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2004年12月13日

●総評

 ドラクエは、まだ本当に終わったわけではない。真のエンディングを見ていないし、龍神グッズを揃えていないし、不思議なタンバリンを作ってないし、小さなメダルも全部集めていない。だが一応初回クリアをしたので、ドラクエのプレイ記録は今回が最後である。
 今回のドラクエはFFよりになったというか、ビジュアルな面が進化したなあと思うが、それでもセリフのはしばしに、ああドラクエだなあ、というところが感じられて、少し安心した。前作に比べて短いような気がしたけれども、プレイ時間は80時間以上だから、そうでもないかもしれない(前作はCD2枚組だから、やはり短いか)。
 また、ドラクエと並行してブログでもプレイ日記を書いたら面白いかもしれないなあ、多分ドラクエやってたら書くことないし、と思ってはじめたこのプレイ記録だったが、これは楽しかったけれども疲れた。本当に疲れた。
 他の攻略サイトさんのほうが、もっと疲れているだろうとは思うが、毎日眠たい日々が続いたのは事実である。だがこれでこそドラクエだから、これでいいのだ。
 他にもドラクエで面白かった点をあげてみると・・・
・パペット小僧が面白い
・プチアーノンがかわいい
・さそうおどりでつられて踊られると本当にむかつく
・ベリアルのイオナズンがむかつく
・アークデーモンのイオナズンもむかつく
・テンション攻撃が魔法でも使えると最近知った
・・・というような感じである。次のドラクエはいつでるのか、それがもう楽しみだったりするが、まずはふしぎなタンバリンを作って、真のエンディングを見ようと思う。
 ゲームをするのは本当に久しぶりだったのだが(多分2~3年ぶりくらい)、時間を忘れて熱中することができて、非常に楽しかった。
 面白いゲームがあったら、またプレイ記録を公開してみたいと思う。そのときには、覗いていただけるととても嬉しい。

2004年12月12日

●最終決戦~エンディング~竜神王の試練

※ネタバレを思いきりしているので、見たくない方は他をご覧ください
※特に今回はエンディングにふれていますので、見たくない方は是非他をどうぞ
※攻略日記ではありませんので、あまり期待しないで読んでください
※トラックバックはご自由にどうぞ
※攻略サイトは、こちらをどうぞ
ドラクエ8主人公達の冒険記録にリンクさせていただいています

dq057.gif←はぐれメタルでレベルあげ
 最終決戦の前に、ライドンの塔の北の高台のスライムばかりでるところで、はぐれメタル、メタルキングを相手にレベル上げをした。装備の貧弱さをレベルで補う意味もあるが、主人公のギガブレイクがどうしても見たかったので、ヤンガスの大魔人斬り(会心の一撃をくりだす)に頼って頑張ってみた。大魔人斬りが外れると、はぐれメタルなどは逃げ足がすごく速くて逃げられるのでがっかりしてしまうが、根気で頑張ってみた。最後はどうしても根気をだすことができなくて、スキルの種を拾ってそれで賄ってしまったが、ギガブレイクも覚えたし、ラプソーンとの決戦に向かう。
dq058.gif←最終決戦
 オーブを集めると、レティスが神鳥の杖(ドルマゲスが持っていた杖と同じもの)を4本くれる。これで4人同時に祈れば、7賢者の魂が蘇り、結界を破ることができるという。4人同時に7回祈るというのは結構難しく、回復に気を配りながら何とか祈り、ラプソーンの結界を破ることに成功した。
 ここから先が本当の最終決戦だが、回復に気を配るのは当然としても、ちょっとあっけなかったかな、と思う。ヤンガスのためるがうまくいったからかもしれないが(一度スーパーハイテンションで攻撃することに成功した)、それほど命の危機にさらされることなく倒すことに成功した。
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↑ついに呪いが解けたトロデ王、そして結婚式
 ラプソーンを倒すと、トロデ王とミーティア姫、トロデーン城の呪いもついに解けたが、呪いが解けてもトロデ王の姿は呪われていたときとあまり変わらなかった。この姿でも「おしゃれトロちゃん」と呼ばれていたのか・・・とか、ミーティア姫がお父さん似でなくてよかったなあ、とか色々思ってしまった。
 呪いが解けて、ミーティア姫とチャゴス王子との結婚が行われることになった。チャゴス王子のへたれっぷりをトロデ王はつぶさに見ていたはずなのに、結婚式を行うということ自体不思議だが、姫の護衛のために皆でサヴェッラ大聖堂へと向かった。
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↑へたれなチャゴス王子と怒るクラビウス王
 主人公たちは式に列席することを許されなかったが、力ずくで大聖堂に乗りこむと、ミーティア姫はいまだに式場にあらわれていなかった。そこへ、姫が逃げ出したという知らせが入り、大聖堂の階段をおりると、聖堂騎士団に囲まれたトロデ王と姫がいた。
 トロデ王は意外にも強く、騎士団の剣を棒きれでさばいていたことにびっくりした。ここから先は大体想像できると思うので書くのを控えるが、アルゴンハートを盗品と交換したことを怒られているチャゴス王子が少しいい気味だった。
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↑竜神の道と竜神族の里
 エンディングを見たあと、データをセーブするか聞かれるので、セーブをしてゲームをはじめると、最終決戦突入直前になっている。
 ここで宿屋にとまると、夢を見るのだが、そこへ行ってみることにした。神鳥のたましいを手に入れてぐるぐる色々なところを行っていたときに見つけた場所がそうだったので、あまり迷わずに行くことができた。
 そこに行くと、洞窟へワープしてしまうのだが、道中は長いうえに敵は本当に強かった。ここに出てくる敵に比べたら暗黒魔城都市の敵は可愛いものだと思うくらいだった。
 宝箱もろくに回収できずに行きついた先は竜神族の里で、グルーノ老人が案内してくれた。竜神族の里では竜神王がある儀式を行って正気を失ってしまったために、困っていた。
 これを何とかするために、里から天の祭壇へと向かい、正気を失った竜神王と対峙することになった。正気を失った竜神王は強かったが、フバーハをかけて、回復をこまめにして何とか倒した。正気を取り戻した竜神王(美形)に里まで送り届けてもらい、グルーノの家で泊まると主人公の出生とねずみのトーポの秘密が明らかになった。
 これを書くことは控えるが、この経緯を紙芝居仕立てで見せられたのは面白かった。幼かった主人公に見せていたんだろうか?と思う。
 竜神王(美形)を正気に取り戻したことで、竜神王(美形)の試練を受けられるようになったので、一度倒しているのだから何とかなるだろうと思って挑戦してみたが、竜神王(美形)と深紅の巨竜(竜神王の変身形態)を連続で相手をするのは非常にきつかった。
 竜神王(美形)はテンションためが5であってもダメージは軽く200を超えるので、回復が追いつかず、ベホマズンを連発したりしなければならなかった。深紅の巨竜は一度倒しているから・・・と思ったが、痛恨の一撃が軽く400を超え、くらうと即死で(ヤンガスであっても)、非常に苦労した。
 何とか倒して竜神の剣をもらったが、試練はまだまだあるので、これをやろうと思ったら大変そうである。個人的には、竜神グッズをもらってラプソーンをけちょんけちょんにしたいと思っているのだが、難しいかもしれない。

