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2007年06月30日

●今月の音楽

 myloを有効利用するためにNapsterを最大限に利用する月末定期シリーズである。
 ダウンロードし放題、転送し放題になったものの結局どの曲がよさそうか今いち分からないので、周囲に話して、よさそうであれば検索をかけてみてダウンロードしてみようと思ったが、ありがたいことに皆気前よくCDを貸してくれたので今月はダウンロードよりもCDで聞いたほうが多かった。

【今月ダウンロードした曲】
・Motley Clue
「Kickstart My Heart」、「Dr Feelgood」
 私が高校生くらいのころに聞いていた曲である。モトリーの曲は沢山聞いているとくどくなってお腹いっぱいになることがよくあるのだが、この2曲はお気に入りである。ドラムの重低音が好みである。

・Mr.Big
「Price You Gotta Pay」、「To Be With You」、「Just Take My Heart」、「Daddy,Brother,Lover Little Boy」、「Green Tinted Sixties Mind」
 日本では人気があったものの、本国ではあまり振るわなかったらしいMr.BIGだが、私はかなり好きである。全てのアルバムがNapsterにあるわけではなかったが、とりあえず何曲か好きな曲をダウンロードしてみた。

・Avril Lavigne
「One Of Those Girl」、「Innocence」、「The Best Damn Thing」、「Girlfriend」
 どの曲を落とそうか迷っていたとき、ちょうどNapsterでAvril Lavigneの特集(アルバムがでるから特集が組まれていたのかも)がやっていたので、それなら何曲か聞いてみようということでおすすめされていた曲を落としてみた。あーこれが今(洋楽で)流行ってる曲なのかーという思いで聞いた。今っぽい歌い方でPOPな感じである。

・A tribute to Metallica
「Battery」、「Fade To Black」、「St. Anger」
 友人にメタリカを勧められてNapsterを検索してみたところ、全く曲がなく(Napsterとメタリカは一度揉めたことがあるらしい)、トリビュートものしかなかった。最初はそうと知らなくてダウンロードしたのだが、知って少しがっかりした。

【友達から借りたCD】
・METALLICA 「St. Anger」、「S&M」
 メタリカはNapsterになかった・・・と話したところ貸してくれたのがこのアルバムCDである。聞いてみて、トリビュートものとは全く違う曲であった。これがスラッシュメタルかと思いつつ、爆音に気をつけながら朝聞いて出勤している。

・MOTLEY CRUE 「DR. FEELGOOD」
 メタリカを貸してくれた友人が共に貸してくれたものである。私はこのCDをかつて所有していたのだが、今は手放してしまってない。懐かしい曲が沢山収録されている。

・DEF LEPARD 「EUPHORIA」、「VAULT」
 別の友人に借りたものだが、DEF LEPARDも結構好きになれそうかな・・・と感じた。メタリカも平行して聞いているのでちょっとパンチが足りないかと思うときもあるが、これはこれでいいと思う。

2007年06月29日

●戦隊メーカー

 脳内メーカーというものが数日前に流行ったが、流行ったころにはアクセスが集中していたのでなかなかできず、結局やらなかった。しかしその脳内メーカーのサイトで戦隊メーカーというものがあったので、やってみることにした。私のハンドルネーム(taka)でやってみた。アクセスが集中して見づらいかもしれないので、一応全てコピー&ペーストすることにする。私の場合はぐんぐん戦隊takaジャーであった。

戦隊紹介 ぐんぐん戦隊takaジャーはみんながやれって言うので細々と拳を突き合わしているのだ!

隊員
実は還暦takaレッド!
かなり可愛いtakaブルー!
特に言うことないぜtakaグリーン!
チーズに目がないtakaオレンジ!
男の前では全てを話すtakaピンク!


宿敵窃盗一族ネピーラはお調子者だぜ!

合体ロボ
名称 ワイルドtakaガー
データ 身長:875メートル 馬力:205万馬力
各隊員マシン takaレッドフィッシュ号(ハッチバック)
takaブルーブーブー号(軽トラック)
takaグリーンコーナー号(水陸両用車)
takaオレンジソックス号(飛行船)
takaピンクライス号(ミキサー車)

合体決めゼリフ めんどくさいなーもう!

