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2004年12月31日

●2004年→2005年

 早いもので、今年ももう終わりである。
 今年も長いようであっという間の一年だった。気がついたら、夏になり、冬になり、今に至るという感じである。
 今年はブログにしたことがwebの中では大きなことだったと思う。去年の時点ではブログにするとは決めていなかったので、結果的にこうなっていることは驚きである。ブログにしてから、カテゴリ別にエントリーをアップするようになったので、ブログでないときより更新頻度があがったと思う。
 来年も沢山更新をしようと思うので、訪問していただけるととても嬉しい。
 皆様よいお年を。

2004年12月30日

●三日盆栽

 今、iアプリで「三日盆栽」というゲームをしている。
 夏ごろに配信されたコナミのゲームらしいが、ドコモの週刊iガイドで知った。面白そうだったので、ダウンロードしてみている。
 三日盆栽は、種を植えたら、あとは見ているだけでよいという非常にのんびりとしたゲームである(きっちり三日後に花が1分間だけ咲く)。だが、1時間に2~3回は盆栽の周囲で繰り広げられる何かしらちょっとしたドラマがあり、それを見るのも楽しみである。あるときは旅人が宝箱をUFOに奪われ、あるときは三角関係の模様を見たり、あるときは牛がただ草を食べていたりする。このドラマを見たいがために携帯を頻繁に見ることになる(音で教えてくれるけれども)。
 三日後に花の咲く瞬間が見れるかどうかわからないが、是非見てみたいと思う。
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三日盆栽公式サイトはこちら(コナミ内)

2004年12月29日

●初雪

 今日は、都心で初雪が観測された。
 かなり大きな粒の雪だったので、積もるのではないかと危惧したが、実際は積もらず、午後には雨に変わっていた。
 だが、その寒さは、今までと違ってこれぞ冬だと思わせるぐらいに寒く(それでも雪国のほうではまだ暖かいほうなのかもしれないが)、今までの寒さはままごとのようなものだと思った。
 私は非常に寒がりなので完全防備で外出したが、ちょっとでも手袋をしていないとかじかんで痛いぐらいになるし、耳にはめる防寒具は必要だろうかと考えたりした。
 街を歩く人も、今日は皆ダウンジャケットなどで、「おしゃれのためにあえて薄着をしている」という気合いの入った人は見かけなかった(だがタイツにパンプスなど、足先の寒そうな人はいた)。
 明日は晴れて今日よりは暖かくなるそうだが、それでも寒いには違いない。

2004年12月28日

●今年読んだ本ベストテン

 bookworm's blogさんのトラックバック企画に参加である。
 今年ももうすぐ終わりである。
 今年の読書の状況は、ドラクエなどがあったため、あまり進まなかったと思う。8月からブログにして14作品であるから、かなり少ない。8月以前はどのくらい読んでいたか、というと、あまり覚えていないが30冊くらいではなかろうかと思う。ということは、今年は去年とはうってかわって(去年は100冊読めたのだ)50冊にも満たない読書ペースということになる。
 それはいいとか悪いとかいう問題ではないが、来年はもう少し読みたいなあ、と思う。
 50冊に満たないなかからあえてベストを選ぶとすれば・・・
 ・「停電の夜に」ジュンパ・ラヒリ
 ・「パリ左岸のピアノ工房」T・E・カーハート
 ・「半身」サラ・ウォーターズ
 一冊だけを選ばないところがずるいと思われるかもしれないが、これら3冊はどれもいい意味で裏切られた作品であり、そういう意味で今年のベストである。
 「停電の夜に」は表題作のこの作品が、色々な意味でうまいなあ、と思わせる作品で、想像していたラストを裏切られ、ラスト部分を読んでまたうまいなあ、と思って印象に残っている。
 「パリ左岸のピアノ工房」は、面白くないと全く期待していなかったのだが、ピアノができなくても十分に楽しめるエッセイである(むしろピアノをはじめたくなるかもしれない!)。
 「半身」は、ちょっと変わった恋物語かと思いきや、ラストで一転した。あ!そうなのか!と思うような驚きがあった。妖艶な筆致で静かに迫ってくるお話だと思っていたら、本格的なミステリーで、いい意味で裏切られた。
 来年は、もっと沢山の本の中から、選びたいと思う。しかし、一度落ちた読書ペースはなかなか戻らない。