2004年12月11日

●暗黒魔城都市~オーブ集め

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dq053.gif←ラプソーンとの決戦
 前回暗黒魔城都市でレバーを動かしておいたため、今回はショートカットができて便利である。このずっと先に、暗黒神ラプソーンがいる。
 ラプソーンは、思ったよりもかなり小さくて、ボスという感じじゃないなあ・・・と思っていたのだが、攻撃はどれも強力で、やっぱりボスだ、と思った。ピオリムで素早さをあげて回復を安定させ、ヤンガスにはためさせて(だがよく無効化された)、あとは回復重視で戦っていたら、何とか勝てた。
dq054.gif←暗黒魔城都市が・・・
 ラプソーンを倒すと、暗黒魔城都市が崩れ始める。急いで外にでようと急ぐ間にも中ボス(ラプソーンに比べたら怖くない相手ばかり)が何体か登場してきた。
 いよいよこれで外にでれる、というときに超巨大中ボスが登場してくるが、そのときは本当に勘弁してくれよ、と思った。だが攻撃は強いものの1回だけだし、無効化もしてこないし、きちんと回復をしていけば怖い相手じゃなかった。
 神鳥のたましいで脱出すると、暗黒魔城都市は完全に崩壊し、これで終わりか、と思いきやラプソーンが暗黒魔城都市を取りこんで完全体になり復活してしまう。
dq055.gifdq056.gif
↑レティス登場、そしてオーブ集め
 もうだめか、というときにレティスが登場し、主人公たちを助けてくれる。そのレティスの話によると、完全体になってしまったラプソーンを封じる手段はなく、倒す以外にないという。だが今は自ら結界をはっているため、まずはそれを破らなければならない。そこで、7賢者ゆかりの地にあるオーブ(これに7賢者の魂が宿っているらしい)を集めることになった。これを7つ集めれば、ラプソーンの結界を破ることができるらしい。
 一番最初のオーブはトラペッタにあるということで、トラペッタのライラスの家の焼け跡でオーブを拾う。あとは、それぞれ7賢者に関係するところを思い出して、オーブを集めていった。
 このオーブ集めはそんなに難しくなかった。だが、集めてからのラプソーンの決戦は、もう少しレベルをあげて、装備もきちんと揃えたほうがいいかも・・・ということで、レベルあげが次回からである。

2004年12月10日

●暗黒魔城都市

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dq050.gif←ゲルダから武器をもらう
 暗黒魔城都市に突入する前に、女盗賊ゲルダから怒りの鉄球をもらった。敵1グループに攻撃できる優れものらしいが、これが何系の武器なのかよくわからず、斧だったらいいのだが違うような気がするし、斧以外のスキルはヤンガスは大してあげていないので、実はいまだに使っていない。
dq051.gif←暗黒魔城都市内部
 神鳥のたましいで暗黒魔城都市に突入した。レバーを動かしたり、行き止まりがあって行きたいところに行けなかったり複雑な構造である。終盤のダンジョンにふさわしく敵が非常に強い。ゼシカの杖スキルのMP自動回復と、しあわせのぼうし(ククールに装備。歩くとMP回復)がなかったら、もっと何回もルーラで戻らなければならないところである。特に、アークデーモンのイオナズン攻撃を連続でくらうとたてなおしが大変で、全く嫌な敵である。
dq052.gif←ここまでくるのに・・・
 レバーを動かすところは2ヶ所あって、動かしておけば次回からショートカットができて便利なのだが、1ヶ所は動かせたのだが2ヶ所目はどこにあるかわからず、攻略サイトのダンジョン攻略を見て、何とか行くことに成功した。賢者の石もとって、あとはラプソーンと戦うだけなのだが、そこからは次回である。