テーマソング
いつも厳しく時折甘く
息子のために戦うぜ
時に厳しくフライフライフライ
ホントは野菜は食べたくない

アウェイ&ジャブ
やめてやめてやめないで

”メンドクサイ”
勝利の為の合い言葉

お名前は!takaジャー
覗け!takaジャー

 「ぐんぐん戦隊」というところや、リーダー(レッド)が還暦を過ぎているらしいあたりがいかにもやる気がなさそうでいい感じだと思う。こんなにゆるくてもブルー(多分男)が可愛いというあたりは萌えを狙っていたり、仮に番組になったとしても見ていられないくらいしょっぱい出来だろうが侮れないかもしれない。

2007年06月28日

●ショッパーミニ

 以前、スーザン・ベルのショッピングバッグはなかなか可愛い・・・と書いたが、まだ買ってはいない。
 スーザン・ベルのショッピングバッグは小さいサイズでもかなり大きく、スーパーで食材を買う場合には適しているが、私のようなコンビニぐらいにしか行かない場合には適していない。
 しかし、コンビニのレジ袋を使わないようにするという習慣をつけると、ゆくゆくは地球のためになるらしいので、旅行のときのちょっとした移動用にと思って買ったbabyrooのショッパーミニを使用するようにしている。お茶や小さめのジュースを買ったときに入れるのに結構便利である。
 多めに買ってショッパーに詰め込むのに時間がかかると後ろの人の視線が気になるが、気づいたときはなるべく使うようにしている。そうなってくると、もっと種類がほしくなってくるもので、それほど値段も高くないしまた何か買おうかなあと思ってきている。PANTONEシリーズアンディ・ウォーホルシリーズが可愛いと思う。
 1日1袋程度のレジ袋が節約できたからといってどれほどエコロジーなのかは分からないが、長く続ければ効果はでるかも、と思う。

2007年06月27日

●アニメ・デスノートを見る:最終話・新世界

 来週からは「ぶっこぎ!」も見なくなるなあと思うと寂しいものがあるアニメ・デスノート最終話である。
 今回はニアの勝利と、ライトは如何にして死んだか、である。ニア側はどちらのノートにも工作をしていた。偽のノートがあると分かったきっかけはメロが高田を誘拐したことで、ライトが時計に仕込んだノートの切れ端で高田を殺害した後に魅上も高田の名前をノートに書いていたからだった。それからは筆跡の偽造をジェバンニが一晩でやってのけたわけだが、本誌で読んでいたときは、ああ、まあ FBIだし一晩でやれる‥‥わけないだろ!と思っていた。このジェバンニの超人的な作業とメロの後付けのような行動はどうかなと思うものの、その後のニアの「一人ならLを越せないかもしれないが、(メロと)二人ならLに並べる、二人ならLを超せる」という言葉はやはりぐっときた。
 ライトはキラだとばれ、大したことないと思っていた松田に何発も撃たれ、瀕死の状態になってしまうが、倉庫を出ていくところからはアニメのオリジナルである。原作ではもっと無様に死んだし、私はそれがふさわしいと思っているのだが、アニメのほうはセンチメンタルすぎるなあと思う。リュークの最後のセリフの「お互いいい暇潰しになっただろ?」というのも、原作ではライトへの皮肉にもとれるものだったが、アニメでは死んでゆくライトへの慰めのように聞こえた。
 アニメの最終回と考えるといいのかなあとも思うが、アニメから原作を読んだらびっくりするのではないかと思った。
 これでデスノートは終わったが、夏休みに何かあるらしい。見るかどうかはわからないが、注目していようと思う。

2007年06月26日

●クロックスを買う


CROCKS
Originally uploaded by _taka.

 以前、クロックスの靴をルームシューズにしたいなあというエントリーを書いたが、住民税を払おうとして誤ってSUICAに多額の金額をチャージしてしまい(SUICA取り扱い店ではたいがい公共料金の支払いはできない)、気が大きくなったところにサイズのあうクロックスが売られていたので、SUICAで購入した。
 家族からは「便所サンダルみたい」と揶揄されているが、それは色のせいもあるのだろうなあと思う。しかしクロックスの素材はゴムっぽい感じなので、オレンジやピンクなどのはっきりとした色はかなり玩具っぽくてちゃっちい感じがしたのである。カラーバリエーションは豊富なクロックスだが、売られているなかでサイズがあって、よさそうな色はこれしかなかった。
 クロックスは新商品が続々登場しているのだが、クロックスの正式なネットショップでは売り切れが非常に多くなっている。かなり人気のようである。ルームシューズにも最適であるとサイトには書かれていたが、実のところちょっと蒸れやすいような気がする。軽さは申し分ないのだが、暑い日が続くと蒸れて微妙かもしれない、と思っている。

2007年06月25日

●プレステージを観る


THE PRESTIGE
Originally uploaded by _taka.

