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2007年08月14日

●富士見堂


Fujimido
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 この暑さでチョコレートを買う気にならないので、お煎餅をまた購入した。
 聞いたことのないお店であったが、包装やロゴなどは若い女性にも好まれるような今っぽいデザインで、気を使っているなあという印象を受けた。
 そして、色々な味のお米や素材を使ったお煎餅が売りであるらしく、普通のお醤油のお煎餅から黒米を使ったお煎餅、紅茶を使ったお煎餅まである。そういう珍しさもあってか、煎茶を使ったお煎餅を購入した。
 ちょっと甘めの煎茶でコーティングしてあり、また生地にもお茶が練りこんであるという凝ったお煎餅であった。味は、最初はお茶の甘さ、それからほろ苦さがくるが、全体的にはお煎餅なので塩味という不思議な味だったが、結構美味しかった。紅茶も食べてみたいが、ベーシックなものも食べてみたいと思った。
 お米に気を使っているということが添付のリーフレットに書いてあったが、確かにお米は他と比べて美味しいようにも思う。
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富士見堂のサイトはこちら

2007年05月15日

●桂新堂:潮干狩り

 やはりお煎餅を探してエントリーにするのは難しい。チョコレートや洋菓子はともかく、百貨店のお煎餅はほぼ決まっているので、自分から探すということをしないとお煎餅関連のエントリーは増えていかないだろうと思う。
KEISINDO
 だからというわけではないが、えび煎餅が美味しい桂新堂にて季節のえび煎餅が販売されているので、久しぶりに購入してみた。今回は初夏なので潮干狩りである。前回購入した夏みかんえび煎餅も一緒に売られていた。潮干狩りっぽく網でくるんであるところや、熊手があるところが可愛らしい。それほど大きいものではなく、お値段は600~700円くらいだったと思う。
KEISINDO
 外装を取ると、カニをお煎餅にしたものと、砂をかたどった小さなえび煎餅、下のほうに埋もれていたので分からなかったが貝(あさり?)をお煎餅にしたものが入っていて、どれも同じえび煎餅なのに季節を意識して趣向を凝らしていて、見ているのが楽しくなった(食べても貝やカニの味がする)。ちょっとしたものではあるが、こういうふうになっていると季節のえび煎餅を買うのが楽しくなるし、もう少し値段のはったえび煎餅はどんな味なのかな?という興味にもつながっていくようにも思う。
 お値段がそう高くはなかったので、それほど季節感を出しているわけではないだろうと思っていたのだが、いい意味で裏切られた。秋のえび煎餅も買ってみようかな?という気になった。

2007年01月20日

●森半:抹茶ヴァッフェル


MORIHAN:Waffel
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 本来ならこれはクッキーのようなものだと思うので、お煎餅ではないと思うのだが、以前鼓月のヴァッフェルのことを書いた際にお煎餅のカテゴリにしたと思うので、これも一応お煎餅のカテゴリにいれておこうと思う。
 私はこのバターの香り濃厚なヴァッフェルというお菓子が好きなので、見かけるとつい見てしまうのだが、この森半というところのヴァッフェルはそれに抹茶が使われているというので、珍しいと思って購入してみた。
 以前は抹茶味なんていかがなものかと思っていたのだが、最近は偏見なく好むようになってきた。このヴァッフェルは、鮮やかなグリーン色がいかにも抹茶味だなと思わせるものだが(外人の人はこういう色で食欲がわくのだろうか)、抹茶はそれほどくどくもなく、バターの香りがきちんとしていて、美味しいヴァッフェルの味である。ただ甘いだけでなく抹茶のほろ苦さがあるので、それに癖になると沢山食べてしまうかなと思った。クリームをサンドしていない普通のクッキーのようなものもあったらいいのにな、と思いながら食べていた。抹茶が好きなら好きになれる味だと思う。

