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2006年07月04日

●PROFILE12:総評

※ネタバレを思いきりしているので、見たくない方は他をご覧ください
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■総評
 ちょっと早いかな、という気もするが(しかしセラフィックゲートなどあるので、それをやろうと思えばもっと時間がかかるか)、終わった。難易度をあげて2周目をプレイできたり、色々なお楽しみがあるようなのだが、プレイ記録としてはここまでにしておきたいと思う。
 次はあるのか?という感じだが、作ろうと思えば作れるし、放っておいても問題ないだろうし、もし次回作があったらまたプレイするだろうけれども、そのときはアーリィにスポットを当てれば、三部作のようになってきれいかなあ、と勝手に思っている。
 他に気になった点は以下である。
・緊張感のある戦闘
 ロマサガ(ミンストレルのほう)やフロントミッションなどにも緊張感はもちろんあるが、こちらもボス戦は緊張しながら戦闘していた。こちらのターンでAPもフルなのに回復魔法が使えないときがあるなど(しかもそういうときに限って仲間が3人死亡していたりする)ときは、ダッシュで駆けずりまわって魔法が使えるようになるのを待つしかないなど、ゲームオーバーを意識しながら毎回やっていた。でも戦闘がこのゲームの一番のウリだろうと思う。
・身も蓋もないオーディン
 「(シルメリアたちに)お灸をすえられて終わり」だと私は思っていたのだが、そういうこともなく、普通にレザードに融合されてしまって、一番哀れな神様だと思う。
・ルーファスのスキンシップ攻撃
 アリーシャと二人きりのときは、とにかくやたらと抱きついているような印象がある。しかしその割にはお互いはっきり好きと言ったことがないなど、何だか微妙なのだが、「つきあいたてのカップル」のような初々しさが見れて、面白かった。
・今作も激しく強いファイナリティブラスト
 アリューゼをパーティに加えてから、エインフェリアの残すアイテムでSTRが20上がるアイテムを2つばかり使ったからかもしれないが、最後のボス戦以外では非常に頼りになった(何しろアリーシャやルーファスと決め技ダメージは倍近くの開きがある)。本当はブラムスを使おうと思っていたのだが、決め技のブラッディカリスは思ったほどに強くなく、アリューゼは今回もレギュラーになった。
 アリューゼが最後のほうで覚える通常技で最終ボスのレザードを攻撃していたのだが、ヤクザがサラリーマンをボコにしているように見えた(蹴り飛ばしたあと大剣で叩き斬る)。
●最後に
 何とか終わりましたが、いかがだったでしょうか?
 今回はストーリーを追ううちにかなりネタバレをしてしまっていて、ここまで書かないほうがよかったかなと思っていたりもするのですが、これを書いたらあれも書かないわけにはいかないし、もういいやほとんど書いちゃおう、ということで、今回はちょっとネタバレは多めになりました。
 次回のゲームのプレイ記録がいつになるのかは分かりませんが、楽しく読んでいただけたら嬉しく思います。
●今後プレイ記録を書く予定のゲーム
・ゼルダの伝説(年内発売?)
・ブルードラゴン(発売は未定)
 ファイナルファンタジー3は新作に近いリメイクなのかな、と思って買おうかな、と思ったのですが、DSを買わねばならないので今のところ微妙だったりします。

