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2007年09月18日

●ロイズ:ポテトチップチョコレート


ROYCE' Potatochip Chocolate
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 画像はあまり美味しそうに見えないが、日本橋三越にて北海道展が開催されていて、割と売り切れていることの多いロイズのポテトチップチョコレートが売られていたので購入してみた。
 一見あわなさそうな取り合わせであるが、食べてみるとポテトの塩気もチョコレートの甘味もほどほどなので、ちょっと変わったお菓子だなぁと思いつつも結構食べれてしまう。
 しかし、油を使っているためかあまり沢山は食べれない(お腹がすいていれば別だろうが)。ちょっと食べ過ぎるとその油でお腹いっぱいになってしまうので、注意が必要だと思った。
 ゲテモノ的な食べ物だろうなあと思っていたらまともだったので美味しく食べているが、食べているとチョコレートのかかっていないポテトチップや、塩気のないチョコレートが食べたくなる。

2007年09月03日

●ピエール・エルメ


PIERRE HERME
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 日本橋三越を久しぶりにぶらついてみたところ、新しくピエール・エルメというお店がオープンしていたので、そろそろ涼しくなってきたころでもあるし、購入してみた。
 ピエール・エルメというお店はバレンタインのときにしょっちゅう見かけたお店であるが、結構高いので買うのを躊躇して何となく今まで買えなかった。このボンボンショコラは3個セットであるが、3個で1000円程度である。他のチョコレートのお店と比べても少々高めのように思う(ペニンシュラのチョコレートと同じくらいかもしれない)。
 購入したときにリーフレットなどがついていなかったので、どういう味なのか今ひとつよく分からなかったが、webで見るところ一番左がルーという生しょうが入りミルクガナッシュ、中央がモカドールというパッションフルーツのガナッシュ、一番右がクロエというフランボワーズのガナッシュかマカッサルという有塩バターカラメルのガナッシュである。
 味がよく分からない、というのは、口に放り込むと中身のガナッシュとチョコレートが渾然となっていたためで、チョコレートが非常に柔らかかったのである。柔らかいとはいってもチョコレートの適度な濃さもあり、一度に食べるのなら3個で充分かなと思った。
 チョコレートだけでなく、マカロンなども看板商品らしいので、今度買ってみようと思う。
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ピエール・エルメのサイトはこちら

2007年07月15日

●パティシエ・シマ:ガレットオブールショコラ


Patissier Shima
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 最近じめじめと蒸し暑いためチョコレートを買う気にならないでいる。だがふと見かけたこのクッキーはチョコレートではなくチョコレート菓子であるものの、何となく美味しそうだったので購入してみた。
 このクッキー(ビスケット)は単品で840円くらいであるが、重ね方がちょっと変わっていて、何かがサンドしてあるのかな?と思わせるような、クッキー同士の裏を重ね合わせるようなもので、私はてっきり何かクリームがサンドしてあるのかと思ってしまった。
 味は、バターの香りがなかなか食欲をそそったし、カカオの味で引き締めてあってなかなか美味であった。個人的に薄めのクッキーやビスケットは好みなので、カカオでない味のものがあったら食べてみたいなあと思った。

2007年06月16日

●本高砂屋:エコルセ


Hontakasagoya
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 最近あまりチョコレートを購入していないが、それは今は部屋にゴキブリがでたのであまりお菓子を放置しておきたくないことと、夏なので百貨店ではゼリーなどが多く売られているためである。
 少し前に購入した本高砂屋のお菓子であるが、画像のピコラのようなお菓子がチョコレートが中に入っているもので、下の2枚はクレープをくるくると巻いただけのものである。このクレープを巻いただけのものが四角・三角と形を変えて何種類かあり、こちらのほうがメインなのではないだろうかと思ってしまった。
 そして、そう思ってもうなずけるほどにクレープ生地は確かに美味しい。この生地が美味しいためにチョコレートもひきたつな・・・と思った。中身のチョコレート部分は普通の味だが、巻いてあるクレープ部分が美味しいので美味しく食べられる。
 以前、似たようなお菓子でBABBIのバベッテというお菓子のエントリーを書いたことがあるが、BABBIのほうはチョコレートもクレープ部分も味が濃かったが、こちらは控えめな味である。だが、どちらもとても美味しいものである。
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本高砂屋のサイトはこちら

2007年05月26日

●オーボンヴュータン


AU BON VIEUX TEMPS
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 オーボンヴュータンは、日本橋高島屋か世田谷の尾山台にしか今のところ店舗がない。本来はケーキがメインのお店で、チョコレートは脇にひっそりとあるのだが、今回購入してみた(一箱1200円くらい)。
 アーモンドにミルクチョコレートをコーティングしたものであるが、ミルクチョコレートのほかにダークチョコレートをコーティングしたものと、スライスしたアーモンドではなく粒のものを使ったものとがある。私が購入したものはミルクチョコレートでコーティングされたものである。
 ただミルクチョコレートをコーティングしただけのものではなく、オレンジピールなどが使われてあり、ベーシックでありながら一味違ったものになっていて、美味しかった。ケーキの脇役とはいえ気を抜かずに作っている感じである。
 チョコレートは巷に溢れているので、もう一度買いたいかというと正直微妙なところだが、ケーキは買って食べてみたいなあと思う。

2007年05月17日

●古勝院 NOBUAKI:京羅文


kyoramon
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 銀座の三越にて限定販売されていたので、購入してみた。やや和風なガトーショコラである。売り物である洋菓子も、黒糖ロールであるとか、抹茶を使ったお菓子であるとかが多かった。
 和風ということでどういう味なのだろうかと思ったが、甘さ控えめのガトーショコラで、なかなか美味であった。1個ではぎりぎり物足りないというくらいの大きさなので、もう1個食べようかどうしようか迷ってしまう。しっとりと柔らかな食感もあとをひくような感じで、うまい作り方をするなあと感心した。
 お洒落な和のお店、という感じであったので、次出店するようなら黒糖ロールケーキなど買ってみてもいいかなと思う。
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古勝院 NOBUAKIのサイトはこちら

2007年05月11日

●ソルレヴァンテ


Sol Levante
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 このチョコレートは、日本橋三越にてイタリアフェアをやっていたときに購入したジャンドゥーヤ・チョコレートである。
 このお店の売りはサラミ型のチョコレート、「サラメ ディ チョッコラート」らしいのだが、切り分けなければいけなくてやや面倒だったので(試食したら美味しかったのだが)、こちらのジャンドゥーヤにした(6個入り1500円くらい)。
 ジャンドゥーヤのお味は、ジャンドゥーヤ特有のもたっとした食感はもちろんあるが、それほどくどくなく、後口もさっぱりとしていて、なかなか美味しいと思った。馴染みやすい味だと思ったが、個人的にはもう少し濃いほうが好きかも、と思った。
 ソルレヴァンテの店舗は表参道にあり、カフェもあるらしいので、「サラメ ディ チョッコラート」を食べたくなったら行ってみようかと思う。
 サイトにはネットショップもあるが、和菓子のたねやの系列らしいことに私はびっくりした。
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ソルレヴァンテのサイトはこちら

2007年04月26日

●カフェ・ウィーン


CAFE WIEN
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 有楽町の国際フォーラムにお店があるなあ、と思っていたが、チョコレートや焼き菓子を中心に売られるお店が主に三越にできるようになった。
 結構以前から出店していたのだが、何となく買わないままだったので、今回は思い切って購入することにした。
 一番安い3個550円のものを購入した。実はあまり期待してはいなかった(失礼な話である)のだが、思っていたよりもしっかりしていて美味であった。どれも柔らかめで馴染みよい味であり(やや濃いめ)、美味しいけれどもちょっと個性には欠けるので埋もれがちかもしれない・・・と思ったが、まずは嫌われないで食べてもらえることのほうが大事なのかも、と思った。
 そうはいっても、次も率先して買おうと思うか、というと、非常に微妙なところである。チョコレートではなくて焼き菓子を購入してしまうかもしれない。

2007年04月20日

●ルタオ:ロイヤルモンターニュ


LeTAO:Royale Montagne
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 以前、ルタオのチョコレートについてのエントリーを書いたが、本当に欲しかったチョコレートはこちらのほうである。
 有楽町阪急を偶然通りかかったとき、北海道の特集のようなものがやっていて、ルタオがあったので迷わず購入した。
 このロイヤルモンターニュというチョコレートは三角錐の生チョコであるが、他と違うのは紅茶の味がほのかにするということである。この紅茶の味がきつくなく、よく味わって食べると紅茶だと分かるくらいであるが、それがとても美味しく感じられる。生チョコ自体も柔らかな味で、紅茶のほのかな味ととてもバランスがとれていると思う。
 ルタオのチーズケーキも美味しいが、生チョコも美味しいので、また機会があれば買うと思う。

2007年04月14日

●ジャン・ミエ:ボンボンショコラ


Jean MILLET
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 ジャン・ミエのチョコレート(というよりチョコレートを使った洋菓子)は以前購入したことがあるのだが、松屋銀座にある店舗が拡張されていて、チョコレートが売られていたので購入してみた。
 購入したチョコレートは、手前がオレンジジャンドゥーヤ、左がフランボワーズ、右がカシスである(値段は一粒210円程度と安め)。どれも日本人好みの馴染みやすい味だと思ったが、特にオレンジジャンドゥーヤのチョコレートが他では見かけない味でなかなか美味であった。
 普通に美味しいチョコレートであると思うが、少し個性が足りないような気もする。チョコレートのお店は非常に多いので、美味しいけれど埋もれがちになるように思う。

2007年04月06日

●ラ・メール・プラール:チョコチップクッキー


La Mare Poulard
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 このラ・メール・プラールも銀座松屋に新しくオープンしたお店である。
 フランスのモンサンミッシェルという小島にあるレストランで作られたもの・・・らしいが、「世界遺産」という番組で放映されたことがあるようで、「プラールのオムレツ」という料理が非常に有名らしい(店頭でその部分がテレビ放映されている)。
 クッキーのほかにも、塩キャラメルやチョコレートなどがあるが、ケーキなども売られていて、プラールのオムレツを模したチーズオムレツが人気がある(夜行くと売り切れになっていることがある)。
 塩キャラメルはちょっと高いが、このチョコチップクッキーは6枚で500円程度であった。ぱっと見、厚焼きのガレットのようであるが、結構薄く、それでいてガレットのように味が濃い。チョコチップもふんだんに入っていて(画像ではセサミかと思ってしまうが、チョコである。それだけこのクッキーは薄い)。チョコチップではない普通のバタークッキーも食べてみたいなあと思うほどであった。
 塩キャラメルを食べてみたいので、また購入してもいいなぁ、と思う。
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ラ・メール・プラールのサイトはこちら

2007年03月31日

●グーテ・デ・ロワ


GOUTER de ROI
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 繁忙期が明け何となく松屋をぶらっとしてみたところ、新しいお店、ガトーフェスタハラダがオープンするらしいというのを知って、これは買わねばなるまい、と購入してみた。
 最近普通に百貨店でも売られるようになったラスクのお菓子で、10枚で650円程度と非常にリーズナブルであった。普通のラスク(2枚入り)と片面がホワイトチョコレートでコーティングされているラスクとがあって(どちらも同じ値段)、もちろんホワイトチョコレートのほうにした。
 食べてみて、ラスク自体も美味しいけれども、これは結構美味しいのではないか、と思った。ホワイトチョコレートは普通よりちょっと甘めな気がするが、このホワイトチョコレートの甘さで沢山は食べれず1枚で充分という気分になるので、お茶受けにはぴったりだと思う。
 チョコレートでコーティングされていないほうの普通のラスクは透明な袋なのだが、ホワイトチョコレートのほうは銀色の包装で、値段の割りには高級感があるので、「沢山の人に一度にお菓子を配らねばならないとき(=退職時にお菓子を配るときとか)」に結構よさそうだ、と思ったら非常に大量に購入されている女性がいた。時期が時期なので本当にそうだろうかと勘繰ってしまった。
 普通のラスクもおまけでもらったが、こちらも普通に美味しかった。これはまた購入してみてもいいな、と思った。
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ガトーフェスタハラダのサイトはこちら

2007年03月13日

●アレグレス


Allegresse
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 今回購入したものはチョコレートではなく、チョコレートを使ったお菓子である。チョコケーキもあったのだが、写真を撮るための準備が面倒に思ったので、ついマカロンにしてしまった。
 何枚かデジカメで撮ってみたが、一番ぶれているものが一番色がよくて美味しそうにみえるので、これを使わざるを得なくなってしまった。新しいデジカメは必須だ!という思いを新たにした。
 アレグレスというお店は、広尾などにあるらしいが、主にケーキや焼菓子を扱っていて、その中に画像のマカロンもある。マカロンは味が7種類あって、画像のものはチョコとシナモンである。
 マカロンはどういう味であっても食感は大体同じようなものなので、それほど期待していたわけではなかったのだが、食べてみて、ちゃんとチョコレートの味がして、美味であった。
 この次はケーキも、と思うが、広尾はなかなかいけないので買う機会がないかもしれない。
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アレグレスのサイトはこちら

2007年03月09日

●御影高杉:ロッシェ・ブラン


MIKAGE TAKASUGI
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 バレンタインシーズンに購入した第12弾(これが最後である)である。日本橋高島屋に割りと大きめなスペースで売られていた。私は全く知らなかったが、結構有名なお店なのかもしれない。
 他にも色々なチョコレートがあったが、値段が一番安く(500円くらい)、日持ちしそうだったので思わず購入してしまった。
 一見するとホワイトチョコレートがベースで砕いたアーモンドが入っただけのチョコレートに見えるが、アーモンドだけでなくくるみやオレンジピールが入っており、食べてみて予想以上に複雑な味だったので驚いた。特にオレンジピールがたまに香るので、ちょっと新鮮であった。アーモンドの味と香りが強くてくるみの味があまり分からなかったが、お手軽な値段の割りには色々な驚きのあるチョコレートだと思った。
 このロッシェ・ブランのダークチョコレートもあるのだが、そちらも食べてみたいなあと思う。

2007年03月04日

●マイユ


Mahieu
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 バレンタインに購入したシリーズ第11弾である。「マイユ」は日本初登場だそうで、私は全く知らなかったのだが、ピエール・マルコリーニがかつて修行したお店だそうで、ベルギーでは老舗なのだそうである。
 老舗とはいえ日本での知名度がいまいちなためかちょっと地味な印象だったが、2個入り525円で、標準的な値段だと思う。
 食べてみて、柔らかくてちょっと濃いめだけれども、ベーシックな美味しいチョコレートではないか、と思った。これも4個入りなどを買っておけば色々な味が試せたのになぁ、金額をけちるべきではなかったなと思う。食べてみて、おお!というような驚きこそなかったのだが、普通に安心して食べれるチョコレートだと思った。
 このチョコレートはバレンタイン期間の限定出店であるため、もし食べたいと思うならベルギーに行って購入しなければならない。

2007年03月03日

●ル ポミエ


Le Pommier
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 まだちょっと続くバレンタインシーズン中に購入したシリーズ第10弾は、ル・ポミエというお店である。下北沢のほうにお店があるようである。
 日本橋高島屋で買ったときは、シェフのフレデリック・マドレーヌ氏がいた・・・ように思う。この棒つきチョコレートは400円くらいだが、他のボンボンショコラなども大体標準的な値段なのではないかと思う。チョコレートだけを専門にしているお店ではなく、焼き菓子などもメインとして扱っているようで、クッキーなども売られていた。
 ハート形が可愛らしかったので思わず購入してしまったのだが、普通にベーシックでビターな美味しいチョコレートであった。ボンボンショコラにしておけば、もっと色々な味を試せたと思うと残念である。
 また機会があれば・・・と思うものの、自分の行動範囲にはないお店なので、行くのは難しそうである。
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ル・ポミエのサイトはこちら

2007年02月25日

●マイアーニ


Majani
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 バレンタインシリーズに購入したシリーズ第9弾(前回のノイハウスが第8弾)は、マイアーニというイタリアのチョコレートである。イタリアのチョコレートだからなのかどうかは分からないが、フィアットとのコラボレーションで画像のようなパッケージになっている。私が購入したものは700円程度のものだが、1300円程度の缶入りのものは車(多分フィアット)のミニチュアが同梱されていた。
 日本語の公式サイトがないようなので、よくわからないがクレミーノというクリームタイプのチョコレートが有名らしく、イタリアでは200年の伝統を誇る老舗なのだそうである。
 私が購入したものはアソートタイプで、味の違うものが5粒だが、ピスタチオがチョコレートらしくない色だったが新鮮な味だった。クレミーノは常温だったせいか、かなり柔らかくて形が崩れてしまい、味を堪能することができなかったが、冷やしておけばもっと味がわかったろうと思う。
 日本では売られていないようなのでまた食べてみたいが、来年も出店されればいいなと思う。