2004年12月09日

●サブイベント:鏡の迷宮-暴れイカ-ぱふぱふ屋

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↑鏡の迷宮とばかちんトロル
 昨日は時間もあまりなく、ここのところ疲れもたまってきているので、早く寝るために暗黒魔城突入以前にいけるようになるサブイベントを見ることにした。
 サザンピーク城へ行ってみると、大臣が行方不明になっている、という噂が広まっている。トロデーン城が呪いで滅ぼされたと大使を送って判明したばかりで、クラビウス王も困っていた。夜になって大臣宅へ行ってみると、鏡が妖しく光っているので、それを調べると鏡の迷宮に行けた。
 迷宮の奥には、大臣たちが牢屋に閉じ込められて鼻歌まじりのトロルたちの餌にされるところだった。強い奴らとは戦いたくないなどといいながら、ボストロル2体と戦闘になり、普通に勝てた(暗黒魔城都市にもボストロルは出現するのだから、これに勝てていれば普通に勝てる相手だと思う)。
 大臣たちを解放し、お礼に種のセットをもらった。スキルの種があったらいいな、と思ったのだが、残念ながら入っていなかった。
dq048.gif←暴れイカを倒したあと・・・
 ベルガラックに行ってみると、道具屋前の川に大王イカが侵入して大変なことになっていた。傍目には水遊びしているようにしかみえないが、このことがフォーグとユッケにばれたら自分たちの首が飛ぶという手下たちの嘆願で、ちゃちゃっと大王イカを倒した。倒したあと、口封じのためにカジノのコインを200枚(いいえを選ぶと400枚もらえるそうだが、何となくかわいそうになって200枚でOKしてしまった)もらった。これは結構簡単だったので、少し物足りない気がした。
dq049.gif←ぱふぱふ屋
 最後に、神鳥のたましいを手に入れればいつでもいけるのだが、いい機会なのでサザンピークの北西の滝のあたりにある「ぱふぱふ屋」に行ってみることにした。
 いかにも妖しい内部の「ぱふぱふ屋」だが、受けつけのおかま言葉のごつい男性が面白かった。目隠しをされてぱふぱふ(ここではスライム人形でぱふぱふ)されるのだが、主人公たちはもちろんスライム人形ではないアレでぱふぱふされたと思っている。仲間に話しかけてみると、自分以外にも胸の大きなサイズの人がいるとびっくりしているゼシカや、とにかくはしゃぎすぎのククールなど、面白い反応が見れて大変楽しかった。
 次回は、何とか暗黒魔城に突入したいと思うが、そこまでできるかわからない。

2004年12月08日

●サヴェッラ大聖堂~暗黒魔城都市

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dq042.gif←サヴェッラ大聖堂
 妖精ラジュからもらった暗黒大樹の葉を使うと、地図に黒い葉が現われる。それがレオパルドで、動き回っているのを見つけて追い続けると、法皇のいるサヴェッラ大聖堂に降りていく。急いで法皇のいる間へ行こうとするが、法皇のいる間へは上昇盤(エレベーターのようなもの)でしかいけないらしい。神鳥のたましいを使って上へ行くと、レオパルドがまさに法皇を襲おうとしているところだった。
 レオパルドはセオリーどおりの闘い方で勝てた。いてつく波動で無効化もしてこなかったと思うし、怖くはない相手だった。
dq043.gif←M字額のマルチェロ
 レオパルドを倒すと、次期法皇の後釜を狙っているニノ大司教と、聖堂騎士団団長のマルチェロ(仲間であるククールの異母兄)が現われた。救ったのは主人公たちなのだが、何を思ったかマルチェロは法皇を狙ったのはニノ大司教と主人公達のせいにして、煉獄島(サヴェッラ大聖堂の地下)に送ってしまう。
 主人公たちが煉獄島に閉じ込められている間に、マルチェロはドルマゲスの杖を手にするが、杖の意のままにはならず、強靭な意志で抑えこんでしまう。だが次期法皇の座を手にするために、マルチェロは法皇を殺してしまう(そのような場面はでないが)。
dq044.gif←演説するM字額のマルチェロ
 ニノ大司教の機転でサヴェッラ大聖堂を脱出した主人公たちは、杖の持ち主マルチェロを追って聖地ゴルドへ向かった。そこで次期法皇の就任の儀式が行われるのだという。
 自身の出自ゆえ(名家のククールの父とメイドの子で、修道院に追いやられてしまう)に野望まるだしのマルチェロは、壇上で演説をぶつが、主人公たちを見つけ、戦闘になる。
 マルチェロ戦でもっとも厄介だったのはグランドクロスだったが、連続ではこないので、回復に気をつけて闘えば、怖い相手ではなかった。ヤンガスはためる役をさせていたが、結構いてつく波動で無効化されていたので、やらないほうがよかったのかもしれないな、と思う。
 マルチェロを倒すと、意志の力で抑えこんでいたドルマゲスの杖の力が復活し、聖地ゴルドの象徴である女神像を壊し、暗黒神ラプソーンが復活してしまった。聖地ゴルドは崩壊し、浮上してラプソーンの根城になってしまったが、マルチェロは解放された。崩壊したゴルドの崖から落ちそうになって死にそうだったマルチェロを、ククールは助けてしまう。情けをかけられて憤慨するマルチェロだったが、両親が流行り病で死亡して修道院にやってきたククールに、名前を知ってから態度が豹変したとはいえ一番はじめに優しく話しかけてきたことを、ククールは忘れてはいなかった。
 傷ついたマルチェロは去ってしまうが、まさかマルチェロがビッグになりたい願望のこんなに強い男だとは思っていなかったので、少し驚いた(ありがちだとは思うが)。  私はマルチェロはククールを本当に嫌いなわけではなくて、大人の思惑で主人公たちのもとへ送ったのではないかとかなり勝手に解釈していたので、この展開にはびっくりだった。
dq045.gif←暗黒魔城都市
 聖地ゴルドは暗黒魔城都市になってしまった。空が赤く染まり、人々は恐れおののいた。内部を少し探索したが、かなり複雑な内部である。宝箱全て回収するためと、レベルあげのために何回かにわけて探索しようと思う。やらなくてもいいけれどもやってもよいサブイベントも、見てみたいので進めたいと思う。そこからが次回である。