2006年07月03日

●PROFILE11:見えざる手(5)~歪みの世界樹~エンディング

※ネタバレを思いきりしているので、見たくない方は他をご覧ください
※攻略日記ではありませんので、あまり期待しないで読んでください
※特に今回は最終バトル、エンディングについてふれていますので見たくない方は是非他をどうぞ
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■Chapter5 見えざる手(前回からの続き)
・ヴァルハラ(続き)
 ヴァルハラの内部は、横に長いためか全体マップが非常に見にくいなと思ったが、今さらズームできることを知ったので、マップを見ながら進んだ。個室になっているようなところには大体宝箱があったので、高いところは敵を光子で拘束して積み重ねて回収していった。通路の結界のようなものは、鼎を二つ色のついた床に下ろせばいいので、光子などを利用して突破していった。
 とても高いところに通路があって、進めないところは、敵を高いところと低いところで固めてから、交換転送を続けて行って高いところへジャンプするという方法をとった。二つめのセーブポイントの先にある青い床の鼎はちょっと大変だったが、何とか青い床に鼎を二つ置き、結界を消して先へ進めることができた。
 ヴァルハラの最奥では、水鏡とドラゴンオーブ、不死者王ブラムス(晶石によって封印されている)がいた。水鏡を使えば、これらをミッドガルドへ移送できるという。水鏡を使おうとしたところ、アーリィが現れ、オーディンを助けレザードを倒すために力を貸してほしいという。レザードは神界でも人間界でもないところに新世界をつくり、そこにシルメリアの魂とともにいるという。手助けをしてもよいが、代わりにドラゴンオーブと不死者王ブラムスをこちらに引き渡すという条件をアリーシャは提示したところへフレイが現れた。
 前作でCエンディングのときに粛清にきたフレイがボスである。攻撃力が非常に高く、あらかじめスキルのタフネスを全員身につけておいてよかったなあ・・・と思った。サンダーソードは全員が3000くらい、そのほかでも軽く1000以上ダメージを食らうものばかりで、タフネスがなければ相当苦労したのではないかと思う。今回も安全策としてパーティを分けて、危機的な状況も特になく倒せた。半分くらいHPを削ったところで決め技エーテルストライクを使われ、戦闘は終了した。
■Chapter6 歪みの世界樹
 フレイはなおもこちらへ向かってきたが、その戦闘をとめ、ドラゴンオーブを使って脱出を図ったのはアーリィだった。脱出して着いた先はレザード・ヴァレスの塔で、ブラムスとアーリィが仲間になった。とりあえず回復アイテムが足りていないので、水鏡で一度脱出し、ヴィルノアでトゥルゲン鉱山、コリアンドル村で蒼枯の森の魔物退治を頼まれ、倒して緋の封陣器などを手に入れた。蒼枯の森にいるコボルドキングはそこそこ強く、ちょっと苦戦してしまった(HPが半分以下になるとキュアプラムスを使ってくる)。アーリィを使ってみたくて入れていたが、ゲージが100たまらないのでアリューゼにし、何とか倒すことができた。アイテム等を整え、レザード・ヴァレスの塔へ向うことにした。
・レザード・ヴァレスの塔
 レザード・ヴァレスの塔をちょっと進むと、そこにはレナスがいた。この時代のレナスではなく、前作のレナス(つまり未来のレナス)であった。レザードの力が未来のレナスの世界にも影響を与えていることを受け、レナスは過去へやってきていたのだった。レナスを仲間に入れ、地図を頼りに、中ボスを倒しつつ先へ進んだ。塔中腹にあるセーブポイントの先には、中ボスのヴァンパイアロードがいた。中ボスなのだが全体魔法を使ってくるので、苦戦した。さらに先には、ホムンクルスのレザードとシルメリアがいた。レザードはともかく、シルメリアは戦闘が終わるたびに完全回復してしまうので、攻略サイトにあったとおりにアリューゼの攻撃で谷底へ落としておいて、レザードを壁際まで追い詰め(でないとアリューゼの攻撃で倒れてしまい、他の攻撃が当たらなくなってしまうことがあった)、決め技連打で倒した。
 アリーシャがシルメリアをマテリアライズし、シルメリアが仲間になった。レザードはすでにオーディンの魂と融合してしまっているというので、先を急ぐことになった。急いだ先(頂上)にはレザードがいた。グングニルを所持したレザードの望みはただひとつ、愛しい女神(レナスのこと)を支配することだった。
 レザードとの戦闘では、キュアプラムスが使える魔術師とそれ以外にパーティを分け、魔術師が回復に徹して攻撃をした。グランドトリガーは連続で使われても2回は耐えることができるくらいのダメージで、魔法を使わないユニットにもプリベントソーサリーを使ってくるので、その隙に回復等を行い、決め技はあまりできなかったが何とか倒すことに成功した。
 レザードを倒したものの、レナスを支配することに執着しているレザードは3女神が集まっているところへ王呼の秘法を発動させてしまった。シルメリア・アーリィは精神体となってしまったが救い出し、レナスを救い出してブラムスを器にして3女神をひとつの女神にすることが提案された。だが、自分が器になるといったのはアリーシャだった。
 晶石に閉じ込められたレナスにうっとり話しかけるレザードのところへ行き、レナスを助けるために戦闘を行うことになった。
 レザードとは2回戦である。1度目は、レナスを助けるために晶石を破壊することに専念するために、アリューゼにレザードの攻撃の喰らい役になってもらい、他の皆でとにかく攻撃することにした。最初は、アリューゼがある程度攻撃して、晶石の封印が一瞬なくなってから攻撃するようにしていたのだが、私がへたくそでうまくいかないため、とにかく攻撃することにした。レザードの攻撃も大魔法のようなものは使ってこず、比較的楽だったので、晶石体の破壊に専念することができた。
 レナスを救出し、アリーシャを器にしたヴァルキリーをパーティに入れての2度目の戦闘は、強力な攻撃が多く、かなり厄介であった。1度目はヴァルキリーにスキルのタフネスをつけ忘れてしまい、苦戦したのでやり直し、2度目で撃破に成功した。途中まで全員で攻撃していたのだが、レザードはふわふわ浮いている上に小さいので、アリューゼの攻撃で倒れてしまい、そこからなかなか連携がつながらなくて、決め技は一度出ただけであった。パーティの誰かが死亡する「力ある名前」や、その他の強力な攻撃(ダメージ9000~10000程度)はヴァルキリー以外はしのぐことができず、半分近くに減らしたところでヴァルキリー単体でレザードを殴りまくり、他は回復、というふうに、何とか倒せた。
■エンディング
 何とか倒し、レザードは魂が消滅してしまった。アリーシャやヴァルキリーたちも消えてしまった。ルーファスはグングニルを手にアスガルドへ、アリューゼはドラゴンオーブを手にしてミッドガルドへ、そして不死者でなくなったブラムスはレザードの塔の残骸を死に場所と定めた。
 しかし、消えたかにみえたレナス、アーリィ、シルメリア、アリーシャの魂はそれぞれに転生していた。ルーファスはアリーシャが成長するまで、見守り続けるようだった。
 オーディンに代わる新しい世界が始まろうとしていた。
●雑感
 レザードの素晴らしい変態ぶりが味わえる最終バトルでした。色々と言葉足らずなところのあるゲームだと思いましたが、希望のあるエンディングだったかな、と思います。
 エンディングの一番最後の文章を読むと、レナスの世界とはまた違った物語、というようなことが書いてあって(確かそうあったはず)、ということは前作でシルメリアの魂がブラムスに囚われている理由もよくわからないというわけで、プレイ前の私の予想が色々外れたなぁという感じです(前作のシルメリアとブラムスの関わりが今作での鍵になるはず、と思っていた)。
 結局レザードが元凶、ということなのですが、前作でも今作でも全く相手にされていないにも関わらず、そこまでレナスに執着して想っているというのは、ある意味その情熱は尊敬すべきなのだろうな、と思いました(迷惑極まりないですが)。
 レナスやアーリィがどうなったのかはゲーム内で語られていないので分かりませんが、転生したアリーシャは成長したらアスガルドでルーファスと一緒になるのだろう、というところはなかなかよかったです。個人的にはもう少し全員のその後が見たかったのですが・・・。
 1度クリアしたので、セラフィックゲートにはもう入れるのですが、プレイ記録はここまでとし、次回総評をして締めくくりたいと思います。

2006年07月02日

●PROFILE10:見えざる手(4)