2006年11月09日

●豆源


MAMEGEN
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 このお煎餅(おかき)は随分前に購入したものである。百貨店に出店しているお煎餅屋さんは決まりきっているので、なるべく自分で出歩いて購入しようと書いたものの、何だかんだいって便利なので百貨店で購入してしまうのである。
 今回購入した豆源は、豆を使ったお菓子がメインであって、お煎餅はメインではないのかなと思っていたのであるが、お煎餅やおかきも非常に種類が多かったので、購入してみた(個人的には、ブランデーアーモンドというナッツのお菓子を非常に好んでいる)。このお煎餅「豆かき」は一袋500~600円くらいの食べきりサイズである。
 食べてみて、やや甘辛くて後を引く感じだと思った。なのでついぱくぱく食べてしまう。豆が沢山使われていて、さすが豆かきという名前がついているだけのことはある、と思った。食べきりサイズであることと、大きさもほどよいものだったこととで、すぐに食べれてしまった。
 他にも色々な種類のお煎餅があるので、また折を見て購入してみようと思う。
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豆源のサイトはこちら

2006年09月09日

●萩月:海老おかき


shugetu
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 前回、萩月というお煎餅を購入したときは、「ふきよせ」という色々な種類の味が入ったお煎餅だったのだが、写真を撮ったときの見栄えがあまりよくなく、これではこの萩月のお煎餅がどういうものなのか分かりにくいのでは、と思ったので、改めて購入してみた。
 色々なお煎餅があって、迷ったのだが、今回は海老おかきである。海老味があまり好きでないという人が周囲には結構いるのだが、私は大好きである。右上の画像のお煎餅の袋は、おまけとしてくれたもので、小さくて色々な味のお煎餅が5種類くらい入っていた。
 購入した海老おかきであるが、8枚か10枚くらい入っていて500円程度で、求めやすい値段であると思う。手にとってみると、塩が沢山ついているような感じであったが、食べてみるとしょっぱくはなく、上品な海老の味がした。1枚は軽くもなく、かといってどっしりしているわけでもなく、2~3枚は食べたくなる。
 全体的に上品めな味のお煎餅であった。次もまた購入してみようと思う。

2006年08月18日

●浅くさ むぎとろ


Asakusa Mugitoro
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 駅で期間限定で販売していたので、購入してみた。購入したのは濡れおかきとかりんとうのセットで、1000円程度であった。
 本来は懐石料理のお店らしいのだが、むぎとろを使ってお煎餅やかりんとうなどの和菓子を作っているらしい。
 むぎとろを使ってあるからか、濡れおかきもかりんとうも、どことなく柔らかく、甘みが増しているように思われる。濡れおかきは他のものとそう変わらない気がしたが、他のものよりもしっとりしていてちょっととろみがあるような気がした。
 お煎餅には関係なかったものの、セット購入だったためくっついてきたかりんとうのほうに、むぎとろを使った影響が濃くでているように思った。普通のものより柔らかくて食べやすく、とろみがあって美味であった。
 お店の人の話では、かりんとうは牛乳にひたして朝食にしてもよいとのことであったが、これだけ柔らかかったら牛乳にひたしてもいいかもしれないと思った(朝食になるかどうかはわからないが)。
 濡れおかきよりかりんとうの印象のほうが強いが、どちらも美味である。
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浅くさ むぎとろの公式サイトはこちら

2006年08月10日

●葵の倉


Aoi no Kura
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 ふらりと寄ってみた松屋銀座店で期間限定販売をしており、何となく購入してみた。「桜海老」というおこげのお煎餅を買ったのだが(340円程度で安かったため)、購入したときにおまけの試食品を沢山つけてくれた。
 得した気分になって帰宅し、もらった試食品など含めて食べてみたが、意外にも試食品でもらった「小豆島バージンオリーブオイルおかき煎」が美味だった(画像のお煎餅は、右がレモンおかき、左が桜海老揚煎である)。やや酸味があるのだが、その酸味が心地よい塩気とあいまって、次も食べたいなぁと思ったのである。レモンおかきは最初はどうだろうか、と思ったが意外にいける味で、ちょっと酸味のほうが強かった。桜海老揚煎はオリーブオイルおかき煎とレモンおかきよりもあっさりした味で、これはこれで美味しかったのだが、ちょっと物足りなさを感じてしまった。
 リーフレットを見てみると、ここのおかきは醤油やサラダだけでなく様々な味(レモン味だけでなくオレンジ味、トマト味まである)、素材を使ったお煎餅があり、見ていて飽きなかった。味もどっしりめではなく、軽めになっていてお茶うけにも適していると思う。

