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2007年08月31日

●クリスピー・クリーム・ドーナツ2号店

有楽町イトシアに「クリスピー・クリーム・ドーナツ」日本2号店 - 銀座経済新聞 - 広域銀座圏のビジネス&カルチャーニュース

●有楽町イトシアに「クリスピー・クリーム・ドーナツ」日本2号店

 クリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパンは10月12日、同日オープンする複合商業施設「有楽町イトシア」内に日本2店舗目となる「クリスピー・クリーム・ドーナツ 有楽町イトシア店」をオープンする。

 1937年ノースカロライナ州で誕生したクリスピー・クリーム・ドーナツはニューオリンズのフランス人シェフから購入した「秘密のレシピ」を使用、溶けるような食感のイーストドーナツで知られる。日本1号店である新宿サザンテラス店は、オープンから約8カ月が経つ現在でも連日行列が続いている。


 ちょっと食べてみたいなあ、と思ってはいたものの、新宿というあまり行かない場所にあることと、オープンして1年はたつのにいまだに行列ができる(猛暑の日でも1時間待ちだったらしい)ということで、何となく行かないでいたのだが、有楽町に2号店ができるという。
 有楽町の駅前は確かに工事が行われているが、ここは丸井を核として色々なお店やオフィスが入るものらしい。マロニエ通りにもマロニエゲートという商業施設ができるし(9月1日オープン)、銀座中央通りの百貨店群もうかうかしてはいられないだろうな、と思う。
 2号店には行ってみたい・・・と思うものの、最初のうちはやはり混むのではなかろうかと思う。平日の午前中でも普通に混んでいそうでこわい。半年後くらいならあるいは・・・と思う。

2007年08月30日

●冬の買物

 来週は残暑が戻ってくるという話だが、そろそろ秋であり、秋から急に冬になる。
 去年から通勤時間が倍になって遠くなり、何となく自分の住んでいる地域よりも会社のある地域は風が冷たく寒いような気がするので、今年の冬は去年寒くて困ったところを重点的に買おうかなと考えている。
 去年寒くて困ったところは、
・頭
・太もも
・足首
である。頭は一応帽子があるので今年も何とかなるが、太ももが寒いのはウールのパンツなどを買わなければならないかもしれないなあと思う。足首が寒いというのは去年初めて経験したことで、なるほどこういうときはブーツだな、と納得した(足首を風から守るものがあるだけでも寒さは随分違う)。
 なので、今年はショートブーツ(ぎりぎり足首丈のブーティではない)を何か買おうかと思う。どうしてもこれがいい、と思うなら今買いたいところだが、それもないので1月のセールの時期に買うのがいいかもしれない。

2007年08月29日

●猫カフェ

中日新聞:「猫カフェ」 名古屋でも人気だニャア:社会(CHUNICHI Web)

●「猫カフェ」 名古屋でも人気だニャア

2007年8月11日 夕刊

 名古屋市中区錦にある“猫カフェ”が、猫好きの人気を集めている。猫と触れ合えるスペースがあり、癒やしを提供している。

 「猫のまほう」という店名。飲食をするカフェのスペースと、猫と遊ぶことのできるプレールームに分かれている。店内は清潔に保たれ、においはない。常時十匹以上の猫が客を迎えてくれる。

 午前十一時半から翌早朝五時半まで営業していることもあり、若いカップルから女性の友人同士や一人で訪れる男性など幅広い客層でにぎわっている。


 記事を読んで、自分も行って猫をなでまくりたいと心底思ってしまった。名古屋の人たちが羨ましいと思った。私は通勤の行き帰りで猫と出会うのを楽しみにしているので、まさにうってつけだ!と思ったが、私が思うよりも清掃や猫の管理などが大変なのではなかろうか、とふと思った。
 特に猫たちのトイレはどうしているのかな、と思う。しつけの行き届いた猫ばかりではないような気もするし、雇われている人はかなり大変なのでは・・・と思う。
 そうはいっても、猫を沢山見れてさわり放題なら是非行ってみたいものである。

2007年08月28日

●MoanMyIP


 最近各所で話題になっているので、くだらないと思いつつやってみた。
 どういうサイトかというと、自分のIPアドレスを女性のエロいあえぎ声で読み上げるというそれだけのものだが、リロードすると違ったパターンの声が聞けたりして結構凝っている。
 「9の読み方が一番やばい」ということらしいが、私のIPに9は含まれていなかったので、どうなのかは分からないが、最初はどうってことはなくてもじわじわと笑いがこみ上げてくるのが面白い。くだらないな~と思いつつどれだけパターンがあるのかついリロードして聞いてしまう。読み上げる前後には何かしら喋っているが、多分エロい言葉にも聞こえるような言葉だろうと想像する。
 日本だったら到底作られないだろうし、こういうものはアメリカらしいなと思うと、お国の違いが出て面白い。