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■Chapter5 見えざる手(前回からの続き)
・ユグドラシル(続き)
 回復アイテムを補充してから、ユグドラシルを上へ上へと上っていった。途中で光呪の加護の封印石を泉に返還したのを忘れていて、ふわふわ浮いたところが進めなくなってしまったので、取りに戻った。封印石を取ってからピラーを破壊して、セーブポイントまできてみると、封印石が二つくらい置かれているようで、これがあるとややこちらに不利な気がする。なので、それらを回収しつつ進むことにした。
 途中にあるセーブポイントから先がどうしても進めずに困ったが、交換転送を利用してこれなら行ける、というところに敵を光子で固めるように二つ重ねて、何とか進んだ(次も同じようにできるか、と聞かれるとかなり危うい)。「大盾の理」の封印石を取得することに成功したが、もうひとつの封印石が取れず(敵と交換転送するのかなあということはわかったが、私では無理だった)、諦めて思い切って行ってみることにした。
 大樹ユグドラシルの頂上には力の源があったが、それに触れようとするとオーディンが現れた。オーディンとの戦闘では、毒が効くというので「毒針の加護」を持ち、念のためパーティを分断して戦った。半分ほど減らしたところで戦闘が強制終了になり、ルーファスが倒れ、レザードが登場した。大して育てていなかったのにHPが誰よりもあるのが癪に障ったが、仲間にし、オーディンとの再戦になった。
 同じようにパーティを分断して戦ったものの、隙があれば離れている仲間も攻撃しようとするので、油断はできなかった(さすが奸智に長けたオーディンである)。毒状態にして何とか倒した。
 オーディンを倒し、動きをとめたレザードは倒れたルーファスに魂を移してしまった。成長を止めた愚神オーディンに代わって自分が神になるとレザードは言い出し、グングニルと共に消えてしまった。アリーシャは悲観したが、ルーファスは魂のみとなって生きていた。かつて自分の中にあったシルメリアの力を借り、マテリアライズすることに成功したが、あとひとつ、足りないものがあり、それを探しに今度は下へ下へ降りていくことになった。その探し物は下へ降りていった先のホワイトドラゴンが持っていたので、戦闘になった。
 ホワイトドラゴンはオーディンよりも格段に楽な相手だったのだが、ルーファスの代わりに連れてきていたエインフェリア(弓闘士)はレベルが低くて瞬殺されると判断し、3人のみで戦闘を行った。念のためパーティを分断したが、しなくても倒せる相手だったのかな、と思う。魔術師の魔法をクールダンセルにしたら回復してしまったので、とりあえず魔術師は回復役になってもらって、ホワイトドラゴンを倒した。
 ホワイトドラゴンを倒して探し物を回収した後、ルーファスをマテリアライズすることに成功した。装備が全て取れているので装備をつけているときに、なぜか緑属性の炎のルーンがあったので、早速これと緑属性の足・体の防具をつけ、タフネスのスキルを発生させておいた。
 下へ下へと降りてアスガルドまで戻り、今度はヴァルハラへ行くことになった。
・ヴァルハラ
 ヴァルハラでは、オーディンが連れ去られたというので、アーリィが呼ばれ、すぐにレザードを追うことになった。だがどのエインフェリアも乗り気ではなく、それはアリューゼも同様だった(しかもアリューゼはヴァルハラの宮殿の赤絨毯に寝そべっていた)。アーリィ一人でレザードを追ってしまったなか、アリーシャたちもヴァルハラへ到着した。奥へ進みアリューゼと会い、仲間にした。
●雑感
 レザードがまともでないことが明らかになりました(何となくそうなりそうだなぁと思っていましたが)。それでこそレザード、という感じです。
 アリューゼが仲間になりますが、ファイナリティブラストは前作のプレイ時に使いたおした感じがあるのでできれば使うのを避けようかと思っていたのですが、重戦士のエインフェリアをここで解放しておこうと思い、アリューゼを使うことにしました。ゲージがあまりたまりませんが、ファイナリティブラストはやはり頼りになります。
 主神がさらわれたのにエインフェリアの誰も助けるのを乗り気でないとは、これほど嫌われるのってどうだろう・・・と思いました。「エインフェリアは所詮神の使い走り」というアリューゼの台詞からも、エインフェリアになるということは名誉なことではないのだ、と思いました。
 ヴァルハラでレベル上げ、スキルを覚えるためにある程度敵と戦いつつ進もうと思います。そこからが次回です。

2006年07月01日

●PROFILE09:見えざる手(3)

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■Chapter5 見えざる手(前回からの続き)
 グールパウダーを手に入れるため、スカビア渓谷から森を抜け、地下道へ入ってディパンへ戻ることにした。特に何か敵が出現することもなく、グールパウダーを手に入れ、また精霊の森へ戻ることになった。途中クレルモンフェランへ寄って武器防具屋で補充アイテムをそろえようとしたところ、新しい地図(大陸東部、西部)が売られていたので(もしかして以前からあったのかも)、買っておいた。
 精霊の森から先へ進む前に、スキルのタフネスを覚えていないので、装備品を揃えることとレベル上げを兼ねて色々なところへ行ってみることにしたのだが、緑色で炎のルーンのアクセサリがどうしてもそろわず、それは後回しにしてもうとりあえず行ってみることにした。
・狭間の洞窟
 アリーシャはグールパウダーを飲み、何とか精霊の森の奥まで行くことができた。8分のうちに狭間の洞窟を渡りきらなければ、ルーファスの魂は消滅してしまう。宝箱の回収は後回しにして右へ右へ進み、途中の毒の沼でアイテムが足りなくなりながらも、何とか狭間の洞窟を抜け、前作でメルティーナが行きたがっていたビフレストに着くことができた。
・ビフレスト
 ビフレストの泉で体力を全回復し、そのまままっすぐ突っ切った。道なりに行くと、アース神族、次元の魔物、ヘイルダムの順に戦闘になる。
 アース神族は弱いので普通に倒したが、次元の魔物は結構強かった。だが、ここにきてやっと4人の決め技が全てつながるようになったので、ニーベルン・ヴァレスティ、アスタニッシュグリッツ、タイダルウェイブ、ソウルエボケーションの順で技をつないで倒した。
 ヘイルダムは、前衛の護衛二人を速攻で倒した(一人はたまたまブレイクモードになったので楽であった)。ヘイルダムは、攻撃の範囲が広くないので、死んでしまったユニットやHPの危ないユニットはパーティを分けて避難させ、何とか勝つことができた。やはり決め技が4人決まると違うなあ、と思った。
・アスガルド
 アリーシャとルーファスがアスガルドに着いたそのとき、オーディンはすでにそのことに気づいていた。奸智に長けたオーディンだが、こればかりは自分で手を下すほかないと判断し、武器を手に取った。
 アスガルドにはなぜか行商人のエインフェリアがおり、色々なアイテムが購入できるので、回復アイテムを補充しておいて、ユグドラシルへ向かうことにした。
・ユグドラシル
 ユグドラシルは、とりあえず上へ上へと進むことになる。とりあえず光呪の加護の封印石を取得したところで、回復アイテムがなくなってしまったので、行商人のところへ戻って立て直すことにした。
●雑感
 カップル確定になったアリーシャとルーファスのイベントが、見ていてこっちが恥ずかしくなるくらい微笑ましい感じでした。エインフェリアたちもついてきているはずですが、こういうときはどうしているのか気になります。
 装備を結構適当にやっているせいか、敵の攻撃が非常に強いのが気になります。少しレベル上げをしたほうがいいのかもしれませんが、いけるところまでいって、オーディンを撃破できるかどうか試してみたい気もあります。
 次回はユグドラシルの続きからです。