2006年07月21日

●入船堂


Irihunedo
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 東京駅一番街で売られているお煎餅である。明治からの創業で、「おせんにキャラメルはいかがですか」の「おせん」がこのお煎餅なのだという(購入時添付のリーフレットより)。
 個人的には、劇場でおせんべいを食べるのはどうなのだろうかと思うのだが、明治時代で映画というものが新しく入ってきた時期なら、仕方がないのかもしれない。
 購入したものは、6種類の味(海苔、ごま、海老、醤油、唐辛子、青海苔)が1枚づつ入ったお煎餅である。一袋500円程度(もう少し安かったかもしれない)で、小判型をしているところが面白いと思った。
 味は、どのお煎餅も基本をおさえた丁寧な作りで、なかなか美味であった。唐辛子味のお煎餅も激辛ではなく、ほどほどであり、万人が食べられるようなお煎餅であると思う。1枚だけではちょっと足りないかな、と思ってもう1枚食べたくなるところも、絶妙なのではないかと思う。
 このお煎餅のほかにも、蜂蜜揚げというおかきもあるようなので、機会があれば購入してみようと思う。
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入船堂の情報があるページはこちら(東京駅一番街サイト)

2006年07月11日

●がんこ職人


Ganko shokunin
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 実はこれもプレイ記録前に購入し、さっさと食べてしまったものなのであまり味を覚えていなかったりするのだが、結構固めに思えるのにこれでも柔らかめらしい、と知って驚いたことを覚えている。
 軽い味わい、とお店の説明にもあったと思うのだが、普通に固いように思った。他のお煎餅はもっと固いものがあるのかもしれない。
 食べてみると、普通のお煎餅だなあという感じなのだが、見かけよりも軽い食感のように思った。このくらいの大きさのお煎餅なら1枚がどっしりしているのでおなかいっぱいになってしまうことがあるのだが、これはそうではなく、もう1枚いけるかな?などと考えてしまうくらいであった。
 派手な特徴はないけれども、基本をしっかり押さえた、手元にあるとついつい食べてしまうお煎餅だと思う。お値段は5枚で300円程度なので、ついつい食べたいときにぴったりではないかと思う。
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がんこ職人の公式サイトはこちら

2006年06月15日

●浅くさ中村屋


Asakusa Nakamura-ya
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 浅くさ中村屋といえば海苔おかきが有名らしいのだが、日本橋高島屋で見つけるまでは全く知らなかった。
 最近はチョコレートよりしょっぱいお煎餅が食べたい気分でもあるので、とりあえず一番安い4枚セットになっていて海苔の巻いてあるものを購入してみた。4枚で400~500円程度であった。
 どうということもなさそうなお煎餅であるが、巻いてある海苔がやわなものでなく、しっかりとしているし、海苔だけちぎって食べても結構美味しかった。お煎餅本体のほうも、ぱりっとしていてなかなかのものであった。しかし、海苔がしっかりしているため乾いた口で食べると海苔がくっついて痛かった。
 一見普通そうだし、味も特にどうということもないように思うのだが、他のお煎餅と食べ比べてみると、ああ、確かに美味しいかな、と気づかせてくれるお煎餅だと思う。
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浅くさ中村屋のサイトはこちら

2006年06月05日

●萩月:ふきよせ


shugetsu02
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 銀座三越をふらっとしていたら見つけたお店である。まだ新しいお店のようで、店長さんと店員さんが打ち合わせのようなものをしていた。お得なセールのようなものをやっていたが、対象商品は枚数が多すぎるので、適当に買ってみたのがこの「ふきよせ」である。しかし、買っていざお煎餅をだし、デジカメで撮影してみてから、何となくお煎餅の選択を間違えたのではないかという気がした。よく知られたお店のお煎餅ではなく初めて買うお店だったので、もう少しそのお店の特色がよくでていそうなお煎餅を選ぶべきだったなあと思った(要するに一番安いものを購入したのである)。とりあえず全体像も撮影したが、これだけではあまり美味しくなさそうに見えてしまうのではないかと危惧している。
 食べてみて、色々な味のお煎餅がどっさりと入っていて、欠けたり割れたりしているものもあったが、色々な味を楽しみたいというときにいいのではないかと思う。海苔を巻いてあるお煎餅は2種類くらいあったが、どれも上品な味で美味であった。入っているお煎餅の大半は軽くふわっとしたお煎餅ばかりで、少々頼りない気もしたが、そこに昆布(お煎餅によく入っているやつ)が入っていてぴりっと引き締めていたように思う。この昆布と他のお煎餅とを一緒に食べると非常に美味だと発見したが、それはもうすぐ食べ終わるというころであった。
 他にも色々なお煎餅があったが、京都のお煎餅屋さんのようで、軽く上品な口当たりのお煎餅が多いようである。軽いお煎餅は好きなので、機会があれば購入してみようと思う。
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萩月のサイトはこちら(ネットショップあり)