2004年12月27日

●Mr.インクレディブル

 先日、Mr.インクレディブルを観た。
 去年の「ファインディング・ニモ」のニモが可愛らしかったので、今年のこれも予告が始まった時点で観ようと決めていた。
 私にとっては、大変楽しい映画だった。まさに娯楽映画という感じで、特に深読みしなくても大丈夫だし、観ていて安心感(主要登場人物の誰も不幸な目にあわない)がある。
 以前はすごい!と思っていたのだが、最近はリアルなCGというと観ただけでお腹いっぱいになってしまうようになった(FFの最新作に乗り気になれないのはこれが理由である)。だがこういったCGなら、観ていて楽しい。
 海外のアニメを観るといつも思うことだが、向こうでは声に俳優さんを使うことが多くても、あまり違和感がないように思える。だが日本のアニメで俳優(声優ではない)を使うと、ほぼ違和感を感じてしまうのは何故なのだろうか。本当は海外アニメでも違和感があるけれどもこちらの英語力不足のせいで感じてないだけか、それとも国内の俳優の声が未熟だからか、こちらが声優の声に慣れすぎているからなのか、どちらなのだろう。
 前回はニモの声が可愛らしかったが、今回のMr.インクレディブルも、赤ん坊のジャックジャックの声が可愛らしい(個人的には彼がスーパースーツを着て活躍するところが観たかった)。

2004年12月26日

●JUGEPI

 ここでは、サイドバーにどのエントリーにも当てはまらない、いわば雑談用のミニ掲示板のJUGEPIが貼ってある。だが昨日から、どうもつながらない(機能していない)ような気がする。私だけだろうか?それともブラウザの問題だろうか?
 私自身もJUGEPIに書きこまないことが多いので、あってもなくてもあまり問題ではないのだが、私のサイドバーはまずこうさぎを読みこんでからその真下の時計、それからJUGEPIを読みこみ、さらに次にサイドバーの各項目となっているので、JUGEPIが読みこまれないとサイドバーが表示されないので面倒なのである。
 JUGEPIのサイトにアクセスしてみても、なかなか繋がらないし(タイムアウトになることが多い)、もしかしてサービスをやめちゃったのかな、と思う。それにしても何もお知らせがないのは変である。
 もう面倒なのでいったんJUGEPIを外そうかと考えている。

続きを読む "JUGEPI"
2004年12月25日

●ノートン

 私のPC(win98)はノートンをセキュリティとして使っている。
 今年は2003年のアップグレード版を使っていたのだが、期限が切れるので、今回は2005年版を購入することにした。
 すでにダウンロードして使っているのだが、以前にも増して重たくなったような気がする。多少重たくなることは仕方がないにしても、メールを落とすのにいつもの倍は時間がかかるような気がする。
 今のところ多少重たいのを我慢すればいつも通り使えるので、このまま使っていこうと考えているが、これ以上重たくなったりしたら色々と差し障りがあるので、もったいないがノートンをやめなければならないと思う。
 ノートンをやめた場合はウィルスバスターを考えている。ノートンが重たくてウィルスバスターにしたら軽くなった、なんていう話も聞くので、次回セキュリティソフトを買うときはウィルスバスターがいいのかもしれない、と思っている。

2004年12月24日

●東京ミレナリオ

 東京ミレナリオは24日から2005年1月1日まで開催である。
 いつもテレビでしか見ないのだが、今年は行ってみたらきれいかもしれないな、と思った。行ってカメラに収めればそれだけでブログのネタになるし、ネタの枯渇は大変なのである。
 だがしかし、色々と人から聞いたりして情報を集めてみると、どうも思っているほどきれいじゃないとか、すごく混んでいる(予想はしていたことだが)とか、行ったら風邪をもらって帰ってくるだけのような気がしてきた。
 擬似ミレナリオとして、オアゾの入り口もそんなような感じできれいである。今年はそれで年末とクリスマス感を味わおうかな、と思う。

