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2007年12月31日

●皆様よいお年を

 今年もあともうすぐで終わろうとしている。
 今年は、このブログでは読書数が去年に満たず微妙な冊数であることと、毎日更新をやめてみたことが一番大きなニュースであるが、来年もこのような感じになっていくと思う。更新頻度がもっと高くなれば、それは私のやる気がもりもりと出てきたということだが、どうなるかは分からない。
 それでは、今年一年ありがとうございました。
 来年もよろしくお願いします。

2007年10月28日

●FREEDOMを見る(第5話)

 ちょっと前の話で、もうすでに配信は終了しているのだが、FREEDOMの第5話を見てみた。
 前回、紆余曲折を経て憧れの少女、アオに出会い「僕は元気です!!!」と思い切り叫んだタケルだったが、今回はなぜカプセルが地球から月へやってきたのか?という話である。

freedom5_01.jpg freedom5_02.jpg
 最初は当然だが全く信じてもらえなかったものの、アオ自身が書いたと思われる写真を見て信用してもらいさらには自分の願いが届いた、とかなり喜んでもらえたようである。アオの住んでいる地域の習慣というか行事として、毎年決まった時期に月へ写真や贈り物をのせたロケットを打ち上げているのだという。そのロケットには、アオの村の住民たちの願いがこめられているのだという。
 地球には月からの連絡は全く途絶えてしまったもののようだが、それがなぜなのか、というのは次回(次回で最終話のはず)明かされるのかなあと思う。お互いがお互いを全滅したと思っていたから、というようなものだったらちょっと拍子抜けである。私はエデン(月の運営局)の陰謀説だったら面白いかなと思っている。

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 今回カップヌードルはどこで登場するかというと、ビス憧れのアンナマリーさんが食べている場面であった。それにしても月と地球では技術に随分差があるというのがびっくりである。

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 嵐がやってくる、というこの話の中での一番の見所が終わると、ロケットの打ち上げになりタケルも写真(メッセージつき)をいれることになる。これは次回に活きるのかな、と思うが、次回最終話(多分)ということから考えて仮にアオと月へ行ったとして、ただカズマたちと出会ってめでたしめでたしで終わってしまいそうな予感もする。それとも、今度はカズマが行動を起こすような話になり、タケルと出会うようになるのだろうか。とりあえず次回は来年になるが見る予定である。

2007年09月25日

●お知らせ

 最近色々と忙しくなって時間が取れなかったり、時間に余裕があっても記事を書く気分になれなかったりするので、「毎日更新」ではなく「適当に更新」に切り替えようかと思う。
 普通の日記CGIからブログに変えて3年ほど経つが(日記CGIやレンタル日記を入れると6年くらいか)、毎日更新されなくなるというのは初めてではなかろうかと思う。
 日々雑感が更新されなくなっても漫画関連のエントリーなどは適当に更新していこうと思う。毎日更新をしなくなるのがどういう感じか、日をあけて更新したほうが濃密な雑感が書けるのか、どうなるのか分からないのでちょっと楽しみではある。

2007年09月24日

●涼しい日

 今日は、三連休の中で最も涼しい日になった。
 昨日一昨日が暑すぎたということなのだが、やはり涼しいと快適である。
 暑さ寒さも彼岸までというのは本当だなあとこういうとき実感する。これから右肩下がりに涼しくなってくれればいいのだが、明日はちょっと蒸し暑い感じのようである。朝晩はちょっと寒いくらいに感じるかもしれないので、着るものが難しい季節になってきたともいえると思う。
 寒すぎるのも嫌だが、暑すぎるのも嫌なものである。丁度いい季節というものはなかなかないと思う(おそらくちょっと涼しくなったなあと思ったらあっという間に寒くなって冬になるような気がする)。

2007年09月23日

●携帯の場所

 一般的なバッグには、普通携帯を入れるポケットがついている。以前はもっぱらそれを利用していたのだが、最近はジーンズのサイドポケットが携帯専用となっている。
 何故そうなったかというと、モバイルSUICAを利用し始めたことが大きいと思う。SUICAを使うと同時におサイフケータイも使っているので、バッグからいちいち出し入れするのは面倒なのである。尻ポケットに携帯を入れないのは何かの拍子に落ちたら嫌だからである。
 以前はポケットに携帯を入れるのはいかがなものだろうと思っていたのだが、便利だなあと思うようになった。冬になったらサイドポケットに入れるというわけにはいかないだろうが、コートのポケットに入れたりするようになるだろうと思う。