2007年08月27日

●ワサオーロ

 もうすでにご存知の方もおられるかもしれないと思うが、売られているお弁当にワサオーロという紙がのせられていて、これは何だろう?と思った。
 調べてみると、防カビ鮮度保持剤というものらしい。お弁当の持ちをよくするために梅干を入れるのと同じようなものだと思うが、こういうものも商品化されてるのかぁ、と思うとすごいなあと思う。しかし、確かに冬はともかく夏は非常に暑いので商品の鮮度を保つのは大変なことだと思う。結構需要があるのかもしれない、と思う。
 このワサオーロの商品説明ページを見ると、ほとんどの菌に対して効果があるようである。業務用製品だけでなく家庭用製品まであり、色々と広がりを見せているようである。このワサオーロがあれば、夏でもお弁当を作れるようになるかな?と思った。
 生協等で売られているようだが、スーパーなどでも売られているかもしれない。

2007年08月26日

●蕎麦と冷麦と素麺

 最近、暑いので昼食はタイトルの3品から選ばれることが多い。
 私は、以前はこの3品の中では冷麦が好きだったのだが、何度も食べているからか、最近は素麺がだんとつである。以前は分からなかったが、この麺の細さがつゆとからんでいい感じだと思っている。
 そして、ワーストは蕎麦である。以前はむしろ好きの部類にはいっていたのだが、蕎麦というと蕎麦の味を何から何まで思い出してしまうので、それならばむしろ食べなくてもいいのではないかと思ってしまう。そう思うと急に食べる意欲がなくなってゆくから不思議なものである。おそらく過去に何回も食べたせいだろうと思うのだが、蕎麦の味を忘れるまではしばらく食べないでいようと思う。
 素麺は今のところ好んでいるが、食べ過ぎると嫌いになってしまうのでほどほどにしようと思う。冷麦はもっと放っておけばまた好きになるかもしれない。

●病める狐(下)


 ロキャー-フォックス家の大佐を案じて戻ってきた大佐の孫娘ナンシーは、事件を操る謎の男、フォックスと対峙することになった。近隣のトラヴェラー、刑事たち、村人を巻き込んで、事件は収束していく。
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 読み終わって、今作は「家族」や「絆」を描いているのかなあ、と思った。作中で行われている犯罪はわりとありふれたものだし、犯人がそこに至るまでの過程もよくあるようなものなのだが、登場人物同士の会話が面白いのでさくさく読むことができる。
 それにしても、イギリスの田舎も日本と同じように人間関係で色々あるようで、海外とはいえ少し似たようなものを感じた。
 ミネット・ウォルターズの作品が安心して読めるのは、ラストに必ず希望があるからで、今回も非常に爽やかなよいラストだと思った。

2007年08月25日

●クロールバリエ

 クロールバリエとは丸洗いできるちょっと可愛い靴のことである。そのクロールバリエの靴を春先あたり購入したため、購入した百貨店から秋もやりますよ、という葉書をもらった。カラーオーダーができるとのことである。
 この靴のよさは軽いことと丸洗いできることだと思うが、一番はお値段がそれほど高いわけではない(靴とうことを考えれば)ということである。なので、必要なさそうだなーと思っていても商品が並んでいるところを見ると何となくああこれなら買っても・・・と思ってしまう。今回はやはり必要はないと思っているのだが、実物を見たら買ってしまうかもしれない(カラーバリエーションを見るだけでも楽しく、この色可愛いなあと思っている自分がいる)。
 今回からバッグのカラーバリエーションのオーダーも受け付けるらしいが、見るだけでも楽しいかなあと思っている。
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バスコーポレーションのサイトはこちら

2007年08月24日

●全商品のリサイクル

 ユニクロがフリースのリサイクルをしている(フリース販売時期にユニクロのフリースを持っていくと引き取ってリサイクルしてくれる)ということは知っていたが、全商品をリサイクルしているということはつい最近知った。
 我が家にはユニクロ品は結構あるので、着ないものなどは今度まとめて持っていってみるか、と思っている。ついでに衣替えも行ってしまえば秋冬の備えはばっちりなのである(9月半ばまではまだ暑いらしいが、気にしない)。いらない衣料品はいつも普通に捨てていたので、リサイクルで何か使えるものになったり、他の誰かが喜んで着てくれるなら無駄にならないしいいことだと思っている。ユニクロ以外の衣料品ももっと気軽にリサイクルできればな・・・と思う(フリマをやればいいのかもしれないが、結構面倒である)。
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ユニクロのリサイクル活動についてのページはこちら