2006年05月29日

●桂新堂:夏みかんえびせんべい


Natumikan Ebi senbei
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 桂新堂のおせんべいは以前お花見えびせんべいとして紹介したのだが、このお店では季節・行事にあわせて趣向を凝らしたえびせんべいを販売していて面白かったので、販売員さんがプッシュしていた潮干狩りえびせんべいではなくこちらの夏みかんえびせんべいを購入してみた(他にも父の日仕様のワイシャツの形をしたえびせんべいがあった)。
 果物にえびをあわせるのはどうなのか・・・と思ったし、だから販売員さんも潮干狩りえびせんべいをすすめていたのかはわからないが、ぱっと聞いただけでは微妙な味なのではないかと想像してしまう。だが、実際食べてみると、さすがに売り物になっているだけあって、思ったよりも美味しかった。食べて最初に夏みかんの香ばしい香りと味がするのだが、その後のえびの味を殺すことなくすぐに消えてしまうので、嫌な感じがしない。夏みかんだな、と思わせつつもきちんとえびせんべいだ、とも思わせるので、ついつい沢山食べてしまう。
 パッケージも可愛らしく、お値段も500~600円程度であったと思うので、ちょっと初夏な気分を味わいたいときにぴったりではなかろうかと思う。
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桂新堂のサイトはこちら

2006年04月28日

●小藤屋:塩せんべい


Kohujiya
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 会社から行ける距離にお煎餅屋さんがもうひとつあったので、購入してみることにした。
 小藤屋というお煎餅屋さんは、水天宮の交差点の非常にいい位置にお店があるが、向かいが塩煎餅が主力の三原堂である。だが三原堂よりは少し庶民派で、色々なキャンペーンや、お煎餅にこだわらずにかりんとうやゼリーを売ったりして、通りの人にアピールをしている。
 とりあえずベーシックな塩煎餅を購入して、食べてみたが、味は普通に塩味(というよりややサラダ味のお煎餅のような気がする)で、1枚がなかなかどっしりとしている。にんぎょう町草加屋や三原堂のお煎餅と比べると、もちろん前者ふたつのほうが美味しいのだが、こちらは何といっても安い(10枚で315円程度、にんぎょう町草加屋は10枚1000円、三原堂は15枚650円程度)し、庶民派ではあっても塩味がきいていて癖になる。
 高いお金は出したくないが沢山お煎餅を食べたいときや、毎日のお茶うけによいと思う。小藤屋では塩せんべい以外にも沢山のおかきやお煎餅を取り扱っている。それほど広くない店内はお煎餅だらけなので、目も楽しめると思う。
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小藤屋の公式サイトはこちら

2006年04月19日

●にんぎょう町草加屋:手焼き煎餅


SOUKAYA
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 チョコレートばかりでは甘いばかりでつまらないと思い、何気なくお煎餅の食べ歩きまで開始してしまったわけだが、最近、お煎餅屋さんはあまり百貨店には入っていない(というより、百貨店に店舗があるお煎餅屋さんは決まりきっている)ということを知った。それではチョコレートのように数多く調べられないので、ネットで調べて、行けそうなお煎餅屋さんがあれば行ってみるようにすることにした。
 そして調べて、何とか行ける距離だったので購入したのがこのお煎餅である。手焼き煎餅、ということになっているが、実際はもっと長い名前がついており、「三木助が金庫に隠した煎餅」という名前が袋に書いてある。購入したときに添付されてある紙を見ると、林家喜久蔵のお師匠がここのお煎餅を好んだということらしい。
 見かけは普通のお煎餅なのだが、袋を開けるとお醤油のいい香りがする。そして1枚食べてみて、結構美味しいかな、と思っていたら、この塩気が癖になって、気がついてみたら5枚(画像に写っているお煎餅全部)を食べきってしまった。お醤油と塩の具合が癖になる味で、気がつくともう1枚食べたいと思ってしまう、そんなお煎餅である。
 5枚500円、10枚1000円なので、非常に買いやすいと思う。
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にんぎょう町草加屋のサイトはこちら

