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2007年07月31日

●風邪再び?2

 風邪かも、と思って薬を飲んで寝たら、少し体調がよくなっていた。しかし今日もまだ咳が少しと痰がからむので、早めに寝ようと思いつつこんな時間である。
 梅雨明けは明日ぐらいだろうと思われるが、まだ朝晩が涼しいような気がする(カーディガンが必要なほどである)。夏特有の、朝から暑くてたまらないあの独特の空気がまだこないためにやや風邪ぎみなのかな・・・と思う(冷房の影響は100%あると思う)。
 そのうち暑くなるのかもしれないが、朝晩涼しいというのは本当はいいことだと思う。冷房をつけないでも寝ていられる暑さだろうと思うからである。
 週末までに咳がおさまっていなかったらまた病院へ行ってこなければならない。できれば早く治ってほしいものである。

2007年07月30日

●風邪再び?

 FIREFOXでは、自分が過去に入力した文字列を再び同じ文字を数文字入力することで表示させることができ、これが非常に便利なのだが、ブログのタイトル部分に「風邪」といれるといくつも出てきたので、かぶらないタイトルを考えるのが大変であった。
 風邪は治ったかなと思ったら、今日あたりまた咳が出始めてきた。今まで暑かったのが急に雨が降って冷えたりしたから・・・かと思ったのだが、単に冷房で喉を痛めたのかもしれない。このままどんどん咳がひどくなっては困るので、本当はいけないと思いつつ家にあった薬を飲んでおいた。
 とりあえずもう寝る予定である。

2007年07月29日

●越後 山文


Yamabun
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 久々のお煎餅のエントリーである。
 新たなお煎餅を探すのは非常に難しく、なかなか見つけられないでいたのだが、自分の買ったことのないお煎餅のお店があったので、購入してみた。
 おかきのみではあるが量り売りもやっている(100グラム300円程度)ので、少量でも購入できるのでいいのではないかと思う。堅焼きのおかきを50グラム購入して160~180円程度だったと思う。
 味は、本当に堅焼きの普通のおかきだが、お米が美味しく醤油が香ばしいので、ひとつ食べたらもうひとつ食べたくなる。50グラムのお煎餅がなくなるのにそう時間はかからなかった。派手なものはないが、食べると「あ、美味しい」と思えるそういうお煎餅だと思った。
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越後 山文のサイトはこちらもしくはこちら

●カッパの飼い方:9巻


 かぁたんを飼って二度目の秋がやってきた。お絵かきさせてみたり、色々な変化はあるけれど、理解不能なことはやはり多いのだった。
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 今巻もまったりと懐かしさを感じながら楽しめた。見所としては、
・カッパたちには霊が見える
・とにかくよく寝るかぁたん
・実は銀杏が好きなかぁたん
かなと思う。どのお話も適度に面白いので飽きることなく読めた。特にかぁたんが「私」がいない間家で何をしているのか、というお話が面白かった。
 ものすごく笑えるとか、そういうものではないけれども、ほんのり面白いからこの漫画は長く続いているのかな、と思う。かぁたんの成長は緩やかであるが楽しみである。

2007年07月28日

●オンライン図書館

オンライン図書館 - R25.jp

●貴重な本もまるごと読める“オンライン図書館”最新事情

価値ある文書やデータの大半がデジタル化されている昨今、アナログ世界の資産である“書籍”もまた、ネット上で読める技術が進化してきています。

7月に日本語版がスタートした「Googleブック検索」は、登録されている書籍の内容をキーワードで検索でき、リストアップされた本の一部または全文をモニター上で閲覧できるサービス。日本語で検索できる書籍数はまだ少ないものの、夏以降には慶応義塾図書館の蔵書の一部(著作権保護期間が終了した昭和前期までの書籍約12万冊)の全文データが提供される予定となっており、大学図書館の新しい利用法として期待されているとか。

このように、ネット上で利用できる“オンライン図書館”は、通常では手に取ることも難しい貴重な本の宝庫だったりします。例えば「近代デジタルライブラリー」は、国立国会図書館が所蔵している明治~大正時代に出版された14万冊以上の書籍を、スキャン画像でまるごと読めるようにしたオンライン図書館。取り扱っているジャンルは哲学や科学、宗教や芸術など幅広く、日本の文化史がぎっしり詰まってます。本気で読むには旧仮名遣いが激ムズいけど(汗)、昔の日本に思いを馳せつつ眺めていけば、仕事や趣味に繋がる価値ある一冊が見つかりそう。