●おおきく振りかぶって


 抜群の制球力を持つ三橋廉は、ちょっと変わったストレートを持っているが、中学時代は負けてばかりでメンバーに嫌われ、それが原因で卑屈になっていた。野球を諦めるつもりが、野球の名門にいたことで半ば強引にマウンドに登ることになった・・・。
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 この漫画は漫画喫茶で読んだ漫画である。ずっと前から面白い漫画として話題になっていたことを知っているが、「その手の方たちに好まれる漫画」らしいとも聞いていたので、何となく敬遠していた。
 しかし、手にとってみたら、野球をよく分かっていない自分が読んでも面白く、特に選手たちを丁寧に描いているなあと思った。自分をダメピーと思っている(しかし絶対にマウンドを降りようとは思わない)三橋廉のきょどきょどしているところは8巻でもまだ治っていないし、それにいらいらして思わずキツイことを言いそうになるキャッチャーの隆也も相変わらずなのだが、試合のたびに成長してゆく彼らがゆっくりと着実に描かれている。
 8巻の時点で予選の1回戦が終わったところで、これは少年誌だったらありえないのだろうなあと思うが、少しづつであっても丁寧に描くことがこの漫画の面白さだと思うので、どのくらい続くのかは分からないがこれでいいと思う。

2007年08月23日

●膀胱炎になる

 どうも膀胱炎になったらしく、月曜から排尿後に痛みがあり、尿に血が混じり残尿感も感じるようになった。軽いものなら自然に治るということもあるらしく大量の水分を摂ったりしたがやはり治らない。放置して腎盂腎炎になったりしたら厄介なので病院へ行った。
 数年前、やはり同じようなことがあり(前回はかなり急性で排尿後の痛みがひどかった)、慌てて病院へ行ったのだが、お尻に注射されたのが特に痛かったなあということは覚えている(それでもお尻には神経があまりないので他と比べてマシなのだと看護士さんに教わった)。今回もそういうようなことがあるのかと思ったが、検尿と問診をされただけであり、ほっとした。
 膀胱炎の原因となる細菌はたいがいが大腸菌であり、抗菌剤でけろりと治ってしまうものだが、なかには抗菌剤の効きにくい菌があったりするらしいので検尿して原因菌を特定するとのことである。そういうわけで薬をもらってきたのだが、今は残尿感も血尿もない。本来の尿の色が見れた!という感じである。
 原因は何だろうかなあ、と考えてみたが、冷房で下腹部が冷え気味なことや、最近ちょっとトイレを我慢する傾向があったこと、疲労・・・などなどが重なり合って膀胱炎になってしまったのかも、と思う。そもそも私は小さいころから尿に潜血が見られることがよくあって、検尿のときにはよく再検査となったものだが、腎臓は弱めなのかも?などと思ってみたりしている。
 とりあえず下半身を冷やさないために、寝るときは腹巻をして寝ようと思う。

2007年08月22日

●厳しい残暑

 明日は涼しいらしい。だが今日は暑かった。ただ暑いだけではなく陽射しも湿度も高かった。
 救いなのは一番暑い日よりはマシだったということだけで、この暑いのもそろそろ終わってくれないものかと思っている。
 明日は前線がおりてきていったん秋の空気と入れ替わるらしい(一日のみ)のだが、それがずっと続いてくれれば・・・と思う。しかし一日だけなので、明後日は普通に暑いようである。私はこの時期になると「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉をやたら思い出す。とりあえずそこまでは耐えてみたいと思う。

2007年08月21日

●ウマのあう賞

 最近何となくそうかもしれないなあ~と思ったというだけのことなのだが、私の海外もの読書は「CWA賞(イギリスの英国推理作家協会:The Crime Writers' Associationによって選ばれる)」が相性がよさそうだなあという気がしている。今まで面白かったな、と思う著者(ミネット・ウォルターズやサラ・ウォルターズなど)はCWA賞を受賞していたりする。
 それほどよくないのがブッカー賞などで、まあまあよさそうかもしれないのがネビュラ賞、ヒューゴー賞などである。日本の賞である直木賞や芥川賞などは、それほど作品を読んでいないのでよく分からないが、受賞作を見る限りではどちらかというと直木賞のほうが相性がいいかもしれない・・・と思う。
 これらの相性は絶対そうだというものでもないだろうが、見知らぬ作家さんを読んでみようと思うとき、背中を押してくれるものだと思うので、たまに当てにしている。