2006年06月30日

●PROFILE08:見えざる手(2)

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■Chapter5 見えざる手(前回からの続き)
・精霊の森
 地下道を抜けてから、クレルモンフェランで道具を調え、精霊の森へ行くことにした。精霊の森には霊弓エルブン・ボウやその他の封印石など、取得しておくと便利そうなものがあるのだが、森の後半部分にある封印石がどうしても取れず、面倒なのでそのままいってみた。精霊王アレクタリスは強敵だという噂なのだが、だめなら戻ればいいかと思い、挑んでみることにした。
 精霊の森のボス、アレクタリスのエンジェルダストは非常にやっかいだった。もう衰弱に耐えられないユニットは切り捨て、ボーンメイスで衰弱耐性100%のユニット(私の場合はルーファス)と、あと攻撃力の高い誰か(私の場合はアリーシャ)にパーティを分け、耐性100%のユニットは回復・補助、「再生の赤」を使われたときの宝珠破壊役、もう一人はとにかく攻撃で殴り続ける役、というふうにして何とか勝てた。
 アレクタリスに勝ったものの、アリーシャは普通の人間のため精霊の森の奥には行けなかった。そうこうしているうちに他のエルフたちに見つかってしまい、逃げるうちにエルフの女性に助けられる。匿われた大木のうろで、不死者になれば、精霊の森の奥を通り抜けられると知り、ディパンの研究所でグールパウダー(精神が侵食されるまえにルーファスのミュリンの指輪でそれを止める)を手に入れることになった。
●雑感
 今回は外出をしていてゲームをする時間があまりとれなかったので、そのうちボイス集など完璧なものがどこかから出るのだろうと思うのですが、戦闘後の台詞などをメモ程度に書いてみようと思います。
・各人の台詞(ディラン、アリューゼなどはあまり使っていないのでなし)
アリーシャ:気弱な感じの台詞が多かったですが、Chapter5からは意思が感じられます(というより声変わりしているように思います)。
「苦しい相手でした・・・」
「生きている・・・まだ私は生きています」
「私のことを、侮りましたね」(Chapter5以降)
ルーファス:メンバー内で一番オーバーアクションで気障だと思います。
「特別扱いだ。2割増しでたたきこんでやったぜ」
「これだから素人は・・・」
「所詮は烏合の衆ってことさ」
「見苦しい?上等!生きていてなんぼだぜ!」
レザード:普段は謙虚ですが、戦闘時には本性が爆発します。
「上には上がいるということを思い知らせてあげましょう」
「努力を否定するわけではありませんが・・・天才が努力を怠っているとでも?」
 今までそういう素振りもなかったように思えるのにルーファスとアリーシャが非常にいい仲になっています。そういえばChapter4の終盤くらいからルーファスがアリーシャを気遣ったりしてたなあと思いました。確かに、このゲーム内でエインフェリアをのぞいてアリーシャといい仲になりそうなのはルーファスしかいないよな、と思いました(ディラン、アリューゼ→論外、レザード→変態)。
 またディパンまで戻るのか・・・面倒だな・・・と思ったのですが、次回はディパンからです。少々レベル上げをする必要があるかもしれません。

2006年06月29日

●PROFILE07:神々の襲撃(2)~見えざる手

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■Chapter4 神々の襲撃(前回からの続き)
・王家の地下道(続き)
 このまま先へ行けばディパンなのだが、解放できそうなエインフェリアがいたのでレベル上げをした。レベル上げをしてエインフェリアを解放してから地下道を抜けると、ディパンの民が地下道を逃げるところだった。
・ディパン
 ディパンでは、まさに王の処刑が行われようとしていた。城内の倒れた兵士から識者の経験をもらい、先を急いだ。ディパンで進められていた研究の中心はウォルザだったが、バルバロッサ王は処刑されてしまうようである。
 奥へ進んで中庭にでると、泉があり、なぜか行商人がいるので、封印石(剣の加護、盾の加護、毒針の加護)を取り出して、足りなくなっていた回復アイテムを買い込んだ。
 王が処刑される直前にアリーシャたちは間に合ったが、アーリィ側に降参したダレスをのぞいた二賢者(ガイン、ウォルザ)が目の前に立ちはだかった。
 ガインとウォルザの二人の魔法攻撃がかなりきつくて、何回も死んだ。とにかく使ってくる魔法を恐れずにウォルザから何とか倒し、ガインのときにはパーティを2つ(最もHPの高い者と、それ以外)に分け、囮になって回復する時間をつくり、何とか倒した。
 何とか倒したものの、処刑は実行されてしまった。アーリィはガインとウォルザをエインフェリアにするつもりだったが、二人はグールパウダーを使って不死者になり、逃れてしまった。神からさえも支配されない国を作ること、アリーシャが完全な人間になることを望んでバルバロッサ王は研究に手を染めたのだと、ダレスは語り、ダレスもまた不死者になって逃げてしまった。
 アーリィが夜まで時間をくれたため、回復アイテムをとにかくしこたま買い込んで次の戦闘に備えることにした。城内(今までと逆方向)に進むと、そこには棺があった。王妃マリベルは悲観して自害してしまった、と兵士が告げた。
 アーリィとアリューゼとの戦闘になるが、私にとってはガインとウォルザ戦より楽に感じた(攻撃範囲が狭いことと、強大な全体攻撃をあまり使ってこなかったからかもしれない)。アーリィとアリューゼとは位置が離れていて、アーリィがくるまでにアリューゼを決め技連打で倒せたのがよかったのかもしれない。アーリィもニーベルン・ヴァレスティは脅威だったが、そうそう発動しないし、HPの危ういユニットがいたときはパーティを分けて非難させ、何とか勝った。勝ったその瞬間に、ガインとウォルザが王呼の秘法(ヴァルキリー転生システム)を発動させてしまった。だが、不死者王ブラムスが現れ、王呼の秘法を妨げた。さらにフレイが現れ、ブラムスたちを妨げ、シルメリアたちは消えうせてしまった。
■Chapter5 見えざる手
 アーリィやシルメリア、レザードなどが消えうせてしまい、あとにはアリーシャとルーファスが残された。とりあえず城から出た二人だったが、オーディンを倒すためにビフレストの門を通ってユグドラシルに行くことになった。地下道から森を抜けて精霊の森へ向かうことにした。
●雑感
 今回は大きな展開がありました。特にブラムス登場のあたりは全く予想していない展開で、あれ?あれれ?という間にストーリーが進んでしまい、一瞬よくわからなくなりました。
 攻略サイトをあらかじめ見て、エインフェリアたちまで消えてしまうのかと思っていたのですが、解放せずに残しておいてよかったです(ここから先アリーシャとルーファスだけというのは厳しい)。ボス戦が厳しくなってきたので、「パーティを分ける」ということをはじめてやってみたのですが、回復する時間をつくる、というのは有益で、使えるなと思いました。打たれ強いユニットがいなければ意味のない作戦ですが、その役はアリーシャが幸いにも充分育っているので、今のところ通用しています。
 ここまでくると、主神オーディンは完全な悪役(フレイですらまだ人間味があるような気がしてしまう)のようです。戦乙女にここまで疑問を持たれているとは・・・という感じです。
 シルメリアとブラムスの間に何があったのか、この先語られることを期待したいです。前作ではシルメリアの魂はブラムスのもとにあったわけですが、それはシルメリア自身が望んでしたことかもしれない、と思うようになりました。
 次回は精霊の森からです。

