« 2007年04月 | メイン | 2008年03月 »

2007年05月31日

●今月の音楽

 Napsterを最大限に使うために頑張るシリーズである。
 今までNapsterをアラカルトにしていたのを、聞き放題にするベーシックコースにしたのだが、それではポータブルプレイヤーに落とせないということが判明したので、TO GO(一番上位のコース:月額1980円)にした。これで晴れて気に入った曲(購入専用でないもの)を落とし放題になったので色々ダウンロードしてみた。

【今月ダウンロードした曲】
・Bon Jovi
「Who Says You Can't Go Home」、「Have A Nice Day」
 どちらも有名な曲らしい・・・とNapsterにあったのでダウンロードしてみた。「Have A Nice Day」のほうは車のCM曲だそうなのだが、車種が分からない。ヘヴィなところもあるけれども、明るい感じでいいと思う。

・Shania Twain
「Up!」
 これも車のCM曲で、「あー、聞いたことある!」という曲で、親しみやすかった。アメリカではカントリーの大御所アーティストだそうなのだが、カントリーというとどうしてもアメリカの昔の曲を連想してしまう。実際はそうではないらしいということを最近知った。

・Steriogram
「Walkie Talkie Man」
 ノリのよい曲だなあと思ったが、残念ながらあまり好きにはなれなかったので、あまり聞いてはいない。これも車のCMで使われた曲だそうである。

・The Cardigans
「Lovefool」、「Carnival」
 カーディガンズをなぜダウンロードしたかというと、Napsterには「このアーティストが好きならこちらのアーティストもおすすめ」というリストがあり、そこで目につき、さらに「Lovefool」を曲名は知らなかったけれども曲自体を知っていたからである。

・The Fratellis
「Flathead」
 こちらもCMに使われていて有名・・・らしいのだがあまり好きにはなれなかった(どこかで聞いたような感じはしたが、何のCMかまでは思い出せなかった)。

・Tom Jones
「If I Only Knew」
 「恋はメキ・メキ」である。これは日産かトヨタの車で使われたCMだったかなぁと思う。「Yeeeeeeeeah!」という出だしが非常に印象的なので今でも覚えている。この曲を歌っているトム・ジョーンズという人はもっと細身の、昔のプレスリーのような感じの外見なのかと思っていたらウィキペディアの記事を見て、こんなにソウルフルな外見だったのかと度肝を抜かれ、YouTubeの動画でマッチョなことにまた度肝を抜かれた。

・Maroon5
「Sunday Morning」
「It Won't Be Soon Before Long」(アルバム)
 最近(といっても5年くらい前)から登場したバンドらしいが、この「Sunday Morning」はかなりお気に入りである。こういう曲が多いのならもっと聞きたいかもしれない、と思いアルバムを一枚丸ごとダウンロードしてみたのだが、まだ全部を聞いてみていない。明るい曲もあるが全体的にバラードのような、しんみりした曲が多いなあと思った。
----
 今月はアルバムを丸ごとダウンロードしたのがきいていて、全部で24曲である。かなりもとはとれたと思う。今月はNapsterのCM特集のプレイリストをダウンロードしたので親しみやすい曲が多かったが、ここから好きな曲が芋づる式に増えていけばいいなあと思っている。

2007年05月30日

●アニメ・デスノートを見る:第三十三話・嘲笑

 「ぶっこぎ!」の堤下いじりに笑ってしまったアニメ・デスノートの第33話である。
 今回は、新たに使えるようになった魅上にニアの手が及ぶことを考えたライトが、これもまた新たな手駒の清楚・高田にキラの裁きを行わせる、というものである。最後のほうでミサミサと高田のライトを巡る女同士のバトルが見れたところが面白かった。二人がライトを好きでいても、ライトのほうは二人をどれだけ利用できるかということでしか見ていないんだよなあ、と考えると哀れである。
 それにしても展開が結構速いように感じる。このままいけば6月か7月中くらいには終わるのではなかろうかと思うが、私はこの時期本誌でデスノートを真面目に読んでいなかったので、私が思っているよりもエピソードがあるのかもしれない。
 来週も頑張って見ようと思う。

2007年05月29日

●SUICAポイント

 今までの磁気定期券をモバイルSUICAに切り替えてて3ヶ月が過ぎようとしている。今のところ、非常に便利に使っている(何といってもスピーディである)。買物のときに金銭の受け渡しが時間がかかっているものだとは思わなかった。モバイルSUICAにしてからは駅でお茶を買うときでもSUICAを使ってしまうし、もちろん本を購入するときでも使ってしまうことがある。
 そんなSUICAに、ポイント制が導入されるらしい。SUICAが便利といってもEdyに差をつけられているようなので、テコいれの意味もあるのかもしれない。1ポイント1円でecuteなどで買物をすると100円で1ポイント、駅内のコンビニ等で購入すると200円で1ポイントとなるらしい(つまりecuteで購入したほうがお得)。
 もちろんこのポイント制は活用するつもりでいるのだが、本を買うときはecute内の本屋のほうがポイントがたまってお得ということになる。だが、ecute内の本屋はお世辞にも充実しているとは言いがたいので、このあたりは難しいところかなと思っている。
 ポイントクラブは会員制で、まだ仮登録のような状態だが、6月からは登録できるようになるので活用していきたいと思う。
----
Suicaポイントクラブのページはこちら