2007年08月20日

●ブーティ

 私はネットをするときの最初のページはyahoo!にしている。yahoo!では話題のオークションなどのキーワードが表示されていて、興味があったらたまにクリックすることもあるのだが、「ブーティ」に興味をひかれてクリックしてみると、「ブーティ」とはロングでない足首くらいまでの長さのブーツのことをいうものらしく、私は非常に驚いた。
 呼称は「ショートブーツ」でいいのではないのか?わざわざ「ブーティ」などと可愛げな新語を作って持ち上げねばならないほどのものなのか?という疑問が持ち上がったが、発祥は女性誌らしいので、今年はショートブーツをどうしても持ち上げたいということなのだろうが、ちょっとついていけないものを感じた。
 こういうことに違和感を感じること自体年をくったということなのかも、と思うが、「ブーティ」にはついていけないものを感じる。
 今年の秋ごろには「ブーティ」が話題になって流行っているかもしれないが、私は「あぁ、ショートブーツね」と思っていることだろうと思う。

2007年08月19日

●曲順

 最近、ジムに通うようになってからウォークマン(Eタイプ)が手放せなくなっており、必然的に音楽を聞く頻度が増えている。ウォークマン(Eタイプ)はシャッフルが数種類あって、色々できるようなのだが、そういう操作自体がめんどいので聞きたいアルバムをジャケットサーチで探してそのまま通して聞くことが多い。
 そうしてアルバムごと通して聞いてみると、曲順に意味があって通して聞くと非常にかっこよく聞こえるものがあったり、同じような曲を比較して聞けるようになっていたりと、アルバムの曲順にも意味があるのだなあ(もちろんないものもあると思うが)と今さらながら思った。
 だからどうだ、というわけではないのだが、今ではシャッフル機能はポータブルオーディオプレイヤーなら普通についている機能で、初めて聞く曲でもシャッフルしてしまうのはもったいないのかもなあ・・・と思ったのである。
 そういうことに気づいたからというわけでもないが、初めて聞く曲はシャッフルなしのノーマルモードで聞くようにしている。

●病める狐(上)


 ドーセットの名家ロキャー-フォックス家では、老婦人が死んで以来、毎夜いたずら電話がかかってくるようになった。困り果て、本来は関係のないはずの孫娘を呼び寄せるなか、ドーセットの<雑木林>にはトラヴェラーたちが集結しようとしていた。
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 ミネット・ウォルターズの最新作だが、いつもはどんなに話が長くとも一冊なのに今回は上下巻で二冊である。厚さから考えるとぎりぎり一冊にはできないかなあ・・・と思えるような気もしたが、これは二冊に分けてお金を余計にとろうとしているのでは・・・という商法のようにも思える。翻訳物は売れないし、その中では多分売れるほうのミネット・ウォルターズの新作がこうなるのは仕方ないかなあと思うが、出来れば一冊にしてほしいと思う。
 お話は、イギリスの田舎が舞台であるが、トレーラー・ハウスで寝泊りする「トラヴェラー」や狐狩りなど、日本ではあまり馴染みのないものがでてきてピンとこないことがあった。しかし、トレーラー・ハウスで寝泊りするというのは他の小説でも見たことがあり(ペギー・スーは最初はトレーラー・ハウスで寝泊りしていたように思うし、キングの小説でも何作かあった気がする)、私の中ではトレーラー・ハウスといえばキャンピング・カーのアップグレード版というイメージだったが、海外ではトレーラー・ハウスで寝泊り→住所が不確定・もしくは家を借りれない→低所得者・(住所が不確定なため)胡散臭いと思われているようだというのが興味深かった。
 作中で行われていることはそれぞれはありふれたものなのであるが、それを行っている人は同じ村の人だったりするので、普段であれば見えてこないような嫉妬や僻みのようなものが見えてきて、そこが面白かった。一番面白いのは、作中で喧嘩しているときの会話だと思う。
 下巻もこのような調子らしいので、楽しんで読もうと思う。