2007年02月24日

●ノイハウス


neuhaus
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 ノイハウスは、一度日本から撤退したチョコレートのお店である。私がチョコレートのエントリーを書き続けようと思ったときには、まだぎりぎりお店があったような気がする(気がするだけで、既に撤退してしまっていたかもしれないが)。
 一度は食べてみたいと思っていたものの、その機会がなかったのだが、最近また装いも新たに日本に再上陸したので、購入してみた。
 2粒で520円程度と、標準的なお値段で、どちらも馴染みやすい味で美味であった。特に、個人的には左のほうのチョコレートが好みである。右のチョコレートのほうがビターで大人向けの味だと思った。
 どちらも美味しく、一定の標準は越えていると思うが、チョコレートのお店が至るところにある今では、少し個性が足りないのでは‥‥と思ってしまう。
 しかし美味しいことには違いないので、もっと色々な種類のチョコレートを試そうと思う。

2007年02月18日

●コヴァチョコレート


COVA
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 バレンタインシーズンに購入した第7弾は、コヴァのチョコレートである。
 私は全く知らなかったが、有楽町にカフェ・レストランのお店があるようである(そこでチョコレートも売られていると思われる)。
 購入したチョコレートは味の違うジャンドゥーヤが5個くらい入って高級そうな小袋に入ったもの(1300円程度)だが、ゴールデンボックスという非常に豪華なものがあり、小さくて4700円、中くらいで7000円くらいであった。さすがにこれは手が出ないな・・・と思って小さなものにしたが、1300円だと気分的に奮発したという感じである。
 食べてみて、ジャンドゥーヤが非常に美味しかった。ちょっと高いけれども、これは確かに5粒で1300円を払う価値はあるかもしれない・・・と思った。細長いほう(金色の包装紙)は普通のジャンドゥーヤだが食べやすい感じで、小さいほう(茶色の包装紙)はチョコレートの味と香りが感じられて美味であった。もちろんどちらも濃くて甘いのだが、ちょっとづつ食べるにはこれで充分だろうと思う。
 そのうち有楽町のお店に行ってみて、ケーキなども食べてみたいと思う。
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コヴァのサイトはこちら

2007年02月13日

●ミカエル・アズーズ


MICKAEL AZOUZ
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 バレンタインシーズンに購入した第5弾は、ミカエル・アズーズのチョコレートである。
 日本橋高島屋に出店していたチョコレートだが、試食してみて美味しかったので購入してみた。
 私が購入したチョコレートは、右がビターなガナッシュチョコレートで、左がへーゼルナッツのプラリネにサクサクしたフィユティーヌを練りこんだミルクチョコレートである。右のチョコレートは大人のベーシックな味だと思ったが、左は食べてみるとパリパリ、サクッとしていて、ちょっと新鮮だった。画像では分かりにくいが、左のチョコレートのほうをもっと食べたいと思った。しかし、全体的に自分好みのチョコレートであるし、馴染みやすい味ではないかなと思う。
 2個で500円程度で、バラで売られるとしたら250円程度と値段も標準的だと思う。バレンタイン限定のお店のようだが、また食べてみたいと思う。

2007年02月12日

●コルネドール


Cornet D'Or
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 バレンタインシーズン中に購入した第4弾は、コルネドールのチョコレートである。日本橋高島屋で見かけたのであるが、形が珍しく可愛らしかったので思わず購入してしまった。
 私が購入したときはまだ日が早かったので、バラ売りがなされていたが、1個260円くらいだったと思う。バラ売りの場合に入れてくれる英字新聞の袋も可愛らしく、楽しい気分になるお店だった。
 このチョコレートはビターなジャンドゥーヤをアイスのような形で固めてあるもので(お店の名前と同じでチョコレートの名前もコルネドールという)、ちょっと濃いが大変美味しかった。チョコレートは先のほうだけでなく、入れ物の先のほうまでたっぷりつまっていた。ジャンドゥーヤの味がしっかりしているので、コーヒーと一緒に飲んだらより美味しいのでは、と思った。
 自分の行動圏内に店舗がないのが残念だが、また機会があれば他のチョコレートも食べてみたいと思う。
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コルネドールのサイトはこちら

2007年02月10日

●テオブロマ:キャビア


THEOBROMA:CAVIAR
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 バレンタインシーズンに買ったチョコレートの第3弾は、テオブロマのチョコレートである。去年もテオブロマは販売されていたのだが、何となく購入しないままだったので、今年はイラストが一番気になった「キャビア」を購入してみた。
 「キャビア」と名づけられているのは、見た目からだと思うが、チョコレートの中にプラリネが練りこんであるとか、そういったことはせずに、純粋にチョコレートだけで作られていて、ビターな濃い味がする。一度に沢山は食べれないが、小腹が減ったときなどについつまみたくなる。値段は1300~500円程度だったが、今でもまだ沢山残っていて、ちょっとづつ食べている。不思議と飽きないので、コストパフォーマンスはいいのではないかと思う。
 このチョコレートと沸騰したミルクを使ってホットチョコレートが作れるらしいが、試してはいない。来年はキャビアではなく別のチョコレートを試してみたいな、と思う。
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テオブロマのサイトはこちら

2007年02月09日

●嵯峨乃彩:手毬ショコラ


TEMARI Chocolate
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 この手鞠というチョコレートは、銀座松屋の地下で購入したものである。
 地下から松屋に入ってすぐに売り場があり、大変美しい模様に目を惹かれて購入した。
 ホワイトチョコレートとビターチョコレートとがあり、模様の色で味も違っているらしい。私が購入したチョコは、ホワイトの桃色と赤色のものがウィスキーが入っていて、ビターの水色と白のものがブランデーが入っているようである。食べてみて、ホワイトが口当たりがいいように思ったので(ビターはお酒が入ってるな、という感じ)、お酒は入っていないのかと思ったらウィスキーが入っていると知って少しびっくりした。
 他にも色々な味があるらしいが、食べてみた二つは馴染みやすい味で美味であった。2個入りで500円程度なので、義理チョコとして沢山購入した人がいそうである。

2007年02月05日

●オリジンーヌ・カカオ:ヌガティーヌ オ ショコラ レ


ORIGINES CACAO:Nougatine Lait
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 今週一週間ぐらいは、バレンタインのシーズンなので沢山のチョコレートが売られるはずである。それにあわせてといわけではないが、今週あたりからはチョコレート関連の記事を頻繁に書いていこうと思う。
 バレンタインのシーズンに買った第1弾は、オリジンーヌ・カカオである。
 オリジンーヌとはどう発音すればよいのか、オリジーンヌのほうが日本語の語感としてはいいのではないかとか、このお店の名前を目にするたびにそう思ってしまうのだが、オリジンーヌが正しい。
 自由が丘や渋谷あたりにお店があるらしいが、以前から買ってみたいと思っていたので、購入してみた。
 ヌガーをミルクチョコレートでコーティングしたもので、6個くらい入っていて600~700円程度である。ヌガーの甘みとミルクチョコレートがほどよい感じであったが、沢山食べると歯にくっつく。虫歯になりそうだと思ったが、それでも構わず食べてしまった。
 バレンタイン期間中は色々なところに出店しているようなので、また機会があれば、買ってみたいと思う。
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オリジンーヌカカオのページ(自由が丘スイーツフォレスト内)

2007年02月04日

●黒船:ノボラスキュ


QUOLOFUNE:NOVORASQ
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 黒船といえば黒船カステラらしいのだが、私は名前を全く知らなかった。改装が終了した日本橋三越にて期間限定で出店しており、そこで名前を知ったのである(大阪を中心にして出店されているようである)。黒船カステラ・黒船バウムクーヘン(外周が黒砂糖で覆われている和風なバウムクーヘン)のほかに、私が今回購入したラスクにチョコレートをコーティングしたノボラスキュがある。お洒落な円筒状の箱に7本入って1300円程度である。
 チョコレートはちょっとダークなチョコレートだが、ノボラスキュで他と違うなと思ったのは何といってもラスクの部分であり、かりっとしているのに柔らかくてほんのり甘いのである。これが癖になるくらい美味しくて、あっという間に何本も食べてしまった。チョコレートは好みの問題で、おそらくラスク単体でも美味しいだろうと思う。このラスクは黒船カステラをラスクにしているのだそうで、このラスクが美味しいということはカステラも美味しいということになるなぁ、食べてみたいなあと思った。
 バレンタイン期間中は三越など百貨店で出店されるそうなので、今度はラスクだけのものを食べようかな・・・と思っている。
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黒船のサイトはこちら

2007年02月01日

●ラデュレ


LADUREE
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 ラドゥリーと読むのかラデュレと読むのか分からなかったが、ラデュレと読むらしい。銀座三越で見かけたのだが、バレンタイン期間中に売られるようである。
 私が購入したのは今の時期のバレンタインシーズンが始まる前で、ちょうど映画の「マリー・アントワネット」が上演されようかというときだったので、タイアップか何かなのかなぁと思っていたが(「マリー・アントワネット」で使われているお菓子はラデュレのものだそうである)、バレンタインシーズンに売り出されますよ、ということでもあったのかもしれない。
 カメオのチョコレートが大々的に宣伝されているが、それはお値段が高めだったので(3800円くらい)、普通のチョコレート(4個入り)を購入した。1300円程度であった。
 なんてことのないチョコレートのようであるが、横の線が入ったものか縦の線が入ったものか忘れてしまったが、どれかのチョコレートはちょっと新鮮な味で美味であった。しかしリーフレットや栞のようなものが何もなかったので、どういう味ということもよく分からないが新鮮な美味しさだった。箱の裏を見ると、原材料としてブラックベリーやハチミツ、しょうがや紅茶などが書いてあるが、どういう組み合わせにしてあるのかもよくわからないので、謎のままである。
 ラデュレではチョコレート以外にマカロンなども作っているそうなので、それらもあれば食べてみたいなあと思う。
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ラデュレのサイトはこちら(フランス語)

2007年01月28日

●マダムセツコ


MADAME Setsuko
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 マダムセツコは、改装が終わった日本橋三越に店舗があるが(店舗の前にはチョコレートで作った浮世絵の看板がある)、メリー・チョコレートの系列である。しかしメリー・チョコレートのチョコレートとは素材を和風にし、高級感を出しているという点で違うと思う。
 私が購入したチョコレートは、手前が黒すぐりのピューレを練りこんだ「すぐり」で、下のほうのチョコレートが「吟味」という抹茶とホワイトチョコレートのガナッシュが入っている(多分)。
 絵的に「すぐり」のほうがよさそうだと思ってそちらをメインにして撮ったのだが、味は「吟味」のほうが新しい味(かつ馴染みやすい味)で好みであった。「すぐり」も、ややビターなチョコレートと素材が溶け合っていい味であったのだが、「吟味」のほうが食べてみて驚きがあった。
 マダムセツコは和風の素材を扱っているためか、他のチョコレートも和風の花が描かれてあったり、パッケージも和風であったりして、細かいところまで気をつかってあって可愛らしい。紫いもやさとうきびを使ったチョコレートもあるようなので、また気が向いたら買ってみようかな、と思っている。
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マダムセツコのサイトはこちら

2007年01月23日

●森半:抹茶チョコレート


MORIHAN:chocolate
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 ヴァッフェル購入時に一緒に購入したもので、「辻利」のチョコレートのようだなあと思った。
 私が「辻利」で購入したチョコはほうじ茶チョコだったので比較はできないが、抹茶とクランチとがなかなかいいバランスの、ついつまみたくなるチョコレートであった。
 抹茶の味がするものは苦手だ、と思っていたが、甘いだけでなくほろ苦さが感じられる、というのが最近は心地よくて、抹茶味の食べ物というだけで敬遠していたのだがそれはなくなりそうである(しかし抹茶オレだけは食わず嫌い)。
 また機会があれば・・・と思うが、期間限定の出店だったため、次はもう買えないかもしれないなと思う。

2007年01月09日

●コートクール


cote cour
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 松屋銀座にて期間限定(既に終了)で出店していたので、購入してみた。
 コートクールというお店は、東京駅の構内で(コートクールという名前ではないが)ブラウニーを販売していたりするようだが、広尾あたりにお店があって、ブラウニーやチーズケーキを販売しているものらしい。
 私が購入したブラウニーは、右がオレンジで左がアーモンドである。一見かりっとしていてクッキーかビスケットのようであるが、食べてみると非常にふんわり・しっとりとしていて、大変美味であった。オレンジはやや酸味の効いたほどよい感じで、アーモンドのほうはアーモンドの風味と甘さが溶け合ってこれも美味であった。
 また買いたいと思ったのだが、広尾は微妙に遠いので、どこか近そうなところに期間限定で販売してくれないかな・・・と思っている(当分無理そうであるが)。バレンタインの期間中にどこかで出店してくれたらいいなと思っている。
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コートクールのサイトはこちら(ネットショップあり)

2007年01月03日

●アントステラ


AUNT STELLA'S
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 これは、「チョコレート」ではなく「チョコレートが使われているお菓子」なのだが、衝動的に購入してしまったものである。
 現在、私はお菓子探偵ハンナのシリーズを読んでいるのだが、このシリーズを読んでいると、どうしてもバターの香り濃厚なクッキーを食べたくなってしまう。アメリカンクッキーはソフトタイプのものらしいのでお菓子探偵ハンナの作るクッキーとは違うらしいが、私はお菓子探偵ハンナのクッキーはアントステラのクッキーのようなものだと勝手に考えて食べている。
 購入したクッキーは左がオートミールチョコレートクッキー、右がチョコレートストリートという(おそらくチョコレートだけを使った)クッキーである。食べてみて、バターの香りとチョコレートの香りでこれだこれ!と思い満足した。1~2枚食べればそれで満足できるクッキーである。ものによっては甘すぎるかも、と思ったり、食感が好きではないものなど色々あるのだが、このチョコレートを使ったクッキーに関してはもっと食べたいと思うようなクッキーである。
 アントステラは、上野駅構内に小さいが店舗があるし、ホワイトデーのころには各地で売られるので、買うのに困るということはないと思うが、クッキーはやや高めで10枚で1050円(化粧箱などがつくともう少し高め)くらいである。私は今読んでいる小説がクッキーを食べたくさせるのだから仕方がない、と半分言い訳にしてそれなりな頻度でアントステラのクッキーを買っている。

2006年12月28日

●コンフィチュール エ プロヴァンス


Confiture et Provence
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 このお店は日本橋高島屋にあるお店だが、チョコレートの専門店ではなく、ジャムの専門店である。なので、ジャムを使ったお菓子という意味合いで、チョコレートやロールケーキなどのお菓子も売られている。
 普通のチョコレートも売られているのだが、なぜかこのお店に寄るときはチョコレートに食傷気味のときが多く、今回はチョコレートを使ったダックワーズを購入してみた。
 購入したダックワーズは、左がココ・ショコラ・バナーヌ、右がカフェ・ショコラ・オランジュである。どちらも美味しかったが、個人的にはココ・ショコラ・バナーヌが好みであった。サンドされているジャムが他にはない味でとても新鮮であった。
 他の味のダックワーズや、ジャムが使われたロールケーキもそのうち食べてみたいと思う。ジャム専門店なので、変わったジャムが多く、やや高めだが色々見るのも楽しい。
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コンフィチュール エ プロヴァンスのサイトはこちら

2006年12月14日

●サティ:トライアングル・ショコラ


Satie:triangle en chocolat
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※昨日はどうにも風邪っぽく、大事をとってゲームしないで寝てしまったので、龍が如く2のプレイ記録は今日もお休みです(明日はエントリーする予定)。なので、今回はチョコレート紹介でお茶を濁していますがご了承ください。
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 随分以前に購入したチョコレートだが、この生チョコレートは週末あたり限定で(冬季限定だったかもしれない)銀座三越にて販売されている。定番商品のシャポーショコラやノワールショコラと何が違うかというと、クラッシュしたカカオがちりばめられて生チョコのアクセントになっていることで、カカオのカリカリとした食感が非常に心地よくて美味である。
 普通の生チョコも美味しいけれど、これも美味しいね・・・と思わせる一品である。常温にしておくとすぐ溶けてしまうので冷蔵庫に入れておくことが必須だが、冷蔵庫に入れておくとそのまま忘れてしまうこともあり、完食するのに結構月日がかかってしまった。
 定番のチョコレートも美味しいがこれもたまに食べたくなるだろうと思う。