2007年05月28日

●クロックス

 最近、何か部屋履きが欲しいと考えている。去年の春ごろに購入したバブーシュはくたびれてぼろぼろになってしまったので(可愛いと思った飾りも片方だけ全て取れてしまうような有様)、もう少し頑丈かつそんなに値段のしないものがいいなあと思い、色々物色中である。
 そんな中で部屋履きとしてよさそうかもなあと思って見つけたのがクロックスなのだが、巷を歩いていると普通に外履きにして歩いている人が結構いる(若者に多い)ので、部屋履きにするのはもったいないかなあと思い始めている。冬はともかく、夏場は足にも汗をかいていることが多いので、できれば汗を吸い取ってくれたり、蒸れを防いでくれたりするほうがいいのだが、これはどうなのかなあと思う。
 外履きと考えると安いが、部屋履きと考えるとちょっと高いかな、という気がしなくもないが、他によさそうなものがなければこれでもいいかなと考えている。カラーバリエーションが豊富なところが気に入っているところである。

2007年05月27日

●20円の買いもの袋

Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - 西友 20円買い物袋「ハチドリくん」発売へ

●西友 20円買い物袋「ハチドリくん」発売へ

5月26日9時44分配信 毎日新聞

 西友は25日、1枚20円の買い物袋「ハチドリくん」を、6月14日から発売すると発表した。使い捨てのレジ袋を減らすために、買い物袋の利用を促すのが狙い。他社では数百円する買い物袋を簡単な作りにして20円に抑えたため、20回くらいしか使えないが、使えなくなった時には無料で交換する仕組みを業界で初めて導入する。レジ袋を辞退した買い物客に代金を2円割り引き、買い物袋利用を促す。


 買いもの袋は、色々なものが売られている(スーザン・ベル、ベイビー・ルー等)が、大体1000円以上はするので、この20円という破格の安さはいいかもしれないなと思う。特に、買いもの袋にそんなにお金を出したくないというような人や、買いもの袋を持ってくるのを忘れてしまう人には20円だったら使ってもいいかなあ、と思わせられるのでは、と思った。
 20回くらいでだめになるということだが、無料で交換に応じてくれるそうだし、デザインはやや可愛らしさが足りないと思うが20円という値段を考えれば充分ではないかと思う。
 我が家ではまだまだビニールの袋に頼っているが、そのうちエコバッグが常識になる日がくるのかな・・・と思う。

2007年05月26日

●オーボンヴュータン


AU BON VIEUX TEMPS
Originally uploaded by _taka.

 オーボンヴュータンは、日本橋高島屋か世田谷の尾山台にしか今のところ店舗がない。本来はケーキがメインのお店で、チョコレートは脇にひっそりとあるのだが、今回購入してみた(一箱1200円くらい)。
 アーモンドにミルクチョコレートをコーティングしたものであるが、ミルクチョコレートのほかにダークチョコレートをコーティングしたものと、スライスしたアーモンドではなく粒のものを使ったものとがある。私が購入したものはミルクチョコレートでコーティングされたものである。
 ただミルクチョコレートをコーティングしただけのものではなく、オレンジピールなどが使われてあり、ベーシックでありながら一味違ったものになっていて、美味しかった。ケーキの脇役とはいえ気を抜かずに作っている感じである。
 チョコレートは巷に溢れているので、もう一度買いたいかというと正直微妙なところだが、ケーキは買って食べてみたいなあと思う。

2007年05月25日

●Tシャツ

 どちらかというと、自分はTシャツは似合わないと思っている。多分自分には丸首は似合わないからだと思っているので、丸首でないものを着たりしている。
 しかし、最近いわゆるセレブ(が好んで着る)系のTシャツならまあまあいけるのではないかと思うようになった。柄も沢山色々なものがあるし、値段も(ユニクロより高いといっても)すごく高いわけでもないし、モノにもよるが生地が柔らかくてとても着やすいところが気に入っていて、ちょっとハマりそうである。
 今のところポピュラーなジャンクフードやメイドユールックのものを好んでいる。数枚買えば夏中着回せてお買い得かも、ということまで考えているが、欲しいものはどんどん出てくるのである。