2004年12月23日

●サラダ皿

 ポテトサラダなどには、ポテトの下にレタスなどの大きな一枚葉がお皿にしてあることが多い。
 私は小さいころから、これは果たして食べてもいいものなのかどうか、疑いながら残していた。一番最後に残る一枚葉のお皿は上にのっていたものの味がしみついているのと、お皿だと思っているので何となく食べる気がしないのである。
 その影響は今も顕著で、残すと分かりきっているから一枚葉がお皿になっているものは、それがコンビニで売られていたりしたら買わないし、買ったとしても、残すことが多い。最近は気になって食べてみたりもしているが、やはり美味しく感じない。
 きっと小さいころに「食べられる美味しいお皿」だと思っていれば美味しく食べられるのだろうけれど、小さいころに「たぶん美味しくない食べられるお皿」だと思ってしまったために今も美味しくないと思っている。おそらく自分でポテトサラダを作るときは、一枚葉をお皿にしないだろうと思う。
 料理に一枚葉がお皿になっていると私はかなり気になってしまうが、皆さんはどうだろうか。

2004年12月22日

●東京土産

 東京土産といえば、私にとっては「鳩サブレ」とか「銘菓ひよこ」とか「ごまたまご」なんていうのを考えてしまうが、最近は東京土産といえばチョコレートなのだそうである。

 かつては欧州土産だった手作りチョコレートが今や、東京土産として大人気。「ショコラティエ」と呼ばれる海外の有名職人が相次いで出店し、ファンを急増させている。  ブームに火を付けたのが2002年、伊勢丹新宿店に出店した「ジャン=ポール・エヴァン」。エヴァン氏は空手をたしなむ親日派で、「日本には、品質の良さが分かる人が多い」と初の海外出店を東京に決めた。
 「日本でも買えるなんてうれしい」と喜ぶ古くからの客に加え、「こんなにおいしいチョコ初めて」という新しい客をとりこにした。
 客はガラスケースに陳列された数10種の中から1つずつ選ぶことを楽しむ。1粒250円、板チョコ1枚800円と高価ではあるが、「高品質に見合っている。ぜいたくではない」というエヴァン氏の言葉が正しいのか、客足は衰えない。

 この記事はyahoo!の記事だが、これの真偽はおくとしても百貨店などにチョコのお店が多いのは事実である。
 厳選素材で作られているので高価である。だが、記事のとおりお値段に見合ったお味というか、コンビニで売られているチョコではけして味わえない美味しさがある(コンビニのチョコはあれはあれで美味だが)。
 私としては、一度に10粒ぐらい買って1日1個食べる、などをやってみたいが、高価なのでなかなかできない。本当に余裕のあるときに、自分へのご褒美として少し買うくらいしかできないのである。
 確かに、お土産としてもらうなら、贈るほうももらうほうもできるだけ美味しいものがいいに違いないから、こういったものをお土産としてもらえば嬉しいと思う。あまり沢山買うと高価になってしまうのが悩むところだと思うが。

---私が気に入っているチョコのお店---
ドゥバイヨル(チョコよりはブリズーのほうがお手軽な気が)
ピエール・マルコリーニ(本当に美味。だが本当に高い)
バビ(6個くらい一度に買ってみたいが、本当に高いので手がでない)
ヴィタメール(安定した美味しさ)

2004年12月21日

●ウィルスメール

 最近また、ウィルスメールが増えてきた。
 見覚えのないアドレスで「Re:」などとあるのはすぐに消すようにしているが、どうも私のアドレスは加害者になっているような気がする。
 それは「このメール間違ったアドレスにしてるよ~」というMAILER-DAEMONからのお知らせがくるからで、これがくるということは私のアドレス(yahooのwebメール)はウィルスに感染しているか何かなのだろうと思う。
 だが、webでの活動はプロバイダのメールにはしたくないので、フリーのwebメールを探すか、せっかくドメインを持っていてメールサービスが使えるのだからそちらのサービスを使うか、どちらかにしなければならない。
 webメールでは、色々考えた末にyahooにしたのだが、どのサービスでも大差ないというか、アドレス変更のお知らせをするのは少し面倒な気がする。ウィルスチェックサービスを有料でしてくれるらしいが、使ったほうがいいのかなあ・・・と思っている(しかし加害者となってウィルスをふりまきたくないならするべきなのだが)。
 とりあえず、ここで使っているメールアドレスは変えておこうと思う。

