« 2005impression | メイン | 2007impression »

2006年12月31日

●2006年を振り返る

 今年も残りわずかである。このブログが2006年どうだったかを振り返ってみた。
・ゲーム
 2006年は、自分でも思った以上にゲームをしていた年だったなぁと思う(大体5本くらい)。前年にロマサガ(ミンストレルのほう)を夏以降年末までえんえんとやっていたために「夜にゲームをやる」という癖がついてしまったようで、手元に遊ぶゲームがないとちょっと寂しいなと思うときがある。
・漫画
 あまり漫画喫茶に行かないので、自分が買っている以外の漫画をなかなか読むことができないでいる。購入せずに漫画を読もうと思うと漫画喫茶に行くことは外せないので、機会があれば行って色々な漫画を読みたいなと思っている。漫画なども電子書籍化すれば本棚のことを気にしないでいられるのに・・・とこういうときいつも思う。
・チョコレートとかお煎餅とか
 チョコレートは、デパ地下に行けば何かしらあるので、買うのにはあまり困らない。むしろ、お煎餅のほうがなかなか見当たらなくて買うのに困ることが多いなと思う。2006年はチョコレートのエントリーばかりやたら多いので、来年はできればお煎餅のも・・・と思っているが、チョコレートのほうが買いやすいので来年もチョコレートのエントリーが多くなるのではないかと思う。
・アニメ
 アニメといっても見ているのはデスノートだけである。これは、このブログで「見る」と書かなかったら見ないまま終わっていたのではないかなと思うが、概ねいい出来だと思うので今後も見ていこうと思う。
・全体的に
 このブログはいつでも気分的にゆるい感じでやっているが、来年もそんな感じでゆるく毎日更新していきたいと思う。

2006年12月30日

●今年の読書状況

 2006年書評のカテゴリを見ていただければ分かるが、今年の読了数は50冊である。
 読書が趣味の方にしてみれば少ないほうであると思うが、自分としてはちょっと頑張った、という感じである。ということは、頑張らなければ50冊以下ということだし、もっと頑張らなければ100冊には到達しないということで、やはり自分は本の虫ではないのだなあと感じた。
 50冊読めたにしても、「鬼平犯科帳」シリーズを読破したということが大きいように思う。池波正太郎のシリーズものはどれもさくさくと読めてしまうので、このシリーズを読んでいなかったら50冊いかなかったのではないだろうか。なので、来年は50冊いくかどうかはかなりあやしいかもしれない。
 今年はシリーズものを多く読んでいる年だと思う。シリーズものが全てとても面白いというわけではないけれども、シリーズとして出されているからには安定した面白さがあるということだし、何より本屋でどの本を読もうかと迷う時間を減らせるので、つい読んでしまった。
・鉤爪シリーズ
・ハリーポッターシリーズ
・鬼平犯科帳シリーズ
・レベッカのお買い物日記シリーズ
・お菓子探偵ハンナシリーズ(現在読書中)
 今年だけでこれだけシリーズものを読んでいる。来年はできれば、あまりシリーズものに頼らずに面白い作品を見つけていきたいと思っているが、どうなるかはわからない。

2006年12月29日

●ねむログ

 ネットサーフィンをしていてちょっと気になるサイトを見つけた。それは「ねむログ」というサイトで、睡眠時間を記録して自分の睡眠のリズムをつかみ、快眠生活を送ろうというサイトである。
 あ、ちょっと面白そうだ、と思ったのだが、今のところ睡眠時間を記録してグラフとして見たり、登録者の統計をとった睡眠時間などが見られるくらいのものらしい。個人的には、ブログパーツとして睡眠時間のグラフを貼り付けられるツールがあるといいのにな・・・と思う。
 睡眠時間を記録したところでどうなのか、と思ってしまうが、単純にグラフにするだけでも面白いかも、と思う。寝ても寝ても眠いときの睡眠時間はどうだろうとか、最低でもこのぐらいの睡眠時間であれば体調は崩れない、とか、ちょっとした健康管理ツールとしていいかも・・・と思う。
 携帯からも入力できるらしいが、下手をすると三日坊主になってしまう可能性もあるので、今のところ私は参加してはいない。しかし面白そうだとは思っている。
----
ねむログのサイトはこちら

