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2007年09月18日

●ロイズ:ポテトチップチョコレート


ROYCE' Potatochip Chocolate
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 画像はあまり美味しそうに見えないが、日本橋三越にて北海道展が開催されていて、割と売り切れていることの多いロイズのポテトチップチョコレートが売られていたので購入してみた。
 一見あわなさそうな取り合わせであるが、食べてみるとポテトの塩気もチョコレートの甘味もほどほどなので、ちょっと変わったお菓子だなぁと思いつつも結構食べれてしまう。
 しかし、油を使っているためかあまり沢山は食べれない(お腹がすいていれば別だろうが)。ちょっと食べ過ぎるとその油でお腹いっぱいになってしまうので、注意が必要だと思った。
 ゲテモノ的な食べ物だろうなあと思っていたらまともだったので美味しく食べているが、食べているとチョコレートのかかっていないポテトチップや、塩気のないチョコレートが食べたくなる。

2007年09月03日

●ピエール・エルメ


PIERRE HERME
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 日本橋三越を久しぶりにぶらついてみたところ、新しくピエール・エルメというお店がオープンしていたので、そろそろ涼しくなってきたころでもあるし、購入してみた。
 ピエール・エルメというお店はバレンタインのときにしょっちゅう見かけたお店であるが、結構高いので買うのを躊躇して何となく今まで買えなかった。このボンボンショコラは3個セットであるが、3個で1000円程度である。他のチョコレートのお店と比べても少々高めのように思う(ペニンシュラのチョコレートと同じくらいかもしれない)。
 購入したときにリーフレットなどがついていなかったので、どういう味なのか今ひとつよく分からなかったが、webで見るところ一番左がルーという生しょうが入りミルクガナッシュ、中央がモカドールというパッションフルーツのガナッシュ、一番右がクロエというフランボワーズのガナッシュかマカッサルという有塩バターカラメルのガナッシュである。
 味がよく分からない、というのは、口に放り込むと中身のガナッシュとチョコレートが渾然となっていたためで、チョコレートが非常に柔らかかったのである。柔らかいとはいってもチョコレートの適度な濃さもあり、一度に食べるのなら3個で充分かなと思った。
 チョコレートだけでなく、マカロンなども看板商品らしいので、今度買ってみようと思う。
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ピエール・エルメのサイトはこちら

2007年07月15日

●パティシエ・シマ:ガレットオブールショコラ


Patissier Shima
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 最近じめじめと蒸し暑いためチョコレートを買う気にならないでいる。だがふと見かけたこのクッキーはチョコレートではなくチョコレート菓子であるものの、何となく美味しそうだったので購入してみた。
 このクッキー(ビスケット)は単品で840円くらいであるが、重ね方がちょっと変わっていて、何かがサンドしてあるのかな?と思わせるような、クッキー同士の裏を重ね合わせるようなもので、私はてっきり何かクリームがサンドしてあるのかと思ってしまった。
 味は、バターの香りがなかなか食欲をそそったし、カカオの味で引き締めてあってなかなか美味であった。個人的に薄めのクッキーやビスケットは好みなので、カカオでない味のものがあったら食べてみたいなあと思った。

2007年06月16日

●本高砂屋:エコルセ


Hontakasagoya
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 最近あまりチョコレートを購入していないが、それは今は部屋にゴキブリがでたのであまりお菓子を放置しておきたくないことと、夏なので百貨店ではゼリーなどが多く売られているためである。
 少し前に購入した本高砂屋のお菓子であるが、画像のピコラのようなお菓子がチョコレートが中に入っているもので、下の2枚はクレープをくるくると巻いただけのものである。このクレープを巻いただけのものが四角・三角と形を変えて何種類かあり、こちらのほうがメインなのではないだろうかと思ってしまった。
 そして、そう思ってもうなずけるほどにクレープ生地は確かに美味しい。この生地が美味しいためにチョコレートもひきたつな・・・と思った。中身のチョコレート部分は普通の味だが、巻いてあるクレープ部分が美味しいので美味しく食べられる。
 以前、似たようなお菓子でBABBIのバベッテというお菓子のエントリーを書いたことがあるが、BABBIのほうはチョコレートもクレープ部分も味が濃かったが、こちらは控えめな味である。だが、どちらもとても美味しいものである。
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本高砂屋のサイトはこちら