 兼ねて気になっていた映画の「プレステージ」を観にいった。お台場メディアージュにてシアターはひとつだけの上映ながら、結構満席だったのではないかなあと思う。
 結末をまだ見ていない人には教えてはいけない、とあるので、書きたいことの半分も書けないのだが、マジシャンであることが主人公の二人を縛っているのだな・・・と思うと哀れでもあるのだが、そうまでしてもマジシャンでいようという情熱はすごいものだよな、と思った(全く何のことか分からないだろうと思うがDVDなどで観ていただきたいと思う)。
 劇中で登場するニコラ・テスラをデヴィッド・ボウイが演じていたのにびっくりした(私は全く分からなかった)。また、ロード・オブ・ザ・リングのゴラム役の人が登場していたのにもびっくりした。

2007年06月24日

●あぶらとりがみ

 私は顔に脂が浮いてくる性質ではなく、夏でもどちらかというと乾燥肌なので、あぶらとり紙はほとんど使わない。せっかくの脂をとってしまったら潤いがなくなる、と思ってしまうのである。
 だが、粗品などでもらうものにはあぶらとり紙は非常に多いと思う。それほど値段がかからず、邪魔にもならず、割と使ってもらえるというアイテムなのだろうなあと思うのだが、あまり使わないのでポーチの中にあふれている状態である。
 個人的にはあぶらとり紙よりは別の何かがいいなあ・・・と思ってしまうのだが、こういう「もらってちょっと嬉しい粗品」というのは難しいのだろうなと思う。例えば自分がそういう粗品を出さねばならない会社だったとして、何を出すかといえば、対象者に女性が多かったら無難なあぶらとり紙にしてしまうのではないかと思う。
 ポーチの中にはあぶらとり紙だけでいくつもあるが、多分ほとんど使わないと思う。

●鉄の枷


 資産家の老婦人マチルダは鉄の枷をかぶって死亡していた。当局は自殺と判断したものの、はっきりと断定できるものではなかった。しかも、遺産を全て家族ではなく主治医のセアラに継がせるという・・・。
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 ミネット・ウォルターズの作品はこの作品と「蛇の形」しか読んではいないが、どれも静かな満足をもたらしてくれる作品である。それは、この作品には殺人事件を軸にして登場人物の抱える問題やそれにまつわるちょっとした事件(もしくは大きな事件)が平行して描かれているので登場人物に深みが与えられ、さらにはそれらの問題も何らかの解決があることでこれからを想像させるという余地まであるからだと思う。それゆえに作品は長大で分厚いのだが、それ以上の広がりを感じさせるのだと思う。
 なかでもこの「鉄の枷」は主人公セアラの夫である画家のジャックの描写は特に際立っていて、一見すると登場人物のなかで一人浮き上がっているようにも思えてしまうが、しかしジャックのある種無謀な性格が作品全体の静かな雰囲気を良い意味で変えていると思う。
 原題は「スコウルズ・ブライドル」といって、「がみがみ女」という意味もあるが邦題のとおりお仕置き道具のひとつである。どういうものかぴんとこなかったので調べてみたらこういうものこういうものだということが分かって、昔はこういうものがあって、しかも一般的だったのか、と思った。
 分厚いが、結構すんなりと読めてしまう作品だと思う。安心して読めるので、他の作品も読んでみたい。

2007年06月23日

●デジタル一眼レフを考える

 書こう書こうと思いながらなかなか書かなかったデジカメを考える不定期なシリーズだが、リンクを多用して面倒なので書けないでいた。
 今のところ、貯金を始めたばかりなのだが、来年の今ごろには入門機としてのデジタル一眼レフと、レンズを2本(望遠とマクロ)、2本買えなくても最低でも1本は購入しているという予定になっている。来年購入ということは今一眼レフのことを考えても、そのうち新製品が登場するので無意味なのであるが、情報に触れておくことは無駄ではないので考えてみようと思う。
 私がもし買うならこれかなあ、と思っている一眼レフの条件は、
・ボディ内手ぶれ補正がある
・アンチダスト機能がついている
・600~1000万画素
である。ボディ内手ぶれ補正とアンチダスト機能は、一眼レフを初めて使うからついていてほしい機能で、画素数はそのくらいあればいいかなあという程度のものである。レンズについては純正品は非常に高価だという以外には自分自身よくわかっていないので、とりあえず置いておいておく。
 各社入門機とされるものは色々出ているが、私がいいかなと思っているものは以下の通りである。

Nikon
D80(ボディのみ約9~12万円)
 Nikonの入門機というのは本来ならD40、D40x(手ぶれ、アンチダストつき)なのであるが、D40はレンズに制限がある、というのをどこかで読んだ気がするので、D80を選んでみた。手ぶれもアンチダストもついていないのだが、初心者から中級者までに対応していそうであるし、一眼レフといえばNikon、という感じである。