2006年06月28日

●PROFILE06:巡る思惑(6)~神々の襲撃

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■Chapter3 巡る思惑(前回からの続き)
・奉竜殿(続き)
 取得しておいた彩雲の石を石像にはめこんで先へ進んだのだが、アクションがへたくそなので守護者像よけがうまくできず、何回もやり直した。守護者像よけに成功してから宝箱も回収しつつ、何とか裏月の石を手に入れ、さらに先へ進んだ。裏月の石を使い進むと、マスカリティストーカー(大きい敵のシンボル)がいたのでそれを倒し、紅炎を石を入手した。ここで、ユニオンプラムがなくなってしまったので、補充と回復をするために戻ることにした。
 回復をしてから台座で紅炎の石を使い、ドラゴンゾンビと戦闘になった。まずは宝珠を壊さないといけないのだが、壁の奥にあるものはともかく、見えている宝珠はどうしてもダメージを食らってしまうので、回復に気を使いながら壊した。衰弱になる攻撃を使ってくるというのを知っていたのに、イズンの林檎を大量に買っておくのを忘れてしまい、苦戦したが回復をしつつ決め技を連打して何とか倒し、陽月の石を手に入れた。入手してからはイベントになった。やっぱりなあ、という感じだったが、アリューゼは何も知らないというのは意外であった。
■Chapter4 神々の襲撃
 イベントムービーから始まるが、オーディンとフレイの声は前作と一緒のようであり、懐かしかった。ドラゴンオーブはオーディン側に渡ってしまい、オーディンはディパンに攻め込む決意を固め、その任務をアーリィに与えることになった。ディパンに攻め込むことによって、シルメリアがエインフェリアとすることを拒んだ不死者(ブラムスのことだろうか)、シルメリア自身もおびきだされるに違いなく、手間が省けると考えているようである。クレルモンフェランからディパンに行くには、スカビア渓谷から行くのが近道のようなので、そこから行くことになった。
・スカビア渓谷
 雪原なので、クールダンセルを使うと敵のHPは回復するかダメージを与えられない。とりあえずポイズンブロウをセットし、進んだ。渓谷の終わり部分で金槌の魔術師イージスを仲間にし、港町ゾルデへと急いだ。
・港町ゾルデ
 港町ゾルデではとりあえず大陸北部の地図を購入し、移動を簡略化した。以前解放したエインフェリアのティリスがゾルデの民家にいたのだが、まさか大阪弁のオバちゃんのようになっていようとは思わなかった。
 ディパンは既に襲撃されていたので、かつてゾルデからディパンへ渡ったように、喪失の森から地下道へ行くことになった。
・喪失の森~王家の地下道
 喪失の森の敵は最初のときと同じで、今となっては弱くなっている。相手にせずに、どんどん進んだ。かつてバリスティックライノがいたところでは、アース神族とウルがいるので、倒すことにした。ウルの決め技、デスペアーライト(多分)はダメージ700~800くらいだが、魔術師などHPが低いユニットを狙ってくるので、やややっかいだった。だが妖精の霊薬と決め技連打の力押しで何とか倒せた。
●雑感
 ストーリーも佳境にはいってきました。
 ドラゴンオーブがオーディンの手に渡ってしまいますが、オーディンの顔がラオウに見えるのは気のせいでしょうか。オーディンはこれまでもたびたび横暴(人間を無理矢理エインフェリアにする等)を繰り返していたようですが、前作でも終盤でガノッサを無理矢理エインフェリアにしていたことを思い出しました(本当に終盤だったので忘れそうでしたが)。政局は得意でも政策は得意じゃないのかな、と思いました。
 オーディンの命令が第一と思われたアーリィも、やはりオーディンのやり方には疑問を持っていたということが救いかな、と思います。「わたしにアリーシャを殺させないで!」という台詞からも、アリーシャに姉のように慕われることを楽しんでいたのかも・・・と思います。アリューゼはほぼ無理矢理エインフェリアにされたような形ですが、今後仲間になったときは最後までいてくれるかな、と期待しています。
 先へ進めばディパンですが、その先は戦いの連続であろうと思われるので、それは次回にしていこうと思います。