2007年05月26日

●オーボンヴュータン


AU BON VIEUX TEMPS
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 オーボンヴュータンは、日本橋高島屋か世田谷の尾山台にしか今のところ店舗がない。本来はケーキがメインのお店で、チョコレートは脇にひっそりとあるのだが、今回購入してみた(一箱1200円くらい)。
 アーモンドにミルクチョコレートをコーティングしたものであるが、ミルクチョコレートのほかにダークチョコレートをコーティングしたものと、スライスしたアーモンドではなく粒のものを使ったものとがある。私が購入したものはミルクチョコレートでコーティングされたものである。
 ただミルクチョコレートをコーティングしただけのものではなく、オレンジピールなどが使われてあり、ベーシックでありながら一味違ったものになっていて、美味しかった。ケーキの脇役とはいえ気を抜かずに作っている感じである。
 チョコレートは巷に溢れているので、もう一度買いたいかというと正直微妙なところだが、ケーキは買って食べてみたいなあと思う。

2007年05月17日

●古勝院 NOBUAKI:京羅文


kyoramon
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 銀座の三越にて限定販売されていたので、購入してみた。やや和風なガトーショコラである。売り物である洋菓子も、黒糖ロールであるとか、抹茶を使ったお菓子であるとかが多かった。
 和風ということでどういう味なのだろうかと思ったが、甘さ控えめのガトーショコラで、なかなか美味であった。1個ではぎりぎり物足りないというくらいの大きさなので、もう1個食べようかどうしようか迷ってしまう。しっとりと柔らかな食感もあとをひくような感じで、うまい作り方をするなあと感心した。
 お洒落な和のお店、という感じであったので、次出店するようなら黒糖ロールケーキなど買ってみてもいいかなと思う。
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古勝院 NOBUAKIのサイトはこちら

2007年05月11日

●ソルレヴァンテ


Sol Levante
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 このチョコレートは、日本橋三越にてイタリアフェアをやっていたときに購入したジャンドゥーヤ・チョコレートである。
 このお店の売りはサラミ型のチョコレート、「サラメ ディ チョッコラート」らしいのだが、切り分けなければいけなくてやや面倒だったので(試食したら美味しかったのだが)、こちらのジャンドゥーヤにした(6個入り1500円くらい)。
 ジャンドゥーヤのお味は、ジャンドゥーヤ特有のもたっとした食感はもちろんあるが、それほどくどくなく、後口もさっぱりとしていて、なかなか美味しいと思った。馴染みやすい味だと思ったが、個人的にはもう少し濃いほうが好きかも、と思った。
 ソルレヴァンテの店舗は表参道にあり、カフェもあるらしいので、「サラメ ディ チョッコラート」を食べたくなったら行ってみようかと思う。
 サイトにはネットショップもあるが、和菓子のたねやの系列らしいことに私はびっくりした。
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ソルレヴァンテのサイトはこちら

2007年04月26日

●カフェ・ウィーン


CAFE WIEN
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 有楽町の国際フォーラムにお店があるなあ、と思っていたが、チョコレートや焼き菓子を中心に売られるお店が主に三越にできるようになった。
 結構以前から出店していたのだが、何となく買わないままだったので、今回は思い切って購入することにした。
 一番安い3個550円のものを購入した。実はあまり期待してはいなかった(失礼な話である)のだが、思っていたよりもしっかりしていて美味であった。どれも柔らかめで馴染みよい味であり(やや濃いめ)、美味しいけれどもちょっと個性には欠けるので埋もれがちかもしれない・・・と思ったが、まずは嫌われないで食べてもらえることのほうが大事なのかも、と思った。
 そうはいっても、次も率先して買おうと思うか、というと、非常に微妙なところである。チョコレートではなくて焼き菓子を購入してしまうかもしれない。