2004年12月20日

●ハウルの動く城

 先日、映画「ハウルの動く城」を観に行った。
 色々なサイトや批評などで、声優陣についてとやかく言われていたのと、公開直前ぐらいにスポーツ新聞のニュースでキムタクの声が叩かれていたので、どんなもんだろうと思っていたが、私は面白く観れた。
 だが、原作の場面場面をピックアップして繋ぎ合わせたような印象があって、ハウルとソフィーがどうやって惹かれあっていくのか、その過程がもっとあったら、と思う。
 ソフィー役の倍賞千恵子は、少女の声と老婆の声がきちんと使い分けられていて、控えめだけれども芯が強そうなソフィー、という感じがした。ハウル役のキムタクは、思っていたほど変でも下手でもなく、これはこれでいいのではないか?と思った。荒地の魔女とマルクル役ははまり役、というぐらいによくあっていたと私は思う。
----ここよりネタバレ
 老婆になる呪いをかけられてしまうソフィーだが、劇中ではその年齢がころころ変わって、若返ったり年老いて見える。最初よくわからなかったが、きっとあれは、ソフィーの心のあり方なのだろう、と思った。荒地の魔女は話の早い段階で魔力を奪われてしまうのだから、その時点で呪いは解けてもいいはずである。だがソフィーは自分はちっともきれいじゃない、と自己卑下したり、年よりのいいところは驚かなくなったこと、などと諦めが入ったりしているから、呪いが解けないのではないだろうか。逆に、ハウルのために弁護して自分の意見を言うときや、美しい花畑を見て心躍らせるときは、若返ってとても美しくなるのである。
 これら全てがほとんど映像で語られているので、分かりにくいと思ったが、探る楽しみと考えたらいいのかもしれない。
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<関連エントリー>
不定期更新♂クロアンの日々♂:ハウルとゴジラ

2004年12月19日

●シュトーレン

 私の昼食は、母のお弁当サービスが廃止された今、ほぼパンである。
 だからパン屋にいく機会は多く、季節のパンを目にする機会も多い。
 今の時期(クリスマス)だとシュトーレンが売られているのだが、シュトーレンはたいがい高い。クリスマスイブに最後の一切れを食べるのが慣わし、なパンをお昼に買って食べようというのが間違っているのかもしれないが、1本ではなく4分の1本でも結構なお値段なのである。ほぼ毎日パンなため、新しいパンはできるだけ食べ尽くしたいのだが、お値段を考えるとなかなか買うことができずにいる。
 シュトーレンは一度食べたことがあるが、パンというよりはケーキに近いもので、中のフルーツが芳醇な香りだったことを思い出す。粉糖の白さも美味しさをそそるのである。シュトーレンを売っているパン屋さんの中には、クリスマスらしくラッピングしたものもあって、見ているだけでもうきうきしてくる。
 一度思いきって買ってみようと思っているが、買わずにすませてしまうかもしれない。
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シュトーレンについて

2004年12月18日

●やりたいゲーム

 ドラクエは終わったが、年末から来年の春ぐらいにかけて、大作が2作ほどでる。
 いつでるかはまだ未定だが「ファイナルファンタジー12」もでるし(今回はオンラインではなく一人用)、「ロマンシングサガ」もリメイク版ででるし、PS2の出番が増えそうである。
 「ロマンシングサガ」は、大雑把な設定とか、そっけなさすぎるセリフとか、色々あるけれども何より技を閃いてくれるのが面白いので買おうかな?と思っているが、「ファイナルファンタジー12」のほうは、どうしようかな、と思っている。
 多分やったら面白いのだろうけれども、あの美麗なCGでお腹一杯になってしまうし、あの端正な顔立ちは全員同じ顔に見えてしまうし、「ついていけないんじゃないか」と思っている。それとも、ゲームをプレイしていけばキャラクターに個性を感じられるようになるのだろうか。
 だが、案外予約購入してしまっているかもしれない。
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ロマンシング・サガ公式ページはこちら
ファイナルファンタジー12公式ページはこちら