2006年12月27日

●アニメ・デスノートを見る:第十二話・恋心

 猛烈に眠かったが頑張って見たデスノートの第12話である。
 今回はミサミサの登場と、なぜミサミサがノートを持っているのか?ということ、そしてミサミサがキラに会いたいがためにやらかしたポカ(ミサミサはポカとは思っていないだろうが)、という内容である。
 ミサミサがノートを持っている理由は、死神を殺す方法ともつながりがあるので、本誌を読んでいたときもなるほどねぇ、と思ったことを思い出した。
 そして、一番驚いたのは、ライトがLに頼まれて作ったミサミサへの返事に対して、ミサミサがあまりにもあけっぴろげに、自分は死神の眼を持っていること、お互いの死神を会わせれば偽者でないことがわかると堂々と言ってきたことである。ライトのモノローグではアニメでも本誌でも「駄目だこいつ・・・」だったが、読みながら私も「本当に駄目だこいつ・・・」と思ったものであった。これも全く予想していなかった展開で、私としては、ライトに及ばないながらもミサミサも智略を使ってLとライトを振り回すのかなぁと思っていたのだが、私の予想は外れてしまった。
 二人が出会ってからは、ミサミサがライトを振り回すというよりもライトの手駒になってしまったような印象があるのだが、次の回はミサミサがライトを出し抜く回である。楽しみにしようと思う。

2006年12月13日

●アニメ・デスノートを見る:第十一話・突撃

 アニメのデスノートを見たため、龍が如く2のプレイ記録はお休みである(キャバクラ経営だけ進めたが、それだけではプレイ記録はボリュームが少なくなってしまう)。
 今回は、ライトとは別の、デスノートを持った人物が登場し、テレビ局にビデオを送りつけて派手なアクションをとる・・・というものである。送りつけたビデオの内容は、「警察はキラに屈服しろ」というようなものだが、その放送を止めようとした刑事がデスノートで死亡し、義憤にかられた警官も死亡してしまった。事態を打開したのは夜神局長がトラックに突っ込んでからだったが、これらの一連の出来事が真のキラによるものではなく、キラの名を借りた第二の人間によるものであると推理したLは凄いなと思った。
 アニメ終盤で今回の出来事を起こした人物(ミサミサ)が登場するが、ミサミサについている死神のレムの声がきちんと女性になっているところがよかった。このときのミサミサは、「キラがどうであろうと、いざとなったら死神の眼を持っている自分のほうが強い」と言っていて、キラとLの関係をひっかきまわして事態を面白くする役割なのかな・・・と本誌を読んでいた当時は思っていたが、結局のところライトの奴隷扱いになってしまったので、その点が残念であった。
 とりあえず次回はミサミサがライトを出し抜く回かな、と思う。頑張って見ようと思う。

2006年12月07日

●龍が如く2を購入する


ryu-ga-gotoku2
Originally uploaded by _taka.

 次世代ゲーム機はどれもそろい踏みである。欲しいゲームがあったらどれも買う!と息巻いていたのだが、今のところどのゲーム機も本体プラスソフト購入を決意させるには一押し足りないように思えるので、とりあえず今やりたいゲームということで「龍が如く2」を購入した。
 今まではアマゾンで予約購入をしていたが、今回はヨドバシで購入してみた。だが、今日はヨドバシにてDS Lite本体の発売があったようで、猛烈に混んでいた。結局並んで購入するまでに1時間近くもかかってしまい、何となく疲れてしまった。
 初回特典と思われる「カムタイマガジン」(ソフトの隣の冊子)は、メイキングDVDがついて、大阪と東京のキャバクラ嬢名鑑(もちろんゲーム内の)が掲載されている。裏表紙は来年3月公開の映画版だったので、そちらをメインにしてデジカメ撮影してみた。北村一輝が桐生を演じるということは知っていたが、あの「アマいなぁ~桐生ちゃん、アマアマや!」の狂犬真島を岸谷吾郎が演じるらしいということがわかって、ちょっとびっくりしている。映画のほうはどうかなあ・・・と思っているのだが、実は結構期待できるのでは、などと思ってみたりした。
 ソフトを購入したので、明日からプレイ記録を書いていこうと思う。