2006年12月01日

●BABBI:バベッテ


BABBI:Babette
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 バビのチョコレート菓子は、大変美味しいのでお店の前を通るたびに買おうかどうしようか迷ってしまう。パッケージには気を使わなくていいから、もう少し安くなって欲しいなあと思うが毎回気軽には買えない値段である。
 今回は、5本入っていて1500円くらいのバベッテというお菓子を購入してみた。全体像はこちらである。バビの路面店で食べたジェラートにささっていたお菓子であろうと思われる。
 バビのお菓子を食べていつも思うことは、チョコレートもさることながらクレープ部分・ウェハース部分が大変美味しいということである。この部分が美味しいからヴィエネッズィはとろけるような味だし、このバベッテもさくっとしていながらふんわりとした味で、安っぽくないリッチな味である。
 気軽には購入できないものの、たまにどうしても食べたくなるときがあるので、またこっそりと購入していることだろうと思う。

2006年11月24日

●レダラッハ


LADERACH
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 画像を見ても、何だかお分かりにならないかもしれないが、結構大きめの板チョコである。20センチ四方くらいの大きさを二つに割ったもので、それで大体100グラムということらしい。
 松屋銀座にて期間限定で販売していたときに購入したものだが、最終日に行ったらほとんどのチョコレートが売り切れになっており、残っていたのはこのラズベリーのチョコレートだけだった(他にもヘーゼルナッツのチョコレートもあったらしいので、もっと早めに行っておけばよかったと思った)。
 ホワイトチョコレートをベースにラズベリーの味になっているのだが、感じとしては以前購入したメリーチョコレートのものに近いと思った。
 味のほうは、私はホワイトチョコレートは好きなほうではないと思っていたのだが、このホワイトチョコレートはかなり美味しく、こういうチョコレートならもっと食べたい、と思うものであった。じっくり食べると、普通のチョコレートで味わうときと同じような、チョコレートの香りが芳しくて非常によかった。
 できればまた食べたいものであるが、店舗は青山のほうにしかないようである。自分の行動範囲で販売されるときがきたら、また買おうと思う。
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レダラッハのサイトはこちら

2006年11月18日

●横浜フランセ


yokohama francais
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 このチョコレート菓子は、東京駅の八重洲地下街にあるお店で購入したものである。2006年モンドセレクションの金賞を受賞したとかで、結構大きめに店内の看板のようなものに書かれていたように思う。由緒ある品評会らしいのだが、どれほどのものなのか今ひとつ分からないので、これってたべっこ動物も受賞してたっけ?あれは何かのお菓子の賞の総理大臣賞だっけ?などとごっちゃになっている。
 以前、仕事が繁忙期のときに横浜フランセでこれとは別のお菓子を購入したことがあるのだが、それよりもやはりこちらのミルフィーユのほうが美味しい、と思った。ミルフィーユは3種類あってキャラメル、ジャンドゥーヤ、ショコラカフェがあるのだが、個人的にはキャラメルが好みであった。カフェオレのクリームがちょっと多めで胃がもたれる感じがしたが、どれも美味であった。
 お値段は個数によって色々だが、5個入りで500円~600円程度で、まあまあではないかと思う。細長いベルンとは違って正方形に近く小さいが、ころんとしていて可愛らしいと思った(全体図はこちら。手のひらサイズで小さい)。
 以前チョコレートのカテゴリにも書いた、ベルンやレーマンとは一味違った味が楽しめると思う。

2006年11月13日

●パスカル・カフェ:2006年限定チョコレート


Pascal Caffet
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 このカテゴリを開始したときの最初のエントリーがパスカル・カフェのチョコレートであったが、それからは自分で買って食べるということがなかったので、久しぶりに購入してみた。
 日本橋高島屋3階の店舗に寄ってみると、「原価高騰のため」という理由でチョコレートが若干高めになっていて(290円程度)一瞬ひるんだが、買わないで帰るのはもったいないので、思い切って3粒購入した。
 購入したものは、左のモーツァルトの顔がはいったチョコレートがモーツァルト・フランボワーズ(フランボワーズのガナッシュ)、隣の四角いチョコレートがモーツァルト・パッション(パッションフルーツのガナッシュ)、上の白いチョコレートがルロワ・ブラン(ブルゴーニュ白1997年のワインを使ったガナッシュ)である。絵的にはモーツァルトの顔がはいったチョコレートが目立つのでそれをメインにして撮ったが、一番美味しいと思ったのは白いチョコレートのルロワ・ブランだった(もちろん他のモーツァルトシリーズも濃い味わいで美味しかったのだが、こちらには食べたときに驚きがあった)。
 使っているお酒が違うだけで、チョコレートの味がこうも変わるものなのか、というのに非常に驚いた。柔らかいチョコレートなのを私が放置してしまったせいで食べるときには少し溶けてしまっていたが、食べてみたら充分に美味しかった。このルロワ・ブランにはもう1種類、ダークチョコレートを使ったルロワ・ノワールというチョコレートがあるのだが、これも今度是非購入しようと思っている。

2006年11月07日

●ヴァローナ:エキノックス


VALRHONA:EQUINOXE
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 少し前にボワシエのチョコレートを購入したときと同じ、日本橋三越のフランスフェアにて購入したものである(フランスフェアは既に終了)。
 ボワシエのチョコレートも美味であったのだが、食べてみてはっとしたのはこちらのチョコレートだった。このチョコレートはオレンジピールをチョコレートでくるんだチョコボールなのだが、使われているチョコレートがいつも食べているチョコレートの味と随分違っているように思ったのである。
 少し調べてみたところ、ヴァローナのチョコレートといえば高級な素材として有名であり、一流どころのパティシェなどが使っているそうである。このチョコレートはそのヴァローナ社が一般消費者向けに販売しているチョコレートなのではないかと思う。
 一箱600円程度の手のひらサイズなのだが、オレンジピールとチョコレートが絶妙でくどくなく、すっきりしている。加えてチョコレートの香りが大変芳しいので、食べていて高級な気分になるチョコレートである。
 このエキノックスというタイプのチョコレートは他にも2種類ほどあったのだが、買っておけばよかったなと後悔している。
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ヴァローナのサイトはこちら(英語・フランス語)

2006年10月31日

●ボワシエ


BOISSIER:Petal
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 随分前に日本橋三越にてフランスフェアが開催されていたとき、売られていたもので、日本にはおそらくないものだろうから、と思い早速購入してみたものである。
 ビクトル・ユーゴーが絶賛したという老舗のチョコレートのお店で、この「ペタル」という花びらのようなチョコレートが名物であるらしい(画像でもそれっぽく花びらのようにしてみたがあまり美味しそうにはみえない)。小分けにして売られていた(1000円ちょっと)ので、それを買ってみたのである。
 様々な味のチョコレート(ミルク、ダークチョコレート、ホワイト、ラズベリー、ミント等)を薄く形にし、ハーブやフルーツなどを細かくしたものを載せたチョコレートなのであるが、チョコレートとハーブの取り合わせが新鮮で、美味しく食べられた。特にラズベリー(画像でグレイがかかったパープルのもの。多分ラズベリー味)が美味しく、これだけ沢山食べたいと思った。
 小分けにされて安価なものを購入したのだが、本来は缶に入れられて売られている(6300円くらい)。この缶の中に入ったペタルはきっと美しいだろうな・・・と思うのだが、なかなか購入はできなさそうである。

2006年10月08日

●フォートナム&メイソン


FORTNUM & MASON
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 フォートナム&メイソンといえば、私の中ではやや高めのパンや紅茶を売るお店、である。概ね三越に入っているこのお店が、銀座の三越にも入り、さらにはチョコレートも売られているようだと知って、とりあえず購入してみた。
 1個が大体250~270円程度で、大体標準ではないかと思う。形は工夫を凝らして面白くしてあるものもあって、見ているだけでも楽しい。私が購入したものは、白いほうがストロベリーか何かのベリー系のガナッシュのチョコレート(多分)、左側がセサミを使ったチョコレートである。一番目をひいたのが白いチョコレートだったのだが、食べてみて美味しい!と思ったのは左側のセサミを使用したチョコレートであった。和風な味になるのかと思ったらそうでもなく、上品なチョコレートの味で、新鮮で美味だった。
 チョコレートとしてはすっきりした味で、日本人好みのチョコレートだと思うが、チョコレートのお店が日本中に沢山あるという現状では、ちょっと個性がないような気もする。しかし、パンを買ったついでにチョコレートも、というようなときにはいいと思う。
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フォートナム&メイソンの公式サイトはこちら

2006年10月02日

●レーマン


Reman
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 松屋銀座にて販売されていたので(おそらく期間限定)、購入してみた。購入したものはミルフィーユで、3個で350円程度である。
 ミルフィーユといえば、ベルンのそれがすぐに浮かんでしまうが、このレーマンのミルフィーユはキャラメリゼしてあるパイの味が印象的な、ちょっと大人な味である(ベルンのミルフィーユは可愛いらしいイメージ)。キャラメリゼしてあるためにちょっと歯にくっつく感じがあるものの、美味しく食べれた。
 コーティングされてあるチョコレートも、ベルンのものよりもやや濃い感じで、大人のおやつであることを強調しているように思う。
 ミルフィーユの他にもチョコレートが売られているようなので、機会があれば(都内には上野の松坂屋に店舗があるようである)また購入してみようと思う。
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レーマンの公式サイトはこちら

2006年09月23日

●ヘフティ:ミィ・セリエ


HEFTI JEUNESSE:Mie Serie
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 ヘフティといえば小さくて可愛いチョコレートが人気だと思うが、結構前からこの小さなクッキーも売り出しており、気になっていた。
 私ではなく家族が購入してくれたものなのだが、ラングドシャにガナッシュがサンドしてあり、小さいながらもなかなか濃くて美味しいクッキーであった(画像ではマクロ撮影しているので大きそうだが、実際にはかなり小さい)。12個か14個くらい入っていて1000~1300円程度だったのではないかなと思う。
 チョコレートガナッシュとホワイトチョコレートのガナッシュが思いのほかしっかりした味で、クッキーがもっと大きかったらかなり甘いのではないかと思った。全体的にしっとりした食感で、どちらかというとさくさくしたほうが好みな私にはちょっと物足りないところもあったが、小さいので大して気にならず、ぽいぽい口に放り込んでしまえた。
 ラングドシャもチョコレートも好きな私には結構ツボなクッキーなので、また是非購入したいなと思っている。クッキーにサンドしてあるガナッシュも抹茶だったり、マロン味だったり、季節限定で色々楽しめそうである。

2006年09月16日

●東京ふんわりしょ・こ・ら


Tokyo funwari chocolat
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 しょ・こ・らとわざわざ中黒がつくが、これは商品名に中黒がついているのでタイトルにもつけた。八重洲ブックセンターかオアゾに行きたいと思って、東京駅を歩いていたら見つけた。5個入りで630円で買いやすかったので購入してみた。
 この東京ふんわりしょ・こ・らは新宿中村屋という和菓子のお店が出しているもので(9月いっぱいの期間限定品であるらしい)、焼きチョコレートをブッセのような柔らかいスポンジ生地で挟んだお菓子である。和菓子のお店なので、味のほうはどうなのだろうか、とやや疑問に思いつつ食べてみたのだが、意外にも焼きチョコレートが濃い味わいで、美味しかった。
 スポンジ生地がとても柔らかくて手にとるとほろっと崩れてしまうところが食べにくいと思ったが、焼きチョコレートがしっかりしているので、それほど気にはならない。
 大きさがよく売られているマカロン程度の大きさで、軽くつまめるお菓子というのがいいと思う。
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新宿中村屋の東京ふんわりしょ・こ・らのページはこちら

2006年08月29日

●メサージュ・ド・ローズ


Message de Rose
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 ああ、そういえばこのチョコレートを買ったことはなかったな、と思って松屋銀座にてメサージュ・ド・ローズのチョコレートを購入してみた。購入したものは2個入り(500円程度)のもので、ミルクとスイートだったと思う。
 バレンタインの時期には必ずこのチョコレートが売られているのですっかり名前を覚えてしまったが、何といっても形が女性らしく、可愛らしい。1個だけでもきれいな箱に入っていればそれだけで充分贈り物になるし、沢山入っていればゴージャスな贈り物になる。
 味のほうは、ちょっと固めだと思ったが、きちんとしたチョコレートで、なかなか美味だった。他の味もできれば食べてみたいと思ったが、それはまたの機会である。個人的には、小さなローズのチョコレートが沢山入ったミニローズというチョコレート(ミニサイズのリーフチョコレートも入っている)が大変可愛らしく、今度はこれを食べてもいいかな、と思っている。
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メサージュ・ド・ローズの公式サイトはこちら

2006年08月22日

●ドゥバイヨル:チョコ3種


debailleul
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 先日、久しぶりにオアゾの丸善へ行ったので、ついでにドゥバイヨルで購入してみた。
 購入したチョコレートは、右がオイエというオレンジリキュールを使ったチョコレートだということは覚えているが、他の2つは何であるか失念してしまった。
 だが、やはりどれもチョコレートの中身とチョコレートとが柔らかく溶け合う美味なチョコレートであることに違いはなく、大変美味しかった。少し前に食べたジュヴォーよりはビターで大人な感じであるが、素材と溶け合うマイルドな味は似たようなものがある、と思った。
 ここにくるたびにいつも、ショコラフロワ(ショコラショーの冷たいもの)を買おうと思う。だが2000円もするのでいつも普通にチョコレートを買うのみなのである。

2006年08月11日

●ジュヴォー


JOUVAUD
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 銀座三越にて、期間限定で出店していたので購入してみた(既に出店期間は終了している)。
 銀座近辺には出店していないが、玉川高島屋や、アトレ大井町、目黒、恵比寿三越、広尾など、意外に色々なところへ出店しているようである。
 期間限定の出店のためか、チョコレートのバラ売りはなされておらず、最も安い6個入り(1300円程度)を購入した。他にも巨大なメレンゲなど、気になるお菓子があったのだがあまり買ってもどうかな、と思いチョコレートのみ買って帰宅した。
 食べてみて、どのチョコレートも柔らかな味で、濃すぎず、チョコレートの中身とチョコレート自身がよく溶け合って、美味しいと思った。柔らかな味という点ではややドゥバイヨルと似ているかもしれない、と思ったが、私にはこちらのほうがより柔らかな味がするかな、と思った。
 もっと色々な味を食べてみたいので、お店のあるところまで出かけなくてはならないが、そのうち行ってみようと思う。
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ジュヴォーのページはこちら

2006年08月06日

●5th Avenue Chocolatiere:ストロベリーとオリジナル


5th Avenue Chocolatiere:strawberry
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 個人的に大変美味だと思っている生チョコレートのお店、フィフスアベニュー・チョコラティア(松屋銀座店地下一階)のチョコレートは結構いいお値段なので、見かけても素通りすることが多かった。その「いいお値段」であるがゆえにそれほど売れていないのか(しかも今は夏なので、チョコレートをわざわざ買う人は多くないであろう)、知名度があがらないのか、そういう色々な理由で販売側が危機感を感じたのかはわからないが、2個入り680円程度で売り出されており、大変買いやすくなった。
 早速、食べていない味を、と思いストロベリーとオリジナルのほうの2個いり生チョコレートを購入してみた。
 私の好みとして、ストロベリーが美味しかった。オリジナルは、ややスパイシーなので、そういったものが好きならばいいと思うが、私はオリジナルならストロベリー、ストロベリーならシャンパンの順番で好きである。もちろん、どれも大変美味なことには違いないのだが、シャンパンの生チョコを食べたときの驚きはストロベリーとオリジナルにはなかった(私には)。
 2個いりという大変買いやすいものがでたので、今後も機会があれば買う予定である。

2006年07月31日

●マムールエス


mamourS
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 以前、アニヴェルセルのチョコレートクッキーを購入した帰りに、表参道の駅内にあるショッピングモール、表参道エチカで購入したものである。
 エチカのwebページにあるとおり、資生堂パーラーがプロデュースしているそうで、「資生堂パーラーって売れてないのかなあ」とか「資生堂パーラーのお菓子と材料が一緒なんじゃないか」などという大変いやらしい勘繰りをしてしまったのだが、表参道にあわせてお洒落っぽく、かつ資生堂パーラーに馴染みのない人たちにも購入してもらおうということなのではないかな・・・と思いなおした。
 店内はピンクが基調となっていてお洒落であり、若い人にも買いやすいようにカジュアルな雰囲気になっていて、この雰囲気がそのまま売られているお菓子にも反映されている。
 私が購入したものは、チョコレートバトンで、3~4種類くらい味があって、5本購入するとラッピングをしてくれるらしい。とりあえず、ナチュラル(プレーン)とフィグ(イチジク)ともう一種類(名前失念)を購入し、食べてみた。
 お値段は1本150円~160円程度で、肩肘はらないカジュアルなお菓子で、味もそのとおりに気軽な味である。だがけして手を抜いているなどというわけではなく、チョコレートの味もそれぞれきちんと違うし、中身のパフでさくっとするところが大変美味である。個人的には、ちょっと歯にくっつくがフィグ味が好みである。
 このマムールエスはチョコレートバトンの他にもマカロンやクッキーなど色々なお菓子が売られているので、また表参道にきたときにはふらっとのぞいてみようと思う。
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表参道エチカのマムールエスのページはこちら

