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2005年12月29日

●MISSION PEOPLE

 FRONT MISSION 5~Scars of the War~のトラックバック・ピープル、MISSION PEOPLEを作ってみた。バナーがButton Makerで作ったので画像が微妙に見づらいが、サイドバーに貼り付けてあるほうのバナーの左側の画像はヴァンツァーである。
 年明けから公開、と書いたが、テキストのみならそれほど時間もかからないと思うので、明日か明後日からプレイ日記を公開したいと思う。そして、MISSION PEOPLEにトラックバックしてゆきたいと思う。
 過去のフロントミッションシリーズのエントリーも受け付けているので、もし何かあったらトラックバックしていただきたいな、と思う。
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MISSION PEOPLEはこちら

2005年12月28日

●フロントミッション5

 フロントミッション5が、明日(これを書いているのは29日なので今日)発売される。
 私はフロントミッションシリーズはかなり好きなので(そのわりに3や4はやっていないのだが)、これは購入してプレイ日記を書いてみよう、と思っている。実際にプレイ日記を公開するのは元旦のご挨拶もあるので年明けからにしようかなと思っている。トラックバックピープルは現在作成中で、認証がおりたらお知らせするつもりである。
 これまでのプレイ日記は携帯カメラで撮影した画像を使用していたのだが、著作権などの色々な問題があることと(恥ずかしながら携帯カメラで撮影した画像なら大丈夫だろうと思っていたのだが、だめなのだと思う)、1エントリーに使用される画像が多いのでこれはまずいかも、と思ったので今回から画像の使用を控えようと思う。
 テキストだけではあまり面白みがないのではないかと思うので、分かりやすく(そしてできれば面白く読んでもらえるように)何かしら趣向を凝らせれば、と思うのだが、今までのものより分かりにくくなると思うが、読んでいただければ、と思っている。

2005年12月27日

●日本橋の景観

Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - <小泉首相>日本橋上の首都高移設で検討会設置の考え

<小泉首相>日本橋上の首都高移設で検討会設置の考え

 小泉純一郎首相は26日、奥田碩日本経団連会長ら4人の有識者を首相官邸に呼び、東京・日本橋の景観を美しくするため、橋の上をまたがり、川に沿って走る首都高速道路の移設を検討する有識者会議を設ける考えを明らかにし、協力を要請した。有識者らによると、首相は「私が辞める(来年9月)までに報告書を出してほしい」と期限を付けたという。
 奥田氏の他に呼ばれたのは、作家の三浦朱門氏、伊藤滋早稲田大教授(都市計画専攻)、中村英夫武蔵工大学長(土木工学専攻)。
 現在の日本橋は明治44年(1911年)に架けられ、99年には重要文化財に指定されている。日本橋の上の首都高移設については、すでに国土交通省が03年8月から東京都や学識者による「みちと景観を考える懇談会」を設けて検討を続けている。
 首相は26日夜、記者団に「川のたもとを散歩で楽しめるように、日本橋の昔ながらの名勝を復活させ、世界的な名所にしたい」と狙いを説明した。



 通勤先が神田辺りにあったころ、日本橋を通って高島屋や銀座方面へよく行ったものだが、日本橋のあたりは暗い。首都高が上にあるからだが、これのために鳩もよってくるので、鳩の糞もひどかった気がする(糞が自分に落ちてくるのではないかとちょっとひやひやしながら歩いていた気がする)。
 由緒ある橋なんだよなあここ、と思いながらいつも歩いているのだが、暗くてじめじめした感じがするので、いつも足早に通り過ぎてしまう。ここで書いたニュースが実現すれば、日本橋も明るくきれいになるのかな・・・と思う。
 首都高が移設されたら、ついでに日本橋も美しくすれば(川もきれいならいうことなしなのだが、残念ながらそこまでは無理な気もする)、かなりいいのではないかと思う。東京の名所として復活するかもしれない。
 そうなった日本橋は是非見てみたいと思う。