2006年12月06日

●アニメ・デスノートを見る:第十話・疑惑

 なぜか月曜日夜はいつも眠いが頑張ってみたデスノートの第10話である。
 今回は、同じ大学生となったライトとLが、お互い親睦を深めるようにみえて、腹の探りあいをするという話である。テニスのシーンは本誌でも好きだった場面だが、セリフの量が尋常でなかったので結構適当に読み流してしまった覚えがある。キラならば負けず嫌いでこういうテニスの試合でも勝ちにくるはず、とか、ここでわざと負けたらキラっぽい、など、ライトとLの二人の思惑がからみあって面白かった。
 どちらが一歩先をいったか、というとライトの父親の夜神局長が倒れたことでLが本当にLであるとライトに知られたことから、ライトに分があるように思えるが、ほとんど何も手がかりがないような状況で何となく勘でライトがまだあやしいと思っているLもまだまだ負けてはいないと思う。
 本誌で読んでいたころは、こういう二人の探りあいがしばらく続くものと思っていたが、またしても急な展開になり、目が離せなくなってしまったのである。デスノートを持った者がもう一人あらわれ、派手な行動を開始する、なんて全く予想できなかった。次回はミサミサが登場するようである。

2006年12月05日

●光る消臭プラグ

 我が家の廊下は結構暗い。それは、灯りをつけなくても大丈夫だからだが、夜や陽が落ちるのが早い今の時期には、本当に暗く、ちょっと陰鬱な気分になる。
 だからといって生活に支障があるわけでもないので毎年そういう感じなのだが、先日母が「光る消臭プラグ」というものを買ってきた。常夜灯のように灯りがついて消臭もしてくれてそのうえアロマな香りが広がるというものである。灯りがつくが、一日中つけっぱなしにしていても電気代があまりかからないらしい。
 この消臭プラグが廊下についてから、廊下がハーブの香りでいっぱいになり、私はちょっと癒されている(フローラルな香りもあるが、これはトイレによくある香りなのではないかと勝手に邪推している)。こういう香り系がだめな人もいるだろうが、私はかなりいいと思っている(香りがキツイ場合は調節できるらしい)。
 エステー化学から販売されているが、「光る消臭プラグ」だけでなく、実に様々な「消臭プラグ」のラインナップがあり、こんなに沢山あるのか!と思った。個人的には「マイナスイオンプラグ」(様々なつけかえ用と組み合わせることが可能)と「消臭プラグエッセンシャルオイルイン」が気になっている。
 そんなに高くなければ、自分の部屋用に買うのもいいかもしれない・・・と思っている。
----
消臭プラグ公式サイトはこちら

