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2005年10月24日

●トマトソーススパゲティ


tomato pasta
Originally uploaded by _taka.

 今日は休日だったので、久しぶりに、お弁当用ではなく自炊してみた。
 以前も作ったことがあるトマトソースのスパゲティであるが、前回は火力が強すぎて煮詰まりすぎ、慌てた経験があったので、今回は火力の弱いコンロでやってみた。
 たまねぎとにんにくのみじん切りはフードカッターのお世話になり、オリーブオイルが見当たらなかったのでグレープシードオイルで炒めた。色づくまで炒めるのだが、だんだんにんにくが焦げてきたような感じだったので、火を弱くして、あらかじめボールにあけておいたホールトマト(トマトの固まりは包丁で切っておく)を鍋にいれ、ローリエと酒(白ワインの代用大さじ2)を混ぜて火を弱めにして煮込んだ。20分煮込む、と料理の本にあったのだが、10分煮込んだ段階でかなり水分がとんでとろみがでてきたので、焦げないうちに火をとめた。
 パスタをゆでるためのお湯をわかしている間に、ソースの具材のウィンナーを軽く炒めておいた。
 いつもはパスタをゆでるための鍋は大きめのものにしているのだが、一人分だし大丈夫かな~と思って小さめのお鍋でお湯を沸かしてパスタを入れたら、なかなか入りきらないうえに強火の火が燃え移って燃えてしまった。あわてて火を消したが、そのパスタは使えないので他のものでゆでなおし、最後にウィンナーをソースの入った鍋にいれ、温めてできあがりである。
 前回よりは慌てずにできた(パスタが燃えなければなかなかよい手際だったと思う)と思うが、トマトの酸味が強くてちょっときついかも、と思った。
 料理の本をみると、トマトの酸味が強いときは砂糖をいれるとよいとあったので、次はそうしてみようと思う。

2005年10月01日

●ふくさ卵とポテトサラダ


Lunch of one day
Originally uploaded by _taka.

 久々に自炊をした。 
 仕事が忙しくなってやらなくなったが、それ以後暇になってもなんとなく自炊しないままになってしまった。
 しかし最近はお弁当を作っているので、自分がお弁当に持っていけそうな料理を中心に、少し量を増やして作ってみた。しかしこれだけ作るのに1時間近くかかってしまった。効率が悪かったのかもしれない。
 ふくさ卵は、一度作ってみたいなあと思っていたのだが、朝いきなり作ってうまくいくかわからなかったので、練習である。油揚げをちょうど半分になるように切って、残りはお味噌汁の具にしたが、半分に切って卵を入れたら中身が少し漏れてしまった・・・半分ではなく少し大きめに切るか、卵の量を少なくすればよかったのかなと思った。出汁入りの煮汁に中火で煮たのだが、取り出して切ってみたらまだ半熟であった。慌ててレンジで温めたものの、見栄えはあまりよくないものとなった。煮汁がもっと少なくなるまで煮ればよかったのかもしれない。
 ポテトサラダはじゃがいもを洗って水気のあるまま(皮をむかない)レンジで4分あたため、その後皮をむいてフォークで少しつぶし、コーンとマヨネーズをあえ、こしょうをふって出来上がりである。
 アスパラとアーモンドスライスを炒めたものは、本当はバターで炒めるのだが(料理の本ではそうなっている)、バターが探してもなかったのでグレープシードオイルで炒め、塩こしょうで味付けしただけである。あっさりした味付けだったが、バターがあればな、と思った。
 お味噌汁は、今回はじめて作ってみたのだが、きちんとできたのでよかった。出汁などは本当はちゃんととったほうがいいのだが、手近にあったほんだしの出汁粉を使った(我が家は多分それを使っているのだ)。油揚げのほかに何か1品具を入れたかったが、思いつかず、油揚げだけにした。
 ふくさ卵があまり出来がよくなかったので、これはまた挑戦してみたい。

2005年07月03日

●なすのピリ辛あえとうずまき卵


nasupirikara
Originally uploaded by _taka.