2005年12月26日

●寒

 何度も書いていることだが、本当に寒い。
 日中お昼を買いに行くのも寒くて億劫だし、気晴らしにおやつをコンビニに買いに行くのも億劫である(というより、上着をはおらないと寒くてとても外出できない)。
 この寒さに比べたら、確かに去年の寒さは暖かめだな、と思ってしまった。朝の寒さも半端ではないし、夜の風の冷たさといったら寄り道する気分を一瞬にして萎えさせる効果がある。
 春の訪れは早いようだが、それまでに二度ほど寒気の山場があって、そのときには東京も雪が降るかもしれないそうである。雪はきれいだけれども・・・非常に微妙な気分である。

2005年12月25日

●ゲームの思い出:ドラゴンスピリット

 このゲームは兄の部屋にあったゲームである。
 全くやることがなくて暇だったときに、あったのでやってみた。その日一日の暇がつぶせればよいと思ってやってみたゲームだが、結構面白くて、シューティングが下手な自分でも何度もやれば面をクリアすることが可能だった。
 全部で何面だったかは忘れてしまったが、半分くらいまではいけたような気がする(ある時点から先はどう頑張っても無理だったが)。
 このゲームで一番覚えているのは、音楽のよさである。今でも何面かは忘れてしまったが音楽がたまに浮かんでくることがある。何回もプレイするから覚えてしまうのだが、覚えやすい明快なメロディだった。
 今でもたまにやりたくなるときがあって、アプリになっているらしいのだが、クリアできなかった思い出があるのでなかなかやるまではいかない。

2005年12月24日

●PSP

 PSPという携帯ゲーム機は、これまで私の購入リストの中にはなかったし、これからもないものと思っていた。自分がやりたいと思うゲームがないのと、携帯ゲーム機とは思えない高さだからである。PSPを買うなら、むしろゲームボーイミクロが欲しいと思っていた。
 PSPがあれば色々できるらしいのだが、その色々(映画が観れる、音楽が聴ける、など)は別のもので充分できるだろうし、それなら何もPSPに付加価値としてつけなくてもいいのでは?と思っていたのである(もっとも、手元にあれば楽しくて色々使ってみてしまうと思うのだが)。
 だが、「ヴァルキリー・プロファイル」がPSPで発売されるらしいということを聞いて(続編はPS2にて発売予定らしいが、発売日は未定)、これは買ってみてもいいかもしれないと思い始めるようになった。
 「ヴァルキリー・プロファイル」が発売された当初(まだスクゥエアとエニックスは合併していなかった)、私は今ほど頻繁にゲームをやっていなかった。何となく面白そうだけど、やる暇がないなぁくらいに思って買わないで過してしまったのである。だが周囲の話を色々聞いてみると、私が一番最初に思ったとおりにかなり面白いらしい。
 今やりたいと思っても、おそらく私の持っているPS2とは互換性がないだろうし(だからPSPで販売されるのではないかと思う)、どうしてもやりたければPSPを買うしかないだろうと思う。
 私が購入する頃には少しは安くなっていてほしいが、2万円はきらないのでは、という感じがする。

2005年12月23日

●鳥の・・・

 毎朝窓を開けるようにしているが、最近は寒いので開けるのもほんの気持ち程度で、すぐに閉めてしまう。
 だが、ある朝窓を開けてふと見ると、窓の柵の部分になにやら何かの茶色い物体がついている。前回もこういうことがあったが、いつの間にか消えてしまった。写真に撮ろうかとふと思ったのだが、もしこれが鳥の○○であったらどうしようか?という考えが浮かんだので撮らないでおいた。
 鳥の○○とは微妙に違うような気がするのだが、それ以外に何があるのか・・・と考えてみてもなかなか浮かばない。雨が降ればなくなるのだが、雨の降らない日が多いので茶色い物体は窓の柵部分にくっついたままである。
 そして、それから数日後に、窓を開けたらいつもの茶色い物体の隣にもうひとつ茶色い物体がついていた。私の窓の柵部分は鳥の○○の排泄場所になってしまったのだろうか?そして群れた鳥たちがだんだんに柵部分に茶色い物体をくっつけていくのだろうか?と少し不安になったのだが、結局何もしていない。
 年々増えていったりしたら嫌だが、雨が降ればなくなるのでそれでよしと思うことにしている。