2007年09月22日

●むくみ

 最近気づいたことだが、会社にいるとき、朝と帰りとでは微妙に靴の大きさが違うように感じられる。つまり帰りちょっと小さいかなあと感じるということで、むくんでいるのかなと思う。
 私は今まで足のむくみとは無縁で、朝も帰りも足のサイズは変わることはなかったし、ふくらはぎがぱんぱんになっていることもなかったし、「帰りは靴が入らない」ということを人から聞いても「ふ~~~ん」で済ませていたくらいだったのである。
 しかし、最近帰りは靴が小さく感じられてしまうようになった。歩いていればすぐに靴が慣れてくるので靴がきついということではないのだが、今までそうではなかっただけにちょっとだけ気になる。
 こういうことがあると、ブラッドベリの小説で7年間ごとに体質が変わるという話(実際はそれが主題ではなく夫婦の離婚の危機とその回避の話)を思い出してしまうが、そういうものなのかもしれない。

2007年09月21日

●漢字説明ジェネレータ

 独断と偏見の何でもレビューさんでまたも面白いジェネレータをやっておられるのを発見したので、私も霊によってやってみることにした。
 この「漢字説明ジェネレータ」は、名前を入力すると(ハンドルネームでも可)、どういう字で構成されているかを説明してくれるというものである。

担当者 「ご予約のお名前をお伺いしてもよろしいでしょうか?」
あなた 「takaです。」
担当者 「どのような漢字でしょうか?」
あなた 「titilatioのtに、acmeのaに、kwskのkに、acmeのaです。」
担当者 「・・・ガチャン」

 ハンドルネームでやってみたが、見事に切られてしまった。英語の意味は各自調べていただきたいところであるが、aの説明は恥ずかしくて口に出来ないなあ・・・と思う。kwskは某巨大掲示板を頻繁に見ていそうである。
 色々と入力して遊んでみたが、漢字によっては電話を切られなかったり、相手が沈黙するだけだったり色々あるようである。私の本名は沈黙されるだけであった。

2007年09月20日

●ゴキブリが嫌う鋼板

Yahoo!ニュース - 読売新聞 - 冷蔵庫やレンジにも有効、ゴキブリ嫌う鋼板開発…JFE

冷蔵庫やレンジにも有効、ゴキブリ嫌う鋼板開発…JFE

9月20日20時8分配信 読売新聞

 JFEホールディングス傘下のJFE鋼板は20日、アース製薬、石原薬品と共同で、ゴキブリを寄せ付けない防虫機能付き鋼板「サニータ」を開発し、販売を始めたと発表した。

 亜鉛メッキ鋼板の皮膜に、ゴキブリが嫌うピレスロイド系化合物を混ぜた。成分が揮発しにくいのが特徴で、効果が10年ほど続くことが期待できるという。冷蔵庫や電子レンジなど家電の底板や食品工場の設備の材料として、建材や家電メーカーなどに売り込む。


 今回もニュースであるが、これが完成したらゴキブリを寄せ付けない建物の出来上がりだ!と思うと嬉しかったのでエントリーにしてしまった。
 効果が10年ほど続くなら、建材はともかく冷蔵庫などだったら買い替えの時期にもつながるだろうし、レストランが沢山入る建物のフロアとか、色々なことに応用がききそうである。個人的に、早く実用化して建物が建つなり家電が売られるなりしてくれないかなと思っている。ゴキブリが寄り付かない鋼板というのは自分にとって夢のアイテムである。

2007年09月19日

●トイレで手を洗う

Yahoo!ニュース - ロイター - 公衆トイレで手を洗う人の割合が低下=米調査

公衆トイレで手を洗う人の割合が低下=米調査

9月18日13時3分配信 ロイター

 [シカゴ 17日 ロイター] 米国人6000人余りを対象にした調査で、公衆トイレで手を洗う人の割合が77%と、2005年に実施した同様の調査から6%低下したことが明らかになった。米研究者らが17日、シカゴでの抗菌薬および化学療法に関する学術会議で発表した。
 米国疾病予防管理センターは、手洗いは病気の感染を減らすには単独で最も重要な予防手段としている。
 米微生物学会と米せっけん洗剤協会が行った電話調査では、成人の92%が公衆トイレ使用後に手を洗うと答えたが、公衆トイレで実際に調査したところ、必ずしも回答が実態を反映していないことがわかった。
 公衆トイレで手を洗っているのが確認できたのは、男性で66%、女性で88%だった。