2006年12月04日

●myloを触ってくる

sonystyle
 先週の土曜日は、お台場のソニースタイル(メディアージュ内)にてmyloのタッチアンドトライイベントがある・・・とソニースタイルのメールマガジン(myloのためだけに登録した)で告知されたので、おそらく実機に触れる機会はもうないだろうと思い行って触ってみることにした。お台場のソニースタイルは3階と4階だが、画像は3階の入り口を撮ったものである。mylo自体は4階でイベントをしていた。午後の微妙な時間に行ったためか、3階で行われていたSO903iの展示ほうが人が入って盛り上がっていたように思う(ショップやカフェがあるのは3階で、そこからしか入れず、ちょっと見ようという人は3階のみしか見ないからかもしれない)。
mylo(paper)
 わざわざイベントに行っておいて写真が実機じゃないというのはどういうことだ、と思われるかもしれないが、私が行った時間は人が少なく、スタッフの方がつきっきりになってしまったため、「写真撮っていいですか」と聞くのが恥ずかしく、配布されていたmylo型の紙だけいただいて、それを3階のカフェで撮影したのである。私としてはガッシンガッシン写真を撮りたかったのだが、恥ずかしさが勝ってできなかった。
 写真こそないものの、実機に触って色々動かしてきたので、自分が利用するだろうという機能中心に感想など書いてみたいと思う。
・大きさとデザイン
 大きさは、思っていたよりも小さくて薄く、手に馴染むという感じであった(黒と白があるが、私は白を触ってみた)。持ってみると、「あぁ、やっぱり可愛い」というふうに所有欲をくすぐってくれるところはうまいなぁと思った。黒がカッコイイ!と思っていたが白もなかなか可愛らしく(特にキーボードがオレンジ色のところが)これだけでも欲しいと思ってしまう自分がいる。人にもよるだろうが、デザインだけで言えばかなり満足である。
・SKype
 myloのウリのひとつであるインターネット電話のSkypeだが、スタッフの方とちょっと使ってみた感触としては普通の携帯と同じようなものである。有料になるが携帯にかけられるという機能を使えば、携帯電話をもうひとつ所有しているような感覚でちょっと便利かなと思う。ただ、無線LANが使えるところでないと使えないというところと、周囲でSkype自体を知っている人が少ないので、この機能を本当に使うのかと考えると、うーん・・・となってしまう。
・webブラウジング
 購入したとして、一番使うであろう機能のwebブラウジングは、やはり携帯で見るスタイルシートのとれたページとは全然違うなぁ、やはりきちんとブラウジングできるほうがいいなぁと思った。しかし、無線LANが使えなければ使えないので、電車に乗りながら使えるだろうか(おそらく使えるところと使えないところがあるだろう)、もし使えないのなら今のまま多少不便でも携帯で見ていたほうがいいのだろうか・・・と悩みは尽きない。
・その他機能
 他には、テキスト機能や画像を見るためのビューワ、音楽機能がくっついているが、音楽機能はあまり使わないだろうなあ・・・と思う。テキストはもしかして使うかもしれないが、現時点でスケジューラとしては使えないので、使わないかなあ・・・という感じである。
 できればスケジューラがあれば、とか、ああこれでゲームできれば、なんていうことを思ってしまうが、スケジューラであれば携帯で間に合ってしまうし、ゲームならば携帯でも携帯ゲーム機でもできるし、そう考えるとやはりないのは妥当なのかな・・・と色々と考えてしまった。
 通勤のお伴に、あればちょっと便利!と思うのだが、その「ちょっと」のためだけに3万9千円(4万5千円から値下がりした)を出す気になれるかどうか・・・ソニースタイル限定販売ということを考えても、今回の限定販売で色々な意見などをスポイルしてもっといいmyloのような何かが出るのではないだろうか・・・などと邪推してしまったり、あぁでも買うなら白かな・・・黒もカッコイイけど・・・と非常に悩ましい。

2006年12月03日

●ヒール

 私が持っている靴は、ヒールが低いぺたんこ靴ばかりであった。
 それを改善しようと思ったわけではないが、去年買った靴のヒールは5.5センチとやや高めであった(単にショートブーツで低いヒールのものがなかったのである)。去年はそのブーツを履いて出勤するだけで今まで使っていなかった足の筋肉が筋肉痛になり、これは無理だと思ったものだったが、何度も履いてきたためか最近ようやくこの高さに慣れてきた。
 この高さに慣れてから、今までの低いヒールのぺたんこ靴を履くと、逆にそのヒールの低さで足全体が痛くなってしまって、それだけ高いヒールのものに慣れてきたということだろうが、一長一短だなぁと思った。
 だが、どちらの靴も長時間履いて歩き回れば足が痛くなるので、結局のところ私の足にあまりあっていないのではないか・・・と思うときはある。靴というものは難しいものだといつも思う。

2006年12月02日

●プチプレイ記録(龍が如く:05)