2004年12月17日

●年賀状

 そろそろ年賀状を書く時期である。
 年賀状をだす人は多くないのだけれども、どんな年賀状にしようかと考えることとか、あて先を印字するのがものすごく面倒くさい。ほんの数年前は手書きの年賀状にしようとか、スタンプでやってみようとか色々やっていたのだが、なぜか今は面倒くさい。あんなに年賀状に熱をいれていたのが嘘のようである。
 だが、それでもお正月に年賀状がこないというのは少し寂しいものである。だから面倒でも年賀状をだそうと思っている。お正月くらいから一枚一枚来年度の年賀状を書き始めていたという池波正太郎がすごく偉く感じられる。
 今年は売られている年賀状を買って、あて先だけ印字して、少し一言をいれて済まそうと思っている。

2004年12月16日

●無害ですが

 ケーキやゼリーを買うと、保冷剤がくっついてくる。
 それには必ず、「食べるな」という表記があるものだが、今日買ったデザートの保冷剤には「無害ですが食べられません」とあった。食べても死にはしないということで別におかしい表記でも何でもないが、これをひっくりかえして「食べられませんが無害です」にすると、「食べてみたらどう?死なないよ?」とほのめかされているようで面白いな、と思った。
 昔であれば、ドライアイスを入れていたが、これは人体には無害でもドライアイスで冷やしている食品の味の質を落とすものであるらしい。それに代わって今はリサイクルもでき、安全(保冷剤の中身は吸水ポリマーだそうである)な保冷剤というわけで、おそらくそういう主張なのだと思う。
 裏を返せば、有害だと思って電話をかけるような人が沢山いたのではないかと思うが、こういった表記の文章というものも、色々と考えられているのかもしれない。
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保冷剤についてのうんちく:保冷剤のひみつ

2004年12月15日

●花粉はもう・・・

 来年の花粉は、今年の20~30倍だという。
 今年の花粉は、非常に少ない年だったらしいから、平年で考えれば10~15倍ぐらいだろうか(そう考えてみてもやっぱり多い)。
 私は花粉症である。花粉症だけでなく通年的な鼻炎ももっている。この鼻炎のほうは、最近調子がよくて薬も飲んでいないし病院にも通っていないのだが、花粉症のほうがひどくなって通年性の鼻炎のほうに影響がでたら嫌だな、と思っている。
 花粉症の対象療法として新しいものはレーザー療法があるが、これを受けた友人は、レーザー療法を受けてから今一つ鼻の調子がおかしいという。同じ療法を受けた別の友人は何ともなくて快調らしいのだが、レーザー療法に個人差があるとなると、気軽に治療できないと思う。花粉症の対象療法でレーザーは奥の手で、どうしてもひどくなったら自分も受けてみようと思っていただけに、ちょっとびっくりである。
 もう今から花粉は飛んでいるのではないか、という話すらある。友人の職場では風邪をひいていないのに鼻水で大変なことになっている人がいるという。私もたまに目がすごくかゆくなるときや、アレルギーのようなくしゃみが頻発したりするときは花粉かな?と一瞬疑うが、まだそれほど花粉は深刻ではないと思う(そう思いたい)。
 今まで、花粉でマスクをつけたことは一度もないのだが(風邪をひいているときでもマスクをしたことは一度もない)、今年はつけたほうがいいのかもしれない。

2004年12月14日

●アルパジョン

 母が、チーズタルトを買ってきた。
 デパートの催事で購入したものであるらしいのだが、食べてみたら非常に美味だった。こういうものはネット購入できるかもしれない、と思い調べてみたら、このチーズタルトはたいそう有名であるらしく、芸能人も御用達なのだと知った。
 デパートの催事はすでに終わっているので、どうしても買いたければネット購入しかないのだが、HPでも注文が殺到しているので、予約注文という形になっている。
 青森の人たちが少し羨ましくなった。きっとまたデパートの催事で食べられる機会はあるのだろうけど、HPで見た店舗の店構えも素敵だったので、そういうところで食べられたらより美味しいと思うのである。
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アルパジョンのHPはこちら(注文もできる)