2007年04月20日

●ルタオ:ロイヤルモンターニュ


LeTAO:Royale Montagne
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 以前、ルタオのチョコレートについてのエントリーを書いたが、本当に欲しかったチョコレートはこちらのほうである。
 有楽町阪急を偶然通りかかったとき、北海道の特集のようなものがやっていて、ルタオがあったので迷わず購入した。
 このロイヤルモンターニュというチョコレートは三角錐の生チョコであるが、他と違うのは紅茶の味がほのかにするということである。この紅茶の味がきつくなく、よく味わって食べると紅茶だと分かるくらいであるが、それがとても美味しく感じられる。生チョコ自体も柔らかな味で、紅茶のほのかな味ととてもバランスがとれていると思う。
 ルタオのチーズケーキも美味しいが、生チョコも美味しいので、また機会があれば買うと思う。

2007年04月14日

●ジャン・ミエ:ボンボンショコラ


Jean MILLET
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 ジャン・ミエのチョコレート(というよりチョコレートを使った洋菓子)は以前購入したことがあるのだが、松屋銀座にある店舗が拡張されていて、チョコレートが売られていたので購入してみた。
 購入したチョコレートは、手前がオレンジジャンドゥーヤ、左がフランボワーズ、右がカシスである(値段は一粒210円程度と安め)。どれも日本人好みの馴染みやすい味だと思ったが、特にオレンジジャンドゥーヤのチョコレートが他では見かけない味でなかなか美味であった。
 普通に美味しいチョコレートであると思うが、少し個性が足りないような気もする。チョコレートのお店は非常に多いので、美味しいけれど埋もれがちになるように思う。

2007年04月06日

●ラ・メール・プラール:チョコチップクッキー


La Mare Poulard
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 このラ・メール・プラールも銀座松屋に新しくオープンしたお店である。
 フランスのモンサンミッシェルという小島にあるレストランで作られたもの・・・らしいが、「世界遺産」という番組で放映されたことがあるようで、「プラールのオムレツ」という料理が非常に有名らしい(店頭でその部分がテレビ放映されている)。
 クッキーのほかにも、塩キャラメルやチョコレートなどがあるが、ケーキなども売られていて、プラールのオムレツを模したチーズオムレツが人気がある(夜行くと売り切れになっていることがある)。
 塩キャラメルはちょっと高いが、このチョコチップクッキーは6枚で500円程度であった。ぱっと見、厚焼きのガレットのようであるが、結構薄く、それでいてガレットのように味が濃い。チョコチップもふんだんに入っていて(画像ではセサミかと思ってしまうが、チョコである。それだけこのクッキーは薄い)。チョコチップではない普通のバタークッキーも食べてみたいなあと思うほどであった。
 塩キャラメルを食べてみたいので、また購入してもいいなぁ、と思う。
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ラ・メール・プラールのサイトはこちら

2007年03月31日

●グーテ・デ・ロワ


GOUTER de ROI
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 繁忙期が明け何となく松屋をぶらっとしてみたところ、新しいお店、ガトーフェスタハラダがオープンするらしいというのを知って、これは買わねばなるまい、と購入してみた。
 最近普通に百貨店でも売られるようになったラスクのお菓子で、10枚で650円程度と非常にリーズナブルであった。普通のラスク(2枚入り)と片面がホワイトチョコレートでコーティングされているラスクとがあって(どちらも同じ値段)、もちろんホワイトチョコレートのほうにした。
 食べてみて、ラスク自体も美味しいけれども、これは結構美味しいのではないか、と思った。ホワイトチョコレートは普通よりちょっと甘めな気がするが、このホワイトチョコレートの甘さで沢山は食べれず1枚で充分という気分になるので、お茶受けにはぴったりだと思う。
 チョコレートでコーティングされていないほうの普通のラスクは透明な袋なのだが、ホワイトチョコレートのほうは銀色の包装で、値段の割りには高級感があるので、「沢山の人に一度にお菓子を配らねばならないとき(=退職時にお菓子を配るときとか)」に結構よさそうだ、と思ったら非常に大量に購入されている女性がいた。時期が時期なので本当にそうだろうかと勘繰ってしまった。
 普通のラスクもおまけでもらったが、こちらも普通に美味しかった。これはまた購入してみてもいいな、と思った。
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ガトーフェスタハラダのサイトはこちら