2006年07月25日

●アニヴェルセル


ANNIVERSAIRE
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 最近、自分の行動範囲では大体チョコレートを買いつくしてしまった感がある。買いつくした、といっても全てのチョコレートを網羅したわけではないから、かつて買ったところの別の味のチョコレート、というふうにしてもよいのだが、何となくそれでは面白くないので、ちょっと足を伸ばして自分の行動範囲ではないところに行ってチョコレートを購入してみることにした。
 というわけで、行ってみたのが表参道のアニヴェルセルである。スパや式場、贈り物など、ちょっとした百貨店のようだが、表参道にあるので何というかお洒落である。アニヴェルセルのチョコレート売り場はごく小さい規模だが、結婚式の引き出物や贈り物とされることを意識してか、パッケージが非常にお洒落で結構なお値段である(買えないというほど高くはないけど、安すぎもしないというお値段)。
 普通の板のチョコレートもあったのだが、形が可愛らしかったのでハート形のチョコレートクッキーを購入してみた。二段重ねの箱というお洒落なパッケージで12枚入りで1600円である。
 何となく高級な気分になって帰宅し、食べてみたのであるが、結構美味であった。クッキーはカカオでほろ苦く、コーティングされてあるホワイトチョコレートの甘さとほどよく調和して、もう1枚、もう1枚と食べたくなるクッキーである。この素敵なパッケージをなしにして、徳用サイズで売ってくれれば・・・と思ってしまったが、そうすると色々なものが台無しになるので、それはあるまい、と思い直した。
 パッケージもお洒落でありながら味のほうも気を抜いていないので、特に女性への贈り物に最適なのではないかと思う。
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アニヴェルセル表参道のサイトはこちら

2006年07月07日

●グランプラス:クールチョコレート


Grand-place coolchocolate
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 久々のチョコレート関連のエントリーなのであるが、ヴァルキリー・プロファイル2発売前に購入して食べてしまったやつで、結構前のことなので実は味をあまり覚えていない。
 ただ、購入するときはすでに冷凍されていて、冷蔵保存で3日もつ、ということは覚えている。中身がアイスなわけではないが、冷やして食べると美味しい夏のチョコレート、というもののようである。
 ホワイトガナッシュが多いなあ・・・と思ったが、冷たいうちに食べると、中身のガナッシュがとろりと溶けるような感じで、夏暑いときに、クーラーの効いた部屋で好きな映画を観ながら食べるととても美味しいのではないだろうかと思う。
 大きさは少し小さいかな、と思うが、デザートと考えるとこのくらいが丁度よいかと思う。一箱大体1000円程度だが、パッケージは割りと凝っているのでちょっとしたお土産や、自分へのおやつへもいいと思う。

2006年06月17日

●サティー:ピュア


Satie Pure Chocolate
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 高濃度カカオのチョコレートが発売されたのは今年の2月か3月くらいだが、そのくらいにはチョコレートのトラックバックピープルにも高濃度カカオの記事が増えてきていた。70~80%などの「かなりビター」なものから、99%の「兵器」と言われるものまで、多くの方が試されたようである。全く甘くないので、まるで減らないのではないかと危惧していたのだが、今回サティーのものを購入してみた。
 サティーのチョコレートは生チョコレート(シャポーショコラ、ノワールショコラ)とこのピュアチョコレートが売られている。何がピュアなのかというと、カカオ100%なのでピュアなのである。よって、甘くない。販売員の方も「健康食品」であることを強調するところを見ても、嗜好品とは言えないのだと思う。
 購入してから中を見てみると、画像のようにオレンジのケースがくっついていた。これに入れて携帯して食えということなのかと思い、ちょっとだけ入れてみた。残りは缶に入れて冷蔵庫に保存してあるが、きちんと食べきることができるのか不安だなあと思った。
 しかし、タブレット状の大きさが幸いしてか、一度に多く食べようという気にはならないのだが、何となくつまんでしまう。確かに苦いがチョコレートの味自体は良いので、「苦くさえなければなぁ」と本末転倒なことを考えつつ食べてしまうのである。
 1日1粒がいいほうかと思っていたら、5粒くらいいけた。どのくらいで食べ切れるかはわからないが、残すことはなさそうである。

2006年06月09日

●ケーニヒスクローネ


Konigs-krone
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 日本橋高島屋に行くたびに気になっていたお菓子屋さんであるが、今回は思い切って購入してみることにした(といっても買ったものはミニサイズ)。
 ケーニヒスクローネといえば神戸アルテナらしいので、それのミニサイズ(1個220円程度)を買ってみた。
 ふわっとしたやや軽めのチョコケーキの中に柔らかい栗が入っていて、ちょっと和風な感じであった。だが、土台のクッキー生地ともよく調和しているし、それほど甘い!という感じでもなく(むしろ中身の栗のほうが甘く感じる)思っていたよりも美味であった。ハイジのような濃厚なチョコレートを期待していると肩透かしをくうかもしれないが、栗とチョコレートってあうんだなぁ、と思わせる一品である。
 私が購入したものはミニサイズだが、ノーマルな神戸アルテナ、土鍋入り神戸アルテナなど色々種類があるし、クッキーなど他のお菓子も豊富なので(そしてどれもなかなか手頃なお値段)、また購入してみようと思う。
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ケーニヒスクローネのサイトはこちら

2006年06月03日

●ルコント


A.Lecomte
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 今回はチョコレートではなく、チョコレートが使われているお菓子なのだが、以前ダロワイヨのマカロンについて記事を書いたので、まあいいかと思って記事にしてみた。
 ルコントは三越や高島屋などにほぼ必ず出店している。メインは洋菓子(ケーキ)で、個人的にスウリーというネズミをかたどったシュークリームが好みである。
 そのルコントで作られているマカロンは、ダロワイヨのそれの2倍以上の大きさで、「ちょっとつまめるお菓子」ではなく、「じっくり腰をすえて食べるべきお菓子」という感じがした。
 食べてみて、ダロワイヨは軽い感じがしたが、それよりもどっしりとして、ボリュームがあった。きちんとチョコレートの味もするが、マカロンのふわっとした食感のほうをより強く感じた。自分用のつまめるお菓子としてはボリュームがありすぎるように思うが、ちょっとした贈答用(バニラ、フランボワーズ、ショコラの3個セットで900円程度)にはちょうどいいと思う。
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ルコントのページ(ぐるなび)はこちら

2006年05月25日

●和光チョコレートショップ


WAKO
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 百貨店でばかりチョコレートを購入していて、路面店では買っていなかったが、思えば銀座にはピエール・マルコリーニやデルレイの他に、和光チョコレートショップというものがあったと思い出し、早速購入してみることにした。
 和光といえば時計塔が有名であるし、ディスプレイもいつも凝っていてそこで待ち合わせをしている人が沢山いるが、店構えが高級なので和光で買い物をしたことはない。
 チョコレートショップも高級感あふれる店内であったが、それはピエール・マルコリーニもデルレイもそうであるので、別に気後れすることはなかった。売られているチョコレートは、トリュフ(生チョコ)やショコラなど、一通り揃えているが、他のお店にあまりないものとして、ブッシェという、大きなサイズのチョコレートがあったので、それを購入してみた。ショコラは一粒230円(一律)で、5粒からでないと購入できなかったが、このブッシェ(680円くらい)は一枚から購入できるので、とりあえず2枚購入してみた(しかしそれでもショコラを5粒買うのと同じくらいの値段になってしまった)。
 右側の丸いものはラムレーズンで、左側の四角いものはアールグレイのチョコレートである。それぞれラムレーズン、アールグレイの香りと味がしたが、チョコレートのほうがそれらを上回っていて、濃厚であった。しかしけしてくどくはなく、濃いチョコレートが好きならば、気に入るのではないかと思う。私はもう少し柔らかい味が好みだと思ったが、あまり柔らかい味であってもくどいと感じてしまうように思うので、このくらいがちょうどいいのかもしれない。
 ショップ内では、チョコレートよりもマカロンを買う人が多かったので、今度はそちらも買ってみようかなと思う。
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和光のサイトはこちら

2006年05月19日

●ボビー・ユーハイム:ボビー・バウム


BOBBY JUCHHEIM
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 ユーハイムは誰しもお土産でお菓子を頂いたことがあるのではないかと思うほど有名なお菓子のメーカーだが、ユーハイムには普通のユーハイムのほかに、「カール・ユーハイム」と「ボビー・ユーハイム」という系列のお店がある。
 「カール・ユーハイム」は創始者カール・ユーハイムの名前を使ったお店で、都会的でお洒落なパッケージと、シンプルなバウムクーヘンが売られている。
 「ボビー・ユーハイム」はカール・ユーハイムの息子ボビーの名前が使われている(らしい)。カール・ユーハイムよりもカジュアルでより身近なお菓子という印象である。そのボビー・ユーハイムで売られているボビー・バウムは、ブッセにバウムクーヘンがサンドされているお菓子である。
 シンプルなお菓子なので、何となく自分でも作れるのではないかとふと思ったが、バウムクーヘンの中央部分にチョコクリームがサンドしてあったり、ブッセもココアの味だったり、なかなか芸が細かい。ややボリュームのあるおやつ、という感じだったが、おやつとして出されたら嬉しいだろうな、という感じのお菓子であった。1個230円程度と購入しやすい値段なのも嬉しい。
 味は2種類しかないが、また購入してみてもいいな、と思った。このボビー・バウムのほかにも、季節のロールケーキやクッキーなどが売られていて、こちらも食べてみたいものだと思った。
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ユーハイムの公式サイトはこちら

2006年05月14日

●グランプラス:ショコラ3種


GRAND-PLACE
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 グランプラスというお店は、現在品川のe cute内にしかない(ネットショップ経由で購入はできる)。品川に寄る機会があったので、購入してみた。
 前回はペカンナッツショコラを購入したのだが、今回はオーソドックスなショコラである。どれも200円しなかったと思うので、非常に買いやすいのではないかと思う。
 左側の白いチョコレートがメイプルというメイプルのフレイバーのついたミルクチョコレートで、その隣がシャンパン、上の赤いものがフランボワーズというホワイトチョコレートのガナッシュである。どれも柔らかな味で、美味であった(個人的にはフランボワーズが好み)。海外のチョコレートにありがちな濃いくどさというものがなく、日本人好みの「とろけるような柔らかい味」に重きを置いているような気がする。
 他のチョコレートのブランドと比べると買いやすい値段であるので、また是非購入しようと思う。
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グランプラスの公式サイトはこちら(ネットショップあり)

2006年05月01日

●O2:マンディアンショコラフリュイ


O2
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 O2とは、最近銀座松屋に新しくオープンしたお店で、バレンタインシーズンには松屋でチョコレートを販売していた。それが好評だったのか、最初から決まっていたのか、バレンタインが終わってから地下のかなりいい位置にお店が開店している。
 メインはケーキなのだと思うが、洋菓子一般も売られていて、デザインの凝ったケーキが多い。
 普通のボンボンショコラも売られているのだが、売り切れになっていることが多いので、タブレット状になったこちらを購入してみた(このシリーズは他に2種類ある)。
 アーモンドやその他のナッツ類の味が少し目立つかなと思ったが、ビターなチョコレートとオレンジがひきたてあって美味であった。チョコレートそのものを味わいたいというときには少し物足りないように思うが、ナッツ類が好きなら満足できるのではないかと思う。食べきりサイズで660円程度なので、買い求めやすいものと思う。
 是非ケーキも食べてみたいと思うが、それはまたの機会である。
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O2のページはこちら

2006年04月22日

●サザコーヒー


SAZA COFFEE
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 サザコーヒーは、その名のとおりコーヒーを主に取り扱っているのであるが、バレンタインのシーズンにはこのチョコレートが売り出されていて、我が家では一度購入したことがある。
 先日日本橋三越に行ったら地下でサザコーヒーのフェアをやっており、いい機会なので購入してみたのである。
 ローストしたコーヒー豆をミルク、ビター、ホワイトのチョコレートでそれぞれコーティングしてあるのだが(画像のものは3種が混じったミックスである)、非常に癖になる味で、気がつくと沢山食べている。
 チョコレート自体は普通だと思うが、コーヒー豆の苦味とチョコレートとの相性がよく、癖になって沢山食べてしまうのではないかと思う。ということは、このコーヒー豆が美味しいわけで、この豆を使ったコーヒーも美味しいのかもしれない。
 個人的には、ビターよりもミルク、ミルクよりもホワイトチョコレートでコーティングされたチョコレートが美味しいと思った。
 一袋500~600円程度でお手頃な値段なので、おやつにちょっと食べたいときや、つまみたいときにはぴったりではないかと思う。
 今のところ、都内では品川の駅内のe cuteにしかないらしいのだが、今後は増えてゆくかもしれない。また気のむいたときに買ってみようと思う。
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サザコーヒーの公式サイトはこちら

2006年04月17日

●レトルダムール


LETTRE D'AMOUR
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 レトルダムールというお店は、聞いたことがなかったのだが、フォンダンショコラ(1枚320円程度)が売られていたので、3枚セットになっているものを松屋銀座にて購入してみた。
 これを食べてみて、私は根っからの甘党ではないのだと思った(チョコレートなど大好きなのだが)。つまり、このフォンダンショコラはそれほど甘く、私は半分で充分だと思ったし、1枚食べてその甘さに胸焼けしてしまったのである。3日かけて3枚のフォンダンショコラを食べきり、3日めにはだいぶ慣れていて胸焼けをしなかったが、それまではその甘さがかなり重荷であった。
 全部食べきると甘すぎると感じるが、半分くらいまで食べるあたりまでは、まろやかなチョコレートが口どけがよく、非常に美味しく感じた(それでも砂糖をどれだけ使っているのかとふと思う甘さであった)。
 甘いものがとにかく好き!であるとか、甘いものをとにかく食べたい!ときにはいいのではないかと思う。
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レトルダムールのページはこちら

2006年04月12日

●ミッシェル・ジョーダン:チョコ3種


Michel Chaudun
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 ミッシェル・ジョーダンは一昨年くらいのバレンタイン・デーに適当に安いチョコレートを買って食べてみただけであり、それではちょっとぞんざいなので、銀座の松坂屋に行って購入してみた。銀座松坂屋は他の百貨店に比べて閉店時間がやや早めなので、私が行った時は閉店に近く、人がいなかった。
 購入したチョコレートは、真ん中のミッシェル・ジョーダンの名前入りがバイアというバニラの香りがするソフトタイプのチョコレート、右側がモンタラーズというキルシュ入りのチョコレート、左側のコーヒー豆ののったチョコレートがリオカリブというコーヒーをブレンドしたものである。
 じっくり食べてみて、ピエール・マルコリーニのようにあまり取りざたされないが、かなり美味しいチョコレートではないだろうか、と思った。特に、すっきりとした味のチョコレートを好む人ならば、気に入るのではないかなと思う(逆に、濃いチョコレートが好きな人はそれほどでもないかもしれない)。
 デルレイより濃くはないが、ピエール・マルコリーニよりはやや濃い感じのチョコレートで、やや地味な印象はあるがしっかりとした味である。お値段は、一粒が250円程度で、標準的だと思う。生チョコもあるが、細かく32粒に切られて1260円くらいで、これも標準的だと思う。
 私にとっては思っていた以上に美味しかったので、嬉しい驚きであった。松坂屋の閉店時間が早いのが難儀ではあるが、定期的にチョコレートを買ってみてもいいかもしれない。
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ミッシェル・ジョーダンの公式サイトはこちら