PENTAX
K100D(ボディのみ6万5000円)
 このK100Dにはボディ内手ぶれ補正のみで、アンチダスト機能はないのだが、値段と機能のバランスがとれていて結構いいかなあと思う。
K10D(ボディのみ約10~12万円)
 このK10Dは非常に売れている一眼レフで、これでペンタックスは業績が好調になったという。ボディ内手ぶれ補正とアンチダスト機能がついている。初心者向けというよりは中級者向けだと思うが、これを初めての一眼レフとして買う人もいるのではないだろか・・・と思う。
 しかし、とにかく重い。男性ならともかく私にはこれを持って歩き回るなんてどれだけ筋肉がつくのだろうと思ってしまう。本体だけでも結構な重さがあるので、これで重いレンズをつけようものなら・・・と思うといかに機能がよくて売れていても躊躇ってしまうのである。

OLYNPUS
・E-410(ボディのみ9万円)
 小さなボディとアンチダスト機能が特長の一眼レフである(ボディ内手ぶれ補正はなし)。ヨドバシで実機をさわってみたが、本当に小さくて軽い。レンズによってはハイエンドなコンパクトデジカメといっても通りそうなくらいである。一眼レフといえばファインダーをのぞいて撮影するものだが、オリンパスの一眼レフはライブビュー機能があって、コンパクトデジカメのように液晶を見て撮影することが可能で、何気に便利そうである。
 7月にはボディが大きくなるがアンチダスト機能と手ぶれ補正機能がついた一眼レフが販売されるので、これもよさそうかもしれないと思っている。

SONY
α100(ボディのみ約7~9万円)
 ソニーの一眼レフといえばこの機種だけだが、秋には上位機種が販売される見込みである。アンチダストと手ぶれ補正、1000万画素で7万円くらいというのはなかなかいいと思う。よく掲示板などにある「おすすめの一眼レフ」などではあまり積極的にでてこない機種なのであるが、私が使ったことのある一眼レフなので、買っても操作にそう迷うことなく使えるだろうと思う(以前エントリーにした菜の花の写真はこのαのイベントセミナーで撮影したものである。)

α100で撮影した菜の花の全写真はこちら

 というわけで各社のエントリー機だけでも色々あって迷ってしまうのだが、今買うのであればオリンパスのEシリーズがいいかなあと思っている。E-410の小ささは非常に魅力的である。

2007年06月22日

●無限ぷちぷち

ITmedia D LifeStyle:プチプチ無限地獄へようこそ (1/2)

プチプチ無限地獄へようこそ (1/2)
バンダイの「∞プチプチ」(無限ぷちぷち)は、人間の本能に潜む、飽くなき“ぷちぷちしたい”欲求をトコトン満たしてくれる無駄アイテムだ。企画・開発を担当したバンダイ 高橋氏に話を聞いた。

 「プチプチ」(通称:エアパッキン)には、不思議な魅力がある。近くにあれば誰もが手を伸ばし、ぷちっ、ぷちっとツブし始める。ふと我に返って手を離しても、気がつくとまたぷちぷち……。まるで取り憑かれたようにツブしつづけ、最後には雑巾のように絞ってしまう。

 バンダイが開発した「∞プチプチ」(無限プチプチ)は、人間の本能に潜む、飽くなき“ぷちぷちしたい欲求”をトコトン満たしてくれる、夢のような無駄アイテムだ(→発表記事)。しかも、リアリティを求めるあまり、開発には想像を超える時間と労力を投入してしまった。


 ぷちぷちをつぶすのは嫌いではなく、あればついやってしまうものだが、それが玩具になるというのは、「普通やらないだろう」と思っていたのでちょっと新鮮であった。
 しかし、新鮮ではあるもののそのうち飽きてやらなくなってしまうのではないかなあとか、個人的には梱包材としてのぷちぷちをつぶすという、備品や資源の無駄遣いをしているというちょっとした罪悪感を抱えながらやるのがいいと思っていたので、ちょっと微妙な商品かなあと思う。
 ビンゴの景品や、ちょっとしたジョークとしてのプレゼントとしてなら楽しいのかな、と思う。

2007年06月21日

●日傘

 毎年この時期になると日傘や帽子が欲しいなあとエントリーにしているが、今年もやはり思ったのでエントリーにしようと思う。去年は帽子だったが今年は日傘である。
 朝の出勤時、晴れた日の陽射しはもうすでに結構なものである。頭を触るとかなり熱くなっているので、こういうときは日傘があればいいのにと思う。7月・8月はセールの時期だからもう少し待てば安く手に入ると分かっているのだが、いざ購入となるとなぜだか躊躇ってしまう。それは、夏の朝しか使わないからである(晴雨兼用の日傘にすればいいと思われるかもしれないが、そういう傘はたいてい日傘らしさに欠けるので購入意欲がわいてこない)。夕方は陽射しがないので使わないし、土砂降りのときももちろん使えないので、高い買物なのではないかと勝手に思ってしまっている(もちろんもっと高価なものは沢山あるのでこの考えは自分でも不当だと思う)。
 限られた期間しか使えないし天気予報をきちんと見ないと荷物になってしまうこともあるしで微妙だなあと思うのだが、朝の通勤時にはいつも「日傘があればなあ」と思ってしまう。今はまだ耐えられるが、耐えられなくなったら何かしら安いものでも買うか・・・と思っている。