2007年05月24日

●鍼

 今日の朝、首を寝違えた。最初に痛いのは背中で、それほど痛くはないかなあと思っていたのだが、夕方になるころには激しく痛むようになった。寝違えは一週間も放置しておけば治るということはよく分かっているのだが、一週間のうちの半分くらいはこの痛みに付き合わなければならないと思うとかなり嫌だったので(そのくらいの痛みだった)、会社帰りに行ける鍼灸・整体の治療院に行くことにした。
 鍼は初めてであると話すと毛髪程度の極細の鍼をさされたが、思ったよりも痛くはなく、ツボにじんじんと効く感じであった。とにかく首が固いと言われ、マッサージもされた。痛みの3分の1くらい取れてくれればいいかと思っていたのだが、半分近くはなくなっていて、鍼ってすごいなあと思った。
 半分近くなくなったといってもまだまだ痛く、首を上下に動かしにくいのが現状で、寝ている状態が一番楽である(よってこのエントリーもmyloで書いている)。もう一回くらい通えば治りが早くなると言われたので、また通うつもりである。
 寝違えといえば安静と冷却であると色々なサイトに書いてあるのだが、夜湿布を貼ってもよいか聞いたところ、心地よければいいが、痛い場合は湿布をやめるように言われた。鍼の場合は何か違うのだろうか、と思った。
 とりあえずまた通って早く治したいと思う。

2007年05月23日

●アニメ・デスノートを見る:第三十二話・選択

 今回はちゃんと起きていられたアニメ・デスノートの第32話である。
 今回の内容は、ライトとミサミサに監視の目がつくようになり、その目をそらすために誰を選んだのか・・・という話である。選ばれたのは、ライトと同じような考えを持つ(ただし自分が神になるというより神がいるから従うという考え)魅上照と、大学時代からすっかりフェードアウトしたかに見えた清楚・高田である。
 魅上の少年時代は非常に正義感が強いというふうに描かれている(今はいるか分からないが、昔はこういう人いたかなあ・・・と思った)。当然いじめにあうわけで、普通なら出る杭は打たれる式にその正義感が砕かれそうなものだが、運よくいじめの加害者たちが事故にあうなどでいなくなってしまうので、ライトと似たような考えを持つようになった・・・というのは面白かった。
 キラの考えに同調している清楚・高田も登場したので、そのうちミサミサとのやりとりも見れるだろうし、そちらが楽しみである。ストーリー的には2部の中盤にさしかかろうとしているのではないかと思う。
 来週も頑張って起きていようと思う。

2007年05月22日

●ジャイアン度

 今回もまた、独断と偏見の何でもレビューさん面白いことやっておられたので、便乗してみた。

ジャイアン度の診断結果

あなたはジャイアン気質とは程遠い、優等生なしずかちゃん気質です。

自分勝手で理不尽な要求を貫くのが【ジャイアニズム】だとしたら、あなたはそれをやんわりと諭すタイプ。
正しいことがなんだか知っていて、人の不正に心を痛めるやさしさを持ち合わせているようです。
誰にたいしても【正当な人物像】を要求するあたりは理想が高めだといえるかも知れませんが、あなた自身、つねに向上心を忘れません。
ただし、長いあいだお風呂に入れないと、気持ちが萎えていきそうです。
また、全然関係ありませんが、初期の頃のしずかちゃんは、現在のしずかちゃんほど可愛くないので、機会があれば、ドラえもん長編映画第一作【のび太の恐竜】を観てみてください。
(【新・のび太の恐竜】と更に比較してみるのも面白いかもしれませんね)

あなたにぴったりのお友達タイプ:出来杉くん


 何と優等生なしずかちゃんであった。質問に対してお風呂に関する答えをしたことがあるからかな・・・とも思うが、ネタにならなくてちょっとがっかりという反面、まともでよかったとも思う。
 このジャイアン度の測定にスネ夫がいないのが少し残念であるが、お風呂好きな優等生として頑張っていきたいと思う。

2007年05月21日

●ズボンの丈

 本来、ズボンはパンツと書くのが今っぽいらしいのだが、今回書くことは女性用のそれではなく男性用のビジネス向けのそれなので、ズボンでいいか、と思った(スラックスでもいいかもしれない)。
 私はスーツをほぼ着ない(会社では着る必要がないため)のだが、普通ズボンの丈といえば靴のヒールに半分かかるくらいかそれよりもやや短めである、という認識なのだが、男性の方々はあまり気にしないのだろうか。
 今日、電車で座っている男性のズボンの丈が短すぎて靴下はおろか足のスネ毛まで十二分に見えている方がおり、全くそんな必要はないが自分が恥ずかしくなってしまったので、エントリーにしてみた。座った状態でスネ毛まで見える状態ということは、おそらく立った状態でも靴下ぐらいは見えてしまうということであり、それはいいのだろうか・・・と思うのである。自分だったら気にするから気になるのであるが、気にならないこそ短くても大丈夫なのかな、と思う。
 個人的には、ズボンの丈ぐらいは少しは気にしてほしい・・・と思っている。