 ようやく終わった龍が如くのプレイ記録である。
 今までにないゲームで非常に楽しめたが、プレイ記録の回数を見てもわかるとおりボリュームがもう少しあればなぁ、と思った。私は任侠ものの映画などは好きではなかったのだが、それはそういったものの大半が最後は必ず主人公が死亡して終わるからで、このゲームではそういうことがなく、希望のある未来を感じさせるきれいな終わり方なのでいいと思った。
 他に気になった点としては、
・ムービーにしろバトルにしろ、ロードが長い(しかも頻繁である)
・移動時の切り替えがうっとうしくなる(シームレスに移動したい)
というところだろうか。移動時に切り替わるのはいいとしても、ロードが頻繁なのは少し改善してほしいかな・・・と思った。私はロードが長いからといっていらいらしたりすることはないのだが、このゲームではバトルに突入するときのロードがやや長いように思った。
 しかし、とても楽しめたので、次回作が楽しみである。個人的には、協力プレイであつあつラーメンを敵の顔面にぶっこむというのを早くやりたいと思っている。

2006年11月30日

●寝つき

Yahoo!ニュース - 時事通信 - 寝付き悪い人、うつに注意=大規模調査の解析で判明-日大

●寝付き悪い人、うつに注意=大規模調査の解析で判明-日大

 寝付きの悪い人はうつにご注意-。全国の成人約2万5000人を対象にした調査で、夜寝床に就いてもなかなか眠れない人は、うつの傾向が強いことが分かった。28日、調査結果を発表した日大医学部の兼板佳孝専任講師(睡眠疫学)によると、うつと不眠との関係が大規模調査のデータによって調べられたのは初めてという。


 この記事を読んで、自分の寝つきはどのくらいなのか?と考えてみた。
 日によって差があるし、日中遅い時間に昼寝をしてしまったときは寝つきはよくないが、概ね数分で眠りについていると思う。私の友人の一人は眠りにつくときは「気絶」と言われるくらいなので、これは数秒なのだろうなと思う。
 やはり睡眠は大切なのだなと思った。軽いお昼寝なども身体にいいのではないかという気がする(仕事のある平日にやって作業効率があがるかどうかはわからないが)。快眠飲料グッスミンなどというものもあるし、よい睡眠をとることはなかなか難しいのかもしれない。

2006年11月29日

●アニメ・デスノートを見る:第九話・接触

 デスノートのアニメが始まるまで「ぶっこぎ!」を見るのが習慣になってしまったアニメのデスノートの九話目である。
 今回は、監視カメラを仕掛けても何もなかったものの、Lが最も「何か」を感じた相手、ライトに接触を図る・・・というものである。今までライトの策にやられっぱなしだったLだが、今回はライトに強烈な一手をうつことになる。その強烈な一手とは、ライトに「私がLです」と名乗ることだった。
 このあたりが第一部で読んでいて面白かったので私は一番好きである。本誌で読んでいた当時、まさか名乗ったりはしないだろう、と思っていたのでこれには意表をつかれ、どうなるのだろう??とはらはらしたものだった。この予想外の展開の連続こそがデスノートだなぁ、と今は思う。
 次回は、同じ大学生となったライトとLとの知恵比べ(実際はただ会話をしているだけだが、腹の探りあいをする)の話である。来週も楽しみにしようと思う。

2006年11月28日

●風邪の予防

 また風邪の話で恐縮だが、社内では本当に多いのでつい考えがそこにいってしまう。
 一応、帰宅したら手を洗うということはやっているものの、たいがいどこかで風邪をひいているので、この予防策は効果がないと思っていた(うがいがいいよ、と言われたこともあるがうがいをした翌日に風邪をひいてしまった)。だが、何となく思いついて最近は会社に着いてからも手を洗うようにしてみている(もちろん石けんで)。私は朝の通勤途中でジュースやコーヒーを買うことが多く、こういうところからも風邪のばい菌をもらっているのではないか・・・と何となく考えてみた。
 そういうわけで何となく手を洗ってみているのだが、今のところ風邪はひいていない。といってもまだ手を洗ってから一週間もたっていないので、本当に効果があるのかどうかはなんとも言えないのではあるが。年末まで風邪をひかなければ、一定の効果があると思ってもいいのかもしれない。