2006年04月07日

●たぬき煎餅


TANUKI SENBEI
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 このたぬき煎餅は日本橋高島屋で購入した。高島屋以外には麻布の路面店でしか売られていないようである(webではそう書いてある)。創業70年というなかなかの老舗であり、ちょっと気になったので購入してみた。
 なぜにたぬきなのかというとお煎餅の形がたぬきの形をしているからで、箱入りのもっと枚数の多いものにはたぬきの顔が描かれているものがある。写真を撮るためには顔入りのもののほうがいいかと思ったのだが、少ない枚数で購入できるもののなかでは顔入りのものはなく、それは諦めた。
 私が購入したものは、小狸というお煎餅で、サラダ煎餅のような軽いお煎餅にお醤油を軽く塗ったもので、軽い食感のものである。他にも古狸や大狸など、味と歯ごたえの違うお煎餅があるし、抹茶、ザラメなどの色々な味のあるものは小さい狸の形をしたお煎餅で売られていて、ちょっと可愛らしい。
 お味は、あっという間に3枚を食べてしまったので、軽い食感ながらなかなか美味である。ちょっと癖になるというか、手元にあるとぱりぱりと食べてしまうお煎餅である。5枚で400円程度なので、気軽に購入できると思う。違う味も是非試してみたいものである。
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たぬき煎餅の公式サイトはこちら

2006年03月28日

●桂新堂:お花見えびせんべい


KEISINDO
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 私はえびを使ったお煎餅がかなり好きである。周囲では好き嫌いがあるのだが、軽い食感なので私はとても好んでいる。えびせんべいといえば板角だと思っていたのだが、ふと見かけたので購入してみた。
 中身は、桜をかたどったお煎餅が3枚(花の形をしたもの、葉の形をしたもの、桜が描かれているもの)と、桜葉を使ったえびせんべいがかなり沢山入っている。
 桜の葉を使ったえびせんべいは、ちょっと渋めの味だが、桜が描かれているお煎餅は美味しかった。砂糖が使ってある桜の花の形をしたお煎餅もなかなかの味であった。最初はえびせんべいに砂糖はどうなのかと思ったのだが、砂糖を使った普通のお煎餅に負けない上品な味で、美味であった。
 えびせんべいは美味しいけれども油っこいというイメージがあったのだが、このお煎餅は油っこくはなく、お茶と一緒に食べると美味しいのではないかと思う。
 桂新堂のえびせんべいの定番商品は、えびの形をかなり残したもの板角のような丸いえびせんべいなど、色々なものがあるようなので、折をみてまた買ってみたいと思う。
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桂新堂のサイトはこちら

2006年03月10日

●瑞花:ぬれおかき


ZUIKA
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 瑞花というお煎餅は全く聞いたことがなかったのだが、新潟のお煎餅屋さんだそうで、銀座にもお店があるらしい。
 松屋銀座に新しくオープンしたようだったので、何となく購入した。お煎餅は本当に沢山の種類があったのだが、その中でもぬれおかきを買ってみた。私はぬれせんべいが好きなのである。オープンしたてだからか、店員さんも非常に丁寧で好感がもてた。
 食べてみて、ぬれせんべいの持つ重厚感、砂糖醤油の絶妙な甘さと醤油の味はそのままに、ぎりぎりでおかきっぽさも失われていないという満足できる味だった。ぬれせんべいなのでちょっと手に醤油がついてしまうところが難だが、これは仕方がないし、食べると砂糖醤油の味がしみていて美味なのである。
 沢山お煎餅の種類があるようなので、次は別のおせんべいを購入してみようと思う。醤油の味一辺倒ではなく、沢山の味があって選ぶのが楽しそうである。
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瑞花の公式サイトはこちら