2004年12月07日

●闇のレティシア~三角谷

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↑光の世界と闇の世界
 闇の世界にいくためにレティスの影を追うことになったが、2回くらいやり直しをした。レティスの影の真下に入れば闇の世界にいけると私は勘違いしていたが、そうではなくてとにかく影を追い続ければ、あるところで闇の世界に行けるようになっているようである。
 全く色のない闇の世界では、神鳥レティスが闇のレティシアの村を襲って大変なことになっていた。その真意を問うために、レティスの止まり木に向かう。
dq039.gif←激強レティス
 レティスの止まり木に行くと自動的に神鳥レティスと戦闘になる。「レティスは強い」と色々なサイトで言われているが、本当に強かった。マヒャドでも50ぐらいのダメージしか与えられないし、こちらが補助系の呪文を使うとすぐにいてつく波動を使って無効化してくるし、攻撃力が半端でなく高いので一度攻撃されるだけでも瀕死に近いダメージを食らうしで、かなり苦戦した。ククールがザオリクを覚えていてよかった、と思った。補助も回復も呪文がとにかく間に合わなくて、2人死亡したままだったが、何とか勝てた。そしてレティスに真意を問うと、村を襲ったのは理由あってのことだった。
dq040.gif←空を飛ぶ!
 レティスが村を襲った理由は、自分の産んだ卵を暗黒神ラプソーンの配下、妖魔ゲモンに人質にとられて、脅されていたからだった。それを何とか打開するために、レティスの巣にいる妖魔ゲモンを倒しに向うことになった。
 妖魔ゲモン自体は、レティスに比べればそれほど嫌な敵というわけでもなく、セオリーどおりの戦い(ピオリムにバイキルト、回復重視)で勝てた。
 だが、妖魔ゲモンは死に際にレティスの卵もろとも自爆してしまう。だが、このレティスの卵からレティスの子供の魂が、主人公たちの役にたちたいと語りかけてきた。
 こうして光の世界で空を飛べるようになった。大空から見る3Dの世界は非常に美しく、操作に慣れなくて何回もやり直したりしたが、これで行けないところにも行けるようになるのは嬉しい。
dq041.gif←エルフ・魔物・人間が共存する三角谷
 ここでどこに行けばいいのか分からなくなるが、攻略サイトのとおりパルミドの北西にある三角谷に向かう。
 ここはエルフと魔物、人間の共存する不思議な町だった。賢者クーパスの仲間であった妖精ラジュと魔物ギガントが作った町で、チェルスはここの出身であるらしい。チェルスが亡くなったことを知っていたラジュから、暗黒大樹の葉をもらい、これでレオパルドを追えるようになった。ここからが次回である。
 空を飛べるようになったので、ライドンの塔の北にある高台(空からしか行けない)でヤンガス用の武器「破壊のオノ」をとった。仲間からは寄り道云々言われてしまったが、これでヤンガスの武器は買う必要がなくなった、と思う。

2004年12月06日

●リブルアーチ~レティシア

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↑チェルスに辛く当たるハワードと呪われても巨乳のゼシカ
 リブルアーチに戻り、クラン・スピネルを渡すとハワードから探し物を頼まれる。頼まれたものを探しているときにゼシカがやってきたという知らせを受け、ハワードの家の庭に戻ると呪われたゼシカがいて、戦闘になる。この戦闘ではゼシカがシャドーを呼び寄せるのが少し面倒だった以外は、それほど大変な戦闘ではなかった。
 ゼシカの持っていたドルマゲスの杖がハワードの作った結界ではじきとばされたとき、ゼシカの呪いは消えた。ゼシカが目覚めたときに話を聞くと、暗黒神ラプソーンが目覚めようとしているという。かつて暗黒神ラプソーンを7人の賢者が封じたとき、自らの血でもって封印をしたが、今その賢者達が殺され、その血でもって蘇ろうとしている、という。そのときに、ハワードの雇い人であったチェルスが襲われてしまう。駆けつけてみるとチェルスを襲い、殺したのはドルマゲスの杖をくわえたハワードの飼い犬レオパルドだった。そしてそのときに、賢者の血をひいているのが実はハワードではなくチェルスで、チェルスを守るためにいずれハワードとチェルスは出会うように先祖の代から因縁づけられていたことが、ハワードの記憶に蘇った。
 まさか完全に脇役のような顔をしていたチェルスが賢者の血をひく一人だったというのは思い及ばなくて、この展開にはかなりびっくりしたし、悲しい展開だと思った。
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↑雪の国オークニスと薬師グラッド
 逃げたレオパルドを追って、北へ行くことになったが、吹雪と雪崩のせいで行き倒れてしまう。そのときにメディばあさんに助けられ、ヌーク草を煎じたものを飲まされ、寒さが平気になる。メディばあさんは家の裏の遺跡を守っているという。外にでていけないメディばあさんの頼みを受けて、オークニスにいる息子グラッドに届け物をすることになった。オークニスはちょっと変わった町で、ひとつひとつのお店がぐるりと環状になっている。住宅がある地下にグラッドを探したが北西の薬草園の洞窟にいるらしい、ということで薬草園の洞窟にいったが、洞窟の地図を見つけられなくてかなり迷ったが、何とかグラッドに会うことができた。帰り道狼に襲われるが、狼たちの狙いは賢者の血をひいている者だった。チェルスの展開から考えてもしかしてこのメディばあさんも・・・と嫌な予感がしていたらそれは的中し、メディばあさんも殺されレオパルドを逃がしてしまう。
dq034.gif←フォーグとユッケ兄妹
 ここで、攻略サイトにあったとおり本編とは関係ないがベルガラックにあるカジノを再開させるために、どちらかの護衛について跡目継承の儀式のために竜骨の迷宮に向かう。場所は砂漠の真中の竜の化石から行けるが、私はフォーグの護衛についてみた。洞窟内の敵はドラゴンばかりで、「もえさかる火炎」攻撃がキツくて2回ほど全滅してしまった。特にドラゴンソルジャーが大量にでてきたときはほぼ確実に危なかった。洞窟の奥にいるボスはコンビネーション攻撃やテンションをためる攻撃が厄介だったが、ピオリムとバイキルトで何とか倒すことができた。
 最終的に、カジノの運営は兄と妹のどちらかということではなく収まるところに収まったという感じで、チェルスとメディばあさんの悲しい展開を忘れさせてくれた。
dq035.gif←ゲルダ登場
 飛んで逃げるレオパルドを追うために、こちらも何か飛ぶものを、ということで、神鳥レティスの力を借りることになった。レティスのいる島にいくために、「ひかりの海図」を手に入れることにした。場所は、攻略サイトにあったとおり(本当にお世話になっていると思う)トラペッタとリーザスを渡るときの橋の下に、船でいった。
 ヤンガスの苦手なゲルダとの競争になったが、一番奥にいるキャプテン・クロウには勝てずに気絶してしまう。キャプテン・クロウはスーパーハイテンションになるところがかなり厄介だったが、ゼシカの「ぱふぱふ」とククールの「皮肉な笑み」がかなりよく効いたので、大きなダメージをくらうこともなく倒すことができた。
dq036.gif←レティスを崇めるレティシア
 ひかりの海図のとおりにいくと、小島に着く。そこにある小さな村が、レティシアである。ここではレティシアにまつわる話が聞けるが、武器も強力なものがあるので、レベルアップの拠点にいいかも、と思った。レティスの影を追っているとたまに次元の裂け目にいってしまうことがあるそうで、次回はそれに挑戦である。

