は一眼レフが少し手軽になったために結構な人気のようで、どこのメーカーでも、購入した製品を色々使ってもらうためにセミナーのようなことをやっている。たまたまイベントセミナーの広告が目に付いたので、友人と参加してみたのである。
 それまで一眼レフに触ってみたことがなく、カメラといえばコンパクトデジカメだろう、と思っていたので、「ファインダーを覗いて写真を撮る」という行為が新鮮であった。
A rape field
 あまり慣れていないうえに一眼レフは重いので最初はこのような写真を何となく撮っていた。

A rape A rape
 しかし、イベントセミナーなのでマクロレンズを使って花をシーンモードを使わずにカメラをいじって接写しよう、ということになり、F値というものを下げて背景をぼかしてみると、左の画像のような写真が撮れた。今までのデジカメで撮影していたものは右の画像だが、光の当たり方などが違うとはいえ背景のぼけている量が違うし、さらに左の画像はその日の気温というか空気のようなものまで写している・・・ように感じる。右の画像が悪いわけではないけれども、いくぶんしゃっきりとし過ぎのように思う。

A rape A rape
 このマクロレンズを使って背景をぼかすやり方が面白くて、調子にのって色々と撮ってみた。

A rape field A rape field
 しかし、参加したセミナーで一番面白かったのは、どこにピントを合わし、どこをぼけさせるかで全く雰囲気の違う写真が撮影できることである。上の2枚の画像は多分同じものかな・・・と思うが(レンズは望遠レンズを使用)、ピントを奥にあわせるのか、それとも手前にあわせるのかで同じものでも違う写真が撮影でき、「絵を作る」という感じでとても面白かった。

 かなり歩いたのでいい運動になったセミナーだったが、終わってから、一眼レフもいいじゃないと思うようになった。メーカーの思うつぼなのだろうが、一眼レフもデジカメ購入の考慮に入れるべきだ、と考えている。まだまだデジカメについては悩みそうである。

2007年04月14日

●ジャン・ミエ:ボンボンショコラ


Jean MILLET
Originally uploaded by _taka.

 ジャン・ミエのチョコレート(というよりチョコレートを使った洋菓子)は以前購入したことがあるのだが、松屋銀座にある店舗が拡張されていて、チョコレートが売られていたので購入してみた。
 購入したチョコレートは、手前がオレンジジャンドゥーヤ、左がフランボワーズ、右がカシスである(値段は一粒210円程度と安め)。どれも日本人好みの馴染みやすい味だと思ったが、特にオレンジジャンドゥーヤのチョコレートが他では見かけない味でなかなか美味であった。
 普通に美味しいチョコレートであると思うが、少し個性が足りないような気もする。チョコレートのお店は非常に多いので、美味しいけれど埋もれがちになるように思う。

2007年04月13日

●ミツバチの大量失踪

Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - <ミツバチ>米国で原因不明の大量失踪 農作物にも影響

●<ミツバチ>米国で原因不明の大量失踪 農作物にも影響

4月13日19時3分配信 毎日新聞

 【ワシントン和田浩明】養蜂業者が飼育するミツバチが巣箱から大量失跡する原因不明の現象が北米に広がっている。全米50州中の27州とカナダの一部で報告され、管理するハチ群の9割を失った業者もいる。ミツバチが受粉を行っている農作物は年間150億ドル(約1兆8000億円)相当とされ、過去に例を見ない異変による深刻な影響も予想される。農務省や研究機関は原因究明を目指した作業グループを共同で設立、連邦議会の公聴会も開かれた。
 問題の現象は「群崩壊症候群(CCD)」と命名された。専門家によると、成虫の働きバチが数週間以内に巣箱から姿を消し、後には女王バチと幼虫、ごく少数の若い働きバチが残される。頻繁に報告されるようになったのは昨年秋ごろからだが、2~3年前から進行していた模様だ。


 スティーブン・キングなど読んでいるからか、こういうニュースを読むと「スーパーナチュラルな存在が引き起こした惨事の始まり」のように思ってしまう。
 不思議な話だが、数年前から顕著になっているということで、彼らなりのストライキだったりするのかなあ、などと考えてみる。ストレスなんかではなくて、科学的な何かが原因なのかもしれないが、まだ知られていないミツバチの生態によるものなのかもしれない。失踪したミツバチたちは他の群れへいくのかどうなのかも気になるところである。
 解明されたころにはこのニュースをそっくり忘れているような気がするが、どういう理由で失踪するのか知りたいものである。

2007年04月12日

●カート・ヴォネガット氏死去

米小説家 カート・ボネガット氏死去 : 出版トピック : 本よみうり堂 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

●米小説家 カート・ボネガット氏死去

 カート・ボネガット氏(米小説家)ニューヨーク・タイムズ紙(電子版)によると、ニューヨーク・マンハッタンで11日死去。84歳。死因は不明だが、数週間前に倒れ、頭部を負傷していた。1922年、米インディアナ州インディアナポリス生まれ。50年代にSF作家としてデビュー。代表作として「猫のゆりかご」「スローターハウス5」「タイタンの妖女」などが邦訳されている。(ニューヨーク支局)


 このニュースを知ったのはmixiのマイミクさん経由からなのだが、拡大家族のネームをつけていることでもあるし、嫌いな作家さんではないのでエントリーにしようと思う。
 私が読んだヴォネガット作品といえば「ローズウォーターさん、あなたに神のお恵みを」「プレイヤー・ピアノ」「スラップスティック」くらいなものなのだが、どの作品もどこかの場面が強烈に頭に残っている。一番好きなのは「スラップスティック」で、読むたびに拡大家族っていいよね、と思う。
 ちょっと癖があるけれど、個性的なあの文章はもう読めないと思うと少し寂しいが、ご冥福をお祈りしたいと思う。