2006年03月04日

●あけぼの


AKEBONO
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 あけぼのといえば、色々なところで売られているので目にする方も多いのではないかと思う。一時期我が家のマイブームになったのだが、柿山大好きっ子になってしまった母に言わせると、「そんなに美味しくないわよ」だそうである。
 お煎餅にはよく画像のようなミニサイズの色々なお煎餅が入ったものがあるが、これもそうで、色々な味が楽しめるようになっている。あけぼのでは「それぞれ」という名前で売られており、壱から八まで、味の違うお煎餅が詰められている。一袋150~200円程度で、とても気軽である(ギフト用にも購入可能)。
 私が購入したのは、手前のお煎餅が見えているものが参、奥の緑の袋が四のお煎餅である。参の中身は、ごまをふったお煎餅や海苔を巻いたもの、塩と醤油の揚げもち、梅味のお煎餅などであった。
 一番初めに食べたのは赤い色をした梅味のものだが、梅の味がぴりっときいていて美味しく、これだけ食べたいかも、と思った。他のお煎餅も普通に美味しかった。柿山と比べると確かに柿山のほうが上品な味だと思うのだが、こちらはこちらで悪くない、と思った。
 あけぼのはお煎餅だけでなく甘いものも売られている。ホワイトデーの直前には、「ちょこドラ」というドラ焼きにチョコをサンドしたものが売られるそうだという。こちらも買う機会があれば食べてみたいと思う。
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あけぼののサイトはこちら

2006年02月18日

●御門屋


Ebi Goromo
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 チョコレートだけではなくお煎餅のエントリーもせねば、ということで、目をひいたものがあればなるべく買うようにしている。
 通勤途中に見つけたお店で購入してみた。私はお煎餅のなかでも揚げ煎餅があまり好きではなく、なるべく別の種類のものを買うようにしているのだが、このお店のお煎餅は揚げ煎餅が売りらしいので、とりあえず購入してみた。
 食べてみた感想は、沢山は食べれない(やはり油っこいので)のだが、普通の揚げ煎餅とは違って食べてからほろっととろけるような感じで柔らかく、えびの味もしっかりするし、なかなか美味しかった。
 柔らかいお煎餅が好きなら、きっと好きになるだろうと思う。一袋の値段も350円程度と気軽だし、お茶と一緒に味わいたいたいお煎餅である。
 御門屋では揚げまんじゅうが一番の売りらしいのだが、あんこ製品はあまり好きではないため、断念した。他にもおかきなどがあるようだが、それはまたの機会にしようと思う。
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御門屋の公式サイトはこちら

2006年02月07日

●小倉山荘:定家の月


ogurasanso
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 このお煎餅を買ったところは日本橋高島屋であるが、本当はバレンタインのチョコレートを買いにいったのである。だが、会場は6時閉場だったため、仕方なくお煎餅だけ買って帰ってきたのであった。
 この小倉山荘は、お店の内装は上品でお洒落であるが、お煎餅のお値段は非常にリーズナブルである。近くにある柿山のほうがよほど高く、柿山で沢山買おうと思う量の半分の値段で、倍近くの量のお煎餅が購入できる(多分)。
 柿山のお煎餅が(高いので)買えなかった母がたまにここのお煎餅を買っていたが、「そんなに悪くないわよ」と言っていた。
 お味のほうは、確かにリーズナブルであっても上品さを失わない軽いふわっとした食感で、悪くない、と思った。
 最近はザラメや砂糖がかかったお煎餅が好きなので、今回買ったお煎餅もそういう種類のものだが、サラダ味のお煎餅に和三盆がかかってあり、結構癖になる味である。しかし厚みがあるので、2枚も食べればお腹いっぱいになってしまう。
 18枚入りぐらいで500円程度だったと思う。非常にお手軽なのでまた購入してみようかと思う。
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小倉山荘の公式サイトはこちら

2006年01月27日

●王様堂:ぬれせんべい


ohsamado
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 かなり久々のお煎餅のエントリーである。
 何となくお煎餅よりチョコレートのほうが買いやすいのでチョコレートばかり買ってしまうのだが、これからはお煎餅のほうもきちんと買っていきたいと思う。
 お煎餅好きな人の中には、ぬれせんは邪道だという人もいるのだが、私はこのぬれせんが大好きである。醤油の甘みとしっとりした感じが好きなのである。
 王様堂というお菓子屋さんは、日本橋の三越で見かけるまで全く知らないお店で、何となく見かけてぬれせんがおいしそうだったから買ってみたのであるが、いかにもぬれせん!という感じでとてもしっとりしていた。
 お醤油もしっかりとしみており、沢山は食べられないが、1枚か2枚でも充分なくらいであった。
 今度はおかきなども買ってみようかと思っている。
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王様堂のサイトはこちら