2004年11月27日

●ドラクエがやってきた

 ドラクエが我が家にやってきた。
 宅配便なのかと心配していたが、メール便という、郵便受けに投函するものだったので不在でも問題なかった。
 プレイしてみた内容はそのうち書くが、今までと全く違うシステムなので、少しやりづらさがある。慣れていないからだが、早く慣れるためにも沢山ゲームしなければ、というふうに思っている。
 しかし壷やタンスをあされるところは、今までのドラクエそのままで、なんだか楽しい。

2004年11月26日

●コーンフレーク

 以前、私の朝食はコーンフレークだった。
 それは、栄養バランスがいいと思ったからで、牛乳をかけて飲むことでカルシウムもとれるし、なんて素敵な食べ物だろう、と思ったのだ。
 だが、今の朝食はパンである。それにヨーグルトか、コーン(クリームタイプ)の缶詰で自分で作るコーンスープをつけ、紅茶を飲むようにしている。
 なぜ変えたのかというと、冬の寒い日に冷たい牛乳をコーンフレークにかけて食べると暖まるどころか凍える気分だったからだし、いつもコーンフレークだとパンが恋しくなってくるのである。だが、何よりも大きな理由は、コーンフレークはどんなに味がついていてもどれもこれも似たりよったりな味だからだし、おまけにあまり好きでない牛乳をかけるからである。
 前に牛乳があまったとき(過去エントリー参照)、一回使いきりサイズのコーンフレークに牛乳をかけて食べてみたのだが、やはりどうもどっしりとした感じがなく、また食べたい、とはあまり思えなかった。
 スーパーで見かけたコーンフレークの箱の裏面には、「冬は牛乳を温めてコーンフレークにかけると冷たくないよ!」というようなことが書いてあり、牛乳(うしぢち)を温めるなんてとんでもないことだ、と思った。もしかしたらこれが、コーンフレークをあまり美味しく感じない主たる理由なのかもしれない。
 牛乳くささのあまりないコーヒー牛乳やいちご牛乳なら、もしかしたらコーンフレークを美味しく食べられるのかもしれない。だが、冬ではなく夏限定でやりたい。

2004年11月25日

●ドラクエ8の配送日

 私は、アマゾンでドラクエ8を予約注文している(15%引きで安いのだ)。
 ドラクエの発売日が27日なので、アマゾンから発送される日は大体29日ぐらいかな、と思っていたのだが、自分の購入したアイテムの配送状況を見てみると、配送予定日は11月30日~12月2日となっていた。
 発売日にプレイできないことは覚悟していたが、この配送予定日で色々な予定がいっきょに崩れてしまった。いくら安いとはいえ、これなら7イレブンで予約したほうがよかったのではなかろうか・・・と思う。もちろんもうキャンセルはできないので、待つつもりではあるが。
 遅くとも、来週末には確実にプレイできていると思うが、わくわく感がクールダウンしてしまった。

続きを読む "ドラクエ8の配送日"
2004年11月24日

●足首のかゆみ

 冬に限らず、通年でよくあることなのだが、2、3日前に両足首がかゆくなった。
 最初は、赤味は翌日になったら消えていたのだが、かいていくうちにどんどん取りかえしのつかないような赤味になっていき、お風呂あがりや動いたりすると猛烈にかゆくなるほどになった。
 こうなったときにいつもつけている薬を切らしていたので、病院に行くと、「毛穴にばいきんが入った」とのことだった。私のお肌は弱いのかもしれない。
 病院内での治療として真っ黄色の膏薬を貼られたが、あれにはビタミンEかなにかが塗ってあるのだろうか?と思う。黄色いやつはお風呂で洗ってもなかなか落ちないうえ、布団にまでくっついてしまった(今もついたままだ)。
 処方された薬は、こういうときにいつも使う「テルモベート軟膏」とアレルギーの薬だが、今回は「ユベラ軟膏」という新しい薬が入っていた。歯磨き粉のように巨大なチューブなのだが、ビタミンAとEの外用剤であるという。私にはビタミンが足りないのであろうか・・・と思ったが、多分治りを早めるのではないかと推測している。
 こういうふうになると、かゆみに耐えなければならなくてそこが辛いのだが、早く治すにはかいてはならないのである。完治するまでは、我慢である。