 実際に自炊したのは昨日なのであるが、昨日はエントリーしている暇がなかったので、今日書くことにする。
 今回も電子レンジで全てができる料理で、料理の本を見て作った。なすを耐熱容器に入れてサラダ油を適量混ぜ、6分加熱してピリ辛だれをあわせるだけ、という簡単なものである。
 ピリ辛だれは、砂糖が大さじ1、醤油が大さじ2でしょうがとねぎを適量みじん切りにしたものを加えた。このねぎとしょうがは料理の本での分量が2人分だったのでそのぐらいにしたのだが(食べるのは私一人だったが)、多ければ多いほど美味しいのではないかと思う。料理の本では酢を大さじ1入れることになっているが、どう探してもなかったのでないままでやってみた。だが、実際食べてみたら非常に美味しかった。酢を入れればもっと美味しくなるかどうかはわからないが、なくても美味しい!ということは分かった。
 うずまき卵は、画像の手前の小さい器に入っている卵焼きだが、焼き海苔を巻き込んである。最近お昼はお弁当を作って持っていているので、お弁当に使えそうな料理はないかな?と思って料理の本(お弁当用)を見て作ったのである。卵1個に砂糖とみりんを小さじ2分の1入れて卵液を作り、油で熱したフライパンに流しいれ、固まりかけたら焼き海苔を入れて巻き込むだけなのだが、包丁でなかなか切れなかった。味はもう少し砂糖を入れたほうが自分好みだったと思う。だがハムや白ゴマなどを入れてもできそうだし、応用がききそうな1品である。
 これにおにぎり(朝母が購入したと思しきもの)と、キウイ(ゴールデンじゃないやつ)とでいただいた。

2005年06月11日

●ささみのチーズ蒸し


sasamicheese
Originally uploaded by _taka.

 今日の自炊は、ささみのチーズ蒸しである(そして今回はフォトストレージサービスのflickerのテストを兼ねている)。
 材料はささみ(大3本)とエリンギ、ピーマン、ハム、とろけるチーズである。料理の本ではこれで2人ぶんなのだが、料理の本のとおりの材料でつくると余ってしまってもったいないので、多めだけれどもこれで作ってみることにした。
 まずはささみをそぎ切りにして酒(大さじ1)とこしょうをふり(料理の本では白ワインだったのだが賞味期限が気になったので酒で代用)、臭みをとっている間にエリンギとピーマンを4センチの長さに細切りにした。ハムは料理の本では1枚となっているが、材料が多いので4枚ぐらい贅沢に使って同様に細切りにし、クッキングシートにささみ、エリンギ、ピーマン、ハムの順番に並べ、一番上にスライスチーズを2枚並べてキャンディ状に両端をひねり、レンジで3分加熱した。
 材料が多いからか、3分では真中にのせていたささみに熱が通っていなかったようなのでそのあたりは様子を見て加熱したが、材料が多いときは3分30秒くらいがいいのかもしれない。
 できあがった料理のお味は、こしょうを結構効かせていたので、それがぴりっとしていて美味しかった。チーズの後味が好きではないのでスライスチーズ2枚にしたのだが、素材に味がついていないぶんチーズは多めにのせたほうがいいかもしれない。
 もしくは、ささみの上にチーズをのせてさらに一番上にもチーズをのせるとか、チーズそのものを濃い味のものに変えるとか、材料次第で違う味のものが作れそうである。
 キャンディ形が可愛らしいので、また作ってみようと思う。


2005年04月10日

●カレーコーンサラダとオムレツ

 昨日は自炊をしたのだが疲れていて昨日のうちにエントリーできなかったので、今日書くことにする。
 サラダ用のマカロニが沢山あったので、それでマカロニサラダを作ろうと適当な量をゆでてみたのだが、ゆであがったものは想像以上に膨れていて、ちょっと一人で食べるには多い量になっていた(結局食べたが)。一人で食べるぶんには少量でいいのだと実感した。
 マカロニをゆでている間、コーンとツナをまぜ(それぞれ一人ぶんには多い量なのだが残しておくには半端な量なので、面倒なので全部使用)、マヨネーズ大さじ3、カレー粉適量をまぜてカレー風味のソースを作った。
 マカロニがゆであがってから、酢とこしょうで下味をつけ、作っておいたソースをまぜあわせてできあがりである。しかし、せっかくカレー粉を使っているのだから、黄色くなってほしかったのだが、最後の段階で使えば黄色くなってくれたかもしれない。
 次に、手早くできるオムレツを作った。今回は今までより比較的うまく木の葉型になってくれたのだが、卵を2個にしたら小さくなってしまったので、どちらがメインなのかわからなくなってしまった(なのではじっこしか写していない)。
 マカロニサラダのお味は、カレーの風味が効いてなかなかだった(だが量はちょっと多かった)。
currymacaroni.jpg←実はカレー風味