2005年12月22日

●厳冬

Yahoo!ニュース - 時事通信 - 12~2月「厳しい寒さ」に=3カ月予報を変更-「春の訪れ早い」・気象庁

12~2月「厳しい寒さ」に=3カ月予報を変更-「春の訪れ早い」・気象庁

 気象庁は22日、1~3月の3カ月予報を発表した。気温は北日本と東日本で平年並み、西日本と南西諸島は平年並みか高く、同庁は「春の訪れは早い」と予測している。降水量は平年並みか多い。降雪量は北日本と東日本の日本海側で年並みか多く、西日本の日本海側で平年並み。
 また、「12月後半から寒気が緩み、東日本以西は暖冬傾向」とした12~2月の3カ月予報を「全国的に厳しい寒さになる」と変更。1985年~86年の冬以来の寒さと大雪になる可能性があるとした。 



 今日は朝はそうでもなかった(寒かったけれど)が、夜は大変風が冷たく、雪でも降るのではないのか?と思ってしまうほどだった。
 例年であれば、雪が降るのはもっと先の、2月くらいの話なのだが、そう思える寒さがくるということは、ニュースのとおり今年は寒いのだろうと思う。
 去年はそうでもなかったはずなのに、今年は日本海側はやたらと雪が降っているような気がするし(スキー場はうはうはだろうなぁとは思うけれども)、今日などは新潟は雪のために停電していたようである(iモードに災害ダイヤルの掲示板がたっておりびっくりした)。冬は冬らしく寒いほうがいいと思うが、あまりにも寒いと、ちょっとぐらい緩んでも・・・と思ってしまう。

2005年12月21日

●遊具


A playground equipment
Originally uploaded by _taka.

 通勤途中にちょっと面白いものを見かけたので、とりあえずエントリーしてみた。
 今まで気づかなかったのは、通りの向かいの道を歩くことが多かったからで、今日見かけたときは「なぜこんなところに?」と思ってしまった。
 通勤途中という言葉でお分かりのとおり、一応ビジネス街なのだが、この遊具のある通りは商店街なので、あってもおかしくないといえばおかしくないかもしれない。
 しかし、これで遊ぶお子様がいるのだろうか?とか、1分20円というのは本当にお金をとるのだろうか?とか、色々考えてしまう。
 おそらくどこかでいらなくなったものをもらうような機会があったのだろうが(近所の薬屋でもこういったものがおいてある)、色々なところが微妙でちょっと面白い感じである。

2005年12月20日

●ハリー・ポッターと炎のゴブレットを観る

 先日、「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」を観に行った。
 第1作目から観ているのだが、ハリー、ロン、ハーマイオニー役の子たちが大きくなったよなあ、14歳という設定だけど、もう大人だよなあと思った(ハリーポッターシリーズを観るたびにそう思うが)。
 今作は今までで一番アクションが多いというか、今回の物語は魔法競技大会がメインなのだからそれが普通なのかもしれないが、派手な演出であった。マッドアイ・ムーディやクラウチ氏など、原作に忠実(だと思われる)な描写で、映画を観てそういえば原作にそういう人がいたなと思い出したくらいであった。
 ただ、個人的にはハーマイオニーがどっち(ハリーかロンか)を好きなのかわからないような感じになっているな、と思った。私の勝手な解釈では、ロンとお互い恋愛感情があると思っていたのだが(さらに私の勝手な解釈ではマルフォイもハーマイオニーのことが好きになる可能性があるなあなどと思っている)、映画のほうでは少し微妙になっていると思う。
 ダンスパーティでのハーマイオニーはとてもキュートであった。日本ではないことだが、海外のティーンエイジャーでのメインイベントはダンスパーティなのだろうか、と思った。
 全体的に面白いとは思うが、やはり原作を読んでいないと厳しいと思う。
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ハリーポッターと炎のゴブレットの公式サイトはこちら