2004年11月23日

●薄型PS2

 薄型プレステ2を購入した。
 今週末に販売されるドラクエ8に備えるためである。これがあればDVDも見れるし、オンラインゲームも多分できるし、それで2万円は安いだろうと思う。
 試しにちょこっとゲームをやってみたりもしたが、きちんとできたので、あとはドラクエを待つだけである。
 このプレステ2で最大のウリは、小さくて薄いことである。比較するために、新潮クレストブックと並べてみた。どれだけ小さいかがわかると思う。
ps2.jpg←ミニミニPS2
 ゲーム機って進化しているのだなあ、と改めて思った。とりあえず、ドラクエ8の発売が待ち遠しい。

2004年11月22日

●どらえもん

テレビ朝日系の人気アニメ「ドラえもん」(金曜後7・0)で四半世紀にわたり、“ドラえもん”の声をつとめてきた女優の大山のぶ代(68)ら主な声の出演者5人が来春降板し、若手と交代することが21日、分かった。“分身”と別れを告げる大山は「ちょうどよい交代の時期。遠い未来までずっとみんなに愛される『ドラえもん』であって欲しい」と願いを込めた。後任は人選中という。(サンケイスポーツ)

 これは、yahoo!からの記事であるが、これを見たとき私はかなりショックだった。
 生まれて28年間、どらえもんの声といえば大山のぶ代のあの声だったのだ。あれと似たような声なんてなかなか見つからないだろうし、他の声の後任など想像もつかない。
 小さい子たちであれば、まだ馴染むのは早いかもしれないが、私のような年齢ではなかなか馴染めないのではないかと思う(といってもどらえもんのターゲットは主に子供なのだが)。
 しかし、そもそもの降板の理由のひとつが「高齢のため」らしいから、仕方がないのかもしれない。
 アニメの長寿番組は他にもあるが、「サザエさん」とか「ルパン三世」とか、主要な登場人物が高齢のために降板する例が、これからもっと増えてくるのではないかと思う。カツオの声が変わったときは違和感は最初だけだったが、サザエさんの声が変わったら、しばらく違和感を感じるのではないだろうか、と思う。

2004年11月21日

●ケン・ヒルのオペラ座の怪人

operaza.jpg←東京厚生年金会館のロビー
 今日は東京厚生年金会館にて、友人と「オペラ座の怪人」のミュージカルを鑑賞した。
 字幕であるというものの、全編英語ということで少し不安であったが、楽しいミュージカルだった。
 コメディの要素もあって、随所に笑える場面が盛りこまれ、途中だれて眠そうになった部分もあったものの、観てよかった、と思った。
 劇団四季の「オペラ座の怪人」をよく鑑賞している友人の話によると、劇団四季のほうはもう少し暗めの内容で、観終わった後ファントムを可愛そうに思ってしまうほどなのだという。また、登場人物全員が外人さんであるため、声が日本人と違って凄くきれいだ、とも言っていた。
 私がいいと思ったところは、ファントム役のピーター・ストレイカーが歌う歌声が非常によかったと思う。他の誰とも違う、少しかすれた感じが非常によかった。プログラムを見るとすごく大きく紹介されていたので、有名な人なのかもしれない。
 だが、こんな風にいい内容なのだが、海外のミュージカル(オペラ座の怪人だけなのかもしれないが)はあまり人気がないようである(なんとS席が1万円で購入できたのだ)。
 バレエやオペラは海外のもののほうが段違いで高価なのだが、何か差があるのだろうか、と思った。

2004年11月20日

●蒲鉾

 自炊カテゴリのエントリーで使ったかまぼこは、通勤途中にあるスーパーに買いにいった。
 かまぼこといっても、種類が色々あるのが非常に面白かった。
 びっくりしたのは、1260円のかまぼこがあったことである。神茂のかまぼこである。神茂といえば練り物の老舗であると思うが、我が家はたまにそこのおでんを買う(おでん種ではなく、おでんの具材がセットになっている)。母によると、味が他とは違って美味しいそうである。
 後で母に聞いてみると、やはり神茂のかまぼこは大変に高価なものだそうで、1260円のものはそれでも安いのだという。なるほどねえ、と思ったが、私が自分で食べるだけのものに1260円もだすのはもったいないので、結局一番安い160円くらいのかまぼこを購入した。
 だが、神茂のかまぼこもお金のあるときに買ってみたい。