2007年05月20日

●チルドコーヒー

Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - <カップ入りコーヒー>チルドタイプ人気、大手相次ぎ参入

●<カップ入りコーヒー>チルドタイプ人気、大手相次ぎ参入

5月19日18時7分配信 毎日新聞

 チルド(冷蔵)タイプのカップ入りコーヒーの人気が高まっている。清涼飲料最大手のコカ・コーラグループや伊藤園も相次いで新商品を発売、「缶コーヒーにはなじみの薄い女性層を取り込める」と、競争が過熱している。
 カップ入りコーヒーが日本で誕生したのは93年。森永乳業が「スタイリッシュで女性に受ける」と商品化したところ、狙いが当たった。05年9月には、サントリーが米スターバックスと提携して市場に参入。若者や女性層を着実に取り込んでいる。
 今月29日には、缶コーヒーでトップシェアを持つコカ・コーラが、東京都内のセブン―イレブンでカップ入りコーヒーを発売。伊藤園も傘下のコーヒーチェーン、タリーズブランドの商品を14日に発売するなど大手の参入が続いている。


 私は毎朝何かしらコンビニでジュースを買っているが、確かに缶コーヒーは買おうという気がしないけれどもカップ入りコーヒー(マウントレーニアとかスターバックスデリバリーとか)は買おうかなあ、という気になる。何となく缶コーヒーは男性(おじさん)のものという気がしてしまって、そもそも缶コーヒー売り場を見ようという気自体が起こらない。これはやっぱり自分もイメージで商品を買っているからなのだろうなあと思う。
 カップ入りコーヒーは最近はあまり飲んでいない(100%オレンジやグレープフルーツのジュースなどを飲んでいる)が、以前はスターバックスデリバリーやタリーズのコーヒーばかり飲んでいた。
 コカ・コーラがどういうブランドのカップ入りコーヒーをだすのか分からないが、どうなるのか楽しみである。

●JIN:8巻


 咲の母親の脚気の治療のため、仁は今までにない菓子を考えた。それが江戸で売り出されてヒットし、順風満帆に思えたが、奥医師・松本良順から依頼されたことが仁を幕末の渦中へと否応なくひきずりこんでいく。
----
 ゴールデンウィークの間に発売されたものらしく、本屋に寄っていなかったので気づかなかった。これは買わねば、と思い購入した。
 今巻はなかなかめまぐるしく展開したなあと思う。見所としては
・脚気治療のための菓子・安道名津(あんドーナツ)
・皇女和宮登場
・砒素の解毒(胃洗浄)
であろうかと思う。特に脚気治療のために考案した安道名津は漫画の絵でも美味しそうで、餡をのせたものはちょっと食べれないが、黒糖を塗ったものなら食べたいなあと思う。
 今巻は皇女和宮が登場する。前巻までも坂本竜馬や西郷隆盛、勝海舟など幕末の著名人は沢山でてきたのだが、医師としての関わりしかなかった。しかしだんだんと幕末の渦中に巻き込まれてゆくのかなあ・・・と思う。
 主人公の仁と助手の咲は一応両想いだと思うが、「(幕末の)この世にいる限り誰とも添い遂げる気はない」という仁の考えで何もないままである。私は仁のこの考えが後々悲劇につながっていくような、そんな気がしてならない。
 次の巻もとても楽しみである。

2007年05月19日

●似ているセレブ

 独断と偏見の何でもレビューさん面白いことをやっておられたので、便乗して私もやってみることにした。
 Stars in You Celebrity Face Matchという海外のサイトだが、顔写真(複雑な背景が写っていない、自分の顔だけが写っている写真)をアップするとどのセレブに似ているのか判定してくれる。
 私は過去、「シルベスタ・スタローンに目だけ似ている」とか、「高橋由伸に似ている」とか言われてきたが、ここで見る限り似ているセレブは、以下の通りである。

・72% Mischa Barton
th_mischa-barton-018.jpeg
 これは自慢できるセレブだ!と見たとき思った。女優に似ていると言われたことはないのだが、もしこのサイトが本当であればミーシャ・バートンの髪型や着ている服装などもつまりは似合うということである。

・68% Mai Kuraki
th_mai-kuraki-004.jpg
 似てる・・・かな?という感じである。似ていると言われたことは一度もないのである。

 男性もやってみた。Stars in You Celebrity Face Matchでは両方の性別で似ているセレブを探すことが可能である。
・65% Mel Gibson
th_uy-gibson030.jpg
 これは似てないだろう・・・と思うのだが、コンピュータが判定したことでもあるし、似ているところがあるのかなあという感じである。