 自分は洗っているかなあと考えた場合、ほぼ必ず手を洗っていると思う。女性で手を洗わないでトイレを出る人はいないのではなかろうか?と思う。むしろ、手を洗ったはいいがハンカチを手元に用意してなくて困ったりすることのほうが多い。
 トイレで手洗いをしないというのは、大半の人が結構急いでいたりするからではないだろうかと思う。公衆トイレにわざわざ入らなければいけないというのは、よほどせっぱつまっていたり、今出しておかないと後で困ったりするときがほとんどだったりしそうだし、公衆トイレ自体「汚い」「汚いので変な人がいそう」という印象があるので、早足になってしまうのかもしれない。
 しかし、手洗いを怠って風邪をひいたことのある私から言わせてもらうと、どんなに急いでいても手洗いは重要だと思う。

2007年09月17日

●レミーのおいしいレストランを観る


Ratatouille
Originally uploaded by _taka.

 公開から2ヶ月が経とうとしていて、もうそろそろ上映期間が終わってしまいそうなので、観に行った。三連休ということもあってか、映画館は満員だった。
 原題は「Ratatouille(ラタトゥイユ)」であるが、なぜそういうタイトルなのか作品中で明らかにされるし、しっくりくると思うのだが子供向けに分かりやすくということで「レミーのおいしいレストラン」になったのだろうなぁと思う。
 この作品は子供が見ても楽しめるが、大人が観ても充分に面白い映画だと思った。不衛生の象徴であるネズミだけれどもシェフになりたいと願うレミー、レミーとタッグを組んで成功したけれども身の丈以上の成功で次第に罪悪感をもつようになるリングイニなど、いずれはそうなるであろうというような問題がきちんと起こるところが現実的だなあと思った。
 中盤やや中だるみ気味だが、ラストは爽やかなもので、終わったあとは美味しいものが食べたくなる。

2007年09月16日

●龍が如く見参!

 龍が如くシリーズは個人的に好きなゲームだが、それの続編のようなものというか、龍が如くの設定を使ったゲームがPS3で登場するそうである。
 私としてはちょっと綺麗な桐生ちゃんや真島の兄さんを見てみたかったので、正式な続編(現代が舞台の、任侠と馬鹿馬鹿しさの入り混じったあの世界)であればPS3とともに購入したのだが、これはどうかなあ・・・ヒートアクションのようなものはあるようだけれども、面白いかな?と思っている。
 自分の想像の斜め上をいっていたのでかなり驚いているが、登場人物にかなり有名な俳優さんが沢山でてくるので、これも映画化を見込んでいるから、任侠ものではなく時代ものなのだろうか?と思った。
 まだこれから情報が出てくるだろうが、真島の兄さんが出ていたらこのゲームをやりたいなあと思う。
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龍が如く見参!のサイトはこちら

2007年09月15日

●甘党

 このブログではチョコレート関連のエントリーがあったりするので、自分は甘党なのかもしれないとぼんやり思っていたが、そうではないことが最近分かってきた。
 友人に比べれば自分など児戯に等しいようなものだな・・・と友人の話を聞いて思ったのである。
 友人はかなりの甘党であるが、スーパーで買物をしていて製菓用のあんこ(あんこのみがパッケージされているもので、控えめな甘さではなくかなり甘いお店のものらしい)を買い、それをアイスでやるようにスプーンで山盛りにすくって、生クリームをのせて食べたという。至福の瞬間だったそうである。
 非常に嬉しそうに語る友人に面と向かって「おえー気持ちわりぃ」と思わず言ってしまった(それでも友人はあんこの余韻で幸せそうだった)。このときに、自分は根っから甘党ではない(もしくは好きな甘さのベクトルが違う)と思ったのである。以前も書いたことだが、私はバターの風味を好むのであって、砂糖の甘さは好まないのではなかろうかと思う。
 友人の手元にはまだ半分製菓用のあんこが残っているそうで、とても嬉しそうだった。しかし、あまりにも甘いので(見た目も味も)誰も一緒には食べてくれないという。もちろん私も食べないと思う。