2007年03月13日

●アレグレス


Allegresse
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 今回購入したものはチョコレートではなく、チョコレートを使ったお菓子である。チョコケーキもあったのだが、写真を撮るための準備が面倒に思ったので、ついマカロンにしてしまった。
 何枚かデジカメで撮ってみたが、一番ぶれているものが一番色がよくて美味しそうにみえるので、これを使わざるを得なくなってしまった。新しいデジカメは必須だ!という思いを新たにした。
 アレグレスというお店は、広尾などにあるらしいが、主にケーキや焼菓子を扱っていて、その中に画像のマカロンもある。マカロンは味が7種類あって、画像のものはチョコとシナモンである。
 マカロンはどういう味であっても食感は大体同じようなものなので、それほど期待していたわけではなかったのだが、食べてみて、ちゃんとチョコレートの味がして、美味であった。
 この次はケーキも、と思うが、広尾はなかなかいけないので買う機会がないかもしれない。
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アレグレスのサイトはこちら

2007年03月09日

●御影高杉:ロッシェ・ブラン


MIKAGE TAKASUGI
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 バレンタインシーズンに購入した第12弾(これが最後である)である。日本橋高島屋に割りと大きめなスペースで売られていた。私は全く知らなかったが、結構有名なお店なのかもしれない。
 他にも色々なチョコレートがあったが、値段が一番安く(500円くらい)、日持ちしそうだったので思わず購入してしまった。
 一見するとホワイトチョコレートがベースで砕いたアーモンドが入っただけのチョコレートに見えるが、アーモンドだけでなくくるみやオレンジピールが入っており、食べてみて予想以上に複雑な味だったので驚いた。特にオレンジピールがたまに香るので、ちょっと新鮮であった。アーモンドの味と香りが強くてくるみの味があまり分からなかったが、お手軽な値段の割りには色々な驚きのあるチョコレートだと思った。
 このロッシェ・ブランのダークチョコレートもあるのだが、そちらも食べてみたいなあと思う。

2007年03月04日

●マイユ


Mahieu
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 バレンタインに購入したシリーズ第11弾である。「マイユ」は日本初登場だそうで、私は全く知らなかったのだが、ピエール・マルコリーニがかつて修行したお店だそうで、ベルギーでは老舗なのだそうである。
 老舗とはいえ日本での知名度がいまいちなためかちょっと地味な印象だったが、2個入り525円で、標準的な値段だと思う。
 食べてみて、柔らかくてちょっと濃いめだけれども、ベーシックな美味しいチョコレートではないか、と思った。これも4個入りなどを買っておけば色々な味が試せたのになぁ、金額をけちるべきではなかったなと思う。食べてみて、おお!というような驚きこそなかったのだが、普通に安心して食べれるチョコレートだと思った。
 このチョコレートはバレンタイン期間の限定出店であるため、もし食べたいと思うならベルギーに行って購入しなければならない。

2007年03月03日

●ル ポミエ


Le Pommier
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 まだちょっと続くバレンタインシーズン中に購入したシリーズ第10弾は、ル・ポミエというお店である。下北沢のほうにお店があるようである。
 日本橋高島屋で買ったときは、シェフのフレデリック・マドレーヌ氏がいた・・・ように思う。この棒つきチョコレートは400円くらいだが、他のボンボンショコラなども大体標準的な値段なのではないかと思う。チョコレートだけを専門にしているお店ではなく、焼き菓子などもメインとして扱っているようで、クッキーなども売られていた。
 ハート形が可愛らしかったので思わず購入してしまったのだが、普通にベーシックでビターな美味しいチョコレートであった。ボンボンショコラにしておけば、もっと色々な味を試せたと思うと残念である。
 また機会があれば・・・と思うものの、自分の行動範囲にはないお店なので、行くのは難しそうである。
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ル・ポミエのサイトはこちら

