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2008年02月17日

●絶対可憐チルドレン


 内務省特務機関超能力支援研究局(略称B.A.B.E.L)には、世界トップクラスの超能力を持つ3人の小学生が様々な事件の解決に活躍していたが、3人の性格は少々個性的なのだった。
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 漫画喫茶で読んでみた漫画である。最近漫画関連のエントリーが多いのは読みためた漫画が多いからである。
 超能力を持つ3人の小学生(作中ではチルドレンと呼ばれる)が、未来において、かつて同じように活躍して裏切られた超能力者・兵部のように皆本(チルドレンの運用主任)に裏切られてしまうのか?という重いテーマをはらみながらも、全体的には親父ギャグやベタなギャグのあるコメディである。作画もストーリーも安定しているので、安心して読める漫画で、「結界師」のように優等生的な部分があるように感じられる。これは掲載誌がサンデーだからかな・・・などと思う。
 現在もまだ連載中であると思うが、春にアニメ化することが決定している。どこまで放映されるのか分からないが、放映時間がそんなに遅くなければ、一度は見てみてもいいかなあと思っている。

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