2006年06月27日

●PROFILE05:巡る思惑(5)

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■Chapter3 巡る思惑(前回からの続き)
・竜の墓場
 よさそうなアイテムが沢山あるが、敵を光子で固めて積み重ねたりしなければ取れないものが多くて、断念したものもあった。取れたのはマジックバングルぐらいなので、折を見てまた来てみようか・・・と思っている。
・奉竜殿
 前作の奉竜殿と音楽が同じような感じで懐かしい。アリーシャとルーファスはともかく、他の二人のレベル(主にエインフェリア)がかなり不安なことと、加えていた魔術師が解放レベルになって解放してレベルの低いレザードを加えたために、森林遺跡や奉竜殿への通路の竜の墓場でレベル上げをしてから挑むことにした。
 奉竜殿の最初のところで陽光の石、日食の石を入手した。先に進み、沢山像のある部屋で中断のどの像からも見られていない像を斬って、輪光の石を入手した(一番上にある像かと思って斬ったら、違っていて毒の間へ飛ばされてしまった)。さらに奥に進んで、壁文字に指定された封印石(私は投石器の封印石にした)を台座において道を開いた。先に進むと、マスカリティストーカーという大きなモンスターが2体もいた。転送されることがあるのがやっかいだが、何とか決め技連打で倒し(ブレイクモードも発動したので助かった)、彩雲の石を手に入れた。
●雑感
 いいところまで行きましたが、時間がなくなってきたことと、この先の守護者像をよけるやつ(前作でもあったもの)は何回もやり直したことがあるので、ここまででやめておきました。
 魔術師のエインフェリアを解放してから、レザードを入れてみましたが、固定キャラは必殺技がきちんとあるのだな、と思いました(魔術師は前作のようにセットした魔法によるのかと思っていたら、今回は装備している杖によるらしい)。
 そろそろレベルが15未満では戦闘メンバーに加えることさえ厳しくなってきたので、解放していないエインフェリアたちを育てるのが大変になってきたのですが、識者の経験(現在ひとつだけ所有)をここで使うのはもったいないし、かといって最初からのメンバーのアリーシャとルーファスを外したら戦闘が成り立たないし、二人のレベルばかりが上がっています。
 奉竜殿はクリアするのに時間がかかりそうですが、次回こそはクリアしたいところです。

2006年06月26日

●PROFILE04:巡る思惑(4)

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■Chapter3 巡る思惑(前回からの続き)
・アウドゥーラ水上神殿
 いよいよアウドゥーラ水上神殿へ行った。左側や右側に四角い石を押して水の流れをせきとめ、行けないところ(氷の加護の封印石のあるところや、セーブポイントのあるところ)へ行けるようにしてから、ボスのクラーケンとの戦闘になった。攻撃に耐えつつ水門を二つ壊し、決め技を撃ちまくり、何とか倒した。倒した後のイベントでルーファスの秘密が明らかになったが、なるほど、だから髪が長くて耳を隠しているのかなぁと思った。水上神殿を出ると、カルスタッドへ行けるようになったので、カルスタッドで話を聞いてサーマ砂漠を出し、重戦士をマテリアライズして仲間にした(ついでにそれまで使っていたエインフェリアの重戦士を解放した)。仲間にした重戦士は少しレベルに不安があるので、レベル上げを兼ねてトゥルゲン鉱山へ行くことにした。
・トゥルゲン鉱山
 鉱山内部はそれほど広くないが、封印石の早鐘の加護があらかじめ台座にすえられているので、鍵を入手してからセーブポイントの奥で台座からはずして自分の封印石とした。トゥルゲン鉱山の奥ではクイーンワスプがボスだったので、周囲にいるミラージュワスプ(こちらの攻撃が魔法以外決まらないのでやっかい)を無視しつつ決め技連打で倒した。
・スルス火山洞窟
 鉱山をクリアしたのでサーマ砂漠を経由してスルス火山洞窟へ。火山の奥ではボスエヴォルブと戦闘になった。氷の加護の封印石を台座に置いて、命精の加護の石を持って、何とか倒したのだが、二度戦闘になるのはかなり厳しかった。特に仲間にしたばかりのエインフェリアが二人もいたので、ユニオンプラムを何度も使わねばならなかった。倒して外に出ると、クレルモンフェランがマップに出るので、とりあえずそこへ行くことにした。クレルモンフェランで装備を整えたらすってんてんになってしまったので、森林遺跡をクリアする前に昏き妄執の館へ行って、お金稼ぎとレベル上げをすることにした。
・昏き妄執の館
 昏き妄執の館にある封印石「魂を削る鉤の戒」を奥の台座に置いて、時間ごとに敵のHPを削ることができたので、少し楽だった(それでも育てようと思って連れてきたエインフェリアがやられてしまったが)。エインフェリアの解放を兼ねたレベル上げを行うためにサーマ砂漠を行き来しつつ、装備を買い整え、クローサス森林遺跡へ行くことにした。
・クローサス森林遺跡
 クローサス森林遺跡では台座に封印石を3つ置かねばならない。とりあえずこちらのためになりそうな石を置こうと、土の加護の封印石を置いたら沼地が毒の沼になってしまったので、やり直し、「霧の戒」、「手枷の戒」、「炎の加護」を置いた。色々とこちらのためになりそうな封印石はあったのだから、持ってくればよかったなと思ったが、そういうときに限って魔晶石が足りないのである。ボスのヒドラを何とか倒して台座をオブジェクトリーディングし、奉竜殿へ行くことになった。
●雑感
 レベル的には中盤なのかな?という感じですが、さすがにボスが強くなってきました。パーティを分けて、回復と攻撃に分ければ楽らしいのですが、個人的には決め技を4連続で叩き込みたい(といっても3連続までしかできないのですが)ので、はらはらしながらやっています。
 解放したエインフェリアが残すアイテムが欲しかったので、レザードとディランを外して、エインフェリアのレベルを上げて、解放レベルになったら解放して、また加えて・・・というふうに繰り返しています。出身地の町でさらに話しかけてお金とアイテムをもらうことが楽しいです。くれないエインフェリアもいますが、「何だよ!くれないよ!」と文句がついでてしまいます。
 ストーリーは、レオーネ、アリューゼは完全にオーディン側なのだなと分かったのですが、メルティーナは出てこないのかが気になります。アリューゼの「エインフェリアなんて見たことないからよう~」という台詞は芝居なのだろうか・・・などと考えてしまいました。
 次は奉竜殿です。