2005年04月04日

●鶏の酒蒸しのカレードレッシング和え

 今日もリフレッシュ休暇である(と私は思っている)。
 お昼は自炊なので、今日は電子レンジでできる料理として鶏の酒蒸しのカレーソース和えと、ししとうのアレをお昼にすることにした。
 土曜日にこの料理を作ろうと思っていたのだが、土曜日は予定が入ったので今日になった。土曜日に使おうと思っていた鶏肉は土曜のうちに母が使ってしまったので、文句を言ったところ母は銀座で高価な鶏肉(900円ぐらいの)を買ってきてしまった。
 ちょっと使うのがもったいないように思うのだが、鶏肉はそれしかないのでそれで料理することにした。
 手順としては、青ネギとしょうがを適当に切ったものをお皿に並べ、その上に鶏肉をしき、鶏肉の上にまた青ネギとしょうがを並べてお酒をふりかけ、しばらく放置した後電子レンジで4分加熱するというこれだけのものである。今回はしょうがが見当たらなかったのでなしにしたが、青ネギだけでも充分臭み抜きになっていると思う。
 鶏をレンジで加熱している間に、カレー粉とマヨネーズ、にんにくとたまねぎのみじん切りをよく混ぜ合わせる。本来お酢をいれるべきなのだが、見当たらなかったので、今回はなしにした。
 レンジで加熱後、少し蒸らしてから2センチ角に切り、カレードレッシングをかけていただいた。味としては、鶏肉は美味だった。だがソースが(私にとって)微妙で、たまねぎとにんにくはバターか何かで炒めたほうがよかったのではないだろうか?と思った(つまりたまねぎが辛かった)。本には何も書いていなかったのだが、おそらく私がいれたたまねぎの量が多かったのだろうと思う。
 次回また作ってみようと思う。そのときはたまねぎとにんにくを炒めてみようと思う。
toricurry.jpg←たまねぎが辛いカレードレッシング

2005年04月01日

●白ごまのパスタ02

 今日はお休みだったので、昼食は自炊である。
 前回作ってみていまいちうまくいかなかった白ごまのパスタを作ってみることにした。
 前回はピーマンの処置を間違った気がしたので、今回はピーマンをさっとゆでてから2ミリ角程度(実際は多分5ミリぐらいになってしまったと思う)に切った。
 ソースは白ごま(大さじ3)、しょうゆとみりん(各大さじ2分の1)、バター(適当)を混ぜ合わせ、前回いれ忘れてしまったパスタのゆで汁を今回はいれて、ゆでたパスタを混ぜ合わせてみた。
 味は、前回よりも各段に美味しくなったと思う(そもそも材料を火にかけないから失敗のしようがないのだが)。前回ぱさついたような食感だったごまも、パスタのゆで汁をいれることでしんなりしていい感じになった。ピーマンもゆでたので色どりもよく、美味しく食べられた。ただ、画像で見る限りでは汁のないラーメンみたいな印象だが、ピーマンが多かったのかもしれない(何となくピーマンがねぎに見えてしまうのは私だけだろうか)。
 これはなかなか美味しくできたので、またつくってみようと思う。そのときは黒ごまにしてみてもいいかもしれない。
gomapasta02.jpg←ラーメンのようだがパスタ