2007年04月11日

●アニメ・デスノートを見る:第二十六話・再生

 「ぶっこぎ!」ではじめて笑ったアニメ・デスノートの第26話である。
 今回は前半が今までのダイジェスト、後半がL殺害後の世界と今のライトがどういう立場か、というものである。
 いつも眠いと思いながら見ているので、前半のダイジェストで少しがっかりしたが、後半でLの後継者となるべき二人(メロとニア)が登場するところはよかった。次回へつなぐヒキが本誌掲載のときと一緒だったので私はやきもきした(メロとニアの声が早く聞きたかった)が、次回は二人の声が沢山聞けそうである。
 本誌で読んでいたころは、第2部が始まって嬉しいと思った反面、何となく盛り下がったような感じがあって少し微妙だったのだが、アニメでも盛り下がるのか注目してみたい。
 次回もきっと眠いが頑張ってみようと思う。

2007年04月10日

●バニティ2


Vanitycase
Originally uploaded by _taka.

 ほんの数日前、化粧品をまとめるためのケースが必要だから何か欲しいな~というどうでもいいエントリーを書いたが、画像のように早速購入してみた。
 これは基礎化粧品とメイク小物など全てをぶちこむタイプであるが、最初はもう少し小さいものにしようかと思っていた。だが販売員さんとの会話でこちらにしたのである(私は服などを選ぶとき販売員さんと会話しながら決めるのが好きである)。
 帰宅してから化粧品を詰めてみたところ、自分は意外にも化粧品を多く持っており(使っていないものは捨てたのだが)思っていたほどには片付かなかった。すっきりまとめるには、もうひとつ大きめなバニティが必要かもしれないな、と思った。
 しかしプードル柄が可愛いし、中に付け替えが自由にできる仕切りはあるしで今のところ気に入っている。
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私が購入したバニティのアルティザン&アーティストのサイトはこちら

2007年04月09日

●FREEDOM3の配信日が決まる

 前回何となく「FREEDOM」を見てから、次の配信日がいつになるのか楽しみにしていたが、4月20日から3日間配信されることが決定したようである。
 72時間だけの限定配信で、これを逃すとDVDなどを買うしかなくなるので、なるべく逃さずに見ようと思う。
 前回まではまだまだ話は始まったばかり、という感じだったので、今回はどうなるのか楽しみである。どこまで描かれるのかは分からないが、話の核心に迫ったものだと面白いなと思う。
 再来週がとても楽しみである。

●弁護士のくず:5巻


 それは結婚詐欺なのか?はたまたそのお布施は喜捨なのか違うのか?人間の裏の裏をくず弁護士・九頭元人が読んでゆく。
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 今回も北野武のような漫画顔の主人公の毒舌と真実を暴く小気味よさが安定した巻である。すごく面白い!心をえぐる!というようなものではないが、どの話も安定して読めるので次も読もうかな、と思わせるようになっている。
 個人的にいい、と思った話は、「中の人」と「逆名猫坂・器物壊し事件」である。「中の人」は最後のセリフがなければ展開が普通の話だと思ったが、最後のセリフで切なくなってしまった。「逆名猫坂・器物壊し事件」は、物事をひとつの視点から見ることの恐ろしさを知った。そしてやはり最後あたりのセリフで切なくなってしまった。
 前後編などあるが、基本的に1話完結の構成なので、小気味よく話を作るのが大変そうだと思うが、次巻も楽しみにしたいと思う。

2007年04月08日

●今年のお花見

 ちょっと前であるが、今年もお花見に行ってきた。
 肌寒かったうえに曇天だったので、写真がいまひとつで(どれだけ補正を入れても暗くなりがちで、フラッシュをたけばよかったかと後悔した)、来年こそは新しいデジカメで撮るぞ!と思った。
Cherry-blossom viewing
 隅田川のお花見会場(隅田川周辺のぐるりがほぼ全てそうなる)の画像だが、隅田川の桜は遠めでは白っぽいので、撮るのは難しいのかなあ・・・と思った。私としてはもっと桜の咲き乱れている感じを撮りたいのだが、難しい。
A cherry tree and a pleasure boat
 肌寒かったが屋形船が周遊していた。以前はそれほどでもなかったが、今では一年前から予約を入れておかないととても乗れないそうである。昼間はともかく、夜の屋形船はこの時期きっと寒いのだろうなと思った。
A cherry tree
 桜の接写撮影である。遠めでは白っぽくても、中心部はピンクがかかっている。
A cherry tree
 この桜は隅田川周辺に植えられている桜とは種類の違う桜で、咲く時期も少しずれているようである。これだけピンクだと沢山咲いていたら壮観だろうなぁと思った。

 去年のお花見は天気も悪くなかったと思うので、どどいつで踊る人々やザ・ワールドをかけて時間を止めて二人だけの世界に浸っているカップルなど色々な人がいたのだが、今年は普通であった。
 来年は天気のいいお花見になるといいなと思う。デジカメも新しくなっていればいいと思う。

●アイシールド21:24巻


 鉄壁の防御を誇る王城戦がついに始まった。成長した桜庭、努力する天才の進率いる王城ホワイトナイツに、泥門デビルバッツは勝てるのか?
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 神龍寺戦からややトーンダウンしたような