2006年06月25日

●PROFILE03:巡る思惑(3)

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■Chapter3 巡る思惑(前回からの続き)
 この日も外出をしていてゲームをやる時間があまりなかったので、水上神殿をクリアする前に、解放したいエインフェリアたちのレベル上げを兼ねて、コリアンドル村で話を聞いて蒼枯の森を出現させ、そこへ行くことにした。蒼枯の森の中では封印石に毒ダメージを与えられるものや、ガード禁止できるものなど、こちら側にあれば有利なものが多かったので、取得していった。特に、コストがかかるのでそうそう使えないが「威を凪ぐ鞘の戒」の封印石を台座に置いて、敵が与えるダメージを1/4に減らしておいたので、ボスのグリフォン戦はわりと楽であった。それでも全体攻撃で瀕死の目にあったので、ユニオンプラムなどを沢山買っておけばよかったなぁと思ったが、何とか倒せた。コリアンドル村に戻っておじいさんに話かけ報酬にマイトポーションをもらい、ヴィルノアで装備などを買い整えることにした。以前解放したエインフェリアのリシェルがコリアンドル村で生活していたので、話しかけて識者の経験(経験値が30000もらえる)をもらった。封印石は使いようでかなり楽になるな・・・と思った。コストがかかる封印石は効果もすごいものがあるが、コストがかかると泉から取り出せないので微妙である。
●雑感
 この日も大して進められませんでしたので、今回は各人の決め技をメモ程度に書いておこうと思います。
<決め技>
・アリーシャ:ニーベルン・ヴァレスティ・・・おなじみです。最初はあまりダメージがないな、と思ったのですが、解放したエインフェリアが残すアイテムを使うとまあまあダメージを与えられるようになりました。
・ディラン:バイオレントレンジ・・・相手を何度もたたき切る系の技です。アリューゼとは若干違いますが、重戦士系の技は力任せの決め技のようです。
・ルーファス:アスタニッシュグリッツ・・・前作のラウリィを髣髴とさせる技です。ダメージも決め技ゲージも結構たまるように思います。
・アリューゼ:ファイナリティブラスト・・・これもおなじみです。力と武器次第で頼れる必殺技になると思うのですが、あまり使用してはいません。
・レオーネ:サプライズホーン・・・斬りながら蹴ったりして極悪な技です。決め台詞の「ヴァルハラへ連れていってあげるわ!」というのが非常に気になります。
 次回こそは水上神殿をクリアし、ゲームを進めたいと思います。

2006年06月24日

●PROFILE02:巡る思惑(2)

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■Chapter3 巡る思惑(前回からの続き)
 ヴィルノアにて情報収集をすることにした。ヴィルノアの花屋さんには行っておかないと!と住人がいうので花屋で「小さな花」を買う。HPが少しあがるらしいが、色とルーンがないので微妙である。武器防具屋にてワルーンソードとストライキングエッジを有り金をはたいて購入した。これで二人(アリーシャ、ディランかアリューゼ)が決め技が出せるようになった。しかしレベルに不安が残るので、セルドベルグ山岳地帯に戻ってレベル上げをした(水上神殿で戦闘するのは少し不安があった)。セルドベルグ山岳地帯にいる鳥系の敵とコボルドはそれぞれ羽毛とスリングトップを落とすので、それらを必要なだけ手に入れてスプリームクロスボウを作り、ルーファス用に購入した。これで3人が決め技を放てるようになったので、頼もしい限りである。
●雑感
 このときは外出をしたのでゲームをする時間がほとんどなく、レベル上げと武器防具購入のみに時間を費やしてしまいました。なので、今回はパーティのスキルについてメモ程度に書いておこうかなと思います。このゲームではスキルは防具のルーンと色の組み合わせで発動し、そのまま戦闘を重ねることによってスキルを習得し、スキルスロットにスキルをセットすることによってようやく効果がでるもののようです(スキルスロットはフロントミッションぽいと思いました)。
 各人のスキルは、以下のようにしています。
・アリーシャ:リジェネレーションヒール(アリーシャのローブ、跳ね馬の銅像、ルビーのミツバチ)
・ディラン:ビーストスレイヤー(エレメンタルエッジ、キュイラス、虫のトゲ)
・ルーファス:アイアンフィスト(シルバークローク、ブルーソウルフレイム)
・レザード:マインドバースト(シルバークローク、魚鱗)、ハードボディ(シルバークローク、ブルーアップル)
 アリーシャの初期装備は赤色なので、それに準じた装備品にして上記のスキルを入手したのですが、ヴィルノアで売られている装備品は青い色のものが多いので、そろそろ変えて、何かスキルを習得しないと、と思っています。ディランやルーファスなどはそれぞれの特色にあわせて習得してもらうようにしているつもりですが、今回はスレイヤー系の武器がまだ入手できず、スキルだけなので、色々試せばドラゴンスレイヤーなどのスキルも習得できるかもしれない・・・と思っています。 レザードのスキルは魔法が有利に働くようなものをつけているつもりですが、まだあまり揃ってはいません。
 各人の装備品を購入するお金がいまいち足りないのと、先を急いでしまうので、スキルにはなかなか手がまわらない感じです。しかしガッツなどが欲しいので、色々試してみようと思います。
 次回こそは水上神殿をクリアしたいですが、またレベル上げに終わってしまうかもしれません。