2006年04月05日

●風月堂:チョコレートパピヨット


HUGETSUDO
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 風月堂といえばゴーフルである。我が家では一時期ミニゴーフルばかりを買って、利用用途のない空き缶が余ったものである(捨ててしまえばいいのだが、もしかして何かに使えるかも、と思ってしまう)。
 風月堂のメイン商品はゴーフルだが、ヨックモックのように8本500円程度で簡易包装で売られている(ディスプレイされずにカウンターに並べて置いてあることが多い)。
 こういった商品にはよくある軽いふわっとした食感なのかと思っていたら、思いのほか生地がしっかりとしており(ゴーフルに使われているものと同じ生地かな、と思った)、コーティングされているチョコレートも甘すぎず、美味であった。
 くるくると巻いたお菓子はヨックモックのシガールが一番美味しいと勝手に思っていたが、このパピヨットもなかなかである。別の味も食べてみたいと思う。
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風月堂のサイト(検索すると沢山でてくるのだが)はこちら

2006年03月30日

●ルタオ:苺のチョコレート


LeTAO
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 ルタオといえば、ドゥーブルフロマージュ、チーズケーキである。北海道物産展で売られていたチーズケーキはかなり美味で、ルタオが東京に出店するというときは結構楽しみにしているのだが、ルタオはチョコレートも作っている。
 そのときは母が購入したのだが、そのチョコレートはウバ茶と紅茶の生チョコレートで、新鮮な味で美味であった。現在銀座三越にルタオは出店しているのだが、この生チョコレートがあるのかと楽しみにして行ってみたところ、それはなかったので、代わりにこの苺のチョコレートを購入したというわけである。
 フリーズドライされた丸ごとの苺をホワイトチョコレートでコーティングしたものだが、しゃりしゃりしたすっぱい苺とホワイトチョコレートの甘さがよい味をだしている。
 30粒ほど入って630円程度という値段も非常に買いやすくていいと思う。マカダミアをコーヒーチョコレートでコーティングしたものもあり、こちらもとても美味しそうであった。
 私としては紅茶の生チョコを買いたいと思っているが、大きな物産展でもない限り難しいのかもしれない。
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ルタオの公式サイトはこちら

2006年03月22日

●BABBI:ヴィエネッズィ


Viennesi
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 今まで何回かBABBIのチョコレート関連のエントリーを書いているが、BABBIの主力商品であるヴィエネッズィについては書いていなかったので、改めて購入してみた。
 2個で1200円程度(ビニールのケース付き)なのだが、毎回購入をためらってしまうので、ケースなしのバラで売ってくれないものか、といつも思ってしまう。
 今までよく考えずに食べていたので、じっくり食べてみたが、同じようなウェハースにチョコレートがコーティングしてある他のお菓子と比べてみると、こちらはとろけるような味で確かに美味しい。しかも甘すぎないし、かといってくどくもないという丁度いい状態なのである。この味なら、1個の値段が高くてもうなずけるな、と思った。
 いつも買うのをためらってしまうのだが、また是非購入したい、と思った。

2006年03月17日

●ボンサンク:ショコラの小箱


BON'CINQ
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 ボンサンクは、洋菓子のお店である。以前はロールケーキを売っていてなかなか美味だったように思うのだが、最近は売っていないようである。このボンサンクは、神戸か白金などにある洋菓子のお店なのだと私は勝手に考えていたが、そうではなく、博多の石村萬盛堂という和菓子のお店から始まったのだとサイトで知った。なので実は老舗らしいのである。
 このショコラの小箱は、最近ボンサンクでメインとして売り出されているミニチョコケーキで、1個から購入できて260~300円くらいである。
 杏ジャムをサンドしたチョコケーキの上にそれぞれ味の違う3枚の板チョコが乗っている。画像では指紋がついたようになっているが、包装フィルムをはがしたときにフィルムがくっついてしまったのである。
 1個食べたら充分満足できるチョコケーキだが、特にサンドしてある杏ジャムとチョコケーキの相性が良くて、紅茶があればもっと美味しくなったのになあ、と思った。
 ちょっと甘いようにも思うが、甘いものが大好きな人にとっては堪らないと思うし、3時のおやつに食べるにはちょうどいいと思う。紅茶との相性もよさそうである。
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ボンサンクの公式サイトはこちら

2006年03月12日

●叶匠壽庵:心よせ


KANO SHOUJUAN
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 叶匠壽庵は和菓子のお店なのであるが、バレンタインとホワイトデーのシーズンにチョコが売り出されていると知ったのは、チョコレートピープルに寄せられたトラックバックからである。和菓子のお店でチョコレートを売り出すのは珍しいな、と思って私も購入することにした。
 柚子の干菓子にダークチョコレートがコーティングされたもの、ということであるが、食べてみた最初の感想は「硬っ!」だった。かなり歯ごたえがあって味のことがわからなかったのだが、じっくり噛んでゆくと柚子のほんのりした味とダークチョコレートがほどよく溶け合う美味しいお菓子となった。コーティングされているチョコレートがミルクではなくてダークチョコレートであるというのも、柚子にはあっていていいのではないかと思う。パッケージも渋いし、全体的に和菓子を意識しつつスタイリッシュに仕上げているような感じで、来年も売られるようであればまた買ってもいいかなぁ、と思った。
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叶匠壽庵の公式サイトはこちら

2006年03月06日

●トイスチャー


teuscher
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 トイスチャーのチョコレートは老舗らしいのだが、全く知らなかったので、とりあえず購入してみた。「世界を動かすチョコレート」と言われているようで、かなり有名なようである。
 右側の白いチョコレートがホワイトトリュフ(多分)で、その隣がシャンパントリュフである。トリュフの他にも、魚の形をしたやや大きめのチョコレートが売られていた。買ってみて思ったことは、一粒がとても大きいということである。幅が大きいだけでなく高さもあるので、食べがいがありそうだなあ、と思った。そのぶん値段は高めになっていて、一粒315円であった。
 お味は、海外チョコによくあるくどさをぎりぎりで感じさせないくらいにくどい。一粒が大きいのでくどさを感じやすいのかもしれないのだが、ちょっともったりした味かなあ、と思った。シャンパントリュフが売れ筋商品らしいのだが、私はホワイトトリュフのほうが柔らかな味で好みであった。小さくてすっきりした味のチョコレートが私の好みの傾向のようなので、あまり好みではないのかもしれないと思ったが、こういうチョコレートもたまにはいいかな、と思う。
 魚型のチョコレートも普通よりも大きくてダイナミックだったので、また今度買ってみようと思う。
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トイスチャーの公式サイトはこちら(全て英語)

2006年02月28日

●千鳥屋:ロワイヤン


ROYAN
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 千鳥屋ではあまり買わないだろう、と思っていたのだが、思ったよりもよく買っていると思う。何となく買いやすいのと、お店に行くと粗茶がでるのでそれを飲むと今の季節は温まるのである。
 今回購入したロワイヤンは、クランベリーの混ざったマジパンをチョコレートでコーティングしたもので、4個入りで600円~700円程度である。
 食べてみて、ものすごく美味しいわけでも、食べるに値しないものでもないと思ったので、値段なりかなあなどと思っていたのだが、じっくり食べてみるとマジパンとクランベリーが調和してほどよい甘酸っぱさをだしており、最初に思ったよりも美味しい、と思った。
 ただ、ケーキというよりもどちらかというとパンなので、ちゃんとしたケーキが食べたい!という人には物足りないと思う(そもそも買わないと思うが)。

2006年02月24日

●グリオティーン・ショコラ


Griottines
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 バレンタインシーズンに色々買ってみたシリーズ第8弾である(シーズン中に購入したチョコレートはこれが最後である)。
 このチョコレートは高島屋のみで売られていたもので、どんな味か興味を惹かれたので購入してみた。
 画像のチョコレートは、キルシュに漬けこんだチェリーをチョコレートで包んだものである。なので、ちょっとお酒の味が強いかなと思っていたのだが、それほどでもなく、チェリーの味がしっかりとしみわたった、美味なチョコレートであった。
 同様のチョコレートはヴィタメールやレオニダスにもあったように思うのだが、お酒の味が強そうだと思って避けていたので、比較ができない。しかしかめばかむほどにチェリーとキルシュの味がでてくる、美味しいチョコレートだと思う。チェリーのキルシュ漬けのチョコレートのほかにも、カラフルなチョコレートもあって、購入してみたかったのだが、それはついにできないままだった。
 残念ながら公式サイトというものはないので、店舗情報などが分からないのだが、ネットショップでないと購入するのは難しそうである。

2006年02月20日

●グイド・ゴビーノ


GUIDO GOBINO
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 バレンタインシーズンに色々買ってみたシリーズ第7弾である。
 日本橋高島屋で購入したトリノのチョコレートである(4個入り660円程度)。
 私は中身がジャンドゥーヤのチョコレートはあまり好みではなく、このチョコレートもあぁジャンドゥーヤだ、くどいかな・・・と思っていたのだが、次の日にまた不思議と食べたくなってしまった。そしてまた次の日も食べたくなった。そういう感じで、まだこのチョコレートが冷蔵庫にある、と思うと何となく嬉しいという日が、チョコレートを食べ終えるまで続いたのである。
 沢山は食べれないけれど、1個で充分の美味しさが味わえて、次の日もまた食べたくなる、そういう魅力を持ったチョコレートだと思う。
 バレンタインシーズンが終わるまでに、是非また買いたいと思っていたのだが、都合により購入できず、残念だなあと思っていた。公式HPでもどのショップも期間限定とあったため、来年まで購入できないのは残念だなぁと思っていたら、オンラインショップにて購入できるということを知って、大変嬉しく思っている。
 一番安くても1800円くらいだが、そのうち是非購入しようと思う。
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グイド・ゴビーノの公式サイトはこちら(ネットショップあり)

2006年02月17日

●モロゾフ


MOROZOFF
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 バレンタインシーズンに色々買ってみたシリーズ第6弾である。
 シーズン時には今まで出店していなかった新しい店舗が出店するようになる。このチョコレートもそうかと思っていたら、違っており、モロゾフのチョコレートであった。バレンタイン用にモンクールルージュというシリーズが作られてあり、私が購入したのはそれであった。
 私にとってモロゾフといえばデンマークチーズケーキなので、チョコレートはどうなのかと思っていたら、結構食べやすい味だし、大きさはヘフティくらいで、値段は700~800円程度と、なかなか買いやすいのではないかと思った。
 チョコレートに癖がなく、7個入っているチョコレートのどれも美味しかったので、モロゾフもなかなかだなあ、と思った。来年になればきっとまた新しいシリーズでチョコレートが販売されると思うし、そのときに購入する余裕があればまた買いたいと思う。
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モロゾフの公式サイトはこちら

2006年02月15日

●サットン・イースト


SUTTON EAST
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 もうバレンタインシーズンは終わったが、色々と買ってみたシリーズ第5弾である。
 購入した場所は銀座三越の地下三階であるが、閉店の時間が近かったからか、あまり人もおらず、微妙な感じであった(むしろ松屋のほうがにぎわっていたような気がする)。
 このサットン・イーストは海外のブランドであろうかと思っていたのだが、ゴンチャロフ製菓という神戸のお菓子メーカーのものであった(私はよく知らないのだが、神戸では有名なのだろうか)。海外からやってきたブランドではないと知ってややがっかりしたものの、お味は海外チョコにあるようなくどさがなく、ミルク(右側の茶色いチョコ)は柔らかい味で、スイート(左のこげ茶色のチョコ)はチョコレートのよい香りがするし、なかなかのものであった。ただ、美味しいけれども普通なので、何としてでもまた購入したいかというとそれはどうかなあ、という感じである。
 ゴンチャロフ製菓のページにはサットン・イーストのチョコレートは載ってはいないが、添付してあったリーフレットにはゴンチャロフ製菓のものであると明記してあるので、ゴンチャロフ製菓のチョコが売られているお店ならば買えるかもしれない。
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ゴンチャロフ製菓の公式サイトはこちら

2006年02月13日

●ロイヤルコペンハーゲン


ROYAL COPENHAGEN
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 バレンタインなので色々と買ってみているシリーズ第4弾である。
 ロイヤルコペンハーゲンといえば、お皿だとかカップだとかを思い浮かべるのだが、昨今のチョコブームに乗ってかどうかはわからないが、銀座松屋にてチョコレートを売り出している。銀座松屋のサイトの説明を読むと、デンマーク王室シェフであるモーテンヘイバーグが作ったチョコレート・・・ということだそうである。
 パッケージは白が基調でなかなか可愛らしいが(購入時にくれるビニールの袋も可愛い)、チョコレートの形がどれも同じなので、他と比べてややつまらなく見えるためか、あまり人はいないように見えた。
 それほど期待せずに購入してみたのだが、食べてみたら結構美味しくてこれは嬉しい驚きだった。
 手前のチョコレートがリーフレットを失念したためあまり覚えていないがダーク・ベイリーズ(アイリッシュリキュール入り)で、その隣がホワイト・リコリスである。特に、ホワイト・リコリスが他にはないような爽やかな味でとても美味しかった。
 2個で525円というのはちょっと高めな気がするが他も同じようなものだし、バレンタインシーズンが過ぎれば入手は難しくなってしまう気がするので、できればまた食べたいと思うが、無理かもしれない。

2006年02月11日

●ヘフティ


HEFTI
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 バレンタインなので色々と買ってみているシリーズ第3弾である。
 ヘフティはバレンタインシーズンの出店の常連中の常連で、いたるところでこの箱(男の子と女の子のイラストで花柄のもの)を見かけるのではないかと思う。お値段も3粒入り550円程度と、買いやすい(15粒入り2300円というデラックスタイプもある)。とりあえずそれなりに見える義理チョコとして買う方が多いのではないだろうか・・・と勝手に想像している。
 バレンタインシーズンでないときのヘフティはチョコレートだけではなくチーズケーキや洋菓子も扱っていたりするが、バレンタイン時にはチョコ一色になる。
 このチョコレートを購入した日は、百貨店の催事場のチョコレートのイベントに行きたかったのであるが、早い時間に閉場してしまったため、いい機会なのでとりあえず買ってみたのである。
 お味は、チョコレートがくどくなく、後口が爽やかで、さすがにバレンタイン中にあらゆるところに出店しているだけのことはあるなあ、という感じである。小さいので食べやすいし(ヴィタメールなどはヘフティの倍の大きさなのではないかと思うほど、小ぶりである)、3個などあっという間に食べてしまう。どのチョコレートも美味であったが、画像の3個あるチョコレートのうち、左端のエーデルワイスというホワイトチョコレートが美味であった。
 ヘフティといえば有名なので何となく敬遠していたが、美味であった。洋菓子も買ってみたいと思う。
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ヘフティのサイトはこちら

2006年02月10日

●グランプラス:ペカンナッツショコラキャラメル


GRAND-PLACE
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 バレンタインなので色々買ってみているシリーズ第2弾である。
 材料はベルギー製のものらしいが、海外で作られたチョコレートではなく、国産である。作っているショコラティエは日本人の方なので、日本人好みの味と素材を使っているような気がした。
 ペカンナッツとは珍しいものかな?と思っていたが、ピーカンナッツともいうらしく、これは聞き覚えがあった。購入したものはペカンナッツにホワイトチョコレートでコーティングし、キャラメルパウダーをまぶしたものだそうである。粒は大きさがばらばらだが15~20粒ぐらい入っていて、730円くらいなので割りとお手軽だと思う。
 試食で食べてみたら美味しかったので購入を決意したのだが、キャラメルが癖になる味で、結構いくつでも食べられる。ナッツは意外にカロリーがあるということを頭に入れておかないと、あっという間に食べてお腹いっぱいになってしまいそうである。
 他にも和栗や伊予柑を使ったチョコレートがあり、素材にこだわっていそうなので、次も機会があれば購入したいと思う。
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グランプラスの公式サイトはこちら

2006年02月06日

●ピエール・ルドン:ノア・トロワ


PIERRE LEDENT
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 バレンタインなので色々と買ってみているシリーズ第1弾である。
 購入は松屋銀座であるが、期間限定とはいえ店舗も大きく、まさに大売出し中!という感じである。今回の売上がよければ(もしかしてよくなくても)どこかの百貨店に常設店として出店できるようになるか、銀座などに路面店を出せるようになるのかも・・・と勝手に考えてしまう。
 最も安い3個入りチョコレート(630円)であるが、左がヴィオレット(スミレのエッセンス入りガナッシュショコラ)、真ん中がドーブルクーフコニャック(コニャック入りビターショコラ)、右がウォールナッツEx(くるみのせチョコレート)である。
 どれもそれぞれの素材のよさを引き出してあって、なかなか美味なチョコレートであったが、真ん中のコニャック入りのチョコレートが美味であった。左側のスミレエッセンスのチョコもなかなか趣があるし、どれも捨てがたいものがある。
 チョコレートの形も美しくなかなか凝っているし、もしどこかに常設店として出店するようなら、また何か買ってみようかな、と思う。
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ピエール・ルドンの公式サイトはこちら