2004年12月05日

●闇の遺跡~ライドンの塔

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dq026.gif←闇の遺跡内部
 闇の遺跡に突入してみたはいいものの、装備が貧弱なのでダメージを結構受けてしまう。装備を購入したいのだが、錬金釜で使うのではないか?と思うとアイテムをうかつに売れないので、貧乏なままである。ククール用の鎧は錬金釜で作り(ダンシングメイル)、ゼシカの装備はバトルロードと小さなメダルの景品で賄い、主人公とヤンガスの装備のみお金を貯めてそろえた。その時点でレベルも30ぐらいになったので、トロデ王に「もうそろそろ急いだほうが・・・」と言われてやっとドルマゲスと戦闘することにした。
dq027.gif←闇の遺跡で傷を癒すドルマゲス
 闇の遺跡内部は仕掛けが凝っているものの一度そこを抜けたら仕掛けをやり直す必要がなくて、3回のチャレンジでクリアすることができた。ただ、ドルマゲスを第一形態と第二形態を連続で闘うことは非常にキツく、第二形態になった時点で最初は全滅してしまった。ヤンガスを「ためる」役にしていたが、最大までためたときに限って何故か「いてつく波動」で無効化されてしまい、腹立たしいことこのうえない。攻略サイトにあるとおり根気よくピオリムとフバーハを使って、時間をかけて倒した。もらえる経験値の量がすごいが、そのときに主人公は死んでいた。残念である。
dq028.gif←石工の町リブルアーチ
 ドルマゲスを倒したものの、姫とトロデ王の呪いが解けず、いぶかしく思っているうちにドルマゲスの杖を持ったままゼシカが姿を消してしまう。サザンピークの北にあるリブルアーチに向かったらしいので、そこへ向かう。
 リブルアーチでは濃い顔だちの呪術師ハワードが賢者の末裔として幅をきかせているが、そこにゼシカがあらわれ、あともう少しのところを主人公達に救われる。もっと大掛かりな結界を作るためにクラン・スピネルという宝石が必要だと言われ、クランバートル家のライドンに話を聞くことになった。
 この町には夜しか開かない怪しいお店があって、2000Gで購入してみたらスキルの種だった。スキルの種しか扱ってないのか、他の種も扱っているのかわからないが、スキルポイントに困ったときは重宝しそうである。
dq029.gif←ライドンの塔
 ライドンは自宅に帰らず、塔で作業をしているそうなのでそこへ向かった。ちょっと風変わりな塔で、上階に行くためにはシーソーを利用したりする。石像を落としたり、別の場所に運んでみたりするのは楽しかった。
 最上階でライドンに話を聞いてみると、宝石はとっくにクランバートル家にないという。リーザス像に埋めこまれているらしいと推測してそこへ向かい、宝石を手に入れた。リブルアーチに戻ってハワードと話をしなければならないが、そこからは次回である。
 対ドルマゲス戦で、MPがなくて非常に困った。軽視していた杖スキルは、やはりあげておくべきだと思い、今急いであげている最中である。ゼシカはともかく、ククールは戦闘もさせているので、杖を使うか弓を使うか(剣にすべきなのかもしれないが、主人公と一緒の特技だと思ってやめてしまった・・・だが全然違うと後で知って、少し後悔している)迷っているところである。