2007年02月25日

●マイアーニ


Majani
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 バレンタインシリーズに購入したシリーズ第9弾(前回のノイハウスが第8弾)は、マイアーニというイタリアのチョコレートである。イタリアのチョコレートだからなのかどうかは分からないが、フィアットとのコラボレーションで画像のようなパッケージになっている。私が購入したものは700円程度のものだが、1300円程度の缶入りのものは車(多分フィアット)のミニチュアが同梱されていた。
 日本語の公式サイトがないようなので、よくわからないがクレミーノというクリームタイプのチョコレートが有名らしく、イタリアでは200年の伝統を誇る老舗なのだそうである。
 私が購入したものはアソートタイプで、味の違うものが5粒だが、ピスタチオがチョコレートらしくない色だったが新鮮な味だった。クレミーノは常温だったせいか、かなり柔らかくて形が崩れてしまい、味を堪能することができなかったが、冷やしておけばもっと味がわかったろうと思う。
 日本では売られていないようなのでまた食べてみたいが、来年も出店されればいいなと思う。

2007年02月24日

●ノイハウス


neuhaus
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 ノイハウスは、一度日本から撤退したチョコレートのお店である。私がチョコレートのエントリーを書き続けようと思ったときには、まだぎりぎりお店があったような気がする(気がするだけで、既に撤退してしまっていたかもしれないが)。
 一度は食べてみたいと思っていたものの、その機会がなかったのだが、最近また装いも新たに日本に再上陸したので、購入してみた。
 2粒で520円程度と、標準的なお値段で、どちらも馴染みやすい味で美味であった。特に、個人的には左のほうのチョコレートが好みである。右のチョコレートのほうがビターで大人向けの味だと思った。
 どちらも美味しく、一定の標準は越えていると思うが、チョコレートのお店が至るところにある今では、少し個性が足りないのでは‥‥と思ってしまう。
 しかし美味しいことには違いないので、もっと色々な種類のチョコレートを試そうと思う。

2007年02月18日

●コヴァチョコレート


COVA
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 バレンタインシーズンに購入した第7弾は、コヴァのチョコレートである。
 私は全く知らなかったが、有楽町にカフェ・レストランのお店があるようである(そこでチョコレートも売られていると思われる)。
 購入したチョコレートは味の違うジャンドゥーヤが5個くらい入って高級そうな小袋に入ったもの(1300円程度)だが、ゴールデンボックスという非常に豪華なものがあり、小さくて4700円、中くらいで7000円くらいであった。さすがにこれは手が出ないな・・・と思って小さなものにしたが、1300円だと気分的に奮発したという感じである。
 食べてみて、ジャンドゥーヤが非常に美味しかった。ちょっと高いけれども、これは確かに5粒で1300円を払う価値はあるかもしれない・・・と思った。細長いほう(金色の包装紙)は普通のジャンドゥーヤだが食べやすい感じで、小さいほう(茶色の包装紙)はチョコレートの味と香りが感じられて美味であった。もちろんどちらも濃くて甘いのだが、ちょっとづつ食べるにはこれで充分だろうと思う。
 そのうち有楽町のお店に行ってみて、ケーキなども食べてみたいと思う。
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コヴァのサイトはこちら

2007年02月13日

●ミカエル・アズーズ


MICKAEL AZOUZ
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 バレンタインシーズンに購入した第5弾は、ミカエル・アズーズのチョコレートである。
 日本橋高島屋に出店していたチョコレートだが、試食してみて美味しかったので購入してみた。
 私が購入したチョコレートは、右がビターなガナッシュチョコレートで、左がへーゼルナッツのプラリネにサクサクしたフィユティーヌを練りこんだミルクチョコレートである。右のチョコレートは大人のベーシックな味だと思ったが、左は食べてみるとパリパリ、サクッとしていて、ちょっと新鮮だった。画像では分かりにくいが、左のチョコレートのほうをもっと食べたいと思った。しかし、全体的に自分好みのチョコレートであるし、馴染みやすい味ではないかなと思う。
 2個で500円程度で、バラで売られるとしたら250円程度と値段も標準的だと思う。バレンタイン限定のお店のようだが、また食べてみたいと思う。