・63% Jim Carrey
th_jim_carrey.jpg
 私はこんなにエラが張っているのか、と思うとちょっとショックである。あと、こんなにおでこは広くない。

 ネタになるようなセレブではなくてよかったなあと思う。友人の顔写真で色々試すのも面白そうである。

●殺し屋の厄日


 そこは凄惨な殺人現場だった・・・ただしぶちまけられているのは大量のゲロとどでかいう○こ。警察が首をひねるなか、闖入してしまった運の悪い記者・パーラベインは、事件を調べるのだったが・・・。
----
 本屋のポップで面白そうだと思ったので何となく購入した本だったが、これはかなり面白かった。今までペギー・スーシリーズを読んでいて、奇想天外な展開だったけれども裏の無い文章をずっと読んでいたので、この皮肉とユーモアをたっぷりまぶした文章は大変面白いと感じられた。
 凄惨な殺人現場もユーモアがあふれ、それに刑事たちは辟易するのだが、読んでいて「あーあ、かわいそうになあ」と思わず苦笑してしまった。
 事件現場に闖入してしまった主人公パーラベインや、刑事や被害者の元妻などどのキャラクターもそれぞれきちんとした個性で描かれている。結末も暗いものではなく明るいもので(こういう映画ってありそうだなあ、と思うほどに)、楽しく読める一冊であった。
 同じ作者の作品に「楽園占拠」というものがあり、そのうち読んでみようかなあと思う。また、このパーラベインを主人公にした話はシリーズとして出版されているようなので、今後ヴィレッジブックスで同じように出版されるかは分からないが、出版されるのであれば読んでみようかなと思っている。

2007年05月18日

●秋の連休

Yahoo!ニュース - 時事通信 - 11月のGW構想=参院選意識、公約化を検討-与党

●11月のGW構想=参院選意識、公約化を検討-与党

5月15日21時1分配信 時事通信

 秋の祝日をまとめ、11月上旬に「大型連休」をつくる構想が15日、与党内に浮上した。旅行をしやすくすることで、観光業の振興や景気刺激につなげようという狙いだ。自民、公明両党間で夏の参院選の共通公約に盛り込むことも視野に、効果や問題点などに関して検討する。
 構想は、10月第2月曜日の「体育の日」と11月23日の「勤労感謝の日」を、同3日の「文化の日」の前後に移動し、土日や振り替え休日を活用して長めの連休を取りやすくする内容。自民党の中川秀直幹事長は15日の記者会見で「経済効果を期待する意見もある。与党の公約づくりで真剣に考えたらいい」と表明。公明党の斉藤鉄夫政調会長も「お金のかからない景気対策、観光振興策として検討に値する」と記者団に語った。 


 私にとって秋の大型連休は結構嬉しいのだが、この秋の連休が出来上がることで直前の仕事がきつくなったりして嬉しくない人が結構いるんだろうなあ・・・とふと思った。
 結構いる、といってもそういう職業は漫画家くらいしか思いつかないのだが、何かしらの締め切りがあるような仕事は、連休を休もうと思うとしわ寄せがきて厳しくなるのかな、と思う。
 秋にも連休があると、北のほうへ行けば紅葉や雪景色がみれるかもしれないので、初夏の連休とは違う風景が見れて楽しい旅行ができるかも・・・と思う。なので、この秋の連休構想はどうなるのか少し楽しみである。

2007年05月17日

●古勝院 NOBUAKI:京羅文


kyoramon
Originally uploaded by _taka.

 銀座の三越にて限定販売されていたので、購入してみた。やや和風なガトーショコラである。売り物である洋菓子も、黒糖ロールであるとか、抹茶を使ったお菓子であるとかが多かった。
 和風ということでどういう味なのだろうかと思ったが、甘さ控えめのガトーショコラで、なかなか美味であった。1個ではぎりぎり物足りないというくらいの大きさなので、もう1個食べようかどうしようか迷ってしまう。しっとりと柔らかな食感もあとをひくような感じで、うまい作り方をするなあと感心した。
 お洒落な和のお店、という感じであったので、次出店するようなら黒糖ロールケーキなど買ってみてもいいかなと思う。
----
古勝院 NOBUAKIのサイトはこちら