2007年08月18日

●伊勢丹と三越の経営統合

三越・伊勢丹:来春めどに経営統合、大筋合意 比率詰める-企業:MSN毎日インタラクティブ

●三越・伊勢丹:来春めどに経営統合、大筋合意 比率詰める

 経営統合を視野に交渉を進めてきた百貨店大手の三越と伊勢丹が、来春をめどに持ち株会社方式で統合することで大筋合意したことが17日、明らかになった。両社は現在、統合比率などの詰めの協議を進めており、早ければ来週にも正式決定する見通し。統合が実現すると、両社合算の連結売上高は1兆5000億円を超え、9月に大丸と松坂屋が統合してできるJ・フロントリテイリングや高島屋を抜いて業界首位となる。

 統合は持ち株会社を設立し、傘下に2社がぶら下がる方式。持ち株会社の会長には武藤信一・伊勢丹社長、社長には石塚邦雄・三越社長が就く方向で調整している。「三越」と「伊勢丹」のブランドは、それぞれ世間に浸透しているため、統合後も社名や店名は変えない方針だ。


 松坂屋と大丸の統合に触発されてか、百貨店業界は再編ブームなのか分からないが、経営統合というのは自分にとっては興味深い。
 しかし、驚いたのは経営統合がなされてからも百貨店の名前は変わらないらしいということである。下世話な話だが「伊勢越」や「三丹」になるのかなあという期待をしていたため、ちょっとがっかりである。確かに変に新しくするよりはそのままでいるほうがコストもかからないですむだろうが、統合して新しくなったものも見てみたいなあ・・・と思う。
 統合して何がどうなるのかは分からないが、デパ地下などがいい意味で変わったりするといいな、と思う。

2007年08月17日

●dumpr.netで遊ぶ

 dumpr.netとは、画像でもって色々なものを生成してくれる海外のサイトである。Flickrと連携しているので、Flickrのメンバーならより簡単に色々できるらしい(URL指定・画像アップロードもできる)。
 このdumpr.netで新しいものができたらしいので、色々遊んでみることにした。


848a0d97de2dff23_o.jpg
 この画像はFlickrからである。ちょっと前に撮ったもので、日陰で咲いていたのである。何となくよさそうに思ったので自分のPCの壁紙にして使ってみている。こういうルービックキューブもありかなと思う。

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 この画像もFlickrからのものである。ダイハードを観にいったエントリーで使用したものだが、看板を撮っただけのわりに見られた回数は割りと多い。ブルース・ウィリスは海外で大人気なのかもしれない。と思った。こういうルービックキューブは・・・ちょっと微妙かもしれないと思った。


 仕組みとしては結構単純なのではないかと(よくわからないけれども)思うが、色々できるのは楽しい。他にもイースターエッグやパズルにできるものがある。

2007年08月16日

●冷房をつける時間

 冷房が苦手な人は嫌と思われるかもしれないが、最近の我が家は午後早々に冷房をつけてしまう。そしてそれから夜寝て朝起きるまで冷房は入りっぱなしである。
 午前中はつけないまま過すのだが(朝のうちはまだ過しやすいのでつけないでいられるのである)、午後はかなり早い段階でつけてしまう。数年前は午後2~3時くらいまでは頑張れたものだが、最近では両親のほうが体に堪えるようになってきたのか、無理せずとっととつけるようになっている。冷房で体が冷えて風邪をひくのがよいか、冷房をつけないままで軽い熱中症になるのがいいか、それは微妙なところであるが我が家は冷房で風邪をひくかもしれないというほうを選んでいる。
 夏の電気代はすごいことになっていそうだと思うが、ここ最近の猛暑ではそうもいってはいられない(自分がよくとも両親はよくないだろう)。早く秋にならないかなと思っている。

2007年08月15日

●一番暑い日

 今日は一番暑い日だったようである(群馬で40度)。
 ようである、と推定なのは仕事でクーラーのきいた会社にいたからで、だが「今日はいつもよりも陽射しと湿度が2割増しできついなあ」と感じていた。毎日同じような暑さだったので、体が暑さを覚えていたらしいのは少し面白かった。
 いつも日傘を忘れてしまうのだが、今日はあってよかったな、と思う。やはり35度を超えると出歩くのは非常に厳しい。今週末まで我慢すれば、関東地方は30度くらいにまで暑さが和らぐらしいが、本当なのかなあ・・・最近の天気予報はあてにならないからなあ・・・と思っている。
 梅雨明けが遅かったぶんまだ夏は始まったばかりかなという気分であるが、もう夏終わってもいいなと思っている。明日も普通に暑いらしいが、我慢するしかないと思う。

2007年08月14日

●富士見堂


Fujimido
Originally uploaded by _taka.