 オンライン図書館・・・と言われると、最近の図書までリーダーさえあればアクセスして借りられるようなものに思ってしまうが、ここでは貴重な資料もオンラインで見れますよ、ということなので記事を読んで少しがっかりした。
 何度も書いているが、私は早く目の疲れないディスプレイで電子リーダーができればいいと願っているので、図書のオンライン化というようなニュースにはつい注目してしまう。本といえば紙がいい、と仰られる方もいると思うが、電子リーダーに手持ちの書籍が全部収まるというのは色々な点で魅力的である。
 とはいえ、このニュースのリンク先にはオンライン図書館がリスト化されており、知的な興味を満たしてくれるものだとは思う。

2007年07月27日

●夏の到来

 まだ関東地方では梅雨明け宣言は出ていないと思うが、ここのところ暑い。
 今までの暑さは所詮梅雨時の暑さであって、問題にもならない程度だったのだということがよくわかるくらい、最近暑いと思う。暑いだけでなく湿気のために空気が重たくなったように感じてしまう。いつもならもっと早いうちにこの感覚を味わうのだが、今年は梅雨明けが遅いと思う。
 梅雨明けが遅いのは別にいいのだが、夏が終わるのが遅くなるのは嫌だなあと思う。ささっと後腐れなく秋になってほしい。
 夏っぽい季節になっていいことは、今月下旬から8月中旬に各地で開催される花火大会の天候を気にしなくてもいいことくらいかなと思うが、暑いときは暑いのがいいのだ、と思うことにしている。

2007年07月26日

●誕生日

 今日は私の誕生日である。31歳になった。
 ああ三十路をひとつ超えてしまったなあと思うし、誕生日がくると一年の半分以上が終わってしまったのだなあと思う。
 31歳になっても特にこれがこう、ということはないのだが、確実に一年は短くなっているように感じる。こうして年をとっていくのか・・・と思うと不思議な感じがするが、来年も同じようなことを考えているのかもしれない。
 来年はどうなっているのか分からないが、健康でいられればいいや、と思う。

2007年07月25日

●原産国

 最近、ヨーグルトのトッピングにドライフルーツを加えるのが好みなのだが、今までは気にしなかった原産国をどうしても見てしまう。しかも、見てもこれは本当にこの国の原産なのだろうか?実は違ってたりして・・・と思うものの確認する術がないのでいつもそこで考えることをやめてしまい、結局購入したりするのである。
 一応出回っている以上はまあそれなりに安全なのでは・・・という考えが根底にあるのでものすごく不安になることはないのだが、ちょっと躊躇ったり、やっぱり国産品を買おう、なんて思うこともある。でも国産品も必ずしも安全ではないかもしれないし・・・とまた考えてしまう。しかし考えたところで完璧に安全な品物を確認する術がないので、やはり考えることをやめて購入したりする。
 最近は食の安全のニュースが多いのでつい気にしてしまうが、そのうち気にならなくなってしまうのかもしれない。

2007年07月24日

●台風の恩恵

Yahoo!ニュース - 産経新聞 - 台風の恩恵、黒い砂が「真っ白」に 和歌山・白良浜海水浴場

●台風の恩恵、黒い砂が「真っ白」に 和歌山・白良浜海水浴場

7月24日15時49分配信 産経新聞

 海底の砂が黒ずむ現象で関係者を悩ませていた和歌山県白浜町の名勝・白良浜海水浴場が、台風4号の通過で白い輝きを取り戻していたことが24日、分かった。近畿地方はこの日、梅雨明け。間近に迫った海水浴シーズンを前に、関係者からは「よもや天敵台風の天恵に浴するとは…」と喜びの声が挙がっている。
 同海岸で海底が黒くなる現象が発覚したのは今年6月。県管理整備課などで水質調査やボーリング調査を行ったところ、海水に酸素が行き渡らずに酸欠状態となり、硫化水素が発生。この硫化水素が砂の中の鉄分を硫化鉄として黒ずませていたことが判明した。


 台風といえば災害しか思いつかないが、こういうこともあるのだなあと新鮮に感じたのでエントリーにした。
 海水に酸素が行き渡らないということで、人間だけでどうにもできなかったのを自然の台風が強引に攪拌したら砂が白くなった、というのは興味深くもあるが同時に自然は凄いんだということである。台風が通過すると豪雨に見舞われるので困ることばかりだが、台風が全くなくなっても困ることもあるのだ、と思った。
 災害は嫌だけれども、台風の別の一面を見たように思う。

2007年07月23日

●ダイ・ハード4.0を観る


diehard4.0
Originally uploaded by _taka.