2004年12月04日

●王家の山~闇の遺跡

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↑冷たい面々とチャゴス王子
 王家の山でアルゴンハート(サザンピーク王家の成人の儀式に必要な宝石。アルゴンリザードが所有)を取りにいくことになったが、パーティの面々に話を聞いてみると、「ミーティア姫はあんなの(チャゴス王子)と結婚するより馬ライフを満喫したほうが幸せかも」とか「姫に同情するぜ」とか、全く冷たい意見が聞かれる。冷たい意見なのだが、だよね、と思えてしまうほどチャゴス王子はへたれである。アルゴンリザードとの戦闘時も1ターンのみで逃げてしまうし、しかし手に入れたアルゴンハートは小さすぎる(大きいほど王の器の大きさをあらわす)といって大きいのを手に入れたがったり、ワガママ放題である。
 さんざんアルゴンリザードを倒した翌朝になると、アルゴングレートという超巨大リザードと闘うことになる。ピオリムで素早さをあげて「ためる」とバイキルトで何とか勝てた。
dq023.gif←全てを見ていたクラビウス王
 お城に帰ってみると、サザンピークの名物であるバザーが開催されていた。ここでは世界樹の葉が売られていたり、ちょっと強力な武器防具があったり、錬金釜用のアイテムが沢山売られてたりしてゆっくり見たいところである。
 王子とはぐれてしまうが、探しあてると王子はパルミドからの盗品かもしれないアルゴンハート(巨大)と自分のアルゴンハートを交換してしまう。
 交換したアルゴンハートを持ちかえって賞賛されるが、父であるクラビウス王は全てを見ていた。いずれこれをネタに叱ってやるつもりらしいが(もっと荒療治が必要なんでは?と思ってしまうが)、依頼は果たしたのでラーの鏡をもらった。
dq024.gif←宮廷魔術師の家
 もらったラーの鏡は、何故か魔力を失っていた。今は引退したという宮廷魔術師の家に向かうが、城の西と言われてもやはりよくわからず、色々なところを歩いたあげくやっと着いた。だが、宮廷魔術師は不在であるというので(家にいるスライムは天邪鬼なので、会話を鵜呑みにしないほうがよいらしい)、さらに奥のふしぎな泉に向かうことにした。
dq025.gif←ふしぎな泉で呪いが解けるか?
 ふしぎな泉に到着すると宮廷魔術師がいた。もうすでに目が見えないらしいが、ミーティアの呪いを見ぬき、泉の水を飲んでみるようにすすめた。飲んではみたものの、その効果はほんの一瞬だった。この呪いを解くにはドルマゲスを倒すしかないということで、ラーの鏡の魔力の戻し方について聞き、かつて苦労した海竜のジゴフラッシュが必要ということを聞いて、早速魔力を戻した。
 いよいよ闇の遺跡に突入ということになったが、それは次回である。

2004年12月03日

●パルミドの依頼とバトルロード

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dq019.gif←パルミドでの依頼を果たす
 この日の前日は用があって帰宅が遅く、全く時間がなかったのでパルミドの闇商人からの依頼と、バトルロードを楽しんでみることにした。
 女盗賊ゲルダとのイベントを終えるとパルミドの闇商人からお詫びがてら錬金釜を使った依頼を受けることになる。一番最初に依頼されるのは「特やくそう」を作ることで、これは何となく「上やくそう」と「上やくそう」をかけあわせればできるのかな、とぴんときて作ってみたら当たっていた。これを作って、持っていくと500Gもらえる。次はハイブーメランであるが、これはまだ作っていない。
dq020.gif←バトルロードでの闘い
 前回スカウトしてきたモンスターたちではいまいち強さに欠けるので、本編を進めていく最中に出会ったモンスターと入れ替えて再度挑戦してみた。皆HPが200以上あるので、余裕で一番下のランクを優勝できた。こちらからは何も命令ができないのでどきどきしながら見ているが、回復役が欲しいところである。
 次回は、王家の山からである。

2004年12月02日

●ベルガラック~王家の山

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dq016.gif←カジノの町ベルガラック
 メダル王女の城から西にずっと進むと、海辺の教会がある。途中に出現する水竜のジゴフラッシュに苦戦しながらなんとかそこまでたどりついて、道が続いているとおりにずっと歩き、カジノで有名なベルガラックに着いた。
 着いた時点でカジノは閉鎖され、強盗が押し入ったという噂で持ちきりになっている。だが、実はオーナーは殺され、犯人(ドルマゲス)は北にある遺跡に身を隠したらしい、ということがわかった。北の遺跡は海辺の教会から船で北にいった小島がそうである。行ってみても、黒い靄がかかっていて今のままでは入れなかった。真実を映し出すラーの鏡が必要だということで、ラーの鏡を所有しているサザンピークへ向かうことになった。
dq017.gif←キラーパンサーに乗れる
 北の遺跡に向かう前に、地図上で気になるところがあったので行ってみるとそこはパンサー友の会会長のラパンのいるところだった。依頼をひきうけて、キラーパンサーに乗れるようになったのは楽しいが、何度も操作を間違えてパンサーから降りてしまった。依頼を果たすためにぐるぐる夜通し回ったので、全員のHPとMPが危険なことになってしまったが、何とか依頼を果たし、パンサー友の会会員になることに成功した。だが、パーティの皆の発言は「俺は修道院でお布施してる人たちを見てるから」とか、「どんな人種が会員なのかが問題でげすね」とかなんとも冷たく、すれてるなあ、皆、と思ってしまった。
dq018.gif←サザンピーク城内
 かなり長い道程をたどってサザンピークにつくと、現在馬になっているミーティア姫の許婚であるチャゴス王子の成人の儀式のための護衛をまかされるはめになる。城下町も城も広くてタルや壷壊しが大変だが、探索の醍醐味もドラクエだと思う。
 このチャゴス王子は明らかに王様になれないような風格であり、多分王様にならないほうが幸せであり、ストーリー展開もそうなるのかもな、と思う。城内の人からの話で何となく主人公の出自が明かになるような気がするが、どうなのかはわからない。
 儀式の場所である王家の山に向かうことになったが、このときに間違えた方向で探してしまい、かなり困った思いをした。コンパスを見るのは重要である。サザンピークからベルガラックに戻らない方向でずっと道なりに進むと、山が見えてくる。そこが王家の山だが、装備もレベルも充分でない気がするので、そこからは次回である。
 装備が貧弱だからだと思うが、一回に受けるダメージが40~50ぐらいなのは非常に困った。おかげでククールが戦闘中に必ず誰かにベホイミを使っているという感じである。