 この暑さでチョコレートを買う気にならないので、お煎餅をまた購入した。
 聞いたことのないお店であったが、包装やロゴなどは若い女性にも好まれるような今っぽいデザインで、気を使っているなあという印象を受けた。
 そして、色々な味のお米や素材を使ったお煎餅が売りであるらしく、普通のお醤油のお煎餅から黒米を使ったお煎餅、紅茶を使ったお煎餅まである。そういう珍しさもあってか、煎茶を使ったお煎餅を購入した。
 ちょっと甘めの煎茶でコーティングしてあり、また生地にもお茶が練りこんであるという凝ったお煎餅であった。味は、最初はお茶の甘さ、それからほろ苦さがくるが、全体的にはお煎餅なので塩味という不思議な味だったが、結構美味しかった。紅茶も食べてみたいが、ベーシックなものも食べてみたいと思った。
 お米に気を使っているということが添付のリーフレットに書いてあったが、確かにお米は他と比べて美味しいようにも思う。
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富士見堂のサイトはこちら

2007年08月13日

●うさんぽ

Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - はやってます:うさんぽ /大阪

●はやってます:うさんぽ /大阪

8月11日17時1分配信 毎日新聞

 ◇飼いやすいウサギ、ペットに人気上昇中
 ウサギの散歩、略して「うさんぽ」を楽しむ飼い主が増えている。鳴き声がなく場所も取らないウサギは、マンション住まいの単身者でも飼いやすいペットとして、人気が上昇中。ネットや専門店では、うさんぽ情報の交換が盛んで、「うさんぽ会」と呼ばれるオフ会(交流会)を開く人も多い。


 このニュースはyahoo!で知ったのだが、見たときは「本当に流行っているのだろうか?」だった。全く知らなかったからである。うさぎを飼うのは結構メジャーであるということも知らなかった(うさぎといえば学校で飼われるものだと思っていた)。
 私にとってのうさぎのイメージは「常に鼻をひくひくしている」「かまれると結構痛い」である。以前、友人にうさぎにかまれて血を流した人の話を聞いて以来、うさぎを素直に可愛いとは思えなくなってしまった。周囲で犬猫よりは見かけないので、自分の思い込みが先行しているのだろうと思う。
 そのうち野良うさぎなどがあらわれるのかなあ・・・と思ってしまうが、野良犬や野良猫よりも一般的にはならなさそうな気がする。

2007年08月12日

●ウォークマンを買う

 7月の「今月の音楽」はお休みしている。なぜかというと、以前ウォークマンを買おうかどうしようかというエントリーを書いたが、購入し、使っているからなのである。
 購入したのは、携帯性に優れたEタイプである。これは、スポーツジムに通うことになったら使えるだろう、ということも見越してのことである。Napsterなどは利用できないので、アルバムだけ好きなものを入れようということで容量は1ギガである。しかし1ギガでも600曲は入れられるので今のところ充分である。


Walkman NW-E013_01
 Eタイプの概観である。大きさは手のひらにすっぽり収まる形である。ipodのシャッフルのような小ささのインパクトはないが、そのぶん鏡面仕上げの高級感で補っている・・・と思う。鏡面仕上げなのでデジカメで撮るのに苦労した。写りこんでいる肌色のものはおそらく私の指である。
 カラーは、5色くらいあって、ピンクやゴールドも考えたがあまり欲しい感じの色ではなかったので、バイオレットにした。

Walkman NW-E013_02
 ついでに購入したクリップである。傷と指紋がついているが、それはこの時点ですでに結構使っていたからなのである。高級感のあるデザインなのだが、指紋はどうしてもついてしまう。

Walkman NW-E013_03
 ディスプレイ部分である。今までmyloで音楽を聴いていたときは情報部分が大きかったので見やすかったが、こちらはジャケットが表示されているとはいえシンプルである。しかし、慣れればこれだけの情報量でも充分である。

Walkman NW-E013_04
 Eタイプの特長といえばその携帯性と、USBで直接充電と曲の転送ができるということである。あぁ充電なくなってきた・・・と思ったら、平日の昼休みに会社のPCでこっそり充電したりしている。3分充電3時間再生と言われており、ちょっとの充電でも結構持つ。