2006年11月27日

●懸賞

 最近、「●●プレゼントに応募しよう!」とか、「●名様にプレゼント!」といった類の懸賞には、アイテムが気に入ったものであれば極力応募するようにしている。
 以前は、どうせあたらないのだから応募してもしなくても一緒だ、と思っていたのだが、「応募しないとあたる可能性はゼロから増えない」ということがようやく心から理解できたので、あたったら儲けものだなという軽い気持ちで応募することにしている(とはいっても、やはり外れるとがっかりしてしまう)。
 今のところ、あったらいいな~というものを二つ応募してみているが、当選結果がでるのはまだ先なので、年末年始のちょっとした楽しみになりそうである。

2006年11月26日

●風邪が猛威をふるう

 最近、周囲で風邪をひいて休む人が増えた。
 休んでいなくとも、くしゃみや咳をしている人が多い。そういう中で、今のところ私は風邪をひかないでいるので、不思議がられたりしている。
 だが、いつも大体私が風邪をひくのは年末あたりなので、つまりそれは私が丈夫だというわけではなく、ワンテンポ遅れているということであり、要するにちょっととろくさいということなのかもしれない。一ヶ月くらいまえに風邪が流行ったとき(急に寒くなったとき)もひかなかったが、そのときの風邪は今もひいていない。そしてまた風邪が流行っているので、年末あたりに一気に風邪をひいてしまうのではないかと思うと少しこわい。
 帰宅したら手を洗う、ということぐらいしか予防はしていないのだが、何とか風邪をひかずに年を越したいものである。

2006年11月25日

●プチプレイ記録(龍が如く:04)

 ゲームをやろうかと思うような時間がなかなかとれないが頑張ってやっているプレイ記録である。
 現在は13章で、最終章である。これが終わればエンディングで、晴れて龍が如く2を頑張れるというものである。
 ストーリーは収まるべきところに収まるように進んでいる感じで、ちょっとボリュームが足りないかな、とは思うものの楽しんでプレイしている。
 今回の一番の驚きは、サブストーリーを全てクリアしたときに戦うことができる亜門丈の強烈な強さであった。最初、歩いていてからまれるヤクザや不良と同じようなものだと思ってたかをくくっていたので、あっさりとやられてしまった。webの攻略を覗いてみると、体力ゲージは7回分もあり、グレネードなどを使ってくるわ、桐生と同じように古牧流の受け流しを使ってくるわで私には敷居の高い相手だった。
 特製特種警棒(私はビリビリ警棒と呼んでいる)とショットガン2挺で臨んでもだめだったのだが、ヒートアクションをきめずに特製特種警棒で殴り続けたら何とか倒すことができた。スタン効果があるのはかなり便利だ・・・と思った。
 おそらく次回このプレイ記録を書くときはエンディングを見ているはずなので、そのあたりも書きつつ総評をして締めくくることができればな、と思っている。

2006年11月23日

●ゲーム検定

 ネットをしていて見つけた検定があったので、やってみることにした。

+++ ゲーム検定 成績発表 +++

あなたの総合得点は53点  全国平均 54点

全国順位(11月23日 13時現在)
23556位(43049人中)

--ジャンル別得点表------------
            0_________50__________100%
ハードウェア           ■■■■■■■■■■
ゲームシステム&テクニック■■■■■■■■■■
キャラクター           ■■■■■■■■■■■■
ビジネス              ■■■■■■■■■■
雑学                 ■■■■■■■■■
--------------------------

--講評---------------------
あなたは「ゲーム大臣」
これだけの知識があれば、たいていのゲーム好きの人間とは楽しく会話ができるはず。しかし、この先、もっと深く広い知識を得ることで、世界はさらに広がるだろう。
貴方がもっとも詳しいゲームのジャンル:
   キャラクター
貴方がもっとも詳しいゲームの年代:
   90年代前半を中心としたゲーム発展期
--------------------------
エンタ検定実施中!
http://ent.nikkeibp.co.jp/ent/game/