2006年06月23日

●PROFILE01:神に叛きし者~巡る思惑

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●「ヴァルキリー・プロファイル2」あらすじ(説明書より抜粋)
 時は戦乙女のレナスの物語より数百年の昔。主神オーディンにより、魂選定の任を与えられていたのは戦乙女シルメリアだった。任務に忠実なシルメリアだったが、とある出来事のなかでオーディンの強引な命令に疑問を持ち、反抗してしまう。その行動に危険を感じたオーディンは、急遽シルメリアを転生させ次なる戦乙女を召還しようとする。しかし、戦乙女を転生させる神の秘儀は不完全な状態で発動してしまいシルメリアの魂は時のディパン王女、アリーシャのなかで覚醒する。
 本来、人間に転生している間は覚醒することのない戦乙女の精神。主神であるオーディンが自身に逆らいし者の覚醒を許すはずもない・・・。
■オープニング
 いよいよゲーム開始である。ワイド画面か普通のテレビ画面かを最初に設定するのにびっくりした。要所要所にイベントムービーがながれるようなので、そのための設定なのかもしれない。
■Chapter1 神に叛きし者
 戦乙女の長女、アーリィに見つかってしまったシルメリアだが、逃亡してディパンに行くために、ゾルデの港へ行くことになった。ディパンではある研究が進められ、そのことを知り激怒した神々が攻め込もうとしている。現在召還されている戦乙女、アーリィの仕業で船が使えなくなるが、シルメリアのはからいで弓闘士ルーファスを誘い、仲間にした。喪失の森の中にある王家の地下道を通ってディパンへ行くことになった。王家の地下道の入り口で残存思念からエインフェリアの一人、魔法使いミトラを仲間にし、さらに奥でディラン、リシェルなどを仲間にした(アリーシャの精神と同居しているシルメリアは多数のエインフェリアを引き連れていた)。パーティ的には魔法使い、戦士等バランスのとれたパーティができる感じである。前作では決め技は撃ち放題だったが、今回は武器によって決定されるらしく、まだ決め技を放つことができない。地下道の最奥でバリスティックライノ(ディパンを守ろうとする魂の集合体)と戦うことになる。突進攻撃が強力だが、後方に回れば攻撃が当たらないので、ダッシュを使いつつ何とか倒せた。後方に回るといっても敵はパーティのほうを向こうとするので、くるくる回ってばかりになってしまったが、こちらがもらうダメージもそう大きくはないし、HPに気をつけて何とか倒した。
■Chapter2 ディパンの闇
 地下道からディパンへ。ディパンの企てを知るために、アリーシャの幼馴染で三賢者の一人でもあるダレスへ会いに、地下施設へ行くことにした。ディパンの地下で何かの実験体らしいカオスウーズと戦闘になった。後ろに回りこむとか、そういうことができない地形なので、とにかく近づき、ある程度の攻撃をくらう覚悟でこちらから攻撃をしかけた。戦士の秘薬、小人の霊薬など回復アイテムを使い尽くしてしまったので、苦戦することになり、一度外へ出て補充してから再度戦うはめになってしまった。何とか倒し、地下施設の奥に行くとダレスがいた。ダレスによると、ディパンはオーディンに対抗する研究(神界、人間界、冥界などどこにも属さない世界樹を創造する研究)をドラゴンオーブなどを利用して進めようとしていた。捕まりそうになって逃げるうちに敵に囲まれてしまったが、ディパンの新参魔術士レザードによって助けられた。ドラゴンオーブを奪われれば世界に混乱が起きてしまうので、ドラゴンオーブを探すことになった。ここまではイベントムービーが多いので楽な感じだったが、敵を回避できるのをいいことにろくにレベル上げをしていず、雑魚にも苦戦してしまうようになったので、キセナ草原でレベル上げをすることにした。魔術士ミトラが解放できるレベルになったのだが、レザードだけでいいものかどうか、少し迷っている。しかし、解放することによって何かアイテムがもらえたり、お金がもらえるかもしれないし、そろそろ誰かを解放しようかなあと思っている。
■Chapter3 巡る思惑
 キセナ草原をぬけて、ドラゴンオーブが知りうる限り最後に安置されていた場所、コリアンドル村へ向かった。コリアンドル村で情報収集し、セルドベルグ山岳地帯で、かつてドラゴンオーブが置かれていた台座をオブジェクトリーディング(シルメリアのみが持つ特殊能力で、残存思念を読み取る)で試してみることになった。持っているだけでエリアに影響を与える封印石を入手できるようになった。これでダンジョンの攻略が楽になるかはわからないが、上手いこと利用したいと思う。奥でアリューゼ、レオーネが登場し、仲間になった。アリューゼは相変わらずベルセルクのガッツぽい感じである。さらに奥でワイバーンと戦闘になった。このワイバーンは全体攻撃がやや強力なのだが、アリーシャがキュア・プラムスを覚えたので(しかし単体回復は厳しい)、小人の霊薬を使いつつ決め技(アリーシャのみ)を放ちまくって倒した。
●雑感
 いよいよゲーム開始です。今のところ、舞台は前作でレナスがチャプター6で探索した亡失都市ディパンがまだ栄華を誇っていたころのようです。変態メガネのレザードがディパンにいたのは驚きですが、今のところまともです(しかしどこまでまともなのかはあやしい)。
 早いうちにアリューゼとレオーネが仲間になるのですが、前作のことを考えると、ディパンが滅ぶころは、アリューゼはアーリィに従属していたわけですし(メルティーナも)、素直に仲間になっているわけではなくてアーリィ側とつながっているのかなあ、アリューゼは知らなくともレオーネがアーリィ側とつながっている・・・という線もありかな、と思っています。
 システム的には、フィールドでは概ね前作と同じように平面移動が主なのですが、せっかく美しいグラフィックなのだから、もう少し自由に探索できても・・・と思いました(光子アクションが成り立たないのかもしれませんが)。前作では色々難しかった晶石を使ったアクションが今回では光子アクションとなって単純化されていますが、光子で拘束した敵と入れ替わる転送アクションが楽しいです。あぁこれなら自分でもできる・・・と思いましたが、転送アクション後にジャンプできたりと、一筋縄ではいかない感じですが、何とか頑張りたいところです。また、装備品にルーンと色属性があり、色とルーンの組み合わせでスキルが発生したりと、装備もなかなか奥が深そうです。戦闘は非常に奥が深く、グループを二手に分けたりできるようなのですが、まだ慣れないのでそこまではやっていません。敵小隊ではとりあえずボスを倒すようにしていますが、一番奥にいることが多いので割と難しいです。
 前作のことから考えてみても、ディパンが滅ぶのは避けられないことなのでしょうが、そこからどうストーリーが進むのか、楽しみなところです。ヴィルノアから水上神殿へと進むのが、次回からです。