2007年05月16日

●アニメ・デスノートを見る:第三十一話・移譲

 またしても寝てしまったアニメ・デスノートの第31話である。
 前回寝てしまったため、今回は頑張ろうと思い、「ぶっこぎ!」までは見ていたのだが(美味しい口ひげ対決なんてバカな企画考えるなあ~と思いながら笑ってすらいた)、「ぶっこぎ!」が終わってからの記憶がない。ふと目覚めるとキャスターらしき二人が何か話していたので、どうも寝過ごしてしまったらしいと思いそのまま寝てしまった。
 前回は旅行の疲れがとれていないのかも、と思っていたが、どうも今の時期は非常に眠くなる時期(自分にとって)のようなので、来週は月曜日はたっぷり寝て準備する必要があるなあ、と思った。
 そういうわけで今回も日テレのダイジェストを見ながら書く。今回は、札をばらまいて民衆から逃げるニア、ライトを疑う相沢、相沢の発言によりライトをキラと確信するニア、ライトの手足となる魅上の登場・・・という内容だったようである。魅上の登場となるとそろそろ佳境かな?と思うのだが、清楚・高田とミサミサのやりとりなどもあるはずなので、まだまだ佳境じゃないかな、と思う。
 このあたりはあまりまじめに読んでいなかったところだが、魅上が登場し、なぜキラと似たような考えを抱くようになったのかというあたりは面白く読んでいたと覚えている(アニメでそこまでやったかどうかはわからないが)。
 清楚・高田とミサミサのやりとりが見たいので、来週は頑張って起きていようと思う。

2007年05月15日

●桂新堂:潮干狩り

 やはりお煎餅を探してエントリーにするのは難しい。チョコレートや洋菓子はともかく、百貨店のお煎餅はほぼ決まっているので、自分から探すということをしないとお煎餅関連のエントリーは増えていかないだろうと思う。
KEISINDO
 だからというわけではないが、えび煎餅が美味しい桂新堂にて季節のえび煎餅が販売されているので、久しぶりに購入してみた。今回は初夏なので潮干狩りである。前回購入した夏みかんえび煎餅も一緒に売られていた。潮干狩りっぽく網でくるんであるところや、熊手があるところが可愛らしい。それほど大きいものではなく、お値段は600~700円くらいだったと思う。
KEISINDO
 外装を取ると、カニをお煎餅にしたものと、砂をかたどった小さなえび煎餅、下のほうに埋もれていたので分からなかったが貝(あさり?)をお煎餅にしたものが入っていて、どれも同じえび煎餅なのに季節を意識して趣向を凝らしていて、見ているのが楽しくなった(食べても貝やカニの味がする)。ちょっとしたものではあるが、こういうふうになっていると季節のえび煎餅を買うのが楽しくなるし、もう少し値段のはったえび煎餅はどんな味なのかな?という興味にもつながっていくようにも思う。
 お値段がそう高くはなかったので、それほど季節感を出しているわけではないだろうと思っていたのだが、いい意味で裏切られた。秋のえび煎餅も買ってみようかな?という気になった。

2007年05月14日

●ハンニバル・ライジングを観る


Hannibal Rising
Originally uploaded by _taka.

 それほど話題にはなっていなかったが、若かりし頃のレクター博士が登場するということで「ハンニバル・ライジング」を観てみた。
 観た感想としては、悪くはなかったと思うが、「羊たちの沈黙」がいい映画だっただけに何となく見劣りがしてしまうし、そういう点で残念だなあと思う。
 レクター博士の出自・過去・トラウマが明らかになるにつれ、超人のようだったレクター博士が普通の人(知能も高いし膂力はあるしで充分凄いのだが)になっていくようで、作者のトマス・ハリスはハンニバルのシリーズを終わりにしたいのか、もしくはもう書きたくないのかなあと思った。せっかくのハンニバルのシリーズなので盛り上がってほしいところだが、どんどん尻すぼみのようになっているところが少し寂しい。
 しかし、主演のギャスパー・ウリエルの端正な面差しと相反する狂気の演技はなかなかよく、それを観れただけでもよかったと思った。だが、作中の日本の描写は何となく微妙である。

2007年05月13日

●マンゴー

 私の中では全くブームではないが、母の中では現在マンゴーがブームである。
 それも、1個300円くらいのペリカンマンゴーではなく、宮崎県産のマンゴーがブームなのである。なぜブームなのかはよくわからないが、テレビで紹介されたりしたらしい。とても濃厚で美味しい・・・らしいのだが、本当にそうかどうかは分からない。というのも、そのマンゴーは1個が非常に高価で、皆遠まきにみて眺めているだけだからなのである。
 私が見たものでは、そのマンゴーは1個8000円くらいであり、タイムサービスで3000円値引きされていたりもしたが、それでも5000円である(1個が)。思うにこういった果物で1個だけというのは普通あまりないから、2個以上は買うものだが、そうするとかなり高価、ということになる。だから皆買わないで眺めているだけなのだろうが、母がかなり熱烈に欲しがっているので、私も興味がでてきてしまった。
 母の日とはいえ、すぐに消費されてしまうものに対して1万円近く出すのはどうにもアレなのだが、そのうち買ってみようかな・・・と思っている。