2007年09月14日

●くっつかないガム

英国の研究者、くっつかないチューインガムを開発 | Reuters

●英国の研究者、くっつかないチューインガムを開発
2007年 09月 14日 10:30 JST

 [ロンドン 14日 ロイター] 英国の科学者が、舗装道路や靴、洋服に付着しても簡単に取れるという「くっつかないチューインガム」を開発した。

 「クリーン・ガム」と呼ばれるこのチューインガムは、英ブリストル大学のポリマー研究の成果として発明された。開発スポンサーによると、2008年には商業化が可能という。

 同技術の商品化を目指す企業の設立にも関わったという、化学を専門とするテレンス・コスグローブ教授は「われわれの『クリーン・ガム』の強みは、味が素晴らしく、(付いても)簡単に取れる上に、環境に優しい分解可能なものになる可能性を秘めている点だ」と述べた。


 ちょっと地味なニュースのように感じるが、結構すごいことなのではなかろうか、と思った。
 駅や繁華街の道路などは、どこもかしこも黒く丸いガムだらけである。それが今後はそうでなくなるのだから、長期的に見れば非常に画期的だと思う。道路の黒いガムはまだしも、駅での黒いガムは目立つし汚らしいので、それが今後は増えなくなるかもしれない・・・というのはいいことだなと思った。
 この技術が全てのガムに応用されることになったら、技術者とスポンサーはどのくらい儲けることになるのかとふと思ったが、クリーンなものが開発されるのは喜ばしいことである。

2007年09月13日

●Rollyを考える

 今週の月曜日に、ソニーから踊るポータブルミュージックプレイヤー「Rolly」が発表になった。発売は9月下旬からだが、ソニースタイルでは先行予約が開始されている。
 今でこそ通勤時に音楽を聞くようになったものの、自宅で音楽をかける習慣がないので、これはどうだろうか・・・使わないかもしれない・・・と思いつつも、どういうものか実際にさわってみたい!動かしたい!という気持ちは非常に強い。ipod touchにはそれほどそそられなかったのに(それは通勤時のミュージックプレイヤーとしてはウォークマンで間に合っているし、動画を観るのはmyloで間に合っているからだが、こうしてみると全部ソニー製品である。私はソニーに囲い込まれつつあるのだろうか)、これがかなりそそるのは「踊る」という部分と、bluetoothが内臓なのでそれなりに汎用性がありそうだというのがキモなのである。
 モーション再生は半年くらいで飽きてしまうのではないかという気持ちもあるが、それでも「何だか楽しそう」というmyloを初めて見たときのような気持ちになっている。
 普通に一般でも売られるあたり、myloよりも優遇されているところが個人的に気になるところであるが、少なくともmyloよりは売れるという見込みがあるのだな、と思った。何しろmyloは購入時からシステムアップデートが全くなされていないし、巷でも持っている人はほぼ絶対に見かけないしで、随分マイナーな買物をしたなと思うくらいである。
 「Rolly」は何だか楽しそうで動かしたくなったので思わず購入してしまいそうになったが、私としてはカラーは白ではなく黒がでてほしいと思っている。Rollyを見るたびに、「あー黒がでればねえ」と思うようにして自制をしている。

2007年09月12日

●涼しさ

 台風が去ってから、今度は秋雨前線が関東にやってきたので、週が明けてからもまだ雨模様のままである。だが、今度は一雨ごとに涼しくなっているような感じで、ちょっと暑いだけで冷房をつけずにはいられない我が家も、今日は冷房をつけなくても平気である。
 秋という季節は好きなので、秋がやってくるのは待ち遠しい(冬になろうというときに急激に寒くなるのは嫌だが)。何しろ秋は食べ物が美味しく感じられるので、その点だけでも楽しみなのである。
 今週から来週くらいにかけてはまだまだじめじめとしているようだが、お彼岸を境にして完全に秋の空気になってくれたらいいなぁと考えている。