2004年12月01日

●荒地の山小屋~メダル王女の城

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↑熱い男モリーとバトルロード
 一番最初に、本編とは関係ないのだが主人公を「ボーイ」と呼ぶイカすモリーからの依頼をクリアして、バトルロードをやってみた。まだ一番下のランクで、試しにやってみただけで上のランクになってはいない。チーム名は自分で考えに考えて、「くろごけぐものかい」(黒後家蜘蛛の会)とつけてみたところ、モリーに「よわそうだな」と言われてしまった。実際弱かった。だがまだこれから強くなるのである。
dq013.gif←古代の魔法船
 あまり本編とかけはなれてもいけないので、荒地の山小屋から船の残骸に向かうことにした。荒地の山小屋で「あの船みたいなの見えるでしょう?」と話しかけられたのだが、全く分からなかったので、当て推量でそれっぽいところに行ったら、そこがそうだった。荒地のほぼ一番奥にその船はあり、動かすための方法をトロデーン城の図書館で調べてみようというトロデ王の提案で、戻ってみることになった。
dq014.gif←呪われているトロデーン城
 トロデーン城に行く方法が最初よくわからなくて、トラペッタの町から行ってみたりしたが(つり橋が落ちているので行けない)、荒地をそのまま行くのが正しい道だった。
 城内はモンスターがでるうえにものすごく広く、図書館に行くのに手間取ってしまったが、そこで月影の扉があらわれ、イシュマウリの力を借りることになった。
 ここで次にどこへ行けばよいかを攻略サイトで見ていたため、何も迷いはなかったが、本来ならトラペッタの町のルイネロに占ってもらうようである。
 イシュマウリの月影のハープはアスカンタ城の宝物庫にあったのだが、もぐら達に盗まれてしまっていた。討伐隊選定のための会議がやたら長引いていたため、自分たちで取りにいくことにした。この洞窟では、地図もとらずに、宝箱も回収しきれないままボスのドン・モグーラと戦った。
 ジャイアンのようにその音痴自体が武器であるドン・モグーラは、一番最初に「芸術スペシャル」を使ってきて、敵味方混乱してしまったのでかなり困った。やはり「ためる」が重要で、これで何とか買ったが、今思えばバイキルトの呪文があったのだからそれを使えばよかったと思う。
dq015.gif←メダル王女の城
 船を動かすことに成功して、一番はじめに向かったのが「小さなメダル」を集めているメダル王女の城である。本来いつものこのシリーズなら王様なのだが、今回は病に伏せっているので王女がその役割を果たしている。
 集めている枚数がまだ足りなくて、アイテムはもらえなかったが、次の行き先はベルガラックと決まった。それはまた次回である。
 装備はきちんと揃えているつもりなのだが、だんだん敵の攻撃が強くなってきている。攻略サイトにもぼちぼち錬金釜の情報が充実しだしているので、そちらにお世話になって、色々つくって見ようと思う。

2004年11月30日

●アスカンタ城~剣士像の洞くつ

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dq007.gif←4人揃い踏み
 アスカンタ城の南に王を立ち直らせる「願いの丘」があるということなのだが、どこにあるのかよくわからず、方々探し回ってぐるぐる回っていたらレベルが少し上がってしまった。メイドのキラの実家の裏の土手を降りて、ずっと海岸を歩いていった先の洞窟から丘の頂上に行けるのだが、内部が薄暗くて何がどうだかよくわからなかった。
dq008.gif←月の世界の主イシュマウリ
 何とか願いのかなう丘について、イシュマウリに会い、アスカンタ城の王に立ち直ってもらうべくハープで王妃がいたころの記憶を蘇らせた。不覚にもほろりときてしまった。2年も喪に服していた優しすぎるアスカンタ城の王は見事に立ち直り、アスカンタ城は元気を取り戻した。
dq009.gif←いじけるトロデ王
 王が立ち直った、ということで宴が開かれたが、当然トロデ王は招かれず、いじけていた(いじけて小石を蹴るところが可愛い)。呪われて怪物のようになってしまったトロデ王でも唯一立ち寄れる町があるというヤンガスの提案で、悪徳の町パルミドに行くことになった。
 このパルミドに行く途中にモリーさんの家があるのだが、最初なんだかわからなかったうえに敵が強くてHPもMPもぎりぎりだったのでやり過ごしていた。が、ここに立ち寄ることでバトルロード(モンスターをスカウトして闘技場で闘わせること)ができるということを攻略サイトで見て初めて知った。マイエラ修道院の跡地への道で見かけたロンリージョーはスカウトできるモンスターだったのである。
 そうだということを知らないでとっととパルミドの町につき、馬(ミーティア姫)が盗まれて女盗賊ゲルダに盗まれるというイベントを見たあと、ゲルダに話をつけに行った。
dq010.gif←仕掛けだらけの剣士像の洞くつ内部
 ゲルダと交渉して、「ビーナスの涙」を取りに行くことになった。ビーナスの涙があるという剣士像の洞窟は仕掛けがあって、落とし穴があって1階からやり直しになったり、像を動かさなければ行けないところがあったりで、なかなか大変である(敵もわりと強い)。この洞窟で、「上を見上げる」という行動をやっと覚えた。
 ビーナスの涙(最後のトラップとしてボスあり)を取ったあと、ドルマゲスを追うために船が必要になった。そこからは次回である。
 全員のレベルは結構あがっているのだが、もらうスキルポイントがそれほどでもないため、技を少しづつしか覚えなくて歯がゆい。主人公は今では5~6pくらいもらっているものの、最初9pくらいもらっていたヤンガスやゼシカは今では2~3p程度である。このあたりから、町から町へと行くときのブランクが長い(間にいくつかイベントが挟まっている)ので、購入だけでは武器防具がだんだんまかなえなくなってきているような気がする。錬金釜は失敗してもなくならないので、暇を見つけてはやっていこうと思う。