 観たいと思っていた映画だったので、観てきた。お台場で観てきたが、上映から一ヶ月経っていても座席は満員であった。
 妻とは離婚し、娘からは疎まれ夕食はいつも一人、どんなに傷つき、大事件を解決しても「よくやった」の一言で済まされるが、敵(犯罪者)相手には一歩もひかずしぶとく追い詰めるツイてない刑事ジョン・マクレーンが活躍するおなじみのダイ・ハードである。この4.0ももちろんツイてない。どれだけツイてないかというと、プロの殺し屋にサブ・マシンガンで蜂の巣にされかかったり、サイバー・テロによる交通操作で車に轢かれかかったあげく宙を舞う車の下敷きになりそうになったり、F-75戦闘機に機銃掃射を浴びせられたり爆撃されかけたりしている。全編の8割がアクションなのではないか、と思うほどアクションだらけで、しぶとく敵(犯罪者)にくらいつくマクレーンの姿が印象的で、とても面白かった。
 とても面白かったが、ジョン・マクレーンが敵(犯罪者)が女性であっても全く容赦をしないことにちょっと驚いた(容赦していたら殺されてしまうからだろうと思うが)。「娘を助けて、他は殺す」というシンプルすぎる作戦もすごいなあと思った(実際劇中では敵側で生き残った者はいない)。
 ブルース・ウィリスの髪の毛はいつから生えなくなったのだろうかと彼主演の映画を観るたびに思うが、この映画はとても楽しめた。

2007年07月22日

●FREEDOMを見る(第4話)

 配信が既に終わったFREEDOM4であるが、実は直前まで忘れていた。ちゃんと見て、録画はできたのだが、映像と音声とが激しくずれるというふうになってしまったため、高画質でなく低画質で録画しなおたりしていたら思いのほか時間がかかってしまった。低画質だとmyloで見ても画像がぼんやりしている感じだが、音声がずれるよりはいいので次も低画質で録画しようかなと思う。


freedom4 freedom4
 ついに地球へと向かったタケルとビスだが、そのためか今回はオープニングが若干違ったものとなっている。タケルが一目ぼれした女の子や、地球へと向かうときのシャトルなどが登場している。

freedom4
 臆病なビスと能天気で無鉄砲なタケルとは一見ウマが合わないようでも友達としてやっていけているところが不思議なところだと思う。ビスはメカニックなので後々月に帰るときにビスの能力が必要になるのかな・・・と考えている。
 今回の話は、後半部分はかなり能天気で、タケルが地球の一張羅であると言われてもらった全身タイツを身につけて写真の女の子に告白する練習をしているところを見たときは、「タケルは愛すべきバカなんだな」と確信した。私としては、月に残ったままのカズマ(おそらく拘束中のはず)やアランさんがどうなったのかなど、色々知りたかったなと思う。次回以降に期待である。
 最後の最後に会えるのかなと思っていた一目ぼれした女の子とは、結構あっさり会えてしまったので、その進展やEDEN当局がどうでるのか、次回が気になる。

2007年07月21日

●560キロ

Yahoo!ニュース - 時事通信 - 【こぼれ話】体重最高560キロ、200キロの減量に成功=メキシコ人がギネス記録に

●【こぼれ話】体重最高560キロ、200キロの減量に成功=メキシコ人がギネス記録に

7月21日12時9分配信 時事通信

【こぼれ話】体重最高560キロ、200キロの減量に成功=メキシコ人がギネス記録に
【モンテレイ(メキシコ)20日AFP=時事】最高時には体重560キロを記録したメキシコのマヌエル・ウリベさん(41)が、ギネス記録に登録されることが分かった。またウリベさんは、200キロの減量を達成した人としてもギネス記録に登録されるという。
 ウリベさんはAFP通信に、「ギネス記録に最も太った人として登録されてうれしい。また、200キロも体重を減らせて幸せだ」と語った。ギネス記録はウリベさんを最も体重が重い人として認定し、2008年版でウリベさんの写真を載せ、治療の過程なども紹介する。


 このニュースをエントリーにしようと思ったのは、リンク先の写真が凄いからである。これは減量後なのだろうか・・・とか、何を食べたらここまで太れるのかとか、人間の皮ってここまで伸びるものなのか、と凄いな・・・と思ったのでエントリーしてみた。
 ここまで太ってしまうのは何かの病気なのかもしれないな、と思うが最高体重としても、最高の減量としてもギネスに登録されるということが凄いと思う。