2005年12月19日

●年賀状を作成する

 そろそろ年賀状の時期だが、我が家では年賀状の作成は、父母のものは私がやることになっている。
 プリンターできれいにできる年賀状を作る暇があるのは、私ぐらいだからである。今年もそんな感じで、だいぶ前に年賀状一式を渡されたが、まだ年賀状は作っていない。そろそろ作らねばならないが、ふと思い当たった。
 6月にPCを新しく購入して、古いものはクローゼットの奥に放り込んであるが、年賀状ソフトをどうするか・・・ということである。無料があれば無料がいいが、住所録の形式が以前使っていたものと互換性がないと困るので、わざわざ「筆自慢」(我が家はこれの安いやつを随分以前に買って使っていた)を購入した。
 だが、自分用の住所録はともかく、親の年賀状の住所録がなくなっていてどこを探してもない。PCが古かったときはフロッピーにいれていたので、仕方なくわざわざ古いPCを持ち出して中身を吸い上げ、メールで送付した。その日に年賀状作成は終わらせたかったが、無理であった。
 それにしても、自分がかつて使っていたPC(98)があんなに起動が遅いとは思わなかった。何をやるにも時間がかかり、よく我慢していたな、と少し驚いた。
 とりあえず年賀状は今週中には終わらせたいと思う。

2005年12月18日

●一番寒い日

 今日は、全国的に冷え込みの厳しい日であった。
 今までは最低気温が1度2度でも、最高気温が8~10度くらいなので、日中は陽射しが暖かく感じられるのだが、今日は6度くらいである。2~4度違うだけだが、だいぶ違うように感じる。
 朝晩は寝ていてちょっと寒いなと感じたりしたので、今日は思わず厚手の毛布をだしてしまった。
 本日は外出したのだが、途中風の強いところでは耳がちぎれるくらいの寒さというものを久しぶりに味わった。雪国のほうでは日常茶飯事なのかもしれないが、一瞬ひるんでしまった。
 風はかなり冷たいので、再び風邪をひかないように注意したいと思う。

2005年12月17日

●みかん

 我が家ではお歳暮にみかんをもらったので、冬は甘いみかんを食べて過すことになる。1個では少ないかな?と思うぐらい小さいが、とても甘くて美味しいのである。
 だが、このみかんがなんと2箱もあるので、我が家では微妙に困っている。
 それは、早く食べないとみかんが傷んでしまうが、個数が多すぎて食べきれないかもしれないからである。食後に2個食べてみたりしているが、とても追いつかない。母も職場に持って行くようにしているようだが、それでもあまり減っていない。
 1箱は終わりそう(それでも数えたら20個以上はあるのではないか・・・と思う)なのだが、もう1箱あるので、とにかく1日何個かはみかんを食べる、というのがノルマになりそうである。