 自分でもどちらかというとライトユーザーなほうだと思っていたが、本当にゲームの知識はあまりないのだなぁと思った検定だった。満遍なく色々なジャンルのゲームをしていたわけではなく、主にRPGばかりやっていたため、答えられない問題が多かった。偶然正解だった問題もあるかもしれないので、そういうものを除けば私の正答数はもっと少ないのかもしれない。
 ファミコン世代かな~と思っていたらそうではなかったのは、ゲームソフトをお年玉などで購入して楽しんだのが90年代前半だったからなのかな、と思う。
----
ゲーム検定はこちら

2006年11月22日

●アニメ・デスノートを見る:第八話・目線

 火曜日深夜はなぜか眠いが頑張ってみたデスノートの第八話目である。
 南空ナオミの排除に成功したライトだが、疑われないように慎重にデスノートを使って犯罪者たちを裁いていた。だが、Lは南空ナオミが行方不明であるという報を聞くと、レイ・ペンバーの死に関係のあることだと見当をつけ、レイ・ペンバーが調べていた警察関係者のさらなる調査を進める・・・という話である。
 今回は、警察関係者の自宅に監視カメラが多数つけられる。ライトは自分の部屋に仕掛けた二重のトラップ(自分だったら仕掛けたことすら忘れてしまうだろうな・・・といつも思う)によって監視カメラが仕掛けられたことを知り、リンゴに飢えたリュークを使ってカメラの位置を知って、そのうえでLたちを出し抜くのである。本誌で読んでいたときもよくこういう仕掛けを思いつくなぁと思ったのだが、今回もやはり思った。
 自宅に監視カメラが仕掛けられると知って動揺した夜神局長は家族は何もしていないと信頼しているわけだが、ライトは大義名分の名の下に父親を騙しているわけで、それを考えると頭が良すぎるのも考えものなのかもしれないな、と思った。
 今回はアニメならではなのかどうかは分からないが、序盤でLが食べていたアイスクリームを皆におすそ分けしていたとき、夜神局長のみ3段重ねなところが面白かった。Lが食べていたのは抹茶のアイスかな、と思ったが、個人的にはチョコミントが好みである。
 監視カメラではボロをださなかったライトに対して、疑いを持っているLがついに接触する・・・というのが次回である。次回も頑張って観ようと思う。

2006年11月21日

●かにぱん

 最近かにぱんを食べたい熱が非常に高まっている。
 かにぱんとは、かにの形をしているが色々な形にできるカットパンであり(手をちぎってキリンさんにしたりできる)、結構ロングセラー商品である。チョコがかかったかになのかどうか一瞬分からなくなるチョコかにぱんもあるが、やはり2枚入っていてお腹いっぱいになるかにぱんが最近食べたいと思っている。
 実際食べると乾パンを柔らかくしたような味だったりして喉が渇くのだが、不思議とまた食べたくなる味である。
 明日の昼食は私の中ではかにぱん一色なのだが、コンビニで売っていなかったら悲惨だなと思う。とりあえず売られていることを祈っている。

続きを読む "かにぱん"
2006年11月20日

●16ブロックを観る


16BLOCKS
Originally uploaded by _taka.