2007年09月11日

●ウェザーニュース

 私はiチャネルでお天気情報が見れるにも関わらず、ウェザーニュースをマイメニュー登録している。ウェザーニュースではお天気コラムがあり、日に数回更新されるのでそれを見るのは結構楽しいのである。
 猛暑が厳しいころには「この猛暑は今週いっぱい」とか、最近では「雷雨に注意!」とか「秋の気配」とか、今日のお天気はどうなるのかな?というときに見ると、何かしら更新されているので面白い。
 お天気コラムのほかに、ユーザーからのお天気体感リポートなどがあり、雷雨がひどくて困ったけれども10分であがったとか、秋の気配が色々なところに感じられるとか読めて、だからどうというわけではないのだけれども、気が紛れて楽しいのである。
 普通のお天気情報ならiチャネルでもできるけれども、お天気の詳細なコンテンツはできないだろうなぁと思う。こういうコンテンツは見てもつまらないだろうと今までたかをくくっていたのだけれども、なかなかどうして面白いものだということに気がついたのである。もちろん明日も見ると思う。

2007年09月10日

●運動後の炭酸

 ジムへ通うようになって一ヶ月がたつが、何もないところでつまづくなどということが減ってきて、ちょっとは効果がでているのかなと思う。
 ジムで運動するときは必ず水を持っていくことにしているが、最近色々なメーカーが販売している「甘くない炭酸水(つまりペリエみたいなやつ)」にしてみたところ、ちょっときつい炭酸がほどよい刺激になって、たまにはこういうのもいいかもしれないと思っている。汗をかくと色々なものが流れ出ているような気がするので、炭酸水はあまりよくないのかも、とも思うが汗をかいたあとの炭酸というのは結構すかっとするもので、癖になりそうである。
 父や知人が汗をかいたあとに炭酸を飲むとすっきりする、とよく言っており、よく分からなかったのだがこういうことか、と思った(父や知人はコーラやファンタを飲んでいる)。さすがにコーラやファンタを飲もうとは思わないが、ただの水では味気なく感じてしまうのでたまにはいいのではなかろうかと思う。

2007年09月09日

●ヘッドホン

 以前、ヘッドホンひとつで音がすごく変わる、ということを聞いたことがあるのだが、話半分で聞いていた。
 だが、今ヘッドホン(自分で購入したもの、人から借りて使わせてもらっているもの、ウォークマンを買ったら付属でついてきたもの)を複数所持して聞いてみて、確かにヘッドホンで音が変わるなあ、と実感している。
 特に、自分で購入したヘッドホンとウォークマン付属ヘッドホンとの差が激しく、別の曲、とまではいかないがそれに近いような曲になっているものもあり、私は非常にびっくりした。ウォークマン付属ヘッドホンで聞いているとバックで流れていたものはコーラスだったのか!と思ったり、こんなに沢山ドラムの人は叩いていたのか、と思ったり、驚くことがある。
 ウォークマン付属ヘッドホンは、SONYで売られているインナーイヤーヘッドホンの「MDR-EX90SL」と同タイプのドライバーユニット・・・ということらしいが、他より音がクリアに聞こえるということは確かだと思う。
 ヘッドホンの音の好みはそれぞれだと思うが、ヘッドホンひとつで音が変わるということはアリだな、と思った。ヘッドホンにお金をかけることはあまり考えられないが、ハイエンドタイプのヘッドホンだとどういう音が聞こえるのか・・・と思う。そこに手を出してしまったら、私もオーディオおたくの第一歩になるのかなと思ったりする。

2007年09月08日

●7号で休刊

Yahoo!ニュース - 読売新聞 - 吉本興業の青年コミック誌、7号で休刊…創刊わずか3か月

●吉本興業の青年コミック誌、7号で休刊…創刊わずか3か月

9月8日13時43分配信 読売新聞

 吉本興業(大阪市)が6月に創刊した青年コミック誌「コミックヨシモト」(月2回刊)が、今月18日に発売される第7号で休刊することになった。

 創刊からわずか3か月での撤退で、吉本興業は「現時点ではコメントは控えたい」としている。同コミックは、桂三枝さんや島田紳助さんら同社所属のタレントが原作を、永井豪さんや高井研一郎さんら第一線の漫画家が作画を担当することをセールスポイントに、サラリーマンらをターゲットにして創刊された。


