●アイシールド21:27巻
泥門と王城との決着の時がやってきた。スタミナの切れかけたモン太とセナだが、最後の一秒まで諦めずに、王城に挑む。
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本誌では久しぶりに続きが気になる状況になっているが、ここ最近ジャンプでまともにアイシールド21を読んだことはなかった。きちんと読めば面白いということは分かっているのだが、どうにもちゃんと読もうという気が起きない。自分の中では神龍寺戦以降も面白い展開だと言い聞かせ続けていたが、やはり勢いが落ちてしまったと思っているのかなぁ、と思っている。
そういうわけなのでコミックスで初めて試合の流れが分かったりすることもあるのだが、きちんと読むと盛り上がりもあるし、団結しているしで面白いなあとは思う。今回は王城との試合に勝ち、決勝戦へと駒を進め、相手はどちらになるのか・・・というところで終わっている。
全国大会が始まったときは西部ワイルドガンマンズか王城ホワイトナイツで鉄板だろうと思っていたものだが、どちらの予想も外れた。どちらかと決勝戦を行ったほうが一番盛り上がるのにそうしないのは次の学年でのクリスマスボウルを見込んでいるからかなぁ、と思ったりしているのだが、そうなるとヒル魔や栗田の穴を誰で埋めるのかという問題があり、私はそこで考えるのをやめてしまった。どうなるのかな、とそこだけが少し楽しみではある。
次の巻では泥門の対戦相手はどこになるのか、でこの巻に掲載される展開で自分はアイシールド熱が冷めてしまったのではなかろうかなどと思ったりもしている。