2007年02月12日

●コルネドール


Cornet D'Or
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 バレンタインシーズン中に購入した第4弾は、コルネドールのチョコレートである。日本橋高島屋で見かけたのであるが、形が珍しく可愛らしかったので思わず購入してしまった。
 私が購入したときはまだ日が早かったので、バラ売りがなされていたが、1個260円くらいだったと思う。バラ売りの場合に入れてくれる英字新聞の袋も可愛らしく、楽しい気分になるお店だった。
 このチョコレートはビターなジャンドゥーヤをアイスのような形で固めてあるもので(お店の名前と同じでチョコレートの名前もコルネドールという)、ちょっと濃いが大変美味しかった。チョコレートは先のほうだけでなく、入れ物の先のほうまでたっぷりつまっていた。ジャンドゥーヤの味がしっかりしているので、コーヒーと一緒に飲んだらより美味しいのでは、と思った。
 自分の行動圏内に店舗がないのが残念だが、また機会があれば他のチョコレートも食べてみたいと思う。
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コルネドールのサイトはこちら

2007年02月10日

●テオブロマ:キャビア


THEOBROMA:CAVIAR
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 バレンタインシーズンに買ったチョコレートの第3弾は、テオブロマのチョコレートである。去年もテオブロマは販売されていたのだが、何となく購入しないままだったので、今年はイラストが一番気になった「キャビア」を購入してみた。
 「キャビア」と名づけられているのは、見た目からだと思うが、チョコレートの中にプラリネが練りこんであるとか、そういったことはせずに、純粋にチョコレートだけで作られていて、ビターな濃い味がする。一度に沢山は食べれないが、小腹が減ったときなどについつまみたくなる。値段は1300~500円程度だったが、今でもまだ沢山残っていて、ちょっとづつ食べている。不思議と飽きないので、コストパフォーマンスはいいのではないかと思う。
 このチョコレートと沸騰したミルクを使ってホットチョコレートが作れるらしいが、試してはいない。来年はキャビアではなく別のチョコレートを試してみたいな、と思う。
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テオブロマのサイトはこちら

2007年02月09日

●嵯峨乃彩:手毬ショコラ


TEMARI Chocolate
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 この手鞠というチョコレートは、銀座松屋の地下で購入したものである。
 地下から松屋に入ってすぐに売り場があり、大変美しい模様に目を惹かれて購入した。
 ホワイトチョコレートとビターチョコレートとがあり、模様の色で味も違っているらしい。私が購入したチョコは、ホワイトの桃色と赤色のものがウィスキーが入っていて、ビターの水色と白のものがブランデーが入っているようである。食べてみて、ホワイトが口当たりがいいように思ったので(ビターはお酒が入ってるな、という感じ)、お酒は入っていないのかと思ったらウィスキーが入っていると知って少しびっくりした。
 他にも色々な味があるらしいが、食べてみた二つは馴染みやすい味で美味であった。2個入りで500円程度なので、義理チョコとして沢山購入した人がいそうである。

2007年02月05日

●オリジンーヌ・カカオ:ヌガティーヌ オ ショコラ レ


ORIGINES CACAO:Nougatine Lait
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 今週一週間ぐらいは、バレンタインのシーズンなので沢山のチョコレートが売られるはずである。それにあわせてといわけではないが、今週あたりからはチョコレート関連の記事を頻繁に書いていこうと思う。
 バレンタインのシーズンに買った第1弾は、オリジンーヌ・カカオである。
 オリジンーヌとはどう発音すればよいのか、オリジーンヌのほうが日本語の語感としてはいいのではないかとか、このお店の名前を目にするたびにそう思ってしまうのだが、オリジンーヌが正しい。
 自由が丘や渋谷あたりにお店があるらしいが、以前から買ってみたいと思っていたので、購入してみた。
 ヌガーをミルクチョコレートでコーティングしたもので、6個くらい入っていて600~700円程度である。ヌガーの甘みとミルクチョコレートがほどよい感じであったが、沢山食べると歯にくっつく。虫歯になりそうだと思ったが、それでも構わず食べてしまった。
 バレンタイン期間中は色々なところに出店しているようなので、また機会があれば、買ってみたいと思う。
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オリジンーヌカカオのページ(自由が丘スイーツフォレスト内)