 今日もニュース記事である。何となく気になったのでエントリーにしてみた。
 この記事を読んで、「あーやっぱりね」という気持ちと「えー早すぎ」という気持ちとを感じた。少年誌ではないとはいえ、青年誌で読まれる雑誌になるためには結構ハードルは高いのではなかろうかと思う。志を高くして創刊されたバンチですら、「マイナー」な位置にいるのだから、もっと他の雑誌とは違って面白いのだ・・・ということをアピールできていれば・・・、と思う。
 1年くらい様子をみてもよかったのではないかと思うが(もしかしてもしかすると看板漫画ができていたかもしれない)、諦めが早いというか潔いというか、素早い決断である。
 女性誌はわりと新雑誌は受け入れられやすいのに、漫画は非常に厳しいのだなと思う。

2007年09月07日

●ジョジョな科学誌

Yahoo!ニュース - 時事通信 - 人気漫画、米科学誌表紙に(時事通信社)

●人気漫画、米科学誌表紙に

9月7日9時10分配信 時事通信

人気漫画「ジョジョの奇妙な冒険」で知られる漫画家の荒木飛呂彦さんが描いた、7日付の米科学誌「セル」の表紙。医学や生物学の分野で権威のある同誌の表紙を、日本人漫画家が描くのは異例(時事通信社)


 リンク先には、表紙画像が見れるが、私はこれを見た瞬間もちろんスタンドだと思った。スタンドだ、と思うと権威ある学術的な雑誌でもジョジョ風なやり取りをしていそうで面白いと思った。
 よほどジョジョのファンの科学者がいるのだろうと思ったら、別記事にそのことが書いてあった。
 異例だということだそうだが、今後はこういうことが増えていっても面白いかもしれないと思う。

2007年09月06日

●台風直撃

 今日から明日の朝にかけては台風が関東を直撃して北上コースをとる。
 台風がくるとはいっても、大体が関東地方は台風がかすめていくぐらいで心配はあまりないのだが、今回は早くに帰宅するようにというアナウンスが会社でも流れていた。そのためちょっと早めに帰宅したので、電車も止まってはいなかったし傘が壊れることもなかった。
 直撃するならするでもう少しスピードアップしてほしいものだと思うが、時速15~25kmくらいの間をうろうろしてゆっくりこられたのではたまらない。
 このままゆっくりだと、明日の朝もしかして電車が止まっているのではなかろうか・・・と思う(私が使う路線は雨風でわりとすぐに止まる)。電車が止まっている場合はいっそ「行かない」という選択肢もあるが、仕事はあるだろうと思うので行くつもりである。
 できれば明日起きたら快晴だった・・・というのが理想だが、無理そうなので横殴りでなく普通の雨であってほしいと思う。

2007年09月05日

●携帯

 SO902iに買い換えて以来、携帯を買い換えようとは思ってはいなかったが、最近充電の減りが異様に速いときがあったり、ボタンがちょっとぱかぱかしてるような気がしてきたので、そろそろ買い換えてもいいころかもしれないなぁと思い始めている(大容量のアプリに対応できなくなってきたところもツライところである)。
 しかし、最近の携帯でどれかひとつでも欲しいものがあったかというと、ない。昨今でている携帯はどれも二つ折りかスライドで、四角なデザインというあまり面白みのない携帯が多いからである。
 最近の携帯で薄さが売りのひとつであったり、少しでもデザインを売りにしているものはそのほとんどが四角なデザインだったりするのはなぜなのだろうかと思う。まん丸にしてほしいとは思わないが、もう少し何とかなってくれればいいなと思っている。
 冬モデルにはわりと期待をかけているが、あまり期待してもよくないのかもしれない。

2007年09月04日

●魔人探偵脳噛ネウロのアニメ

 最近漫画系のサイトでは各所で話題になっているが、「魔人探偵脳噛ネウロ」のアニメが10月2日から始まる。日本テレビの、時間は火曜日の深夜で、「デスノート」がやっていた枠である。ということは今やっている(と思われる)「ブザービーター」は終わるのかなと思うが、アニメ化が決定されてから私は結構楽しみにしていたので、これは何とか観ようと思っている。
 終了がはっきりしていたデスノートとは違って、こちらは今も連載中であるのでどこまでアニメで描かれるのかは分からないが、アニメの出来がよければいいなあと思っている。
 今もかなり人気があるドーピング・コンソメスープや、個人的に気に入っている最終学歴が小卒の吾代忍などがどのように描かれるのかがとても楽しみである。
 ネウロのアニメがかつてのデスノート枠で放映されるということは、つまりその前に放映されている「ぶっこぎ!」を(今もやっていれば)見ることになるわけで、またあれを見るというのはこれも因縁かなあとしみじみと思う。

2007年09月02日

●ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団を観る


Harry Potter and the Order of the Phoenix
Originally uploaded by _taka.