2005年02月06日

●カジキの鍋照り

 自炊したのは昨日なのだが、エントリーを書いている暇がなかったので今日書くことにした。
 材料のカジキは母に頼んで買ってもらったのだが、買ったどうか聞いたときには「もう漬けてあるわよ」と言われてしまった。我が家では、カジキやブリなどを照り焼きにする際、醤油や酒のはいった漬け汁に漬けるようなのだが(料理の本では酒と塩で下味をつけるだけ)、もうそれをやってしまったという。
 「焼いてあげてもいいんだけど」という提案をされたのだが、それだと私の料理の腕があがらないので、断っておいた。
 以前照り焼きを作った際に、フッ素加工のフライパンを使い、それの洗い方を間違えてフライパンを1つだめにしてしまったため、クッキングシートをしいてやれという母のお達しどおりにクッキングシートをしき、カジキをまず焼いて、焼き色がついたら裏返し、火が通るのをすこし待った。料理の本では蒸し焼きにするのだが、クッキングシートがしいてあるのに蒸し焼きにして大丈夫だろうか(あまり火が強いとシートが焼けるときもあるのよ~という母の声が蘇った)?と思ったので蒸し焼きにはしなかった。焼けたかな?と思ったらカジキを取りだし、クッキングシートをふいてきれいにして、照り用のたれ(砂糖、醤油、みりん、酒各大さじ1)をいれ、たれが沸騰するのを待った。たれが沸騰してからカジキをいれ、少し煮詰まらせてできあがりである。
 自分にしてはうまくできたと思うのだが、たれを少し多めに作ってしまったので、次は普通に作ろうと思う。
 できあがったカジキの照り焼きは、普通に美味しかったのだが、漬け汁の味のほうがたれの味に勝っていた。多分、あの漬け汁につけただけで焼いてもよかったのだろうと思う(そういえばそんなことを母は言っていた)。照り用のたれの味を生かしたいときは、漬け汁には漬けないで焼いてもいいのかもしれない。だが、漬け汁に漬けておけば、手間はかからないかも、と思った。
nabeteri.jpg←わりとよくできました

2005年01月29日

●白ごまのパスタ

 今日は休日出勤ではなかったので、自炊してみることにした。
 カジキの照り焼きにしようかパスタにしようか迷っていたのだが、家にはまだパスタがあったので、料理の本にのっていた白ごまのパスタと、以前作ったことのあるじゃがいもの甘煮を作ってみることにした。
 白ごまでも黒ごまでもどちらでもいいのだが、今回は白ごま(すったやつ)としょうゆ、こしょう、みりん、粉チーズ、バターをボールの中に入れて混ぜ合わせ、彩りで添えるピーマン(今回は緑)を2センチ角に切って混ぜた。それに、パスタをゆで、ゆであがったら混ぜ合わせてできあがりである。
 今回はじゃがいもの甘煮も(固めなのもあったが)まあまあよくできており、パスタのほうもそんなに悪くなかったと思う。だが、ピーマンは2センチ角ではなく2ミリ角と本にあり(確かに写真のパスタのピーマンは細かい)、確かに大きすぎると思ったので次は小さめに切ろうと思う。また、ゆで汁を大さじ2加えるとあったのだがすっかり忘れてゆで汁は全て捨ててしまった。
 ピーマンとゆで汁を忘れずにやれば、もっと美味しくなるかもしれない。次回作るときはもっとうまくできたらいいなと思う。写真のパスタは全体的に黄色いが、それは明かりのせいである。
amani.jpg←ゆで汁を加えていれば・・・

2004年12月24日

●ハンバーグ

 今日はお休みだったので、ハンバーグを作ってみることにした。
 バターで炒めた玉ねぎと合びき肉とパン粉、牛乳と卵、ナツメグと胡椒を少々混ぜ、全体を30回混ぜ、具をぐるぐる回すように40回混ぜて、たねを作った。このとき、合びき肉が一部冷凍になっていたため、冷たくて仕方がなかった。もう少し常温で置いておけばよかったのかもしれないと思う。
 今回はたねを4つ作るのだが、空気を抜くために手のひらに打ちつけながら4つ作った。中央をくぼませ(焼くときにふくらんでしまうため)、フライパン(今回はレミパン使用)に油をしいて2つづつ焼いた。
 焼き色がついたら返して、ふたをして7分ほど蒸し焼きにするのだが、返した面がどうしても焦げてしまって困った。2回目に焼くときに7分蒸し焼きにするのはやりすぎなのだろうかと思って蒸す時間を少なくしてみたが、少ないと逆に焼けていないようで、焦げるのは何が原因なのだろう、と思った。
 鍋をゆするといいのか、油が足りないのか(しかしレミパンはフッ素加工である)よくわからないが、焦げないで焼けるようになりたいものである。
 ハンバーグを焼いているときに気づいたのは、付け合せを全く考えていなかったということである。ゆでたアスパラをバターであえて、じゃがいもは粉ふきいもにしようかと考えていたが、すっかり忘れて、ハンバーグだけできあがってしまった。
 この時点で作っていたら冷めてしまうので、レタスとトマトを切って、付け合せにした。
 見栄えはあまりよくないが、味は裏が焦げているもののなかなかで、また作ってみたいと思った。
hamburg.jpg←裏が焦げているハンバーグ