2007年06月20日

●アニメ・デスノートを見る:第三十六話・1.18

 デスノートの次はBUZZAR BEATERらしいが、多分見ないと思うアニメ・デスノートの第37話である。
 今回は、ライトとニアの直接対決である。魅上のノートをニアはすり替えたというが、ライトはニアがそうすることを読んでいて、デスノートを隠していた。そして倉庫内にいるライト以外の名前を書いた魅上を見て勝ち誇るライトがニアに勝ちを宣言するというひきで終わった。結果は分かっているけれどもこれ以上ない、いいひきで終わったなあと思う。
 単にノートに名前を書くだけということなのに「削除!削除!」とやたらと大げさではじけている魅上が面白かった。
 原作と違うところはそうないと思うが、Lが死んだときと同じように雨が降っているところはなかったように思う。
 来週で最終回だが、勝ち誇ったライトが如何にして崩れるのか注目したいと思う。

2007年06月19日

●那須御用邸が公園に

Yahoo!ニュース - 産経新聞 - 陛下「国民が自然に直接ふれあえる場に」 那須御用邸の半分、整備検討

●陛下「国民が自然に直接ふれあえる場に」 那須御用邸の半分、整備検討

6月19日16時23分配信 産経新聞

 ■年度内に環境省移管

 宮内庁と環境省は19日、那須御用邸(栃木県那須町)の用地約1220ヘクタールのうち、北側部分など約570ヘクタールを同庁が管理する皇室用財産から外し、今年度中に同省に移管すると発表した。「用地の一部を国民が自然に直接ふれあえる場として活用してはどうか」との天皇陛下のご意向を受け、両省庁が協議を進めていた。

 若林正俊環境相は同日の閣議後会見で、整備を進め、23年度にも一部の利用を開始する方針を明らかにし、活用方法については「有識者の検討会でまとめていきたい」とした。


 このニュースは、特にセンセーショナルでもなんでもなく、将来美しい国立公園が見れるなあというほどのものなのだが、私は個人的に楽しみにしている。というのは、この那須御用邸が国立公園になるころには多分私はデジタル一眼レフを手に入れているからで、そうすれば美しい風景が色々と撮れるからなのである。
 私は少し前まで、美しい風景などにはあまり興味がなかったのだが、カメラというものを手に入れて自分で色々と撮るようになってから、風景の美しさに気がつくようになってきたように思う。さらにいえば、カメラで写真を撮ろうと思うようになったのはFlickrのサービスに加入したからだし、それらの写真をブログでたまにエントリーにするということがあるからなのである。
 こういったサービスに加入しなかったら自分は今でも風景の美しさに気がつくことがなかったのかなあ、と思うと加入していてよかったなと思う。
 那須御用邸がどういう国立公園になるのか、ちょっと楽しみなのである。

2007年06月18日

●FREITAG

 FREITAGとはフライターグと読み、トラックの幌などおよそ普通は使わないだろうと思われる素材からバッグを作るブランドで、私はつい最近知った。
 日本の会社だったら絶対そうはしないだろうというようなデザインが非常にかっこよく、私も何かいいものがあれば買ってみようかなあなどと思ったりもしているのだが、独特の臭気にいつもげっそりしてバッグをじっくり見るまでいかないところが非常に残念である。
 この臭いはPVC(ポリ塩化ビニール)の臭気だそうで、これもFREITAGの一部なのだそうだが、個人的にはこの臭いで死ねるのではないかと思っている。それとも、毎日嗅いでいればだんだん忌むべき臭いから愛すべき匂いに変わってくれるのだろうか・・・と思う。この臭いは製品にもひどかったりそうでもないものがあったりとむらがあるらしいので、そうでもない臭いのバッグ(個人的には小さなメッセンジャーバッグがいいなと思っている)の中身などを見て、よさそうだったら買ってもいいかなと思っている(バッグ自体の値段はそう安いものではないらしいが)。
 この臭いはどうにかならないものかなあ、と思うのだが製作の工程上仕方ないらしい。耐え難かったら、しばらくどこかに吊るして臭いを薄めさせるしか手はなさそうである。
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FREITAGのサイトはこちら

2007年06月17日

●上野東照宮ぼたん苑へ行く

Peony
 行く、といっても実際に行ったのは二ヶ月も前の話である。しかしゴールデンウィーク直前だったために、撮影した画像の整理もおぼつかなくなってしまい、ゴールデンウィークが終わってからもそれらの整理をしていたためにますますできなくなり、今に至ってやっとエントリーになるというわけである。
 上野動物園の隣あたりに、それほど大きくないぼたん苑がある。春は4月中旬からゴールデンウィーク終了まで、冬は1月から2月末まで公開され、拝観料は600円となっている。