2006年02月02日

●ドゥバイヨル:バレンタインチョコレート


Debailleul
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 山口晃氏の画集を買おう!と勇んでオアゾ丸善に行ってみたところ、伊藤若冲の絵もカッコイイなあどうしよう、と迷って結局ヒストリエを買った日の帰りに購入した。
 ドゥバイヨルのチョコレートを購入する回数は多いが、本を買ったあとに買う習慣ができてしまったのかもしれない。もうそろそろバレンタインなので、バレンタインのチョコレートが新しく売られていた。
 上に乗っているほうの茶色いチョコレートは、クミンを使ってあるそうで、下にあるチョコレートはピスタチオと何かが使われている・・・と思った。
 食べてみて、茶色いほうのチョコレートはやや酸味のある感じ、下のほうのチョコレートはピスタチオの味が主張していた。だが、どちらもチョコレートの中身と外側の飾り(クミンとピスタチオ)が渾然一体となって新しい味を作り出しており、これはやはり他のチョコレートにはないものだな、と思う。
 ちょっぴりスパイシーだが、とても食べやすいチョコレートに仕上がっていると思う。
 また本を買いに行ったら買うだろうと思う。

2006年01月29日

●銀のぶどう:炎のチョコレート


Chocolate a la Flamme
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 我が家の中では、この銀のぶどうの評価はあまり高くなかった。だが、「銀ぶのロールケーキ」が美味しいと家族のマイブームになったので、銀のぶどうは企業努力をしている!ということになり、一気に評価は高くなった。
 銀のぶどうでバレンタインの時期に売り出されるチョコレートといえば、この炎のチョコレートである(今年は炭火のチョコレートも発売されるらしい)。以前我が家でこれをいただいたときには不評だったのだが、改めて食べてみると、そんなに悪くないのではないかと思う。
 生チョコよりもくどくなく、ふんわりしているし、かといってコンビニでよく販売されているエアインチョコよりも濃い味わいである。冷蔵庫で冷やしてから食べたのだが、それでもふんわりしていて美味であった。1個260円くらいで、1個から購入できるところが気軽でいいと思う。気軽ではあるが、パッケージが凝っているので、贈り物としても嫌がられないと思う。
 銀のぶどうのお菓子は、他にも色々あり、どれも少ない個数から買えて、値段もそれなりに安く、味もなかなかだし、パッケージが可愛いので個人的には気に入っている。
 今度は炭火のチョコレートも購入してみようと思っている。
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銀のぶどうの公式サイトはこちら

2006年01月23日

●ヨックモック


YOKU MOKU
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 ヨックモックは、クッキーなどの焼き菓子が主力のお店であり、老舗である(多分)。誰でも一度か二度は、頂き物でヨックモックのクッキーを食べたことがあるのではないかと思う。
 私は小学生のころにヨックモックのクッキーを食べたときに、この世にこんなに美味しいお菓子があるのか!と目を瞠る思いがした。特にシガールというくるっと巻いたお菓子が大好きで、今でも大好きである。だが、ヨックモックはシガールだけでなく全般的にどのクッキーも美味しいのである。
 今回は購入したわけでなく、家にあったヨックモックのクッキーをくすねてきたのであるが、くすねてきたのはビエ オゥ ショコラオレ(手前のクッキー)とビエ オザマンド ショコラ(包装してあるもの)である。使われているチョコレート自体はなじみやすい味で普通だと思うが、中身のクッキーはとても美味しい。ヨックモックの薄焼きのお菓子は、他のお店のものよりも生地がしっかりしているのにふわっとしていて好みなのである。
 個人的には、シガールを5本~10本一気に口にくわえて食べるのが夢であるが、実物を目にするともったいなくてできない。
 このクッキーも含めて、いずれまた買おうと思っている(10枚入りで500~1000円程度で売られている)。
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ヨックモックの公式サイトはこちら

2006年01月19日

●シェ・シーマ:銀座の石畳


Chez Cima
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 以前から何となく見かけていたお店だが、「元祖」とわざわざ銘打っているので、とりあえず購入してみることにした。
 シェ・シーマは洋菓子のお店で、主力商品はおそらくケーキである。なので、生チョコは主力ではないのだと私はずっと思っていたのだが、松屋に出店するにあたって生チョコを売り出したのだとwebサイトにあった。松屋への出店は少なくとも最近のことではないので、昨今のチョコブームにのっかって生チョコを作っているわけではないのだ、と知った。
 お値段は1200円程度で、味はロイズよりもコクがあって、どちらかというとサティーの生チョコに近いかな・・・と思った。
 柔らかな味で、後味は軽すぎもせず重すぎもせず、美味しい生チョコであった。ただ、これだけ色々なチョコレートのお店ができて、生チョコも色々売られるようになっている今では、ちょっと埋もれがちになってしまうな、という印象がした(あくまでも私の印象である)。
 しかし、1200円のもとは充分とれるくらい美味しいので、機会があればまた買ってみようと思う。
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シェ・シーマの公式サイトはこちら

2006年01月10日

●麻布ラ・ピラミッド


La Pylamide
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 百貨店でたまに目にするお店だが、買ってみたことはなかったので、「チョコレート」ではなく「チョコレートを使ったお菓子」だったが購入してみた。
 ミルフィーユといえばベルンのものを真っ先に思い浮かべるが、こちらはベルンよりもどっしりとした、「デザート」という感じのお菓子である。ベルンのミルフィーユはさくっとした軽い感じとチョコレートが非常に美味しいのだが、こちらはそのどっしりした感じが1個でも充分!という存在感があって美味であった。チョコレートはほんのりとビターで、主張しすぎない程度で、とても大人の味である。
 ミルフィーユは、チョコレートだけでなく、抹茶やオレンジなど、様々なものがあって、機会があればまた買って食べてみようと思う。
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麻布ラ・ピラミッドの公式サイトはこちら

2005年12月14日

●デメル


DEMEL
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 このデメルはバレンタインの出店の常連であり、バレンタインの時期にはそこかしこにお店を見かける。
 ドイツの老舗なのだそうだが、ここで買いたいなあと思いつつ、そのチョコレートは気軽にひょいと買える値段ではない(かといってものすごく高いわけでもなく、安っぽくはないが手の届かない値段ではないという微妙な値段)ので、躊躇していた。だが、今回は思い切って購入してみた。
 色々と種類があるのだが、私が購入したものはスイートチョコレートのソリッドが20枚くらい入っているものである(他にも花形であるとか三角形であるとか色々な種類がある)。
 お味は、非常にすっきりとしているが、しっかりとしたチョコレートの味がする、という、こうした店舗で売られているチョコレートの基本を押さえている感じである。
 何てことない気がするのだが、他のどことも分からないチョコレートなどを食べたときに、こういうところはすごく大事なのだなと感じた。ドイツの老舗は伊達ではないのだと思った。
 ただ、一枚が薄いチョコレートなのであまり感じないが、少しコクというか、くどさがあるので、少しづつ食べるというのがいいのだろうと思う。

2005年12月07日

●メリーチョコレート:チョコレートバー


Mary Chocolate
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 メリーチョコレートはたいがいどの百貨店にもはいっているし、私が小さいころからあったいわゆる老舗である。
 しかし、その知名度の高さゆえに何となく敬遠してチョコレートを買わなかったのであるが、ふと美味しそうなチョコレートが売られていたのであっさり買ってみた。
 ここ数年でチョコレートのブランド(海外の老舗とか、有名店)が続々と上陸してくるので、何か新しい、今風な趣向を、ということなのかな?と思った(ずっと前からあるのかもしれないが)商品であるが、板チョコをざく割りにしたものが一袋480円くらいである。
 一番色が可愛らしくて美味しそうだからこれにしたのだが、他に3種類あって、そちらはよりチョコレートらしい感じであった。
 お味のほうは、冷やしていなかったからか、値段に見合う味かなあ、と思った。もちろんコンビニで売られているチョコよりは美味しいのだが、同じざく割りタイプのチョコレートではピエール・マルコリーニのもの(こちらは2000円と非常に高価であった)と比べると、食べたときの驚きが全く違う、と思った(値段から考えても比べてはいけないのかもしれないが)。
 自分用のおやつであったりするぶんにはいいのではないかな、と思う。これはホワイトチョコレートが使われているが、私はホワイトチョコレートがあまり好きではないのかもしれない。ホワイトチョコレートが好きであれば、買ってみてもいいと思う。
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メリー・チョコレートの公式サイトはこちら

2005年11月28日

●千鳥屋:チロリアンチョコフィルド


Tirolian Choco Filled
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 千鳥屋で買うのは二度目くらいだが、随分前に購入してみた。秋限定、とあったので、もう今では売られていない(私が購入した一箱が最後のものだったようだ)。
 25個くらい入っていて1000円くらいというお手頃な値段であったのだが、意外にも家族に好評であり、老舗の看板は伊達じゃない、と思った。
 チョコを包んでいるボールクッキーのさくさくふわふわとした感じと、中のチョコレートの甘すぎない感じが、エアインチョコレートのように口の中でとろけていくのである。
 コンビニのお菓子にありそうな感じなのだがないものだし、この軽い食感がくせになっていくつでも食べれてしまう。
 来年の秋になればまた売り出すかもしれないので、そのときはまた購入しようと思っている。

2005年11月24日

●マールブランシュ:アプリコットチョコレート


MALEBRANCHE
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 マールブランシュというお店は、チョコレートではなくケーキ、洋菓子のお店である。
 なので、このチョコレートは「ケーキというほどでもないけど、ちょっとしたおやつが食べたい」という人(女性)のためのものであろうと私は勝手に考えている。買いやすいように商品を頼むときに見えやすい位置にあったり、個数を少なくして単価をおさえてあったりするので、ケーキは食べる気分じゃないけど・・・というときにはぴったりだと思う。
 お値段は一番小さいもので450円ぐらいで、この前にフィフスアベニュー・チョコラティアを買ったときより安いなぁ、お得だなぁなどと思いつつ購入したが、よく考えると結構普通の値段ではないかなと思った。
 お味のほうは、アプリコットが思ったよりも肉厚であった。コーティングされているチョコレートは薄く、アプリコットを存分に味わえるようになっている。チョコレートは甘すぎない甘さで、もっと味を確かめよう!と思っていたらあっという間にほとんどを食べてしまっていた。
 これを再びまた買いたいか、というとちょっとどうだろう、という感じ(アプリコットは確かに肉厚で美味だが、全体的に非常に美味か?と聞かれるとうーんと考えてしまう)だが、いつもと変わったものが食べたい、というときにはいいかもしれない、と思う。
 個人的には、ここのお店で売られていた「シェフカシュカシュ」というパイ生地の端っこを焼いたお菓子が食べてみたい。
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マールブランシュの公式サイトはこちら

2005年11月16日

●5th Avenue Chocolatiere:シャンパン


5th Avenue Chocolatiere
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 このチョコレートは、最近開店したようで、ふらりと銀座によったときに知ったものである。
 なんでも、JAL・ANAのファーストクラス、 ビジネスクラスの食後のデザートとしてだされている生チョコだそうで(なんとも羨ましい)、NYではリピーターが後を絶たない人気の生チョコなのだそうである。
 というわけで、これは買わねばならない、というわけで購入したのだが、お値段は4個入りが1260円、6個入り1890円、・・・24個入り6300円とかなり高めの設定になっている。全ての個数に桐の箱がくっついていて、この箱のせいで高くなっているのではないのか?と思ったのだが、食べてみてこの桐の箱は必要かもしれない・・・と思い直した。
 私が購入したのはシャンパンを使った生チョコであるが、香りがものすごく芳醇である。それも、お酒の嫌な香りではなく、本当に芳しい香りで(お酒がだめな人はどうかわからないが)、この香りをだめにしないためには桐の箱が必要かもしれない、と思った。
 そしてお味は、箱を開けて香ったもの以上の香りが口いっぱいに広がり、口の中でゆっくり溶けていく感じで、大変美味であった。ひとつで充分満足できるような、大人の味である。
 以前購入したロイズの生チョコは10個以上入っていて680円くらいで、これは1260円と倍近くする。ロイズの生チョコだって美味なわけで、それならばその差はどこにあるのだろうか?と考えたのだが、これは使われているチョコレートと材料自体が違うのではないかという気がする。
 もちろんどちらも美味しいのだが、ひとつでも充分満足できる芳しさが欲しいのであれば、こちらを選びたいと思う。
 現在の常設店は銀座松屋の地下一階であるが、バレンタインシーズンには各百貨店に出店するようである。私もまた是非購入したいと思っている。
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5th Avenue Chocolatiereの公式サイトはこちら

2005年11月04日

●ロイズ:生チョコ(オーレ)


ROYCE
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 現在、銀座松屋では北海道展が開催されている。ロイズのチョコレートはお土産でいただいて食べたことがあるものの、自分で買ったことはなかったのでいい機会だと思い、購入してみた。
 ポテトチップチョコレートなども食べてみたかったが、大人気らしくなかったので、比較的沢山あった生チョコのほうを購入した。
 生チョコで個人的に好きなのはサティーのシャポーショコラだが、それよりもよりミルク感のある、マイルドな味わいで、1個だけで我慢することは到底できず、ついいくつも食べてしまう美味しさである。
 お値段は確か700円しなかったと思うので、とてもお手軽だと思う。他のチョコレートを使ったお菓子も、手頃なお値段で買いやすいなあと思った。
 松屋の北海道展は11月7日までで、もうすぐ終わってしまうので、ロイズの生チョコがすぐに食べたい、という方は是非訪れてみるとよいと思う(ネットショップで購入できるけれども)。
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ロイズの公式サイトはこちら(お買い物も)

2005年10月24日

●BABBI:ジェラート


GELATO
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 バビというお店は様々な百貨店などにあるが、イートインでない路面店でカフェがあるのは南青山店だけのようである(東京では)。
 このバビの主力商品ヴィエネッズィは高価なので(包装はいらないからバラ売りしてほしいと思っているぐらいである)、ジェラートを食べてみよう!と友人と行ってきた。
 場所は、ちょっと辺鄙な場所にある。六本木通りの富士写真フィルムのある辺りにあるのだが、車ならともかく、歩いていくには気軽にはいけない距離である。このカフェができたと知ってから1年以上は経っているが、カフェとしてやっていかれるのだろうかと正直思ってしまった。
 店舗自体は赤が基調で可愛らしく、雑誌の取材(BABBIの取材ではなく、BABBIをバックにしてモデルが撮影される)も多いのもうなずけるお洒落さがある。
 ジェラートは色々種類があって、私はチョッコラートとノッチョーラ(ヘーゼルナッツのプラリネのアイス)、友人はチョッコラートとチョコチップである。
 ノッチョーラはよくあるチョコレートの中身の味で、非常に濃厚であった。下のチョッコラートとあわせて食べると、ちょっとしたチョコレートを食べている気分になるが、どれも濃厚なのでとても喉が渇く。店内ではお水をだされなかったのだが、言えばくれたのかもしれない。
 ジェラートは非常に美味しかったし、機会があれば別の種類も食べてみたいと思うが、この南青山店はカフェとしてやっていかれるのか、立地条件が悪いのではないかと今でも心配している。
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BABBIの公式サイトはこちら

2005年10月21日

●デルレイ


DELREY
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 デルレイというお店は、初めて聞く名前であるが、銀座松屋のフェアで出店しており、珍しかったので購入してみた。
 このチョコレートはベルギーにしかお店がなく(つまり本店のみ)、ベルギー以外のお店は日本にしかないのだそうである。おそらく頑固にベルギーのみの店舗にこだわっていたのだろうに、どうやって説得して日本に出店することにしたのか、ちょっと興味がある。
 購入したチョコレートは、ダイヤモンドのような形のゴールドダイヤモンドミルク(アラビキ豆ミックス・・・らしい)、手前の手の形をしたアントワーズハンズミルクである。
 手の形をしたチョコレートは普通のお値段であったが(250円くらい)、ダイヤモンド形のチョコレートは450円ぐらいもした。非常に高価であった。お味は、すっきりと上品な味わいで、適度な濃厚さもあると思う。エレガント、という言葉が一番ぴったりかもしれない。ゆっくり食べる時間がなくて、ぱくついてしまったので次はもっとじっくり味わいたいと思う。
 デルレイの店舗は銀座にあるようなので、また今度購入してみようと思う。チョコレートだけでなく、マロングラッセやペーストなども売っていたが、それなりに高価であった。
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デルレイの公式サイトはこちら