●サンドキングズ


 指の爪ほどの生物だが飼い主を崇拝し、戦争すら起こすという表題作「サンドキングズ」、退廃した異世界で地下をさまよう「<蛆の館>にて」など、6篇を収録。
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 この本は、「楽園占拠」をbk1で買った際に1000円以上だと送料が安くなるので追加で購入した一冊である。「タフの方舟」がとても面白かったので、これも面白いかな、と思い選んだのである。
 全6篇あるが、最も面白かったのはやはり表題作の「サンドキングズ」である。話の構成、結末自体はよくあるものかなと思うが、サンドキングズの正体は何だろうか、とかサンドキングズを売っているジャラ・ウォウは何者だろうかとか、色々と想像する余地があって面白い。
 全篇を通してある共通の世界観をもって描かれており、短編それぞれを読むとどういう世界観なのかがおぼろげながら分かってくる。どのお話も地球ではない星の話であり、未来の話である。「サンドキングズ」以外の話は、ある一部分を切り取ったかのような話が多いが、それぞれ趣があると思う。

2007年07月20日

●ろくろでオーナーメイド


rokuro
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 Yahoo!の広告は様々なものがあるが、何となく気になったのでクリックしてしまった。VAIOの広告のようだが、ろくろから色付け、焼き上げまでできるらしいのでやってみた。で、できたのがこの画像である。
 出来上がったものは投稿したり、画像として保存(壁紙用、ブログ用とある)できたりもするので、気が向いたらまた作ってみようかと思う。しかし回っているろくろに彩色を施すのは結構難しかった。慣れの問題だろうか。
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ろくろでオーナーメイドのページはこちら

2007年07月19日

●翻訳物の棚

 以前はそれほどでもなかったが、最近翻訳物書籍の売られているスペースがかなり大幅に削られているように思う。
 私がよく行く本屋は二つあって、ひとつは本棚ひとつぶんくらいのスペース、もうひとつの本屋は本棚半分くらいのスペースだったのだが、新刊であれば割と普通に購入できるし、有名どころはまあまあ揃っていたので購入にはそれほど困りはしなかった・・が、今ではさらに半分にスペースが削られている。その半分のスペースにハヤカワも創元推理文庫もぎゅうぎゅうに押し込まれてしまっている状態である。新刊はかろうじて平積みにされているがあとはシリーズものや本当に有名な著者のものくらいしかなく、これでは自分の読みたい本が買えないな、と思った。
 翻訳物って売れないのだなあと痛いほど実感してしまった(ハリー・ポッターなどのブームになるくらいの本は違うのだろうが)。だからといって自分がせっせと翻訳物を購入したとしても(ただでさえ読書量は多くないのだし)翻訳物販売スペースはきっと増えないだろうなというふうにも思う。翻訳物が売れないことは仕方がないにしても、自分の行く本屋が「漫画を買うだけにしか使えない本屋」に格下げになったのは寂しいものである。
 本を買うときは丸善などの大きな本屋かbk1などのネット購入に頼ることになりそうである。

2007年07月18日

●リピーター

 今日は、グロス(口紅)を百貨店で購入した。衝動買いではなく、手持ちのものがなくなったからである。
 最近では商品を買って数ヶ月以内に同じ店舗で何かを買うと、ノベルティがもらえるという方式が増えたなあと思う。リピーターを増やすというのは、百貨店にあるブランド化粧品といえどかなり大変なのかもしれない。私が購入した化粧品店でのノベルティはミラーだそうだが、ジュースにくっついてくるようなものとは違って結構ちゃんとしたものだった。
 ノベルティがもらえるからといって次もくるかというと「ノー」であるが(大半はそうなのではないかと思う)、中にはノベルティがきっかけでくるという人もいるかもしれないし、そうなったら儲けもの、ということなのかもと思った。
 商品を売って買ってもらうというのは大変なことなんだなあ、としみじみと思った。

2007年07月17日

●梅雨寒

 今日は肌寒い一日だった。いつもは少々気温が低くても湿度が高いので動けば汗をかくほどなのだが、今日は湿度も低かったように思う。
 陽が出ればそれなりに暑くなるのだが、最近こういうような日が多いせいか最近微妙に風邪気味である。喉が痛くて咳がでるようになってしまった。家族もそんな感じなので、本当はいけないのだが余った薬を分けてもらって飲んでいる。咳止めシロップが効くといいと思う。
 まだ梅雨が明けていないので何ともいえないが、猛暑猛暑と言われているが本当にそうなのかな?と思ったりもしている。暑くても9月に入ったらすぐに秋めいて涼しくなるのでは・・・と願望交じりで思っているが、やはり普通に暑いかもしれない。
 とりあえずこの風邪っぽいのを治すために早寝である。