2005年12月16日

●ゲームの思い出:ドラゴンスレイヤー

 今回回想するゲームには、アマゾンのリンクがない。
 ここでアマゾンのリンクを張るのは、パッケージ画像がでることがあるからで、画像があれば分かりやすいかな・・・と思って張っているのだが、今回のゲームにはない。同じ名前がナムコのゲームででていたと思うが、このゲームはそうではなくて、スーパーカセットビジョンのゲームなのである。既に終わってしまったゲーム機なのでアマゾンでも見つからなかったと思われる。
 我が家がファミコンを買ったのはドラクエ1が騒がれて以降で、私はとてもドラクエ1がやりたかったのだが、親が買ってきたゲーム機は「スーパーカセットビジョン」だった(おそらくゲーム機はどれも同じだと思っていたのではないか)。スーパーカセットビジョンはコントローラーが本体に収納できるというものだったが、私はその収納部分(黒いガラスケースになっていた)がゲームができる画面だと思い、30分以上もじっと見ていたということを今でも覚えている。
 スーパーカセットビジョンでは何本かソフトを買っていたのだが、RPGというジャンルのゲームはひとつもなく、アクションが苦手な私はかなりつまらない思いをした。そんなときに、「ドラゴンスレイヤー」というゲームがあるのを知り、もしかしてRPGかも、と思ってプレイしてみたのである(ドラゴンクエストと名前がちょっと似ているので似たジャンルと思ったのかもしれない)。
 しかし、このゲームはまず何をしたらいいかわからない。プレイ画面も何となく小さい気がするし、ステータス画面も何をどうみてよいかわからない。しかも、説明書を読んでもよくわからない。
 このようにわからないづくしだったので、クリアもせずに諦めてしまったのだが、このゲーム自体の評判は思っているよりもいいので、根気よく遊べば面白いのかもしれない。
 あまりにもわからないゲームだったのだが、ゲームに対するトラウマにならずにすんだのは、ひとえに「ドラクエをやってみたい」という思いにつきると思う。それから我が家でもファミコンを購入し、スーパーカセットビジョンはだんだん使わなくなっていった。今でもとっておいてあれば、高値で売ることができたかもしれないことを考えると、少し残念ではある。
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ドラゴンスレイヤーについて知りたい方はこちら(グーグルでの検索結果)

2005年12月15日

●新たなダイエット法

CNN.co.jp : 食欲任せで20キロ超減量と ダイエットしないダイエット - サイエンス

食欲任せで20キロ超減量と ダイエットしないダイエット

2005.12.11
Web posted at: 12:51 JST
- AP

米ユタ州ソルトレークシティー(AP) スーパーにおいしそうなアイスクリームやチョコレートが並んでいたら、避けて通る代わりにカートいっぱい買い込む。スナック菓子はいつも手元に置いておき、食べたい時に食べたいだけ食べる――。米ブリガム・ヤング大のスティーブン・ホークス教授が提唱する新たなダイエット法だ。教授自身がこの方法で23キロの減量に成功し、5年以上同じ体重を保っているという。

ホークス氏によれば、このダイエット法は「食欲任せ」がキーワード。「カロリー計算をするよりも、自分の食欲に忠実に従う方が健康的だ」と、同氏は主張する。ただし、ダイエットを実行する上で重要なポイントがある。それは「おなかがすいた時にだけ食べること」。「気晴らし」や「付き合い」のために食べるのはご法度だ。そして、満足したらそれ以上は食べない。「制限するのをやめれば、それほど強い欲求を感じることもなくなるはず」と、ホークス氏は説明する。また「たっぷり買い込んであると、かえって食べたいという気持ちは失せるものだ」という。



 食欲任せというと暴飲暴食というイメージがあるのだが、これは別の視点からのアプローチという感じで面白い。これが論理的に正しいと実証されれば、ダイエットがやりやすくなるのではないかなと思った。
 だが、気になるのは「気晴らし」と「付き合い」の食事はだめ、というところで、自分を振り返ってみると、平日の午後気晴らしにおやつをつまむということはよくやってるな・・・と思った。コーヒーにしたりしたこともあるが(ボナポットを買ったのはこれで少しでもおやつをつまむことが減れば、と思ったから、というのもある)、気晴らしでは結局太ってしまうということなのか、と思った。
 おなかがすいた時にだけ食べる、という方法が自分に効き目があるかわからないが、ちょっと頭にとどめておこうかなと思う。