2005年10月12日

●ピエール・マルコリーニ:エスカルゴ&その他


marcolini
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 通勤の駅が変わって以来、自然に足が遠のいてしまったが、ピエール・マルコリーニの銀座店でチョコレートを久しぶりに購入してみた。
 閉店近かったので、チョコレートの種類があまりなくてほとんど選べない状態であったが、ピエール・マルコリーニ(ビターガナッシュ)とエスカルゴ(クルミとキャラメルソース)、エクワトール(エクワトール産カカオを使用)を買ってみた。
 最近食べたチョコレート(ガレー、ドゥバイヨル)の中では、一番チョコそれ自身が美味しいと思う。濃厚な味の中にもすっきりとした味があり、まさに大人のための贅沢チョコ、という感じである。同じチョコを食べたわけではないので正確な比較ではないが、ドゥバイヨルはそのフルーティさ(食べると芳しい果実の味)で一歩上で、ガレーはちょっと劣る(と私は思っている)がちょっぴりくどいものが欲しいときにはいいと思う。
 種類があまりないのが残念だったが、また時間のあるときに購入しようと思う。

2005年10月07日

●ドゥバイヨル:フリュイパッションとシスト


debailleul
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 少し前のことだが、丸の内オアゾに用があったのでぶらりと寄ってみた。そしてその帰りに、久しぶりなのでドゥバイヨルのチョコレートを購入してみた。時間が遅くて種類があまり多くなかったが、お店おすすめのチョコレートがあったのでそれを買ってみたのである。
 買ったのは手前がフリュイパッションというチョコレート(中身は多分フルーツをどうかしたやつ)で、隣のものがシストというチョコレートである(中身は多分プラリネ)。
 空腹のときに食べたせいもあるが、フリュイパッションを口に放り込んで食べたとき、「うめええええ!」と思ってしまった。個人的には、これの前に食べたガレーより好みである。食べたチョコレートの種類が違うので比較はできないと思うが、ドゥバイヨルのフリュイパッションはとてもフルーティでちょっとうっとりする味である。チョコレート自体はそれほど主張が強くない甘さなのだが、中身と程よく調和してあるのでとても美味しかった。
 是非また買おうと思う。

2005年10月01日

●ガレー


GALLER
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 友人がガレーのオランジェットが美味しかった、という話を聞いたので、調べてガレーのあるプランタン銀座で購入してみた。しかし、友人が話していたオランジェットはなかった。売り場が小さいためにオランジェットがおいてないか、友人の話すガレーと私が訪れたガレーとでは別のお店なのかもしれない。
 食べてみて思ったことは、チョコレートがこってりしていて、ちょっとくどいかなということである。外国産のチョコレートによくある甘ったるいくどさではないものの、ちょっと濃いかな?と思うようなくどさである。濃いチョコが食べたい!というようなときにはいいかもしれない。
 プランタンのガレーの売り場は少し小さく、チョコレートの種類も満遍なくとりそろえられてあるものの少し少なめに感じた。バレンタインの季節はもっと売り出しているかもしれないので、のぞいてみる価値はあると思う。

2005年09月27日

●ダロワイヨ:ショコラマカロン


DALLOYAW les macarons
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 今回は純粋なチョコレートではなく、チョコレート菓子なのだが、ダロワイヨで買う機会はあまりないので、買ってみた。
 ダロワイヨは銀座にお店があるのだが、一度も入ったことはない(何となく高価そうなのである)。しかし、購入した三越ではパンや洋菓子、ケーキなど多彩なものが売られていた。
 購入したものはショコラ(手前)で、奥にある包装されているものはペーシュという白桃ピュレと大葉入りクリームのマカロンで、季節ものである(8・9月限定)。
 ショコラのマカロンは予想できる味というか、ほわっとした食感とチョコが溶け合って美味だったのだが、ペーシュというマカロンが思ったよりも美味しくてびっくりした。
 大葉入りとあったので美味しいかどうか微妙だと思ったのだが、この大葉が白桃ピュレをほどよくひきたて、爽やかな夏向けの味に仕上げていると思う(しかし大葉がだめな人はだめだと思う)。
 この季節マカロンはなかなか嬉しい驚きだったので、ベーシックなショコラと一緒に買うのもいいと思った。
 ちなみに、ダロワイヨの季節マカロンには以下のような種類がある(購入時添付リーフレットより抜粋)。
・6・7月・・・マンゴー
・8・9月・・・ペーシュ(今回購入)
・10・11月・・・エラーブルポティロン(かぼちゃのピュレとメープルシロップのクリーム)
・12・1月・・・カフェラム(エスプレッソコーヒーにラム酒)
・2・3月・・・プラリネショコラ(ショコラオレにプラリネペースト)
・4・5月・・・アナナスエピス(パイナップルピュレとスパイス)
 個人的にはエラーブルポティロンとプラリネショコラを食べてみたいと思っている。

2005年09月13日

●グラマシー・ニューヨーク:ローストマカダミアチョコレート


gramercy newyork
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 このお店は、私が知る限り東京では日本橋の高島屋にしかない(他の高島屋にもあるのかもしれないが)。
 お店のつくりが他とは違っているので、高島屋が力をいれているのではないかと思う。ケーキや洋菓子が主力商品なのだと思うが、どれもお値段はやや高め(プリンなどは安いが)で、ここのケーキなどを買うと「自分はお洒落だなあ」という気分になるから不思議である(しかし、ここのケーキはわりと美味しいと思う)。
 ここで売られていたローストマカダミアチョコレートは、10~15粒くらいで525円と、かなりお手軽である。味も、マカダミアの味がさわやかなのと、チョコが甘ったるくないのでいくらでも食べれる感じであった。
 ここのお菓子は他のもとても美味しそうなので、いずれ他のものも買って食べてみたいと思う。

2005年09月07日

●ドゥバイヨル:ブリズー


debailleul
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 以前からドゥバイヨルのブリズーを買ってみたい、と何度も書いていたが、先日ついに買ってみた。
 お値段はかなりお手軽なほうだとは思うものの、何となく買えないでいた(結局チョコを買ってしまったりするのである)。
 マカロンのようなふんわりしたビスキュイにチョコレートがサンドしてあるのだが、個人的にはこの前に食べたバーチディダーマより好きである。半解凍にするとさらに美味しいらしいのだが、残念ながら待ちきれずにそのまま食べてしまった。だがそれでも充分に美味しかった。
 1粒120~130円くらいで、1粒から買えるので非常に手軽である。私は機会を見てまた買いたいと思っている。

2005年09月03日

●イル・ピノーロ:バーチディダーマ


il pinolo
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 正確にはチョコレートではないのだが、チョコレートを使ったお菓子ということでイル・ピノーロのお菓子を購入してみた。
 イル・ピノーロはそこここで見かけるお菓子のお店なのだが、本来はイタリア料理のお店で、イタリア料理だけでなくケーキなどの洋菓子も手がけているような感じである。
 バーチディダーマとは「貴婦人のキス」というような意味だそうで、食べてみると塩味がちょっときいたコクのあるクッキーにチョコレートがサンドされている。
 個人的には、クッキーは口中の水分を奪わないさくさくしたタイプのものが好きなので、そういうものがよかったのだが、形の可愛らしさに免じてまあいいかな、と思うことにした(それでも一気に食べてしまったが)。
 クッキーが好みのタイプでないので次にまた買うかどうかはわからないが、他のお菓子を試してみたいかな、と思っている。

2005年08月27日

●アメデイ:クリュ


amedei
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 今回購入したアメデイのチョコレートは、バレンタインでも見かけていたのだが、なんとなく目立たないような感じだったので、気にもしていなかった。だが銀座三越の非常にいい位置にお店がある(ドルチェ・ファブリガという名前)ので、思い切って買ってみた。
 ここのチョコレートは、板でもトリュフでも非常に高い。トリュフは6個で4400円ぐらいであり、板は安くても1500~2000円程度である。おそらく使われているチョコレートが高級なのであろうが、私の財力では最も安い6枚セットのミニ板チョコ(750円)がせいぜいであった。
 このクリュというチョコレートは、1枚づつカカオの産出地(最優秀産出国上位6ヶ国)が書かれてあり、それぞれ味が違う。やや酸味のあるものや、ほろ苦いものなど、色々あってどれも大人の味だったが、個人的にはVENEZUELA(ベネズエラ)が好みである。
 これらのチョコレートが使われたトリュフを食べてみたい!と思ったが、あまりにも高いのでお金のあるときしか無理であろうと思う。
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アメデイの公式サイトはこちら

2005年08月20日

●ベルン:夏のミルフィーユ


millefeuilles
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 ベルンにて夏仕様のミルフィーユが販売されているのを見つけたので、迷わず購入してみた。
 夏ということで、オレンジ、ココナツ、パイナップル味の3種類が味わえるようになっている。夏らしい爽やかさを感じさせるミルフィーユとなっており、3個入りで300円代なので、非常にお買い得なのではないかと思う。
 個人的には、一番はじめに食べてみたオレンジ味のミルフィーユが一番好きなのであるが、一番夏らしいのはココナツ(味も一番濃いのではないかなと思う)である。パイナップルは、食べてすぐにはパイナップルだと(私には)わからなかった。
 おそらく夏限定で、秋になったらなくなってしまうと思うので、ベルンが好きなのだが夏のミルフィーユは食べてない!という方は食べてみるとよいと思う。

2005年08月09日

●ハイジ:アルハンブラ


heidi
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 少し前に購入したものだが、ハイジのアルハンブラというチョコレートケーキである(画像は実は大きくしてみると少しぶれているのだが、それは内緒である)。
 ここのケーキは、ロールケーキなどが主な商品なのであるが、ロールケーキはどれも美味しいし、値段も高いわけではなく、かなり買いやすいと思う。我が家でもここのロールケーキは美味と評判であった。
 このアルハンブラは、大きさは手のひらくらいで、食べきりサイズである。ケーキはふわふわしていて、サンドしてあるチョコレートは安っぽくなく、それでいてビターでもないクリーミーなチョコレートで、大変美味である。このときは1個だけ購入したのだが、もう何個か購入しておけばよかった、と思ったものである。
 こういったケーキが大好きな方であれば、少し物足りないと思うかもしれないが、砂糖やミルクを入れないコーヒーと一緒に食べて、大人の時間を過すというのもいいと思う。
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ハイジの公式サイトはこちら(ネットショップあり)

2005年08月02日

●オッジ:チョコレートクッキー


oggi
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 少し前に購入したチョコレートクッキーである。 
 オッジといえば、チョコレートケーキ、もしくはオランジェットなのだが、一番安いチョコレートクッキーを購入してしまった。チョコレートケーキは値段の割には少し高いような気もするのだが、いずれは買ってみたいのである。
 このチョコレートクッキーは、10枚で525円というもので、クッキーにはスライスしたナッツが沢山入っていて、香ばしい。
 チョコレートはミルクではなく、おそらくはビター(か、それに近い感じのもの)で、この少しほろ苦いところが癖になって、何枚も食べてしまうのだった(特に空腹時は危険である)。
 しかし、純粋にチョコレートの味を楽しみたい場合には、このクッキーに入っているナッツの味が少々邪魔になるような気もするのだが、ナッツが好きな方にはおすすめできる一品だと思う。
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オッジのサイトはこちら

2005年07月24日

●ドゥバイヨル:ビスキュイ フレ


biscuits
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 ドゥバイヨルのチョコレートは比較的よく買っているほうだと思うが、それは丸善が同じ建物内(オアゾ)にあるからで、買いやすいのである。
 久しぶりにドゥバイヨルによってみると、新作チョコレートはなかったが、冷たいチョコレートの飲み物を作る粉(名前失念)が売られていた。非常に気になったが、1800円もしたのでやめ、ちょっと気になっていたクッキーを購入することにした。
 このビスキュイ フレシリーズは、ベルギーのレストランの食後に出されるデザートクッキーを再現したものだそうである(クッキー購入時に添付された紙より抜粋)。私が購入したものは、手前がディオスというオレンジピールがのったもの、奥のものがシャモニというアーモンド、レモンピール、くるみなどを混ぜてクッキー台にのせたもの、その隣がパテ ド フリュイというクッキー台にパッションフルーツのパテがのっかって、ミルクチョコレートでコーティングされたものである。
 どれも軽い食感でありながらひとつひとつが美味しく、一気に食べてしまったのが悔やまれる。もちろんチョコレートなので、この季節は冷たくしたほうが美味しい。他の種類も食べてみたいと思う。

2005年07月15日

●BABBI:クレミニカフェ


babbi
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 バレンタインの時期には必ずいたるところに出店するようになったお店である。
 美味しいのに高いというイメージのあるBABBIだが、やはり高かった。今回のチョコレートはヴィエネッズィ(BABBIの主力商品)ではなく生チョコのクレミニが6個入ったものなのだが、1500円ほどした。毎回思うのだが、パッケージはなくてもよいのでバラで売ってくれないものかと思う(パッケージは可愛らしいのだが、これのために値段が高いのではないか?と思ったりすることがある)。
 この値段が高いということをのぞけば、BABBIのチョコレートは美味しい。ヴィエネッズィもウエハースとチョコレートがよく調和しているし、このクレミニは今回初めて食べたのだが、一粒でも非常に濃厚なお味だった。溶けやすいので、冷やして食べると美味しいと思う。
 個人的には、バッビーノ(小さめのヴィエネッズィ)とブルネッラ(アーモンドやタフィの入ったチョコボール)も食べてみたい!と思うのだが、個数に対する値段が割高なような気がしてどうしても買うのをためらってしまう。
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BABBIの公式サイトはこちら

2005年07月01日

●レオニダス


leonidas
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 最近チョコレート味のフィナンシェや焼き菓子ばかり購入していたので、今回は普通の正統派チョコレートを購入してみた。
 百貨店にたまに出店していて、バレンタインの時期にはそこここに見かけるお店、レオニダスである。銀座に路面店があるので、そこで購入してみた。
 私が買ったものは、手前のくるみがのっているチョコレートがマンジャン(ミルク味)というナッツやドライフルーツののったチョコレートで、その下のダークな色合いのチョコレートがシトラネット、ちょっとしか写っていないがノアゼット(ヘーゼルナッツが丸ごとのっかっている)である。
 マンジャンの味はくるみの味が強くてそんなに美味とも思わなかったが、シトラネットとノアゼットは美味だった。私はオランジェットが好きなのだが、シトラネットもオランジェットとは違ったさわやかな味で大変美味しい。
 また、このお店のチョコレートは全体的に他よりも少し大きく(ヴィタメールと同じくらい)、なんだかお得な気がする。
 店内では一部のチョコレートは試食もできるのでどんな味なのか確かめて買うことができる。
 機会があったらまた買ってみようかな、と思う美味なチョコレートであった。
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レオニダスの公式サイトはこちら

2005年06月23日

●ジャン・ミエ:ベリゴールの森


joanmillet
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 久々にチョコレートを買おうと思っていたのだが、何を買おうか全く思いつかず、松屋にふらりと入ってみたらいつも見かけるたびに気になっていたチョコレート屋さん(正しくはケーキ屋さんというのだろうか?)を見つけ、そこで購入してみた。
 このベリゴールの森というのはチョコレートではなく正しくはチョコレートを使った焼き菓子である。ガトーショコラの中身にトリュフを使った贅沢な味わいのチョコレート菓子である。
 やや小さめだが、食べてみるとややほろ苦く、中心部は濃厚な甘さで、とても美味だった。私は2個購入して1個を数日後に食べたのだが、買ってすぐ食べたときのほうが美味しかったように思うので、あまり間をおかずに食べたほうがよいと思う。
 このジャン・ミレはあまり店舗を見かけないお店なのだが、フランセと技術提携をしているそうである。フランセと味が似通っているかどうかはわからないが、横浜フランセがお好きな方ならば試してみてもよいと思う。
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ジャン・ミレのページ(フランセ内)はこちら

2005年06月11日

●ブール・ミッシュ:バトン・オ・ショコラ


bule
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 アンリ・シャルパンティエのフィナンシェが美味しかったのに気をよくして今回もフィナンシェを購入してみた。
 今回はブール・ミッシュのショコラ味のフィナンシェである。ブール・ミッシュは友人によると「昔流行った」そうなのであるが、そうなのかどうかはよくわからない。このお店は本来ケーキのお店であると私は認識しているが、フィナンシェやスフレなどのケーキでない焼き菓子も充実している。
 バトン・オ・ショコラも、アンリ・シャルパンティエのフィナンシェと同様じんわりせずにふんわりとしていて、美味であった。使われているチョコレートはそれほど渋くなく、ほどよい甘さである。アンリ・シャルパンティエのフィナンシェと違うところは、バトン・オ・ショコラの下側はかりっとしていてクッキーのような固さがあるということである。固いといっても表面の部分だけ固くて、かむと焼きあがったかりっとした固さと共にほっくりと口の中でフィナンシェが崩れていくのが心地よかった。
 1本はそれほど高価ではないので、自分のために買うには手ごろだと思う。
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ブール・ミッシュの公式サイトはこちら