2004年12月18日

●じゃがいもの甘煮

 今までドラクエ三昧だったので昼食も自炊できなかったが、今回は自炊してみることにした。
 今回も料理の本に従い、じゃがいもの甘煮と前回やって美味だったししとうのレンジ蒸し(焼きかもしれない)を作ることにした。
 ししとうは適当な本数(8本ぐらい)にみりん大さじ2分の1、サラダ油小さじ1、醤油少々をかけまわしてレンジで2分なので非常にお手軽なので、じゃがいもに取りかかるまえにやっておいた。
 じゃがいもの甘煮は、よくよく考えてみれば粉ふきいもの変形版だな、と思ったが、鍋に水をカップ1、砂糖大さじ2、塩小さじ8分の1とじゃがいもをいれ、15分ぐらい(水分がなくなるまで)煮た。いつも火力の強いほうのコンロでやってしまうので、今回は弱いほうでやったら、水分もあっという間に沸騰して飛んでしまうということもなく、慌てなくて非常によかった。
 水分がとんだところで鍋をゆすり、バターをいれてさらに鍋をゆすって、できあがりである。ねぎを加えるとさらに美味しそうなのだが(料理の本の写真はそんな感じである)、万能ねぎがなかったので、なしですますことにした。
 今回はあまり破綻もせずに美味しく仕上がったと思うのだが、じゃがいもの甘煮はサイドメニューだな・・・と思った。このメニューだとご飯のおかずになるようなものがなくて、自分で作ったとはいえ困った。メインになるような料理も、練習しないといけないと思った。
amani.jpg←破綻しなかったじゃがいもの甘煮

2004年11月27日

●五目炒りどうふ

 今日の料理は、鍋を使っていない。
 料理の本にしたがって作ったのだが、今回は全てレンジでチンである。下ごしらえもレンジでできるので、お手軽な料理だと思ったので作ってみた。
 メインは五目炒りどうふで、ししとうを副菜でつけてみた。
 五目炒りどうふは、木綿豆腐をレンジで30秒ほど暖めてから水分をだすためにざるで冷まし、しいたけ、にんじん、豚肉をそれぞれなるべく同じ大きさになるような感じで細切りにして耐熱容器にまとめ、酒としょうゆで下ごしらえをする。それから、冷ました豆腐をちぎって、しいたけ、にんじん、豚肉の入った容器に入れてから、酒、しょうゆ、スープの素(コンソメ使用)、ごま油を混ぜ合わせ、レンジで加熱する(4分)。それから、ときほぐした卵をかけ、さらに3分加熱して、小口切りにしたねぎをかけてできあがりである。
 ししとうのほうは、爆発しないように切りこみをいれ、サラダ油、しょうゆ少々、みりんをかけあわせてレンジで2分加熱してできあがりである。
 食べてみて思ったことは、ししとうのほうはあんなにお手軽であるにも関わらず非常に美味で、これは時間のないときや自炊する気分じゃないときにいいかも、と思った。五目炒りどうふのほうは、こちらもちゃんとした味でまた作ってもいいかも、と思ったのだが、木綿豆腐が多かったようで(小さめのものを買ったつもりなのに)、肉やしいたけ、にんじんよりもとにかく豆腐、という感じになってしまった。豆腐を少なめにするか、具を多めにすればいいのだと思うが、私一人が食べることになっているので、なかなか難しいものである。
 それと、豆腐はかなり水がでる、と思った。別にでても問題のない料理だと思うけれども、溶き卵と混ざってしまうので、もう少し豆腐の水をだしたらいいのかな、と思った。
touhu.jpg←ししとうが美味