2007年02月04日

●黒船:ノボラスキュ


QUOLOFUNE:NOVORASQ
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 黒船といえば黒船カステラらしいのだが、私は名前を全く知らなかった。改装が終了した日本橋三越にて期間限定で出店しており、そこで名前を知ったのである(大阪を中心にして出店されているようである)。黒船カステラ・黒船バウムクーヘン(外周が黒砂糖で覆われている和風なバウムクーヘン)のほかに、私が今回購入したラスクにチョコレートをコーティングしたノボラスキュがある。お洒落な円筒状の箱に7本入って1300円程度である。
 チョコレートはちょっとダークなチョコレートだが、ノボラスキュで他と違うなと思ったのは何といってもラスクの部分であり、かりっとしているのに柔らかくてほんのり甘いのである。これが癖になるくらい美味しくて、あっという間に何本も食べてしまった。チョコレートは好みの問題で、おそらくラスク単体でも美味しいだろうと思う。このラスクは黒船カステラをラスクにしているのだそうで、このラスクが美味しいということはカステラも美味しいということになるなぁ、食べてみたいなあと思った。
 バレンタイン期間中は三越など百貨店で出店されるそうなので、今度はラスクだけのものを食べようかな・・・と思っている。
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黒船のサイトはこちら

2007年02月01日

●ラデュレ


LADUREE
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 ラドゥリーと読むのかラデュレと読むのか分からなかったが、ラデュレと読むらしい。銀座三越で見かけたのだが、バレンタイン期間中に売られるようである。
 私が購入したのは今の時期のバレンタインシーズンが始まる前で、ちょうど映画の「マリー・アントワネット」が上演されようかというときだったので、タイアップか何かなのかなぁと思っていたが(「マリー・アントワネット」で使われているお菓子はラデュレのものだそうである)、バレンタインシーズンに売り出されますよ、ということでもあったのかもしれない。
 カメオのチョコレートが大々的に宣伝されているが、それはお値段が高めだったので(3800円くらい)、普通のチョコレート(4個入り)を購入した。1300円程度であった。
 なんてことのないチョコレートのようであるが、横の線が入ったものか縦の線が入ったものか忘れてしまったが、どれかのチョコレートはちょっと新鮮な味で美味であった。しかしリーフレットや栞のようなものが何もなかったので、どういう味ということもよく分からないが新鮮な美味しさだった。箱の裏を見ると、原材料としてブラックベリーやハチミツ、しょうがや紅茶などが書いてあるが、どういう組み合わせにしてあるのかもよくわからないので、謎のままである。
 ラデュレではチョコレート以外にマカロンなども作っているそうなので、それらもあれば食べてみたいなあと思う。
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ラデュレのサイトはこちら(フランス語)

2007年01月28日

●マダムセツコ


MADAME Setsuko
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 マダムセツコは、改装が終わった日本橋三越に店舗があるが(店舗の前にはチョコレートで作った浮世絵の看板がある)、メリー・チョコレートの系列である。しかしメリー・チョコレートのチョコレートとは素材を和風にし、高級感を出しているという点で違うと思う。
 私が購入したチョコレートは、手前が黒すぐりのピューレを練りこんだ「すぐり」で、下のほうのチョコレートが「吟味」という抹茶とホワイトチョコレートのガナッシュが入っている(多分)。
 絵的に「すぐり」のほうがよさそうだと思ってそちらをメインにして撮ったのだが、味は「吟味」のほうが新しい味(かつ馴染みやすい味)で好みであった。「すぐり」も、ややビターなチョコレートと素材が溶け合っていい味であったのだが、「吟味」のほうが食べてみて驚きがあった。
 マダムセツコは和風の素材を扱っているためか、他のチョコレートも和風の花が描かれてあったり、パッケージも和風であったりして、細かいところまで気をつかってあって可愛らしい。紫いもやさとうきびを使ったチョコレートもあるようなので、また気が向いたら買ってみようかな、と思っている。
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マダムセツコのサイトはこちら

2007年01月23日

●森半:抹茶チョコレート