2005年12月13日

●アプリでポートピア

 随分前から存在していたのかもしれないのだが、iアプリのゲームのメニューを見てみて、「ポートピア連続殺人事件」があったことに驚き、思わずダウンロードしてしまった。
 過去に何度か遊んだことがあるが、地下迷路や色々調べるのが難しくて結局攻略本に頼ってしまったことがある。何も考えないで進めているとちょっと難しいゲームだった。
 ゲームのことをすっかり忘れていた今でも、思わず攻略サイトを見てやってしまった情けない自分がいるが、ファミコン版の攻略のとおりに進めてクリアできるので、移植度は完璧なのだと思う。
 攻略サイトを見てやってしまうとつまらないので、またいい具合に忘れたころにやろうと思うが、一番驚いたのはグラフィックがきれいになっていることだった。
 ファミコン版のポートピアを知らない人も今では沢山いるからだろうが、個人的にはあのドット絵でやりたかったので、ちょっとだけがっかりした。
 ポートピアのほかにも、「オホーツクに消ゆ」や「軽井沢誘拐案内」などがあるので、これもやっていこうと思う。iアプリだけでなくほかのキャリアでもできるようである。
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堀井雄二劇場の公式サイトはこちら

2005年12月12日

●全自動

 以前にも書いたと思うが、ここ数年マニキュアが面倒くさい。
 周囲の友人たちは皆気合を入れてマニキュアを塗っているが(そのために爪まで伸ばしている)、それ自体はきれいだと思うけれども、それ以前の「爪に塗る」という行為が面倒くさくてたまらない。
 もちろんお金を払えばやってもらえるが、(それほどきれいではなくても)自分でもできるわけだから、そこまでするのも・・・という気がしてしまう。
 男性の方はあまりお分かりにはならないと思うが、マニキュアは塗るだけでなく、塗る前にベースを塗って塗りやすくし、色を塗ったあとにコーティングしてはがれにくくし、さらにはそれを乾かすという工程が必要になるのである。ここで爪が何かにふれてマニキュアがはがれてしまえば、その指だけやりなおしという面倒なことになる。
 なので、個人的には「全自動爪塗り機(もしくはかっこよくオートマニキュア)」というような機械がでてくれないかなぁと半分本気で考えている。色さえセットすれば、塗って乾かすまでを自動でやってくれるのである(私の考えでは)。なので、その間のんびりテレビを観たりしていればいいし、姿勢が気にならなければ眠っててもいいのである。
 そういうものが販売されれば、2万円までだったら買ってもいいと思う・・・という話を友人にしたところ、以前お台場に指に一本づつマニキュアを塗ってくれる機械があったという話なのだが、私が欲しいのは指全部なのである。
 どこかの頭のいい誰かが作ってくれないものか、とちょっと本気で考えているのである。

2005年12月11日

●ゲームの思い出:さんまの名探偵

 このゲームが出たぐらいの時期には、「有名人などのキャラクターを使ったゲームは面白くない」という定説ができていたと思う。
 しかし、このゲームは面白かった。そして難しかった。私が購入したわけではなく、兄が買ったか借りてきたかだと思うのだが、攻略本を見ながら解いていたような気がする。
 はじめにセーブができるようになるために「そうさめも」を取りにいく必要があるのだが、このときのミニゲームが私には難しくて、何度もやり直しになった。このゲームにはこういったミニゲームがたくさんあって、横山やすし師匠と競艇をしたり(とにかく連打する)するのだが、これも私には難しくて何度もやり直した覚えがある。
 コマンド総当り方式なので、とにかく全てのコマンドを試せばよいのだが、バッドエンディングもあるので、結構緊張しながらやっていた。ゲーム中のギャグは特に爆笑というほどのものでもないけれども、有名な芸人さんが多数登場するのでやっていて楽しかった。
 残念ながらリメイクはされていないのだが、変にリメイクされてグラフィックが美しくなってしまうとこのゲームのドット絵の良さがなくなってしまうかもしれない、と思う。