Peony
 牡丹は花の女王と呼ばれるらしいが、そのとおり、おおぶりで華麗な花が多かった。私が行ったときは初夏といってもよい陽気だったので陽の当たる場所によってはすでに枯れかけていたりする牡丹もあったが、概ね美しく咲いていた。画像の牡丹は「花火」という種類だが、もっと色々な種類があった。種類によって色も形も違うのだが、撮影している間に電池が切れてしまい、思っていたよりは牡丹の花を撮影できなかったのである(デジカメを購入してから一度も充電していなかった私のミスである)。


Peony
 全く牡丹には見えないのだが、これも牡丹らしい。充電が切れそうになるなか、頑張って撮ってみた。「鯛釣草(タイツリソウ)」という呼び名がついているそうである。


Peony Peony
 FinePix F31fdは明るすぎるところの撮影は苦手のようだと何度か書いているが、やはり苦手っぽいなと思った。左の画像は普通にフラッシュをたかない見たまま撮影をしたものなのだが、牡丹のマゼンタがきついように私は感じる。左の画像は、日陰と逆光の感じでできた偶然の一枚である。室内はともかく、屋外で撮る場合はある程度の陰(晴天ではなく曇天だったらもう少しよく撮れたのかもしれない)がないといい感じで撮れないように思う。


 時期が少々遅かったためか、咲ききって枯れているものなどもあったが、きれいな牡丹ばかりで楽しめた。牡丹の即売会もやっていたが、私は買わなかった。冬は期間が長いので、雪が降ったときなどは趣のある牡丹が楽しめそうである。
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上野東照宮ぼたん苑のページはこちら

2007年06月16日

●本高砂屋:エコルセ


Hontakasagoya
Originally uploaded by _taka.

 最近あまりチョコレートを購入していないが、それは今は部屋にゴキブリがでたのであまりお菓子を放置しておきたくないことと、夏なので百貨店ではゼリーなどが多く売られているためである。
 少し前に購入した本高砂屋のお菓子であるが、画像のピコラのようなお菓子がチョコレートが中に入っているもので、下の2枚はクレープをくるくると巻いただけのものである。このクレープを巻いただけのものが四角・三角と形を変えて何種類かあり、こちらのほうがメインなのではないだろうかと思ってしまった。
 そして、そう思ってもうなずけるほどにクレープ生地は確かに美味しい。この生地が美味しいためにチョコレートもひきたつな・・・と思った。中身のチョコレート部分は普通の味だが、巻いてあるクレープ部分が美味しいので美味しく食べられる。
 以前、似たようなお菓子でBABBIのバベッテというお菓子のエントリーを書いたことがあるが、BABBIのほうはチョコレートもクレープ部分も味が濃かったが、こちらは控えめな味である。だが、どちらもとても美味しいものである。
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本高砂屋のサイトはこちら

2007年06月15日

●あわせて読みたい

 独断と偏見の何でもレビューさんのところで見かけたのだが、何となく面白そうなのでこちらでもつけてみることにした。
 「あわせて読みたい」というサイトだが、フィードメーターのB面サービスということで、ブログの読者が他にどういうブログを読んでいるかがわかるというちょっと面白いサービスである。今はまだ集計中ということで何もでないのだが、どういうブログがでるのかわくわくしている。
 ただ、私のブログは(レンタルサーバーなどを借りているわりには)あまり人のこない小さなブログなので、ブログがひとつも出ないということになったら寂しいなあと思う。何かひとつぐらいはブログがでることを期待している。

●今日の読み間違い

・アロハ→アフロ
 間違っていることは分かっているがどうしてもアロハをアフロと言いそうになる。

2007年06月14日

●カラフルペーパー

ニュース-ネット証券・自動車保険のオリコンランキング

●欧州セレブ御用達の黒い高級トイレットペーパー、日本上陸!

 黒、赤、オレンジ、グリーンといったカラフルなトイレットペーパー、『Renova トイレットロール』が6月15日(金)に発売される。

 05年にポルトガルの製紙メーカーRenova(レノヴァ)社が発表した“Renova Black”(世界初の黒いトイレットロール)は、ヨーロッパの富裕者層を中心に話題となり、ヒット商品となる。その後も更に3種類の色が発売され、今日までロングセラーを続けていた。


 このニュースを読んで、別にいいんじゃない?と思うと同時にカラーだからといってどうなの?という気持ちになった。目新しい気分転換という以外にこれといって実益が見当たらないようにも思うが、だからこそセレブに受けているのかなあと思う。しかし、セレブ御用達ということからして使い心地は非常にいいのかもしれない。一度使ってみたいような気もするが、何度も使うとなると・・・別に・・・白の普通のやつでいいかな・・・という感じである。
 だが、もし使うならオレンジがいい。グリーンはそうではないのに体調が悪いと勘違いしそうである。