2005年06月03日

●フィルデン

 今回のチョコレートは、百貨店ではなく通勤途中にある千鳥屋というお店で買った。
 和菓子も作っているが洋菓子も作っている、というお店で、結構有名らしい(なんと創業は寛永7年だそうである)。特にこれを買うとは決めていなかったのだが、ふらりと入って何となく買ってみたのが今回のチョコレート、フィルデンである。
fielden.jpg←ドーム形のフィルデン
 形が某テーマパークに売られているチョコクランチのようであるが、味は似て非なるもので、こちらのほうが渋みがあり、クッキーもこちらのほうがさくっとしている気がする。
 10粒で650円くらいというお手ごろなお値段で、味もなかなかいいし、和菓子のお店のようなのにやるなぁ、という感じである。
 百貨店などに出店しているようなチョコレート専門のお店と比べると濃厚さに違いはあるが、こちらはもっと普段着のように、気軽に食べられるチョコレートである。
 また機会があれば食べてみようと思う。
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東京千鳥屋のサイトはこちら

2005年05月23日

●アンリ・シャルパンティエ:フィナンシェ・オ・ショコラ

 以前にもここに書いたと思うが、私はあまり焼き菓子が好きではない。
 それは、これら焼き菓子は一般的にふんわりというよりじんわりして湿っているからであり、何となく脂っぽいからであり、その結果あまり美味しく感じられないからである。同様の理由で、蒸しパンも好きではない(最も、好きな人にとってはこれがいいのだということだが)。
 アンリ・シャルパンティエはシーキューブと同じ系列の会社のものである。以前はあまり気にとめていなかったのだが、最近はケーキも凝ったものを作っていて少し注目している。友人によると、アンリ・シャルパンティエは焼き菓子が美味しいということなので、エントリーのネタにすることも考えてチョコレート味のものを購入してみた。
henrichoco.jpg←アンリ・シャルパンティエの焼き菓子
 3つで470円ぐらいだったのを購入して食べてみた(バラでも購入可能)。この焼き菓子はじんわりしていなくてふわっとしていて、チョコレートもふんだんに使ってあるようで渋みがあり、それでいて焼き菓子らしいバターとアーモンドの香りと甘さがとても美味しかった。食べたときはお腹が減っていたので、通常よりもさらに美味しく感じられたのではないかと思うが、空腹でなくともこの焼き菓子は美味しいと思う。紅茶と一緒に食べたいお菓子である。
 アンリ・シャルパンティエはケーキと共に焼き菓子(フィナンシェ)が主力なのか、このタイプのお菓子は色々種類があるので、選ぶ楽しみもある。
 ケーキは結構なお値段だが、この焼き菓子は沢山買わなければ非常に手ごろなので、自分用の贅沢なおやつに丁度いいのではないかと思う。
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アンリ・シャルパンティエの公式サイトはこちら

2005年05月20日

●ピエール・マルコリーニ

 何度かここで書いたのだが、今回はピエール・マルコリーニのチョコレートを買ってみた。
 こういったチョコレートのお店では1個づつバラで売られているものが主力商品だし力を入れているので、それを買おうかと思ったのだが、今回は少し趣向を変えてパーブ ド トゥール フォンダンという、大きな板状のチョコを割って袋入りにして売っているものを買った。
pierre.jpg←パーブ ド トゥール フォンダン
 どういうチョコか、という注意書きをさらっと読んだだけであったので、ローストしたアーモンドにビターチョコレートがかかっているのだろう、ぐらいな認識でいたのだが(こういうチョコレートはヴィタメールなどにもあって、てっきりそういうものだと思っていた)、食べてみて全く違っていたので、ちょっとした感動があった。
 アーモンドがただ入っているだけではなく(サイトの説明を見るとヘーゼルナッツも入っているらしい)、それにさらにキャラメルがかかっていて甘いものを、ビターチョコレートの渋みで包むという手のこんだものだったのである。
 とても美味しかったので、もっと食べようと手をのばしかけたが、こういうチョコレートは一日少量づつ食べるのが好ましい(と勝手に思っている)ので、やめておいた。また機会があれば買いたいチョコレートである。ただ、このチョコレートは結構お高く、この袋入りのパーブ ド トゥール フォンダンが新潮クレストブックくらいの値段(高いほうの)なのは非常につらいところである。
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ピエール・マルコリーニの公式サイトはこちら

2005年05月11日

●エコール・クリオロ

 エコール・クリオロのチョコは、バレンタインの時期になると各百貨店で売り出されるので、私は少し注目していた。そのエコール・クリオロが松坂屋銀座店に出店しているので、迷わず購入してみた。
 このチョコレートで面白いなあと思ったところは、「失敗しないチョコレートの作り方(サントス式乳化法)」を考案したところにある(お店でチョコレートを買うとくれる小さなリーフレットに書いてある)。どういうものなのかは説明がないのでよくわからないが、その方法で作られたと思われるチョコレート12種類は、とても美味しそうである。お値段のほうも、12種類全てを買ったとしても3000円しなかったように思うので、良心的な値段設定といえると思う。
 チョコレートの味は、奥がココナッツで、茶色いチョコがりんご酢、手前の和風プリント柄が黒蜜である。ココナッツはお店の試食で食べさせてもらって美味しかったので購入したのであるが、安定した味であった。和風のチョコレートは今年のバレンタインでも売り出されていたが、味はどうなのだろうかと思って買わなかったのである。だが、思っていたよりも美味しかった。りんご酢はほのかな酸味という感じだったが、黒蜜は美味で、一番印象に残る味だった。どれもこういう味なら、「七味」や「しょうが」、「山椒」も美味しいのかもしれない。
 チョコレートのほかにも美味しそうなチョコレート・バーや、ケーキも売られているので、機会があったら買ってみたいと思う。
ecolecriollo.jpg←黒蜜が美味
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エコール・クリオロのサイトはこちら

2005年04月18日

●ベルン

 今日は、ベルンのミルフィーユを購入してみた。
 ベルンのミルフィーユは、パッケージの可愛らしさと安定した味、3本入っていて210円という安さが売りである(と私は思っている)。気取らない感じなので、バレンタインデーやホワイトデーに気軽にあげたことがある人も多いのではないだろうか。
 だが、このベルンのミルフィーユの我が家での地位は結構低く、我が家では「あまり美味しくないお菓子」として、お土産に買ってきてはならないもののひとつである(ベルンのミルフィーユを食べる直前にバビのヴィエネッズィを食べていたことが大きな原因のひとつであると思う)。
 我が家ではそういう地位にあるものの、あの安さに対してあの味であると考えると、けして悪くないと私は思う。20本ぐらいの箱入りでも2000円しなかったと思うし、美味しいものを沢山食べたい!というようなときにはぴったりのお菓子である。
 ミルフィーユは定番の美味しさ、という感じだが、ジョリクールというお菓子や、世界のお菓子など可愛らしいクッキーもあって、自分用に買うときはここを必ずのぞくようにしている。
bern.jpg←ハイミルクのミルフィーユ
 店舗は、三越であれば大体出店している。高島屋にも出店していたような気もする。

2005年04月09日

●サティー:ノワールショコラ

 サティーのチョコレートを以前に食べて以来、また買おうと思っていながらなかなか買えないまま月日がたってしまったが、やっと買うことができた。
 前回購入したチョコレートは「シャポーショコラ」というもので、サティーのチョコの中でも最も甘くてマイルドな口どけで一番人気のチョコレートなのだという。今回購入したチョコレートは、「ノワールショコラ」というもので、見かけは似ているがカカオがシャポーショコラよりも多いのでややほろ苦い(値段も若干高め)。だが、濃厚ですっきりとした口どけというのはシャポーショコラと変わらないので、甘いのがあまり好きでない人や、とにかくカカオを食べたいのだという人はこちらを選んで食べるとよいと思う。
 個人的には、味としてはやはり人気のシャポーショコラのほうが食べやすくて好きだと思ったが、こちらも大人の味だと思った。だが、どちらかを買うとなると、シャポーショコラを買ってしまうと思う。
satie02.jpg←ほろ苦いノワール・ショコラ
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サティーの公式サイトはこちら

2005年03月27日

●ペニンシュラ

 ペニンシュラは、日本橋三越の新館の地下1階の真中あたりの売り場にある。
 全く見たことのないお店だったのだが、調べてみたらホテルのブティックであることがわかった。なんでも、2007年に東京にオープンするらしく、高級なホテルのようである(読売新聞に外資系ホテル続々誕生、と記事にもなったと思う)。香港にもあるようなので、泊まったことがある人がいるかもしれないが、私はこの売り場で初めて知った。ブティックなので、チョコレートだけでなく紅茶やクッキー、ケーキなどが取り揃えられていて、どれも美味しそうである。
 チョコレートは、安定した味だと思ったが、ドゥバイヨルやピエール・マルコリーニなどと比べてみると、形のバリエーションがあまりない感じがした。味は普通に色々取り揃えているのだが、形はどれも似たような形(あえてそうしているのかもしれないが)で、少し面白みがないかもしれない。お値段は、1個あたり260円~290円ぐらいと少し高めの設定である。
 個人的には、ケーキやプリンなどのデザートも食べてみたいのだが、値段が高い(プリンのようなものが器に入って700円ぐらい)ので躊躇している。だがとても高級感があって美味しそうなのである。
peninsula.jpg←ペニンシュラのチョコレート
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ペニンシュラホテルの公式サイトはこちら(ペニンシュラの香港支店以外は全て英語)

2005年03月22日

●ドゥバイヨル:新作チョコ

 丸善で本を買うついでに、ドゥバイヨルによってみることにした。
 本当はシトラネットとオランジェットが欲しかったのだが、残念ながらオアゾのドゥバイヨルでは売っていないようで、欲しかったら日本橋高島屋か丸ビルに行くしかなさそうである。
 だが、新作らしいチョコレートが2つばかりあったので、購入してみることにした。
debailleulchoco02.jpg←ドゥバイヨルの新作
 一番右のプリント柄がオレンジピールがはいったチョコで、それ以外の2つのチョコが新作である(どれがどの味だったかはお店で覚えていられなかった)。
 どれも美味しいチョコだが、オレンジピール入りのチョコレートがオランジェットを食べたかっただけに、非常に印象に残っている。
 一度に全部食べるのはもったいないので、1日に1個づつ(本当は一度に全て食べてしまいたいが、そこを我慢して)、味わうように食べるようにしている。

2005年03月10日

●ヴィタメール

 ヴィタメールは、今回の購入がはじめてというわけではなく、以前からたびたび購入していた。特に去年の春ぐらいには自分へのご褒美と称して週に一度か二度の割合で買っていた。体重の増え方が極端に増えてきたのでまずいと思って購入は控えるようにしていたのである。だが今回は久しぶりなので購入してみた。
wittamerchoco.jpg←ヴィタメールのチョコレート
 今回購入したチョコレートは、手前の馬の顔をしたものがバニラ・レイ(スイートとミルクチョコをあわせたガナッシュ)、隣の花の形をしているのがキュラソー(オレンジピールのはいったコアントロー風味のガナッシュ)、奥の白いものがトリュフ・ブラン(ホワイトガナッシュ)である。私はミルクチョコレートが好きなので全体的に薄茶色いものばかり買ってしまったが、他にも色々な形・味のチョコレートが沢山ある。
 味は、バニラ・レイがまろやかなミルクで美味であった。一番最後に食べたキュラソーは、お酒の風味が濃厚で、好き嫌いがでるかもしれない。
 他のチョコレートと比べると、少し大きめなような気がするのでお得な気がする(そのぶんカロリーも大きめだろうが)。
 店舗にはたいがいオランジェットをまとめて売っていたり、焼き菓子の詰め合わせミニセットを1000円近くで売っていたりするので、なかなか買わせ上手である。
 他にもユーロパリアという軽い焼き菓子や、店舗によってはケーキも売られていて、甘いものが好きな人にとっては目移りして選ぶのが楽しくなると思う。
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ヴィタメールジャポンのサイトはこちら

2005年03月04日

●シーキューブ:ラメットベリーノ

 シーキューブは、焼き菓子やケーキなどを扱っているお店で、我が家は主にケーキを買っている(ここのケーキは美味だと家族にも評判である)。
 ここのお店がアンリ・シャルパンティエと同じ系列のお店であると今回初めて知った。だから、アンリ・シャルパンティエのケーキももしかしたら美味しいのかもしれない。
 シーキューブのお菓子は、中身も美味しいけれどパッケージもデザイン的で可愛らしく、見ていて楽しくなるものが多い。中身もチョコクッキーとバタークッキーを交互に並べてみたり、マカロンのようなお菓子は飴玉のように包装してみたり、ちょっと買ってみたくなるような仕掛けが沢山である。
 私が購入したチョコレートは、今回は味が柑橘系のものである。中身はオレンジ、グレープフルーツ、シトラスとなっていて、画像の真中の一番薄い色がシトラスで、黄色が多分オレンジ、ややピンクがかかっているほうは多分グレープフルーツである。
 パッケージを明けると、シトラスのフレッシュな香りが爽やかである。味のほうも、オレンジやグレープよりもシトラスが一番はっきりしていて、美味しかったように思う。
 このタイプのチョコには、もう一種類ベリー系のものがあるのだが、これはまた今度購入してみようと思う。お値段は630円で、自分用にも、気取らない贈り物にも最適なお値段なのではないだろうか。
c3.jpg←シトラスがフレッシュなチョコ
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シーキューブ公式サイトはこちら

2005年02月24日

●サティー

 このチョコレートは、風邪をひいてしまう直前ぐらいに購入したチョコである。
 生チョコということで、2年か3年くらい前のバレンタインの時期にブームになったようなならなかったような気がするが、生チョコなんてありふれていると私は食べてもいないのにバカにしていた。
 で、今回食べてみたわけであるが、バカにしていた自分がバカだったと思うぐらい、このチョコは美味しかった。店員さんの話によると、生クリームを使っていないので半年はもつということである。生クリームを使っていないせいか、チョコ自体は濃厚なのに後口がすっきりとしている。温度に敏感なので冷蔵庫にしまってくださいと店員さんが話していたが、本当にそのとおりで、ちょっと常温においておくだけでチョコが溶けてきてしまっていた。
 後口がすっきりしているので、調子にのってぱかすか食べていたら、チョコ自体は濃厚なので気持ち悪くなってしまった。ちょっとづつ食べるのが基本なようである。コーヒーととてもよくあうような気がするので、今度また機会があれば購入したいと思う。
 店舗は、名古屋にはカフェもあるようだが、関東では日本橋三越と銀座三越にしかない模様である。どこにでもあるような気がしていたが、それは私の勘違いだったらしい。
satiechoco.jpg←美味なサティーのチョコ
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サティーの公式サイトはこちら

2005年02月19日

●カファレル

 昨日は非常に眠くて疲れていたので、更新せずに寝てしまった。
 最近チョコばかり買っているのではないかと思われる方もいらっしゃるかもしれないが、その通りである。
 3月までは忙しく、休日出勤もしなければならないため、疲れを紛らわせるための何かが必要なので、ついチョコを買ってしまうわけである。ブログのネタにもなるので、今後もチョコ関係のエントリーが増えるかもしれない。
 カファレルのチョコレートは、関西ではきちんとしたお店があるのだが、関東ではソニープラザでバラ売りされているくらいで、そうそう見かけるものでもない(といってもソニープラザは色々なところにあるが)。このチョコレートは色々な種類のものがあり、海外らしくてすごく可愛らしいことと、1つの値段がすごく安いこと(105円)、そして1個から購入できることがとてもいいと思う。
 お味のほうは、もちろん百貨店で売られているような1個250円のチョコレートとは比べるべくもないと思うが、お値段とあの可愛らしさを考えれば、とても美味しいと思う。いつも買ってからすぐに食べてしまうのだが、冷やしてからのほうが美味しいかもしれない(帰宅してすぐに包みをあけると、ちょっと溶けていることが多い)。
 とても気軽なチョコレートなので、また買いたいと思う。
caffarelchoco.jpg←可愛らしいカファレルのチョコ
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カファレル公式サイトはこちら(ネットショッピング可能だが、IEでしか動作しない)