2005年12月10日

●スカートとパンツ

 本当は、タイトルは「スカートとズボン」と書きたかったが、今時「ズボン」とはあまり言わないので「パンツ」にした。「パンツ」と書くと下着かとどうしても思ってしまうが、下着じゃないほうのパンツなのである。
 いつでもパンツを履かないでスカートの友人がいる(スカートは必ずロング)。春や夏はともかく、冬はそれでは寒いのでは?と冬になると毎回聞くのだが、友人の答えはいつでも「スカート(ロング)のほうが冷気が入ってこない気がするけど、パンツは冷気が隙間から入ってくる気がする」と答える。
 スカートのほうがパンツに比べて隙間が大きいのでは?といつも思うのだが、友人の答えは決まってそうなので、あるいはそうなのかも・・・と思うが、私は冬場にスカートを履くとその冷気のせいでトイレが近くなってしまうので、けして履かないようにしている。
 また、別の知人にその話をしてみたところ、確かにロングスカートのほうが冷気が入ってこないような気がする、と言っていたので、「スカートのほうが寒い」というのは自分の思いこみのせいかもしれない、と思い始めている。
 そういうものかな、と思っているが、もうちょっと色々な人に話を聞いてみたいと思う。

2005年12月09日

●咳

 風邪をひいて、治りかけだなぁと思っていたのだが、どうにも咳がとまらない。
 身体の底から搾り出すような、聞いていていかにも具合が悪いんだろうなぁと周囲が思うような咳を一日中している。そのせいか腹筋が筋肉痛で、このままでは4つに割れてしまうのではないかと思っている。
 熱はなく、たっぷり寝れば治りそうな気もするのだが、油断してゲームをしたりすると風邪をこじらせて熱をだしたりするので、しっかり寝て明日は病院に行こうと思っている。

2005年12月08日

●黄色

Sankei Web 社会 カラスは黄色に弱い? 特殊物質配合のごみ袋で効果(12/05 09:26)

カラスは黄色に弱い? 特殊物質配合のごみ袋で効果

 カラス対策に開発された「黄色半透明ごみ袋」が、東京都杉並区に導入されて1カ月が過ぎた。「見えるように肉を入れてもつつかれない」「カラスの数が減ったようだ」と、区には驚きの声が届き、被害に悩む全国の自治体からの問い合わせも多い。カラス対策の救世主と期待される黄色の袋の秘密を探った。(山本雅人)

 黄色半透明ごみ袋は、「カラス博士」として知られる宇都宮大農学部の杉田昭栄教授の協力を得てメーカー2社が共同開発。10月中旬から杉並区全域で販売されている。同区清掃管理課の横山薫課長は「肉屋さんが試しに、肉の残りかすをよく見えるように黄色の袋に入れ、集積所のごみの一番上に置き目立たせたのに、つつかれなかったとの報告もある」と、効果を説明する。

 大分県臼杵(うすき)市でも実証ずみだ。ごみ収集有料化を機に今年3月からこの袋を指定ごみ袋に採用したところ、「収集日に屋根の上でごみを出すのを待っているカラスの姿がなくなった」(環境課)などと評判は上々だった。夏を過ぎても、カラスがごみを荒らしているという苦情はなかったという。



 近所ではカラスの被害は聞かないものの、ふとベランダから外を見るとカラス同士で会話をしているようで、カラスが知能が高いのは本当なのだなぁといつも思っていた。目をつけられたりしたら怖そうだなと思ってなるべく目をあわさないようにしたりとか、どちらが怯えているのか分からないような感じだが、彼らに苦手な色があるのだということを知って、目から鱗が落ちるような気がした。
 今まではネットをかぶせたり、ごみの収集の時間を変えたりしていたと思うが、ごみ袋の色を変えるだけで効果がでるなんて、思いもしなかったことである。
 どういう問題でも、こちらが考えついていないだけで、何かしら解決法というものはあるのかもしれない・・・と思ったニュースであった。