●ペギー・スー〈6〉宇宙の果ての惑星怪物


 度重なる冒険ですっかり有名になったペギーたちのもとへ、惑星カンダルタの将軍が助けを求めにあらわれた。巨大な怪物が小さな子供たちをさらってゆくのだという。ペギーたちは勇んで惑星カンダルタへと向かったが・・・。
----
 恋人セバスチャンは人間に戻ったものの、やっぱり普通の女の子にはなれないペギー・スーのシリーズである。
 奇想天外な展開が今回も面白いが、毎回こういうストーリーをどうやって考えるのかと思う。特にペギー・スーシリーズはそうだが、敵からの攻撃がいつも精神に異常をきたしたりするものが多くて、しかも毎回必ずといっていいほどペギーたちはその攻撃にひっかかってしまうので、読んでいて少しはらはらしてしまう(完全にはらはらしないのはペギーたちが切り抜けると分かっているからである)。
 今巻ではケイティーおばあちゃんがあまり活躍しなかったが次ではどうなるのかなと思っている。ペギー、セバスチャン、青い犬、ケイティーおばあちゃんの3人と1匹がそろってこその物語だと思うので、次回は活躍してほしいなと思っている。

2007年05月12日

●マゴットセラピー

Yahoo!ニュース - 産経新聞 - マゴットセラピーで効果 糖尿病など患者9割が足切断回避

●マゴットセラピーで効果 糖尿病など患者9割が足切断回避

5月1日8時0分配信 産経新聞

 糖尿病などで足が壊死(えし)する「難治性潰瘍(かいよう)」で切断しか治療法のない患者に、岡山大の三井秀也講師(心臓血管外科)が「マゴット(ハエ幼虫)セラピー」という治療法を行ったところ、9割の患者が足を切断せずにすむなど高い効果が認められていることが30日、分かった。

 日本では壊死による足切断は3000例を超えるとされる。三井講師は秋にも医師主導臨床試験に取り組む予定。英国では保険医療が認められ、年間数百人が治療を受けている。


 このニュースは旅行に行く直前に知ったニュースだが、記事にしないでいるうちに鮮度が落ちてしまった。しかし興味深いニュースだったのでエントリーにしようと思う。
 記事を読んで、ハエの幼虫=蛆だと私は思ってしまったので、どうだろうかと思ったのだが、蛆というのは蔑称であると知ったので、そういった先入観を持たなければ、興味深い治療方法であると思った(だからこそマゴットセラピーという名称なのだろうなと思う)。
 個人的には、どういう理由でハエの幼虫と病気の治療が結びついたのかが興味があるが、思ってもみない治療法だったのでとても面白いなあと思った。こういった、日常あるものを結びつけて自分には思いつきもしない方法で新しいものにするというのはすごいなと思う。

2007年05月11日

●ソルレヴァンテ


Sol Levante
Originally uploaded by _taka.

 このチョコレートは、日本橋三越にてイタリアフェアをやっていたときに購入したジャンドゥーヤ・チョコレートである。
 このお店の売りはサラミ型のチョコレート、「サラメ ディ チョッコラート」らしいのだが、切り分けなければいけなくてやや面倒だったので(試食したら美味しかったのだが)、こちらのジャンドゥーヤにした(6個入り1500円くらい)。
 ジャンドゥーヤのお味は、ジャンドゥーヤ特有のもたっとした食感はもちろんあるが、それほどくどくなく、後口もさっぱりとしていて、なかなか美味しいと思った。馴染みやすい味だと思ったが、個人的にはもう少し濃いほうが好きかも、と思った。
 ソルレヴァンテの店舗は表参道にあり、カフェもあるらしいので、「サラメ ディ チョッコラート」を食べたくなったら行ってみようかと思う。
 サイトにはネットショップもあるが、和菓子のたねやの系列らしいことに私はびっくりした。
----
ソルレヴァンテのサイトはこちら

2007年05月10日

●激しい睡魔

 たまにこういうときがあるのだが、ここ数日非常に眠くて仕方がなかった。
 旅行の疲れがとれていないのかと思っていたのだが、寒暖の差が激しすぎるからかもしれない。初夏のような陽気かと思えば夜は風が冷たくなるし、今日はといえば雷雨があってまた少し涼しくなる・・・という感じだから、眠くて仕方がないのかもしれない。
 こういうとき、電車に乗っている時間が長いと重宝するなあ(電車で座って眠れるため)と嬉しく思ったが、通勤時間が短ければそれだけ家でゆっくりできるのだよな、と思ったら我にかえってしまった。しかし電車で座ってうつらうつらするのは気持ちいいものである。けして深く眠れはしないのだけれども、私はほぼ毎日電車ではうつらうつらしている。
 眠いときは、早寝に限ると思うので、今日はこの気の抜けたエントリーでお茶を濁して早寝したいと思う。