2007年07月16日

●FREITAGを買う

 FREITAGのバッグが気になるなあというエントリーを以前書いたが、FREITAGを見る機会がまたあり、今回は思い切って購入してみた。


FREITAG01
 購入したのは「LAURA(ローラ)」というタイプの、女性向けコンパクトバッグである。FREITAGでなくても、このタイプでブランドものっぽいバッグを小脇に抱えている女性は沢山見かけたことがあると思う。ペットボトルはもちろん入らないが、財布とハンカチ、携帯という出かけるのに必要最低限のものは入るようになっている。

FREITAG02
 このバッグの最大の特徴は、もち手の部分がベルクロになっていて長さが調節できるというものである。一番短くすれば小脇に抱えるタイプに、長くすればメッセンジャーバッグのようにもなる。私は一番短くして使っているが、この調節可能なもち手はベルクロだからかホールド力が弱く、持っているうちにもち手が動いて長くなってしまうところが微妙だと思った。ベルクロのホールド力はバッグに個体差があるのかもしれない。

FREITAG03 FREITAG04
 バッグの裏側と、蓋を開けた部分にポケットがついている。どのポケットも大量にものが入るというものではなくちょっとしたものだが、ないよりはあったほうが便利だと思う。


 何度か使ってみているが、ものすごく使いやすいわけではないけれども、ひとつくらいはあってもいいバッグかな、という感じである。何よりヘビーに使えそうなところがいいと思う。
 以前のエントリーで私はPVCの臭いで死ねると書いたが、不思議なことにバッグ売り場で一時間ほど見ているうちにだんだん気にならなくなるどころか、少し愛情まで感じ始めてきた。購入したバッグはあまり臭わないものであったが、少々なら愛着も感じられるし、まさしくこの臭いもFREITAGなのだ、と思うようになった。

2007年07月15日

●パティシエ・シマ:ガレットオブールショコラ


Patissier Shima
Originally uploaded by _taka.

 最近じめじめと蒸し暑いためチョコレートを買う気にならないでいる。だがふと見かけたこのクッキーはチョコレートではなくチョコレート菓子であるものの、何となく美味しそうだったので購入してみた。
 このクッキー(ビスケット)は単品で840円くらいであるが、重ね方がちょっと変わっていて、何かがサンドしてあるのかな?と思わせるような、クッキー同士の裏を重ね合わせるようなもので、私はてっきり何かクリームがサンドしてあるのかと思ってしまった。
 味は、バターの香りがなかなか食欲をそそったし、カカオの味で引き締めてあってなかなか美味であった。個人的に薄めのクッキーやビスケットは好みなので、カカオでない味のものがあったら食べてみたいなあと思った。

●楽園占拠


 リゾート地になろうとしていた石油掘削装置に、同窓会のために人が集まろうとしていた。だが、そこには武装した集団も集まろうとしていた・・・。彼らの目的は一体何だろうか?
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 以前読んでみて面白かった「殺し屋の厄日」のブルックマイアの4作目である。「殺し屋の厄日」はパーラベインのシリーズであったが、これはそういったものとは関係のないノンシリーズである。
 4年前に出版された本だが、どの本屋に行っても置いてなく、在庫を調べてもなかったのでbk1で購入した。bk1は駅のコンビニ(NEWDAYS)で受け取りができるのでさりげなく便利だと思う。
 読んでみて、面白かったが主人公不在の話だなあと思った。主人公は一応いるのだが、全編を通じて大したことはしていない(やったことといえば武装集団にゲロを吐きかけたぐらいである)。主人公よりも個性的な面々がどんどん登場してきて、彼らが話を動かしているような気がした。主人公を軸として話が進むものではなく、主人公およびその他の面々がある状況でどう動くかという群像小説のようなものかなと思った。
 ユーモアと皮肉をたっぷりまぶした文章なのだろうなと思ったが、イギリスの事情に詳しくないと分からなかったり、これは原文で読めばより皮肉がきいているのだろうなと思うような文章が多かった。事情を知らないのでユーモアも皮肉も3割減のような気がする。しかし、3割減でも結構楽しめるもので、マグレガー元警部(パーラベインシリーズでも登場した警部)が爆発で飛んできた腕が頭に当たって気絶するあたりは面白かった。
 個人的には、警備コンサルタントのヴェールがいい味を出していると思う。