2004年11月19日

●散髪

 19日は、あまりにも眠くて更新をせずに寝てしまった。
 とはいってもこの日記は日々更新されると私が決めたので、20日の夜だが何か書こうと思う。
 この日は髪を切りにいった。うっとうしくてうっとうしくて仕方がなかったからである。私は髪の毛の扱いが下手なので、伸びてくるとその扱いに非常に困るのである。
 今まで担当していた美容師の方が独立して辞めてしまわれたので、オーナーにお願いして切ってもらうことにした。
 毎回頼み方には迷うものがあるが、前回ヘアカタログから注文してそれはまあまあよかったので、今回もその手でいくことにした。
 1時間ぐらいかかるかな、と思ったが、40分ぐらいで終了した。シャンプー・ブローの時間をぬかして考えると、実際には30分ぐらいしかかかっていないのではないかと思う。今まで何人かの美容師の方にお願いしているが、一番早い部類に入るのではないかと思う。
 今回の髪型も、ブローいらずの髪型にしていただいた。次回は繁忙期に入ってしまうのだが、長いとやはりうっとうしく感じることがわかったので、何とかいきたいと思う。

2004年11月18日

●肌荒れ

 時期的に仕方がないのだが、最近肌荒れ気味である。
 乾燥しているというのではなく(もちろんそれもあるのだろうが)、どうも季節の変わり目で敏感になっているようで、ちょっとかいただけでもにきびになったりすることがある。夜早めに寝ないこともあるのだろうが、こういうときつくづく年齢を感じてしまう。
 そのために、今使用している基礎化粧品のラインを敏感肌用のラインに切り替えている最中だが、肌荒れが早くなくなればいいと思う。
 あまり関係はないかもしれないが、お肌が敏感気味のときは、鼻も敏感気味のことが多く、くしゃみ・鼻水がすごいことになるのである。こういうときは薬も大して効かないような気がする。私にとって、敏感気味になるときはお肌も鼻も一緒のようである。
 今は寒いが、これが落ちついて少し暖かくなれば、状況は改善されるような気がする。

2004年11月17日

●901i

 FOMA901iが、11月26日に発売される(発売されるのはSH)。
 私はP900iを使っているが、新しい901iはカスタムジャケットがあってもなくても大丈夫というものに変わるらしい。軽量化されていたりして、色々新しいが、プレインストールされているアプリが何かまではわからなかった。
 900iを購入したのは今年の初夏ぐらいである。お金も貯まっていないし、今回の901iを購入はしないだろうと思う(おそらく販売されたばかりでは3万以上はするだろう)。
 新しくP901i用のジャケットが900iでも使えたらいいな・・・と思っているが、901専用かもしれないという話なので、そうだったら残念である。
 次の次くらいの携帯(902?)だったら、買えるかもしれない。
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FOMA901iの公式サイトはこちら

2004年11月16日

●ベビネロ

babynero.jpg←暴君ベビネロとそのライバル麻辣仙人
 東ハトから、新しい激辛お菓子が新発売された。
 他の激辛お菓子はいざ知らず、東ハト製品はパッケージが好きなので、とりあえず最初は買ってみることにしている。
 今回は、暴君ハバネロの幼年時代で辛さがマイルドな「暴君ベビネロ」と、ハバネロのライバルである東洋の辛さがウリの「麻辣仙人」である。とりあえずどちらも購入してみた。
 「暴君ベビネロ」はうろ覚えで、「幼君ベビネロ」とか「猛君バビネロ」とどっちだったっけ?などと考えていたが、「暴君ベビネロ」が正しい。食べてみたところ、確かに辛さはハバネロに比べるとマイルドで、食べやすいと思ったが、お茶を沢山飲んでしまった。思えばハバネロを沢山食べた次の日はなぜか下痢してしまったことを思い出した。ベビネロでも私にとっては辛いのかもしれない。
 「麻辣仙人」は、ハバネロとは違ったしびれるような辛さで、少し食