2007年05月09日

●アニメ・デスノートを見る:第三十話・正義

 実は寝てしまったのであまり覚えていないアニメ・デスノートの第30話である。
 いつもいつも眠いと思いながらも何とか見れていたのだが、今回は途中まで意識を喪失してしまった。旅行の疲れが残っているのかもしれない、と思った。つくづく自分のPCをテレビが見れて録画できるやつにしておけばよかったな・・・と思う。
 途中まで寝ていたと言っても、起きていても目をあけているだけという状態で、話は何も頭に入ってこなかったので、公式サイトのストーリーを読みながら書いてみようと思う。
 今回の話は、行方不明だったメロとニアの再会、メロ経由でデスノートの嘘を教えられたニア、SPK(ニア)を恐れたライトの根回し(SPK解散)、キラを正義と認める世論が高まってゆく・・・という内容だったらしい。今回あたりから、清楚・高田やライトが第2のミサミサとして選んだ三上などももうすぐ登場するのだろうなと思う。
 本誌で読んでいたころは、ちょっとだれていたころで、あまり真面目に読んでいなかったところかなと思う。私はメロがライトやニアにはできないことを何かやってくれるのではと期待していたのだが、このあたりからニアが正統なLの後継者として扱われはじめてきたような気がする。少年誌では三つ巴は難しいのかなと残念に思ったことを思い出す。
 次回は寝ないようにしたいと思う。

2007年05月08日

●2007年GW旅行記(後編)

・白川郷・五箇山の合掌造り集落を見る
 埋没林博物館、兼六園と続いて行ったところは、五箇山(菅沼集落)と白川郷である。私は全く知らなかったのだが、世界遺産に指定されている大変有名なところらしい。

Historic Villages of Gokayama Historic Villages of Shirakawa-go
 左が五箇山、右が白川郷の合掌造りの家屋である。似ているようだけれど微妙に違うなあ、ちょっと離れた集落でもそれぞれ違いがでるというのは面白いと思った。
 自分には絶対できないと思うのだが、これらの集落では今も普通に住居として使われ、人が住んでいるのである。全ての家屋の中を見学できるわけではないし、立ち入れない場所もあるので多少は住みやすいようにしているとは思うのだが、自分だったら住めないのではないかな、と思った。
 しかし、これらの茅葺の家屋を見ていると、昔の日本の住居がどうだったのかが少し分かるし、そこに住んでいた昔の人々の息遣いのようなものが感じられる気がして、とても面白かった。

Historic Villages of Shirakawa-go
 白川郷に行くまでの道に、狭い道があり、そこを行くと白川郷全てが見渡せる展望台がある。展望台からの景色を撮ってみた。この景色を見て、昔の集落がどうだったか、というのが感じられる気がした。雪が積もっているときに見たら絶景ではないかと思う。

世界遺産白川郷のサイトはこちら
五箇山・白川郷の合掌造りのサイトはこちら
撮影した白川郷・五箇山の画像はこちら


・おまけ
 素敵な花を見つけたらなるべく撮るようにしているのだが、今回の旅行でも色々と撮ってみた。
Tulip
 チューリップや芝桜が多かったと思う。チューリップやポピーの華やかな色合いは春らしくてこちらも浮き立ってくる。

撮影した花の画像はこちら


 全てFlickr内の画像であるが、説明文はそのうちつける予定である。

2007年05月07日

●2007年GW旅行記(前編)

 今年のゴールデンウィークも、去年と同様に旅行に行ってきた。
 今回は色々なところを見て廻ってきて書ききれないので、主なところを前後編にして書いていきたいと思う。

・魚津埋没林博物館へ行く
 そういうものがある、ということ自体知らなかったのだが、魚津には埋没林博物館というものがあるらしい。水中で展示されているものもあり、FinePix F31fdが活躍した(珍しいことだが埋没林博物館では撮影が許される)。
 埋没林とは、日本各地に残っているが、大昔に生えていた植物が何らかの形でそのままの姿を保っているものである。その地域の過去の植生はどんなものかがちょっと分かるらしい。
Buried Forest
 結構地味な展示かなあ・・・と思ったのだが、説明のパネルを読むと面白いことが書かれてあった。魚津の埋没林を発見したのは中学校の教諭で、埋没林は地盤沈下の証拠であると考えられていた(現在では温暖化の結果というふうに考えられている)ということも面白かったし、魚津の埋没林が発見された当時(昭和28年くらい)は干潮によって樹根がはっきりと見えた、というのが一番面白かった。樹根が見えたというのはさぞかしミステリアスだったろうなぁと思う。

魚津埋没林博物館のサイトは