2004年11月20日

●玉子丼

 今日は玉子丼にしようと思い、数日前からかまぼこを買って準備していた。玉子丼や親子丼は過去に2回ほど作ったことがあり、楽勝なはずだとたかをくくっていた。
 だが、できあがったものは色々と問題のあるものだった。
 まずわりしたが多すぎた。火力の強いコンロを使ったので、多めに、と思ったのだが、多すぎて困った(捨てても多かった)。また、卵をときいれてから火を通す時間が少し長かったようで、ふんわりというわけにはいかず、これも納得がいかなかった(だが焼けた卵にならなかったのは幸いだった)。そして、具を多くいれすぎてしまった。我が家はあまりかまぼこを食さないので、残しても余るだけなのである。それはもったいないので、勢いで全部いれたのはよくなかった。具にも適当な量というものはあるのだな、と思った(そう思ってしまうほどだった)。
 味は、けして悪いものではなく、これでもう少しわりしたが少なかったらよかったのに、と思う。食べていて味噌汁をご飯にかけて食べた小さいころを思い出した。
 また近いうちに作ろうと思う。
tamadon.jpg←味はいいのだが・・・な玉子丼

2004年11月13日

●たらこスパゲティとコーンスープ

 だらだら昼寝をしていたらエントリーがかなり遅くなってしまった。
 今日も自炊の日、というより、特に格別用事があるとき以外は私が自炊をする日(うまくいくか分からないので自分のぶんのみ)、というふうになってしまった。
 来週にお給料日を控えてお金がないので、玉子丼にするか慣れているたらこスパゲティにするか迷った。だが、以前購入したコーン(クリームタイプ)の缶詰があるので、たらこスパゲティにすることにした。なので今日の自炊のメインはたらこスパゲティではなくコーンスープである。
 たらこスパゲティは秘伝の例のアレに必須なアレを買うに足りるお金がなかったので、今回も断念してしまった。我が家にあるのかもしれないが、我が家はアレを嗜まないので、探すのは大変である。
 たらこスパゲティは少々バターを多めにしすぎてしまったのか、なかなか完全に溶けてくれなかった。いつもバターを切るとき固くて苦労する(うまく切れないときがある)。私が非力なのか、他に何か簡単な方法があるのだろうか。
 コーンスープは、コーンをカップの半分、牛乳を適当(カップ半分程度)、洋風スープの素小さじ8分の1、塩こしょう少々を全てカップに混ぜ合わせ、レンジで2分でできあがりである。お味は、牛乳が多すぎて味が薄いなあと思ったが、量を減らせばもっとコクがでるのではないかと思う(何しろスープの色があまり黄色くなかった)。
 母にこのコーンスープの調理手順を話したところ、「まずそう」とすげなく言われてしまった。だが、味はそんなに悪くなかったはずだ、と思う。
tarasupa.jpg←私は美味だと思ったコーンスープとたらこスパ

2004年10月23日

●フェットチーネのグリーンペーストあえ

 今日も自炊の日である。
 今回は料理の本に従って、フェットチーネのグリーンペーストあえを作ってみることにした。これも、たらこスパゲティ同様ソースを火にかけないので失敗しないで作れる確率の高い料理である。
 バジルの葉にオリーブオイル、にんにくひとかけの半分くらいをみじん切りにし、これらをボールであえてペーストは一応完成。料理の本では、パルメザンチーズもいれる、とあるのだが、市販のチーズは大きく、次にいつ作るかわからないうえに家族のウケもいいかどうかわからない私の料理のためにわざわざそれを買うのはどうかと思い、今回はなしにしてみた。別の本では、ローストしたスライスアーモンドを細かくしたものを入れてもいいらしいが、市販のものは量が多いのでやめておいた。
 次にフェットチーネをゆで、前述のソースをからめてできあがり。カフェオレでいただく。
 お味は、ちょっと物足りないかな?と思ったが、バジルが香り高く、私としてはまあまあかな、と思う。アーモンドをいれたらもっと美味しくなるのかもしれない。
basil.jpg←まあまあなフェットチーネ
 本当は、これに加えてコーンスープ(材料をあわせてレンジでチンすればできあがるお手軽なもの)を作る予定だったのだが、洋風スープの素がどうしても見つからず(以前確かに買ったのだが)、今回は断念した。ゆえに牛乳を飲まないと腐ってしまうのでカフェオレを作ったのである。