2007年07月14日

●マックカフェ

Yahoo!ニュース - フジサンケイ ビジネスアイ - マック カフェ業態参入 来月オープン

●マック カフェ業態参入 来月オープン

7月13日8時37分配信 フジサンケイ ビジネスアイ

 日本マクドナルドは12日、カフェ業態に新規参入すると発表した。首都圏を中心に、既存店の改装や店舗内に併設する形で15店舗を8月29日にオープンする。

 「マック カフェ」の名称で、これまでのマクドナルドとは異なるメニューを用意。「お得感のある価格帯」(コミュニケーション部)の商品をそろえ、家族連れや1人での来店客を取り込む。


 もともとiチャネルで読んだニュースで、読んだときにはうーんどうなんだろう、と思ったものだが、今もそう思っている。
 最近はまた少し違うようだが、私のなかではファーストフード店は落ち着いて食事できないというイメージがあり、マクドナルドはその最たるものだと思っている。カフェになってそれが払拭されるのかどうか・・・というところが問題だと思う。おそらく内装はスターバックスやドトールなどのように落ち着いた色調の長居できるような感じの内装になるのだろうが、どうなるのかなぁと思っている。
 どういうものになるかは分からないが、店舗が自分の行動圏内にあれば行ってみるのも悪くないかもしれない。

2007年07月13日

●最近の本棚

My bookshelf
 最近の私の本棚である。小説もそうだが漫画も着々と増えつつあるので、そろそろ大々的に捨てるか売るかしなければならない・・・と思っているが面倒なので手をつけられないでいる(この下にも2段あるがもちろん漫画がはみ出している)。小説は読むペースによって増え方が変わるのだが、漫画はほぼ確実に隔月(もしくは半年)で単行本が発売されるので、気がついたら本棚を圧倒するまでになっていた、ということがよくある。

My bookshelf
 上の画像の右隣の棚もこんな感じである。手前は横積みになっているが、さらに後ろに2段重ねで本が控えている。こんなふうに本棚の整理が必要になるたびに、早く電子本が当たり前になってブックリーダーがでないかなあと思っている。電子本が当たり前になれば本の整理をする必要もないし、そもそも本棚すら必要ないのである。週刊誌などの漫画も決まった日に配信してくれればいいわけだし、そうすればすごく便利なのになあと思うのだが、現状そうではないので、やっぱり適当な日に片付けをしなければならない。だが非常に面倒である。

2007年07月12日

●プリンター

 ウォークマンであれこれ迷っている間に、プリンターも気になりだした。
 私の持っているプリンターはキヤノン製だが(兄からのお下がりのため多分古い)、カラー印刷できるにも関わらずインク代が高価なため、黒インクのみで年賀状の宛名や両親の自営業の業務を印字するという用途に使っている。頻繁に使うわけではないので、それで事足りていたのだが、最近になって頻繁に汚く印字されるようになったり、クリーニングとヘッドのリフレッシュを行って正常になったかと思いきややけに濃度が薄くてインクの減りが速いのかなと思ったり、もうそろそろ寿命なのかなあ、と思うようなことが起きている。まだ普通に印字できるのでもう少し大丈夫だろうとは思うが、年内にでもプリンターを買ったほうがいいのかも、と思いはじめている。
 現在、価格コムで最も人気があるのはキヤノンのPIXUS MP600であるが、価格コム最安で16800円で(量販店で買ったらもう少し高いであろう)、印字だけでなくスキャニングやコピーまでできるというのだから凄いなあ~と感心している。
 どうも純正品のインクが高価らしいのだが、そこを我慢すれば写真もきれいに印字されるらしいので、これを買うのもいいかも、と思っている。これを買ったら全く使っていないスキャナもいらないということになりそうである。

2007年07月11日

●FREEDOM4の配信日が決まる

 今日は何も書くことがないなあと思っていたのだが、そういえばFREEDOM4の配信日が決定したことを思い出した。
 FREEDOM4は7月20日から23日の間、yahoo!動画にて無料配信される。それ以降はケーブルテレビの再放送を待つか、セルDVDになるのを待つのかのどちらかなので、今回も視聴しようと思っている(できれば録画も)。
 前回では地球に旅立ったタケルとビス(カズマでないのが意外だった)だが、今回は地球でどうなるのか、どういう話になるのか予想がつかないので結構楽しみである。全6回だが、このままだと年内には終わらない可能性もあるのかな?と思ったが、どうなのかは分からない。