2007年06月13日

●アニメ・デスノートを見る:第三十五話・殺意

 「ぶっこぎ!」のフリークライミングはちょっと楽しそうかも、と思ったアニメ・デスノートの第36話である。
 今回は、お互いの行動を読み、裏をかいたと思っているライトとニアの対決の日取りが決まったこと、清楚・高田を誘拐したメロの死、そして痕跡を残さないようにライトによって焼身自殺した清楚・高田‥‥と今回は人が多く死んだ回である(メロの部下であるマットも高田の護衛たちに射殺された)。
 今話で一番かわいそうなのはマットだと思うが、原作ではあっさりとしていた清楚・高田の死が原作を逸脱しない範囲できちんと描かれていたことがよかったと思う。
 特に、ライトからの優しい言葉を期待する高田と高田を手駒としてしか思っていないライトとの会話がよかったと思う。ライトの恋人として選ばれたと思っていた高田は、手駒として選ばれただけだと気付いたかどうかは分からないが、哀れだなと思った。
 この勢いではあと3回くらいで終わるのでは、と思う。あとどれくらい続くのかわからないが、頑張って見ようと思う。

2007年06月12日

●飲むワクチン

Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - <飲むワクチン>東大医研など開発 コメにコレラ菌遺伝子

●<飲むワクチン>東大医研など開発 コメにコレラ菌遺伝子

6月12日19時29分配信 毎日新聞

 コレラ菌の遺伝子を組み込んで育てたコメを粉末にした「飲むワクチン」を東京大医科学研究所などが開発、マウス実験で効果を確認した。注射しなくてすみ1年以上の常温保存が可能。開発途上国での感染予防に役立つと期待される。
 コレラ菌に感染すると免疫ができ、2度目以降は発症しにくくなる。同研究所の清野宏教授(粘膜免疫学)らは、コレラ菌の一部をつくる遺伝子をイネに組み込んで栽培、できたコメを摂取することでワクチンとする方法を考えた。


 記事には、コレラだけでなくインフルエンザなど他の遺伝子を組み込むことで飲むワクチンの種類が増える、とあったが、この方法が確立されればワクチンが足りなくて死亡者がでる、なんていうことがなくなるのではないかと思ったし、予防接種が嫌で泣く子も減るのかな・・・と思った。
 私も注射は好きではないのでこういう方法でワクチンの効果がでるようになるのはありがたいが、手軽なので忘れるということがありそうだな、などとちょっと考えてしまう。
 この方法が実用化されたら、何年か後には「注射で予防接種」といっても話が通じなくなるのかと思うと少し寂しい気もするが、早く実用化したらいいなと思う。

●今日の読み間違い

・上州の朝がゆ→上司の朝がゆ
 上司の朝がゆなんてひたすらどうでもいいと思った。

2007年06月11日

●住民税

 住民税が上がるらしい、と知ったのは少し前である。ちょっと上がるという程度のものではなく、かなり上がるらしいと知って少しびびり、いやしかし自分の収入は大したものではないし結構上がるといってもそんなには上がらないだろう・・・と思っていた。
 今日住民税の納税通知書が届いたのだが、ほぼきっかり去年の倍の金額になっていた。所得税が下がっているから全体で見た場合にそれほど変わらない・・・という理屈らしいが、数ヶ月おきとはいえ出費が倍近く増えるものがあるというのは結構大きいな・・・と思った。
 唯一よかったことといえば、コンビニでの支払いが可能になっているので、間接的にカードで支払えるようになっていることである。どうせ払わなければならないものだし、せっかくだから利用してポイントを稼がせてもらおうと思った。

2007年06月10日

●ごきぶり3

 ごきぶりを見かけて一週間になるが、今のところ再び見ることはなくなった。
 コンバットαが効いているのだといいなあと思っているが、どうなのかは分からない。
 しかし、最近では部屋に入ったときにきょろきょろする癖がついてしまい、こんなにもきょろきょろするのは単にぎゃーと叫びたいからではないのかと思ったりもする。一時的なものだとは思うが、ついきょろきょろしてしまうのである。
 このままずっと現れてくれなければ、このきょろきょろもやらなくなるだろうと思う。ごきぶりがどこからくるのか分からないが(人によっては飛んでくるというし、排水溝からくるのだという人もいる)、とりあえず私の目の前に姿を現さないでほしいと思っている。