2004年10月02日

●オムレツ2

 今日は母がいたのだが、お昼前に外出をしたので、お昼は自炊となった。
 本日は前回作ったオムレツをもう一度作ってみよう、と思い、頑張ってみた。つけあわせは、ウィンナーでもよかったのだが、野菜を、ということでアスパラガスをゆで、バターとからめてみた。手順が少ないこともあるが、これはまあまあよくできた。
 前回はフッ素加工のフライパンだったのだが、今回はコンロに鉄のフライパンがあったため、それを使い、油ならしをしてから卵液を流し込み、頑張ってみた。
 今回はあまり焦げないで(もう少し早くてもよかったと思う)できたと思うが、フライパンの前部に卵をよせるときに少々形が大きすぎて、お皿にひっくり返ってのらなかったところが難点であった(単に下手なだけかもしれない)。もう少しよせるといいのかな、と思う。
 仕方がないので、二つ折りにして、なるべくよく見えるようにデミグラスソースを適当にかけた。トマトとアスパラガスを添えて、カフェオレでいただいた。
 今回は、前回よりはまあまあましだと思った。
omuret2.jpg←前回よりはましなオムレツ(もどき)

2004年09月25日

●たらこスパゲティ

 今日は自炊の日である(誰もいないため)。
 オムレツを頑張ってみようか、と思ったが、一週間で卵を6つ消費するというのは(しかも自分だけで)いかがなものか・・・と思ったので、今日は調理手順が簡単なたらこスパゲティにしよう、と思った。
 手順としては、①たらこの中身を出す②室温に少しだしておいたバターとあわせる③ゆであがったパスタとあわせる④のり、あさつきはお好みで・・・というもので、ソースをフライパンで火にかけるわけではなく、失敗のしようがないので試しにやってみることにした。
 というわけで、まずはたらこを買いに近所のスーパーに行ったのだが、よさそうなたらこがなかった。スーパーに売られているたらこは皆、身がやせていて、着色料で赤く色がつけてあって不自然な色をしていた。たらこを火でどうかするわけではないので、着色料がついているものを(皮から身をだすとはいえ)口に入れるのはどうなのか?と疑問になり、買うのをやめてしまった。他のスーパーに寄って買っている時間がないので結局出来合いのたらこソース(スパゲティ用)で間に合わせることにした。
 後で母に聞いてみたところ、そこのスーパーでたらこは買わなくて正解であるらしい。私が住んでいる辺りでまともなたらこが欲しいと思ったら別の場所で買わねばならないそうである。
 パスタもきちんとゆであがって、ソースと混ぜ合わせたのだが、どうにもソースの量が少ないような気がした。1人前だけのものを購入したのだが、袋を見るとそれは70~80g用で、私がゆでているパスタの量(100g)と比べるとなるほど少ないわけである。だがもう混ぜ合わせてしまったので、そのパスタを皿に盛り、カフェオレを作っていただくことにした。パスタはソースの量のために、カフェオレは気づくと氷が溶けて味は薄かった。だがまあまあだ、と思うことにした。
 今度はよさそうなたらこで作ってみたいなあと思う。
tarakopasta.jpg←薄味のたらこスパゲティ

2004年09月22日

●オムレツ

 今日は休みであった。本当は、平日の3日間(火、水、金)を休みにしたらさぞかし楽しいに違いないと思ったが、休みぐせがついてしまっても困るので、水曜日のみ休みにした。
 当然のごとく、私以外の家族は仕事なので、昼は自炊せねばならず、かねて作りたいと思っていたオムレツを作ってみた。かねて作りたいと思っていた理由は、前回もその作り方のシンプルさとは裏腹に失敗してただの焼けた卵になってしまったからで、今回はせめてふんわりとするぐらいになるといいなあと思っていた。
 で、作ってみたわけだが、これはオムレツというから失敗に見えるのであって、ハムのないハムエッグとでもいえばむしろ成功なのではないかとふと思った。言葉とは便利なものである。はじっこのみっともない部分はウィンナーで隠しているので、見た目そうでもないかもしれないが、実際はやはり焼けた卵である。
 火力が強すぎるのかなあといつも思う。我が家のコンロの左側は火力がやや強めになっており、急いでいるときはそちらにする、と母は言う。フライパンに油とバターをいれ、卵液を流し込むまでは普通だと思うのだが(当たり前であるが)、そこから先が、難しい。いつも首をひねって食べている。
 こればかりは経験がものをいうらしいので、今度は火力の強くないほうで、頑張ってみようと思う。
omuret.jpg←ハムのないハムエッグ
 

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