2005年08月16日

●銀座松崎煎餅:もみじ


momiji
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 最近チョコレートばかり買っているので、たまにはおせんべいもと思い、松崎煎餅で買ってみた。
 松崎煎餅は、たいがいの百貨店に出店しているし、路面店もあるので探すには困らないお店である。
 随分以前に購入したとき、母に松崎煎餅はどうかと尋ねたところ、「松崎煎餅なんて美味しくないわよ」と切って捨てられたことがあるが、それほどまずいわけでもないと今回食べてみて思った。
 私が購入した「もみじ」は2袋入りであるが、写真を撮るためにあけた一袋はあっという間に食べきってしまったし、一定の水準を超えた味ではあると思う。
 ただ、母いち押しの「柿山」と比べると何かが微妙に違うような気もして、そのあたりが母がお気に召さない理由なのかもしれないと思う。
 しかしお煎餅の種類は各種取り揃えられているし、高価なわけでもないので気が向いたときにまた買ってみたいおせんべいである。
 公式サイトは見つからなかったが、路面店ではお茶席があり、お茶とおせんべいがいただけるようである。
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和菓子協会内の銀座松崎煎餅のページはこちら

2005年07月06日

●鼓月:千寿せんべい


senju
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 これは、おせんべいというよりもクッキーやビスケットの類ではないかという気がするが、私はこの千寿せんべいが非常に好きである。
 袋を開けるだけで濃厚なバターの香りが漂い、何とも食欲をそそられる。バニラクリームがサンドしてあって、1枚食べただけでもかなり満足になる。
 1枚から購入可能なので、余裕のあるときにはお店で少量づつ買っている。
 この鼓月というお店は、個人的に好きな和菓子のお店で(私は和菓子は好きではないのだが、ここは好んでいる)、このお店が毎年夏にだす限定品の夏蜜柑のゼリーが非常に美味なのである。洋菓子にはないしっとりした和の風情をだしたお菓子が多いと思う。
 千寿せんべいは私は非常に好きなのだが、ちょっとこってりしているので(バターの香り濃厚なため)、そういったものが苦手な人にはおすすめできないが、バターの香りが好きな人にとってはおすすめできる一品である。
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鼓月の公式サイトはこちら

2005年06月28日

●坂角総本舗:天まり


tenmari
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 今回購入したのは、私は非常に好きなのだが、なぜか周囲には好きでない人が多い坂角の天まり(海老揚げせんべい)である。
 このいかにも海老(風味・香り)なところが私は非常に好きなのだが、周囲の友人たちは海老が好きでないのでこのおせんべいも好きではないようである。
 それほど塩が効いているような感じではなく、海老の風味とほのかな塩味で軽い食感にしてあるので、何枚でも食べれるおせんべいになっている。
 何より、10枚以上入っていても1000円もしない安さが、とても買いやすいと思う(この安さゆえか、会社を退職する人が配るお菓子がこれのことがある)。いつものお醤油のおせんべいでない、ちょっと変わったおせんべいを食べたいと思ったときにはうってつけのおせんべいである。
 個人的には非常に気に入っているのだが、周囲の評価があまり高くないのは残念なことである。
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坂角総本舗の公式サイトはこちら

2005年06月13日

●ゼイタク煎餅


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 おせんべいというよりは和風クッキーというようなものなのではないか?と思うのだが、今回のおせんべいは甘いおせんべい、ゼイタク煎餅である。人形焼の素材を使って薄焼せんべいに仕上げたもので、味としては南部煎餅や大島みやげの牛乳煎餅のあの味に近い。というかほぼ同じである。
 ただ、こちらは原材料に味醂が使われてあって、袋からおせんべいをだすときに味醂が香ることがある(ほのかにしか香らないが)。それが少しつんとくることがあるが、いつの間にかやみつきになって気がつくと何枚も食べている。
 私はあんこがあまり好きではないので、人形焼自体食べないのだが、これならば食べられる。
 今回は小判型を購入したが、様々な形のものが売られていて(味は同じだと思うが)、見る楽しみのあるおせんべいである。15枚入りぐらいで350円で、おやつに最適だと思う。