 購入してもう結構たつのだが、朝と帰りに電車に乗っているときによく使っている。このEタイプでよく言われるのは、付属のヘッドフォンの質がよいということで、そう言われると確かに従来のものよりクリアに聞こえるかなぁ・・・と思う(言われてみてそう思うというくらいにしか聞けていないが)。ドラムの音のひとつひとつがはっきり聞こえたり、こんなことを言っていたのか、と聞こえたりしている。と思う。
 しかし、付属のヘッドフォンは非常にコードが短く、付属している延長コードを使わないととても普段では使えない(胸ポケットに入れて使うのなら別)。そのあたりをもう少しどうにかしてくれればなぁ・・・と思う。それ以外は概ね満足である。

2007年08月11日

●シンプソナイズ

 独断と偏見の何でもレビューさんやっておられたSinmpsonize Me」が面白そうだったので、例によってやってみた。
 自分の写真をアップロードするとあの黄色いキャラクターのシンプソン風にしてくれるということである。

your_image.png
 実はキャラクターは知っているけれどもアニメは見たことがないので、このキャラクターが作品上でどういう感じになるのかは分からない。しかし私はここまでつり目ではないのだけど・・・と思う。でも服装で黒を好みがちなのはあっているかもしれない。

your_image2.png
 コンビニにいるところである(シンプソナイズしたあと風景を選べる)。アメリカのコンビニってこういう感じか・・・と思った。

 写真をアップロードしてからも髪型やアクセサリーなど色々カスタマイズできるので、結構楽しい。

2007年08月10日

●身体を動かす2

 以前、運動不足なので解消したいなあ・・・というようなことを書いたが、やっとスポーツクラブへ入会した。
 入会するまでに足を捻挫してそれが長引いたり、風邪をひいてしまって治りにくかったりして、なかなか入れないでいたのだが、やっと入会できたので、これからは運動不足を解消しようと思っている。
 だが、オリエンテーションでマシンの使い方と説明を兼ねてちょっと何回か使ってみただけで、もう筋肉痛になってしまった。前途多難な感じがするが、運動のしがいがあると思えばいいかな、と思っている。
 オリエンテーションでちょっとしか運動はしていないと思っていたが、その日はぐっすりと夢も見ないで眠れた。最近は早朝に目覚めてしまい、二度寝することが多かったが、それもなく眠ってしまった。
 やはり適度な運動は必要なのかもしれない、と思った。

2007年08月09日

●食欲

 自分にとって、食べるということは生活の中で結構重要な位置にあると思う。
 例えばお昼をコンビニで買うとなったらバランスよく野菜も摂りたいし、でも好きなものも食べたいしであれこれ考えながら買うし、毎日違うメニューのものが食べたいと思うし、昼食や夕食を食べる時間が大幅に遅れたりするのは結構嫌なのである。
 しかし、世間にはそうでない人は少なからずいるわけで、食に関心がなくてお昼をパンだけで済ませたりする人もおられるし、毎日同じメニューでも飽きないという方もおられる。色々なのだということは分かっているが、そうだと気づくまで私は誰もが食べることを重要視していると思っていたので、人と自分とが違うということを知ったのは新鮮であった。
 おそらく、自分は性格的に食べるということが好きなのだろうなあと思う(作るということとは別だと思われる)。なので、食にあまり関心がない人の気持ちがいまひとつ分からないが、関心がない人からすれば食が重要な私の気持ちも分からないわけで、仕方のないことだと思う。
 個人の生活の中で何が重要なのか、あれこれ考えてみるのは面白い。

2007年08月08日

●血圧2

 血圧が低めということでビタミンB1が処方されて1週間たつが、今のところだるくて仕方がない感じはなくなっている。処方された薬が効いているからだと思うが、風邪気味でビタミンの減りが速かったのではないかなあと思う。
 処方されたビタミン剤はすでに飲み終わって手元にないので、一応念のために、「エスファイトゴールド(ビタミンB1や12が含有)」を買っておいた。体調がよくなれば自然に飲まなくなると思うが、買って置いてあるだけでも安心感が違う。コーンフレーク(栄養補助ができるやつ)もしっかり食べているが、一日で全てをまかなえるわけではないのでちょっと不安なのである。本当はアリナミンAにしようと思っていたのだが、安さに負けてエスファイトゴールドにしてしまった。
 今まで夏といえども、風邪をひいたとき以外で「だるい」ということには無縁だったのだが、こういうふうに色々と体調の変化が現れるのも年をとったということかな・・・と思うと少し寂しいものがある。