 封切られてから一ヶ月以上たつが、先日やっと「16ブロック」を観ることができた。
 うだつのあがらない刑事のジャックがその朝嫌々引き受けた任務は、16ブロック先の裁判所へ証人である囚人エディを護送するというだけの簡単な任務だった。だが、その任務は簡単なものではなかった・・・というものがあらすじである。
 主人公のジャックはブルース・ウィリスだが、本当にダメな刑事ぶりで、最初誰なのかわからないぐらいであった。話の内容からして、ダイ・ハードのような派手なドンパチを期待してしまったが、あまりそういうこともなく(物語の黒幕や主人公との関係なども、序盤でほぼ明らかにされてしまう)、強盗から改心してケーキ屋をやろうという囚人エディと、うだつのあがらない刑事ジャックとの再生物語なのかなあ・・・という感じであった。結構普通なつくりの映画だと思ったが、囚人エディが中盤で語るケーキのエピソード(独房で暇だからケーキの作り方を覚えて、同じ囚人仲間の娘の誕生日にケーキを焼いてあげたら、サイコーだ!と喜ばれた、という話)がとても印象に残っている。
 作中で重要な誰かが死ぬ、ということもなく、ラストは心温まるものだった。
 個人的には、ジャックの妹役のダイアン役の女優さんがよかったなと思う。ちょっとしか出てこないが、気が強いけどそこがセクシー、というような演技がとてもよかった。

2006年11月19日

●死に至るかもしれないハンバーガー

Yahoo!ニュース - 時事通信 - 【こぼれ話】「死に至るハンバーガーはいかが?」=米の“心臓発作"レストランに新メニュー

●「死に至るハンバーガーはいかが?」=米の“心臓発作"レストランに新メニュー
 
【ワシントン17日】米アリゾナ州にあるレストラン「ハートアタック(心臓発作)・グリル」がこのほど、メニューに4段重ねのハンバーガーを付け加えた。このレストラン、客を「やっつけてしまう」のが目的とかで、ご丁寧に、“看護婦"付きの車椅子まで用意されている。
 4段重ねバーガーは「バイパス・バーガー」と呼ばれ、肉が4枚とチーズ、タマネギ、トマト、べーコンなどが入っており、総カロリーは人が1日に必要とするカロリーの3倍以上の8000カロリー。それはちょっと御免こうむるという客には、3段、2段のバイパス・バーガーも用意されている。いや、それでも満腹にならないという客は、さらにポテトチップなどを追加することもできるという。


 やや鮮度の落ちたニュースなのだが、ニュースの画像のハンバーガーは確かに大きいので、思わず記事にしてしまった(4段重ねのバーガーを作っているお店のサイトはこちら)。
 このニュースを読んで、さすがアメリカだなと妙に感心してしまった。日本でこういうものが出されたとしても、4~6人ぐらいでひとつを食べるのがせいぜいかなと思うのだが(しかし4人で食べても一人頭のカロリーは2000である)、アメリカではこれを一人で平らげ、あまつさえサイドメニューをつけようという人が絶対いるのだろうなぁと思った。
 こういうニュースを読むと、「アメリカって何でも桁が違うなあ」とか、「そりゃこういう国と戦争やっても勝てないよな」などということをいつも思う。
 妙に感心してしまったが、これを食べるのはごめんである。

2006年11月17日

●寒くなる

 最近、急に寒くなった。
 職場の最寄り駅に着いたときには、冗談ではなくダウンジャケットを着用したほうがいいだろうかと思うときがあるし、手袋は必要かな・・・といつも思う(そのたびに忘れてしまう)。
 特に寒いなと思うのは、足首である。いまだにブーツではなく(持っているがヒールが高くて足が痛くなるので歩く予定がある日は履けない)パンプスを履いているが、足首のひんやり具合はびっくりするぐらいである。こりゃやっぱり冬はブーツだ、と思ってしまった。
 着るものに困るということはないが、あまり厚着すると電車の中では汗をかいてしまうので、気をつけたいと思っている。来月から年末、年始にかけてぐっと冷えるのだろうな・・・と思っている。

2006年11月16日

●プチプレイ記録(龍が如く:03)

 最近やっとヒートアクションが狙って出せるようになった龍が如くのプレイ記録の第3弾である。
 現在は第11章で、全13章であると考えると終盤になってきているといえると思う。サブストーリー全制覇を目指して頑張っているところである。
 このゲームの主人公の桐生一馬は極道なので、神室町を歩いているだけでからまれるのだが、所持金が多くなってからはからまれる回数がぐんと増えたように思う。からまれて戦闘になる