2004年11月29日

●滝の洞窟~アスカンタ城

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 昨日は日曜日であったため、ほぼ一日中ドラクエを頑張ることができた。
 システムに慣れていなかったのでのめりこみが足りないな、と思っていたが、一日中やって操作に慣れてしまったら、気がついたら夜になっていた。しかし、ドラクエはこうでなければいけないと思うので、いいと思う。
dq004.gif←滝が美しい滝の洞窟
 一番初めに訪れる洞窟である。ろくに装備をそろえずに調子こいて洞窟に向かったところ、1ランク強い敵がでてきてこてんぱんにのされ、2回ほど死亡してしまった。装備をそろえるのは重要である。洞窟の奥に行くまえに、おおきづちが道をふさいでいたが、倒さないでも通れたかもしれないのにやはり調子こいて話かけて挑発してしまったため、「ためる」を連発されて主人公が死亡してしまった。「ためる」は大ダメージを与えられるので重宝するが、ハイテンションになるまでに何も行動ができないところが痛い(そこが面白いところではあるけれど)。洞窟の最奥にはボスがいるが、「ためる」を使って何とかクリアした。
 占い師ルイネロに占ってもらったところ、魔法使いドルマゲスは南に向かったということなので、リーザス村へと向かった。ここには仲間になるゼシカというセクシーダイナマイツなお嬢様がいるが、兄の敵討ちのために東の塔に向かったようなので、そちらへ向かう。
dq005.gif←リーザス像の塔内部
 ここまでくると敵もグループで出現するようになり、ギラでは対応できなくなってきたので、お金を貯めてブーメランを購入した。ブーメランは本当に便利で、戦闘を早く終わらせることができた。
 塔内部の最上階は薄暗くて何がどこにあるかよくわからなかった(私のテレビの問題だろうか)が、何とか最上階につき、イベントをこなし、ゼシカが仲間になるか?と思ったのだが、なぜか先に港町ポルトリンクへ行ってしまう。港町では海の魔物オセアーノンが出現したが、「ためる」で倒せた。「ためる」は重宝する。
dq006.gif←錬金釜出現
 ゼシカを仲間にして船着場からマイエラ修道院に向かうとき、トロデ王から錬金釜をもらう。これがあれば、色々な手に入りにくいアイテムを作れるようになるそうだが、色々試すには資金が圧倒的に不足していて物資が買えないため、まだ「とうぞくのカギ」しか作っていない。この辺りはきっと他の誰かが詳細なデータを作ってくれるだろうな・・・と、そちらに期待している。
 マイエラ修道院には宿屋はないので、北上してドニの町に向かうと、そこには仲間になるべき聖堂騎士団の一員、ククールがいた。酒場で一悶着起こしたあと、翌日マイエラ修道院にいくと、修道院長に道化の見世物がきているという。この道化と修道院長とのやりとりを聞くために、迂回路を通って旧修道院の跡地に行くのだが、ここを通る際に「ロンリージョー」というフィールド上から見える敵が出現した。強いかと思ったら結構普通だったので楽に倒せたが、もらったアイテムは売ったほうがいいのか、とっておいたほうがいいのか、謎である。どうも他の敵とは違うようだし、何なのだろう、と思った。
 旧修道院跡地から何とか修道院長のいる小島へたどり着き、道化(ドルマゲス)の魔手から修道院長を助けたと思ったが、そういうわけにはいかず、修道院が炎上してしまい、結局修道院長は道化に殺されてしまった。その後、道化を追うためにククールが仲間になり、4人全員揃った。道化を追うために、ドニの町からアスカンタ城に向かうことにした。
 アスカンタ城では王妃をなくして2年も喪に服している王様がいた。一度王妃に会えれば、王様も立ち直れるかも、ということで次回はそこからである。
 現在全員平均してレベルが13~14ぐらいだが、スキルポイントの割り振りは使いたい武器を決めてから割り振るといいような気がする。といっても、やはりどうしても欲張ってまんべんなくポイントを振り分けてしまうから、なかなか技を覚えられないのだが。
 昨日一日ゲームをしてみて分かったことは、トロデ王の走り方はものすごく可愛いということである。

2004年11月28日

●オープニング~トラペッタの町

 ドラゴンクエストを購入したので、プレイした記録をつけようと思う。コラムのカテゴリなのは、ドラクエをやっていたら日々雑感に何を書くか考えるのが大変だからである。
 このカテゴリは思いきりネタバレしているので、先入観なしでゲームをしたい方は他を見ていただいたほうがよいと思う。また、攻略のためのものでもないので、攻略を期待しているとがっかりするはめになると思う。
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dq001.gif←オープニング
「邪悪なる力により時を止められた一つの王国。その王国を救うため、一人の若者が旅立つ(パッケージ裏より抜粋)」
 いうまでもなくこの若者こそプレイヤーである。オープニングもフルCGだし、ゲーム中もゼルダとファイナルファンタジーの合いの子のような操作感覚で、今までのシリーズに慣れていると、現在のシステムに慣れるまで少し時間がかかりそうである。だが馬車でぽくぽく歩くさまや夕焼けになっていく様は美しい。
dq002.gif←トラペッタの町からの眺望
 一番最初に訪れる町はトラペッタの町という。全て3D表示なので、地理の把握が難しくて困った(私は方向音痴なのだ)。夜になってからモンスターが出現して大騒ぎになってしまうが、その際にも「もっと慌てなさいよ!」と町の人に怒られた。□ボタンで地図が表示されると町の人に教えてもらったのはやっと翌日になってからで、それでも何だか迷いそうである。
 占い師ルイネロの娘の頼みで、ルイネロの水晶の代わりになるものを探しに南の洞窟に行くことになった。寝る時間が迫っていたので、ここまでにしてゲームを終えた。戦闘は次回沢山することになりそうで、少し楽しみである。
dq003.gif←教会にてセーブ
 今回のドラクエのシステムはスキルアップシステムらしく(レベルアップ時にポイントを振り分けるシステム)、剣スキルをあげれば剣技を、杖スキルをあげれば魔法を覚えてゆくらしい。まんべんなくスキルをあげるのではなく、どれかひとつに特化して覚えさせたほうがいいかな、と最初考えていたのだが、魔法は戦闘中必須であるし、個人特有のスキルもあげないと大変そうな気がするし、ある程度まんべんなくあげたほうがよさそうな気もする。とりあえず戦闘してみてレベルがあがらないとわからないことだが、様子をみようと思う。