2007年08月07日

●「魁!男塾」の映画化

Yahoo!ニュース - スポーツ報知 - 「魁!男塾」実写映画化…坂口拓3役だ主演&脚本&監督

●「魁!男塾」実写映画化…坂口拓3役だ主演&脚本&監督

8月7日8時5分配信 スポーツ報知

 週刊誌「少年ジャンプ」に連載された宮下あきら氏の漫画「魁(さきがけ)!男塾」が実写映画化されることが6日、分かった。1980年代に連載され、単行本は2600万部を売り上げた漫画で、激しいアクションが満載で実写化不可能と言われていた。世界で評価を受けるアクション俳優・坂口拓(32)が主役の剣桃太郎役とともに初めて脚本、監督を手掛ける。08年早春に公開を予定している。


 このニュースはyahoo!に出たので、色々なところで話題にもなったし、ご存知の方も多いと思う。私もびっくりしたのでエントリーにしてしまったのである。
 アニメならともかく実写というのは、クロマティ高校を実写映画化するのと同じくらい無謀なのではないかとも思えるが、もしかして結構傑作になるかもしれないし、お金を払ってまで見たいとは思わないが見た人の感想を聞いてみたいものである。
 個人的には、
・大豪院邪鬼先輩は出てくるのか(出てきたとして、漫画のように巨大なのか)
・江田島平八塾長は出てくるのか
・死んだキャラクターが生き返って登場するのか
が気になる。大豪院邪鬼先輩が巨大であったら、それだけでも観にいく価値はある・・・かもしれない・・・と思う。

2007年08月06日

●電話をかける

 私は、知らないところへ電話をかけるのが苦手である。
 だから、例えば飲み会でお店に予約の電話を入れるのも苦手であるし、初めて行く病院に予約を入れたりするのも苦手であるし、何回か行っている美容院に予約の電話を入れるのも苦手である。何だか面倒くさいのである。そういった予約の電話等は、電話をしてから日時であるとか色々聞くことが多く、さらには予約したことを例えば飲み会であれば参加者に周知しなければならず、そういった知らないところへ電話をかけ、その後の行動などを自分で勝手に予想して面倒だと感じているのである。
 実際やってみるとそれほど面倒でもなく、周知も適当でも案外何とかなるものだし、失敗しても(大きなものでなければ)どうってことはないということは分かっているのだが、苦手意識がある。
 私にはこういうことが多く、色々なことをさもありそうに予想して色々考えたりしてしまうのだが、現実は自分が思っていることと全く違っている。こういう思い込みというか刷り込みで知らないところへ電話をかけるのは面倒という苦手意識が育ってしまったのだとしたら、結構損なことだなあと思った。
 この苦手意識はなかなか消えないのだが、どうしてもやらなければならないというときは、思い立ったときにすぐにやるようにしている(ちょっとでも躊躇はしない)。

2007年08月05日

●古代のビール

Yahoo!ニュース - 産経新聞 - 吉村先生も太鼓判!4000年のロマン味“復刻”エジプトビール

●吉村先生も太鼓判!4000年のロマン味“復刻”エジプトビール

8月5日20時21分配信 産経新聞

 約4000年前のエジプトで飲まれていた古代ビールの“復刻版”が今月中旬、いよいよ販売されることになった。黄桜(京都市伏見区)と京都大、早稲田大が共同開発した「ホワイトナイル」で、これまでは通常の小麦を使って「古代風」の商品を販売していたが、当時の原料とされる小麦の量産に成功。商品化にこぎ着けた。製法は現在のままだが、関係者は「古代のロマンと味わいを堪能してほしい」と話している。

 古代エジプトのビールをめぐっては、平成16年、エジプト考古学の権威で元早大教授の吉村作治・サイバー大学長らが壁画を分析し、古代製法を再現。この時は、高コストなどの理由から商品化は見送られた。
 しかし、京大と早大が引き続き古代ビールの“復刻”を検討。約1万種の小麦を収集、保存している京大が、古代エジプトでアルコール飲料の原料に用いられていた「エンマー小麦」の種子を黄桜に提供し、17年秋から京大付属農場(大阪府高槻市)で量産体制へ向けた試行錯誤が続けられた。


 私はビールはあまり好きではないのだが、ちょっと面白いなぁと思った。この古代のビールでどれだけ古代に浸れるかは分からないが、飲んでいる間だけでも「これが古代か~」と思うことができればいいのではないかと思う。
 他にもビールではない古代の食べ物があれば食べてみたいかも、と思うが、実際の製法で作っても結構美味しかったのではないかな、などと思っている。古代の人も出来る範囲でグルメを楽しんでいたに違いないのである。