2007年07月10日

●ウォークマンを考える

 myloで充分音楽は聞けている・・・ものの、「ちょっとこうしたい」というところにまで手が届いているわけではないので、最近「専用音楽プレイヤーを購入する」という考えに取り付かれている。音楽CDを録音してmyloにインストールするときはソニックステージを使っている関係上と、デザインがいいことからできればウォークマンがいいなあと思っているが、AタイプにするかEタイプにするかで迷っている(安いのはEタイプ)。
 しかし、仮にウォークマンを購入したとすると、Napsterが使えなくなるというところが大きな問題である。Napsterは洋楽が充実してはいるものの、対応機種は携帯(うた・ホーダイ対応)かSONY以外の機種(アイリバーやギガビートなど)で、そう多くないのが現状である。そうなると、自分の音楽ライフはかなりな部分考え直さなければならない。例えばNapsterでは新しい曲をダウンロードするようにして、気に入った曲はCDで購入するとか(そうするとあえてTO GOにしている必要はないわけである)である。
 何となくシンプルではないし、余計にお金がかかっているような気がしてしまうのだが、ウォークマンを買うならそのようにしたほうが楽しい音楽ライフを送れる・・・かもしれない。
 私が今音楽プレイヤーで求めているものは、「歩くときにコードの長さなどが気にならず、持ち運びに便利」や「プレイリストが複数作れる」というものだが、AタイプもEタイプもそれぞれその欲求を少しづつ満たし、少しづつ足りないので悩んでいる。携帯性はEタイプのほうが当然優れているが、プレイリストが複数作れて画面が見やすいのはAタイプのほうであるなど、一長一短である。おまけにAタイプは機能的にmyloとかぶっている部分があるので、myloの存在意義を疑うようになってしまうのではないかと思っている。
 携帯性を優先させるのか操作性を優先させるのか、そもそも買うのか・・・と考えることは多いが、じっくり悩もうと思う。

2007年07月09日

●ポジティブリスト

Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - <残留農薬>輸入食品の違反8倍 新制度導入から1年

●<残留農薬>輸入食品の違反8倍 新制度導入から1年

7月9日15時4分配信 毎日新聞

 食品の残留農薬規制を強化した「ポジティブリスト制度」を日本が導入した昨年5月末以降の1年間で、検査で違反とされた輸入食品が前年同期比で8.4倍に急増したことが分かった。新制度では、主要国で残留基準が決まっていない農薬も0.01ppm(1キロ当たり0.01ミリグラム)を上回れば違反とされ、これに抵触したケースが約3割を占めた。これまでチェックされなかった農薬や添加物が海外で広く使われている実態が浮き彫りになった。
 厚生労働省の統計によると、新制度導入の翌月の06年6月から今年5月までの間、輸入食品の検査で、残留農薬検出による食品衛生法違反で廃棄などの措置が取られたのは761件。前年同期の91件から670件増えた。生産国は26カ国・地域に上り、うち中国が250件で最多。ベトナム(143件)▽エクアドル(93件)▽ガーナ(77件)▽台湾(47件)と続く。
 ポジティブリスト制度では、同リストに掲載されていなくても、国内外で残留基準が決まっていない農薬などについては、0.01ppm以下という「一律基準」も設けている。これに違反したケースは761件のうち、240件あった。このうち約5割が中国産、約3割がエクアドル産だった。日本で使用されていない農薬のほか、冷凍の魚介類からカビ取り効果がある動物用医薬品が検出されたり、除草剤の箱がカカオ豆の収穫用に使われていたケースもあった。


 いつもはちょっとした興味深いニュースをエントリーにするのが、今回はやや社会派である。しかし、取り上げたのは「ポジティブリスト」という考え方が興味深かったからである。
 これまでは「違反している薬品を明確にし、それらをはじく」だが、ポジティブリストは「違反となっていない薬品を明確にし、それ以外をはじく」である。前者より後者のほうが(特に違反かどうかグレーゾーンの薬品が検出されるような場合には)より厳密で、違反薬品検出のスピードも速そう・・・な気がする。ポピュラーな方法なのかもしれないが、ニュースを読んだときちょっと頭の体操になった。
 テレビのニュースではどうか知らないが、ネットでは中国の食品のやばさがどんどん露呈していて、ライチに硫酸を吹きかけて鮮度鮮やかにしてみせたり、中国製の即席ラーメンで人が死んだり、この国で本当にオリンピックができるのか心配になってしまう。心配になったところでできることは何もないのだが、とにかく怪しい食品は日本には入れないでほしいと思う。