●グリフィンの年


 チェズニー氏観光事業の件から8年が経ち、ダークの子であるグリフィンのエルダは魔術師大学に入学する年齢になった。だが、魔術師大学の経営は悪化し、親たちに無心の手紙を送るほどだった。そしてその無心の手紙はトラブルの種を蒔くことになるのだった。
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 前作である「ダークホルムの闇の君」から8年が経ったという設定のお話で、前作よりは規模が小さめのお話であるが、魔法世界の大学とはこういうものか、という楽しみもあり、また大学だけに限定しない話の運びで飽きずに読むことができた。
 前作ほどしっちゃかめっちゃかな感じではないが、今作も主要な登場人物は個性的であり、彼らの抱えている問題が絡み合って思いもよらぬ展開を見せ(今作はどういうわけか火星に行くことになってしまう)、しかし最後は大団円というふうにうまくオチがついていて、安心して読める。
 前作と今作とダイアナ・ウィン・ジョーンズの作品を読んだのだが、どちらも必ず全く容赦されない悪人がいるなあと思ったが、ジョーンズのどの作品もそうなのかなあと気になった。

2007年06月09日

●パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンドを観る


Pirates of Caribbean world end
Originally uploaded by _taka.

 先週くらいの話になるが、「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」を観てきた。画像は看板を撮るのを忘れたので、劇場内にあった等身大(?)と思しきスパロウ船長を撮ってきた。
 前作ではいまいち影の薄かったウィル・ターナー(オーランド・ブルーム)が最後に大きな役割を果たしたということがよかった。劇中でエリザベスとウィルとの婚儀を取り仕切るヴァルボッサや(それにしてもああいう乱戦状態でどうやって敵と味方が分かるのか毎度不思議で仕方がない)、スパロウの父親が登場したりするような細かいところが面白かった。
 個人的には、ベケット卿のデイヴィッド・ジョーンズを手玉にとるくらいの知略と冷酷さとが好きだったのだが、最後までそれを通してくれたらよかったのになあとがっかりした。
 三部作で完結、ということでこのシリーズはこれで終わりなのだと思うが、ジョニー・デップの演じる海賊はもうちょっと見てもいいかな、と思う。

●邪眼は月輪に飛ぶ


 そんなに遠くない昔、東京にあらわれた恐るべきふくろうは、ただ一睨みするだけで多くの人間たちを殺していった。<ミネルヴァ>と呼ばれるそれを排除するために、かつてそれを撃ち落した鵜平が呼ばれたのだが・・・。
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 「独断と偏見の何でもレビュー」さんにて紹介されていたことと、何回か立ち読みしたけれども全く話が分からなかったこともあり、購入してみた。本屋を二つはしごしてやっと購入できたが、大きな本屋にはまだあった。
 藤田和日朗作品といえば、私はかつて「うしおととら」を持っていて、非常に完成度の高い作品として大変面白いと思っていたものだが、その絵の濃さにお腹いっぱいになり手放したことがある。「からくりサーカス」も面白いと思ったものの作品を知ったときはすでに20巻くらいまで話が進んでおり、購入には至らなかった。現在はモーニングで執筆中とのことだが、これは立ち読みしてみてもいいかも、と思っている。
 そういうわけで、この「邪眼は月輪(げつりんではなくがちりんと読む)に飛ぶ」も濃い作品であるのだが、ほどよく短いのでその濃さに当てられずに、しかし作品としてはきっちりとしたものになっていると思う。父娘の確執と和解、ただ悪というわけではない<ミネルヴァ>・・・など、色々な要素が詰め込まれた作品となっていると思う。今まで長編のみしか読んでいなかったので、登場人物が抱える問題をもう少し掘り下げてもいいようにも思ったが、全7話というものと考えれば充分かなと思う。
 藤田和日朗作品の特徴として、「善人は思い切り善人の顔で、悪人は思い切り悪人の顔」をしていると私は思っているので、序盤で登場する<ミネルヴァ>狙撃のために雇われた5人が明らかに悪人顔で死亡フラグがたっており(実際全員死んだ)、少し笑ってしまった。
 読後もなかなか爽やかな作品であると思う。

2007年06月08日

●2007年の読書状況

 早いものでもう半年過ぎてしまったので、これまでの読書の状況を振り返ってみようと思う。
 去年は、「50冊いけそうなら50冊読む」という感じの漠然とした目標を立てていたが、今年はこのままでいくと30冊くらいになりそうである。月2~3冊というペースで読んでいることになるが、自分でも読むのが速いほうだとは思わないので、こんなものかなあという感じである。
 去年50冊読めたのは、すらすら読めるシリーズものを読んでいたからだと思う。今年もそういうシリーズもので読みたいものがあればいいが、なかなか難しいものである。
 2005年のときの36冊に及ぶかどうかは分からないが、40冊くらいいけば嬉しいかなあと漠然と思っている。今年はそういったことは気にせずに、当たり前のことだが自分が読みたいと思った本を読んでいこうと思っている。