2005年12月06日

●読書近況2

 急に寒くなり、冬になった。
 以前も読書の状況を書いたのだが、もうそろそろ1年が終わるので、読書状況はどうなったかな?と思って今までの読了数を見てみると、30冊に満たない。年内には30冊いきそうな気がするが、40冊は到底無理そうな感じである。
 今年は本以外の楽しみが増えたために、読む本の数が減ってしまっているのだが、それにしても30冊に満たないのは少しのんびりしすぎかもしれない(何冊読もうが自由だが)。
 通勤時間が読書の時間だが、もっと本を読もうと思ったら意識して時間を作らないと、来年も同じような傾向になりそうである。
 いきなり100冊を目標にすると無理そうなので、とりあえず来年は40冊読了ぐらいを目指せば達成感が得られるかな、と思っている。

2005年12月05日

●鼻息

 自慢ではないが、私の鼻息は荒い。しかも私がそうとは意識していなくても荒い。
 以前も日記には書いたのだが、まだ高校生のころ、友人と鼻息が荒かったらお互いに教えあおうなどということをしていたくらいである。
 無論私は意識していないのでわからないし、荒いといってもそれほど荒くないだろう・・・と思っていたのだが、実はちょっと本当に荒いのではないのか?と最近思い始めている。
 それは私とすれ違った人の中に、すごい勢いでこちらを振り返ってくる人がいるからである。女性であろうと男性であろうと振り返ってくるので、これはもしかしてもしかするのではないだろうか・・・と思っている。
 しかし、口をあけて歩くのはばい菌が口中に入りそうなので嫌だし、特に風邪が流行っている今はそれをするのは得策ではないと思う。
 なので全く打つ手なしなのだが、鼻息は小さくできるのかどうか、色々考えてみている。

2005年12月04日

●もののふ診断

 色々と巡回をしていて知ったのだが、もののふ診断というものがあったので、やってみた。
 私は「島左近」であった。実際の私は力なんてないに等しいのだが、このもののふ診断では84もあり、なんだか嬉しい。
 島左近という人はあまりよくわからないのだが、漫画で「SAKON」というのがあったかな・・・と思った(原哲夫の漫画だったと思う)。

2005年12月03日

●今日みた夢

 今日みた夢は、大変に印象深く面白い夢だったので、是非エントリーにしよう!と朝ははりきっていたのだが、いざ書く段になってみると大して面白くなさそうだな・・・と思うようになり、書く前からちょっとがっかりしている。しかし書けるネタのあるときは鮮度の落ちないうちに使い切ってしまったほうがいいので、がっかりでも書く。
 時代はいつ、というものはなさそうだけれども、主人公は着物を着ていたので昔であろうと思う。結界によって封じられた強大な魔物が封印を破って蘇りそうだ・・・というので、乳飲み子を抱えつつ(なぜかは不明)魔物を封印しなおすために結界のある場所へ向かう。
 当然強大な魔物なので僕たちも沢山いるわけで、妨害するために襲い掛かってくるのであるが、そこはハリウッドばりのものすごくカッコいいアクションシーンで乗り切るのである。以前、アンパンマンの映画でアンパンマンがアクロバティックなアクションで敵を倒すシーンがあったのをテレビで見た気がするが、「アンパンマンでもアクションしてるよ!」というような軽い驚きと同じ感情をそのとき抱いた(夢の中で)。
 仲間はいたような気もするが、その場にいても別に加勢するわけでもなかったので、いてもいなくてもどうでもいいような感じであった。
 この封印されている魔物は本当に強大で、夢を見ている自分ですら「こいつと戦ったら誰か(夢の中の登場人物)が死ぬのではないだろうか」と不安に思うぐらいで、ただ封印されているだけでなく色々な妨害作戦を行ったりしていた(と思う)。
 結局、封印されている魔物が強すぎて主人公は死んでしまうわけだが、その主人公の力を主人公の子供(乳飲み子)が受け継ぐ・・・というよくあるといえばよくある展開になった。主人公とその子供、おそらくその一族はひとつの名前を受け継いでそういった