2005年06月08日

●柿山:赤坂慶凰(サラダ)

 今回のおせんべいは、母いちおしの柿山である。
 柿山のおせんべいは、大体百貨店に入っているのでデパ地下が好きなら一度は目にしたことがあるのではないかと思う。おせんべいのお店の中では間違いなく高価な部類に入る(バラでも売っているので敷居は高くないが、まとめて買おうと思うと本当に高い)。柿山の3分の1の値段で沢山枚数の入ったおせんべいが購入できるので、柿山ではない比較的安価なおせんべい屋さんのほうが売れていることもある。
 だが、それでもやはり柿山は美味しいのだという。母の話によると、何より使っている米が違うのだということである。
kakiyama_01.jpg←米が違う?
 ↑のおせんべいはかりっとしたおせんべいで中にアーモンドが丸ごと入っている。母は柿山の中でも非常にこれを好んでいるのだが、5粒で400円(沢山買うともっと高い)なのでそれでは満足できないと、あまり買ってはこない。
 他のおせんべいも入った安めの詰め合わせを食べたことがあるが、どのおせんべいもあまりくどくない上品な味付けで、確かにお米の味がわかるようなちょっと高級感のあるおせんべいだった。おせんべいに使われている米だけでなく、醤油や他の材料にまで気を配っていそうなおせんべいである。
 軽いお茶うけにはちょっともったいないが、贈り物や、ちょっと贅沢をしたいときにはいいかもしれない。

2005年05月31日

●花見せんべい

 今回は花見せんべいである(通勤途中に購入)。
 私は全く知らなかったのだが、結構有名らしく、母は名前を知っていた。
hanami.jpg←桜の形の花見せんべい
 正確には、画像のおせんべいは桜せんべいというらしい(よく見るとうっすらと花見とあるのが読める)。他にも丸いおせんべいや海苔をまいたものやザラメをまぶしたものなど、様々なおせんべいがあるが、今回は一番プレーンなもので、花見せんべいと一目でわかるものを買ってみた。
 味にうるさい母いわく、三原堂の塩せんべいのほうが美味しいが、これもけして悪い味ではなく、美味しいという。私も食べてみたが、醤油の味がぴりっときいているのとどっしりした食べ応えで、塩せんべいのような軽い食感ではないもののこれはこれで美味しいと思った。
 お値段は一袋650円くらいとリーズナブルである(もちろん一枚から購入可能)。お茶と一緒にゆっくり食べると美味しいおせんべいである。
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花見煎餅吾妻屋総本店のページはこちら

2005年05月27日

●三原堂:塩せんべい

 最近会社が移転したのだが、近くにおせんべい屋さんがとても多いことと、チョコレートでは甘いものばかりなのでしょっぱいものもいれてみようということで、おせんべいについて色々書くカテゴリを設けてみた。チョコレートと同様要約すれば「美味しい」になるものと思われるが、お付き合いいただければ幸いである。
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 会社が移転してから、駅から会社まで歩いている時間が少し増えたのだが、その途中にある三原堂に寄ってみた。
 ここでは、おせんべいや和菓子がメインなのだが、ケーキも売られている。しかし、ここで売られている塩せんべいは試食ができるので、塩せんべいが売れ筋の商品なのだということがわかる(喫茶店も経営しているようなのでケーキも美味なのかもしれないが)。
 買おうかどうしようか迷っている間にも、お客さんがやってきて塩せんべいを何枚も買っていく人が多かった。
 1枚35円で、10枚買っても350円なので、とりあえず買って、家族にも食べてもらうことにした。
siosen.jpg←塩せんべい
 我が家は非常に味に厳しく、特に母はせんべいの味にうるさい。その母に食べてもらったところ、とても美味だという。使われているお米の生地がとても美味しいという。私も食べてみたが、普通のおせんべいよりも薄焼きになっていて軽い食感なのでついつい沢山食べてしまう。味も塩味がぴりっと効いていて、ついつい手をのばしてしまう美味しさがある。これで1枚35円はかなりお買い得なのではないか?と思った。
 15枚入りになると、和風の可愛らしい袋に詰めて売られているが、これは650円くらいである。軽い食感であることから考えて1~2日で食べきれてしまうと思うが、お茶うけにするおせんべいとしては非常にいいと思う。
 家族にも好評だったので、また買ってみようと思う。