 観よう観ようと思いながらなかなか観ないままだったが、このままでは上映期間が終わってしまうので観に行った。
 5巻はどういう話だったかなぁ・・・と思い出しつつ観たのだが、やはりこれは原作を読んだ人向けではないかと思う(読まなくても楽しめるかもしれないが読んだほうが色々と分かって面白い)。この映画でもでてきたフレッドとジョージの双子が学校を出奔するくだりは、原作のほうがもっとしっちゃかめっちゃかになって面白かったと思う。映画終盤、ヴォルデモートとの絆に苦しむハリーに、「どれだけ(ヴォルデモートと)似ているかではなく、どれだけ違っているかを考えるのだ」というダンブルドア校長のセリフがよかった。
 残り2作品もそのうち公開されるのだろうが、最後には皆すっかり大人になっているのだろうなぁと思うと感慨深い。特にネビル役の人があそこまで身長がのびるとは思わなかった。
 ここまできたら残りの作品を観ないわけにはいかないので、公開されたら観ようと思う。

2007年09月01日

●珍味の食べ方

 私は鮭フレークなどの壜に入ったご飯のお伴シリーズがかなり好きである。
 これらの食べ方は、壜から箸かスプーンでとってご飯で食べるのが普通だろうが、私は壜からご飯に山盛りにのせるというやり方を最近覚えてしまった。贅沢なのだと分かってはいるが、食べている間一度はやってしまう。なぜこういう食べ方をしてしまったのかきっかけは覚えていないが、何となくやってしまったのではないかと思われる。
 私はこういう食べ方が好きで、めんたいこも大きめに切ったものを沢山のご飯と食べるのが好きだし、他の珍味もそのような感じで食べるのが好きである。とにかく多く食べたいということなのかもなぁと思う。
 家族からは何も言われていないが、何か言われるまえにほどほどにしておきたいと思う。しかし、贅沢だと非難されることをあえてやっているという背徳感も手伝って非常に美味である。

2007年08月31日

●クリスピー・クリーム・ドーナツ2号店

有楽町イトシアに「クリスピー・クリーム・ドーナツ」日本2号店 - 銀座経済新聞 - 広域銀座圏のビジネス&カルチャーニュース

●有楽町イトシアに「クリスピー・クリーム・ドーナツ」日本2号店

 クリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパンは10月12日、同日オープンする複合商業施設「有楽町イトシア」内に日本2店舗目となる「クリスピー・クリーム・ドーナツ 有楽町イトシア店」をオープンする。

 1937年ノースカロライナ州で誕生したクリスピー・クリーム・ドーナツはニューオリンズのフランス人シェフから購入した「秘密のレシピ」を使用、溶けるような食感のイーストドーナツで知られる。日本1号店である新宿サザンテラス店は、オープンから約8カ月が経つ現在でも連日行列が続いている。


 ちょっと食べてみたいなあ、と思ってはいたものの、新宿というあまり行かない場所にあることと、オープンして1年はたつのにいまだに行列ができる(猛暑の日でも1時間待ちだったらしい)ということで、何となく行かないでいたのだが、有楽町に2号店ができるという。
 有楽町の駅前は確かに工事が行われているが、ここは丸井を核として色々なお店やオフィスが入るものらしい。マロニエ通りにもマロニエゲートという商業施設ができるし(9月1日オープン)、銀座中央通りの百貨店群もうかうかしてはいられないだろうな、と思う。
 2号店には行ってみたい・・・と思うものの、最初のうちはやはり混むのではなかろうかと思う。平日の午前中でも普通に混んでいそうでこわい。半年後くらいならあるいは・・・と思う。

2007年08月30日

●冬の買物

 来週は残暑が戻ってくるという話だが、そろそろ秋であり、秋から急に冬になる。
 去年から通勤時間が倍になって遠くなり、何とな