2007年07月08日

●ヘッドホン

 最近のmyloはもっぱら通勤時に音楽を聞くためのツールと化している。
 今のところ電車で座っているときしか音楽を聞いていないが、最近は歩いているときでも音楽を聞こうかな・・・と思うときがある。
 現在使っているヘッドホンは知人から借りたものである。インナーイヤータイプで少々音を大きくしても音漏れがあまりない(と思っているだけで実はあるのかもしれないが)ので、気に入ってはいるのだが、コードが普通に長いので歩いているときは不便である。myloは携帯のように変換ジャック経由でヘッドホンをつなげねばならないので、普通のオーディオプレイヤーよりもコードが長めに感じてしまう。なので、myloをポケットに入れようとか、バッグに入れたままコードを出そうとするとコードが不必要に長く、不恰好である。なので、今考えられる選択肢を考えてみた。

1.巻き取り式のヘッドホンかネックストラップタイプのヘッドホンにする
2.なんかもう面倒だからbluetooth対応のウォークマンとヘッドホンを買ってしまう

 最もお金がかかるのが2.で、お金をそんなにかけないで現状で何とかしようというのが1.である。2.にしてしまうとそもそもmyloを使う意味がなくなるということになるから1.が一番いいんだろうなあ・・・と分かっているのだが2.の案もなかなかいいな・・・と思っている自分がいる。
 仮に買うとしたらウォークマンのAタイプとbluetoothのセットかな、とか、そうしたらコードレスでスマートに聞けるなあと思うとそれもいいかなあなどと思っている。myloとの差別化を図りたいなら容量1G以上のものを買うとかすれば・・・いやでもやっぱり高いし・・・ああでもEタイプもスリムでよさそうかも、と色々悩みはつきない。

●アイシールド21:25巻


 泥門が先制点をとるが、進を攻撃にすえた「巨大弓(バリスタ)」が炸裂し、泥門は危機に陥ってしまうのだった。防御だけでなく攻撃にも特化してきた王城の攻撃に、泥門は耐えられるのか?
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 本誌では何となく読まないでぱらぱら見ているだけだったので、対王城戦も結構緊迫しているんだなあ、と思った巻だった。今巻の見所は
・桜庭の長身を活かしたプレイ
・セナと進の一騎打ち
かなあ、と思う。素早さだけがとりえのセナと、パワーもスピードも一流の進との一騎打ちは特に今巻全編にわたっているので、見ごたえがある。
 本誌ではすでに王城戦の決着は着いたところなのだが、決勝戦はどことあたるのか非常に気になる。順当にいけばワイルドガンマンズだと思うのだが、白秋ダイナソーズが数ページ割かれて紹介されてインパクトを残しているので、決勝はダイナソーズとかも、と思っている。クオーターバックつぶしの蛾王がワイルドガンマンズ戦でもポイントになってくるのかな、と思って注目している。

2007年07月07日

●黒い衛生用品

Yahoo!ニュース - 西日本新聞 - 黒い衛生用品ヒット 「白の常識」反転 汚れ、食材見やすく

●黒い衛生用品ヒット 「白の常識」反転 汚れ、食材見やすく

7月7日17時7分配信 西日本新聞

 「衛生用品は白」の常識が崩れつつある。数年前に登場した黒い綿棒が定着したことをきっかけに、トイレから台所まで、続々と黒いヒット商品が生まれ、販売した企業側も予想以上の売れ行きに目を白黒させている。

 6月中旬、ヨーロッパで人気を博していた黒いトイレットペーパーが、日本に上陸した。3枚重ねで香り付き。六ロール1890円という価格はスーパーの特売品の10倍以上だが、数日間で売り切れ、今は輸入待ちだ。

 実はこの黒いトイレットペーパーが、心おきなく使える場所がある。同商品を製造するポルトガルのRenova社が、黒い飛行機を運航するスターフライヤー(北九州市)に商品提供を申し出て、7月限定で機内のトイレに設置されている。


 以前、黒いトイレットペーパーはどうなのかなあ、売れるのかなあというエントリーを書いたが、私が思った以上に売れているらしい。それだけでなく、黒いまな板や黒い綿棒なども売れているらしく、びっくりした。綿棒などはよくわからないが、黒いまな板は確かに野菜などがよく見えるし、結構いいかも、と思った。我が家のまな板は木なので今ひとつぴんとこない部分があるが、黒いまな板は使いやすいのかもしれない。
 そのうち黒い包帯や黒いマスクがでるのかな、などと思ってしまうが、ちょっと微妙そうである。